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 シャンバラは暗黒の魔境か?

暑い!暑い!くそ暑~い!(魂の叫びをお許しくださーい)

うちクーラーないんどす。
パソコンに向かっているだけで汗が滴り落ちてくる..。

えっ?クーラー買えって?
うんにゃ~いけません。
そんなのに頼っておると冷房人間ベムになってしてしまいますがな..とかなんとか。

Youtube「アニソン 妖怪人間ベム OP」
http://www.youtube.com/watch?v=YbQpJXAH6n4&feature=related


は、はやく人間になりた~い♪(古っ!)
もう溶けます~..。(う~ん、クーラクラじゃ)(>_<)/


皆様、毎日暑いですね。
いかがお過ごしですか?
夏バテやクーラー病には十分に気をつけましょう。
お体ご自愛くださいまし。


~ これより本編 ~

さて、前回はラインホルト博士とナチス残党について書いてみますた。
彼らの向かった先は南極ではなかったか?
その南極にあの"アガルタ"という地底世界があるのではないか..。
という推論をしてみたのでした。

では、その地底世界とはどのような場所なのかということについて今回書いてみたいと思います。

地底世界..。
それは夢の桃源郷かはたまた悪の巣窟なのか..。

"アガルタ"、"シャンバラ"、"シャングリラ"など
現在これらはほとんど同一視されておりますが、それぞれの起源は異なっておるらしいです。

shanbara.gif

最も有名なシャンバラ伝説についてですが、
そもそも"シャンバラ"とは瞑想などによってある境地に達した時に体験できる世界であると
18世紀中頃パンチェン・ラマ3世の「シャンバラへの案内書」に書かれてあるそうです。
シャンバラという言葉自体、理想世界、幸福などを意味するそうで、
これはこの世である3次元世界の話ではないと思うのであります。

しかし、ドイツの探検家アルバート・グルンウィデルは、「シャンバラへの道」(1915)の中で
これを実在する話として伝えて話題を呼ぶのですが、同時期、
あの神智学協会の設立者であるブラヴァツキー夫人が逸話としてシャンバラ伝説を西洋へ紹介すると、
様々な探検家が中央アジアへと向かい始めるのです。

フェルディナンド・オッセンドフスキー:探検1918年頃、著書『獣・人・神々』(1920)
ニコライ・レーレッヒ:探検1920年頃、アガルタ関係の絵画などを残す。
テオドール・イリオン:探検1932~36年頃、著書「In Secret Tibet」「Darkness Over Tibet」(1937)
※この2書は、「チベット永遠の書」という題で一つに邦訳されている。

この3人の中で最後のイリオンだけがシャンバラのような地底世界へ行ったことを記述しております。
そのイリオンが示している地底世界への入り口は、中央チベット・サンポ峡谷の谷あいの一つにあるらしい。
幅10メートルの縦穴を中央に、(...)境界標識となる白い巨石板が三つ立っており、レーリッヒもこの白い巨石板の一つを見つけたと日誌に書き留めている。(しかし、レーリッヒはシャンバラには到達していないと自ら言っている)

また、ニコライ・レーレッヒの息子ゲオルゲ・レーリッヒがまとめた"Journal of Ursvati"(Roerich Museum 1932)の中で、1627年にこの地を旅していた二人のイエズス会士ステファノ・キャセラ、ヨハネス・カブラルが、ブータンに寄ったときにシャンバラの存在を知ることになり、彼らによるとチェンベラと呼ばれる有名な国が存在し、それは、ソグポと呼ばれる渓谷と境を接していると記されている。

シャンバラをチェンバラ、サンポをソグポと発音が近いことなどイリオン説を裏付ける証言である。
これは、サンポ=ソグポ=ツァンポ大峡谷ではないかという見方が強い。
すなわち、シャンバラの場所は、ツァンポ大峡谷のある場所ではないかというわけです。

tuanpo3.gif

※ 現在、ツァンポ大峡谷付近は中国政府によって立ち入りは厳しく制限されている。


では、そのシャンバラでイリオンは何をみたのでしょうか。
おちんさんが教えてくれた彼の書籍「チベット永遠の書」よりみていきましょう。
その書籍によれば、サンポ渓谷にある約10mの縦穴を降りると地下都市になっており、
そこは聖なる都と呼ばれているそうです。全てがきちんと整備され、うまく計画された都市であると記されております。
ただ、そこに住む人間達は、生気のない目をした、まるでロボットのように命じられたままの人々だったそうです。
そうゾンビ人間?
後にこれらの人々が死者蘇生で蘇った者達であったと知るのですが..。
(ブードゥ教のゾンビ生成を彷彿させる内容です。もしかしてゾンビパウダー(猛毒テトロドトキシン(河豚毒))を振りかけたのかも..)
その後、イリオンはマニ・リンポチェ(尊き宝珠)と呼ばれる王子と会見し、自分たちの仲間に加わるようにと誘われるのです。
その日、宿舎に帰ったイリオンは周囲の壁に書かれているチベット文字を解読しこの者が誰であるのか確信(堕ちた天使=闇の王子)するのです。

汝の魂を主(マスター)に捧げよ。主は汝に光明をもたらす

(ワタスもこれを読んでアンネリーゼ・ミシェル事件の聖母はやっぱりねと確信しますた。)
「アンネリーゼ・ミシェル事件(エミリー・ローズ)」
http://matix.blog100.fc2.com/blog-entry-7.html#more

さて、イリオンは、その後リンポチェと再見するのですが、彼の再度の誘いもその場で強く断ります。

創造主の名において命ずる!下がれ!

