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 お知らせ-20110127

皆様、こんにちは~。
ちょいと今、扁桃腺が腫れてしまって高熱状態なため、更新は少し遅れます。
この時期になると毎年かかってしまう持病みたいなもので数日にはよくなると思います。

せっかく来ていただいたのにすいません。

えっ?遅くなるのもう驚かない?慣れた?
しゃべくってねえで、早く寝ろ?

あ~い、ではお言葉に甘えて。zzzzz。。。

じゃなくて、まあ折角ですのでこれでもみてってくださいまし。
本日は少々古い動画ですが、宇宙の果てから細胞の分子・原子に到る旅へとお連れ致しましょう。

Powers of Ten (1968年)
http://www.youtube.com/watch?v=0fKBhvDjuy0


Powers of Tenについて(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/Powers_of_Ten

そんなことでこれに懲りずにまた来てくだいまし。

まあ病気じゃ~しゃねえなあといつもポチっと押してくれるあなたは素敵!


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 渦巻き ~自然からのコトノハ~Ⅰ

ブログ「In Deep」2010年12月18日記事
「私たちを取り巻く「渦」は何を意味するのか」より抜粋転載
---転載はじめ -----------------------------------
非対称型言語傾向分析報告書「来るべき未来の形」0 巻5号 
2010年5月25日配信

「渦巻き状のもの」というキーワードのデータ上のつながりをたどって行くと、
「宇宙からの未知のエネルギー」と関係が深いことが分かる。さらに「渦巻き状のもの」は「地球関連」のカテゴリーとも関係が深く、「気象」「高高度ジェット気流のパターン」「穀物の不作」「季節外れの天候」「海の病気」「大規模な洪水」などのキーワードと密接につながっている。
---転載おわり------------------------------------


う~さむさむ、今が一年で一番寒い時、大寒でございます。
皆様、こんにちは。
毎日寒いが続きます。どうぞ体調には十分気をつけて。

さて、本日はいろいろと考えていたのですが、
考えているうちになんかまとまりがつかなくなってしまって、
うまく文章になっていないかもしれません。
いつものように乱文で申し訳ありませんが最後までお付き合いくださいまし。



昨年からどうもワタスの心にひっかかってくるのは"渦巻き"という言葉です。
"渦巻き"?そうあのぐるぐるした渦巻き模様の渦巻き。蚊取り線香のあの渦巻きです。

はあ、そりがどうした?

男にほれたぁ~腕も気風(きっぷ)も腕も気風も 俺のう~わてを~ゆく旦那~♪「素浪人花山大吉」より
(あ~古っ!歳わかっちゃうじゃん、違うよワタスは時代劇萌えナノダwww。。。)


じゃなくて~、その渦巻きがずっとずっとワタスの心に引っかかっているです。
昨年いやもっと前から世界中で起きている渦巻き現象。これは一体何を意味しているのでしょうか。
ちょいといくつか上げてみましょう。

2010年9月3日 日本 沖縄
沖縄の海に巨大渦巻き出現 直径5.5キロ(10/09/03)
http://www.youtube.com/watch?v=3VGumJXuMGk



2010年11月06日 日本 島根
Net Nihonkai 日本海新聞
2010年11月7日記事「中海に緑の巨大渦出現 直径約50メートル」より転載
http://www.nnn.co.jp/news/101107/20101107005.html
uzumaki-4.gif
---転載はじめ -----------------------------------
6日正午ごろ、島根県松江市八束町の北約1キロの中海で、緑色の物体が大きな渦を巻いているのを監視飛行中の八管本部美保航空基地のヘリコプターが見つけた。アオコとみられるが、はっきりした理由などは分からず、珍しい現象という。
---転載おわり------------------------------------

2010年11月27日 南極上空
ブログ「In Deep」
2010年11月28日記事「南極上空に現れた「月のサイズ」ほどもある渦巻き」より画像転載
http://oka-jp.seesaa.net/article/170993263.html
元記事 ブログ「Fire Earth」
2010年11月27日記事「Sky Phtos」より
http://feww.wordpress.com/2010/11/27/sky-photos/
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(解説)
日本の気象衛星、ひまわり6号(正式名:運輸多目的衛星新1号 / MTSAT-1R)の撮影。
台風のような巨大な雲の渦巻きが、南極上空を覆っている。


2010年12月23日 太平洋上空
ブログ「In Deep」
2010年12月23日記事「太平洋上に出現した3つの「渦」: アメリカ数州で非常事態宣言と大統領災害宣言が発令(追記があります)」より画像転載
http://oka-jp.seesaa.net/article/174650279.html
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気象衛星GOES 11による衛星写真、UT 12月23日03:00 (日本時間 12月22日12:00)。


