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 Life Energy -氣(Ki)の世界-Ⅳ 自分音(波)の調律が描くもの

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 Life Energy -氣(Ki)の世界-Ⅲ 覚醒する第6感レイヤ

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 Life Energy -氣(Ki)の世界-Ⅱ 吸氣鬼

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 Life Energy -氣(Ki)の世界-Ⅰ オルゴンエネルギー 

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 空中浮遊

遅ればせながら、2017年皆様、明けましておめでとうございます。

えっ?更新遅いとな。

1月のなかばくらいから体調を崩してしまいなかなか戻らなくってですね。
ようやく復調した次第でっす。

ええ、まあ夜更かしが原因なんですけど。。(反省)

若い時みたいにしてたらあっという間に風邪ひいてしもうたっす。
良い子は夜更かしなんかしないで早く寝ましょうね。ハーイ!




さて、新年1発目は何を書こうかと思いましたら、こんなん動画がありましたんでみておくんなまし。

ショック!アメリカのテレビ番組でモンクは空中浮遊をして聴衆は驚く
https://youtu.be/c9826Nheza8



彼の名前は、SPECiAL HEAD。

ヨガの大師か?はたまたマジシャンか?

Spesialhead-1.gif


彼はパフォーマー。

つまりタネがあるようなんですが。。

一般的にはこの手のパフォーマンスにはこのようなカラクリになっているそうです。


secret of levitation in india
https://youtu.be/XIGxPk0Xqps



The Floating and Levitating Man. TRICK REVEALED (step-by-step) !
https://youtu.be/ZwvYkRzpq4g


支えている手の裏側に鉄棒があってそれがイスのようになっているというのが一般的なタネなのだそうですが。。

ところがですね~。

こちらを観てみておくんなさい。


Special Head Levitates In His Underwear ( Showing No Tricks Up Sleeve)
https://youtu.be/Fw3LB87KqrE



真っ裸で木に片手をついて浮かんでいるのですが、
これではタネないような気がしますね。。



空中浮遊の話は、かなり昔、記事に載せたことがありますた。

卒業
http://matix.blog100.fc2.com/blog-entry-69.html


TKさんというワタスの知人が亡くなる1年前に、人が浮いている話を突然ワタスにしてくれたのですた。
TM瞑想の本山へ行った時に奥ノ院にある道場をちょいと覗いてみたら、なんと!瞑想していた人々が浮いていたのです。

はっと!我に返ったその後ろには目を逆さにしたような坊主が。。

「み~た~な~~」

キャー!たすけておかーちゃん!


なーつて。

でも人が浮いていたのは本当だったそうですよん。






そうなのです。

人が浮くはずないという観念がワタス達にはあるのでそんなバカなということになるのですが、
その観念が崩れると実はとんでもないことができてしまうのではないだろうかつうことなのです。


2017年というのは、今までの常識であったものが180度覆される事実や証拠が出てくる年のような気がしております。

とても楽しみです。


10 Levitations That Were Caught on Tape
https://youtu.be/_mRHEFGxh9k



今宵はこの辺で。
ではまた。


本日もご精読ありがとうございますた。

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続き⇒┌|∵|┘

 トリイ猫

皆様、こんにちは。
行進が空きましたね。そこの前の人、詰めて詰めて。。ってそのコーシンかいっ!


小学校の給食の時飲んでいた牛乳は?

コーシン牛乳。。

隣の奥さんの浮気を調査をする機関は?

興信所。。

宇宙人を呼ぶには?

交信。。ベントラベントラ。。

。。。


くだらねえーしねー!ってどこかの刺客からケリ入れられる前に止めておこう(笑)。


toriineko-12.gif

さて、本日は不思議な猫のお話です。

ビックコミックオリジナルという漫画雑誌をご存知でしょうか?

