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 夏旅行企画(2016) カッパを求めて牛久まで その2

【岩手観光】遠野で河童釣りをしてみた!
https://youtu.be/cP6f6pY5pXs


皆様こんにちは。
今や河童(Kappa)という名はインターナショナルに知れ渡ったということでしょうか。
可愛い外国女性レポーターが遠野で河童釣りに挑戦する動画があったので載せてみますた。

しかし、河童釣りなるものが存在しているとは。。
あんな細っこい竹竿ではすぐポキリと折れそうなんですけどー。
しかもあのカッパおじさん、釣りやってから冬は釣れねえってやる前から言えよって、ツッコミどころ満載じゃありませんか(笑)。

でもまあ、このおバカ加減がまたいいのかもしれませんね。


さて今回は、前回からの続きで「カッパを求めて牛久まで」その2でございます。

牛久沼まではるばる来たマテックスご一行。カッパははたしておったのでしょうか?

せばいってみましょう。

--- ここから本編 ------------------

2015年12月24日クリスマスイブの夜、東京はJR飯田橋駅付近の神田川でワタスは生まれて初めて河童というUMA(未確認生物)を目撃いたしますた。

その時の模様は記事に残してありますのでもしご興味があればご覧くださいまし。

関連動画
2016年1月3日記事「衝撃!神田川でゆーまさんを目撃しますたっ!」
http://matix.blog100.fc2.com/blog-entry-219.html


それ以来、川や湖を見ると河童はいねえかUMAはいねえかと捜索心が湧きあがる。

この牛久への旅行もそんなワタスの心を察知し付き合ってくれた友人Kさんの配慮のおかげなのであるが、河童やUMAを捜索するどころか怪しいおっさん達にKさんとワタス二人が逆に見張られていたのであった。

ここは、牛久観光アヤメ園から三日月橋を越えて対岸の中州地域。
車を近くに止めて、稲荷川と牛久沼の合流地点まで歩いて散策していた。

長閑な田園風景と鏡のような川の景色にのんびりと牛久を堪能していたのであった。


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牛久沼 観光アヤメ園からみえる中州地域へ行ってみることにしたのです。
あの白い車のあるところがそうです。




三日月橋を渡り車を近くに止めて徒歩で中州の先端部分まで行ってみますた。

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るんるん~♪
なんかのんびりとした時間がそこには流れていてとても心地の良い場所でありました。

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雲っておりましたが、川面に映る対岸の風景がなんか幻想的。

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道端には小さな花々が咲いていて、耳をすませると小鳥の囀りが聞こえてきます。

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先端部分に着くとそこでも対岸の風景が川面に映っていました。

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後ろをみると一面緑色の水田風景が目の前に広がっています。


そこでちょっと変な出来事が。。

白い小型の軽トラックからワタス達をジーとみているおじさんがいるのに気がついたのです。

なんだろう?おじさん達何かの張り込みをしているのかな。。

ワタス達、もしかして今見張られている!?

ワタス達が不審がっていることに気が付くとトラックはいつのまにか消えてゆきますた。

ともう一台、軽トラックに乗ったおじさんもこちらをじーとみています。

な、何、ここでなにがあるの?

もしかしてワタス達やばいところへ来てしまったりして。。

と思っているとその乗用車もササっと消えてゆきますた。


う~む、UFOの謎に近づくと米国では黒服の男たち(メンイン・ブラック)がやってくるというけれど、
ここ日本では、カッパに近づくと怪しい軽トラックに乗ったおっさん達に見張られるのかもしれない。。なんつーて。


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田んぼの中の一本道をゆく。

ただただ長閑な牛久沼の田園風景をとても楽しんでいる自分自身にワタスは少し驚きながら次の目的地へと向かうのでありました。





その3へ続く。

ご精読ありがとうございました。

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 夏旅行企画(2016) カッパを求めて牛久まで その1

皆様こんにちは。
この記事を8月下旬にアップさせようとしていたのですが、夏風邪にやられて本日の公開となりますた。
皆さま、夏風邪がなかり流行っておりますのでどんぞご注意くださいまし。

さて、今年の夏は関東では梅雨の延長戦のようなじめっとした天気が多くまったく変な天候続きでしたよね。

それでも7月Kさんと富士のふもとへ旅行してきました。
この時は本当に夏らしい天気でいよいよ夏本番か!というような感じでした。

夏の富士山周辺はそれはそれは素晴らしかったですよん。

富士山というのはやはり霊山でそれを支えているのはその地域の大地のエネルギーなのだというのがとても実感できました。ワタス達にもそのおこぼれをちょいとだけいただいてきたというのが今年の旅行でありました。

で、その旅行の模様をお伝えしたいのですが、その前に昨年(2016年)の夏旅行の話をしておかなかったのでここでしておきたいと思いまして。

ええまあ今年の旅行ほどイベント性のあるものではなかったのですが、まあ地味であったけど後から考えてみるとちょとだけ大事な意味を含んでいたかもしれない。。そんな旅行であったのです。


え?そんなのいいから今年のをやれって?

まあまあそう急ぎなさんな。話しは逃げませんからゆっくりいきましょう。

つうことで、昨年の話、ちょいと我慢して聞いててくださいまし。


それでは2016年夏の牛久へバックトゥザフューチャー。




-- ここから本編 --------

2016年7月海の日。
天気は薄曇り。

梅雨が明けそうで明けないそんな日にワタス達は毎年やっている旅行企画のため茨城県牛久へ向かったのでした。
東京から車で1時間半ぐらいのところにあるその場所は、牛久大仏で有名な地ではあったのですが、ワタス達のお目当ては何を隠そうカッパでありました。

カッパ?

そうあのカッパ。

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かっぱ寿司のあのカッパ。
そう今のイメージは皿になっちゃたけど。。ってかっぱ寿司のほうは置いといて。


牛久とカッパの繋がりは古く、訪れた牛久沼には河童伝説がありました。

その昔、新田氏の菩提寺・金竜寺というところのお坊さんが、
食っちゃ寝の自堕落な生活を繰り返しているうちに、
牛になってしまい、沼に棲んでいた河童に引きずり込まれ、
「牛喰い沼」→「牛久沼」になったという言い伝えがあります。

おいおい、この話ツッコミどころ満載じゃありませんか。
なぜ修行僧である坊さんが食っちゃ寝生活ができるんやろか。
牛になるってところもよくわからんし、さらにカッパってキュウリでなくて牛食うんか~い。

う~ん、むりくりくっつけたような伝説話にゃ大人はだまされませんぞ~(心の声)。

ということで、最初に訪れたのは牛久駅近くにあるカフェ「サイトウコーヒー」。

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サイトウコーヒー
http://www.saitoh-coffee.com/

住所:茨城県牛久市南1-3-13
TEL/FAX:029-872-8951
E-Mail:takashi@saitoh-coffee.com
営業時間:AM10:00-PM6:00
    (まれに時間変更あり)
定休日:毎週月曜日
    (たまに臨時休業あり)
駐車場:店舗向かいに8台程度有
ランチタイム(11:00~15:00)
店内終日完全禁煙

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ここにはカッパファンにはおなじみの"カッパパフェ"があるんだす。
ワタス達はワクワクしながら行ってみたらですねー。

お店のお姉さんが言うのには、
「"カッパフェ"は午後の3時からなんです~」だって。。

な、なんで??

