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 ウンコの素

な~んですか?!こんな下品なタイトルは。

と叱られてしまいますなあ。(笑)

先日、九段会館で行なわれた日本総合医学会主催の東京大講演会なるものに
友人Z氏に連れられて行ってきました。
この日本総合医学会というのは、健康系では古くからの学会らしく、
名のある病院の院長さんや有名な医学博士、そして健康関係の会社が集う由緒正しい学会なのだそうですが、さぞや難しいことを講演されるのかと思いきや結構わかりやすく解説をされていて、
ど素人のワタスにとっても大変勉強になったのでした。

さて、九段会館大ホール周りの廊下には、所狭しと健康関係のお店が出展されておりました。
ワタスもなにがあるんだろうと興味深々。

ええと、ええと~。ん?!

よくみると小さなピラミッドがクルクル回っていたりする。。。

う、うわぁ~怪しいものがいっぱ~い!(^_^)/

健康に関する食品や器具など古今東西から集まった不思議なものがそこにありました。
その中でダントツに存在感タップリのもの。それが"うんこ"いや、"ウンコの素"。
あっ、これウンコではありませんよ。(笑)

ラフィノース(オリゴ糖)、サイリウム(繊維質)、セロオリゴ糖、乳酸菌、酪酸菌、乳酸カルシウム、
ステビア(植物性甘味料)などを粉末にしたものです。

この商品の正式名は「惚れ惚れウンコの素」といいます。
これを飲むことにより、善玉菌を増殖させて善玉菌占有率を高めるそうです。

まあこちらを御覧くださいまし。
画像をクリックすると動画サイトに飛びます。
unko-1.gif


これってヨーグルトと同じやない?って思われるかもしれませんが、
ヨーグルトよりも善玉菌増殖効率がいいらしい。
しかもウンコがどんどん出る。お腹は全く壊さない。

ここの社長さんによれば、健康な腸より出る良いウンコというのは、ウンコ全体が薄い幕に覆われているとのこと。
つまりソーセージのようなものが理想的なウンコなのだそうです。しかも全然臭くないらしい。
でもなんかそれ、なんとなくわかるような気がします。
ワタスも昔そのようなウンコを出していた記憶があるからです。(どんな記憶じゃ。)

物を良く噛んで食べると腸に負担がかからず、良いウンコが作られる。
ワタス、最近そんなウンコしたかなあ。。。

猛省。腸にばかり負担をかけていたワタス。
こないだもラーメンはしごしますたぁ。ああ、腸さんゴメンよ。
つい先日、ブロともの浄土斎さんの記事で一気に目が覚めますた。

参考「浄土斎さんのブログ」
2010年11月19日記事「臓器と宇宙とぶっ飛びー」URLクリックして御覧あれ。
http://mcnouken.blog110.fc2.com/blog-entry-30.html#cm


そ~なんです。人間あまり食べなくても大丈夫なんだそうです。

え?なに?そんなことはない?
一日30品目だ?カロリー計算しろと?
自然・天然系の食品を沢山食えと?

う~む、ホントにそうなのでしょうか?
こんなん映画(ドキュメンタリー)がありますがいかがでしょうか?

『不食の時代~愛と慈悲の少食~』
一日青汁一杯で15年以上生活を続けている鍼灸師森美智代さんのドキュメンタリー映画­。森さんをはじめ断食、小食によって難病を克服された方々を通じ、現代の飽食の時代へ­問題提議を投げかけた意欲作。