「釣りバカ日誌」とか「深夜食堂」とか載っている雑誌です。
ワタスがよく行くカフェに置いてあるのでいつもとても楽しみに読んでいます。

その増刊号(月刊)に連載されている漫画で「みずほ草子」というものがあります。

mizuhozousi-11.gif

花輪和一作「みずほ草子」。
大正から昭和前期頃、当時の日本ならどこにでもあったような農村が舞台となっている。
当時は、人と不思議なものの世界の境界は今の時代よりもかなり低く、相互に行き来できるようなそんな世界であったのかも。。不思議で怪しい世界を独特なタッチで描いている漫画です。

この作者さん、よくご存知だなあと思いますた。
いつになっても人間が陥ってしまう業(ごう)と不思議な世界との繋がりを結構おどろおどろしく描いていらっしゃる。
この作者さんの作品群からするとこの作品自体、毒氣を相当押さえたものだとか。。
とすると他の作品はもっと凄いのか。。

気持ち悪い描写も結構あるのでその手のものが苦手な人はあまりお勧めしません。

さて、その漫画「みずほ草子」に「トリイ猫」という話がありまして、
とても面白かったのでちょいとふれたいと思います。

toriineko-11.gif

時代は大正から昭和初期頃、ある農村で暮らす主人公の女の子(10歳ぐらい)の家には、
タマという可愛い猫がおりまして毎日一緒に遊んでおりました。

ある日、近くに住むおりんさんという65~70歳ぐらいのおばあさん(主人公の祖母なのかどうかは不明)
がやってきたところへ一つの小包が届きます。

さっそく中を開けると木製の立派なお皿が入っていました。

何のお皿だろう?と主人公。

それはタマのお皿だよとおりんさん。
おりんさんは、タマのお皿を新しいものに変えるので古いお皿を炊き上げる儀式をやるから
一緒に手伝って欲しいと頼むのでした。

二人は近くの河原に行き、薪を燃やしその中へ今まで使っていた古い木製のお皿を放り込むと。。


ドッドーン!

爆発した。。


腰を抜かす二人。


や、やっぱりな。。

おりんさんは全てがわかったような顔をして"トリイ猫"について語り出すのでありました。


toriineko-13.gif

昔昔のその昔、太古の日本には"契約の箱"というそれはそれは凄い力を持つ箱がありました。
その箱がどうやってあったのかは不明なのですが、あきらかにそれまでの地球のものではない
ことは確かでありました。

丁重に祭られ、それ自体が人々の信仰の対象になっていた時期があったのですが、
あまりにも影響が強いので裏の結社と呼ばれる秘密組織はその力を隠しておくことにしたのだそうです。

"契約の箱"を地中に埋め、その上に神社の本殿を建てる。

約15年~20後、別のところに契約の箱を埋め、その上にまた新しい神社の本殿を建てる。。

長期間契約の箱のパワーを受けた旧本殿は、解体され貴重な加工材となり様々なものに形を変え、
全国の神社関係者のところへ密かに送られる。

その一つがタマのお皿であったということです。

タマは、先祖から受け継いだ5つの氣を持っている猫でありました。
5代かけて特殊な猫になったタマは"トリイ猫"と呼ばれ地元の神社を
守るお役目に就くのだそうです。

毎日トリイ猫だけが通れる特別な参道(猫参道という)を通って地元の神社へお参りします。

トリイ猫になった猫には、裏の結社から契約の箱のパワーを十分受けた木材で作ったお皿が送られてくる。
そのお皿で餌をモリモリ食べていつも元気な状態を保つことができるのだそうです。

トリイ猫は天狗や河童の住む世界へ自由に出入りすることができ、
さらには動物虐待した人間から悪い魂を取り出すことができる特殊能力も備えているそうな。

悪い魂を抜かれた人間は、自分の罪に苛まれこの世にはいられなくなってしまう運命をたどってしまう。。
ちょっと恐ろしい一面があります。

トリイ猫はその村の民にとって崇めの対象となり、裏の結社から高級な魚が毎日送られてきます。

ある日、村の若い衆3人がその魚をこっそり横取りしてしまったのですが、村の者に運悪く見つかってしまい、
その後、まっ裸にされ地獄の拷問にさらされてしまいます。

背中にトリイ猫が爪を立て乗り、肩や腕を噛んだりして流血、マタタビの粉が舞いあがる中、泣き叫びながら
トリイ猫に詫びるのです。


若い衆:「猫様、も、もうしません。。許してください。」

トリイ猫:「ニャー!(背中に乗り、肩に噛みつく)」

若い衆:「うわぁー!やめてー!」

小さい頃その光景を見たおりんさんは、それはそれは恐ろしかったと主人公の女の子に語るのですが、
女の子は意外と冷静で全面的におりんさんの話を信じているわけではなく、むしろおりんさんこそ裏の
結社の人間ではないかと疑っているところでこの話は終わりとなります。



