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 Life Enagy -氣(Ki)の世界-Ⅲ 覚醒する第6感レイヤ

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 GWのお休みスナップ(2017年GW)

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皆様、こんにちは。
連休も本日で終了ですが、皆さんはどんなゴールデンウィークでしたか?

ワタスは所用で土浦市まで行ったくらいなもんで遠出ということはしませんでしたが、
まあゆっくりさせてもらいますた。

本日はゆる~くお休みバージョンで、撮ったスナップからいくつか紹介してみたいと思いまつ。


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ここは土浦市の亀城公園。
呼び方は、かめしろこうえんではありません(笑)。きじょうこうえんと呼びます。
お城の跡があって資料館になっています。連休は鯉のぼりが列をなして泳いでいました。

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ここも同じ土浦市。蔵を改造したカフェです。
ただここの珈琲すご~く不味いです。
冷蔵熟成した豆といってましたが、なんだろう、インスタント豆にお湯いれた感じの味でしたね。

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隣の席の人がここ名物のカレーを食べていたのですが、
なんてことない昔の喫茶店がよく出していたようなレトルトカレー。
こんないいシュチエーションなのに本当にもったいない。
ここは外から眺めるだけのカフェですな。



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さて、変わりまして、ここは東京板橋にあるカフェ器々(kiki:)。
駅から歩いて2~3分、角にある小さな小さなカフェです。
店のデザイン、雰囲気、メニューのセンスどれも際立っています。

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ワタスは、やぎ座ブレンド(コクのある味)とスコーンをいただきました。
珈琲はとてもいいブレンド、飲みやすくコクもあり凄く旨かったです。

スコーンは、一緒についているお手製のイチゴジャムとクリームをつけて食べるのですが、
ひじょうに美味でございますた(たぶんもうひとつ食べたくなる)。

ここでちょっとしたトラブルが。。

ワタスの座ったイスがバキッ!と音を立てて壊れてしまいますた。

若い女性のマスターさんは、動じることなく笑顔で親切に対処してくれました。
本当にごめんなさいね。

小さいながらもお客さんから支持される理由がわかったような気がしますた。

器々(kiki:)
http://kottocafe-kiki.com/


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ここも板橋では有名なカフェ。本日はお休みでした。
う~残念。入りたかったデス。
窓と入口がいい感じです。


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ここは謎の五重塔(大正大学すがも鴨台観音堂(通称:鴨台さざえ堂))。
中はいい匂いのお香が炊かれています。
一番上の階には観音様があります。

般若心経 Imee Ooi - Mantras Of The Sanskrit.flv
https://youtu.be/hjRrdJfzJoc


中で流れていた音楽はこれだったかな。



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これは何ですか?って。

巨大たこ焼きに花火が刺さっています。

お誕生日でもないのに花火?
なんでなんだかわかりません。

向こう側で冷酒飲んでいるのは友人のKさんです(笑)。

今年夏の旅行企画について内緒の打ち合わせ中デス。


以上、本日はとりとめもない記事でございましたが、
いかがでしたでしょうか。


次回はまた"氣"についての続きをおおくりします。
お楽しみに。


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 Life Energy -氣(Ki)の世界-Ⅱ 吸氣鬼

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 Life Energy -氣(Ki)の世界-Ⅰ オルゴンエネルギー 

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 帰宅難民 ~心の手当 6年目だからわかることもあるかも~

**** 転載開始 ********************

帰宅困難者にJR東200駅開放 震災教訓、6万人分備蓄

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東日本大震災発生当日の夜、道路を歩いて帰宅する人たち=2011年3月11日、東京都世田谷区


大規模地震が発生した際の帰宅困難者対策として、JR東日本は18日までに、東京駅から30キロ圏内にある約200駅を一時滞在場所として乗客らに開放することを決め、ホームページで公開。計約6万人分の飲料水や非常食、毛布などを備蓄した。

