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 Plate Ⅱ(地震メカニズム)

1962年3月米国コロラド州デンバー北東の軍需工場で放射性汚染水を含む廃液を3.8kmもの深い井戸を堀り高い圧力をかけて注入する実験が行なわれた。この土地は80年間全く地震がなかったのであったが、翌月の4月頃よりM4以下の地震が多く起こるようになり中にはM5を越えるものもあった。

そこで翌年(1963年)の9月に地下への水の注入を止めてみると地震は減少した。
約1年間水注入を止めてみると地震は全く起きなくなり、様子をみていた軍需工場は2年目(1964年)の9月に水注入を再開した。すると止まっていた地震がまた起こるようになった。

plate-21.gif

水の注入量を増やすと地震は増え、減らすと地震は減るというような強い相関関係がみられたのであるが、軍需工場は水の注入を継続し、翌年(1965年)春4月から9月までは注入量を増やし、月に3万トンの水を注入し続けた。
地震も月に約90回となり、この時点で地元住民は騒ぎ出し、この計画はその年(1965年)の9月で中止となった。注入を中止してから2ケ月後の11月のはじめには既に地震はなくなっていた。

こうして総量約60万トンもの水を地下へ注入した4年間にわたる実験は終了したのである。



皆様こんにちは。
春の陽気を通り越していきなり夏になりそうな今日この頃です。
GWはもうすぐですね。ワタスは近場の温泉地に日帰りで行く予定なのですが、
何があるかわからないので、念のため緊急避難用の荷物を整理しておこうと思っております。
"備えあれば憂いなし"皆様もどうぞお気をつけて。

さて、本日は、前回からの続きを書いてみようと思います。
前回、最近の地震は物理的なメカニズムよりも化学的なメカニズムで起こっているのではないだろうかと書きますた。
銀河の中心部から発せられるもの凄い宇宙線が地球に当たることで地球内部の温度上昇を引き起こし、それがプレート境界線にも化学的な作用をもたらして地震が起きるのではないかという東京工業大学・大学院の丸山茂徳教授の仮説を紹介しました。
この丸山教授の理論ですが、(ワタスごときの素人で申し訳ないのですが)考えるに方向性はいいのだけどあまりに大雑把(笑)すぎて現象と現象とを埋めるメカニズムを説明できていないのではないかと思われます。

最近の地震の状況を考える時に、従来の理論、すなわちプレートとプレートが重なり合う部分がひずみを起こし地震が発生するという有名な「プレートテクニクス理論」ではどうも説明がつかなくなるそうです。

それを解説している方が何人かいらっしゃいます。

plate-26.gif

埼玉大学の角田史雄名誉教授は著書「地震の癖──いつ、どこで起こって、どこを通るのか? 」(講談社+α新書) の中で「熱移送説」という説を唱えています。
2011年3月22日日経ビジネスオンラインの記事より抜粋してみます。

日経ビジネスオンライン 2011年3月22日記事
「プレート説は地震の原因を十分には説明できない M6~7の余震に注意せよ!」より転載
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20110321/219067/?ST=print
--- 転載はじめ -----------------------------------------------------

熱移送説は、「熱で膨れた岩盤が割れる」という松澤武雄氏が説く「熱機関説」を理論的な根拠にして、深尾良夫氏らが作成した地球内の温度分布画像を基にして考えた仮説である。地核で発生した高温の熱が、その外側にあるマントル、さらに外側にある地殻などを貫いて、地球表層部に伝わる。

この熱が、環太平洋沿いに伝わって、噴火や地震のエネルギーになる。このエネルギーによって、環太平洋ゾーンの地殻の最も外側にある「花崗岩質岩層」と呼ばれる固くもろい層が膨らみ、曲がり、そして割れる。
この時に生じる揺れが地震となる。これが、「熱移送説」の概要である。