この話の"契約の箱"が埋められている神社とは伊勢神宮のことを指していると思われ、確かに最長20年に一度は神宮式年遷宮(じんぐうしきねんせんぐう)と言って敷地内の別の場所へ移り造りかえているそうなのですが、その下には"契約の箱"があるかどうかはとても興味深いところです。

さらに裏の結社の存在ですが、これは飛鳥本や雑誌ムーなどに載っている"八咫烏"という秘密組織のことを言っていると思われます。昭和初期の頃ならば秘密結社の全盛期で様々な組織や信仰団体があり、ある意味オカルトワールドが花開いていた時代だったのです(楽しそう(笑))。

これは裏なのか表なのかどうかはわからないのですが、毎年除夜の鐘をスタートに人知れず皇居から全国の主要神社へ年始の手紙を届けるという家が実際に今も存在しているのです。その家の者20人ぐらいが一斉に全国へ散らばり神社を巡るそうなのですが、これも神事に関する組織の仕事の一つとして現代に至るまで続いている興味深いお話です。


トリイ猫って本当にいるのか?
漫画だけの話でしょ、と思われるかもしれませんが、ワタスはいると思っています。

今から10年くらい前、ワタスの知人である元雑貨屋オーナーさんの家にいた猫でミュー(仮称)という
猫は、まさにトリイ猫でした。不思議な威厳と風格を備え、氣を自在に取り込んだり放出したりできる
能力を身につけていました。

オーナーさんの家に行くとどこからともなくやってきては膝に乗りミューが帰っていくと不調だった身体
の調子が良くなっているようなことが何度もありました。

有名な気功師さんからも一目置かれる存在で雑貨屋オーナーさんは何度も命を助けられたそうです。

ミューが亡くなる1年前に3ケ月ぐらいいなくなる事件があったのですが、オーナーさんが隣の町に行
っていた時に偶然ミューを発見します。

なぜこんなところに来ていたのか。。今でもよくわかっていないのですが、猫にしか通れない道というの
は確かに存在し彼女はそこを通ってきたのだとオーナーさんは話していました。


「みずほ草子」。

作者である花輪さんはよくご存知だなあと思いました。

不思議な世界のお話、皆さんもよかったら是非。



本日もご精読ありがとうございますた。

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 自分の王国を奪還せよ! -現実世界をひっくり返すかもしれない方法-

皆様、こんにちは。
更新がかなり空いてしまいました。すいません。

実は、何度も更新しようかと記事を書き始めたことがあったのですが、
全然文章が続かなくてどうにもこうにも困っていました。

どうしてしまったのだろう。。
軽やかに難なく文章を書いていた時が羨ましいくらい
文章の神様が全く降りてこなくなってしまいました。

あれだけ伝えたい事があったのに。。あれだけ書きたい事があったに。。
でも今は何故か空っぽ、頭の中は真っ白けで。

このブログを終れという合図なのか、それとも休止しろというサインなのか。。

ワタスの今の環境が春前と全く変わってしまったことが影響しているのかもしれません。


この半年ぐらい随分と多くの気づきがありました。

それは決して楽しいことだけではなかったのですが、変化している自分自身が少しずつわかってきた感じがしているのですけども。。


プロゴルファーの中島常幸氏があるラジオ番組でこんなことを語っていました。

たとえば、ラウンドでパターをする時にいつも決まった形で行うのですが、その日はパターをする前に昔父親が自分に教えてくれた時の事がふと頭に浮かんだそうです。

そういえば、ゴルフを始めた頃、パターだけは上手くて得意だったけなあと。。

あの時のパターの打ち方と今では全く違うのに気が付いた中島氏は、その日は父親から習った時と同じ打ち方でやってみました。

そしてこれだ!という本物の感覚を掴んだそうです。

中島氏はこう語ります。「プロというのは本物の感覚を探す旅なんですよ。まだこのパターの感覚は完全じゃないけど本物だという感覚はあるんです。マスターしたら教えますよ。


これはプロゴルファーだけではなく、一般のワタス達にも言えることで、心や意識が現実の世界へどう影響するのかの本物を掴む旅。。それが人生ではないだろうか?と思えるようになってきたのです。

