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 祈り

先日、東京丸の内地区で行なわれたイベント「光都東京LIGTOPIA2010」に行ってきました。
なんと今年で6年目なのだそうですが、あまり知られていないのかなあ。(なんかとってもPR不足かも)

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こじんまりしてはおりましたが、それはそれでとても綺麗でした。
来年は、どど~んと皇居を派手なイルミネーションで飾って欲しいなあ。
したら少しは景気対策になるかも、なーつて。

さてさて皆様、仕事納めは終わりましたか?大掃除は?
そうだ、年賀状かかなくちゃ~(いまごろかぁ)(>_<)/

さておき、
そりでは今年最後の記事にいってみたいと思います。
最後までどうぞお付き合いくださりませ。


2008年12月22日冬至。
場所は、東京は台東区谷中の本行寺。夕闇落ちた午後6時。
日暮里駅から徒歩2分のこのお寺の前にこれから始まるイベントを今か今かと待ちわびる長蛇の列。
冷たい北風が吹き荒ぶ中、なんとも体は冷えきっておりましたが、この人々の列に心はなんだか暖かく妙にウキウキしております。

「開門っ!」

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着物をおしゃれに着こなした髪の長いお姉さん達の案内で中に入ると、境内まで手作りのキャンドルが点々と続いております。本堂の周辺には色どりどりの光を放つキノコ型のキャンドル達が傘を開いてワタス達を迎えてくれました。ああ..なんて不思議な空間なのでしょう。。。

本堂の中に入り、DJのTaromixさんによる一風変わった効果音入りのミュージックを聴きながらライブが始まるのを待ちます。
ライブ?そうです、ここでアートライブが始まるのです。
「野庵」という日本美術をテーマに置く若い職人芸術集団それが「野庵」です。(よく「野猿」と間違えられるそうな(笑)。)

「野庵 yarn」
http://www.a-yarn.com/

ワタスが最も驚いたのは、ここに集まった人達の年代がほとんど20代であったからです。(しかも大半が女性)
着物や櫛やかんざし、扇子や足袋、履物などなど、ここの作家さん達の作品は全て手作り和物です。
そのデザインと品質の良さ、技術の高さから若い人達から絶大な信頼を得ているのですた。
ワタスはとても安心するのです。彼らのような日本の伝統美術を守る若い作家さん達がいることとそれを支えようとする多くの若者達がいることを。
まだまだ日本の若者も捨てたものではありません。

さて、お寺でアートライブとはいかなるものなのか?
くまなく会場をキョロキョロ。
ワタスは見るのも聞くのも初めてなものでついおのぼりさんのごとくキョロちゃんになってしまいます。

と思っているとようやく始まりました。ど派手な効果音の後に異国情緒漂う音楽を背景にインド風の装束に身を包んだ10名程の女性達が妖しげに踊りながら観客を魅了します。お寺の本堂という一種独特な場とその女性達が身にまとう衣装や飾りそして音楽と踊りとが一体となり、不思議異空間的な演出を醸し出していたのです。

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彼女達の後に現れたのは、美人絵師の神田サオリさんという方で、これから即興による絵の創作(ライブペイント)を行なうのだそうです。濃い紺色のキャンパスに白色の塗料を使って即興で雪の結晶を描いていきます。

色付き蝋燭の灯りとバック音楽が不思議な空間を盛り上げます。
そんな中、美しい白の和服っぽい衣装で現れた彼女は、物に憑かれたようにただ黙々とそして真剣なまなざしでこの日のテーマである"black snow"(黒い雪の結晶)を描いていきます。その様子にワタスは心を打たれました。
彼女が描いている姿は、神様に舞を奉納している巫女さんのように映ったのです。

それは祈りにも似た美しい創作の世界。

ワタスが感じたのは無心に描いているその時の神田サオリさんの心。
創っては壊し、創っては壊して創造を繋いでいくその姿は、夢中になって舞を踊っていたあのジプシーのお姉さんの姿とダブッて映ったのです。

「ジプシーの舞」参照
http://matix.blog100.fc2.com/blog-entry-58.html

そこには、何の迷いもない、何の計算もない、ただただ描くことが好きな純真無垢な真心であり善でありそして美である心。
その心の世界を感じて創造という行為ができる人間の凄さをワタスは鳥肌を立たせながら見つめていたのでした。

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(参考:SAORI'An 神田サオリOffical Web Site)
http://www.saorian.com/cn9/top_index.html


さて、新年を前に考えてみますた。
神社になぜ鏡が置いてあるのか?