 熱移送説は、この地殻から伝わる熱が火山の噴火の原因でもあると考える。地核からの熱が摂氏400度くらいになると岩石は溶け始める。
1000度になると、岩石は完全に溶けてマグマができる。この過程で、大量の火山ガスが生まれる。ガス圧が高まると、
マグマなどが地表へ噴出して、噴火が起きる。

 熱が伝わる経路に沿って、熱によって起きる地震と噴火も移動する。これらを、縦に発生場所の緯度、横に発生した日時を示す表に書き入れると、地震と噴火とは、1日に5kmずつ移動していることが突きとめられた。
そうした移動が、1~1.5年ごとに繰り返し発生することも分かった。

 つまり「熱移送説」は、地核からの熱が、地球表層部を伝わることで、次々に火山の噴火と地震とをペアで発生させていく、と見る。さらに、この熱エネルギーが引き起こす地震や噴火には、以下の関係があると考える。1)噴火の規模が大きければ、地下にたまったエネルギーが大量に使われるので、地震の規模は相対的に小さくなる。つまり、火山が噴火すれば、それが熱エネルギーの“ガス抜き”となり、巨大地震を発生させるエネルギーが減るのである。一方、2)熱移送量が多いのに、噴火がない、もしくは噴火の規模が小さければ、地震の規模は相対的に大きくなる。

---転載おわり ------------------------------------------------------

興味深いのは、火山があるところは熱エネルギーが火山に向かっているので大きな地震は起き難く、逆に熱移送量が多いのに火山噴火がないかまたは噴火規模が小さければ潜在的な地震エネルギーは大きくなるという部分。今回の311の震源地付近はまさにその通りだったのかもしれません。

銀河中心部からのもの凄い宇宙線が地球に降り注いだ結果、地球内部の温度が上昇し、高温の熱がマントルから地殻を通り表層部へと伝わり火山や地震のエネルギーとなっているという一連の流れはとても自然のように感じます。
世界各地で起っている巨大地震頻発の原因もこの熱エネルギーの移送によるものではないかと推論します。

さらに細かくみていきますと、伝わった熱エネルギーは火山噴火しない地帯ではどのようにして地震となるのか。
これを説明しているのが、石田地震科学研究所の石田昭博士です。


サイト「ANS観測網」
http://www.ailab7.com/index.htm

この方のサイトには、沢山の事象についてわかりやすく地震メカニズムを説明しております。
しかも実際の現象証拠やデータを必ず用いて科学的に論じる本当の意味での科学者だと思います。

石田博士によると地震の原因は以下のようなメカニズムであると仮説をたてております。

ANS観測所サイト「ライブラリ 10.水の三態と熱解離による爆発現象(地震現象)」より転載
http://www.ailab7.com/lib_010.html
-- 転載はじめ -----------------------------------------------

地下深部にある温水・熱水は超臨界水となり、さらに高温になって、酸素と水素に熱解離する。
解離度は温度と圧力によって変化するが、等解離度面が急激に上昇してくると、解離度の上昇により、原子状態の酸素と水素の混合ガスの発生を見る。この圧力増加によってマグマ溜りの壁にひび割れが発生すると、ボイラー爆発のような平衡破綻型の爆発(Explosion)がおこり、押し領域を作る原因となる(地震の第一段階)。
さらのこのとき圧力が減ずるのが引き金になって解離ガスの爆発条件が満たされ、爆鳴気爆発が起こる(地震の第二段階)。
これは爆縮Implosionであり、地震時に引き領域を形成させる原因である。

---転載おわり ------------------------------------------------

plate-23.gif

簡単にいうと地下深部の水が熱エネルギーを受けて高温高圧の状態の中で解離しそれによって発生する水素ガスが爆発することが地震の原因であるということらしい。
これは、プレートとプレートの境界線であろうが、平坦な地形のところだろうが関係なくこのメカニズムによって地震が起こると説明できるそうです。