不食の時代2分バージョン 予告編.avi
http://www.youtube.com/watch?v=fsxug-12fz0


現在、渋谷のUPLINK にて上映中です。
http://www.uplink.co.jp/factory/log/003670.php


まあ、一日青汁一杯というのは、いきなりは難しいと思いますが、
"粗食"ということならワタスにもできそうな気がします。
そこでこちらの本が参考になりそうです。

「粗食のすすめ」
sosyoku-1.gif

粗食のすすめ (新潮文庫) のAmazonでの読者レビューに素晴らしいものがありましたので載せておきます。

粗食のすすめ (新潮文庫) (文庫) レビュー(Amazon)
『食に対する考え方が変わる本。』2004/8/19 By yuzu (クマモト)
--- 転載はじめ -------------------------------------------------------------
「肉はスタミナ源」
「牛乳を摂らないと背が伸びない」
など、日本には食の”常識”とされる知識が普及している。しかし、それは本当に根拠のある常識なのだろうか?日本人に肉・牛乳信仰が生まれる過程を詳しく説き明かし、今日本人に必要なのは日本の風土にあった粗食であると、この本が教えてくれる。
出産を機に、母乳育児をはじめ、初めて自分の”食”に付いて見直すようになった。
今まで信じてきた
「ご飯は太るから少なめに」
「30品目以上の食品を摂るように」
などの格言に惑わされる日々。しかし、今までの食生活では不調が続く・・・。何故?どうして??
そんなときに出会ったのがこの本。ご飯をしっかり摂る事の大切さを教えてくれた。

今、1日にご飯を約茶碗6杯食べて、毎食野菜たっぷりの味噌汁を摂っている。肉は週に1回程度。卵と魚は少なめに。牛乳はほとんど飲んでいない。

結果、出産前よりもスリムになって体調はすこぶる良い。
今まで信じてきた食の常識は何だったのか・・・。

「自分は健康的な食生活をおくっている」
と自負する人ほど、読んで欲しい。

あなたの健康食は、日本人にあった健康食ですか?
--- 転載おわり -------------------------------------------------------------

1日ご飯6杯ですか、なんとも素敵!

こんなワタスが言うのも全然説得力を欠きますが、
これまでの食の常識をもう一度疑ってかかったほうがいいかもしれませんね。

ワタスも自分の食生活をもう一度見直してお米中心の"粗食"にしてみようと今思っています。

これで皆、健康で生きていければ、あのウンコ星人なんか全然怖くない。。ぞ!


ご精読ありがとうございました。
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 方位学旅行(後)

皆様、こんにちは。
お待たせしてすいませんです。
バタバタと忙しくなりまして、なかなかゆっくりブログと向き合う時間が少なくなっている今日この頃です。
でもそんな中、あの奇跡のリンゴ農家木村秋則さんの講演を聴きに行ったりと有難い機会に恵まれております。

kisekinoringo-1.gif
奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録
(木村秋則さんについてはまた後日お話しましょう)

さて、本日は前回からの続きで「方位学旅行」の後編をおおくりいたします。
少々長いので休みながら御覧くださいまし。

そりでは。


ここより本編~。

2001年より3~4年前、会社を辞めプー太郎になっていたワタスは、家で古い本の整理中、
大学時代に読んでいた占い本の数々を見つけました。
懐かしい思い出に浸りながら読み耽っているとその中の1冊、「奇門遁甲」という本に目が止まります。
さっそく大学時代にやっていたように吉方方角を鑑定してみることに。
鑑定が終わって休憩し何気にその本を見ていると巻末から2枚の紙が出てきました。
なんと鑑定した結果は、2枚のうちの片方の鑑定結果と殆ど一緒だったのです。
びっくりしたワタスは、その鑑定結果で出された方角"北"へ1泊旅行することを決めたのでした。

とここまでが前回のあらすじです。


いや~不思議な事があるものです。
ということは、どっち転んでもワタスは2枚の鑑定結果から出された方角へ行くことを
前もって予定されていたのでしょうか。

ってここで皆さんは不思議に思われるかもしれません。
何で鑑定で出された方角へ行かねばならないのか。

そもそも「奇門遁甲」って一体何なのでしょう?