それは祈りを捧げるときに映しだす人の心が創造を生ませるからではないのか。
つまり、自分自身がご神体なのかなと。
ワタスはこの説になんか納得してしまうのでありました。。。


祈り 小林建樹
http://www.youtube.com/watch?v=xM3C-P2D060&feature=related


答えは全部心の中にあるはずだから迷わないで。。。♪


ご精読ありがとうございました。

今年は当ブログにお越しいただき、また皆様からの沢山のコメント本当にありがとうございます。
来年も一つよろしくお願い致します。

皆様良いお年を。


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 ジプシーの舞

その山には夏になるとどこからともなく現れる不思議な踊り子がいるという。
何日間も山にいて下界には戻らず、山でおどりを踊って山の神と天の神に奉納するのだ。
ある山の水汲み場でワタスは出合った。

山には確かにジプシーがいた。。。


ワタスがまだ大学生の頃、当時の友人が大の登山マニアで盛んにワタスにも登山を勧めていた。
しかし、ワタスはハイキングぐらいしかやったことはなく、登山なんてそんな大それた事、
到底無理と言って断り続けていたのだ。
あんな十何キロもある重い荷物を背負って何時間もかけて歩く。。それが一体何が面白いのか?と思っていたほどである。

ところが友人の熱心な誘いにコロっと騙された?いや、うまく言い含められて2人で長野県の八ヶ岳連峰へ行くことになってしまったのでありました。

yatugatake-1.gif

八ヶ岳連峰は、赤岳(標高2,899m)を最高峰として八ヶ岳の主峰部分から蓼科山まで南北30km余りの山体で、大火山群であります。
ワタス達が通ったルートは、
1日目:美濃戸口より登山を開始、約3~4時間かけて行者小屋到着。昼食&休憩。行者小屋から阿弥陀岳登山。行者小屋でテント宿泊。
2日目:行者小屋から赤岳登山。赤岳→権現岳→青年小屋(テント宿泊)
3日目:青年小屋→編笠山→小淵沢

初日からもう一杯一杯で2日目になんとか青年小屋にたどり着いた頃にはフラフラ状態でありました。
しかし、ここ青年小屋は、そんな疲れもどこかへ吹き飛ばしてくれるようなとてもあったか~い良い雰囲気の場所でした。

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森の中にある水汲み場へ出かけた時、不思議な女性を目撃しますた。
通常こんなところでは登山用のウェアを着ているのですが、その女性は、中央アジア系のカラフルな民族衣装っぽい服装をしていたのです。
でも、顔は日本人。歳は27~28歳くらいですた。
えっ?何?どうして?と不思議に思ってしまいました。

「こんにちは~」と声をかけてきたのでワタスも挨拶を返し、2言3言話しているとちょっと聞いてみたくなりますた。

ワタス:「どのくらいここにいるのですか?」

女性:「7~10日間くらいかな。あまり下界には下りたくないの。」

ワタス:「ここで主に何をしているのですか?」

女性:「瞑想をしたり、おどりを踊って山の神と天の神に奉納するのよ。」

ワタス:「山の神と天の神?」

女性:「そう、ここは神様と一体になれる場所。音楽が流れると自然に体が動き出すの。私の体を通して山の神と天の神とを繋ぐことができるのよ。」

ワタス:「そのような衣装もそのため?」

女性:
「私、ジプシーに憧れていてね。旅から旅へと渡り歩くジプシーのような生活って素敵だと思う。彼らの歌や踊りの中に人間と自然とを繋ぐものがあると思うんだ。
そもそもどんな人間もジプシーみたいなものなのよ。土地や家やお金や地位なんかに縛られているけど本当はそんなもの人間自身が作り出した幻影なの。人間は本来旅人で、その場所にはずっと留まってはいられないもの。
だから魂はもっと自由に神様と遊びたがっているそう思うの。これ普通の人が聞いたらやっぱり変だと思うよね。」