こう言っちゃーなんだけど、たかだかアイスクリームにちょいとデコレートしてあるパフェ作るのになんで午後3時からなんだよー、まったくカッパも逆立ちするぜ(バッカじゃないのの意味)!

昼間これを目当てに来る客だって沢山いるだろうに。どうしてもダメっていうのなら店の開店時間を午後3時からにしろよ!って残念がってしょうがないワタスの自我くんがそう叫んでいた。

まあしょうがないので珈琲(牛久駅前のローソンの珈琲がメチャメチャ不味かったので、ここの珈琲は普通だったけど凄く美味しく感じた)飲んで渋々出かけることにした。


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さて、ワタス達が次に向かったところは牛久沼近くにある雲魚亭(うんぎょてい:小川芋銭記念館)と河童の碑。

雲魚亭というのは、画家であり俳人として生涯をこの地で過ごした小川芋銭の住居でありアトリエでもある古い家です。今では記念館として保存されております。

小川芋銭は沢山の河童の画を沢山残しており、河童や牛久沼周辺の自然に対して並々ならぬ愛着を持っていたようです。

ということで、その雲魚亭へ向かいます。

雲魚亭
https://goo.gl/maps/385DAc9tfRQ2

車は狭い狭い住宅地を縫うように進んでようやくたどり着きました(ってかここはナビないと難しいかも)。

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竹藪にかこまれたちょっと不思議な場所。

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車を降りて雲魚亭までの小道を歩いていると、なんか靄のようなものが出ていてまさに妖怪が出てもおかしくなさそうなちょいと不気味な雰囲気を醸し出しておりました。

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木々に囲まれた窓のような隙間から牛久沼が見えます。

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あれが雲魚亭。まさに昔の旧家といのはこういう家なのであろう。そうそう前回の記事に載せた縁側カフェ(昭和の家)を田舎風にしたような佇まいだ。

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ここで画家小川芋銭は数々の河童の画を描き生涯を送ったのでした。

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家の裏手はこんな感じ。

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井戸までありました(今は当然使っていません)。

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中に入ると広ーい廊下(母方の田舎の家のよう)。

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この方が小川芋銭。

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小川芋銭は河童とかここに住む妖怪変化のたぐいの画を多く残しております。




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雲魚亭から程近いところにある観光アヤメ園へも行ってみました。
(ここも牛久沼周辺)

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と!みると、
なんとカッパくんが寂しそうにしているではありませんかっ!

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さらによくよく観察するとその姿を子供のカッパ、コガッパくんが後ろから心配そうに覗いている。

コガッパ:「兄ちゃん元気だして。。」(なんか漫画「巨人の星」の星明子のよう(古くてサーセン))

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そのコガッパくんは小さなワンコと一緒におるのですた。

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このコガッパくんとても可愛い(笑)。

「ボクはコガッパ、牛久沼のことならボクに聞いてね。」

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今日も牛久沼は平和な一日であったとさ。


無伴奏混声合唱曲『河童と蛙』
https://youtu.be/AvTxwkjOIIw



その2へ続く


ご精読ありがとうございました。

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 特別企画 不思議とんでも旅行記2015夏 -宇都宮編-(その3)

皆様、こんにちは。

桜が咲いてちょっとセンチメンタルな気分になっている今日この頃です。

昨年の今頃は引っ越ししたばかりで大変でした。

あれから1年かぁ。早いもんですな。。



さて、本日も前回に引き続き2015年の夏宇都宮でのお話です。
初日、性神の館でその資料の凄さにびっくり仰天したKさんとワタスは、
二日目では超有名な観光スポットを訪れることに。

宇都宮って広いからどこへ行くにもバス移動(つか地方では当たり前)。
バスの時刻表を頭に入れながら次のスケジュールを決めないといけません。
で、Kさん、バスなんかもう嫌だ!なんてダダこねたりしてますた。

だってしょうがないじゃん。ここは東京じゃなかとよ(笑)。

せば、二日目行ってみましょう!



宇都宮の名物は?

というと、もちろんギョーザ。
宇都宮をギョーザの町として全国へ紹介したギョーザ像って何でできているかわかりますか?

そうです。
大谷石。

大谷石というのは。。
大谷石(おおやいし)は軽石凝灰岩の一種。
栃木県宇都宮市北西部の大谷町付近一帯で採掘される石材。
柔らかく加工がしやすいことから、古くから外壁や土蔵などの建材
として使用されてきた(Wikipediaより)。

その大谷石の採掘跡が本日の最初の目的地です。

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JR宇都宮駅西口6番乗場から大谷・立岩行きに乗車し約30分。
バス停から徒歩10分くらいのところに大谷資料館があります。

ここは地下にとてつもない大きさの採掘跡が広がっています。
映画やドラマ、CMの撮影現場として、また音楽や演劇ライブの
会場など多目的な使われ方をされています。

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バス停から降りて歩いていくとなんか超ビックな断崖群があちこちに。。


すると岩の間からとてつもない冷たい風がこちらに向かって吹いてきました。

ワタス:「ひゃあ~、なんですか?この冷気は。」

Kさん:「尋常じゃない冷気でしたね。何かあるのでしょうか?」


この日、外の気温は33度くらい。

冷たい風は、どうも下にある採掘場跡から吹いてきたものらしい。

下にある採掘場跡の気温は、約8度~10度。
なんとこの気温差は寒すぎる。。




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ここが大谷資料館入口。
とても綺麗なモダンな建物です。


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下りて行くとこのようになっています。
観光客が続々と訪れてきました。



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資料館サイトの画像では明る過ぎ、実際はこんなに暗いです。

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なんかピラミッドの中に入ったような感じ。
上からみた様子。

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所々に間接照明がされていてとても綺麗です。

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夏だったので、靄が少し立ち込めていました。

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おお、遠くに外の明かりがみえた。
木々の緑と陽ざしが靄を通して程よく幻想的な画を映し出していました。




もうひとつ、これがワタスにとってとても記憶に残った情景。

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天井からの光に大谷石でできた巨大な石版が一筋に反射して映し出された画。



まるで2001年宇宙の旅のあのモノリスを再現したような、
そしてワタス達の心の中の石版(モノリス)を映し出しているかのような興味深い画でありました。

そうか、これがワタスは見たかったのか。。

自分の中でまだ今ひとつ心のしくみについてしっくり整理ができていなかった夏の日、
これをみてそれを確認したかったのかもしれません。


心の中の石版(モノリス)については過去記事を参照。

心の石版(モノリス)Ⅰ
http://matix.blog100.fc2.com/blog-entry-213.html

心の石版(モノリス)Ⅱ
http://matix.blog100.fc2.com/blog-entry-214.html




ちなみにワタス達が外で感じたあの冷気は、ここの天井から外気に出されたものであったのですた。



さて、外に出てお茶休憩した後、またまた周りを断崖群で覆われた道を通り、大谷寺へと向かいます。

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大谷寺は断崖下に建てられたお寺。

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大谷寺は大谷石凝灰岩層の洞穴内に堂宇を配する日本屈指の洞窟寺院である。
本尊は、凝灰岩の岩壁に彫られた高さ4メートルの千手観音で、一般には「大谷観音」
の名で知られている。

当寺周辺には縄文時代の人の生活の痕跡が認められること(大谷岩陰遺跡)、
また弘仁元年(810年)に空海が千手観音を刻んでこの寺を開いたとの伝承が残ることなどから、
定かではないが千手観音が造立された平安時代中期には周辺住民等の信仰の地となっていた
ものと推定されている。