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簡単に説明しますと「奇門遁甲」とは、中国で生み出された摩訶不思議な運命の戦術。
その昔、三国志で有名な諸葛孔明がこの術式を持って戦に望み百戦百勝の実績を上げたと言われております。
宇宙に漂う良い気の流れをこの術式で調べ、そこに赴くことで自分や自分の周りの環境にある種の波動(磁気)を流れ込ませて、運命をあるべく方向へ導くという占い+行動術です。(お~怪しい~(笑))
中国では表上長い間禁書として扱っていました。が裏では脈々とその研究がされていたと聞きます。
それゆえにその解釈や流派も多数にわたり、また国によっては(中国本国と台湾とでは)占いのしきたりが若干違うようです。
日本では、佐藤六龍さんや5年くらい前に流行った黒門さんが有名ですね。

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「占い」は信じるな! (講談社プラスアルファ新書)

さて、「奇門遁甲」の鑑定の詳細はこれらの方々の本に譲るとして、
簡単に手順だけお話ししますと、まず最初に立向盤と呼ばれる表を作ります。(ここでは佐藤六龍さんを参考にしたマティックスとんでも流でやってみます)
遁甲用の暦表より、年、月、日、時間の立向盤(吉凶方角表)を作っていきます。
今では専用の占いソフトがありますので瞬時に画面に表示される便利な時代になりました。

方位学旅行で必要な吉方方角とは、この年、月、日、時間の立向盤で全てにおいて同一の吉方方角を指している方角なのです。
しかもその方角とは、鑑定者の「四柱推命」におけるその年の吉方方角(年運の天干文字を方角にしたもの)とが一致している必要があります。

ということは、「奇門遁甲」を鑑定する前に「四柱推命」でその年の吉方方角を出しておかねばならないのです。
さらに言えば、その年に「四柱推命」でいうところの吉方方角がない場合だって存在するのです。(つまり動いてはいけない場合もある)
追記:年運の吉方方位は九星気学から出したほうが良いかもしれません)

あ~なんだかややっこしくなっちゃったぁ~。
そうです。占いはとってもややっこしいのです。だから占い師さんがおるのでしょう~ね。(笑)

四柱推命」で出した方角と「奇門遁甲」で出した方角(年、月、日、時間)全てが同一の方角なんて実はそうあるものではありません。
しかも異なる年に鑑定したのに結果が殆ど一緒になるだなんて。。。
ワタスが思わず絶叫した意味がわかってもらえたでしょうか。(ずっごい確率なんですよぉ~(>_<))

方角と日時を鑑定したら、あとは旅行計画です。
なるべく、自分の住んでいる家からその方角へ直線で40Km以上離れた場所を選びます。(離れれば離れるほど強い磁場の影響を受けるそうです)
行く手段もなるべく途中経由せず、一直線で行ける物がいいと思います。

ワタスが方位学旅行の方法に使っているのは、単純方角式です。
すなわち、自分の住んでいる家からの吉方方角を出し、そこへ行って帰ってくるという全く単純なものです。
これに対して、最終的に行く方角は自分の家からは凶の方角であっても中継地点を決めて、休みながら吉方方角から吉方方角へ移動しながら行く方法もあります。
これは応用方角式と呼べばいいのでしょうか。まあこれは初心者にはとても難しいのであまりお勧めはしません。

滞在時間のルールは、最低4時間以上そこに滞在するということ。4時間~24時間までは時間の立向盤の影響を強く受けます。
1日以上1ケ月以下は日の立向盤の影響を受け、1ケ月以上1年以内は月の立向盤の影響を受け、
1年以上は年の立向盤の影響を受けるといわれています。

それではここまでを整理してみましょう。

【方位学旅行のポイント(奇門遁甲編 マティックスとんでも流)】
①「四柱推命」鑑定を行い、年運の方角(天干側の文字を方角にしたもの 例)年運=癸卯、天干側="癸"、 方角に直す "癸"→"水"→"北")を出す。
追記:九星気学から年方角を出されたほうが良いです。)
②「奇門遁甲」鑑定を行い、①で出した方角に年、月、日、時間の吉方方角が一致している日時を出す。(方角と出発時間の決定)
③以上の鑑定結果から出された方角に40Km以上離れた場所への旅行計画を決める。(旅行場所の決定)
④滞在時間は、最低4時間以上とする。
⑤旅行場所まではなるべく中継地点なしに直線的に向かう。
⑥旅行に行くのは同じ吉方方角者のみ。(凶方方角者が一緒にいくと良くないようです。)
どうぞ楽しいご旅行に。



このようなややこし~い鑑定結果から"北"へ一人で1泊旅行をすることに決めたのでした。
さて、東京から"北"へ40Km以上離れた行楽場所ってどこでしょう。
そりは鬼怒川温泉郷。
東京から約2時間、比較的手頃な温泉地でございます。