そう言ってにこやかに笑った女性の言葉をワタスは今でもはっきりと憶えております。
翌日、編笠山に登った時には既に彼女は山頂におり、夢中になっておどりを踊っておりました。

その舞の美しさにワタスはある種、神様を観たのでした。

Inspiration ( HQ ) - Gipsy Kings
http://www.youtube.com/watch?v=OsTdmxZGAAc&feature=related


P.S
最近読んだ登山の本。
みっきーこと鈴木みきさんの
「悩んだときは山に行け! 女子のための登山入門」
mikiy-1.gif

お勧めです。女子だけでなく男子もとても参考になります。


ご精読ありがとうございました。
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 モノリス(monolith)

モノリスとはSF作品『2001年宇宙の旅』シリーズに登場する、石柱状の謎の物体。

ただし、モノリスの元の言葉、英語の一般名詞 monolith は、「ひとつの、または孤立した岩」という意味のギリシャ語から派生したラテン語に由来する普通名詞であり、石柱、記念碑、オベリスク等の人工物、およびウルル(エアーズロック)、ストーン・マウンテン等の巨石を指す。
---- 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より --------------------------------------

moon-000.gif

皆様、こんにちは。
空気が澄んで夜空が綺麗な季節がやってきました。
夜、熱燗のお酒など飲みながらしみじみお月見などをするのも風流でいいかもしれませんね。(あ~極楽極楽)
ということで、本日はお月様の話などをしたいと思いまつ。

1969年7月20日アポロ11号のニール・アームストロング船長、オルドリン飛行士は月面に降り立ち、
人類で初めて月に一歩を記したのでした。
アポロ計画は、13号を除いて11号から17号まで月面着陸に成功し、その後突如として幕を閉じたのでありました。
最後の17号は1972年ですから現在に到るまで約40年近く人類は月に行ってないことになります。
う~む、なぜなんでしょうねえ。
月には人々には見せたくないものが沢山あるように思えてならないのですが...。

ということで、まずはこの動画を御覧くださいまし。
(月の表面の色をよく憶えておいてください)

travel to moon PART 1
http://www.youtube.com/watch?v=gLRIVRSmw7A


月の表面に濃淡は確かにありましたよね。

次にこの2つの画像を御覧くださいまし。

AS17-150-23085-1.gif

NASAから正式に発表されているAS17-150-23085を上下逆にした画像です。
右がNASA発表の画像、左がそれを簡単な画像ソフトで濃淡強調した画像です。
これ明らかにNASAのもは現物にフィルターをかけているような見え方です。
NASAから発表されている画像は、このようなものがほとんどなのです。

Youtubeの動画でもこの点に着目したものがありましたので御覧くださいまし。

100% Proof Of Alien Civilizations Exist On The Moon - Nasa Lies Uncovered In Colour
http://www.youtube.com/watch?v=jUW7_8e-pM8&NR=1&feature=fvwp



NASA発表の写真画像では、
大きなクレーターなどはその輪郭が必ずボヤけています。
たとえばこんな感じ。
moon-100.gif

これは修正が入っていないというのが難しいかも(笑)。
たぶんそれはクレータの輪郭部分には写ってはいけないものが多いから修正対象としたのかもしれません。

写ってはいけないもの?

そう、地球の人々が見てはいけないもの。。。

それってこういうことをいうのでしょうか。
少々古い記事ですが、知らなかった人も多いと思うのでご紹介しましょう。

サイト「阿修羅」より2002年10月5日投稿記事
(ロシア機関紙プラウダ掲載より)
---ここより転載 -------------------------------------------------------
投稿者 2002年10月5日 PRAVDA 日時 2002 年 10 月 18 日 22:52:34:

月面上に宇宙都市発見
http://www.asyura2.com/2002/bd20/msg/562.html
月で都市が見つかる!(翻訳)

地球外生命体の文明の道理にかなった活動が、思いがけず我々の近くで姿を現した。
しかしながら、我々はそれに対して心の準備が出来ていない。

我々はまだ、次のような質問の答えを見つけようとする出版物をふと見つけることが
ある。宇宙に存在するのは我々だけなのだろうか?それと同時に、推論していた生物
の存在が月という我々のふるさとに近いところで認められた。しかしながら、この発
見はただちにシークレットとして機密扱いにされた。というのもそれは、すでに存在
する社会の原理を揺さぶりかねないくらい、とても信じられないことだからだと、ロ
シアの新聞「VechernyVolgograd」はリポートしている。