---- Wikipediaより ------------------

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凄いよくもまあこんなところに寺を建てたもんです。


ここは大きな池があり、蛇伝説が有名なのですた。

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蛇さんの頭を軽く触るとご利益があるとか。。
ちなみに蛇さんは二匹いらっしゃいます。ワタスもなでなで。

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こんな立派な観音様の像もありますた。

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ワタス達はバスで宇都宮の市内に戻り、宇都宮で最強のパワースポット
である宇都宮二荒山神社(うつのみやふたあらやまじんじゃ)へお参りいたしました。

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宇都宮二荒山神社(うつのみやふたあらやまじんじゃ、-ふたらやまじんじゃ)は、
栃木県宇都宮市にある神社。
式内社(名神大社)論社、下野国一宮。旧社格は国幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。
神紋は「三つ巴(菊に三つ巴)」。

正式名称は二荒山神社であるが、日光の二荒山神社(ふたらさんじんじゃ)との区別のために
鎮座地名を冠して「宇都宮二荒山神社」と呼ばれる。古くは宇都宮大明神などとも呼ばれた。
現在は通称として「二荒さん」とも呼ばれる。

-----Wikipediaより -----------------




神社は市の中心にあり、真ん前にはあのギョーザのきらっせがあります。

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下から眺めるとこんな感じです。
長い階段を登り、山門をくぐると本殿。

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この日はお祭りだったようで、下には御神輿を担ぐ人々がみえました。
暑いところ本当にご苦労さまです。

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きらっせでギョーザをたらふく食べた後、大谷石で造られた教会へ。

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カトリック松が峰教会

松が峰教会の聖堂は、スイス人の建築家マックス・ヒンデルの設計
による建築物で昭和7年に完成。
ヒンデル氏の日本における代表作の一つであり、最後の教会建築作品でもある。
聖堂の内外壁に用いられている大谷石は宇都宮の名産で、
旧帝国ホテルに用いられた場所と同じ大谷の採石場から切り出されたもの、
そこに石工職人によりさまざまな意匠が施されているデザインとなっている。
古代および中世初期の教会建築と、ロマネスク様式によって建設された教会は、
日本では数少ない双塔を持った教会建築である。

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なんとなく、オーメンで出てきたあの教会に似ているんですが。。(あっ、しー(笑)。)



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夏日で暑かったのですが、陽ざしを受けている窓をみているとなんとなく眠くなって。。

すると、ワタスの頭の中をこの曲が流れているのを感じていますた。

森ゆに - 星のうた @ WWW
https://youtu.be/B2dnGabNGRY




今年の旅にはこれと言ったテーマがなかったけれど、でもそういう旅もいいんじゃないかと。

今この時平和で生きているありがたさを不思議にもここで感じていました。。

なんでだろう。。zzz.zzz.zzz..



♪憂いは銀河の渦の中に。

君と夕食(ゆうげ)を囲んでまた明日の話をしよう。





旅行場所

大谷資料館
〒321-0345
栃木県宇都宮市大谷町909
TEL:028-652-1232 FAX.028-652-4851

開館時間:9:00〜17:00 (最終入館は16:30まで)
休館日:年中無休 ※但し、12月29日~1月1日は閉館
臨時休館の場合がございますので、電話でご確認ください

料金:
大人:700円
子供:350円(小・中学生)
未就学のお子様は無料です

【団体】※30名様以上
大人:600円
子供:300円(小・中学生)

大谷寺
〒321-0345
栃木県宇都宮市大谷町1198
電話:028-652-0128


宇都宮二荒山神社
〒320-0026
栃木県宇都宮市馬場通り1-1-1
電話:028-622-5271


松が峰教会
〒320-0807 栃木県宇都宮市松が峰1-1-5
TEL:028-635-0405 FAX:028-635-9666
東武宇都宮駅から徒歩5分
JR宇都宮駅西口からバスで東武駅前、または東武西口下車、徒歩5分






ワタス:「今回の旅の感想を一言。」


Kさん:「バスはもう嫌っ!」



おしまい。



本日もご精読ありがとうございますた。

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 特別企画 不思議とんでも旅行記2015夏 -宇都宮編-(その2)

お花をあげましょ、ぼんぼりにぃ~♪

皆様、こんにちは。

ひな祭りに更新する予定がかなり過ぎちゃいましたぁ。

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昔、小さい頃、桃の節句には必ず母親はちらし寿司と蛤(はまぐり)のお吸い物を作ってくれますた。
ちらし寿司というのは祝い事の時によく作ってくれたので納得していたのですが、
お吸い物が何故ハマグリなのかわからなかったのですた。

社会人になった頃、同じ会社の部長のご自宅の話を聞いてはじめてわかりました(笑)。

その部長の家では、部長とお子さん一緒にお風呂に入るそうです。
女の子のお子さんが二人。下は3歳、上の子は6歳。

で、お子さんがお風呂から出る時にバスタオルを持って浴室の外で待ち構えている奥さんへお子さんを渡してあげる時に部長はこう言うそうです。

「はい!しじみ~(3歳)」

「はい!あさり~(6歳)」

「(奥さんさんを指さしながら)はい!はまぐり~」

と、その瞬間ビンタが飛んでくるそうです(笑)
吉本新喜劇のような毎度の展開に体が条件反射のようになるんだとか。

ちなみに一般的には、はまぐりというのは他の貝の傍らとは一緒にはならないそうで、一生添い遂げるという意味があるそうです。
そういう意味で慶事などの祝い事によく使われるということです。


さて、本日は昨年(2015年)夏に行った宇都宮での旅行記の続きをおおくりいたします。

今回は一体何が飛び出すのか、しばしのお付き合いを。

せば、はじまりはじまり。






グロはないっ!エロならあ~る!

館長はキメ顔でそう言った。。

60代のくらいのどことなく憎めない顔をした坂上二郎似のおじさん、それがここ性神の館の館長さんだ。

JR宇都宮駅から関東交通バスで約40分、中徳次郎で下車したところにその博物館はある。


マティックス:「Kさ~ん、昨年に引き続き今年もかなりディープな場所に来ちゃいましたよ(笑)。」

Kさん:「バス停からしてディープですよね。中徳次郎なんて名前のバス停初めてですよ(笑)。」

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バス停 中徳次郎から約10分ぐらい歩くとこのような黄色いノボリが見えます。

笑える、知的 性の博物館
性神の館
一見の価値あり


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と、目の前に三角の形の建物が。。

博物館 性神の館と書いてある。


な、なんじゃこりゃ~。

二人とも目を丸くしながら近寄っていく。


巨大な男性のなにを岩にかたどったような入口。横にしめ縄をしたなにの像。

只今営業中と書いてある。

入館料は一人1000円らしい。

ほんのちょっとだけみるのなら100円らしいが、ここまできたのなら全部見るでしょうねえ。

1000円で館内撮影OK。おまけの映画も観れます(二本のうち一本選択)。


坂上二郎似の館長が立て板に水の説明を始める。

この館内に展示されているものは、この館長さんが長年掛けて世界と日本全国を回って集めてきた性に関する収集物だそうだ。

とにかく世界には性器を祭る信仰物が所々にある。

もちろん日本にも全国至る所に男根さまやお○こさまを祭ったりしている神社が沢山ある。

それらの情報をまとめて展示してあるからここに来れば性に関する信仰の歴史を学ぶことができる。

しかし物凄い情報量。それこそ本にすればいいのになあ。。


せば館内を少しご紹介致しましょう。
なお、12歳以下のお子様は保護者同伴の上お願い致します。。(あほかと言われそう(笑))