地球内部の温度上昇にある今、地表と地中のマグマとの間が狭い場所、つまり日本のような火山地帯の多い場所では、地下からのもの凄い熱エネルギーによってこのメカニズムが各所で働き、近年になく巨大地震が頻発していると考えられるのかもしれません。



さて、冒頭のエピソードですが、ここまでの部分ととても関わりがあるのです。
もし、地震のメカニズムが以上のことであるとすれば、"地球に穴なんてあけてはいけません"ということになります。
それが熱エネルギーが高い地域の海でならなおさらのこと、深海であるなら止め度なく高い水圧のかかった水が地下へ入り、熱エネルギーの高い高温高圧状態の中で解離し水素ガスを発生させ。。そして爆発、地震となる可能性がありましょう。

地球に穴?

誰が?
こ、こやつです。

地球深部探査船「ちきゅう」公開.wmv
http://youtu.be/4Dg0doLiK0I


地球深部掘削船「ちきゅう」とは、日本・米国が主導する統合国際深海掘削計画(IODP)において中心的な活躍をしている科学掘削船(深海掘削船)である。
巨大地震・津波の発生メカニズムの解明、地下に広がる生命圏の解明、地球環境変動の解明、そして、人類未踏のマントルへの到達という壮大な科学目標を掲げている。
とWikipedia先生は解説しております。

plate-25.gif

地底層の調査のため、深海の地中深く穴を掘りコア抜きして、そのコアの中身を調べることによって様々なメカニズムを知ることができるようなのですが。。
これはどのくらい掘ることができるのかというと水深2,500mの深海域で、地底下7,500mまで掘削する能力を備えているそうですが、まあ10,000m(10km)ぐらいはいけるんじゃないかとみています。

地下10kmというとスマトラ沖地震の震源ぐらいでしょうか。

この地球深部掘削船「ちきゅう」については賛否両論。
今回の震災後にはいろいろな噂が駆け巡っております。

この掘削船で震源地近くの地下深い所に数個の原爆をセットしたのではないかという人工地震疑惑があります。
なぜならばこの掘削船所有団体の背景にはうんこ星人達の息のかかった方々がうじゃうじゃおられるからのようです。

しかし。。

できないことはないと思いますが。。でも原爆のセットは非常に難しいのではないかと思います。(軍関係ではないからもしそうなら情報はいずれ漏れると思います)

もし悪意のある者が考えるのであれば、それよりも単純に地球深く穴をあければ(上記のメカニズムに従うとするのなら)自然に水が入り待っていれば水素爆発するのではないかと考えます。
冒頭のコロラド州軍需工場のエピソードとの違いは、深海で一度穴をあければ、水注入を中止することができないという点です。

熱移送説でいう近くに火山噴火のない熱エネルギーの高い場所は地震エネルギーが高くなっているという点、それが今回の震源の周辺だとすれば、もし、そこで調査の為とはいえ、掘削作業を行なったとするなら紛れもなくこの地球深部掘削船「ちきゅう」がトリガーになった可能性は高いと思われるのです。

plate-24.gif

では、この地球深部掘削船「ちきゅう」が震源地である三陸沖(牡鹿半島の東南東約130km付近)で本当に掘削作業をしていたのかというと証拠は全くありません。
震災のあった2011年3月11日、地球深部掘削船「ちきゅう」は八戸港で八戸市立中居林小学校の児童48人を乗船させ船内を見学させている時に震災に遭いました。
ということは震災時震源近くにはいなかったということになります。
さらに横浜港から八戸港についたのは予定をみますと3月3日~7日の間となっており、この通りならば、地中を掘削している時間はたぶんないのではないかと思われます。

ただ。。

予定表によると
「2011年2月5日~27日:独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)受託業務」
とあります。

情報ソース
YOMIURI ONLINE 2011年1月29日記事より
(※注 YOIMURI ONLINE上、この記事は既に削除されております。)
-- 転載はじめ ------------------------------------------------------