ワタスは格安宿に予約を入れて、当日はいろんな旅館のお風呂巡りをしての~んびり楽しんでおりました。
夜、外は雷雨となり、もの凄い雨の音が部屋の中まで聞こえてきます。
部屋で一人瞑想をしておりますと突如不思議なことが起こりました。

稲光が走り雷音が轟くその一瞬にワタスは今いるこの旅館と住んでいる東京の自宅とが一直線で繋がり、
瞬間的な意識の移動ができたと実感したのでした。
そして、瞬時に移り変わっていく意識のビジョンをそこにはっきりと見ました。
一瞬で形が変化しながらすべては壊れそして生まれていく不思議な意識の模様

最初は何かの意図はなくて全ては細胞分裂のように自然に流れているようでした。
そこへワタスの意図を意識的に流し込むと今度はある秩序を持って意図するように移り変わっていく。。。

これが意識の世界なのか。。。
それは高性能な万華鏡のようでもあり、顕微鏡でみる細胞分裂のようなものでもあり、
小宇宙の爆発のようなものでもありました。

ただただ驚嘆しますた。
なんか別次元にひっぱりこまれたようです。
意識の世界のほんの一部をこの時ちょろっと覗かせてもらったのかもしれません。

美しき細胞の世界
http://www.youtube.com/watch?v=vfKPP3vVBDg&feature=related





さて、プチ不思議体験をした1泊旅行より帰ったワタスはその後就職活動に精を出し、ようやく1社めの内定を取ることに成功しました。
すると、たて続けにもう2社、難なく内定を受けたのでした。

凄い!奇門遁甲って効果てきめんやなあ。

ホントに奇門遁甲のお蔭かわかりませんが、運勢の風向きがかわったような感覚は確かにあったのです。
3社内定を受けた中の1社に入社を決めようとしていたところ、
職安で着たばかりの新着案件に目が引き付けられました。

なんかここにすっごい氣を感じる。。。

急いでそこに連絡してもらい。
その場で面接することが決まり速攻で面接を受けそしてその日のうちに内定を受けてしまいました。

"運命が動く"という感覚は何度か経験しているのですが、
なんかあれよあれよという間にすべてが決まっていく摩訶不思議な感覚はジェットコースターに乗せられて頂上から一気に下ろされるのに似ているかもしれません。
ワタスはまだ程遠いのですが、全てを任せてあとは時空の流れのまま急降下するスリルもまた楽しいと感じられたらそれこそが悟りの境地に近いものなのかもと思ってしまいます。




さて、方位学旅行には、このような「奇門遁甲」によるものとあともう一つ方法があります。
それは、「陰陽祐気学」によるものです。

皆さん、「お水取り」って聞いたことがありませんか?

お水のお姉さんの儀式?
ほう、どんな儀式なのかい。。。
そ、そやね。怪しげな黒ボンテージに身をつつみ。。。etc んなわけあるか~い!

お水取り」とは、「奇門遁甲」と同じようにその人の吉方方角とそこに行く日時を鑑定し、そこへ行って「水」や「砂」を取ってきます。
そしてしかるべき儀式に則ってそれらを家の周りに撒いたり、自ら飲んだりして特有の磁場を築き、運勢の流れを変えていくという陰陽道から来ている占術+行動術です。
ワタスは方位学旅行にはこちらのほうが向いているのではないかと実は思っています。

随分前にテレビに紹介されていたあるご兄弟がおりました。
このご兄弟の家は先祖代々極秘に伝えられたある占術+行動術があり、それこそが陰陽祐気学に基づく「お水取り」であったのです。

manekineko-1.gif

残念ながらこの占術は全くの極秘で公開されませんでした、が、しかし、その効果には誰もが仰天します。
まず、お兄さんがこの「お水取り」を行い、?億円の宝くじを当てました。(2億か3億か忘れますた)
その1年後、今度は弟さんがこの「お水取り」を行い?億円の宝くじを当て、
さらに1年後またまたお兄さんが1億円を当てたという驚愕の事実。
このご兄弟地元では「宝くじ兄弟」と呼ばれているそうな。

その家代々に伝わるの鑑定術は、秘伝中の秘伝のため公の場所に出ることはないらしい。(どうも九星気学の流派らしいです)
うう~む、こりはケンシロウも真っ青だぜ。(あたたたたた、お前は既に金持ちになっている。。。。この業付きめぇ~!)



