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 特別転載記事「フクシマの嘘」

皆様、こんにちは。
消される前に増やしてしまおうを合言葉に本日は緊急拡散記事をおおくりいたします。

七曜さんのブログ「まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium」から拡散希望とのことで転載いたします。
(七曜さんありがとうございます)

既に知っている方も多いとは思いますが、ドイツZDFテレビ製作の「フクシマの嘘」という番組デス。
これはドイツZDFテレビの記者であるハーノ氏が原発事故のあった福島を取材し、原発の元技術者や東電社員、元首相の菅直人国会議員、他関係者からの証言を元に結構客観的な視点で描かれております。(といってもある種の意図は当然あるのでしょう)

ワタスはこのような番組が日本のテレビ局から製作・放映されない現状をとても残念に思っています。
まだまだ原子カムラの影響が強く働いているのでしょうか。
ともあれこの番組を製作してくれたドイツZDFテレビとハーノ記者に感謝を捧げます。


ドイツZDFテレビ「フクシマの嘘」
http://www.dailymotion.com/video/xpisys_yyyzdf-yyyyyyy_news

ドイツZDF フクシマのうそ 投稿者 sievert311

2012年03月23日記事
「管元首相は反対勢力に対抗しようとして追い出された。ドイツZDFテレビ」より転載
http://orangeapple01.blog62.fc2.com/blog-entry-1057.html
番組中の音声を翻訳文書化したもの
----転載はじめ ---------------------------------------------

我々は放射能から身を守り、警察から外人と見破られないよう
防護服を着こんだ。
汚染され、破壊した原発が立っているのは立ち入り禁止区域だ。
そこに連れて行ってくれることになっている男性と落ち合った。
なにが本当にそこで起きているか、彼に見せてもらうためだ。
ナカ・ユキテル氏は原子力分野のエンジニア会社の社長で
もう何十年間も原発サイトに出向いて働いてきた。
フクシマでも、だ。
私たちは見破られず、無事チェックポイントを通過した。
作業員たちが作業を終え、原発から戻ってきたところだった。
3月11日に起こったことは、これから日本が遭遇するかもしれぬことの
前兆に過ぎないのかもしれないことが次第にわかってきた。
そしてその危険を理解するには、過去を理解することが必要だ。

(タイトル) フクシマの嘘
(監督) ヨハネス・ハノ

私たちは立ち入り禁止区域の中、事故の起きた原発から約7キロ離れたところにいる。
ナカ氏はここで生活をし
福島第一とフクシマノ第二の間を股にかけて仕事をしてきた。
ナカ氏と彼の部下は、何年も前から原発の安全性における重大な欠陥について注意を喚起してきた。
しかし、誰も耳を貸そうとしなかった。

(ナカ氏)
私の話を聞いてくれた人はほんのわずかな有識者だけで
その人たちの言うことなど誰も本気にしません。
日本ではその影響力の強いグループを呼ぶ名前があります。
原子力ムラ、というのです。
彼らの哲学は、経済性優先です。
この原子力ムラは東電、政府、そして
大学の学者たちでできています。
彼らが重要な決定をすべて下すのです。

私たちは東京で菅直人と独占インタビューした。
彼は事故当時首相で、第二次世界大戦以来
初の危機に遭遇した日本をリードしなければならなかった。
彼は唖然とするような内容を次々に語った、たとえば
首相の彼にさえ事実を知らせなかったネットワークが存在することを。
マスメディアでは彼に対する嘘がばらまかれ
彼は辞任に追い込まれた。
彼が原子力ムラに対抗しようとしたからである。

(菅前首相)
最大の問題点は、3月11日が起こるずっと前にしておかなければ
いけないものがあったのに、何もしなかったことです。
原発事故を起こした引き金は津波だったかもしれないが
当然しておくべき対策をしなかったことが問題なのです。
この過失は責任者にあります。
つまり、必要であったことをしなかった、という責任です。


では原発事故の原因は地震と津波ではなかったのか?
原子力ムラの足跡を辿っていくと、
嘘、仲間意識と犯罪的エネルギーの網の目に遭遇する。
調査は2つの大陸にまたがった。
まずカリフォルニアに飛んだ。
目的地はサン・フランシスコである。
私たちはある男性と話を聞く約束をしていた。
彼は長年原子炉のメンテナンスの仕事で
フクシマにも何度も来ており
かなり深刻なミスや事故を東電が隠蔽するのに遭遇した。
フクシマの第1号原子炉は70年代初めに
アメリカのジェネラルエレクトリック社が建設し
それ以来アメリカのエンジニアが点検を行ってきた。
そしてフクシマでは何度も問題があった。

(ハーノ記者)
東電は、点検後、なにをあなたに求めたのですか?

(スガオカ氏)
亀裂を発見した後、彼らが私に言いたかったことは簡単です。
つまり、黙れ、ですよ。
何も話すな、黙ってろ、というわけです。


問題があるなど許されない
日本の原発に問題など想定されていない
アメリカのエンジニア、ケイ・スガオカ氏も
それを変えようとすることは許されなかった。

(スガオカ氏)
1989年のことです、蒸気乾燥機でビデオ点検をしていて
そこで今まで見たこともないほど大きい亀裂を発見しました。


スガオカ氏と同僚が発見したのは、それだけではない。

(スガオカ氏)
原子炉を点検している同僚の目がみるみる大きくなったと思うと
彼がこう言いました
蒸気乾燥機の向きが反対に取り付けられているぞ、と。
もともとこの原発の中心部材には重大な欠陥があったのだ。
スガオカ氏は点検の主任だったので
正しく点検を行い処理をする責任があったのだが
彼の報告は、東電の気に入らなかった。
私たちは点検で亀裂を発見しましたが、東電は
私たちにビデオでその部分を消すよう注文しました。
報告書も書くな、と言うのです。
私はサインしかさせてもらえませんでした。
私が報告書を書けば、180度反対に付けられている蒸気乾燥機のことも
報告するに決まっていると知っていたからです。


(ハーノ記者)
では、嘘の文書を書くよう求めたわけですか?