石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は、次世代資源の切り札として期待される
日本近海のメタンハイドレート開発のため、海洋研究開発機構の探査船「ちきゅう」を使った
海底掘削調査を2月5日から実施する。

日本近海の海底はメタンハイドレートの宝庫で、埋蔵量は国内の天然ガス消費量の約90年分に上る
との試算もある。
ただ、海底下の厳しい低温高圧環境に封じ込められ、取り扱いが難しい。
採掘の際にメタンガスが異常噴出し、制御不能になるといった事故を防ぐには、事前に地質を
綿密に調べ、採掘の地点や方法を注意深く決める必要がある。

今回の調査では、水深700~1000メートルの海底を100~400メートルくらいまで
掘り抜き、ハイドレートを取り巻く層の地質構造や、掘削穴とパイプの安定性などを調べる。
ちきゅうは、海底下7000メートルまで掘り進める、世界最高性能の掘削船。
学術探査を目的に建造されたため、コンピューター断層撮影法(CT)などの高度な分析装置まで
搭載し、海底地質の調査能力は飛び抜けている。

-- 転載おわり ------------------------------------------------------

この海底掘削調査がどの地域で行なわれたのか誰も知らない。。



ご精読ありがとうございます。
次回はもう一度このプレートの話をさせてくださいまし。
「プレート」の最終回、次回にて。

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 PlateⅠ(地震と宇宙線)

皆様、こんにちは。
先日Yahoo Japanの画面に昔のアニメ「タイガーマスク」の画像が載っておりました。
懐かしさのあまりクリックしたら、第一話無料ということだったのでつい観てしまいますた。
なるほどこんな話だったのねと自分の記憶のいい加減さにあきれかえってしまいましたが(笑)、
今のアニメにはない深い社会性とリアリティを追求した描写の斬新さに今更ながら感動しますた。
再放送できないものかなあ。。(今ではたぶん放送できないだろうなぁ。。残酷シーン多いからPTAが許さんかも(笑)。)

全部で105話もあるんですねえ。みたい?みたくない? み、みた~い!

タイガーマスクOP ノンクレジット
http://www.youtube.com/watch?v=T4v7R2SaEX8




さて、本日は久しぶりに帰ってきたおちんさんからのリクエストにお答えして
プレート」のことについて書いてみようと思います。
おちんさんのコメントを載せてみます。

2011年4月10日おちんさんコメントより転載
-- 転載はじめ -----------------------------------
沖縄の地震学で有名な木村教授が、東海地震を起こすエネルギーは、すでに何年か前の駿河湾沖の地震で発散されてるので、今後は大規模な東海大地震というものはおそらく起きないだろう、というような予測をされてるんだね。
で、その話を、知り合いのシドニーの物理学者に言ったら、それはプレートのズレの修復の場合に溜まるエネルギーに関しての予測で、今回のは、プレートそのものが移動して起きる地震なので、エネルギーの種類自体が全く異なるから、その予測は適さない、というんだね。
つまり、地球を被う世界中の各プレートが、まるで円形パズルのピースをそれぞれ回転させながら押して、全体を回転させるが如く、この時期にそれぞれの速度で、軋轢を生みながら移動を開始した、というんだが、こんなことを言ってる人って、他におるでしょーか。
ユーラシアプレートも移動を開始してるのかな。
もし、わかったら、記事にしてちょんまげ。
-- 転載おわり ------------------------------------

その物理学者のおじいさん先生なかなか旬な情報を得ている人ではないかと思います。
確かに局所的なプレートのズレ修復ということだけではここ数年の世界的な大地震や
火山そして地すべりなどの現象を説明できないと思います。
あきらかに地球全体のプレートが活発に動いているようです。

plate-4.gif

これは、IRIS(Incorporated Research Institution for Seismology:アメリカ地震研究所)サイトのEarthquake Browserを使用して2005年1月1日~2011年4月15日の期間で起こった世界の地震約2500を世界地図にプロットしたものです。
色が紫と青が浅い場所で起こったもの、赤が深い場所で起こったものです。