上記の他にも2009年12月のノルウェイ上空に現れた謎の渦の光や2010年1月15日オーストラリア上空に現れた巨大リング、そしてあの有名なアデン湾の謎の渦巻き、などなど数年前より渦巻き現象は日に日に多くなってきておるようです。

この「In Deep」というブログの記事を読んだ時非常に驚きました。
ここの管理人さんも以前から「渦」現象に注目していたそうです。
ワタスが思っていた以上に「渦」現象に関心を持たれている方は沢山いらっしゃるかもしれません。

いよいよ何かが始まったのでしょうか。
今年はあのコロ先生が予言していた大変革の年。
2011年12月25日までに地球規模の大変革が起こるという予言は本当に起こるのかどうか。
いや、マヤの予言もひっくるめると来年もまた楽しめるというものですが。。

人類がかれこれ地球の歴史に登場してきたのは、46億年の地球の歴史上わずか数百万年ですから、
たとえば46億年を1年と考えるとつい数時間前の出来事となってしまいます。
その地球が生物に対してとりわけ人類に対してどれだけ時間を与えてあげているか。
過去そして未来から考えてみるとめちゃくちゃ短い時間なのです。

参考「地球カレンダー Calendar of the earth」
http://www.ne.jp/asahi/21st/web/earthcalender.htm

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今から約2億5千万年前パンゲア大陸という超大陸が存在したそうです。
大陸は合わさったり分裂したりを繰り返しながら現在に至るのですが、そのパンゲア大陸というのが現在の分裂した世界の大陸の元になっているらしい。
分裂した現在の大陸もゆっくりと移動を開始し2億5千万年後にはまた合わさって新たなパンゲア大陸(パンゲア・ウルティマ大陸またはパンゲア・プロクシマ大陸と呼ばれる)を形成する。

大陸の移動期にはすざまじい地殻変動が起こりますから人間はもはや生きてはいられないでしょう。
ただ、その地殻変動が2011年から始まるかというとそんなことではなくて、まだまだ先の話なのですが、
その地殻変動が起こる前に人類はこの星を卒業しなくてはなりません。

サイエンス・ワールド 地球の未来予想図
(GyaOでの無料配信は2011年2月4日まで。)
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00787/v09415/v0991100000000541926/
(VIDEXでの配信は2013年10月24日まで第1話「地球の未来予想図」のみ無料)
http://www.videx.jp/detail/documentary/v_j_ngcinternational/jfox0002_0507/index.htm
uzumaki-5.gif

今、こうして比較的人間には住みやすい季候や環境にあるのも、地球の歴史から見れば本当に僅かな時間でしかありません。
まさに人間のために用意したような時間なのです。
その時間に胡坐をかき、やりたいようにやっている人間には自然の制裁が下るのでしょうか。
自然との調和を今考えなければ渦巻き現象は頻繁に出現するような気がしてならないのです。
それは一人一人の心の調和も同じことで癒しが足りないと自然から離れてしまう。
すると健康のバランスを崩す渦を自ら創ってしまうことになる。。
どこかのスピ系カウンセラーみたいなことを言いますが(笑)、しかし、健康と心の調和と自然は深く結びついているのはまんざらでもないようです。

KOKIA  「調和 oto」 Live in Paris 2007
http://www.youtube.com/watch?v=-pwlZZ7b4S8&playnext=1&list=PL45BC0DD67FDE16F0&index=44



rurekuteshieka wokitonakayada onirokokonoshi tawa
tai tsuwazadekazushi teshisokunamae tahatookumeshihi nirimonoko

この森にひしめく音は絶え間なくそして静かで
ざわついた私の心に穏やかな時を還してくれる  

調和oto~with reflection~ by KOKIA



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 福の神

皆様、こんにちは。
お正月もあっという間に終わってしまいました。
今年のお正月は皆様どんな正月をお過ごしになりましたか。

ワタスはまいどの食っちゃ寝正月でしたが、それでもちょこっと外に出てみました。
東京の下町をぶらぶら歩いて最後にたどり着いたのが生まれ育った場所。
この辺は昔からの下町でワタスが小さい頃には悪戯ガキんちょどもがそこらじゅうで走り回っているようなとても賑やかな場所だったのですが、今は町そのものがひっそりとしてなんか寂しいところになってしまいました。

いつも人が並んでいたモツ焼き屋さんやお寺の前のもんじゃ屋さん、忍者屋敷に怪しい物売り屋、大人たちは道脇で将棋指し。
昔は面白い街だったのに。。。
毎日がワクワクの連続で街全体が一種怪しい?テーマパークのようなそんなところだったのですが。。。