(スガオカ氏)
そうです、彼らは我々に文書の改竄を要求しました。


スガオカ氏は仕事を失うのを怖れて、10年間黙秘した。
GE社に解雇されて初めて彼は沈黙を破り
日本の担当官庁に告発した。
ところが不思議なことに、告発後何年間もなにも起こらなかった。
日本の原発監督官庁はそれをもみ消そうとしたのだ。
2001年になってやっと、スガオカ氏は「同士」を見つけた。
それも日本のフクシマで、である。
18年間福島県知事を務めた佐藤栄佐久氏は
当時の日本の与党、保守的な自民党所属だ。
佐藤氏は古典的政治家で
皇太子夫妻の旅に随行したこともある。
始めは彼も、原発は住民になんの危険ももたらさないと確信していた。
それから、その信頼をどんどん失っていった。

(佐藤前知事)
福島県の原発で働く情報提供者から約20通ファックスが届き
その中にはスガオカ氏の告発も入っていました。
経産省は、その内部告発の内容を確かめずに
これら密告者の名を東電に明かしました。
それからわかったことは、私も初めは信じられませんでした。
東電は、報告書を改ざんしていたというのです。
それで私は新聞に記事を書きました。
そんなことをしていると、この先必ず大事故が起きる、と。



それでやっと官僚たちもなにもしないわけにはいかなくなり
17基の原発が一時停止に追い込まれた。
調査委員会は、東電が何十年も前から重大な事故を隠蔽し
安全点検報告でデータを改竄してきたことを明らかにした。
それどころか、フクシマでは30年も臨界事故を隠してきたという。
社長・幹部は辞任に追い込まれ、社員は懲戒を受けたが
皆新しいポストをもらい、誰も起訴されなかった。
一番の責任者であった勝俣恒久氏は代表取締役に任命された。
彼らは佐藤氏に報告書の改竄に対し謝罪したが
佐藤氏は安心できず、原発がどんどん建設されることを懸念した。
そこで佐藤氏は日本の原発政策という
「暗黙のルール」に違反してしまった。
2004年に復讐が始まった。

(佐藤前知事)
12月に不正な土地取引の疑いがあるという記事が新聞に載りました。
この記事を書いたのは本来は原発政策担当の記者でした。
この疑惑は、完全にでっち上げでした。
弟が逮捕され
首相官邸担当の検察官が一時的に福島に送られて検事を務めていた。


彼の名はノリモトという名で
遅かれ早かれ、お前の兄の知事を抹殺してやる、と弟に言ったそうです。
事態は更に進み、県庁で働く200人の職員に
圧力がかかり始めました。
少し私の悪口を言うだけでいいから、と。
中には2、3人、圧力に耐え切れずに
自殺をする者さえ出ました。
私の下で働いていたある部長は、いまだ意識不明のままです。

それで、同僚や友人を守るため、佐藤氏は辞任した。
裁判で彼の無罪は確定されるが
しかし沈黙を破ろうとした「邪魔者」はこうして消された。
これが、日本の社会を牛耳る大きなグループの復讐だった。
そしてこれこそ、日本で原子力ムラと呼ばれるグループである。

(菅前首相)
ここ10~20年の間、ことに原子力の危険を訴える人間に対する
あらゆる形での圧力が非常に増えています。
大学の研究者が原発には危険が伴うなどとでも言おうものなら
出世のチャンスは絶対に回ってきません。
政治家はあらゆる援助を電力会社などから受けています。
しかし、彼らが原発の危険性などを問題にすれば、
そうした援助はすぐに受けられなくなります。
反対に、原発を推進すれば、多額の献金が入り込みます。
それは文化に関しても同じで
スポーツやマスコミも含みます。
このように網の目が細かく張りめぐらされて
原発に対する批判がまったくなされない環境が作り上げられてしまいました。
ですから原子力ムラというのは決して小さい領域ではなくて
国全体にはびこる問題なのです。
誰もが、この原子力ムラに閉じ込められているのです。


東電から献金を受け取っている
100人以上の議員に菅首相は立ち向かった。
その中には前の首相もいる。やはり彼と同じ政党所属だ。
ネットワークは思う以上に大きい。
多くの官僚は定年退職すると、電事業関連の会社に再就職する。
1962年以来東電の副社長のポストは
原発の監査を行うエネルギー庁のトップ官僚の指定席だ。
これを日本では天下り、と呼んでいる。
しかし反対の例もある。
東電副社長だった加納時男氏は当時与党だった自民党に入党し
12年間、日本のエネルギー政策を担当し
それからまた東電に戻った。
このネットワークについて衆議院議員の河野太郎氏と話した。
河野氏の家族は代々政治家で
彼の父も外相を務めた。
彼は、第二次世界大戦後日本を約60年間に渡り
支配した自民党に所属している。
原発をあれだけ政策として推進してきたのは自民党である。

(河野議員)
誰も、日本で原発事故など起こるはずがない、と言い続けてきました。
だから、万が一のことがあったらどうすべきか、という準備も
一切してこなかったのです。
それだけでなく、原発を立地する地方の行政にも
危険に対する情報をなにひとつ与えてこなかった。
いつでも、お前たちはなにも心配しなくていい
万が一のことなど起こるはずがないのだから、と。
彼らはずっとこの幻想をばらまき事実を歪曲してきた
そして今やっと、すべて嘘だったことを認めざるを得なくなったのです。


この雰囲気が2011年3月11日に壊れた。
日本がこれまでに遭遇したことのない大事故が起きてからだ。
14時46分に日本をこれまで最大規模の地震が襲った。
マグニチュード9だった。
しかし、地震は太平洋沖で始まったその後の
ホラーの引き金に過ぎなかった。
時速数百キロという激しい波が津波となって
日本の東部沿岸を襲った。
津波は場所によっては30メートルの高さがあり
町や村をのみこみ消滅させてしまった。
約2万人の人がこの津波で命を失った。
そして福島第一にも津波が押し寄せた。
ここの防波堤は6メートルしかなかった。
津波の警告を本気にせず
処置を取らなかった東電や原発を監査する当局は
警告を無視しただけでなく、立地場所すら変更していたのだ。

(菅前首相)
もともとは、原発は35mの高さに建てられる予定でした。
しかし標高10mの位置で掘削整地し
そこに原発を建設したのです、低いところの方が
冷却に必要な海水をくみ上げやすいという理由で。
東電がはっきり、この方が経済的に効率が高いと書いています。



巨大な津波が、地震で損傷を受けた福島第一を完全ノックアウトした。
まず電源が切れ、それから
非常用発電機が津波で流されてしまった。
あまりに低い場所に置いてあったからである。
電気がなければ原子炉冷却はできない。