ここに公式なプレスリリースからの抜粋がある。「火星と月の調査に参加しているN
ASAの科学者とエンジニアたちは、1996年3月21日にワシントン・ナショナ
ル・プレスクラブで開かれた打ち合わせで、自分たちの発見に関する成果を報告
した。月で人工の建造物と物体が発見されていたことが初めて発表されたのであ
る。」 科学者たちは、一機のUFOに関することを除いて、かなり用心深く、そし
てあいまいに、これらの物体について語った。人工物であるということはあり得ると
彼らは絶えず言及し、そして公表された情報はまだ研究下にあって、公式結果がのち
ほど発表されるだろうと述べた。

ソ連が月でのそのような活動の存在を証明する写真資料を以前は所有していたという
ことも、打ち合わせの席上で言及された。そして、それがどのような活動であったの
かは明らかにされなかったのであるが、この活動とその痕跡がはっきりとわかる月面
の多くの箇所を、アポロとクレメンタイン宇宙ステーションから撮影された何千もの
写真とビデオの資料は捉えていたのである。アポロ計画の間にアメリカの宇宙飛行士
たちによって撮影されたビデオフィルムと写真が打ち合わせで公開説明された。人々
は、どうして資料がもっと以前に公開されなかったのかと非常に驚いたが、NASA
の専門家たちは次のように答えた。「月に何か生き物が、過去に、あるいは今も存在
しているという情報に対する人々の反応を予測することは難しかったのです。加え
て、それに対する理由は他にもあり、NASAの権限の範囲を超えていました。」

月研究に関する専門家 Richard Hoagland は、写真資料が一般カタログとファイルに
公表される前に、NASAがいまだにそれらに手を加えようとしているのだと語る。
彼らは、複写する際にそれらを修正したり、部分的にピントを合わせ直したりしてい
るのである。Hoaglandを含む数人の調査者たちは、地球外人種が、彼らが地球で活動
する際のターミナル・ステーションとして月を利用していたのではないかと推測して
いる。これらの示唆は、我々の惑星の様々な国に残る伝説や神話によって確認されて
いる。

月面都市の廃墟は何キロメートルにも及ぶ。大規模な基地を覆う巨大なドーム、おび
ただしいトンネル、そしてその他の建造物は、科学者たちに月に関する彼らの見解を
考え直させる原因となる。どのようにして月が誕生したのかということ、そして地球
の周囲を公転する原理は、科学者たちにとって大きな悩みの種としてうつっているの
である。月面に存在する、部分的に破壊されたいくつかの物体は、自然な地質学的形
態から外れて配置されている。というのも、それらは複雑な構成で、幾何学的な構造
を成しているからである。ハドリー谷の上部で、アポロ15号が着陸したところから
さほど離れていない場所では、高いD形の壁に囲まれた建造物が一つ発見された。こ
れを機に、44の地帯で種々の人工物が発見されたのである。NASAゴダード宇宙
飛行センターと ヒューストン・プラネタリー研究所は、その地帯の調査を行ってい
る。チホ・クレーターの近くでは、不可解なテラス形をした岩山の遺跡が発見され
た。同心状の六面体の遺跡と、テラスの側面にあるトンネルの入り口は、自然な地質
学的作用の結果としてはあり得なくて、まさしく広大な鋳型の鉱山であるかのようで
ある。コペルニクス・クレーターの近くでは、クレータの縁上に建てられた透明な
ドームが発見された。ドームは普通ではなく、内部から白と青が照り輝いている。月
でさえ実にそのような存在なのであるが、かなり特異な物体がファクトリー・エリア
の上部で見つかっている。

壁に囲まれた正方形の地階の上に直径約50メートルの円盤が置かれているのであ
る。ほとんどひし形に近い写真では、地面の中に黒っぽい円筒形をした朝顔口も見て
とれるが、これは地下に潜った砦に通じる、覆われた通路の入り口に似ている。ファ
クトリーとコペルニクス・クレーターの間には、長方形のエリアが存在し、幅300
メートル・長さ400メールになる。        