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館内そんなに広くはないのですが、ショーケースには性に関する資料がびっしり。

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ど、どーん!木でできた巨大男根様

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男根様を祭った神社

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ここら辺はまぼろし博覧会みたい

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トラの性器と性交  珍しい~

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天狗の鼻が男根

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こちらは春画コーナー

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インド カジュラホヒンズー教寺院 ミトウナ像

これが創られたのはタントライズムの隆盛期。
悟りを開き解脱するために性交で昇天するという手段を説いたのがこの時期のタントライズムだそうです。

それをうまく利用したのが「オウム真理教」。なぜあそこまで反社会的になってしまったのかその思想的な背景が以下の文章によく書かれています。ご参考まで。

『Ⅱ 基礎講座
「インド・チベットの歴史と密教」〈下〉 滝 沢 健 次』より転載
http://kumatrek.jpn.org/trekking/95/mikkyo2.htm
--- 転載開始 ------------------------

6、後期密教とタントライズム

密教は7世紀に『大日経』『金剛頂経』を成立させ、曼荼羅を生み出して、本格的密教へと成長しましたが、8世紀以後はヒンドゥー教の影響を強く受けて変質していきました。

この時期の密教を後期密教と呼んでいます。

ヒンドゥー教の聖典にタントラがあります。タントラは思想・哲学を説くものではなく、修業のための実践の道、修業のしかたを明らかにしたものです。後期密教はこのタントラの影響を示し始めます。

ヒンドゥー教のタントラ主義は、徹底して自己の本源にかえろうとするあまり、さまざまな非倫理的、反道徳的な行為を悟りの道としてすすめました。神秘主義的宗教は自己と絶対的な存在との一体化をめざしますから、いっさいの社会的規範はかえって束縛となる。脱社会を願う行者には、反倫理的、反社会的な行為はすべて許されるということになります。日本の「オーム真理教」の組織的犯罪を見てもわかるでしょう。

タントラ主義者は「五摩事」という儀式をしました。五摩事とは酒、魚、肉、煎った穀物、性交の5つのものを用いた儀式です。それが悟りへの道として示されるのです。このタントラの影響を受けた密教は、人間の排泄物を飲食したり、墓場で修業したり、女性の行者と交わるなど、通常社会では顰蹙を買う行為を修業として実践しました。このような後期密教のことを左道密教と呼ぶ場合もあります。

このような傾向はヒンドゥー教であれ、仏教であれ、ジャイナ教であれ、中世のインド社会では盛んに行われたのです。現在もカジュラホなどの寺院彫刻は性的な表現で有名で、これに対して俗な解釈が行われていますが、これらはタントラ主義的ヒンドゥー教の表現として解することが出来ます。このタントラ主義は、その後中国にもまた日本にも伝わったようですが、定着することは出来ませんでした。チベットにも後伝期に伝えられています。

このようにしてインドの密教は変質し、次第にヒンドゥー教に呑み込まれてしまいました。現在のインドでは80%がヒンドゥー教徒で、仏教徒は北インドのチベット文化圏にチベット系住民の信仰として残っているに過ぎません。そしてここが我々が訪問する地なのです。

--- 転載おわり --------------------

「人間の排泄物を飲食したり、墓場で修業したり、女性の行者と交わるなど、通常社会では顰蹙を買う行為を修業として実践しました。」

これってどこぞの悪魔教さん達がやっていることと同じでねえの。。

そうか、 悪魔教=タントライズム=密教(後期ヒンドゥー教)=ミトラ教(牛教) 

すべては繋がっているんだすね。

参考記事
牛教(前編)
http://matix.blog100.fc2.com/blog-entry-170.html

牛教(後編)
http://matix.blog100.fc2.com/blog-entry-171.html



さてさて、入館料1,000円のおまけの一つに映画鑑賞というのがあります。
2つの中から選択することになっています。

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一つは、エロ彫刻で壁面が埋め尽くされた寺、カンダーリヤ・マハーデーヴァ寺院のドキュメント映画。
もう一つは、超超~エロとんでも映画。


ワタス達はとんでも映画にしようとしていたのですが、後からやってきた大学生さん達と一緒に映画をみることになり、彼らが選択したのは真面目なドキュメント映画だったのですた。

ちなみにとんでも映画のほうですが、観た人の感想を聞いてみるとあれは観ないほうがよかった、夢でうなされそう。。と話しておりますた(マジっすか)。

やっぱ正解だったのかのう(でも観たい。。今度もう一度行った時に是非)。


カジュラーホーの寺院群を紹介した動画がYoutubeにあったのでどんぞ。

Khajuraho - The Temple of Love - Ancient India - Documentary - Erotic Sculptures of Madhya Pradesh

https://youtu.be/1QXGLwoPk8Q




タントライズムと日本の性器信仰とは少々目的が違っていたのではないかとワタスは思うのですが。。

性交を通じて悟りに至ることを説いたのがタントライズムだとすると日本の性器信仰というのは新しいものを創造するために必要なエネルギーを説いたのではないかと思うのです。

男根と女性器というのは相対するものの象徴を表していてそれが一つに調和しうる時、新しい創造物が生まれる。。それを示しているのではないかとここに来て思いました。

まあワタスのとんでも見解ですから気になさらんでください(笑)。



ある人によると、性エネルギーの放出は単に性交行為や自慰行為によってではなく、そのエネルギーを下から上にあげ頭から外に放出することができると言っている人がいます。

その時に一瞬頭に浮かぶのがタントライズムであるようなアクロバティックな性交の形であるそうです。そして解脱する体験ができるのだとか。。

しかし、しばらくすると元の自分に戻るのでこれで自分を偉くなったように思ってしまうとどこぞの教祖さまのように魔境に陥ることになってしまうのだそうです。

"悟り"を得ても謙虚でいられるかどうか。。ここで自分が自分に試されることになるのでしょうね。



さて、帰りがけお土産コーナーで珍しいものが。。

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金玉(きんぎょく)という群馬の地酒です(玉蔵さんが喜びそう(笑))。

注文はここ
販売店
伊藤謙(いとけん)商店
 担当:伊藤 樹(たつる)
〒018-310
秋田県能代市二ツ井町荷上場104
電話:0185-73-2103
FAX:0185-73-6541

製造元
土田酒造株式会社
〒378-0102
群馬県利根郡川場村川場湯原2691
電話:0278-52-3511
FAX:0278-52-3513



ここの館長さんと奥さん(前半は館長さん、後半は奥さんが説明してくれました)本当にニコニコしていて楽しそうでした。
好きなことをやっているとこんなにイキイキできるのだなあとあらためて思い知らされた一日でした。

館長さんと奥さんに感謝。

機会があればもう一度訪れてみたいと思います。


ということで1日目のミッションは終わり、バスで宇都宮の繁華街へ移動。

utunomiya-33.gif

居酒屋でカンパーイ!

