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 ソウルフード

鬼はそとっ!

節分ですねえ~。
会社の部下で実家が千葉県の女の子に千葉県民は節分の時に落花生をまくんですかい?と聞いたらめちゃくちゃ怒られますた。

マティックスさんっっ!あなたは千葉県民を愚弄するのですかっ?!ですと。

そ、そんなあ~。でもある地域では落花生をまくって聞いたもんですからぁ~。
千葉県は落花生の国内生産がダントツ第一位なんですよ。
いやあ、落花生のほうが大豆よりも大きいし後でひろうの楽だし、何よりうまくていいじゃないかと思ったんですよぉ(なんか必死に言い訳してるし)。

そんなの知りませんっ、おやつは抜きですっっっ!!とまあこんな感じでおやつは抜きにされますた(>_<)/。

落花生いいと思うんだけどなあ。。


さて、本日はしょっぱな落花生の話がでてきたので食べ物の話題でいってみましょう。
本日は"ソウルフード"を取り上げてみたいと思います。

落花生は千葉県民のソウルフード?でもないのか(笑)。
どこの人でも一つや二つは自分が好む土着の食べ物があると思います。
これを食べると自分が戻ってくるような懐かしい味のする食べもの、それをソウルフードと呼んでいます。

もともとソウルフードの由来は、アメリカ合衆国南部に奴隷として連れてこられたアフリカ系アメリカ人の間で食されていた伝統料理の総称をいうのだそうです。安い食材(臓物系)や野山からとってくるアライグマ、キタオポッサム、カメやウサギなどを香辛料を使って工夫して料理していたそうです。そうそう、フライドチキンもソウルフードの一つ。

アメリカにある日本企業がクリスマスの日にケンタッキーフライドチキンを従業員に振る舞ったところ、感謝されるどころか従業員一同大激怒したそうです。オレ達は奴隷じゃねえ!と。

なもんで、クリスマスに日本でフライドチキンや鳥のもも肉を食べる習慣にアメリカ人は全く理解ができないというのはこの辺から来ているそうな。

2001年にニューヨークへ行ったとき、ハーレムにある地元の人が行くようなJazzバーへ行きました。そのJazzバーへ行く前に、あの有名なソウルフードレストランのSylvia's Restaurantで食事をしたんです。

sylviasr-1.gif

Sylvia's Restaurantは、ハーレムに来たら必ず1回は行くという超有名なソウルフードの老舗店。といっても価格は庶民的で誰でもウェルカム(ここのオーナー兼名物ママは毎日自ら厨房に立っていたのですが2012年8月に亡くなってしまいました(享年86歳)。お店は50周年だそうです。)。

その時に食べたもので今でも記憶に残っている料理が一つあるのです。

それはカラードグリーンの煮付け

えっー?!なんであんなものをと知っている人は思うかもしれませんが。。

colordgreen-2.gif

煮込まれた茶色の葉っぱが高菜漬けのように盛られており、一口食べると、あっ!これ日本の田舎料理じゃね?と思ってしまいました。なんか懐かしくワタスの魂が激しく揺さぶられる味だったのです。それがフライドチキンとポテトと小魚のフライと一緒に出てきてなんでここにこれがあるの?とちょっとした違和感を感じますた。

幼少の頃、母親の実家でこれと似たような料理を食べた記憶があるのです。
その頃はまだワタスの祖母も生きていて、お手製のすいとんと一緒にこの菜っ葉の煮付けのようなものをもりもり食べたような思い出があるのですが。。ワタスのソウルフードは、あの菜っ葉の煮付けだったのか。。

で、東京で食えないものかなあと探したんですが、
ハーレムのソウルフード料理なんて出しているお店は当然のごとく見当たりませんでした。

そもそもカラードグリーンなんて輸入食材になってないみたいですからあたりまえか。

カラードグリーン (Collard Greens)っていうのは、米国やカナダとかで一般的に食されているキャベツのような野菜です。
葉っぱが大きくて分厚くって固くって生で食べると苦くってどうしようもないのですが、2時間~3時間かけて豚肉などと一緒に煮込むと独特の酸味と旨みと苦みがマッチして好きな人ははまっちゃう味なのです。
栄養価も凄いんですよ。カルシウム、鉄分はほうれんそうの2倍以上含まれているそうです。どうして輸入してないのか不思議なんですけど。。

もし皆様のご近所でカラードグリーンの煮付け料理を出しているお店がありましたら是非ご一報くださいまし(まあないでしょう)。


さて、日本人のソウルフードは何か?とたずれられたらなんと答えますか?