アポロ10号は「Castle(城)」と呼ばれる1マイルの長さに及ぶ物体の写真
(AS10-32-4822)を撮っており、これは14kmの高さがあって、月面上に明瞭な影を落
としている。この物体はいくつかの円筒部と大きな接合部から構成されているように
見える。城の内部の多孔構造が写真の一つにはっきりと見てとれるが、これ
は物体の一部が透明であるような印象を与えている。


キャッスル(AS10-32-4822より)
moon-101.gif

ワイヤーで吊るされているように見えます。
moon-102.gif


以上は多くのNASAの科学者たちが出席していた打ち合わせの席上で分かった
ことなのであるが、Richard Hoagland が別の機会に城の写真の現物を要求したと
き、写真はまったく一枚も見つからなかった。それらは、アポロ10号の乗組員に
よって作成された写真のリストからさえも消えていたのである。物体の中間的な映像
だけが記録保管所で見つかったが、不運にもこれは物体の内部構造物を描いては
いない。

アポロ12号の乗組員が月面に着陸したとき、半透明でピラミッド形をした物体に
よって、その着陸が観測されているのを目撃している。それは月面の上を数メートル
のところで空中停止しており、暗闇の空に向かって虹色にちらちら光っていたのであ
る。

1969年、宇宙飛行士たちの「嵐の海」への旅に関するフィルムが公開されたとき
(宇宙飛行士たちは再び奇妙な物体を目撃しており、のちに「striped glasses」
(縞模様の眼鏡)と呼ばれるようになった)、NASAはとうとう、そのような類の
統制がいかなる結果をもたらすのかといことを理解した。宇宙飛行士のMitchell
は、帰還成功後の感想を聞かれてこう答えた。「絶えず頭の向きをぐるりと変えな
ければならなかったので、首がまだ痛みます。というのも、そこにいるのは我々だけ
ではないと感じていたからです。祈るしかありませんでした。」 ヒューストン宇宙
センターで働き、アポロ計画の期間中に作られた写真とビデオの原料について研究し
ていたJohnston は、Richard Hoagland と人工物について議論し、NASAの指導層
は、非常にたくさんある、控え目に言っても異常な月の物体に、ひどくイライラさせ
られたと語った。月へのパイロット飛行が禁止されるかもしれないとまで語られたの
である。

調査員たちは、部分的に破壊された都市に似た古代の建造物に対し、特に興味を抱い
ている。写真では、驚くほど規則的な、正方形と長方形の建造物による幾何学模様が
見てとれる。それらはまるで、地上5~8kmから見下ろした我々の都市に似ているの
である。任務管理のある専門家は写真について次のように論評している。「我々の仲
間は、月面都市の廃墟、透明なピラミッドやドーム、そして神のみぞ知る今やNAS
Aの金庫の中の奥深くに包み隠されたその他のものを観察し、不毛の島の砂の上で、
突然裸足の足跡を見つけたロビンソン・クルーソーのように感じたのです。」 地質
学者や科学者たちが月面都市や他の異常な物体の写真を調べたのち、何と言っている
のだろうか? 彼らは、そのような物体は自然の形成の仕方ではあり得ないと述べて
いる。「特にドームとピラミッドに関して、我々はそれらが人工のものであると認め
るべきである」と。 地球外文明の道理にかなった活動が、我々の近くで思いがけず
はっきりと現れた。心理的に我々はこの準備が為されていなかったが、現在でさえ、
それらが真実であるとほとんど信じれない人々も中にはいるのである。

(2002年10月5日 PRAVDA)

写真画像はサイト「月の城,CASTLE」より
http://iwaoiwao.fc2web.com/newcastle.htm
---転載おわり ----------------------------------------------------------
この月の城、すなわちキャッスルが本物であるなら、それこそが
人類にとっての"モノリス"ということになるのでしょうか。


さてさてこないだのNASAの発表、とてもがっかりしました。
いよいよ月にある廃墟の存在を認めだしたのかと期待していたのに。。。

砒素を食べるバクテリアの記事ってあの発表よりも前にどこかの新聞で報じられていませんでしたっけ?
こりはまさに鷹の爪団のパロディじゃあ~りませんか。
ちあもさんのブログで久しぶりに鷹の爪団をみて大笑いしてしまいますた。