とんでも旅の夜は更けて。。


取材場所
性神の館(せいしんのやかた)
住所:栃木県宇都宮市徳次郎1478
電話:028-665-3206
料金:1000円
時間:10:00~18:00
休み:毎週火曜日
e-mail:info@seishinnoyakata.co.jp 
http://www.seishinnoyakata.co.jp/index.html


次回へ続く。


本日もご精読ありがとうございますた。

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 特別企画 不思議とんでも旅行記2015夏 -宇都宮編-(その1)

皆様、こんにちは。

季節が春へ向かう時の気温の揺さぶりが始まりましたね。
もうすぐ春ですが、昨年の夏友人のKさんと栃木の宇都宮へ行ったときのお話を今回から数回に渡ってしようと思います。

なぜ宇都宮へ行ったのですか?って言われるのですが、

理由?

はて?

いや、しいていうなら宇都宮のギョーザが食べたかったから?なのかな(笑)。

初日へ行った先はKさんが選定。
2日目はワタスが選定しますた。

初日に行った先は凄くびっくらしますた。まだあのような場所が日本に存在しているのかと思うとまだまだ世の中捨てたもんではありません。

2日目は、ワタスが以前より行きたかった場所で観光地としては有名なのですが、想像以上にダイナミックだったので行って良かったなあと思いますた。

一体どこなんじゃい?!

って怒られそうだけど。。まあそのうちわかるからいいか(笑)


つうことではじまりはじまり。





2015年12月のある日、都内スタバにて。

知人のUさんとお茶をしていた時のこと。
このUさん、昔ワタスがいた会社のグループ会社での同期で今もたまに飲みに行ったりする間柄ですが、この方謎の多い人でして今は自由人、なにで生計を立てているのかまったくわかりません(笑)。
とても不思議なおじさんです。


Uさん:「ほら、昔教えてもらった熱海・伊東のディープな場所、9月に行ってきたよ。」

ワタス:「あっ、まぼろし博覧会のことだね。ワタスは去年の7月に行ったんだよ。」

Uさん:「えっ?!違うよ!4年前くらいに教えてもらったからお前が行ったのはその年だよ。」

ワタス:「ちゃうちゃう、4年前はまだ知る前だよ。計画立てたのは去年の3月ぐらいだから教えたのはその頃だと思うんだけど。。」

Uさん:「違いますぅー!絶対に4年前に俺がお前に電話して聞いたんだよ。憶えてるもん。」自信たっぷりに言うUさんの態度になんか自分の記憶に自信がなくなってきた。

ワタス:「えぇぇぇー!4年前は皆神山に行ってるはずなんだけど。。皆神山。。」

Uさんと話しているうちにお互いの記憶がなんかズレているのに気が付きました。
2015年から4年前といえば2011年。

その年の夏、長野県松代にある皆神山へ行って借りていたレンタル自転車でド派手にすっ転んで車と衝突しそうになる事故にあったのでした。
大きな事故まであと3センチほどで九死に一生を得たのでした。

ワタスはあの事故が起こる前と後とで記憶のズレを感じていました。
前の世界と後の世界とで記憶していることが微妙に違うことがあるのです。

Uさんの心の石版(モノリス)には、4年前の2011年にワタスが伊東のまぼろし博覧会へ行ったことになっているのだろうか。。
というのなら2014年は皆神山ということなのか?
もしかしたら、皆神山には行っていない世界に来たかもしれないのだ。。

いやいや、それはないだろう。
このブログでの過去記事と読んでくださる皆様の記憶だけが唯一の証拠だから。。


関連記事

2011夏 特別企画 長野松代旅行記 ~謎の皆神山へ~(その1)
http://matix.blog100.fc2.com/blog-entry-89.html

2011夏 特別企画 長野松代旅行記 ~謎の皆神山へ~(その2)
http://matix.blog100.fc2.com/blog-entry-90.html

2011夏 特別企画 長野松代旅行記 ~謎の皆神山へ~(その3)
http://matix.blog100.fc2.com/blog-entry-91.html

2011夏 特別企画 長野松代旅行記 ~謎の皆神山へ~(その4)
http://matix.blog100.fc2.com/blog-entry-92.html

2011夏 特別企画 長野松代旅行記 ~謎の皆神山へ~(その5)
http://matix.blog100.fc2.com/blog-entry-93.html


2014年夏特別企画、不思議とんでも旅行記-伊東熱海編-(その1)
http://matix.blog100.fc2.com/blog-entry-192.html

2014年夏特別企画、不思議とんでも旅行記-伊東熱海編-(その2)
http://matix.blog100.fc2.com/blog-entry-193.html

2014年夏特別企画、不思議とんでも旅行記-伊東熱海編-(その3)
http://matix.blog100.fc2.com/blog-entry-194.html

2014年夏特別企画、不思議とんでも旅行記-伊東熱海編-(その4)
http://matix.blog100.fc2.com/blog-entry-195.html

2014年夏特別企画、不思議とんでも旅行記-伊東熱海編-(その5)
http://matix.blog100.fc2.com/blog-entry-196.html






そして2015年の夏、とんでも旅行記の舞台は栃木県宇都宮市へ。






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ギョーザの町、宇都宮

なんで宇都宮ってギョーザの町なの?と宇都宮のタクシー運ちゃんに聞くと、
昔、第二次大戦後中国から帰ってきた人達が中華料理屋を始めてギョーザが美味しいと評判になったんだよ。
それが20年前くらいに市が街おこしのネタに使いはじめたんだ。
その頃、山田邦子の司会のテレビ番組「おまかせ! 山田商会」でギョーザの像が紹介されて全国から観光客が来るようになった。今ではギョーザの街になったってわけサ。

ふ~ん、なるほどねえ~。

タクシー運ちゃんの饒舌ぶりになんとも感心しながら、ギョーザ食べるんならここがお勧めというスポットを教えてもらった。

ここです。
↓↓↓

kirase-11.gif

来らっせ
http://www.gyozakai.com/society/kirasse.html

ここは常設店舗の有名店5店と日替わり店舗数店のギョーザが一緒に食べられる(そんなに待たないのでお勧め)。

宇都宮初めてならまずここに来て有名店の味を確かめてみるといいと思います。

宇都宮餃子会 来らっせ
https://youtu.be/CyhLd-PmJFI



この姉ちゃんツッコミどころ満載やな(笑)。


ワタス達は、2日目のお昼時にここを訪れました。

有名店のギョーザをKさんと二人で食べ尽し。
パリパリのギョーザすごくジューシーで美味しかったです。

どのお店のも結構軽いのでどんどん行けちゃうのですが気がつけばお腹ぽっこり。

おかげでギョーザ像がワタスなのかワタスがギョーザ像なのかわからなくなりましたとサ(ほっとけ~)。






さて、今回ワタス達の初日のミッションは、なななんと!禁断の博物館へ行くことだったのです。



次回へ続く。


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 介護

皆様、こんにちは。
2月の節分、ワタス楽しみなんです。
なぜなら、節の変わり目であるからです。

今までのものから新しいものへ変わる点それが節分。
今年はいつになくそれを感じます。

さて、本日はワタスごとの話で失礼いたします。
ワタスの母親の話を書いてみたいと思います。

しばしお付き合いくださいまし。

せば。


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2014年5月の連休

ワタスは母親を父親の墓参りに連れ出した。
ここは文京区駒込にある小さなお寺。
このお寺を選んだのは母親だった。
都会にあって田舎のような佇まいがとても気に入ったらしい。
小さいながらも造園整備が行き届いていて、綺麗なお花が所々に咲いている。
お寺の真ん中には樹齢150年を越えた巨大な桜の木があって四方八方に枝を伸ばしている。