そして急いでその都から逃げ出すのです。
逃げる途中、行ってはいけないといわれていた調理場のある建物へ迷い込み、そこでおぞましいものを目撃します。それは地上から運んできた死体にある魔術行為していたところでした。なんと死んでいた死体が蘇ったのです。そして蘇らない死体はバラバラに切り刻まれ食料用に保管されていたのでした。(ドン引き~)

その後イリオンは奇跡の生還を果たし、1937年に著書「In Secret Tibet」「Darkness Over Tibet」を世に出し大反響を巻き起こします。
ナチスがチベットに調査団を送るきっかけとなったといわれておりますが、イリオンというよりもむしろオッセンドフスキーやレーレッヒらのほうがカール・ハウスホーファーやブルワー・リットン等へ影響を与え、それらがナチスに関係したと考えたほうがいいと思います。
ちなみにイリオンの書籍は、第二次世界大戦の影響で原版は不明となり、大英博物館職員らの努力により1991年に復刻されることになります。
それまで約50年間世に出ることなく、幻の書となっていたのでありました。

さて、この話本当だろうか?と誰もが考えます。
この"堕ちた天使"というくだりがなんともキリスト教っぽい。
光と闇の戦いで敗れた闇の一門がシャンバラにいて光の王子を装った闇の王子として君臨しているのでしょうか...う~む、なんか出来過ぎのような気もするのですが..。

オッセンドフスキーは、著書「獣・人・神々」なかで以下のように記しているそうです。

ブログ「Occult a la carte」
2005年5月13日記事「シャンバラー」より転載
http://d.hatena.ne.jp/mminazuki/20050513
-- 転載はじめ -------------------------------------------

オッセンドフスキーとともに旅をしたラマ僧によると 

「今から6万年前一人の聖者が ある部族を連れ

地下に入り 地底で理想郷シャンバラーを築いた。

この国は 全ての悪から守られており犯罪などありえない。

シャンバラーの中央部には 世界の王の住む宮殿があり 

その外周には 副王たちの宮殿があり 更にその周囲に

聖者たちの住む館が立ち並ぶ。

彼らは "地表"の人類を凌ぐ超能力を持ち 万が一地表の人間たちが

戦争を挑むような事があれば 地球表面は爆破され不毛の地にしてしまう。

彼らは植物と動物全ての生命活動を支配しており 老人を若返らせ

死者をも生き返らせる。」

オッセンドフスキーは 洞窟まで辿り着いたが残念ながら

その先に足を踏み入れる事はなかった。

-- 転載おわり ------------------------------------------------

なんとイリオンが書いている内容と一部よく似ているではあ~りませんか。
ということはイリオンが訪れた地はオッセンドフスキーが目指していた場所と同じであった可能性が強いですね。

で、もし、もしですよ、これが本当だと仮定したら、
「私の思想は チベットの奥地に住むマハトマ(大師)から送られてくるものだ」と語っているブラバッキー夫人やその関係している団体や人間、また、チベット覚者からのテレパシーを受けているというあのベンジャミン・クレームなんかはやっぱり闇の王子と結びついておったのかなという感じがします。妙に納得がいくというか行き過ぎるというか。

その闇の王子さんがルシュファーさんなのでしょうか?
今から6万年前といったらとんでも超古代史でいうとアトランティスとかムーとかいう時代ですな。
その頃に光と闇の大戦争があったのだとすると一度文明が滅んだということになるのかも..。


さてさて、長くなりましたので、ワタスの見解を簡単に述べたいと思います。
このシャンバラのあるツァンポ大峡谷一帯というのは、玉蔵さんも言われていたあの異次元ゲートが確かに存在する場所だと思います。現在もなお、中国政府によって厳重に通行規制されているところをみますと絶対見られてはならない何かがあるのではないかと推測します。

イリオンのシャンバラ記述をみますとそこでの生気がない人間というのは、もともとその異次元に住む死者ではないかと思います。これは、浜田政彦氏の書籍の中に出てくる異次元世界の内容とよく似ております。
異次元世界というのはさまざまな周波数によって現れる世界が全く異なるといいます。
その異なる周波数世界の出現しやすい場所がチベットのツァンポ大峡谷一帯であり、北極であり南極であると推察します。

1900年頃にヒマラヤ(チベットも含む)を探検したベアード T.スポールディング の有名な著書「ヒマラヤ聖者の生活探究 」はイリオンの書籍と対極に位置する内容です。
どちらもこの世離れした内容は一致しておりますが、片方は闇、片方は光であり、この場所が昔から異次元世界の出入り口であったことを示している可能性は高いです。


さてラインホルト博士は一体どちらの異次元世界へ行ったのでありましょうか?