紫や青が多いですねえ。しかし所々赤も少し見えます。
このように地震は浅い所で起こるものが圧倒的に多いのですが、
しかし大地震ともなるとプレート間接触面の深い場所で起こるものと思われてきたのが最近はどうもそのメカニズムではないものが増えているようなのです。

今回3月11日の東日本大地震は深さが24kmと浅い所で起こりました。2004年12月26日のスマトラ沖大地震も深さが10kmと非常に浅い。従来考えられてきたの地震メカニズムではないメカニズムがこの背景にあるように思います。

東京工業大学・大学院の丸山茂徳教授によれば、空から降り注ぐ宇宙線が地震を起こすトリガーとなっているという説を唱えています。
浅い場所ほど影響を受けやすいというこの説は上記のプロットした地震地図を裏付けます。
従来から考えられてきた物理的なメカニズムではなく、化学的なメカニズムで地震が起きているのではないかという仮説です。

宇宙線と地震
http://youtu.be/rHZa6-50dDU


これは大変興味深い説で、この宇宙線の降り注ぐ量と太陽活動とが非常に密接な関係にあるのです。
太陽活動は、活発な時期と静かな時期を交互に繰り返すのですが、活発な時期は太陽フレアーや黒点などが発生し、強力な磁気嵐を周囲に向かって吹き付けます。
その間宇宙線の量は減少しております。反対に静かな時期においては宇宙線の量は増大する。
現在、太陽は静かな時期へと進んでおりますので地球に降り注ぐ宇宙線の量も増大しております。
太陽活動が静かになりますと地球の気温が平均0.7度下がるそうです。つまりプチ氷河期に向かって進んでいるらしい。
ところが、静かな時期に進んでいると思いきや今年(2011年)2月には4年ぶりの猛烈な太陽フレア(Xクラス)を発生させました。
一体静かなのか活発なのかわからない状態がここ最近の太陽の状態です。

太陽が何かおかしい。

いや、太陽だけではない。他の惑星も同様におかしい状態にあるようです。数年前より各惑星の内部温度が上昇しているそうです。地球ももちろん同様に。これはもしかしたら地球温暖化と関係があるのでしょうか。

地球温暖化の原因が、人間が排出する温室効果ガスと考えられていたのは昔の話で今ではあまり信憑性がなくなっておりますが、ワタスは、他の惑星の温度上昇と同じ原因で地球の温度も上昇し、その結果地球から出される温室効果ガスが多くなっているのではないかと考えています。

太陽や地球そして他の惑星を狂わしている原因、それが宇宙線ということなのでしょうか。
その宇宙線は一体どこからやってくるのか?
それは銀河系の中心よりきているらしい。

ginga-1.gif

ワタス達の住むこの太陽系は天の川銀河と呼ばれる銀河系に属しており、その銀河の中心は「いて座A*」として認識されています。
その銀河の中心には、太陽質量の約400万倍~10億倍という超巨大なブラックホールが存在します。
このブラックホールから電磁放射の広い周波数域にわたって大量のエネルギーが放出されそれが今回太陽系の惑星を狂わしている宇宙線のようです。

あのkoro(神坂新太郎)先生は、この宇宙線を含んだ周波数のことを"スピリッド波動"と呼んでいました。


神坂新太郎応援ブログ
2005年09月05日記事「スピリッド波動」より転載
http://blog.livedoor.jp/jimi2/archives/50023954.html
-- 転載はじめ -----------------------------------------------
「年が明けて去年と成りましたが 其の5月2日朝 何だか異様な