新緑の香りが心地よい風に乗って漂っていた。

母は手を合わせて父が入っている合同塔に向かってこう語りかけた。

「お父さん、もうここには来れないからね。あとは私がそちらへ行くときに迎えにきてね。」

ワタスは少し驚いた。ここに来た意味も母は全てわかっていたのだ。


ワタスの母親は小脳が縮小するという国指定の難病にかかり、
6年間の闘病と3回の入退院を繰り返すことを経て
介護施設への入所が決まり、父親への報告と別れを言いにここへ来たのであった。

ワタスは自分の母親への介護について本当にこれで良かったのだろうかと
考えることがよくある。

ワタスは母親の性格を考えた上で身体が動けるうちは今まで通り自立した
生活を続けさせることにした。

それは、父親がお世話になったある方からのアドバイスに従ってのことであった。


一緒に暮らすことだけが介護ではない。
お母さんは一人暮らしをしているなら生活すべてがリハビリなんだよと。

そもそも君が一緒に暮らすことでお母さんができることをやらなくなってしまうだろう。
まして一人身の君自身が潰れてしまう可能性だってあるんだ。
そうなったら二人とも潰れてしまう。そのリスクは絶対避けるべきだろう。
今までどおり自分で生活してもらって週末に様子を見にいくようにしなさい。
これから一つづつできないことが増えていくかもしれないが
ギリギリまで一人で生活させなさい。

日本と言う国は介護保険という素晴らしい制度がある。
これを活用すれば、自立した介護ができるんだよと。


そうアドバイスをもらい、母親の介護保険の適用を受け、介護の体制を整えた。

ケアマネージャー、ヘルパー、訪問看護士、訪問看護医、理学療法士、介護用具専門士、デイサービス、福祉事務所、お弁当屋、新聞屋、大家さん、etc

いろんな人が毎日入れ替わり立ち代わり母親のアパートへ行く、
ワタスも週末の昼には必ず立ち寄り、母親が作った料理を一緒に食べる。
そして1週間分の話を聞く。

3ケ月ごとに大学病院で検査と診療。6年間で3回の入退院。

病気の影響で徐々に料理ができなくなる。それでも電子レンジでチンするものを活用して頑張る。

箸がもてなくなったので先割れスプーン(なつかしー)で食事。

身体の震えがでるようになる。そろそろ限界かな。。

本当によく頑張ったね、おふくろ。



「お母さんを施設へ入れることの検討に入ったほうがいいです。」

大学病院で主治医からそう言われた。

「君も長い間、大変だったね。よく付き添ってくれていたね。」

その一言にホロリと来た。
先生、こんなところで泣かせないでよ。母親が側にいなかったら号泣してるよ。ホント。


2013年秋に区内の介護施設を見学に行く。

驚いた。

老人にまるで生気がない。
そこは介護度数が要介護3~5の重度の方ばかりであったためかもしれない。

しかし、なぜかあの光景を見た時、涙がこみ上げてきた。


こんなところに母親を入れていいものなのだろうか。。

ワタスの脳裏に映画「エクソシスト」のカラス神父の心境が浮かんできた。

「おまえは何で私をこんなところへ入れたんだい?」
カラス神父の母親がカラス神父へ問いかける。

あの言葉はワタスの心に突き刺さって離れなかった。


2014年の年明け、区の福祉事務所から区が提携している土浦市にある施設を紹介された。

とても良い施設だと感じた。
充実した施設の内容もさることながらそこにはなにより活気があった。

利用者さん達の笑顔がすべてを物語っていた。

でそこにお願いすることにした。


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2014年5月の連休

父親の墓参りの帰り、白山にあるワタスのお気に入りのカフェへ連れて行った。

香り高い珈琲には小さな四角い板チョコが添えられている。

それを食べながら珈琲を啜る母親はこれから行く施設への不安を率直に語った。

当然だろう、40年も暮らしていた東京から全く見も知らずの土地に行くのだから。。

「ごめんね、おふくろ。
本当はワタスが結婚でもしていてもっと収入があれば、
介護しながら一緒に暮らしていくことができたかもしれないのに。」

ワタスは母親に謝った。

母親はそんなことまったく気にするなといい、
そんなことより早く嫁をもらえといつもの口調で笑っていた。


2016年、母親は82歳になった。入った施設にもようやく慣れ、
病気による身体の不自由さはあるものの、
とても元気で残りの人生を楽しんでいるようだ。

ただ、入所時よりも随分体重が減って枯れていく身体に
人間の生の儚さをワタスは母を見るたびに感じている。。



われわれの年齢は植物のそれである。牙をふき、生長し、花を咲かせ、しぼみ、そして枯れる

by ヨハン・ゴットフリート・ヘルダー



森ゆに - バラの咲く庭で
https://youtu.be/tX5EvMZqjpM





関連記事

命日 ~父親からの贈り物~
http://matix.blog100.fc2.com/blog-entry-153.html



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 衝撃!神田川でゆーまさんを目撃しますたっ!

皆様、新年あけましておめでとうございます。

旧年中は当ブログをご愛顧いただきありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


実はですねー。あーこれ新年早々言っちゃっていいのかなあ??

きっとこれ聞いたら、ワタスのことをマジにキチガイだとおもうんだろうなあ。。

え?今にはじまったことじゃない?

大丈夫、ずっと前から既知外だと思ってたから?

くぅ~~、なにぃぃぃぃ!

わかりますた。

言いますよ。言いますよ。言えばいいんでしょ。

ってなに拗ねてるんだか。


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昨年のクリスマスイブの話なんですけど。。


所要があって飯田橋に行った時のことです。

JR飯田橋駅って2ケ所出入り口があるんです。

ワタスが降りたのは目白通りに近い方の出口でして、近くに神田川が流れています。

いい匂いのする中華そば 高はしの前を通り、近くにあった自転車置き場でしばらく時間つぶしをしておりました。

中華そば 高はし
http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13000289/

ここの中華そば結構有名らしい。


時間は夕方の6時を過ぎており、年末の雑多な感じのする明りの方へ
会社帰りのサラリーマン達が向かっていくのをただ眺めておりました。

kappa-genba-12.gif

自転車置き場は、狭くてちょっと薄暗い感じの場所であったのですが、
道の反対側には神田川が下に見え、流れている水面がよく見えました。

思いのほか水はゆっくり流れているようです。

と!そこへ四つの光るものが上流から流れてきました。

最初、ワタスはゴミが光に反射して見えているのかなあと思ってみていたのですが、それがあるところで止まっておりました。

何だろう?

光っているのは外の光の反射みたいなのですが、ゴミならばとっくに流れていくはずです。


魚?

いや魚ではないようだ。

光るものの下には体のようなものが見えたので、
ああこれは潜水夫さんが何かの調査をしているのかな。。と思ったのでした。

が、潜水夫であれば時折頭を出したり腕を出したりすると思うのですが、
この四つの物体はそんなこともせず、流れるように移動し、
今度は四つバラバラに横方向へ泳ぎはじめました。

何かを探しているような感じでしばらくバラバラで泳いでいたのですが、
今度はまた四つ寄り出して一緒に泳ぎはじめたのです。

えっ?!

何これ?