(菅前首相)
法律ではどの原発もオフサイトサンターを用意することが義務付けられています。
福島第一ではその電源センターが原発から5キロ離れたところにあります。
これは津波の後、1分と機能しなかった。
それは職員が地震があったために、そこにすぐたどりつけなかったからです。
それで電源は失われたままでした。
こうして送電に必要な器具はすべて作動しませんでした。
つまりオフサイトサンターは、本当の非常時になんの機能も果たさなかったということです。
法律では原発事故と地震が同時に起こるということすら想定していなかったのです。



菅直人はこの時、原発で起こりつつある
非常事態について、ほとんど情報を得ていなかった。
首相である彼は、テレビの報道で初めて、
福島第一で爆発があったことを知ることになる。

(菅前首相)
東電からは、その事故の報道があって1時間以上経っても
なにが原因でどういう爆発があったのかという説明が一切なかった。
あの状況では確かに詳しく究明することは難しかったのかもしれないが
それでも東電は状況を判断し、それを説明しなければいけなかったはずです。
しかし、それを彼らは充分に努力しませんでした。



2011年3月15日、災害から4日経ってもまだ
東電と保安院は事故の危険を過小評価し続けていた。
しかし東電は菅首相に内密で会い、
職員を福島第一から撤退させてもいいか打診した。
今撤退させなければ、全員死ぬことになる、というのだ。

(菅前首相)
それで私はまず東電の社長に来てもらい
撤退はぜったい認められない、と伝えた。
誰もいなくなればメルトダウンが起き
そうすれば莫大な量の放射能が大気に出ることになってしまう。
そうなってしまえば広大な土地が住めない状態になってしまいます。



菅は初めから東電を信用できず
自分の目で確かめるためヘリコプターで視察した。
しかし首相である彼にも当時伝えられていなかったことは
フクシマの3つの原子炉ですでにメルトダウンが起きていたということだ。
それも災害の起きた3月11日の夜にすでに。

(菅前首相)
東電の報告にも、東電を監査していた保安院の報告にも
燃料棒が損傷しているとか
メルトダウンに至ったなどということは一言も書かれていなかった。
3月15日には、そのような状況にはまだ至っていないという報告が私に上がっていました。


事故からほぼ1年が経った東京。
世界中であらゆる専門家が予想していたメルトダウンの事実を
東電が認めるまでなぜ2ヶ月も要したのか、私たちは聞こうと思った。
自然災害が起きてからすぐにこの原発の大事故は起きていたのである。

(ハーノ記者)
「原子炉1号機、2号機そして3号機でメルトダウンになったことを、東電はいつ知ったのですか」

(東電・松本氏)
「私どもは目で見るわけにはいきませんが
上がってきましたデータをもとに自体を推定し
燃料棒が溶けおそらく圧力容器の底に溜まっているだろう
という認識に達したのは5月の初めでした。」


膨大なデータに身を隠そうとする態度は今日も変わらない。
東電は、毎日行う記者会見でこれらのデータを見せながら、事態はコントロール下にあると言い続けている。
しかしこれらのデータの中には、本当に責任者たちは
なにをしているのかわかっているか、疑いたくなるような情報がある。
たとえばスポークスマンはついでのことのように
放射能で汚染された冷却水が「消えてしまった」と説明した。 
理由は、原発施設ではびこる雑草でホースが穴だらけになっているという。

(ハーノ記者)
「放射能で汚染された水を運ぶホースが
雑草で穴が開くような材料でできているというのですか?」

(東電・松本氏)
「草地に配管するのは私たちも初めてのことですが
穴があくなどのことについては知見が不十分だったと思っています。」


しかし原発の廃墟をさらに危険にしているのは
雑草だけではない。
私たちは富岡町に向かった。
ゴーストタウンだ。
原発廃墟の福島第一から7キロのところにある。
私たちはナカ氏に便乗した。
彼のような住民は、個人的なものをとりに行くためだけに
短時間だけ帰ることが許されている。
彼は、地震に見舞われた状態のまま放り出された会社を見せてくれた。
今では放射能のため、ここに暮らすことはできない。

(ナカ氏)
この木造の建物はとても快適でした。
とても静かで、夏は涼しく、冬は暖かかった。
私たちは皆ここで幸せに暮らしていました。



80人の原発専門のエンジニアが彼のもとで働いており
原発事故後も、事故をできるだけ早く収束しようと努力している。
ナカ氏と彼の社員は、原発廃墟で今本当になにが起きているのか知っている。

(ナカ氏)
私たちの最大の不安は、近い将来、
廃墟の原発で働いてくれる専門家がいなくなってしまうことです。
あそこで働く者は誰でも、大量の放射能を浴びています。
どこから充分な数の専門家を集めればいいか、わかりません。



しかし、まだ被爆していない原発の専門家を集めなければ
事故を収束するのは不可能だ。
例えこれから40年間、充分な専門家を集められたとしても
日本も世界も変えてしまうことになるかもしれない一つの問題が残る

(ハーノ記者)
今原発は安全なのですか?

(ナカ氏)
そう東電と政府は言っていますが
働いている職員はそんなことは思っていません。とても危険な状態です。
私が一番心配しているのは4号機です。
この建物は地震でかなり損傷しているだけでなく
この4階にある使用済み燃料プールには
約1300の使用済み燃料が冷却されています。
その上の階には新しい燃料棒が保管されていて
非常に重い機械類が置いてあります。
なにもかもとても重いのです。もう一度大地震が来れば
建物は崩壊してしまうはずです。
そういうことになれば、また新たな臨界が起こるでしょう。



このような臨界が青空の下で起これば
日本にとって致命的なものとなるだろう。
放射能はすぐに致死量に達し、原発サイトで働くことは不可能となる。
そうすれば高い確率で
第1、2、3、 5、 6号機もすべてが抑制できなくなり
まさにこの世の終わりとなってしまうだろう。
東京で著名な地震学者の島村英紀氏に会った。
2月に東大地震研が地震予知を発表したが
それによれば75%の確率で4年以内に
首都を直下型地震が襲うと予測されている。

(ハーノ記者)
このような地震があった場合に原発が壊滅して
確率はどのくらいだとお考えですか?

(島村教授)
-はい、とても確率は高いです。



(ハーノ記者) 
-どうしてですか?