ある米国人記者さんの記事なんですが、それは「カレーライス」ではないかと言っております。
なるほどそうかもしれません。カレーライスなら全国どこの家庭でも食べられていますし、家庭ならではの作り方やトッピングの方法もありますから。

この米国人記者さん、日本のカレーライスにずっぽり嵌ってしまい、ニューヨークにゴーゴーカレーの支店があると知るや飛んでやってくるというカレーライス狂となってしまったそうです(笑)。
動画がありますので暇な時にでもみておくんなさい。

「日本のカレーライス」を熱愛する米国人記者
http://youtu.be/T-N5gQBv_Qs




東京にもハーレムのソウルフードのお店できないかなあ(笑)。





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 珈琲にまつわるエトセトラ(おいしい珈琲に到る"必然"編)

Flat White

注:
フラットホワイト(英: Flat white)はオーストラリアやニュージーランドでポピュラーなエスプレッソベースのコーヒーである。エスプレッソにきめ細やかに泡立てたスチームミルクを注ぎ、エスプレッソとミルクがよく混ざり合った飲みやすいコーヒーである。
しかしカフェラテやカプチーノと比べるとフォームの量が少なくエスプレッソ版のカフェオレとも言える。表面がクレマで覆われており一口目からエスプレッソが感じられるのが特徴である。 Wikipediaより


Visitor(客):Can I have a flat white, take away?
       (フラットホワイト1つ、持ち帰りでください)

Salesclerk(店員):Sure. Would you like some sugar in your coffee?
          (砂糖はコーヒーにいりますか?)

Visitor(客):No thanks, but I’m already sweet enough
      (いいえ、ありがとう。でも、ボクはもう十分にスイートだから)




・・・



・・・ヒュー


今年はかなり寒いと聞いていますたが。。

厳冬ですか?こりは。

こんなんギャグがニュージーランドで受けているらすぅいーと(す、すいません!つい条件反射で。。)。


皆様こんにちは。
ここ久しくくだらんギャグを言ってなかったのでたまにはワールドクラスのくだらんギャグをお披露目してみますた。
え?寒いと通り越して痛いですか?
さらにかなり目まいがするぞ?

ハハハ、ワールドクラスですからねえ。ってワタスも頭がクラクラしてきますた(笑)。


さて、本日は、珈琲にまつわる話を少し書いてみようと思いまつ。

ええっと、バックみゅーじっくも用意してみますた。
ワタスがこの時期に好んで聴くバッハの無伴奏チェロ協奏曲からNo.3 v-Bourree をギター演奏で。
温かい飲み物(珈琲ならなお良いですが)でも飲みながらゆるりとどんぞ。


"M" Bach Bourree Cello Suite No. 3 BWV1009
http://youtu.be/BJDfF_kAzYA



珈琲にまつわる話。。いや~ちょっぴり後悔。
なんせ珈琲に関する事ってすんごく幅広くてどこから書いていいか迷いますた。

よしここから行きましょう。

今年(2012年)の初秋に東京は文京区のとある会館で珈琲業界では有名な方の講演会にワタスは行ってきたのでありますた。

田口護(たぐちまもる)氏。珈琲専門店の名店「バッハ」の店主。

田口氏は、「バッハ」で沢山のお弟子さん達を育て上げ、長い間いわゆる"経験"と"勘"だけに頼っていた日本の珈琲技術をシステマティックに体系化しようとした業界の風雲児でありました。
何冊も著書を出されておりますが、今回出版された「田口護のスペシャルティコーヒー大全」という著書が第3回辻静雄食文化賞という賞を受賞されたということで今回の講演会になぜかワタスがお邪魔させて頂きますた(なぜそんなところにいるの?ってこのワタスにもわからんのですが(笑))。

