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 THE 4TH KIND フォース・カインド

先週、「THE 4TH KIND フォース・カインド」という映画を観て来ました。
この映画は、2000年米国アラスカ州ノームで起こった原因不明事件の究明に迫る実録スリラー
です。実際の録画映像と再現映像を平行に用い、そこに映し出された衝撃的な現象に観客は
皆、ショック状態となります。

THE 4TH KIND フォース・カインド
http://wwws.warnerbros.co.jp/the4thkind/
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id334666/
フォースカインド1

とても衝撃的な映像に思わず息を呑みました。
怖くて眠れないと悩んでいた男に催眠術をかけ、
深い催眠状態になったその時、
記憶が無くなっていた午前3時33分に起こった現象が始まりました。
恐怖のバイブレーション、大きな悲鳴とともに身体が宙に浮かんだのです。
そしていわゆる私達が冗談で使うあの宇宙人の声と良く似た声で何かを叫びます。
後でこの言葉は古代メソポタミア語であることがわかります。

観ておりまして、ふと、これっていわゆる悪魔憑き現象と大変良く似ているなあと思いました。
悪魔憑きといえば、映画「エクソシスト」を思い出します。
あの映画の中に出てきた悪魔パスズというのは古代バビロニアの悪魔ですから、
全く同じ時代のものなのでしょう。
悪魔=悪い宇宙人と考えてもいいのかもしれません。

そういえば、昨日読んでいた本で偶然にもこの件とシンクロしている文章を見つけました。
彼らはあまりにも知りすぎた―UFOをめぐる宇宙的沈黙の系譜」の著者、浜田政彦氏の最近の著書
宇宙人最後の真実 人類を操る異次元の暗黒宇宙人 (5次元文庫)」の「はじめに」の中で大変興味
深いことを述べております。

--転載はじめ---
 実際、UFO現象に伴って発生する騒霊現象(ポルターガイスト)や目撃者の前に突然現れる
正体不明の「黒服の男たち」の行動は、古代からその存在が知られている、「悪魔憑き」現象や、
人間に偽装して活動する「悪魔」たちの行動と全く同じなのである。

「UFOをかじるのは、黒魔術をかじるのと同じように危険だといえる。(UFO)現象は神経症
の人、だまされやすい人、未成年者を食い物にする。偏執狂的精神分裂(パラノイヤ)、悪魔つき、
さらには自殺さえ・・・・・・・することがある(J・キール『UFO超地球人説』巻正平訳 早川書房)」

--転載おわり----「宇宙人最後の真実 人類を操る異次元の暗黒宇宙人 (5次元文庫)」浜田政彦著より

話をTHE 4TH KINDに戻しましょう。
主人公、心理学者のタイラー博士の実物映像を見て観客はどのように感じたでしょうか。
私にはとても気味の悪いおばさんにしか見えませんでした。
あの映像を録画していた時を境に彼女はそれまでの彼女ではなくなってしまったように感じます。
子供を宇宙人に連れ去られてしまった悲しみ、そして未知の暗黒的な存在に対しての恐怖、憎しみが
彼女をあのような姿に変えてしまったのではないでしょうか。J・キールと浜田氏の説と同じです。
とても救いようがない結末に悲しい気持ちになりました。
救われるべきはタイラー博士自身であったと思います。

この手の話題に興味がある方であればドキュメントとしてお勧め致します。


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 はじめまして

はじめまして、マティックスと申します。
このブログを開設した理由というのは、
実は玉蔵さんという方のブログを見ていたのですが、
このほど会員限定という条件が付きまして、
その条件というのがブログ友になること、つまりブログを
開設していないと会員になれないのであります。

玉蔵さんのブログは、はっきり申し上げて世の中の常識から
言えば、「とんでも物」なのですが、私のこれまでの経験から
すると、ほぼそのような世界は本当に存在していると考えております。

このブログは、そのような世界を中心に私がこれまでに経験してきた世の中の
常識から言えば「とんでも物」について語っていこうと思います。
乱文で見苦しい点は申し訳ありませんご容赦ください。

皆様どうぞよろしくお願い致します。