(島村教授)
計測している地震揺れ速度が、これまでの予測よりずっと速まってきています。
私たちはここ数年千以上の特別測定器を配置して調査してきましたが
それで想像以上に地震波が強まり、速度も増していることがわかったのです。



これは日本の建築物にとって大変な意味を持つだけでなく
原発にとっても重大な問題となることを島村氏は説明する。

(島村教授)
これが原発の設計計算です。
将来加速度300~450ガルの地震が来ることを想定しています。
そして高確率で発生しないだろう地震として600ガルまでを想定していますが
この大きさに耐えられる設計は原子炉の格納容器だけで
原発のほかの構造はそれだけの耐震設計がされていないのです。
しかし私たちの調査では、最近の地震の加速度がなんと
4000ガルまで達したことがわかっています。
想定されている値よりずっと高いのです。



(ハーノ記者) 
電気会社は、それを知って増強をしなかったのですか?

(島村教授)
今のところ何もしていません、不十分であることは確かです。
これだけの地震に耐えられるだけの設計をしようなどというのは
ほとんど不可能でしょう。


ここは原発廃墟から60キロ離れた場所だ。
フクシマ災害対策本部では東電、保安院、福島県庁が共同で
原発の地獄の炎を鎮火するための闘いの調整をはかっている。
私たちは東電の災害対策部責任者にインタビューした。
ことに彼に訊きたいのはどうやって今後
これだけ損傷している原発を大地震から守るつもりなのか、ということだ。
ことに、危ぶまれている4号機について訊いた。

(東電・白井氏)
4号機の使用済み燃料プールには夥しい量の使用済み燃料が入っています。
これをすべて安全に保つためには、燃料プールの増強が必要です
燃料プールのある階の真下に、新しい梁をつけました。


(ハーノ記者) 
原発はほとんど破壊したといってもいいわけですが
原発が健在だった1年前ですら大地震に耐えられなかった構造で
どうやって次の地震に備えるつもりなのでしょうか?

(東電・白井氏)
我々は耐震調査を4号機に限らず全体で行いました。
その結果、問題ないという判断が出ています。


(ハーノ記者) 
でも地震学者たちは4000ガルまでの地震加速度が測定されていて
これだけの地震に耐えられるだけの原発構造はないと言っています。
半壊状態のフクシマの原発の真下でそのような地震が来ても
全壊することはないと、なぜ確信がもてるのですか?

(東電・白井氏)
その4000ガルという計算は別の調査ではないでしょうか
それに関しては、私は何とも言いかねます。



(ハーノ記者) 
原発を日本で稼動させるだけの心構えが、東電にできているとお考えですか?

(東電・白井氏)
それは答えるのが難しいですね。


(ナカ氏)
これがやってきたことの結果です。
この結果を人類はちゃんと知るべきだと思います。
一緒に未来の政策をつくっていくことができるように


----転載おわり ---------------------------------------------

ハーノ記者へのインタビューもありましたのでそれもどんぞ。


独ZDFハーノ記者へのインタビュー
http://youtu.be/utuOvj-aAXY



ご精読ありがとうございました。
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 子供達を救って!2

皆様、こんにちは。
玉蔵さんとおちんさんのブログから情報拡散ということなでので取り上げます。

4月3日の記事でも書きますたが、福島県及び隣接する県の子供達をしばらくの間、できるだけ遠くの場所に疎開させて欲しいというお願いです。

福島第一原発事故に関する作業が今も日夜続いております。東電より先に出された工程表も大幅に修正せざるおえない状況となっており、事態の長期化はもう避けられそうもありません。

ワタスが以前より信頼している科学者の一人、中部大学の武田邦彦博士によると放射線は初期の対応が肝心であるとご自身のサイトでも再三言われております。

最初から1号機がメルトダウンしていた可能性がわかったとしても最初の対応が肝心であり、既に時間が経ってしまった今となっては今更逃げろと言われてもと思うかもしれません。

ですが、被爆は少なければ少ないほうが断然いいのです。
今後放射線の高い環境の中で子供達を育てていくには非常に健康上良くないことが起きる確率が高くなっていくと武田博士も指摘しています。

子供の受ける被爆の影響は大人の5倍以上といわれておりますので、工程表も大幅に遅れるという現実と今後のことを考えれば今からでも放射線量の低い場所へ行ったほうが確率的に良い選択だと思います。

もし他の場所へ行って放射能のことで差別を受けるから嫌だと思われているのであればそれはとても悲しい。東電さんには全国の学校や公共施設を回り、疎開してきた人達が差別されないように正しい知識を教えてあげる努力をして欲しいです。

これは他のどこかのブログで書かれていたことですが、放射能が人から人に移るなんて全くありえない話です。このような話が差別や偏見を生むネタとなります。
放射線含む物質が仮に人間の体の中に入ったとしても人の体はそれを早期に排出するようにできているそうです。
人から人に移るということではなく、その人が身につけていた衣服などに放射線を放つ物質が付着しているからそれを洗うなり捨てるなりすれば問題はないのです。

さて、今回記事で取り上げた理由はこれらのことだけではありません。
おちんさんのブログによると何か差し迫った状態が来る可能性があるようなのです。
物理学者のおじいさん先生によると今ならまだ間に合うそうです。

ブログ「シドニーおちんの、これが今の精いっぱい」
2011年5月18日記事「臨時おちんの、これが今の精いっぱい 8」より転載
http://sydneyochin.blog65.fc2.com/blog-entry-110.html#cm
--- 転載開始 -------------------------------------------------------

結論だけをご報告しますと、

『 まだ、間に合う。今ならまだ間に合うから、子供らをとりあえず、数ヶ月の予定で、FUKUSHIMAから避難させるべきだ 』

ということですた。

混合混乱以下省略合唱団のみなさまの中には、ワタスの戦友とも言うべきあのぶっつり学者のじぃさんがおります。
じぃさんはヨレヨレです。わがままです。ワタスは何度この人を大、大、大っ嫌いになったか知れません。
でもね、あの人、博士なのです。物理学の。

専門はコスモですが、データとか、ちゃんと読める人なのです。少し間違えることがありますが、それでも東電ほどではありません。
メルトダウンも、311の時点で起きてるはずだと、ワタスがシドニーに戻ってきた時には、既にじぃさん、断言してますた。