ということで、この続きは次々回にお送りしたいと思います。
次回はショート話をちょいと。

ご精読ありがとうございました。
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 ラインホルト博士とナチス残党

皆様、こんにちは。
いや~、記事UP遅れてすんまそん。
なんかお見舞いやら葬式やら法事とか出かけまくって、その合間にちょこっと不思議スポットに行ってきたりして..。(笑)
なかなか濃い4日間でありました。(^_^)
皆さんすいませんね。ありがとうございました。

なんか玉蔵さんのブログでは、彼井戸さんの件でそれはもう夏祭り状態。
火事と喧嘩は江戸の華ですかい。な~つて。

彼井戸さんのゆうてることはわからないでもないのですが、
でもそれは愛の押し売り状態になってしまうのではないかと思います。
「私があ~んなに忠告したのに..。あなたって人は...。」こんな感じでしょうか。

昔、近所のおばさんがいらない網戸をくれるというのでもらいました。
別にワタスから積極的にくれといったわけではなく、おばさんのほうからもらってくれといってきたのです。
忙しかったからしばらく網戸はつけずにそのままにしていたら、おばさんに会うたびに網戸はつけた?網戸はつけた?って怖い顔をして聞いてくるのです。
あまりにしつこいので網戸をつけると、翌日、にっこりして良かったわねえ、ですと。なんか不気味でした。
これって最初は親切心で言ってくれたと思うのですが、いつしか実は網戸をつけたところをみて自分を喜ばせたいという見返りを期待する愛に変わってしまったんだと思うのです。
無条件の愛なら網戸をワタスに渡した後、それがどうなろうがあとはその人の自由であり、つけたかどうかなど期待しないと思うのですが..。

忠告したけど取り扱ってくれなかった...。そんなこと世の中ではあたりまえだのクラッカーです。
しかもブログの世界では、そのUP主の世界の話ですから主導権はUP主にあるのは当然です。

カキコが消されたって主導権がUP主にあるのですから当たり前の話です。
カキコした意見がその世界に合わないから消した..ただそれだけのことです。
でも、全然意見に耳をかさないっていうわけでもありませんよねえ。
(それであれば、コメント欄はとうに閉鎖されとります)

「引き寄せの法則」は使う本人次第ですよ。
まあ、無心で使うのが一番だと思います。(笑)

玉蔵さんのゆうてることは、禅の境地に近いのです。

考えるな、感じるんだ!

これは深いですよ。
あれこれ考えて動くのではなく、自分の魂の直感を信じて直ぐ動く、そして直感からイメージする新しい流れで物事を考える。

修行がまだまだなワタスが言ってるのでは全然説得力が足りませんが、しかし、いつしか彼井戸さんもわかってくれる時がくると思います。
そう思いますよね、玉蔵さんも..。(あっ、フンドシ旗めかさなくても良いです~(笑))


さて、前段長くなってしまいますたね。
ごめんなさい。
今日はちとボリュームがあるので休み休み御覧くださいまし。


~これより本編です~

さて、先週は、koro先生(神坂新太郎氏)について書いてみますた。
とんでも天才科学者koro先生。
数々のとんでも発明は、第二次世界大戦末期、
ドイツから逃げてきたプラズマ研究の第一人者ラインホルト博士から学んだところが大きいといいます。
ラインホルト博士koro先生は、プラズマを利用したUFOの原理などを開発します。(追記記事参照)
終戦後ラインホルト博士は自決をはかりますが、
今から4年前の2006年に彼は実は地下異次元世界から来たアルザル人であり今も生きている可能性があることを知るのです。
そのアルザル人からの招きで小型UFOに乗り込みワシントンまで行き、その時に超大型母船の中で美人のアルザル人と直接コンタクトをとったのでした。
とここまでが前回までの簡単なおさらいです。

皆さんの質問からみても当然いろいろ疑問はありますね。
アルザル人と日本人の関係は?
ヒトラーとラインホルト博士の関係は?
アガルタ(シャンバラ)とアルザルとは違うのか?
などなどいろいろあると思いますが、全部一度はさすがに難しいので
解るところから少しづつみていくことに致しましょう。

まず、ワタスはこのラインホルト博士とは一体何者なんだろうかというところからはじめました。
じつは前回ワタスが載せたWikipedia先生に一杯食わされたのでした。

神坂新太郎
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E5%9D%82%E6%96%B0%E5%A4%AA%E9%83%8E

この中でラインホルト博士のことをラインホルト・ハニシュと記載されています。
んもう~、Wikipedia先生やってくれました。
いろいろ調べますと、ラインホルト・ハニシュという名前の人物(発音がこれに近い人物)は二人いて一人はナチス親衛隊SS副司令官であり、ユダヤ人迫害で名をなし党内でも怪物と恐れられた人物。
もう一人は、ヒトラーの古い友人である画家兼画商である人物。二人とも全く物理学とは縁もゆかりもない人達でした。
(余談ですが、その画家の手記には、ヒトラーはユダヤ人かまたはそれに近いと記載されています。)
まあそんなわけでラインホルト・ハニシュという名前に行き詰っていたところ、ふと思いついてもう一度、koro先生のDVDを見てみました。
そうしたら、名前が違っていたのですよ。
ラインホルト・ハニシュではありません。ラインホルト・シュルツェが本当の名前です。koro先生本人が言っているのだから間違いありません。
やられました。Wikipedia先生に。
えっ?最初から確認せえと? 
アハ、それを言われるとイタイっす。その通りごもっともです。

で、このラインホルト・シュルツェという名前では全然ひっかからず、
この人物が何者なのか全くわからないのです。(ドイツ語が解る人がいたらラインホルト・シュルツェという人物が出てくる書籍を教えてくださいまし)