とそこへ四つの物体の一つが腕のようなものをバシャっと水面から突き上げたのです。

手ヒレ?らしきものが見えました。

カ、カッパ?!

四つの光るものとは、頭のお皿が外の光に反射していたのだと考えると納得がいきます。

カッパが4匹。。いた。。

いたけども、人にカッパがいた!なんて声をかける勇気もなく、
ワタスはどうしたらいいのかわからず、ただただ川にいるその怪しい物体を眺めていました。

するとあっと言う間に下流へ流れていってしまいました。

kappa-13.gif


神田川にはカッパがいる。。

ワタスは家に帰ってすぐ過去に神田川でカッパに遭遇したという事件がないか調べました。

そうしたら、驚くことに、
2014年8月2日付けの日刊大衆の記事に目撃談が載っていたのです。
目撃者は、警視庁元刑事さんでした。

以下、その記事を転載します。


「東京神田川に出没する3匹のカッパ」大追跡
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20140802/Taishu_9566.html

*** 転載開始 **********************

「見たんですよ。早朝に3匹のカッパが残飯をあさっているところを。わずか3メートルの距離ですから、見間違うわけがありません……」

衝撃の情報が編集部にもたらされたのは、7月初旬のことだった。


こうした"オカルト的目撃談"は編集部にときどき舞い込んでくるが、どれも眉唾モノ。

だが、今回の情報提供者は警視庁元刑事の北芝健氏なのだ。


現在は、大学院で講師(犯罪学)を務めるなど、捜査の"プロ中のプロ"である氏が言うのだから無視できない。


目撃場所は東京・高田馬場。

駅近くの神田川付近で、日本を代表する伝説の妖怪を目撃したと言う。


「昨年の春、まだ薄暗い早朝でした。その日は駅前の居酒屋で飲み、帰りに遭遇しました。酔っていたわけではありません。だって、私はほとんど酒を飲めませんから」(北芝氏=以下同)


体長は1メートルほどで濁った緑色。

全身がヌメり、体毛はない。

体型は人間に近いが、手がやや長め。

頭部は小さく、首が短めというから、北芝氏はハッキリと"未知なる生物"をとらえていた。


「ただ、カッパの特徴である頭頂部のお皿は見えなかったですね。あと、手足の水かきも確認できませんでした。見たのは一瞬ではありません。10秒くらいは目視できましたから」

ここまで詳細な情報は、そう耳にするものではない。


そもそも東京には"カッパ伝説"が多い。

「台東区の河童寺には治水工事をカッパが手伝ったという言い伝えがあります。江戸は水はけが悪く、水路も多かったので、隅田川や深川をはじめ、東京にはさまざまな伝説が残っています」(郷土史研究家)

これは検証する価値が十分にあるのではないか……。


記者は北芝氏の証言に基づき、日の出から6時近くまで神田川周辺を3日間にわたり捜索したが、カッパの存在は確認できなかった。


「何曜日に取材しましたか?さすがにカッパも人間を恐れるでしょうから、週末はあまり現れないと思います。それにゴミ出しが集中する朝でないと……」

北芝氏に報告すると、そう返答があった。


確かに取材日は、土曜、日曜、木曜と、朝帰りの酔客も多く、ゴミの量も少なかったのだ。


「火曜がいいですね。月曜夜は飲食店の客が少ないわりに週末のゴミもたまっています。私も行きましょう」

ということで、ある火曜日に北芝氏に同行してもらい、カッパを見た場所を一緒に回ってもらった。


1.駅から徒歩5分ほどの東京富士大学付近

2.駅前の飲食店が集中する早稲田通りの路地


1は木の多い神田川沿いで、カッパの保護色となる緑が多いため生息しやすい。…

出入りできる大きな下水管も多い。

2は川から残飯をあさりに行きやすく、朝方の路地は人もまばら。


北芝氏は2の目撃地点を指差しながら語る。

「突如、3匹のカッパが視界に飛び込んできたんです。しかも1匹と一瞬、目が合った。小さい目でしたが、白目と黒目があり、目をパチリとさせました」


そして、北芝氏は路地の陰からもう1匹が発したと思われる声を聞いたという。

「ゴミをあさったあと、確かに3匹がその声の方向に注意を払いました。そう、震えるような声でした」


北芝氏は「ウェェェーー」と高い声を小さく上げ、喉を片手の甲で小刻みに叩く。

音声によるカッパの意思伝達方法を再現したのだ。


「それから4匹目を目視しようと路地裏をのぞいたんですが、姿はなかった。その間に3匹も姿を消してしまったんです」


記者と北芝氏は1、2を中心に探し回るものの、時間がたつばかりで緑色の妖怪はなかなか現れない。


いつしかJR山の手線も走り出し、通勤者の姿も多くなっている。

ついにタイムリミットか、と思いきや……。


目視した人物は他にもいた!


だが、この日、収穫は確かにあった。

深夜から早朝まで駅前に立ち、マッサージの呼び込みをするアジア系女性に北芝氏が流暢な英語で話しかけたときのことだ。


「彼女は、"身長1メートル、緑色の変な生物見たヨ。すぐいなくなったけどね~"と確かに言いました。これは貴重な目撃証言ですよ」

はたして、彼女と北芝氏が見たカッパは本物か?


カッパや未確認生物(UMA)にも詳しい、月刊誌『ムー』(学研)の三上丈晴編集長に、北芝氏の描いたイラストを見てもらい、見解を求めた。


「カッパの特徴とされる頭のお皿、背中の亀甲羅は江戸時代以降に日本人が脚色した結果です。北芝氏が見たのは、UMAとしてのカッパと非常に共通点が多く、実に興味深いですね。しかも目撃したのがカッパの繁殖期です。食欲も旺盛な時期だから目撃できたのかもしれません」


やはり、カッパは本当にいるのか?

いつかあなたも、目撃する日が来るかもしれない……。


週刊大衆08月04日号

*** 転載終わり ***********************************


ワタス、目撃したよ。

神田川には絶対カッパがいる!


年末、友人のKさんにメールで報告したら。。

年始の年賀状には。。

「もぅっ!妖怪に周波数合わせてどうするんですかっ!」


うぅぅ。。しかられますた。


(>_<)/


ちゃんちゃん。


つうことで、今年も既知外全開中。

今年もヨロシクお願いします。



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 snowdrop -初冬のお散歩-

皆様、こんにちは。
季節が冬になってきました。

気温の上下が激しい頃ですので風邪など召しませぬように。


さて、先日ある動画を見ていて小さい頃の記憶がどっと蘇ってきてしまいまして。
その記憶があまりに懐かしくワタスにとっては宝物と思える記憶の一つであったのでそれについて書いてみようと思います。

少々お恥ずかしい話ですが、お付き合いください。


これは、ワタスが小学校3年生の時のお話です。






この川はどこまで続いているの?