「正しい珈琲とは」

この定義から田口氏の珈琲理論は出発します。
"珈琲に正しいも悪いもあるものかっ!"昔は他の珈琲関係者から凄く怒られたといいます。
しかし、田口氏の珈琲理論は誰がやってもほぼその味になるような定石を多くの人に提供してきた実績があるのです。

ではちょいと田口氏の理論を少しお話いたしますと。

正しい珈琲の前提条件として珈琲豆を正しい方法で選び正しい焙煎方法で"よい珈琲"にします。
よい珈琲とは何だといいますと、

1. 欠点豆がハンドピックによって取り除かれているもの。
2. 煎りムラや芯残りのない適正な焙煎が施されているもの。
3. 新鮮な焙煎したてのもの。
この3つの条件すべてが満たされているものを「よい珈琲」と田口氏はいいます。

よい珈琲」は二週間以内で酸化します。従って二週間以内で消費できる量を購入して欲しいということです。
できれば焙煎した豆のまま購入し、飲む時に適量を挽き淹れるようにすることを勧めています。
1日に何杯でも飲める珈琲。それが家庭でも専門店と同じように飲めるように再現するため技術知識も含めて提供していくのが専門店「バッハ」が目指すものなのだそうです。

フレーバーホール

講演では著書の内容が語られておりましたが、味の評価方法としてカッピングというグレードをつけていく方法がありまして、SCAA(アメリカスペシャルティーコーヒー協会)で使われているフレーバーホールといわれる巻貝のような図が大変興味深いものでございますた。

香りや味をグレードに分けて科学的に解明する。。この考え方はこの日特別講演されていた滋賀医科大学講師旦部幸博氏の味覚を科学的に証明する研究ともリンクし、田口氏がやってきた"経験"やノウハウが科学的に証明された。。その詳しい内容は著書で。。ということらしい。

田口氏は日本の珈琲業界を良くしようという意気込みでいろいろ活動されているのですが、珈琲業界というのは結構流派がありまして、田口氏の説く方法には賛同できない意見も多くあります。
だがしかし、"おいしい"という結果を出すための一番簡単な方程式を田口氏は見つけようとしているのだと思いますた。

実はこの「バッハ」という珈琲専門店、年に数回ワタスは行くのです。
え?なぜって?
そりはあの不思議たこ焼き屋「パワーブレンド」へ行ったついでにここへ寄るのですよ(笑)(ちょこっと歩きますが割と近いです)。

「美味しくなあれ~!」

パワーブレンドのおじさんならこの一言でおいしい珈琲ができてしまうのかもしれませんが。。


「バッハ」のような珈琲専門店は、特別な焙煎機があり、最近ではコンピュータ制御になっていて誰でも操作さえ憶えてしまえば、同じようなおいしさの珈琲豆を焙煎することが可能となりました。これはおいしさ探求の必然的な結果だと思います。


でもなんかちょっともの足りないとワタスは思ったのですた。
いやいやバッハさんの珈琲は素晴らしいですし文句のつけようがないのですが。。

なんだろう。。ときめきに似たもの。手のぬくもりのような温かみのあるもの。

と考えていたところで思いつきますた。
そうだ、自分で焙煎ができたらなあ。。
といっても特別な焙煎機は持ってないし、しかも焙煎って難しくよい焙煎豆を作るのにはかなりの経験がいります。こりはあかんかな。

そんなことを考えていた矢先何かに導かれるようにこの小さな焙煎器具に出会ったのでした。

いりたて名人Ⅱ型

ジャジャーン!
大阪の会社が開発した焙煎器具「いりたて名人Ⅱ型

いりたて名人Ⅱ型によるコーヒー生豆の焙煎方法
http://youtu.be/EpIwdo_WI5w



難しいのではと思っていたら。。

いえいえ、家庭で自分が飲むくらいのものならこの小さな焙煎器具で簡単に焙煎できるんですよ。
4人分くらいの量の焙煎なら約3分でできてしまうそうな。

すご。しかもこのNPOの人、おもろい大阪のおっさんや。
そのおっさんのNPOが美味しい珈琲の淹れ方をYoutube動画で配信しておりますた。
時間のある方は是非御覧くださいまし。