DVDの中でラインホルト博士のことをkoro先生は、
「この人がキチガイなのか私がキチガイなのか」と話されているように常識外の発想を持っていたようです。
ワタスが推測するにそれは魔術的なものも一部にはあるのではないだろうかと考えています。
当時、ナチスにはエリートのみがオカルティズムを操ることができるとし、公然上オカルトに関することは弾圧の対象となっていたのですが、
ナチス上層部においてはオカルト的な儀式や呪術が行なわれていたといいます。

ヒトラーは、まだ彼が台頭する以前にあの「神智学」のブラヴァツキー夫人から絶大な影響を受けたアドルフ・ランツ(彼の思想(ユダヤ人を家畜人ヤプーのようにするような)からホロコーストがうまれた)の書籍を読みあさったといいます。
そこでヒトラーが考える哲学とオカルティズムの融合があったのだと考えられます。
これは一般大衆が知るところではない..そう彼は考えたのでしょうか。
ヒトラーが政権をとるや否やオカルトに関するあらゆるものへの弾圧がはじまります。
ドイツ国内から一切のオカルティズムが消えた後、選ばれた人達(ナチス上層部)にだけよってその研究がなされたのです。
その中にラインホルト博士がいたのではないでしょうか。
常識外の発想とは、ある種魔術的なものも含まれているのではと考えます。

さて、1945年4月30日、ヒトラーは自殺してここにドイツ第三帝国は終焉を迎えます。
しかし、ヒトラーは生きていた?

ラインホルト博士が自決した後、なぜアルザル人として生きていたのか?
それを解く第一の鍵は、ヒトラー自殺後にナチス残党が向かった先にあると思います。

これを御覧くださいまし。

Youtube「ヒトラー生存説①」
http://www.youtube.com/watch?v=Tx6Y4f9Om7k



Youtube「ヒトラー生存説② 」
http://www.youtube.com/watch?v=RTbJRbzxXiQ&feature=related


時空警察、うわ~懐かしい~!
この番組良く出来ていますね。

ここではヒトラーは自殺したと結んでおりますが..。

1945年4月30日後、Uボートがアルゼンチンに向かったことを裏づける証言があります。
そしてヒトラーが生きていたという証言も。
有名なスパイ、ベラスコがボルマンの日記のあのマルチン・ボルマンから話を聞いているくだりをブログ「ベラスコの告白」より転載してみます。

ベラスコの告白
http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_hc/a6fhc104.html
-- 転載はじめ ---------------------------------------------
Uボートは、どこに向かうのか。マルティネスから受け取った包みの中身が楽しみだった。
ナチスがふだん使っていない封筒が包みのなかから出てきた。スペイン語で書かれた便箋の文章は簡単なものだったが、まずUボートの目的港がわかった。
南米のアルゼンチンだった。手紙にはこう記されていた。フレッチャーマン(ボルマン)に南米の生活様式、政治状況、それにスペイン語を教えるようにと。

包みのなかに2冊のパスポートがあった。ボルマンと私のだ。スペイン東北のサンセバスチャンにあるアルゼンチン領事館発行になっていた。
私のパスポートにのみ別紙が貼ってあり、このパスポーートは一時的で緊急用につき、到着国で正規のパスポートに変更するよう指示してあった。

ボルマンのパスポート名はルイス・オレガ、私はアディアン・エスパーニャ。用箋には例のZAPATAのサイン。
包みのなかの最後の用箋には暗号文が書かれていた。私には解読不可能でボルマンも同様だった。艦長に渡したところ、それはUボートの航海指令書だという。

マルティネスが、包み紙を船内で開けるようにこだわった理由がわかった。ボートの行く先に対して私が拒否できないよう配慮したためだった。


ポルトガル沖で1時間浮上した。その間に木箱が19個積みこまれた。私はカネと期待したが、なんと食料品だった。
旅の長さは勉強時間をもたらしてくれた。スペイン語のレッスンがはじまり、アルゼンチンなまりのスペイン語が個室のなかを飛び交った。
勤勉なドイツ人「生徒」ボルマンは、アルゼンチンの地理と社会環境をむさぼるように学んだ。

私がボルマンから知りたかったのは、ヒトラーの安否。それを察してくれたのか、ボルマンは地下官邸の最後の場面を少しずつ説明してくれた。
ヒトラーを幇助して脱出が成功したからこそ、自分がこのボートに乗っていられるのだ──つまりヒトラーは第三帝国の象徴ゆえ、
地下官邸では死なせてはならない人物だったのだ、とボルマンはヒトラーの生存価値をまず強調した。

ボルマンの話によれば、地下官邸のヒトラーをひとまずロタック・アム・エルヘンの要塞に移した。
エバは地下生活中の投薬がたたって死んだ。ヒトラーとエバがガソリンを浴びて焼身心中したとする物語は、ボルマンの創作だった。
世界中にその「事実」を信じこませた。実際は、ボルマンが信用する部下数人を使ってロタック・アム・エルヘンの要塞から更にドイツ領土内を横断して船でヒトラーをノルウェーに移した。
ヨーロッパからの脱出準備を2人の部下が整えるまでのあいだヒトラーをノルウェーの寒村に待機させた。
ヒトラーの現在の居場所は話せない。連合軍はヒトラーの「自殺」に満足したろう。ボルマンは手際よく運んだと自慢気に語った。