ワタス達は今まで親や学校からそして社会から大きな影響を受けてきました。

そこには、二元論に満ちた矛盾した世界でいつまで経っても決して自分が満足するものなど存在しない世界だった。

いくつもの心のブロックを拵えて気がつけば、外に影響されまくった自分の潜在意識が創り上げた世界=映画「マトリックス」のような世界には、エージェント・スミスのような弱いものいじめをする奴ばっかりで、自分はといえば偽物の自由を高らかに叫びながら実は心の監獄で暮らしている。

このやり切れない気持ちを代弁してくれているような文章を見つけましたのでここでちょっくらご紹介したいと思います。

これは、「きかんしゃトーマス」の英語版ナレーションを担当していたジョージ・カーリンさんという方が最愛の奥さんを亡くされたときに、ボブ・ムーアヘッドという牧師さんの説教の一部を引用して友人に送った有名なメール文です。ご紹介いたします。

---転載開始 ---------------------------


この時代に生きる 私たちの矛盾

senzaiishiki-2.gif


ビルは空高くなったが 人の気は短くなり

高速道路は広くなったが 視野は狭くなり

お金を使っているが 得る物は少なく

たくさん物を買っているが 楽しみは少なくなっている



家は大きくなったが 家庭は小さくなり

より便利になったが 時間は前よりもない

たくさんの学位を持っても センスはなく

知識は増えたが 決断することは少ない

専門家は大勢いるが 問題は増えている

薬も増えたが 健康状態は悪くなっている



飲み過ぎ吸い過ぎ浪費し 笑うことは少なく

猛スピードで運転し すぐ怒り

夜更かしをしすぎて 起きたときは疲れすぎている

読むことは稀で テレビは長く見るが 祈ることはとても稀である

持ち物は増えているが 自分の価値は下がっている

喋りすぎるが 愛することは稀であるどころか憎むことが多すぎる



生計のたてかたは学んだが 人生を学んではいない

長生きするようになったが 長らく今を生きていない

月まで行き来できるのに 近所同士の争いは絶えない

世界は支配したが 内世界はどうなのか

前より大きい規模のことはなしえたが より良いことはなしえていない



空気を浄化し 魂を汚し

原子核を分裂させられるが 偏見は取り去ることができない

急ぐことは学んだが 待つことは覚えず

計画は増えたが 成し遂げられていない

たくさん書いているが 学びはせず

情報を手に入れ 多くのコンピュータを用意しているのに

コミュニケーションはどんどん減っている

ファースト・フードで消化は遅く

体は大きいが 人格は小さく

利益に没頭し 人間関係は軽薄になっている

世界平和の時代と言われるのに 家族の争いはたえず



レジャーは増えても 楽しみは少なく

たくさんの食べ物に恵まれても 栄養は少ない

夫婦でかせいでも、離婚も増え

家は良くなったが 家庭は壊れている


senzaiishiki-1.gif

忘れないでほしい 愛するものと過ごす時間を

それは永遠には続かないのだ

忘れないでほしい すぐそばにいる人を抱きしめることを

あなたが与えることのできるこの唯一の宝物には 1円もかからない

忘れないでほしい あなたのパートナーや愛する者に

「愛している」と言うことを 心を込めて



あなたの心からのキスと抱擁は傷をいやしてくれるだろう

忘れないでほしい もう逢えないかもしれない人の手を握り

その時間を慈しむことを

senzaiishiki-3.gif

愛し 話し あなたの心のなかにあるかけがえのない思いを分かち合おう

人生はどれだけ呼吸をし続けるかで決まるのではない

どれだけ心のふるえる瞬間があるかだ

--- 転載終了 ---------------------------



胸にジーンときますね。




しかし、その矛盾した世界を選択したのは自分自身。。スピリチュアル的な言い方をするとそう言いますね。

これには反論したくなります。

だって、自分のコントロールも効かないのに選択してきた結果だなんて。。
じゃーどーやって選択をコントロールすればいいのですかっ! と言いたくなります。


自分の行きたい世界を選択する方法なんてあるのでしょうか?