波動を感じた 1-2Km離れた所を 電車が走るような音 ゴトン 

ゴトン ゴトン 低周波 1Hz 2-3日止まらない 

昼夜連続 高く 低く レコ-ダ-に記録しよう としたが 

入らない音ではない 

光でもない 振動も無い が 止まらない 何の波動か分からない 



生 命に付いて考えて居た E水を飲んでいた もう 10年近く

夏になったら 哺乳類の蘇生実験をやろう と 思っていたが 

天然エネルギ-圧が下がり始めて  駄目に成った 仕方なく諦めた



矢先 医師から 動脈瘤破裂の危機を告げられた 入院手術と

決まった もう 総ての実験 諦めねばならぬ 85才で此の

手 術医師は 体力を心配した 7月4日決行 出血多量 

輸血したが心不全 血圧が下がる とうとう 死期が迫った 

最後の実験にE水を 一気に2 リットル 飲んだ 

電灯が点いた様にパッと 視界が明るくなって 耳も 聞え出した 

効いた 飲めばよいのだ 哺乳類の実験は 身をもって体験出来た 

自 分の命が助かった よりも 飲めば良い と 分かって 其の方が 

嬉しかった 


例の波動が 一際 強く がん がんと 感じた 

E水が引き入れた!! 強いインスピレ-ションだった 

そう 思い込んだ その後も 一層強く私の体から離れなく成った

強い時は 全身の皮膚が 痙攣する 其れから ドン ドン 



体力は快復退院した帰 ると メ-ルを見た 子猫の危篤の件 早速 

E水を送る飲ませろと 効いた 黒ちゃんは快復した 奇跡だった 


E水は 此の低周波の呼び水だと 分かった  低周波はスピリット波動

と命名 


E水は 水と過酸化水素の 相互酸化を持続して 

生命発生現象を続けるので 其れは 科学的自然現象で 生命は 

生き  死にするものではない 


何故にスピリット波動か 

この波動との遭遇には 中心核の意思が働いて居る 

私の実験計画を 止めさせて 自分で体験させるとは 

そして 子猫まで 

私が散々失敗した 獣 で実験させるとは 随分 手が込んでいる 

大自然の意思である事明瞭だ

-- 転載おわり -----------------------------------------

大自然の意思がこの宇宙線に込められている?!

koro先生はすべてを見通していたのかもしれません。

玉蔵さんブログ2011年4月16日記事「地震情報 太陽黒点について」によると、
「太陽黒点数の推移がだいたい150以上の時が数日続いた後、100以内に収まった日に地震が来る確率が高い」と書かれています。3月11日はまさにこのような日であったそうです。
これは太陽活動が一旦活発化して沈静化に向かった後(太陽活動が静粛になった時)数日間が地震の要注意日ということでしょうか。
すなわち太陽活動によって遮られていた宇宙線がいっきに地震の巣近くのプレートに降り注ぐからでありましょう。
この時、プレートの一部が破壊されるかまたはプレート自体が移動するような化学的なメカニズムが働き浅い場所での大地震が起き易くなると推測するのですが。。


さて長くなってしまったので本日はこの辺で。
次回プレート移動について話をまとめてみようと思いまつ。

では、次回にまたお会いしましょう。バイナラ~。(こら!まだおわっとらんぞぉ~と叱られそう(笑))


ご精読ありがとうございます。
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本日は補足資料があります。
続きをクリック

続き⇒┌|∵|┘

 たんぽぽ

ずっと嘘だったんだぜ~、やっぱばれてしまったな。
ホント嘘だったんだぜ~、原子力は安全ですぅ~♪

皆様、こんにちは。
反原発デモで盛り上がっている東京です。
しかし、あまりマスコミさん達に取り上げられない。
まあやっぱあたりまえですかねえ。。
なんか高円寺でのデモ、凄かったらしいですね。行きたかったんですが今日(4/10)は断念しますた。
しかし、なんでデモの日を選挙のある10日にしたのかワタスはそちらのほうが気になってしまいます。