私が、世間ではボルマンも死んだと思いこんでいるだろうとたたみかけたところ、ボルマンは笑いながら身を乗りだして、
「ボルシェビキの戦場で死んだと伝えてくれ」と熱い口調でいった。一瞬私の胸には冷たい恐怖心がわいた。知りすぎた男の末路が頭に浮かんだのだ。
私がそれを口に出すと、ボルマンは笑って手を横に振りながら私を「囚人」と呼んだ。囚人はむろん冗談だった。
ナチ党の同志で忠実なメンバーで友人だとほめ言葉をならべたあとで、「私の逃亡の秘密を話さないように」とつけ加えた。私に異存はなかった。

-- 転載おわり ---------------------------------------------

ヒトラーが死んだとされる1945年4月30日以降、ヒトラーの側近中の側近、マルチン・ボルマンは行方不明となりますが、ベラスコと一緒にUボートで南米アルゼンチンへ向かったといわれています。
そしてその先は南極、さらにその先はアガルタ?

ナチス第三帝国は歴史的にその役割を終えた。
その役割とは、"イスラエル建国のための動機づけ"だった。
ヒトラーのことを、皮肉を込めて"イスラエル建国の父"などと呼ばれておりますね。
役割を終えたナチスの残党は、かねてから調査していた南極へ向かったのではないでしょうか。
そう、ラインホルト博士も。

南極..。

覚えていますか?
2010年1月27日付け玉蔵さんブログの記事「エノク書について3」の中で
「宇宙はある地点で互いに別次元と溶け合っている構造体であり、
そういう異次元のゲートは地球上で南極北極、チベットなどにある」と言ってたことを。

地下異次元世界への入り口はそこにあるのでしょう。
ナチスは、南極においてそのポイントを見つけていた。いや既にそのポイントを知っていた?!


参考:ブログ「山中だらけ/山中温泉余話」
2008年6月28日記事「Google Earth 南極の不思議な場所 」より画像転載
http://blog.goo.ne.jp/higedebu777/e/ed449c63d5cee2ad2b2c47de229d360a

nankyoku.gif

ana.gif

時空警察の中でもありましたが、
ドイツ海軍総司令官 カール・デーニッツがこう宣言しております。

Uボート艦隊は、世界のある場所に
この世の天国と同時に難攻不落の砦を築いたことを誇りとする」と。



ちょっと今回は長くなりましたのでここで一旦きりましょう。
次回はアガルタ(シャンバラ)について書いていきたいと思います。
koro先生のDVDの話はもう少し待ってておくんなまし。


ご精読ありがとうございました。
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続き⇒┌|∵|┘

 お知らせ-20100718

皆様、こんにちは。梅雨明けました。
さあさあ夏モード全開でっす。
今年の夏はどんなことが待っているのでしょうか!

地震か?宇宙人か?はたまた水着のお姉ちゃんか?!
う~ワクワク..。(お姉ちゃんがええにきまっとるじゃろが~..うっ、鼻の下の六芒星が伸び~る)

と喜ばしておいてゴメンナサーイ
今週いろいろあって今回の記事のUP遅れそうでつ。

せっかく来て頂いたのに申し訳ありません。

おわびにこれでも観ていってちょんまげ。
夏は花火だ金鳥だ。
(2008年の長岡の花火ですが凄いでつ)

Youtube「長岡花火2008 天地人花火 フルハイビィジョン撮影」
http://www.youtube.com/watch?v=8pcv6xa2kdo&feature=fvw


(是非フルスクリーンで御覧ください)

近日中にはUPする予定です。
また懲りずに来てやってくださいまし。


「なんだよ~もう来るか~」、そ、そんなこといわずに、(^_^;)
「まあ今日のところはこれくらいにしたってやるう」とポチっと押しくれるあなたは偉い!



 UFOに乗ったとんでも科学者

「本日は参議院選挙の投票日です。みんな必ず投票しましょう~♪」

朝から区役所の屋外放送に起こされました。
なんか余計なお世話的放送はやめにして欲しいなあ~...選挙のたびに同じセリフを吐きながら投票に行ってきました。

皆様、こんにちは。
今日(7/11)は参議院選挙の投票日。
しかし、いつも思うのですが、なかなか自分はこう日本を変えたいという人がいないような気がします。
政党選挙といってしまえばそれまでですが、政党のマニィフェストを繰り返したり、
他政党の批判に終始している。
本当に日本のことを思うなら、時には有権者に対して厳しいことを言ってくれるような人が
現れても良いと思うのですが、なかなかそういう人はいませんね。
そういう若者がいたらワタスは是非一票を託してみようと思います。

さて、本日は、前々から取り上げてみたいと思う人がおりましてその人のことを書いてみようと思います。
でもまとまりがつかなくなったらコメンナサイネ。


その人の名は、"神坂新太郎"といいます。知っている人も多いと思います。この人、超とんでも科学者です。
とんでもびとは世の中に数多くおりますが、この人はズバ抜けております。
既に3年前に他界しておりますが、とんでもびとでありながら真の天才科学者なのです。

神坂 新太郎
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E5%9D%82%E6%96%B0%E5%A4%AA%E9%83%8E