東日本大震災が発生した2011年3月11日、JR東日本は「構内の安全が確認できない」などとして、渋谷や新宿など主要駅のシャッターを閉じたため乗客を追い出す格好となり、乗客は行き場を失い、長距離を歩いて帰宅したりした。首都圏では500万人超の帰宅困難者が出たとされ、この反省から対応を改めた。

2013/03/18 07:06 【共同通信】

**** 転載終了 *******************

311東日本大震災から6年が経ちます。
あの日ワタスは東京銀座で地震に遭い、交通機関が全て止まってしまったことからなんとか家まで歩いて帰ろうとしていたのでした。

寒空の中、大勢の帰宅困難者と一緒にただ無心に北へ向かって歩いていると会社で支給されたと思われるヘルメットや防災頭巾を几帳面に被った会社員の集団と一緒になったり、このどさくさに紛れて何故か干し柿を売ろうとする変なおっちゃんなどがいて普段では見られない珍しいものが観れてこんな時に不謹慎かもしれないけどある意味楽しかったりしたのでした。

しかし、上野の山を越えて鶯谷の駅まできたとき、ワタスは思わず胸が締め付けられそうになりました。
それは駅から締め出され、入口のシャッター前で待つ大勢の人々を目の当たりにした時でありました。

JR鶯谷駅では客を全員駅から出しシャッターを閉めていたのです。

風が冷たく皆辛そうな顔をしています。ぶるぶる震えているその光景をみてワタスは泣きそうになって、なんで入れてあげないんだ!人の道に反するじゃないか!とJRを糾弾したい気持ちになりました。

ワタスが怒りに思ったことのもう一つは、あの時、東京のお寺のほとんどが門を閉ざしていたことです。

宮城や福島の被災地ではお寺が避難所や教護所、そして亡くなった人を運んだ場所としてとても重要な役割をしていたのに対して、東京ではほとんどそんなことをしていたお寺はなかったということです。

某新興宗教の教団ですら、敷地の一部を休憩所として使ってくださいと大きく張り紙があるような配慮をしてくれたのに対して。。

お寺や坊さんに何かを求めるわけではないのですが、偉そうに説教している坊さんをみると所詮は緊急時には何の役にも立たないのか。。と思ってしまいます。

あの寒い夜、JR鶯谷駅の近くのお寺がちょっとした配慮をしていてくれていたなら、あの人たちはあそこで震えて夜を明かすことはなかったのだとその時は思ったのでした。

なんかやりきれない思いがしながら悶々と家路を急ぐワタスでありました。



あれから6年経ちます。

いまから思うにあの時、お寺やJRに腹を立てていたワタスは、実は何もできない自分自身に腹を立てていたのかもしれません。

お寺やJRは自分が映った鏡だったのかも。6年目にして当時の自分の心がわかるなんてちょいと遅いでしょうが、心の手当はいつおこなってもとても重要なことなのだとある人から教わりました。



311の自分の記憶。

もし痛い記憶がどこかに存在していたら、
どうぞやさしく手当をしてあげてください。

きっと新しい夜明けがやってくると思います。


Chouchou - another dawn
https://youtu.be/UfrMELcvi8k





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 ハゲおやじさんから学ぶこと

皆様こんにちは。
立春も過ぎて日々寒暖の先には春が待っている。。そんなことを考えながら早く暖かくならんかなと思っている今日この頃です。

さて本日は、ちょいと最近感じたことを書いてみようと思います。



ワタスの家の近所にはへんてこりんな自転車屋さんがあります。

年老いたおっちゃん一人でやっていていつも忙しそうに働いているのですが、その仕事ぶりを観ているとあまりに効率が悪く、きっと誰もが、えっ?なんでこんなことやってんの?何か意味があるん?と突っ込みを入れたくなるようなそんな働きぶりなのです。