それにはブロとものシドニーおちんさんが2年半前に紹介した「イスマイル式未来の変え方」が参考になると思うのですが、これはまず心のブロックを外すことが第一段階のようです。でも多くの人がこの第一段階で挫折してしまう。

心のブロックの正体は、人それぞれ違うのでまずはそこを探すことから始めなくてはなりません。過去に起こった何かが自分にブロックを掛けている。それは小さくささいなことかもしれないけど自分にとっては大きなトゲだった。それを抜いてブロックを外すことを自分自身が許可してあげる。そして過去の自分をハグして癒してあげよう。

多くの人が引き寄せや未来変更で失敗する原因は、自分の心のブロックを外さないまま引き寄せを行おうとするからだそうです。

心のブロック外しについては、最近、みらさんから教えてもらった心屋仁之助氏の本や講演DVDがとても参考になると思います。ただ、このおっちゃんに惚れ込みすぎるといいカモにされてしまう可能性がありますから気をつけましょう。

心屋仁之助氏が参考にしていたのは、ざむ姫という人の著作本でこの方は講演DVDにも一緒に出演されておりました。

二人とも"潜在意識"の特徴を良く抑えています。著書名を後述しますので参考までにどんぞ。


心のブロック外しの原理がわかったとしてもうまくいかないことがあります。

sumith-1.gif

それは、現実世界にエージェント・スミスのような人達が自分の前に現れるからです。その人達は、自分の潜在意識が送り込んだエージェントさん。今までの自分の考え方や社会常識の代表みたいな人達です。

それが、いま変わろうとしている自分に対して様々な攻撃を加えてきます。

もしこれらの人にあったら、
①言い争いはしない。
②しつこく言ってきたら、なるべく早くその場を去る
③言われたことを気にしない。自分を癒しましょう。
④お役目ごくろうさんと心で言いましょう。

なかなか手強いのでほとんどの人が以前の考え方に戻ってしまうようです。

しかし、このエージェントさんが現れるということは、実はいい兆しなのです。
なぜなら自分の潜在意識にとってかなり脅威に感じていることの表れだからです。

今までの考え方を変えることは、それまでの潜在意識の王国にとって脅威も脅威。
なので、このブロック外しが成功すると自分(顕在意識)に従う土台が出来上がります。

今まで野放しだった潜在意識は、自分の意志どおりに動き出す。。そう、そのときあなたは自分の王国を奪還する!(かもね(笑))。


で、次はどうするか?
ですが、あとはいろいろあるのですが、それは今実験中でございましてまだ発表する段階ではないのです。
そう、前に述べた中島常幸氏と同じで「まだ完全じゃないけど本物だという感覚はあるんです。マスターしたら教えますよ。。」デス。ごめんね(笑)。

この段階でただ一つ言えることは、潜在意識というのは教育ができるようです。自分の顕在意識に従わせることが可能。とするととんでもないことが起せるということです。



自分の心の内と外の世界は繋がっている。

この感覚が来るとGOサインです。




参考資料:
「誰とも争わない生き方」秋山佳胤著
「一生お金に困らない生き方」心屋仁之助著
「ココロとカラダのセラピー・ブック」手塚千砂子著
「心と財布がもっと潤う 金運の咲かせ方」ざむ姫著

心屋塾Beトレ VOL.25「お金」
心屋塾Beトレ VOL.40「引き寄せ」



さて、皆様にお知らせがあります。
このブログですが、9月くらいまで一時お休みをいただきたいと思います。

といってもいろいろ活動の予定はありまして、近々友人のKさんとまたまたとんでも不思議旅行の計画があったり、スピリチュアルカフェの紹介なんかもしたいなあと思っております。

秋になったらまた皆様と元気な姿でお会いしたいです。

えっ寂しい?嬉しいなあ(笑)。

わがまま言ってすいません。

では、皆様、秋までお元気で。


【日本語和訳】Wake Me Up When September ends
https://youtu.be/g2RBetoj45w


ご精読ありがとうございます。

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 モリケン映画を観て&2014年、年末のごあいさつ

皆様、こんにちは。
2014年も残りあとわずかとなってしまいますた。

皆さんにとって今年を表す文字は何でしょうか?