科学者と言いましてもこの方、どこぞの大学や研究機関の教授でも博士でもありません。一切の肩書きは全くありません。
しかし、その研究たるや驚きの連続です。

たとえば、その一つに金魚の蘇生実験というものがあります。
生きている金魚を10匹用意して天日に干してカラカラにしておきます。
この金魚の干物を蘇生水という神坂氏が特殊な装置で作った水につけ、さらにある装置(ライフコントローラーという)の中に入れ、数分間動かしますとなんと10匹のうち8匹が生き返り、ピチピチと元気に飛び跳ねているではありませんか。

ええっ?!なんじゃこりゃ~(松田勇作風に)
ポニョもびっくり仰天フライです。

rootsfinder.jpg

また、たとえば神坂氏の発明品の一つにルーツファインダー(五次元探査装置)というものがあります。
これは、銀河系の恒星の動きを再現した装置だそうで大きいものは銀河運動装置とも呼ばれています。
神坂氏とJimi氏との対談を載せたブログ記事がありましたのでそこより転載します。


ケーキ屋ケンちゃん裏日記
2006年07月02日記事「ルーツファインダー」より転載
http://kenchan.hamazo.tv/e106500.html

-- 転載開始 -------------------------------------------------------------------

5次元探査機(ルーツファインダー)の開発】

神坂
 
今の科学でね。あの機械は簡単に見えますけどね。あの機械を作ろうと思ってもそんな簡単ではありません。
どこのメーカーへもって行ってもできません。

Jimi  

できない?

神坂

 なぜかというとね。宇宙の仕組みが頭に入っていないとものすごく宇宙環境が影響します。それからもうひとつはね。
それなら刀なら誰にもたせても使えるか?宮本武蔵だったら使えるがその辺のぼんくらがもってもそれはさっぱりだめです。
使えません。使い手がいない。あの機械から私が勝手に想像してル ーツファイダーと自分で勝手に名付けていますが、いろんなことがわかってきます。
たとえばお医者さんがメス一本もって、私も去年手術やったんですが人間が生きるか死ぬかと言う手術をやります。
その手術に成功したから私が生き残ったわけです。それならそのメスを素人に与えてと言ってもどうにもならんのです。
見たところ簡単なメス一本でも、その使い方を知った人間がいないとどうしようもないわけですな。

Jimi   

 構造をみるとすごく簡単に見えますね。それでもそんなもんじゃないんだと。そういうわけですね。

神坂

 作ることが第一問題です。なかなかできないです。なぜできないかというとあれは今ここ三次元の地球上で作りましたが使うのは五次元で使います。
そうすると五次元の環境がわかっていないと動きません。簡単な赤いベースを作ってそのうえに機械を載せるわけですが、
あれが一回転するということは2億2千6百万年の行動です。だからあれを早くまわしたら到底想像もつかない現象が起こります。

Jimi  

 先日お伺いした時、少し機械をまわしていただきましたが、あのまままわしていたら凄い現象が起きたというわけですね。

神坂

 だからあれをあのままブンブンまわしたらどんな現象がおきるかわからないんです。

Jimi

 ということはあれを回すと未来の現象が起きてくるわけですよね。

神坂

 未来と過去というものがやればなんぼでも出てきます。制御できるんです。例えば菜っ葉の種をひとつね。機械に入れますとね。30分ぐらいで芽がでます。

Jimi

 それは先生、銀河運動装置のレベルのお話ですね。

神坂

 銀河運動装置でもそういうぐあいに早く未来へ行くとか30分で芽が出てしまうんです。
要するに時空を制御することができるんです。反対に遅らすこともできます。遅らせば過去が出てきます。
逆転させると昔のことが出てきます。昔の状態が出てきます。なにか生き物とかを逆転されると昔の苗だった時とか種子だったときの形が出てくるんです。
過去へでも未来でも自由に制御できます。

-- 転載終わり -------------------------------------------------------------------

4年前の記事ですが今読んでも驚き桃の木です。
菜っ葉の種をこの装置に入れると30分で芽を出させるというのですから..。
ここでは転載しておりませんが、このブログ主が記事の中で書いているようにこの装置のカギ(=時空解明のカギ)は「回転運動」にあるとワタスも思います。
この回転運動の方法で時空をコントロールできるとしたら...。


この神坂氏の残してきたものをデータベース化しようという試みがあり、当時Jimi氏という方がリーダーになって進めておりました。
「宇宙実験塾」というタイトルでセミナーのDVDが販売されていたのですが、2007年に神坂氏が亡くなるとDVD販売は終了となってしまい、神坂氏の名前もkoro先生という名で呼ばれるようになりました。
(というか神坂新太郎という名前自体がタブー視されているような感じデス)
Jimi氏が進めていたデータベース化は形を変え、船井幸雄氏が主催する団体に引き取られます。
会員用の会報紙月刊フナイで連載されることにはなりましたが、おおっぴらにはできないようになっていったようです。


今、神坂氏が亡くなる前に買ったDVDが数枚あり、それを観ながらこの記事を書いております。
3年前のものとはいえ少しも色あせておらず、その内容たるや新しい発見と驚きに満ち溢れておりました。