さて、2回にわたり方位学旅行について扱ってきましたが、
占いというものは、たまにさらっとやるのがいいのかもしれません。
迷った時や判断に困ったときなどは、潜在意識からの回答を受け取る良い方法であるとワタスは思います。
また、方位学旅行などのような行動術を伴うものは、
自分の外の世界に対する働きかけ、すなわち"外から内へ"の儀式的な意味(潜在意識へのインプット)を持っております。

ただ、気をつけて欲しいのは、その行為行動そのものに依存(執着)してはいけないということです。
それが頻繁になると今度は良くない方向に行ってしまいます。
何事も程ほどにやるのがいいのです。
方位学旅行もたまにちょろっとやっていた頃が一番楽しかったと思います。
またそれなりに効果もあったようです。

たま~に息抜きに良い方角を調べて旅行してみるのは自分への癒しになるのかもしれませんね。
お試しあれ。


最後に参考になるかもしれない?サイトのリンクを載せておきます。


【ご参考にどうぞ】

▼四柱推命
四柱推命無料占い鑑定所
http://www.sineido.com/muryou/

▼干支
一口メモ:十干十二支(干支)
http://www.justmystage.com/home/kazubo/hitokutimemo-eto.html

干支
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B2%E6%94%AF#.E6.96.B9.E4.BD.8D

▼奇門遁甲
活盤 奇門遁甲精義

奇門遁甲術―CDブック 遁甲方位術ソフト付き

風水・奇門遁甲プロ版Version3.0
http://www.fsoft.co.jp/fusuipro/index.html

▼陰陽祐気学(お水取り)
「陰陽祐気学 みちのしらべ」
http://www.hiroro.jp/content/monthly/practical/

大吉方・風水「お水取り」開運法―水と方位のエネルギーが幸せを呼ぶ!

開運“祐気取り”の秘法―「億万長者」も夢ではない 吉方位の「気」を取り入れれば運は必ず開ける
(この本かなり怪しそう~(笑))

【方位学旅行のポイント(陰陽祐気学編 マティックスとんでも流)】
①九星気学鑑定を行い、年の吉方方角を出す。
②年、月、日の吉方方角が同じになる日を調べる。
③以上の鑑定結果から出された方角に50Km以上離れた場所への旅行計画を決める。(旅行場所の決定)
④旅行先にある良い水場へ行き水を汲んでくる。
⑤旅行場所まではなるべく中継地点なしに直線的に向かう。
⑥旅行に行くのは同じ吉方方角者のみ。
⑦持ち帰った水は、日の出前に家の周りを右周りに1周してから家の周りに撒き、自分も飲む。(汲んできた水がなくなるまで毎日)


ご精読ありがとうございました。
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 お知らせ-20101108

皆様、こんにちは。
ごめんなさ~い。
方位学旅行(後)」をお送りする予定でしたが今週は記事が少し遅れます。

せっかく来ていただいたのにすいません。

えっ?今に始まったことじゃないって。
ハハハ、よくおわかりですねえ。

おわびに癒しの動画でもみてってくださいまし。
日頃の疲れを一瞬で癒してしまうような動画を見つけますた。
こりです。

極小ぽめちゃん
http://www.youtube.com/watch?v=V0FKJLoJ-f8


えっ、ゴマちゃんみたい?
そうですねえ、でもポメラニアンの赤ちゃんだそうです。

こっちは子猫ですたい!