ちあもさんのブログ『せかいの真じちゅ』
2010-12-04(01:11)記事「NASAのしょーもない会見!(バカにしてるんか?)」
http://www117.blog117.fc2.com/blog-entry-33.html
(この他にも驚きの情報が満載です)

本物を見てから鷹の爪団みるとさらに可笑しい。特にあの司会者の描き方はひどいなあ。あはは。
面白かったのでCNNの動画のほうをこちらで載せようとしたら、いつのまにか記者会見の動画消されていたようで...。
ちあもさん、すいません、鷹の爪団の動画こちらでも載せさせてもらいます。

【GIGAZINE独占公開】鷹の爪団×NASAの会見パロディムービー
http://www.youtube.com/watch?v=g-_kH5nvPhU


ご精読ありがとうございました。
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おまけを追加しました。
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 Evening Falls

めっきり寒くなってきました。
寒くなると夕焼けがとても綺麗に見えます。
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今、とある河川敷に来ているのですが、ここから見える風景は本当に素晴らしい。
透き通った空にブルーと赤のラインが交互に混じりながら西の空を真っ赤に染めていきます。
川の緩やかな曲線と遥か向こうに見える沈み行く夕陽に晩秋の物悲しさを感じていつしか心がキュンとなってしまいます。(>_<)
それは赤い夕陽に自分自身が投影されるからなのかもしれません。

この時期いつも思い出すのは、この夕焼けとエンヤの「Evening Falls」。
Evening Falls」は、エンヤ初期の名作の一つですが、歌詞の内容がとても謎めいているのととても情緒的でノスタルジックな雰囲気を醸し出しているところが人気のツボなのでしょうか。

夕陽が落ち、昼の光が消えていく
心の奥から呼ばれる声がする
私は眠りの中にいるの?
彷徨う瞬間にも、夕闇につつまれていく

家に帰るの--何も言わずに
家に帰るの、心は彼方に


この歌の由来は、イギリスのとある怪談話が元になっているといわれています。
摩訶不思議なお話。

ある英国女性が国内を一人旅しておりました。
彼女は、とある街のカフェで女の幽霊が出る家の噂を聞きます。
その時少し気味悪く思った彼女ですが、何かが心の片隙をチョンチョンと突付くような気がしたのです。

さて、街中をぶらぶらと観光して回るのですが、なんか心に引っかかるものがある。
カフェで聞いたあの幽霊屋敷の話がなんとなく心の扉を叩くように浮かんでは消えていく。。。これは一体なんなのだろう??

と気がつくと、目の前にあの幽霊屋敷が霧の中から現れたのでした。
ギョッ!と驚いた彼女でしたが、幽霊屋敷に足が勝手に向かっていく、ああなんてこと。。

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扉を静かに開ける。
「こんにちは~」と誰もいない。
中に恐る恐る入ってみた。
案外中はそんなに広くないようだ。
キョロキョロと周りを見回すと綺麗な家具やカーテン、そして壁紙はとても趣味の良いものが使われている。
なんか懐かしい。。。ふとそう思った。

古風で温かみのある室内になんとなく安心したその瞬間、いつもの夢の記憶が蘇ってきた。
いつもみる夢の記憶。。。
見知らぬ家で自分が暮らしている夢。あの長イスに座りながら幸せそうに編み物をしている。。。
その家は。。。えっ!ここ?!

夢の記憶を探りながら、目の前にある世界を一つ一つ確認しようとする彼女。
あの長イスも!あの机も!そしてあの花柄のカーテンも!