さて、ようやく春らしくなってきますた。
昨日(4/9)までは、桜は咲いていてもなんか春が来たという意識ではなくて、
空を見ても春の空ではなかったようなそんな感じがします。
意識がついていけなかったんですね。こんな体験、生まれて初めてです。

季節という感覚は、人々の意識がとても重要な役割を果たしているのかもしれません。

今日(4/10)ワタスの地元の桜は満開で家の近くの公園も花見客で大賑わいでした。
自粛して寂しいのかなと思いきや、皆、こんな時だからこそ過ぎた自粛は自粛しなければといつも通り賑わっていますた。
自粛し過ぎると経済活動を停滞させてしまう。。。つい昨日菅さんは自粛を控えてと言い出しました。
なんか言うタイミングがいつも後手後手ですな。

2001年の911の時、当時のニューヨーク市長は、直後の記者会見でニューヨーク市民に向けていつも通り外で食事を楽しんでくださいと訴えました。
皆が自粛してしまうと経済が成り立たなくなることをわかりやすく市民に説明したのです。
ワタスがその年の12月ニューヨークシティマラソンに行った時には、警備の警官は大勢いたのですが、街は自粛している気配は一切ありませんでした。
ニューヨーク市民はこんなことでは負けはせんよと皆力強く心に秘めたものがあると感じました。
そしてこんな時によくニューヨークに来てくれたとワタス達旅行者を本当に暖かく歓迎してくれたのでした。



今、桜の花びらが風に程よく舞っています。
ワタスはこの時期、桜はもちろん綺麗だなと思うのですが、その下で咲いているたんぽぽにいつも目がいきます。
ひっそりとそれでいて力強く咲くこの花がワタスは好きです。
派手さはないけれど力強く真心を込めて暖かく想うこの花の花言葉のように今の日本を一歩づつ前に向かわせる意識があれば光は必ず見えてくると思っています。

tanpopo-1.gif

皆さん知っているでしょうか。
たんぽぽの根を掘り出して、よく水で洗い、
陰干し、カット&ローストして挽いて粉にして作るたんぽぽコーヒーっていうのがあります。
たんぽぽコーヒーは、カフェインが入っていないので子供や妊婦さんでも飲めます。
旨いたんぽぽコーヒーは、とてもやさしい味でホント体の芯から癒されるような感じがします。
(旨くないのもなかにはあるのでご注意)

ワタスのお勧めは、奈良たんぽぽ堂のたんぽぽコーヒー。
(なんか宣伝で申し訳ないのですが旨いです。)

tanpopo-3.jpg

たんぽぽ堂
http://www.sizenkenkou.co.jp/index.htm


5月に結婚する友人がいます。
こういう時だからこそなおさら幸せになって欲しいという想いを込めてこの曲を彼にプレゼントしたいと思います。

今回の震災で被災した方々、救助・支援活動で奮闘されている方々に一日も早い復興を願って、
そして日本にいる全ての人々に希望と感謝を込めて一緒に祈りたいと思います。

遊助 たんぽぽPV&メイキング
http://www.youtube.com/watch?v=RjvKG1gasps



ご精読ありがとうございます。
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 子供達を救って!

皆さんこんにちは。
更新が少々空いてしまいましたね。すいません。

海外にいる日本人の友人達を交えてネット上でいろいろ話し込んでおりました。
彼らが言うのには海外からメッセージを送ったところ日本にいる人達から「海外にいてわかったようなこと言わないで」とか言われたそうです。(かなり凹んだそうな)

また東京にいたちょっと繊細な女の子などは震災があった時に体の震えが止まらずどうしようもなかったので、即関西の親戚の家へ避難したそうなのですが、東京にいる友人達にいろいろとなじられたそうです。

ワタスはそのような話を聞くととても悲しくなります。

このような非常時にみんなそれぞれ我慢をしているのはよくわかるのですが、我慢できない人や弱い人達も当然いるわけですからそのような人達に対しても認めてあげることができる暖かい社会でありたいなと思います。