可愛い、短足マンチカン!
http://www.youtube.com/watch?v=Ne3L99fjhyo


う~癒されまちゅ~。(キモイ、なぜか赤ちゃん言葉。。。)

現代人は癒しが足りません。
日頃ピュアなものから遠ざかっているからなのでありましょうか。
ストレスで傷ついた心に気がつかなくて、癒し渇望症に誰もがかかっているのかもしれません。
そんな時は大いに自分を癒してあげてくださいまし。

そんなことで記事は近日中にはUPする予定です。
これに懲りずにまた来てくだされ。

「なんだよぉ~もうくるかぁ~」と口では悪びいていても、
しょ~がねえなあといつもポチっと押してくれるあなたは偉大!



 方位学旅行(前)

へっくしょん!
今年もICU(国際基督教大学)祭のパイプオルガンを聴きに行ったのはいいけれど、
チャペルでのあまりの寒さにどうも風邪引いたようです。ずっごい寒かったっす。(>_<)
演奏が終わった後、急いで学食に駆け込んであったかい汁ソバをすすってました。
12月のような気温にブルブル玉蔵さんのように震えておりやした。(寒かったよぉ~)

さて本日はご要望のあった方位学旅行の事について書いてみようと思いまつ。
今回も一体何が飛び出すのか。このワタスにもわかりましぇん。

それでは、はじまりはじまり~。


2001年よりも3~4年程前の話です。

憧れて入った会社に失望しそこを1年後に退職したワタスは、すっかりプー太郎になっておりました。
当時は、再就職超氷河期の真っ只中。容易には再就職は難しい状況にあったのです。
転職雑誌とにらめっこして、職安で募集案件を検索する日々を送っておりました。

1ケ月が経ち、徐々に就職活動も焦りの色が濃くなってきたそんなある日。
朝から古い本を売ろうと家の中を整理していたのですが、
昔の本はそれぞれに思い出があって整理をしながらついつい読み耽っておりました。

それは大学時代に読んでいた本の数々。
大学当時、ワタスは潜在意識や占いに特に興味を持っておりました。
その時代は父親がいろいろと問題を起こして家庭事情の不安定な時期でもありました。
なんで同じ人間として産まれながら、こうも家庭環境や経済状況が違ってくるのだろうか?
もし運命というもので動いているのなら、これはあきらめるものなのか、それとも何らかの方法で動かせるものなのか。

自分の前の置かれている問題を解決する一つの方法として
見えない力、すなわち潜在意識や占いを活用して運命を動かせることはできないだろうか...と。

そんなことを考えていたワタスは、その手の本を貪るように読み漁っていたのです。

とりわけワタスが夢中になって読んでいたのは、マーフィーの本でした。
マーフィーっていうてもあの嘉門達夫の「マーフィの法則」ではありません。(笑)
え?嘉門達夫なら有名なのは"鼻から牛乳~♪"だ?
そ、そうですか...。ではちょっとだけ。

(嘉門達夫)-鼻から牛乳第2章
http://www.youtube.com/watch?v=aEeELyiLDKg


んもう、そうじゃな~い!ジョセフ・マーフィー!

ジョセフ・マーフィー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%BB%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC

ジョゼフ・マーフィー(マーフィー博士)は、ラルフ・ワルド・エマーソンと並んで有名な米国の思想家・哲学者です。
二人とも牧師さんでニューソート派に属しております。

ニューソート
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%88

このニューソート派の考え方は、あの賛否両論が著しいニューエイジ思想を生んだといわれております。
近年有名な「引き寄せの法則」やあの悪名高き「ザ・シークレット」の基礎的な考え方はこのニューソート派の考え方とニューエイジ思想のシャーマニズムやオカルティスティックな部分のミックスでできていると言われております。

大学時代当時は、そんなことは分からずただマーフィー博士の本を夢中になって読んでおりました。
ワタスはどれだけこれらの本に救われたかわかりません。
今から考えれば、あの苦しい時に必要だったものは"前を向く言葉"そのものであったと思っています。
だからワタスはこの手の本を全て否定するような気にはなれないのです。
これらの本を必要とする人がそれで救われる場面は必ず存在すると思うからです。

しかし、これらの本は自己啓発とか成功哲学とかというカテゴリーに入れられ、
いつしか"もうけるための手段書"=ビジネスにおける成功への近道="怪しい"というレッテルが貼られてしまいました。
確かにこれらがその後、新興宗教やネットワークビジネス、投資や投機関係と結びつき、
良くない方面に使われだしたのは事実でしょう。(潜在意識を我欲に向けるととても良くないようです)
まあ自己啓発系の話は長くなりますので別の機会でまたお話すると致しましょう。