ワタスにとって今年を表す文字は、"移動"という字です。

周囲も家族も親戚も職場も友人もみんなみんな今年は"移動"して行きました。
ワタスはその都度見送る側にいたのですが、来年はワタス自身が"移動"しそうです(笑)。
節分(本当の運気の変わり目)までまだありますからその間にやってくるかどうかわかりませんが今とは違う環境に身を置きそうな感じが致します。

この"移動"が終わった後、どんなふうになっているか全くわかりませんが、どのような状況にあっても楽しんでいこうと思っています。

さて先日、不思議研究所のモリケンこと森田健さん監督の映画を観に行きました。3本立てを朝から夕方まで観るのは学生時代以来でやはり体がしんどかった(痛切に歳を感じた(笑))。当日は森田さんのトークショウもあり、なかなか興味深いお話が聞けました。


映画は、

「ワンネス~運命引き寄せの黄金律~」
http://www.oneness-movie.jp/
morikenmov-2.gif


「生まれ変わりの村」
morikenmov-1.gif


「和~WA~」
http://www.wa-movie.jp/
morikenmov-3.gif


です。
どの映画も映画作品としてだけ観れば自主制作映画程度の出来なのですが、"不思議"という観点からみるととても興味深いネタ満載の映画といえます。

この3つの作品を通して最も印象に残ったところは、「和~WA~」という作品の中での極真空手の師範の言葉。

毎日毎日何度も何度も同じことを練習するのは、考えないで体が自然に反応するようにするためだとおっしゃられておりますた。これはどういうことを言っているかというとワタス達が自然に反応している言動は、毎日知らず知らずに見たこと感じたことが無意識の中へ落し込まれていった結果が無意識的に反応していることと同じなのではないだろうかということですた。

つまり、ワタス達は良い事も悪い事も無意識の中に放り込んでいて、それがワタス達自身に鎖をかけ自由を奪っている原因を作っているのではないだろうかと。その無意識に取り込んでいるものの中には外部から意図的に操作されたものも含んでいる。。そのことにも気が付かずに。
逆にこのシステムを良い方向にうまく利用すれば、今までの自分をはるかに超えた世界を生きることができるのではないだろうかということが森田さんの言わんとすることだと思いますた。それには、既成概念の枠を超えた自由な発想を肯定する思考と行動が必要となりますが、それは個人個人の程度に合わせてということになります。

それをやっていくときに、自分の能力を超えた見えない存在(これを時空と呼ぶのだろうか)の援助にも気が付くことになる。。その一つが"外応"という現象です。

たとえば、ある人の娘さんに悪性の腫瘍が見つかり、病院から入院するように言われて仕度をしている時に別の家のおばあさんが救急車で病院へ運ばれている場面に遭遇した時、その娘さんは病院へ行っての治療を止めることを決心しました。そしてすぐさまカイロプラティクスの治療院で体を温める療法を選択しその結果1年後にはすっかり悪性腫瘍は無くなってしまったのだそうです。

おばあさんが救急車で運ばれて行くのをみたときにその娘さんは、救急車=抗がん剤治療というイメージと死のイメージが重なったそうです。つまり、これは何かのお知らせであると受け取ったのです。このように何かを選択しようとする時に自分へのシグナルを感じとって既成の枠にとらわれない選択をすれば良い方向へ進むことになる。モリケン流の引き寄せの法則は、"外応"から気づきを得て未来を選択することに秘密があるようです。

"外応"からの引き寄せの法則で興味深いのは、何かを選択する前に起こった現象について自分がフォーカスしてある気づきを得て決断したことが結果に結びつくという点。ということは、日頃からいろいろと気がつくチャンスは与えられているのではないかと思うのです。気がつくかどうかは、やはりその人自身の周波数ではないかと考えるのですが。。
では、どのような周波数の時に気づきがやってくるのか?というとそれこそが「"無"(ゼロ)の状態の時に」であるとワタスは考えております。

でもまあ、普通の生活でいつも「"無"の状態の時に」なんてありえませんね(笑)。瞬時に"無"の状態に入れるかどうかなんて瞑想やヨガをやっている人でさえ難しいのに。。




ところが。。



"無"の状態に入れるいい方法があったのです。



これは2年程前にNHKの番組「試してガッテン!」で紹介された方法。
早稲田大学・人間科学学術院の熊野宏昭教授が教える不安を流す座禅式のイメージトレーニングだそうです。


その方法 ①~③

軽く目を閉じ、小川と落ち葉を思い浮かべる。
次に心の中に浮かび上がる思考(不安な事など)を落ち葉に乗せて川に流す。
①②を繰り返す。


たったのこれだけ。
これを1日に10~15分、毎日続けます。


1週間もするとあれこれ考えていた不安が激減。気持ちが静かに落ち着いてくるそうです(番組内の実験結果では不安症の人はこれで良くなったそうです)。

また、日常的に嫌な考えが思い浮かんだ時は「~だと思った」と意識的に付け加えていくことでこれはただ 思っていること で本当のことではない、と客観視でき、意識をプラスマイナスゼロ地点に戻すことになります。これはよくワタスがやっている方法と似ています。