この町に限らず、今、日本全体が少し元気がなくなっているように思えますが、そんなときはこの人がお役にたてるかもしれません。

sendaisirou-1.gif

ん、誰?!この人?
ワタスも数年前までは知りませんでした。
名前を"仙台四郎"といいます。
仙台では超有名人です。

仙台の従姉の家の玄関に写真が飾ってあったので聞いてみたら、商売繁盛の守り神なのだといわれますた。

この人は江戸から明治にかけて実在した人物だそうで、幼少の頃に川へ転落する事故で1週間程意識不明となり一命はとりとめたものの、それから知能の発達が遅れてしまったそうです。
当時は、「知的障害」という医学的な概念はまだ登場していなかった頃で、周囲から「しろばか」と呼ばれていじめられていたのですが、四郎さんが立ち寄るお店は不思議と商売が繁盛するようになり、いつしか周りから"福の神"ともてはやされるようになります。

仙台では商売繁盛の守り神として写真や置物などが売られています。
そういえば大阪のビリケンさんのような存在なのかもしれませんね。


この仙台四郎の話を聞くとワタスの生まれ育った下町のことを思い出すのです。
ワタスの通っていた中学校は、障害者の子供達のクラス(特殊学級と呼ばれる)があり、通常クラスの子供達と一緒に学校に行くのですが、やはりその中でも差別や偏見は存在しておりました。
が、それは中学生の子供達にとって「障害をもつ人」へどう対処していいのかわからず、また自分の中での心の準備ができていないために起こる矛盾への裏返しが差別的な言動となって表にあらわれてくるのかもしれません。

知的障害者である"コウゾウ"くんという子はかなり図体がでかく、顔かたちは仙台四郎に似ておる子だったのですが、授業中によく校庭や近所の商店街をぶ~らぶ~ら徘徊しては担当の先生や商店街のおじさん達を困らせておった問題児でありました。

通常クラスの悪ガキ達は、そんなコウゾウくんと特殊学級の子達を怒らせてはキャーキャーと逃げ回り格好の標的としていたのですが、それは長くは続かず、先生や父兄達にキツクお灸をすえられることとなります。すると今度はコウゾウくんの徘徊がまたまた始まって先生や商店街のおじさん達を困らせる。

そうやってくるくると堂々巡りを繰り返しながら様々な問題を噴出させていたのですが、結果的にはほとんどが良い方向に向かっていく、その不思議な流れって一体何だったのでしょう。

あれほど問題を起こしていたコウゾウくんや悪ガキどもが、卒業式にはお互いに肩を組んで仲良く卒業していったあの光景に商店街のおじさん達も我が子のように喜んで町全体が活気づいていたのでありますた。

今思えば、町そのものが様々な問題に対して学びの中にあったように思います。
傷つけ傷つきながらもそれもまた生きるエネルギーとなり、
子供も大人もみんなで一緒に学んでいた。。。
それこそが元気の素、活気の素となっていたような感じがします。



今、ひっそりしているその町の商店街には子供の姿はあまり見かけませんでした。

ふと、商店街であの悪ガキ達を追いかけるコウゾウくんの後ろ姿がワタスの記憶に蘇りました。

「コウゾウ!、コウゾウ~!」

「な、なに~い!こら~待て~!」



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 叶えられた祈り

本日はバックミュージックをご用意しました。
聴きながらお読みくだされ。

B?darzewska - A Maiden's Prayer : 乙女の祈り
http://www.youtube.com/watch?v=AZgQm7ib6hc&feature=related


皆様、新年明けましておめでとうございます。

えっ?な、何?この華やかな音楽は?

まあ、いいじゃあ~りませんか。新年らしく華やかにいきましょう。

バックで流れている曲は有名なピアノ曲「乙女の祈り」。
これを作曲したのはポーランドの女流作曲家テクラ・バダジェフスカ。
乙女の祈り」は、彼女が17歳(18歳?)の時(1851年)の作品だったそうです。まさに"乙女の祈り"の頃の作品であったのです。ポーランドでは当初あまり評価されていなかった曲だったのですが、1859年パリでの評価が高まると一気に世界的なピアノ曲に変身するのですた。

gakufu-1.gif

この曲には返し曲というものがあります。
叶えられた祈り」という曲なのですが、ワタスはこの曲がなんだかとても引っかかる。

この曲の最初の出だしが暗~い旋律から始まってとても祈りが叶えられたようには思えないのです。
が徐々に「乙女の祈り」のような安定感のある華麗な旋律に変わっていきます。
う~む、これってなぜなのでしょう?