店のまわりには野ざらしの中古自転車がびっしり並んでおりまして、おっちゃんその中古自転車の整理をしょっちゅうやっている。
野ざらしの中古自転車が店の周りにどうして並んでいるのか謎、仕事の大半をその並べ替えに費やしているのも謎です。

朝9時くらいから夜は11時近くまで一人で黙々と自転車整理をしている。

で、もちろん普通の自転車の組み立てやパンク修理などもやっているのですが、そんなのは日中の数時間でやり終えあとは黙々と自転車整理をしているのです。

自転車の整理に何の意味があるのか。。

なんだろうこの不器用な感覚。でもこの感覚なんか懐かしい匂いがする。。



そのおっちゃんをみていると、幼少期に住んでいた下町にいたあるおじさんのことを思い出しました。

ワタスが小さい頃住んでいた家から歩いて5分ぐらいのところにいつも通っていた銭湯があったのですが、その銭湯の前にツルツルリンの坊主頭おじさんがやっている玩具&家庭用雑貨のお店がありました。古いおんぼろなお店で正面と左側面口は一日中開いている。午前10時くらいから午後7時くらいまで店主のおじさんは忙しそうに働いていました。

そのおじさんは、とても優しいおじさんでご近所皆に慕われており、子供たちからは"ハゲおやじ"というニックネームがつけられておりました。

そのハゲおやじさんがやっている玩具&雑貨屋さんは、なんとあのドンキーも真っ青な迷宮じかけなお店であったのですた。どこに何があるのかまったくわからない。薄暗い店内は狭いもぐら穴のようになっていて所狭しと雑貨が並んでおり、でも規則性はないのでお客さんはその迷宮をぐるぐる探すことになる。

子供たちはお目当てのプラモデルをさがすのですが、そのプラモデルも積みあがっていてどこにあるのかわからない。しかし宝さがしゲームをやっているように楽しそうに迷宮をあちこち探しまくっているのですた。

結局わからないからハゲおやじさんに聞くや否やどこからともなくひっぱりだしてくる、摩訶不思議なおじさんであったのですた。


商品を雑多に置いてあるのは不器用と思われるかもしれないけれど、ハゲおやじさんの心のマップにはちゃんとどこに何があるのか記録されている。つまりここのお店は、お客さんがお店へ入って商品を探すのではなく、欲しい商品をおじさんに言って出してもらうお店なのである。

だからお客さんが探しやすいように商品の陳列などしていない、これはハゲおやじさんが探しやすいため用の配置なのだ。

たぶん今の人からみれば、商売やってんでしょ?これじゃダメでしょ、とダメ出しを連発し、禿おやじさんのような人は不器用すぎると切り捨てられるかもしれないけど、昔は不器用な人が沢山いた。


思えば、ワタスの父親もあのハゲおやじさんと同じで不器用な生き方をしてきた人だったし、住んでいた隣の大家のじいさんも立派な人だったけど女性関係についてはだらしない不器用な人だった。向かいの源さんだって酒についてはだらしのないおっさんだったし、よく家に来るおっさんやおばちゃんたちはどの人も皆不器用な人達ばかりだった。


そういうワタスだってとても不器用な人間ですし。。

人間って誰もが不器用な面と器用な面を持っているワケで不器用な面があってもそれはそれで懐深く包み込んであげてやればいいわけです。


で、何が言いたいのかというと、今の時代、不器用さは攻撃の対象となりとても生きにくい時代になってしまったなあと思うんです。

それだけこの国が余裕のない社会になってしまったんだなあと。

たぶん、外国から訪れる人達なら感じることがあるかもしれない。


どうでもいいような大した問題でもないことをさも大げさに取り上げるようなことが日常茶飯事で起こっているこの国を眺めていると、意味のないものや価値のないものに無理やり意味や価値をつけようとしているのと同じようにみえてくる。

でもワタスの言っている意味のないものというのは決して無意味ということではない、また価値のないものというのは無価値ということではない。ただ在るものということである。