これらを活用して無の状態に入りやすい状況を作り"外応"に気がつくと運命が面白い方向に展開するのではとモリケン映画をみて思いますた。

お試しあれ。




2014年、今年も当ブログへお越しいただきましてありがとうございました。

2009年12月から始まった当ブログも丸5年が経ちました。最近では記事の数は減りましたが、変わらずのご愛顧にただただ感謝しております。

このブログをやっていてワタス自身の考え方がとても整理できたことと皆様からコメントをいただいて見えなかったものが見えてくる楽しさが長く続けさせてもらった原因であろうと思っております。

いつまでやれるかはワタス本人も全くわかりませんが、来年もどうぞよろしくお願い致します。

皆様の健康とご多幸をお祈りして2014年年末のご挨拶とさせていただきます。

皆様、良いお年を!


2014年12月年末  マティックス


おまけ
モリケン映画の一部をどんぞ。


森田健監督作品「ワンネス~運命引き寄せの黄金律~」 PR映像 星野聖良さん編
http://youtu.be/5Vl0sjRBpfM


ご精読ありがとうございますた。
今年も最後のポチっとよろすくお願いすますぅ~。

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 とんでも不思議探検前予習ノート -ヒトラーは生きている?!③-

アメリカのピュリッツァー賞作家ジョン・トーランドは、精密なドキュメント『アドルフ・ヒトラー』の中で、ヒトラー自身が、のちにイギリスの通信社特派員ウォード・プライスに語った言葉として次のものを紹介している。


「私はあのとき、戦友たちと夕食を摂っていた。すると突然、ある声が私に、『立って向こうへ行け』と命じた。その声が、あまりに明瞭に同じことを繰り返したので、私は上官の命令を聞くように機械的に従い、20ヤードほど移動した。とたんに、いままでいた場所から衝撃と轟きが押し寄せた。そのときまで私も属していたグループの上に、流れ弾が炸裂して1人残らず死んでしまったのだ。」

つまりこれは、ヒトラー自身の判断ではなかった。彼の内部深くから噴き上げた何かの声、または外界か異界のどこからか来た、彼以外の誰にも感知できない妖異な命令だったのだ。

「そうだ、それは“あいつ”の命令だった。あのときから、私には“あいつ”が憑(つ)くようになった。恐ろしいことだ。私は“あいつ”に選ばれて取り憑かれたのだ。」
彼はあとで、側近たちにこうも語っている。

それだけでなく、語っている最中、ふいに立ち上がって目を剥き、「“あいつ”だ、“あいつ”が来た。また私に未来を教えに来たのだ。そこにいる、そこだ!」 あらぬ方を指さして絶叫することもあった。

------ 五島勉著『1999年以後 ─ ヒトラーだけに見えた恐怖の未来図』より -------------------------------


皆様こんにちは。毎日暑いですね。いよいよ夏本番です!
ワタスの予習ノートも今まさに佳境に入ってまいりますた。

今回はいよいよとんでもものの真骨頂、ヒトラー生存説について2014年6月28日にケーブルテレビ放映された「ヒトラーは生きている!?」を主な参考にしながら見てまいりましょう。

で、今回皆様すびばせんがハニワくんをクリックして中に入ってちょんまげ。


ハニワくんをクリック!
↓↓↓
続き⇒┌|∵|┘

 とんでも不思議探検前予習ノート -ヒトラーは生きている?!②-

syumai-1.gif


蒸し暑い~~!