まさか、そんなことが起きてたら、もっと大騒ぎになってしかるべきじゃねーか、じーさん、とワタスは大げさなじぃさんを内心に隠し持った鼻で、少しわらいますた。
でも、ワタス、間違ってますた。とっくにメルトダウンしてっから説、事実ですた。

そのじぃさんが、JNN FUKUSHIMA LIVE CAMERA の映像を毎日観て、ドイツとアメリカからの情報、それと福島を震源とする多発地震のデータを観て、
ついに、FUKUSHIMAの子供たちを避難させるべき最終段階に来てる、と言い出したのですた。

因みに、日本の政府や東電の発表するデータも、日本の学者の発言も、じぃさんははなっから相手にしてません。
金に目が眩んだウンコマフィアは相手にしねーそーです。

じぃさんが相手にするのは、山のオカマが言い張る、このままだと日本の寿命は確実に縮まる説です。
そして、今に日本政府と東電は、国際司法にジェネサイドで裁かれる、という、じぃさん自身の予言を相手にしてます。

そんなじぃさんが、言います。
今ならまだ間に合う。だから、大人たちは、今、FUKUSHIMAの子供らを疎開させるべきだ、と。

そこで、 日本国内の被災者受け入れ情報 です。

日本国内の被災者受け入れ情報
http://sites.google.com/site/minnadewiki/home/pctop/kihon/accept

我が家にもFUKUSHIMAからの避難者が来ますた。小さい子供たちと共に、ママさんたちが来ますた。

パパたちはまだですが、とり急ぎ、妻子のみを安全な場所に移動させたのです。
どーでしょー。

お子さんたちを合宿に出すつもりで数ヶ月。家族でホリデーに行くつもりで数ヶ月。
じぃさんとオカマの話では、その数ヶ月に答えはでるだろう、というのです。

合宿のつもり、ホリデーのつもりでFUKUSHIMAを離れて、数ヵ月後、帰れるのか、
または、合宿でも、ホリデーでもなくなって、本気の本気、覚悟を決めた移住になるか。
答えは結構早めに出るようです。
 
さて、数人の方からメールが来ますた。
ある人は、メールで、こんなことを言ってますた。

『20ミリシーベルトが安全だと言う人は、自分の住居と福島の子供のいる人たちの住居をスワップすればいい、と。
いや、スワップしないまでも、20ミリシーベルトを安全という人は、全員、その安全な地区に自身で住むこと。
そういう条件で発言を許すとなった時、一体、どれだけの人がこれまでと同じ発言を継続でけるのでっしょーか。 』 
 
また、別の人は、こんな内容を書いてくれますた。

『ユニセフや赤十字に集まった義援金がちゃんと被災者に渡っているか最後までフォローしないといけないですね。
ユニセフは、今回に限り、全額、日本の被災者に分配してほしいものです。
それと、福島からの疎開者の生活支援、疎開者を受け入れる側への支援、東電は役員報酬、退職者年金を全額返上してでもするべきです。

彼らの報酬、年金。身近で見てますから、それはそれは高額だと知っています。
あれだけあったら、とてつもない人数の疎開者の生活と、受け入れ側を1年くらい支えるにはじゅうぶんです。
この期におよんでまで、お金と地位にしがみついてる老獪連が、醜く見えてなりません。』

      
ここまで記事を書き終えて、他に今が間に合う最終段階だと言っている人はいないかと検索しますたが見当たりませんですた。
しかし、我らがたまぞー劇場に、この動画をめっけますた。
この人、俳優さんとのこと。東電を敵に回してもFUKUSHIMAに向けて訴えている。

【オペレーションコドモタチ賛同者メッセージ】 山本 太郎 02 
http://youtu.be/IVGKRPoyyfY


 
これまで、目に見えない世界が実際の目に見えたらどんなに世界はよくなるだろう、とワタスは思うことが何度もありますた。
それが今、ね、ちゃんと実際のワタスの目に見えたと思いますた。
普通だったら、決して見えない人の真価。ワタスはこの太郎さんに見ますた。

みなさんも、どーぞ、目に見えない筈の人の真価、今、見えるので、たっぷり見たっておくんなさい。

--- 転載終了 -------------------------------------------------------

福島県並びに隣接する県にお住まいのお子さんをお持ちの方々、並びに教育関係の方々に伏してお願い致します。

どうか子供達を救うべく速やかに疎開を実行してください。未来に命を繋いでくださいまし。



ご精読ありがとうございます。



 子供達を救って!

皆さんこんにちは。
更新が少々空いてしまいましたね。すいません。

海外にいる日本人の友人達を交えてネット上でいろいろ話し込んでおりました。
彼らが言うのには海外からメッセージを送ったところ日本にいる人達から「海外にいてわかったようなこと言わないで」とか言われたそうです。(かなり凹んだそうな)

また東京にいたちょっと繊細な女の子などは震災があった時に体の震えが止まらずどうしようもなかったので、即関西の親戚の家へ避難したそうなのですが、東京にいる友人達にいろいろとなじられたそうです。

ワタスはそのような話を聞くととても悲しくなります。

このような非常時にみんなそれぞれ我慢をしているのはよくわかるのですが、我慢できない人や弱い人達も当然いるわけですからそのような人達に対しても認めてあげることができる暖かい社会でありたいなと思います。

また海外にいる人達に対しては外側から日本をみた視点というのはとても重要であり、そのようなメッセージは大いに参考にすべきと思います。その友人には懲りずにどんどんメッセージを送って欲しいと言いました。

今後状況がどう変わるかわからないですが、避難するしないはその人の判断なので決して避難したことを非難(あっ、シャレじゃないですよ)してはならないと思います。

しかしながら判断できない人達(子供など)はどうするのか。
大人が判断してあげるしかありません。

今、福島県及び近県の子供達が危険です。

中部大学の武田教授のサイトをみていましたら、
これは拡散しないといけないと思いますた。

福島県及び近県の教育関係者へ学校の開始日を5月の連休明けになんとしても御願いします。

武田邦彦氏(中部大学教授 総合工学研究所所属)サイト
2011年4月2日記事「教育関係者に訴える! 今すぐ、立ち上がってください!!」
http://takedanet.com/2011/04/post_2f0b.html
-- 転載はじめ -------------------------------------------------------------
福島県及び近県の教育関係者に御願いします。

現在、福島県及び近県の空間放射線量は1時間あたり約2マイクロシーベルトで、呼吸による体内被曝と水や食糧から入る放射線量もほぼ同じ量ですから、約6ミリシーベルトになります。

一方、福島原発の処理は長期化が予想され、児童生徒の被曝量は「考慮しなければならないレベル」になります。1年間の被曝が予想され、その場合、6×365×24=53ミリシーベルトになり、児童生徒の放射線障害は100人に0.5人を越える段階にまで達しています.