えっ?そんなん知らんって。

この曲を聴いた時、テクラ・バダジェフスカにとっての
"乙女の祈り"はその時本当に叶えられたのだろうかと思ったのです。

テクラ・バダジェフスカについての詳細な資料は、第二次世界大戦で大半が焼失しまったといわれておりますが、残った資料によると18歳で結婚し5人の子供をもうけたといわれております。そして23歳(27歳ともいわれている)でこの世を去っています。
短い一生を駆け抜けた彼女の祈りとは一体何だったのでしょうか。

ワタスは「乙女の祈り」の返し曲であるこの曲の存在を最近はじめて知ったのですが、まさに同じ時期に同じ題名である「叶えられた祈り」という詩の存在もまた知りました。それは、米国の病院の一室などによく張ってある詩だそうです。作者は不明です。この詩は、無名兵士の祈りとか、病者の祈り、などと言われて、クリスチャンの間で広く知られています。

この詩が日本で広く知れ渡るようになったのは、2008年のビジネス雑誌「日経BP」の中で紹介されたイタリアンレストラン「サイゼリア」の正垣泰彦社長に関する記事だそうです。正垣社長のお母様がサイゼリアが上場する際にこの詩を色紙に書いて社長に送りました。正垣社長はこれを座右の銘にして、反対の発想から学び、それをテコに成長を続けることを原点としたということです。

詩「かなえられた祈り」を紹介したいと思います。。
たぶん、これ知っているという方も多いのではないでしょうか。


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叶えられた祈り」 作者不詳

大事をなそうとして
力を与えてほしいと神に求めたのに
慎み深く従順であるようにと
弱さを授かった

より偉大なことができるように
健康を求めたのに
よりよきことができるようにと
病弱を与えられた

幸せになろうとして
富を求めたのに
賢明であるようにと
貧困を授かった

人生を楽しもうと
あらゆるものを求めたのに
あらゆるものを喜べるようにと
命を授かった

求めたものは一つとして与えられなかったが
願いはすべて聞き届けられた
神の意にそわぬ者であるにもかかわらず
心の中の言い表せない祈りは
すべてかなえられた

私はあらゆる人々の中で
もっとも豊かに祝福されたのだ
---------------------------------------
という詩なのですが、
「求めたものは一つとして与えられなかったが願いはすべて聞き届けられた」
というくだりは、なんだか昨年ワタス達仲間の忘年会を思い出しますなあ。。
注文したものは全て聞き届けられたが、何一つ与えられなかった。。。(そりはもしかしたら、注文し放題!店員さん忘れ放題?!)
うわぉ~、オジサン怒りまっせ~!酒もってこ~い!
んじゃないっ!

この詩に受ける感じとバダジェフスカの曲から受ける感じはなんかよく似ているような気がするのです。
それは、自分の意図していたものとは全く違う方向に動いていく実世界のような感覚です。

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ワタスが好きなドキュメンタリー映画に地球交響楽(ガイヤシンフォニー)シリーズというものがあります。
「地球交響楽(ガイヤシンフォニー)第三番」の製作を開始した時の話ですが、この映画(第三番)に関しては不思議な巡り合わせが次から次へと起こったそうです。
製作当初、メイン出演者であった星野道夫氏がロシアのカムチャツカで熊に襲われ死亡する事故が起こり、撮影の予定が全くたたなくなってしまったのです。

そこから奇跡的な出来事の連続でその後の撮影を開始し、映画はなんとか完成に到るのですが、その間にあった不思議体験や偶然の連続はまさに鳥肌ものであったと後に龍村仁監督は著書「地球交響曲第三番 魂の旅」で記しております。

映画の中で登場していた元米空軍女性パイロットのシリア・ハンター氏が語っていた一言。
人生とは何かを計画している時に起きてしまう別の出来事のこと」の言葉の重みが「叶えられた祈り」の曲と詩にダブってしまいます。

「祈り」ってなんなのでしょう。
それは、"心の中のずっとずっと奥にいる本当の自分への問い"なのかもしれないとワタスは思うのです。ですから、表面的な自分が願うことと心の奥にいる自分が願うこととは少しズレがある。

もたらされた結果が自分が願うこととは違っていたとしてもそれは今の自分にとっては最良の結果なのだと思うようにしています。結果ではなく、もたらされたそのプロセスこそ最高の贈り物ではないでしょうか。

叶えられた祈り」はそれをワタスに気づかせる良い機会を与えてくれたのだと思っています。

「 結果が最初の思わくどうりにならなくてもそこで過ごした時間は確実に存在する。そして最後に意味を持つのは結果ではなく、過ごしてしまったかけがえのないその時間である。 星野道夫著『旅をする木』より 」


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