そ、そんなことあるわけない!
何かの勘違い、そうよ、こんな古風な家などどこにだってあるもの。

幽霊屋敷を急いで飛び出し、外に出た。
通りに出た所で自転車に乗った若い青年から声を掛けられた。

「やあ、ご機嫌いかが?」

「はあ。」

「どうしたんだい?そんなに青い顔して。まるで幽霊でもみたようだな。(笑)」

「わ、私を知っているんですか?」

「ああ、君がこの家にいるところをよく見かけるんでね。一度声をかけて挨拶したかったんだ。」

初対面の人なのに何故か初対面ではない何かを感じながら、
彼女は、自分が暮らしているはるか遠く離れたこの土地でもう一人の自分が夢の中と同じように生活していることに大変驚くのであった。

そう、カフェで聞いたあの幽霊の正体は、なんと自分であったのだ。


以上、マティックス語り部バージョンでした。

(サイト『もっともっと「さがしていた丘」エンヤ幻想その3話』より参考にさせて頂きました。)
http://starbird.jp/iblard/anthology/contents/anth04/sagaoka/mtmt-sagaoka-2.html

女性がみていた夢は、彼女のドッペルゲンガーが違う土地で生きていた世界を映し出していたというとても不思議なお話ですた。

ドッペルゲンガー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%83%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%82%B2%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC
-----------------------------------------------------------------------
ドッペルゲンガー(独: Doppelgänger 自己像幻視)は、「生きている人間の霊的な生き写し」を意味する。
ドッペルケンガーと発音する場合もまれにある。単純な和訳では「二重の歩く者」となる。
ドイツ語: doppel(ドッペル[1])とは、二重という意味である。

以上の意味から、自分の姿を第三者が違うところで見る、または自分で違う自分を見る現象のことである。自ら自分の「ドッペルゲンガー」現象を体験した場合には、「その者の寿命が尽きる寸前の証」という民間伝承もあり、未確認ながらそのような例が数例あったということで、過去には恐れられていた現象でもある。

ドッペルゲンガーの特徴として、

ドッペルゲンガーの人物は周囲の人間と会話をしない。
本人に関係のある場所に出現する。
等があげられる。

死期が近い人物がドッペルゲンガーを見るという事から、「ドッペルゲンガーを見ると死期が近い」という民間伝承が生まれたとも考えられる。また、自分のドッペルゲンガーを見た人はそのドッペルゲンガーによって殺されるという言い伝えもあるかもしれない。

なお、もしも運悪くドッペルゲンガーに遭遇してしまった場合は、どういう言葉でもいいのでそのドッペルゲンガーを罵倒すれば助かるというが、詳細は不明。
---Wikipediaより-----------------------------------------------------
英国女性のケースはドッペルゲンガーというよりは生霊というほうがいいのかもしれませんね。

生霊といえば、身近にはっきり見た人がおるのですが。。。

ワタスがお世話になっていた雑貨屋オーナーさんがその昔、
香港から来た男性に求婚されたのですが、彼女は友達でいたかったため、お断りしたそうです。
その男性はそれからまもなくして香港へ帰ったのですが、ある日、不思議な事が起こりました。

夜、眠る時に透明人間を見たというのです。透明な人型のそれがさっと布団に入ってきた。
あのプレデターが使う透明技術のような感じで見えたそうです。
もちろん悲鳴を上げたのはいうまでもありません。
後日、香港の彼にその夜のことを言うとやはり、そのような夢をみたかもしれないと話していたそうな。

プレデターも真っ青な生霊さんですが、当の本人は全く意識になく、
英国女性と同じようにただただ驚いていたというのですから表上香港の彼に罪はないのかもしれません。
しかし、無意識の彼は、彼女をものにしたいという欲望(執着)をたぎらせていた。
それが潜在無意識の世界を通じて生霊となったのだと推測します。

英国女性のケースもその"家"にある執着を持っていたのかもしれません。
たぶん、前世でその家にまつわる人だったのかも。
そしてその執着に決着をつけることを課題の一つとしてこの女性はこの世に生まれ出た。。。
おちんさんの退行催眠のケースを参考とするとそのような推理も考えられるのかもしれません。

このエンヤの怪談話を知った時、どことなく映画『アザーズ』と雰囲気が似ているような気がしたのですが。。。
その"家"と一緒に時計が止まってしまった人々。

そのような人々がなんとなく悲しくて切なくて胸がキュンとなる。
それは、あの夕焼けを見ている時と似ているのかなあとこの時期になるといつも思うのです。

Enya - Evening Falls
https://youtu.be/_nrz_BawPMY


ご精読ありがとうございました。
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本日はちょっとだけオマケがあります。
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