・・・・・・・・・

教育者の先生方、児童生徒は先生方の命令のもとに行動することを求められます. 自分たちでは自分の健康を守ることができません。
言うまでもありませんが、教育は政府と独立しており、子供達の命と健康を守ることが教育者のもっとも大切な役割です.
政府の指示や勧告は教育委員会とは独立です.そのための教育委員会です.

学校の開始日を5月の連休明けにしてください。そして屋外の運動はしばらく中止してください。御願いします!!
放射線の量と健康障害については様々な学説がありますが、50年にわたる研究の結果が、ICRP(国際放射線防護委員会)および放射線障害防止の法律と規則(国内)で決まっていて、年間1ミリシーベルトです.それを越えているのですから、学校はそれに対して真剣に取り組み、将来、児童生徒に放射線障害を万が一でも出さないように、情熱のある行動を求めます.
半減期のある放射性物質は時間が経てば減っていきます. だから最初が大切なのです!
「おそらく大丈夫だろう」とか「政府が言っているから」では教育者としての信条に反します. 「万が一にも児童生徒の健康に害が亡いこと」を第一にしてください。

政府は、原発の近傍の海で規制値の3355倍でも「健康に影響がない」と言っています. その海で児童生徒を海水浴はさせないと思います.
ご自分でご判断しないでください。あくまでも「基準以上は危険。基準以上で児童生徒の登校をさせない」と決意してください。

学校の先生は教育上の全権があります。いろいろな事情があるでしょうが、ここで教育者としての責務を貫いてください。

これまでの、世界の被曝の経験では、ICRPのデータにもあるように、すでに数100名の児童生徒が20年以内にガンになる可能性のレベルまで来ています.

「危険を承知で知らない顔をする」ことこそ「風評」であり、事実を直視することは「風評」ではありません。事実を見るには勇気が要りますが、将来の子供のために先生方が勇気をもって事実を見て、具体的な行動をとっていただく事を切望します.

(平成23年4月2日 午後9時 執筆)

-- 転載おわり -------------------------------------------------------------
武田邦彦氏のサイトでは、原発の内容がわかりやすく解説されています。
ご参考を。

武田邦彦氏(中部大学教授 総合工学研究所所属)サイト
http://takedanet.com/

ご精読ありがとうございます。
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 口蹄疫撲滅イメージング大作戦!!

皆様こんにちは。
宮崎の口蹄疫で今、世の中は大変なことになっております。

この問題が発生した当初は、マスコミが記事に取り上げず、
世の中の大半の人がその問題自体も知らずにおりました。

有名掲示板から火がついて、動画サイト、SNSサイト、ブログ、Twitterなど
ネットを通じて多くの人達が、自分達が今できることをやっていこうと
知りえた情報を元にお互いに拡散したり、現地の生の声や署名のお知らせ、
義援金の案内などをネットを通じて伝えてきました。

ブロガーの方々もそれはそれは多くの情報を自分のブログなどで沢山の人達に伝えてきました。
今回のその活躍に拍手と感謝の意を表したいと思います。
問題解決にはまだまだ時間がかかりそうですが、ブロガーの皆さん、そしてその記事をみて
情報拡散して頂いた全ての人に感謝を捧げたいと思います。
ここまで本当にありがとうございます。(またこれからもよろしくお願いしますた)


さて私達金玉団には、ちちびんた同盟&5%革命団というグループがありまして、
世の中の危機が予想されるときにイメージングの力の集結によって危機的な予定現実を
無難に回避するという摩訶不思議なことを起こす集団なのであります。
(実績:前回 5月18日に来るといわれた大地震を回避させた..と信じている「すかしっぺー大作戦」)

今回、口蹄疫撲滅イメージング大作戦「今宵はワンだの、口蹄疫、あとかたもなく消えちゃってちょんまげ大作戦」
に当ブログものらせて頂きます。
ブログ転載はおちんさんの記事からです。



ブログ「シドニーおちんの、これが今の精いっぱい」
2010年5月20日記事「宮崎の現場の声2 またまたまた、ふんどし師匠からの記事です。」
http://sydneyochin.blog65.fc2.com/blog-entry-65.html
----転載はじめ -----------------------------------------------------------------

また、ワタスたちのメンバー、ワンださんより、こんな提案がありますた。


『ちちびんた同盟&5%革命団の全員で、
  イメージング作戦を行ってはどうでしょうか?
   たとえばウィルスを死滅させたり、牛豚さんが
    元気になるという具体的なイメージを決めて、
     同日の同時刻に各自が頭に思いっきり描く。
      できるだけ参加人数が多い方がいいので、
       数回に渡って行う、というのはいかがでありましょうか  』