だから自転車屋のおじさんが朝から晩まで自転車の整理をしていることだってそれはそれでただ在ることであり、それに意味を問うてもそれはナンセンスなのだ。

仕事のしかたが不器用にみえるかもしれないが、実は不器用でも器用でもない。

おじさんの仕事の世界においては必要なことでありそれはただ在ることなのである。


不器用なおじさんや意味不明なおじさんがあふれていた時代は結構面白かったし、器の大きな暖かい社会はとても心地よかったと回顧するのだが、そういう人達の存在を認めてあげれなくなった世の中へ向かいつつあることにとても憂いを覚える。


「最近みんなブレーキの遊びがなくなってしまった車に乗っているようだ」痛切にそう思うのはワタスが歳をとったからだろうか。。



テニスコーツ tenniscoats|光輪 korin
https://youtu.be/v1eDH-pu7Jw



P.S
ハゲおやじさんは、こんなお店で一財産築くくらい稼いだそうです。
で、ご隠居したとたんに突然お亡くなりになりますた。
不器用なのか器用なのか。。そんなものを吹き飛ばす生き方。
このおじさんから学ぶことは沢山あります。



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 空中浮遊

遅ればせながら、2017年皆様、明けましておめでとうございます。

えっ?更新遅いとな。

1月のなかばくらいから体調を崩してしまいなかなか戻らなくってですね。
ようやく復調した次第でっす。

ええ、まあ夜更かしが原因なんですけど。。(反省)

若い時みたいにしてたらあっという間に風邪ひいてしもうたっす。
良い子は夜更かしなんかしないで早く寝ましょうね。ハーイ!




さて、新年1発目は何を書こうかと思いましたら、こんなん動画がありましたんでみておくんなまし。

ショック!アメリカのテレビ番組でモンクは空中浮遊をして聴衆は驚く
https://youtu.be/c9826Nheza8



彼の名前は、SPECiAL HEAD。

ヨガの大師か?はたまたマジシャンか?

Spesialhead-1.gif


彼はパフォーマー。

つまりタネがあるようなんですが。。

一般的にはこの手のパフォーマンスにはこのようなカラクリになっているそうです。


secret of levitation in india
https://youtu.be/XIGxPk0Xqps



The Floating and Levitating Man. TRICK REVEALED (step-by-step) !
https://youtu.be/ZwvYkRzpq4g


支えている手の裏側に鉄棒があってそれがイスのようになっているというのが一般的なタネなのだそうですが。。

ところがですね~。

こちらを観てみておくんなさい。


Special Head Levitates In His Underwear ( Showing No Tricks Up Sleeve)
https://youtu.be/Fw3LB87KqrE



真っ裸で木に片手をついて浮かんでいるのですが、
これではタネないような気がしますね。。



空中浮遊の話は、かなり昔、記事に載せたことがありますた。

卒業
http://matix.blog100.fc2.com/blog-entry-69.html


TKさんというワタスの知人が亡くなる1年前に、人が浮いている話を突然ワタスにしてくれたのですた。
TM瞑想の本山へ行った時に奥ノ院にある道場をちょいと覗いてみたら、なんと!瞑想していた人々が浮いていたのです。

はっと!我に返ったその後ろには目を逆さにしたような坊主が。。

「み~た~な~~」

キャー!たすけておかーちゃん!


なーつて。

でも人が浮いていたのは本当だったそうですよん。






そうなのです。

人が浮くはずないという観念がワタス達にはあるのでそんなバカなということになるのですが、
その観念が崩れると実はとんでもないことができてしまうのではないだろうかつうことなのです。


2017年というのは、今までの常識であったものが180度覆される事実や証拠が出てくる年のような気がしております。

とても楽しみです。


10 Levitations That Were Caught on Tape
https://youtu.be/_mRHEFGxh9k



今宵はこの辺で。
ではまた。


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