毎日ムシムシ蒸されてなんかシュウマイになった気分です。

うう、シュウマイならマイシュウ食いたい。。って何言うとるんですがな。

そういえば、大昔、溜池にある会社へ通っていた頃、残業のご飯によくシュウマイご飯を食べに行っていたのでありますた。
大きめのシュウマイが3つとごはんとスープだけだったけどめちゃめちゃ旨かったっす。
当時は残業すると残業メシがタダで食えたという今では信じられない良い時代でありますた。

日本の元気は、ひょっとして残業メシではなかったか(笑)。
と提案したいデス。企業の残業メシ優遇措置を国で法案化して欲しい~~。

なんつーて。



さて、とんでも不思議探検旅行前予習ノート、今回は前回に続きましてヒトラーは生きている?!その2をお送りいたします。
はよせんとKさんがケシュタポになってワタスに激しいムチ打ち始めてしまいますから皆さん急ぎまするよっ。

ピシっ!イタタタタっ!


hitorar-5.gif

1945年4月30日、ベルリンの総統府地下室でヒトラーは自殺した。
青酸カリを服用し、自らの頭に銃口を向け自殺したとされている。
愛人であったエヴァ・ブラウンは別室で青酸カリを飲みソファに横たわりそのまま死亡したとされている。

二人の死亡を確認したのは、側近のヨーゼフ・ゲッベルスとマルティン・ボルマン。
ヨーゼフ・ゲッベルスは、5月1日家族とともに自殺しており、ガソリンをまかれ焼却された姿が発見されている。

マルティン・ボルマンのその後は、青酸カリで自殺した説が有力とされながらもさまざまな説を残しており、逃亡説の可能性を強く残している。

ワタスは、最近ナチス関係の古いドキュメンタリービデオを数本観ておったのですが、ヒトラーの最期の箇所があまりにも短いのでとても驚きました。というか、ヒトラーの確保について連合国の詰めの甘さがみえみえなのですが、しかしこれはあらかじめ予定されたことかもしれなく、それゆえに証拠はワザとうやむやにする計画であったかもしれないと感じたのです。

ビデオの1本にかなり詳しい証言がありました。
ヒトラーの専属運転手エリヒ・ケムカの証言。
彼は、ヒトラーとエヴァの遺体を庭にならべガソリンで焼却したと言っております。
焼却した時間は、午後1時半から7時半までの約6時間かかったそうです。

人間の体を約6時間も焼けば跡形もなく炭になってしまうと思いますが、ソ連軍がヒトラーの骨として保管していたのは、ほぼ綺麗な頭蓋骨の一部。そして前回でもお伝えしたようにコネチカット大学の調査でその骨のDNAを調査すると、頭蓋骨は20~40歳代の女性のものという結果が出たそうです。

ということは、跡形もなく炭になってしまったものとソ連が骨として保管していたものはそもそも別物なのでしょうか?これはまったく不明であります。

またある書物によると、ヒトラーの死体を焼却したというエリヒ・ケムカの証言ですが、この人物がヒトラーの死骸を実際に確認したわけでなく、毛布にくるまれて足しか出ていない状態で焼却したと語っていたそうです。

5月1日にはゲッベルスが自殺してしまいますので、真相を知るのはマルティン・ボルマンただ一人ということになるかもしれません。

ヒトラーが死ぬ数日前に専属パイロットのハンス・バウアへこう話します。

1.妻と自分の遺体を焼くように。
2.ボルマンがデーニッツに連絡するよう、すでに渡すべき資料をボルマンに託してあると。

それは明確な語り口でとても最期だとは思えなかったという証言をしております。
デーニッツとは、ドイツ海軍元帥(大提督)のカール・デーニッツ。

彼がUボートでヒトラーを連れ出し南極へ渡ったという説もあるのかなあ??
いやいや、デーニッツを使うなら表の情報を与えて正論法で彼に仕事をさせたほうがいいと総統さんは考えたのでしょう。
そこは表に出ている歴史の通りですな。渡すべき資料というのは、ヒトラーがデーニッツを後継者に選んだという遺書でありました。

その後デーニッツは、戦争を終結させるべく奔走し、市民と兵士約200万人の命を救ったと言われております。

ナチスドイツが起こした戦争はこれで終結となるのです。



「独裁者ヒトラー ・ 破滅への軌跡」 そのとき歴史が動いた(4/4)
http://youtu.be/pwhnVpfGVCI






ヒトラーの死の証拠はどこにも存在していない。
本当はヒトラーは生きている!?

そう考えるのはとても自然だと思います。






さて、ここから先は、いわゆる飛鳥ネタです。
でも、とても表には知られていない情報が満載なので腰抜かさないでくださいまし(ちょっと危険かもよ(笑))。




「緊急検証!ヒトラーは生きている!?」
http://youtu.be/U4EO4KBXBgA



と、詳しくは次回に(ゴメン!ひっぱってもうたぁ~! これこそ腰抜かすわぁ~~)。





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