焙りたてコーヒーを飲もう①
http://youtu.be/CYBybEnUOvw

焙りたてコーヒーを飲もう②
http://www.youtube.com/watch?v=LBrr88TbBcs&feature=share&list=UU9Iq7bO6d2xVwijK2tLRRsw

焙りたてコーヒーを飲もう③
http://www.youtube.com/watch?v=4e-VPZMuoc0&feature=share&list=UU9Iq7bO6d2xVwijK2tLRRsw

焙りたてコーヒーを飲もう④
http://www.youtube.com/watch?v=lqxviWeuptw&feature=share&list=UU9Iq7bO6d2xVwijK2tLRRsw

焙りたてコーヒーを飲もう⑤
http://www.youtube.com/watch?v=QrNEEFn3kEc&feature=share&list=UU9Iq7bO6d2xVwijK2tLRRsw

焙りたてコーヒーを飲もう<6>
http://www.youtube.com/watch?v=trfo0R_4CWw&feature=share&list=UU9Iq7bO6d2xVwijK2tLRRsw

最初の動画に出てきた人は、NPO法人「一杯のコーヒーから地球が見える」の理事長 一宮唯雄氏でありました。
一宮氏が語っている内容は、「バッハ」の田口氏の意見とほぼ同じです。ただ家庭用であれば自分で少量の豆を焙煎して飲むのが最も美味しくかつ最も健康的にいい珈琲を飲む方法であると語っております。
ワタスもそれが"おいしい珈琲に到る必然"であると感じたのですた。でもそれだけでなく、最も人間的な温かみがあってワクワクする面白い珈琲になるのではないかと思ったのですた(こりは人の生き方とも共通するのかな)。

そう自分だけのオリジナル珈琲。

最後にあの呪文もかけなくちゃ。


美味しくなあれ~!



関連記事
2010年8月28日記事「不思議たこ焼き「パワーブレンド」」
http://matix.blog100.fc2.com/blog-entry-43.html

ご精読ありがとうございました。
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 ウンコの素

な~んですか?!こんな下品なタイトルは。

と叱られてしまいますなあ。(笑)

先日、九段会館で行なわれた日本総合医学会主催の東京大講演会なるものに
友人Z氏に連れられて行ってきました。
この日本総合医学会というのは、健康系では古くからの学会らしく、
名のある病院の院長さんや有名な医学博士、そして健康関係の会社が集う由緒正しい学会なのだそうですが、さぞや難しいことを講演されるのかと思いきや結構わかりやすく解説をされていて、
ど素人のワタスにとっても大変勉強になったのでした。

さて、九段会館大ホール周りの廊下には、所狭しと健康関係のお店が出展されておりました。
ワタスもなにがあるんだろうと興味深々。

ええと、ええと~。ん?!

よくみると小さなピラミッドがクルクル回っていたりする。。。

う、うわぁ~怪しいものがいっぱ~い!(^_^)/

健康に関する食品や器具など古今東西から集まった不思議なものがそこにありました。
その中でダントツに存在感タップリのもの。それが"うんこ"いや、"ウンコの素"。
あっ、これウンコではありませんよ。(笑)

ラフィノース(オリゴ糖)、サイリウム(繊維質)、セロオリゴ糖、乳酸菌、酪酸菌、乳酸カルシウム、
ステビア(植物性甘味料)などを粉末にしたものです。

この商品の正式名は「惚れ惚れウンコの素」といいます。
これを飲むことにより、善玉菌を増殖させて善玉菌占有率を高めるそうです。

まあこちらを御覧くださいまし。
画像をクリックすると動画サイトに飛びます。
unko-1.gif


これってヨーグルトと同じやない?って思われるかもしれませんが、
ヨーグルトよりも善玉菌増殖効率がいいらしい。
しかもウンコがどんどん出る。お腹は全く壊さない。

ここの社長さんによれば、健康な腸より出る良いウンコというのは、ウンコ全体が薄い幕に覆われているとのこと。
つまりソーセージのようなものが理想的なウンコなのだそうです。しかも全然臭くないらしい。
でもなんかそれ、なんとなくわかるような気がします。
ワタスも昔そのようなウンコを出していた記憶があるからです。(どんな記憶じゃ。)