数枚のDVDの中で際立って驚いたものがこれです。(どれも凄いのですが..)
Youtubeにダイジェスト版がありましたのでどうぞ。

「宇宙実験塾 神坂先生巨大マザーシップに乗ってアルザル人さんと会う!!」
http://www.youtube.com/watch?v=1JNdO27sxaQ


ええっ!アルザル人ってナニ?!
毛むくじゃらの猿人ですか?
いえいえ、アルザル人とは地球内部の異次元世界にいる地底人のことらしいです。

第二次大戦も末期、神坂氏が満州にいた頃、ドイツから一人の凄腕科学者が逃げてきました。
名前をラインホルトさんといい超天才科学者であったそうです。
その方はプラズマ研究の第一人者であり、親しくなった神坂氏はその原理を一生懸命学んだそうです。
終戦後、その方は残念ながら自殺してしまい神坂氏は本当に嘆き悲しみました。

しかし、最近(2006年頃の当時)になって彼が生きていることがわかったといいます。
実は、彼はアルザル人であり、巨大なプラズマ球で日本を覆い、外国から日本を守ってくれていたそうです。
その原理を知っているのはラインホルトさんと神坂氏しかいない。
その巨大プラズマ球が現れたことを知ったときにラインホルトさんが生きているとわかったそうなのですが...。

う~ん、ついて行きたいんですけどついて行けないような...。

bodysutu.gif

さて、そんな時、アルザル人のご招待で小型円盤に乗り込み、
2分でワシントンのホワイトハウス上空へ到着し、沢山の仲間と一緒にアメリカ空軍をおちょくってやるう大作戦を繰り広げたそうです。(なんとも痛快な)
その後、超巨大なマザーシップに引き上げられ、アルザル人と直接会ったといいます。

もうここまでくるとぶっ飛びです。

神坂氏によるとアルザル人は、日本人と何も変わらないそうです。
渡されたボディスーツを着ると日本語での会話も自由にできたそうな。
会話したアルザル人は若い美人の女の子だったらしいです。(ひゃ~いいな~)

第二次世界大戦の終結から2年後、あの有名なロズウェルUFO墜落事件がありますが、
その時に採取した死んでいた宇宙人の血液を分析するとYAP因子という遺伝子が見つかったそうです。
YAP因子は東アジアでは日本人にしかない遺伝子らしい。
そこのところを飛鳥昭雄氏が「完全ファイルUFO&プラズマ兵器」という著書に書いているのですが、YAP因子のルーツを朝鮮半島から渡来した騎馬民族としている飛鳥昭雄氏に対し、いやルーツは縄文人であるという説があります。
ワタスも縄文人説ではないかと考えるのですが..。
ブログから転載してみましょう。

ブログ「デイリー ルーツファインダー」
2007年2月19日記事「イエス・キリストとダライ・ラマとアルザル人と日本人の関係」より転載
http://plaza.rakuten.co.jp/OmMaNiPadMeHum/diary/200702180000/
-- 転載開始 -------------------------------------------------------------------
飛鳥昭雄氏は朝鮮半島から渡来した騎馬民族がイスラエルの血を引く大和民族であり、縄文人を追い出したと主張しているのだ。

ちょっと待っていただきたい!!!

ホツマツタヱに伝わるクニトコタチからの縄文人ではなくホツマツタヱを焚書した渡来人が大和民族であるというのか?

これには違和感がある。それでYAP因子について詳しく調べてみた。

(実は去年の12月6日の「神坂新太郎先生が巨大マザーシップに乗船され、地底に住むアルザル人と会われました!」の記事のコメントで北村洋子さんが

「>榎本さんが「UFOとプラズマ兵器」を読まれる時、P236,P237 のYAP因子にまつわる話を注意深く読んでほしいです。
私は ずーっとひっかかっているのです。」

とおしゃっていたが、やっぱり私も同じところが引っかかった。読み終わるまで2ヶ月以上もかかってしまったが、お返事遅くなってすみません>北村さん)

中堀豊・徳島大学教授らの研究グループによれば、Y染色体のYAP多型は東アジアでは日本人にしか見られず、昔からいた人たち特有のものと考えられている。
アイヌ人、沖縄人で頻度が高い。アイヌ民族の88%にYAP+がみられるという。
朝鮮や中国をふくむユーラシアでもほとんど見つからず、日本以外で唯一見つかるのはチベットだけであるという。
YAP因子はY染色体のDNAのある特定の場所に挿入された、およそ300の塩基からなる特定遺伝子を、Y染色体を形成するDNAは父から息子へと遺伝していく。
YAP因子は代々縄文人の男系男子に受け継がれてきた。
このことから、YAPがあるのが縄文系男性、ないのが弥生系男性と判断できると結論づけている。

これが天皇家が男系でなければならない理由でもある。

はやり古来から日本にいるホツマツタヱの縄文人からYAP因子が伝わってきたのだ!
YAP因子は朝鮮半島から来た騎馬民族=渡来人が運んで来たというであれば、当然中国や朝鮮半島でもYAP因子が見つかるはずではないか。

加えて日本以外で唯一見つかるのはチベットなのだ。ああ、ダライ・ラマのチベットだ。

箱舟から出てきたノアの息子、セム(モンゴロイド)と彼に続くアブラハム、ダビデ、ソロモン、イエス・キリスト、そして、ホツマツタヱの縄文人、
ダライ・ラマのチベット、そして地球の内部と宇宙に住むアルザル人。私たちはYAP因子で繋がっている。そこには失われた歴史があるに違いない。
また、新しい探求のテーマが増えてしまった(笑)