さて、このマーフィー博士の思想のなかには、潜在意識から情報を引き出す手段として東洋の易を高く評価している部分がありました。
シリーズ本の中に100円玉三枚で簡単に易ができる易占いの本があったほどです。

易占いプログラム(やってみよう~)
http://www.ekikyo.net/
ekiuranai-1.gif

占い自体にそれまで深く気に止めていなかったワタスはそれからいろいろな占いを調べてみることにしたのです。

調べてみた占い
○易学
○気学(九星気学)
○算命学
○四柱推命
○紫微斗数推命
○風水
○陰陽祐気学(お水取り、お砂取り)
○宿曜経(宿曜占星術)
○奇門遁甲
○画数占い
○六星占星術
○ゼロ学占星術

占いにおいての重要なことの一つとして「運命」というものの定義が書かれてあるものがありました。
それによると運命というのは「動かざる運命」と「動くことができる運命」の2種類があるそうです。
「動かざる運命」を知る占いと「動くことができる運命」を占いで知って行動することによって運命をある程度動かしてしまうようなことができるらしい。
「動かざる運命」を知る占いを"静"とするなら「動くことができる運命」を知る占いを"動"と呼べそうですが、
では、"動"の占いだけやればいいじゃないかと思われるかもしれません。が、実は"動"の占いの前段階には"静"の占いで出した結果が必要なのでした。
すなわち静も動も一体であるようです。

さて、そのような大学時代に読んでいた占い本の数々に目を通していたところ、一冊のある本に目が止まりました。

奇門遁甲

そうです、思い出しました。この本、ワタスにとって凄い本なのでした。
大学時代の記憶をたどりその頃の様子が少しずつ蘇ってきました。
これこそ"動"の占い本。今ワタスに必要なのはこの占いであったのです。

tatikouban-1.gif

さっそく、大学時代にやったように鑑定してみますた。
立向盤(奇門遁甲で使用する表のようなもの)を年、月、日、時間のものを作成していきます。(ここでは難しいものではなく比較的簡易的なもの)
その年のその月の前後で強く良い方角を出してみますた。
すると、""の方角であることがわかりました。
さらに2月のある日が年も月も日も時間も全く同じ""の方角が吉方であることがわかったのです。
その暗示は、新しいものが開けていくというワタスにとっては非常にありがたいものになるであろうというものでした。
これは年間においてもそうはない吉方方角です。
とここまで鑑定したらどっと疲れてしばらくお茶でも飲んで休憩しておったのです。

何気にその本をとってみると
ん?
巻末に何かある...。
なにやら2枚の紙が挟んであったのです。

それはあの大学時代鑑定した立向盤を記した紙。
もうとっくに捨てたと思っていたものがそこにありました。

なぜ2枚あったかというと鑑定した結果、別々の吉方日をそれぞれはじき出していたからです。
1つは、実際にその方角へ行ったもの。もう一つは実際には行かなかったもの。
実際に行った先で何があったかというと1本の映画を観て帰ってきたのですが、
その映画の中に出てくる内容に近い分野へその後就職することになったのでした。

さて、もう一つの方はワタスが行かなかったものだったのですが、
それを見て思わず絶叫してしまいますた。

な、なんと大学時代に鑑定して出した立向盤とその時に出した立向盤は、ほぼ一緒だったのです。
鳥肌が総立ちしたのは言うまでもありません。

な、なんじゃこりゃ~。
運命のイタズラにしては漫画みたいな展開にマジかよって何度も呟きました。

これを計画した産まれる前の自分は、こんなもんでこの世のワタスをとことん楽しませてくれているようです(笑)。
まったくおもろいやっちゃなあ...。
そんなことを感じながら鑑定で出した日に""へ1泊旅行することを決めたのでした。(やっぱいくんかい)


以下次回に続く。
(次回は方位学旅行のやり方などを説明します)

ご精読ありがとうございました。
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