と、いうものです。


イメージは、ワンださんの提案通りがええと思いますた。


題して、【 今宵はワンだの、口蹄疫、あとかたもなく消えちゃってちょんまげ大作戦 】 です。
                

たとえば、ワタスらの思いのエネルギーが、ふわぁっとした柔らかいベールのように宮崎県全部をおおうと、

そこら中でうごめいておった口蹄疫ウィルスが、すーっと、すーっと消滅してまうのです。

消滅したあとには、お日様に干したおふとんのような匂いや、日焼けした子どもらが通り過ぎたあとのような匂いや、

鉛筆の芯のような雨上がりの山の匂い、夕立のあとのむせるほどの草っぱの匂い、

薪を燃した匂い、トマトの青い匂い、他にも、心をほっとさせる匂いが生まれます。

そんな匂いに包まれて、柔らかな陽射しの中、畜舎からは、のどかな牛豚の声が響きます。

畜産農家の人たちは、楽しそうにエサやりをして、牛豚に笑顔を向けてます。

何事もなかったんじゃ、なぁんだ、みんなで見た夢だったか。口蹄疫なんて、そんなもん、存在すらせんかったんじゃ。

はぁ、えがったえがったぁ~、と、ワタスらは、ほぅ~っと息を吐いて、安堵します。


こんなイメージはえかがでしょう。

各自、でけるだけ、匂い、音、味、感触、見る、の五感を盛り込んだ好きなイメージを作ってみてください。

イメージがうまくわかんかったら、上記、ワタスのイメージ、使ってちょんまげ。


で、日時は、緊急事態でもあるので、毎晩、日本時間で夜の10時~11時、というのはどうでしょう。

夜10時から11時。その1時間のいずれかに、3分でも、1分でも心を合わせてもらえたら、

祈りのプロ、イメージのプロが1人で1時間たっぷり、へとへとになってイメージを持ち続けるよりも、

もっともっと強い、圧倒的なエネルギーのうねりが起きるように思います。



もし、その圧倒的エネルギーがワタスらの目に見えないどんなところでおきてるんかと、知りたくなったら、

せんちょさん の、図解を見て、意識にたたっこんでちょんまげ。

この図解の白や青のところで、ワタスらのイメージと思いは増幅されて、うねりがなら飛んでって、

ふわぁ~っとしたベールのようになって、宮崎を包むようにおおうのです。



どーぞ、みなさん、よろしくお願いします。

それから、この記事全て、ふんどし師匠からのコピペも含め、まるごとごっそりコピペ、おっけーです。

----転載おわり -----------------------------------------------------------------

この記事を読んでくれた皆様全てがちちびんた同盟&5%革命団です。

どうぞ賛同して頂ける方、毎晩10時~11時に上記のようなイメージングをお願い致します。

皆でエネルギーのうねりを起こそうじゃないかい。


ご精読ありがとうございました。
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追記記事にはふんどしばあちゃんのブログより現場の声を載せます。
これは読んでいて思わず涙が出てしまいました。

(続きマークをクリックすると追記記事が出ます)


続き⇒┌|∵|┘

 心のケア(「口蹄疫問題」より)

私はこないだ委員会で言いましたよ。

心のケアが一番必要だって。

一番の心のケアができるのはあなた(赤松農林水産大臣)なんですよ。

私(江藤拓議員)なんかじゃないんです。

大臣がお越しいただいて一言、直接生産者の声を聞いてくださって

肩をたたいてしっかり頑張れと言ってくださったら、今みんなの心はここまで折れていない。

川南町の人達は今もう希望を失いつつありますよ。

本当に。

悲しくて悲しくてたまりません。

--- 2010年5月11日国会農水委員会 江藤拓議員自民質疑より -----------------------------

皆様、こんにちは。

前回の特別転載記事で扱いました「口蹄疫問題」。
その「口蹄疫問題」は、今とても危険な状態に突入しつつあります。
日本経済新聞によると宮崎県で発生がみつかったのは80以上の農場、
殺処分が必要となった牛や豚の数は約8万頭以上となり猛烈な勢いで進行しています。

殺処分対象の牛、豚については、それを埋める場所が特定できないために
今現在も農場におかれている状態です。
まず、この状態の解決を急がねばなりません。

そして消毒剤ですが、有効消毒剤として「ビルコン」という消毒剤がありますが、
これが全くの品薄状態。ですが、日本国内のあるところにはあるらしい。
この状態も同時になんとか調達して打開しなければならない。

農家に対しての経済的な支援もまだまだ不十分でようやく
何をどのくらい支援するかが決まってくる段階です。

そして最も大切なのは、現場関係者に対しての国の対応。
冒頭は、2010年5月11日国会農水委員会での江藤拓議員による質疑の模様です。
動画を載せておきますが、
江藤拓議員が現場の声を代弁しています。
このやりとりに胸が熱くなります。

2010年5月11日国会農水委員会 江藤拓議員自民質疑より
-----------------------------------------------------
ある酪農家はですね。

最後に新聞でも報道されましたけど、

一番上等な餌を食わせて頭をなでてやって

乳房を拭いてやって

最後の別れをしてやって

そして目の前で殺処分されていくんですよ!大臣!

目の前で..。

その悔しさがわかりますか!

わかってくださいよ!大臣!

- 略 ---

彼は私にね。

大臣をつれてこいって。

大臣に鉄砲を持たせて、

一頭一頭撃たせろって。

そしたら俺達の気持ちがわかるわい..

そう私に訴えられましたよ。

こんな話は枚挙に遑(いとま)がない。


※枚挙に遑がない:「数が多すぎて、きりがない」という意味。

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【口蹄疫】20100511農水委員会 江藤拓(自民質疑1/5)【政権野党】
http://www.youtube.com/watch?v=3kj6qw71dtg



【口蹄疫】20100511農水委員会 江藤拓(自民質疑2/5)【政権野党】
http://www.youtube.com/watch?v=uieMe8ePv4g&feature=related



【口蹄疫】20100511農水委員会 江藤拓・長島忠美(自民質疑3/5)【政権野党】
http://www.youtube.com/watch?v=OKvZKj8_Ma0



赤松大臣の答弁を聞いていて思ったのは、
テキパキと対策をとっているかのように自分で言っておりますが、
その対策にはキレがなく、効果的なものがあまりないため、後手後手にまわらざるおえない状況に追い込まれてしまったのではないかと思いました。
しかも、この方(副大臣もそうですが)、宮崎に行っていながら、現場には出向くことなく帰ってきたというお粗末ぶり。まず、解決すべき最大の問題はどこにあるのかがわかっていません。
最大の問題は、人の心のケアににあるのですから..。

これに対して江藤拓議員の質問にはキレがあり、整理された情報量は大臣よりも上だと思いました。
そして何よりも何が最も大事なのかがよくわかっています。
政治家の何たるかはここで差がつくのではないでしょうか。

危機的な状態であればこそ、その真価が問われます。
人の心がわかってあげられる人こそリーダにしてあげたい..。
答弁の動画をみながらそんなことを感じました。


ご精読ありがとうございました。
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P.S
今回被害が大きかった宮崎県川南町への支援金について記載されたページをお伝えいたします。

川南町口蹄疫対策支援金について
http://www.town.kawaminami.miyazaki.jp/soumuka/soumukakari/koho/kouteieki-sien.jsp

川南町役場ホームページ
http://www.town.kawaminami.miyazaki.jp/index.jsp

皆様よろしくお願い致します。


今回の口蹄疫問題を最もよく取材している藤井厳喜氏(ジャーナリスト)
の取材動画へのリンクを貼っておきます。
(多少言っていることに怪しさも感じますが..)