-- 転載終わり -------------------------------------------------------------------

以前のワタスの記事、とんでも超古代文明史からいいますと
縄文人というのは、レムリア(ムー大陸)から日本へ逃げてきた人達であり、
そしてその一部が地球内部の異次元世界へ行ったのではないかと考えるわけです。
これがアルザル人と呼ばれる人達なのかもしれません。

ただ、内部の異次元世界もそのアルザル人の世界だけではなく、いろんな周波数を持った世界に分かれているのではないかとワタスは思っています。
その周波数によっては、悪魔的な怪物達がいる世界もあるような感じがします。
ウンコ星人達はその周波数のコントロール方法や様々な異次元世界へ行き来する方法も既に知っているのかもしれませんね。


本日は神坂新太郎氏について書いてみましたが、いや~まだまだこんなもんではないのです。
このDVDには凄い内容がてんこ盛りで全てを語りつくせません。
で、次回もこのDVDからチョイスしておおくりしようと思います。

本日はまとまりがつかなくてゴメンナサイね。

ご精読ありがとうございました。
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 UFO探知機

先日、駅から家への帰り道、何気に空をみていたらなんとそこにUFOらしき物体が...。

最初は飛行機かヘリかと思ったのですが、音がまったく聞こえない。
近距離だったので当然音が聞こえてくるはずなのですがそれが全くの無音。
形が飛行船と良く似ていたので、ああこれは新しい飛行船なのかもと思ったのですが、
よく見るとやけに派手派手でなんか違う。色が無色っぽい(なんか透けているような感じ)で中に
小さな赤や青や金色や銀色の光がついたり消えたりしているのが見えました。

その物体が団地と団地の間から見えて東のほうにゆっくり移動している。
急いで先回りして団地の間から出てくるところを待っていたのですが、残念消えてしまいました。
曇りの日にもかかわらず、あんなに近距離でUFOらしき物体を見たのは初めてです。
やばい、そろそろワタスもお迎えが来てしまったのかも..な~つて。

昔は、UFOみたってみんなでワイワイやったもんですが..今はちょっと寂しいデス..。


皆様、こんにちは。
7月になりました。
早いですね~、今年も怒涛の後半戦に突入です。
あと半年の間に何かがあるんでしょうか。ドキドキ..。

さて、本日は小さい頃のUFOについてエピソードをショートで書いてみたいと思います。


小学4年生の頃、不思議好きのワタスは、UFOのことが書かれている本を夢中になって読んでおりました。
ある雑誌には、UFO探知機なるものが書かれており、丁寧にその作り方まで紹介されておりました。
単一の電池を用意し、マイナス側をコイルを巻いた棒に繋ぎ、そこから伸ばした線を上向きにしておきます。
プラス側は小さな鐘のベルを経由して上からマイナス側の線に触れずに少し感覚をあけてマイナス線に向けて垂らして置きます。
たぶんこんな簡単な装置だった記憶があるのですが間違っていたらゴメンナサイ。

UFOが現れるとき、不自然な磁気や電流が多く流れるという現象があり、それを利用したのがこの探知機だそうです。
しかし、作ってはみたものの全然反応する気配がなく、いつのまにか作った本人でさえ忘れていたのでした。

ある日、学校から帰宅すると母が飛んできて、今日凄いことになったんだよと言いました。
鐘のベルが急に鳴り出して止まらなくなったというのです。
隣の大家の婆さんもやってきて、10分くらい鳴っていたと頷いていました。
そのうち周りのご近所も数人やってきてそれはそれは大騒ぎになってしまいました。

「おまえ、一体何を作ったんだ?」
厳しく追求されることに..。

罪人にしたて上げられたかのようなこの圧迫感はナニ..?
ワタスが何をしたっていうの。たかがUFO探知機を作っただけじゃないかぁ..。

ざわざわとみんなの目線にさらされる中、罪人は腹をくくりました。
完全に居直ってこう切り出します。

「これはUFO探知機UFOが近づくと鳴るのだ、みんなUFO見なかった?」

と逆に質問すると、

「ベルの音があまりにも大きかったんで空など見る余裕もなかったねえ..。」(婆さんゴメンヨ)

「えっ、上かい、坂本九じゃないんだから見てられねえよぉ。」(まあ、江戸っ子気質。でもおっさんちょっと古いんでねえかい)

「上みてたけど猫しかいなかったぜ。」(そりは屋根じゃ。)

などみんなそれぞれ口々に知らないねえ、空みりゃよかったなどワイワイガヤガヤ。
で、結局、その夜はご近所さん達が大家の婆さんの所に集まり、この話を肴に飲み会になってしまうのでした。
(んもう、昔の大人はこれだから面白かったなあ~)


今思えばとても良い時代でしたね..。


P.S
ちなみに子供の頃に作った「UFO探知機」ですが、今でも似たような(といってももっと高性能)自作キットが売ってました。

電子工作キット(UFO探知器
UFOtanchiki.gif
http://item.rakuten.co.jp/denshi/1475810/#1475810


こちらは、有名なユータンレーダー(ばけたん(お化け探知機)は超有名ですね。ホントかなあ~怪しくて面白そう)
utanrader.gif
http://item.rakuten.co.jp/keitaistrap/282-051451/


ご精読ありがとうございました。
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