物を良く噛んで食べると腸に負担がかからず、良いウンコが作られる。
ワタス、最近そんなウンコしたかなあ。。。

猛省。腸にばかり負担をかけていたワタス。
こないだもラーメンはしごしますたぁ。ああ、腸さんゴメンよ。
つい先日、ブロともの浄土斎さんの記事で一気に目が覚めますた。

参考「浄土斎さんのブログ」
2010年11月19日記事「臓器と宇宙とぶっ飛びー」URLクリックして御覧あれ。
http://mcnouken.blog110.fc2.com/blog-entry-30.html#cm


そ~なんです。人間あまり食べなくても大丈夫なんだそうです。

え?なに?そんなことはない?
一日30品目だ?カロリー計算しろと?
自然・天然系の食品を沢山食えと?

う~む、ホントにそうなのでしょうか?
こんなん映画(ドキュメンタリー)がありますがいかがでしょうか?

『不食の時代~愛と慈悲の少食~』
一日青汁一杯で15年以上生活を続けている鍼灸師森美智代さんのドキュメンタリー映画­。森さんをはじめ断食、小食によって難病を克服された方々を通じ、現代の飽食の時代へ­問題提議を投げかけた意欲作。

不食の時代2分バージョン 予告編.avi
http://www.youtube.com/watch?v=fsxug-12fz0


現在、渋谷のUPLINK にて上映中です。
http://www.uplink.co.jp/factory/log/003670.php


まあ、一日青汁一杯というのは、いきなりは難しいと思いますが、
"粗食"ということならワタスにもできそうな気がします。
そこでこちらの本が参考になりそうです。

「粗食のすすめ」
sosyoku-1.gif

粗食のすすめ (新潮文庫) のAmazonでの読者レビューに素晴らしいものがありましたので載せておきます。

粗食のすすめ (新潮文庫) (文庫) レビュー(Amazon)
『食に対する考え方が変わる本。』2004/8/19 By yuzu (クマモト)
--- 転載はじめ -------------------------------------------------------------
「肉はスタミナ源」
「牛乳を摂らないと背が伸びない」
など、日本には食の”常識”とされる知識が普及している。しかし、それは本当に根拠のある常識なのだろうか?日本人に肉・牛乳信仰が生まれる過程を詳しく説き明かし、今日本人に必要なのは日本の風土にあった粗食であると、この本が教えてくれる。
出産を機に、母乳育児をはじめ、初めて自分の”食”に付いて見直すようになった。
今まで信じてきた
「ご飯は太るから少なめに」
「30品目以上の食品を摂るように」
などの格言に惑わされる日々。しかし、今までの食生活では不調が続く・・・。何故?どうして??
そんなときに出会ったのがこの本。ご飯をしっかり摂る事の大切さを教えてくれた。

今、1日にご飯を約茶碗6杯食べて、毎食野菜たっぷりの味噌汁を摂っている。肉は週に1回程度。卵と魚は少なめに。牛乳はほとんど飲んでいない。

結果、出産前よりもスリムになって体調はすこぶる良い。
今まで信じてきた食の常識は何だったのか・・・。

「自分は健康的な食生活をおくっている」
と自負する人ほど、読んで欲しい。

あなたの健康食は、日本人にあった健康食ですか?
--- 転載おわり -------------------------------------------------------------

1日ご飯6杯ですか、なんとも素敵!

こんなワタスが言うのも全然説得力を欠きますが、
これまでの食の常識をもう一度疑ってかかったほうがいいかもしれませんね。

ワタスも自分の食生活をもう一度見直してお米中心の"粗食"にしてみようと今思っています。

これで皆、健康で生きていければ、あのウンコ星人なんか全然怖くない。。ぞ!


ご精読ありがとうございました。
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