藤井厳喜(国際政治学者)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E4%BA%95%E5%8E%B3%E5%96%9C


YouTube「【藤井厳喜】情報統制の裏で拡大する口蹄疫被害①」
http://www.youtube.com/watch?v=hGBywZ2_Pks

YouTube「【藤井厳喜】情報統制の裏で拡大する「口蹄疫」被害② 」
http://www.youtube.com/watch?v=c_cCmq9nU2w&NR=1

YouTube「藤井厳喜in宮崎「口蹄疫被害」現地レポート①松下新平議員に伺う H22/5/9」
http://www.youtube.com/watch?v=bUXLJuRUBtc&feature=related

YouTube「藤井厳喜in宮崎「口蹄疫被害」現地レポート②削蹄師の方に訊く 」
http://www.youtube.com/watch?v=z4G_DKfhgWA

YouTube「藤井厳喜in宮崎「口蹄疫被害」現地レポート③現場回りを終え H22/5/9 」
http://www.youtube.com/watch?v=_somaFVs3oU&feature=related

続きもみてね!!

続き⇒┌|∵|┘

 特別転載記事「口蹄疫問題」

皆さん、こんにちは。
なにやら世の中騒がしくなってきましたね。
本日は予定を変更しまして(って何が予定だったのかなあ...)
特別転載記事をおおくりいたします。


宮崎県で発生した口蹄疫問題の事態は、想像以上に深刻であり、
早急な対応を国や地方自治体に求めるものであります。
これは、宮崎県だけでの問題ではなく、日本全国の畜産農家を直撃しかねない問題であり、
ひいては私達消費者の食卓に直接関わってくる問題でもあります。

ですので、本記事におきましては、この問題に対しての情報をお伝えし、ネットでの情報拡散を目的としております。ただ、私達はこの情報をお伝えした方々の間でパニックになることは絶対避けなければならないことであると認識しております。

皆様におかれましては、落ち着いてこの情報を御覧になって頂き、その情勢を見極めていただければ幸いです。また、私達の目的に賛同していただけるならば、この情報をブログ等での拡散活動にご協力頂きたくお願いする次第です。

それでは、私のブロともシドニーおちんさんの記事(=ウコン三国志さんのブログから転載)をご紹介させて頂きます。
(あとからウコン三国志さんのブログからだと気がつきました。ごめんなさい)

ブログ「シドニーおちんの、これが今の精いっぱい」
2010年5月11日記事「たった今、すいかっぺ自慢をしておったのですが、そんな場合ではなかったです。すまんこってす。」より転載(おちんさんの記事はウコン三国志さんのブログを転載しております。)
http://sydneyochin.blog65.fc2.com/blog-entry-60.html#cm

ブログ「猛将激突/ウコン三国志 純度で勝負 高級志向」
2010-05-11記事、「宮崎のアレ、かなりヤバイらしいです。」
http://ucon3594.blog119.fc2.com/
-- 転載はじめ -----------------------------------------------------------------------

玉蔵さんとこの記事のコメントをざっと見ていたら、救援要請のコメントがあった。
見ず知らずの人でも、助けを求めるからには、余程の事情があってのことだろう。微力ながら協力してみる。

今、宮崎がマジで危機状況にあるらしい。宮崎だけの問題だと軽く見ていたら、そのうち日本全体の問題になるのは火を見るよりも明らかなこと。不可解なのはマスコミのこの事態の扱い方だ。ネットで知る限り、かなり危険な状態なのに、何故新聞・TVはもっと詳細を伝えないのか?まあ、マスコミなどというサル以下のクズどもに期待する時間も無いほど、事態は深刻で、もうネットしか頼るすべは無い。 で、以下を。

まず、
1.実態を多少詳しく知ることができそうなサイトがあるので、そこを参照下さい。
川南町のムッチー牧場だよ~ん。http://green.ap.teacup.com/mutuo/183.html?b=10#comment

で、そこをご覧いただいた後で、

2.およよさんのブログに興味深い記事があるので、そこもお手数ですがお読み下さい。
国産牛豚全滅かもhttp://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-371.html
口蹄疫問題 新たな噂http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-379.html


上記でコトの全容と、裏の実態とが把握できると思います。政治の悪さ、社会の仕組みの悪さのせいだ、というのは、後回しで、とにかくここにお越しいただいた方に協力を仰ぎ、できるだけ短時間で広範囲に、これらの情報を拡散していただきたくお願いする所存、、、あなたも私も、共に筋力は衰えていようが、ネット上では一瀉千里のトップアスリート。情報というバトンを今、あなたに託したい。第一発信者に代わって、お願い申し上げます。

伝達する媒体に成り代わる、という地味な役割でも、数が多けりゃ、その攻撃力は恐ろしいまでに威力を発揮するでしょう。むしろ、それを楽しむ気持ちで、どんどん私たちの力を増大していきましょう。まあ、行き過ぎた暴走にならないよう、注意は忘れずに、と。


玉蔵さんとこのコメントに書き込んだ方のコメントの一部を抜粋します。
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現在、宮崎県川南町、えびの市では、家畜の国際疾病伝染病に指定されている「口蹄疫」のパンデミックに家畜農家の方々が大変な苦しみを味わい明日をも見えぬ絶望と戦っておられます。

また全国ニュースでは、この件を報道されておらず、政府の対策も後手後手に回っています
宮崎でのウイルス封じ込めに失敗したらと、、、
最悪、日本の畜産ブランドが消える、もしくは、回復までかなりの時間がかかると、、、同じ百姓として暗澹たる思いになります

現場の畜産農家は、全国の方々に現状を知って貰うために情報の拡散を切に望んでおります。

玉蔵のお爺ちゃんに縁も所縁もない百姓の勝手なお願いで申し訳ないですが、どうか、800人の黄金団の頭領として、この件の記事をアップしていただけないでしょうか?
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以上、転載終わり。

---転載おわり --------------------------------------------------------------------

YouTubeより
「【緊急】口蹄疫問題 赤松大臣とマスコミの怠慢」
http://www.youtube.com/watch?v=a01pISwj1wY



以上で特別転載記事を終わります。
皆様何卒よろしくお願い申し上げます。
マティックス


ご精読ありがとうございました。
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