赤いマフラーのおんなの子は無邪気にそう質問した。

立冬を過ぎた11月の少し風が冷たいある日、ワタス達は、川べりの道をただ目的もなくお散歩していた。

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画像はイメージです。

川に沿ってコンクリで固められた背の高い灰色の堤防が延々と続く。それは「カミソリ堤防」と呼ばれていて突貫工事で作られたような薄っぺらい堤防であった。

その堤防のすぐ横に比較的広い道があってワタス達は上流へ向かってただなんとなく歩いていた。

澄み切った青空と風に吹かれて舞う落ち葉が子供心にもなんとなく切ない気持ちにさせていたのであったが、彼女と一緒にいるとそれもまた心地いい情景に思えてくる。



ワタスは、歩きながらみこちゃん(仮称)にふとこんな提案をしてみた。

「どこまで続いているか確かめてみる?」


大人なら1発であほか?と言われるその提案にみこちゃんは意外にも。「いいよ。どこまで続くか一緒に行こう。」と言った。

ワタスは、嬉しかったけどどこまで行けるのかまったくわからなかった。ただ、みこちゃんとこうしていられるのが嬉しいだけであった。

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画像はイメージです。

1時間もあれば子供の足で2~3キロぐらい歩くことになるが、こんなに長時間、この川べりの道を歩いたことなど一度もなかった。

そこには大きな工場の敷地に面していたり、古いアパートが密集してあったりゴミの収集場所があったりと当然歩行禁止になっているような場所がいくつかあったのだが二人とも構わず歩いていた。

行き止まりになりそうな所はなんとか道を探して堤防の道に沿ってひたすら上流へ向かった。

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画像はイメージです。

誰もいない堤防の道、初冬の風は冷たかったけど淡い恋心を抱いていたみこちゃんとの距離が一気に縮まったような感じがした。

みこちゃんは、家のご近所さんでワタスより年上の女の子。でもお姉さんっぽくないところがいいなあと感じていた。綺麗でやさしい性格なので、恋敵が大勢いたのだが、ワタス達は小さい時から姉弟のように仲が良く一緒に遊んでいたのだ(家の近所の子供たちは皆仲が良かった)。


キーンコーンカーンコーン~♪
向こうにみえる工場から帰りを促すようなチャイムが静かに聞こえてきた。

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画像はイメージです。

1時間半も歩いただろうか。。

太陽が夕日へと変わり出しそうな頃、ワタス達は雑草で覆われた広い広い空地に出た。そこはこれから下水処理場ができる計画の場所であった。

細い無数の雑草に覆われた土山と雨水が溜まったような池がいくつかあった。

ワタスは、堤防の道を降りてそこへ行こうとみこちゃんを誘った。みこちゃんはワタスの後に続いた。


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画像はイメージです。

「うわぁ~きれい!」みこちゃんは思わず叫んだ。


傾いたオレンジ色の太陽の光が1メートル以上もある草山に反射して幻想的な情景を創り上げていた。

フワ~と風が吹いて無数の不思議な光がキラキラと飛んでいる。

それは綿のような雪のようなものであった。二人ともしばらくその光景に見惚れていた。

なんだか物凄くワクワクして、ワタスとみこちゃんは、はしゃぎながら手を繋いで走っていった。二人とも満面の笑みを浮かべて。





日が暮れる。。

もう帰ろう。。


家へ帰ったのは、真っ暗になってから。

二人とも母親にこっぴどく叱られた(笑)。




あの時、みこちゃんとワタスは、お互いこの情景については誰にも話さず大人になるまで秘密にしていようと約束したのであった。

みこちゃんとは大人になってから会っていないけれど、あの思い出はワタスの良き宝物の一つとなっている。




Chouchou - snowdrop
http://youtu.be/Ihz582c57-E



I'll be ok


let's be ok


good-bye


good-bye..



snowdrop:Wikipediaより

スノードロップ (snowdrop) は、ヒガンバナ科ガランサス属(Galanthus、スノードロップ属、マツユキソウ属)の総称。ガランサスとも。

マツユキソウ(待雪草)ということもあるが、マツユキソウはガランツス属の1種 Galanthus nivalis (common snowdrop) の和名でもある。

花言葉は「希望、慰め、逆境のなかの希望、恋の最初のまなざし」。

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ご精読ありがとうございます。

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 2014年夏特別企画、不思議とんでも旅行記-伊東熱海編-(その5)

皆様、こんにちは。
更新が空いてしまってすいません。実は会社の引っ越し隊長をやっていて目が回る日々をおくっておりました。おかげさまで、どうにかこうにか乗り切ってようやく一服つきました。

さて、ワタスが引っ越しで目を回している間、御嶽山の噴火という大きな自然災害がありました。Youtubeで直後の動画をみましたが、もの凄い噴煙が真近に迫ってくる緊迫感に茫然とし言葉を失いました。

犠牲となられた方々のご冥福をお祈り致します。
今も行方不明になられた方が残っております。一日も早く全員が発見されることを祈っております。



さて、なんともう10月になってしまった更新遅れの今回の記事ですが、不思議とんでも旅行記の最終回です。前回、熱海にある謎のスポット「風雲文庫」に潜入したマティックスご一行。敷地内にある五重塔に登っていくうちに日本民族を強烈に意識させようとするこの建物のオーナーの意図を理解するのではありますが。。
金色の逆卍との関連性ってこりは一体何なのでありましょうか?


ジリリリリーン!
さあさあ、今から始まる怪しい世界、寄ってらっしゃい見てらっしゃい!
ここは熱海の風雲文庫、ヒーローの家でみたヒットラーの遺品?は何を物語っているのか?

ここは異次元超人ワールドっ!お代は見てのお帰りだよ~!


ご注意
この建物の展示物は少々大人向けになっております。
また気持ちの悪いものやグロいものがありますのでご気分が悪くなった方やこの手の内容にご不満な方は速やかに退出をお願い致します。

では、覚悟を決めた方のみ
ハニワくんをクリック。
↓↓↓

続き⇒┌|∵|┘

 2014年夏特別企画、不思議とんでも旅行記-伊東熱海編-(その4)

皆様、こんにちは。
季節は秋になりかけの今日この頃ですが、本日も不思議とんでも旅行記-伊東熱海編-の続きをお送り致します。この企画、気がつけばもう夏も終わってましたねえ(笑)。でも今回も参りますよ。


物凄い雷雨の中、伊東にある謎のスポット「怪しい秘密基地 まぼろし博覧会」からなんとか脱出したマティックスご一行、宿泊先のまぼろし旅館(平野旅館)で一泊し場所を熱海に移してこの旅最大の目的地へと向かうのでした。


実は、その熱海から東京へ帰ってきてネットをみてたら熱海を舞台にした動画が流行っていたのでびっくり仰天。ここでも何かのシンクロが。。

この動画です。

忍者女子高生 | 制服で大回転 | japanese school girl chase #ninja
http://youtu.be/qHFr1_md3Ok


マキビシ~!マルタ~!

凄いですね。飛び降りるシーンどうやって撮っているんでしょう。

kinomiya-11.gif

kinomiya-12.gif


ここに出てきた来宮神社へも行きました。
お宮の脇奥にかなりの巨木がありまして参拝する人が後を絶たなかったです。
とても清々しい良い氣が感じられる神社でした。

1日前の魔物払いになったかな(笑)。



ジリリリリーン!
さあさあ、今から始まる怪しい世界、寄ってらっしゃい見てらっしゃい!
場所は熱海の五重塔。謎が謎呼ぶその場所はハーケンクロイツの巣窟だった!!

ここは異次元逆卍ワールドっ!お代は見てのお帰りだよ~!


ご注意
この建物の展示物は少々大人向けになっております。
また気持ちの悪いものやグロいものがありますのでご気分が悪くなった方やこの手の内容にご不満な方は速やかに退出をお願い致します。

では、覚悟を決めた方のみ
ハニワくんをクリック。
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