また海外にいる人達に対しては外側から日本をみた視点というのはとても重要であり、そのようなメッセージは大いに参考にすべきと思います。その友人には懲りずにどんどんメッセージを送って欲しいと言いました。

今後状況がどう変わるかわからないですが、避難するしないはその人の判断なので決して避難したことを非難(あっ、シャレじゃないですよ)してはならないと思います。

しかしながら判断できない人達(子供など)はどうするのか。
大人が判断してあげるしかありません。

今、福島県及び近県の子供達が危険です。

中部大学の武田教授のサイトをみていましたら、
これは拡散しないといけないと思いますた。

福島県及び近県の教育関係者へ学校の開始日を5月の連休明けになんとしても御願いします。

武田邦彦氏(中部大学教授 総合工学研究所所属)サイト
2011年4月2日記事「教育関係者に訴える! 今すぐ、立ち上がってください!!」
http://takedanet.com/2011/04/post_2f0b.html
-- 転載はじめ -------------------------------------------------------------
福島県及び近県の教育関係者に御願いします。

現在、福島県及び近県の空間放射線量は1時間あたり約2マイクロシーベルトで、呼吸による体内被曝と水や食糧から入る放射線量もほぼ同じ量ですから、約6ミリシーベルトになります。

一方、福島原発の処理は長期化が予想され、児童生徒の被曝量は「考慮しなければならないレベル」になります。1年間の被曝が予想され、その場合、6×365×24=53ミリシーベルトになり、児童生徒の放射線障害は100人に0.5人を越える段階にまで達しています.

・・・・・・・・・

教育者の先生方、児童生徒は先生方の命令のもとに行動することを求められます. 自分たちでは自分の健康を守ることができません。
言うまでもありませんが、教育は政府と独立しており、子供達の命と健康を守ることが教育者のもっとも大切な役割です.
政府の指示や勧告は教育委員会とは独立です.そのための教育委員会です.

学校の開始日を5月の連休明けにしてください。そして屋外の運動はしばらく中止してください。御願いします!!
放射線の量と健康障害については様々な学説がありますが、50年にわたる研究の結果が、ICRP(国際放射線防護委員会)および放射線障害防止の法律と規則(国内)で決まっていて、年間1ミリシーベルトです.それを越えているのですから、学校はそれに対して真剣に取り組み、将来、児童生徒に放射線障害を万が一でも出さないように、情熱のある行動を求めます.
半減期のある放射性物質は時間が経てば減っていきます. だから最初が大切なのです!
「おそらく大丈夫だろう」とか「政府が言っているから」では教育者としての信条に反します. 「万が一にも児童生徒の健康に害が亡いこと」を第一にしてください。

政府は、原発の近傍の海で規制値の3355倍でも「健康に影響がない」と言っています. その海で児童生徒を海水浴はさせないと思います.
ご自分でご判断しないでください。あくまでも「基準以上は危険。基準以上で児童生徒の登校をさせない」と決意してください。

学校の先生は教育上の全権があります。いろいろな事情があるでしょうが、ここで教育者としての責務を貫いてください。

これまでの、世界の被曝の経験では、ICRPのデータにもあるように、すでに数100名の児童生徒が20年以内にガンになる可能性のレベルまで来ています.

「危険を承知で知らない顔をする」ことこそ「風評」であり、事実を直視することは「風評」ではありません。事実を見るには勇気が要りますが、将来の子供のために先生方が勇気をもって事実を見て、具体的な行動をとっていただく事を切望します.

(平成23年4月2日 午後9時 執筆)

-- 転載おわり -------------------------------------------------------------
武田邦彦氏のサイトでは、原発の内容がわかりやすく解説されています。
ご参考を。

武田邦彦氏(中部大学教授 総合工学研究所所属)サイト
http://takedanet.com/

ご精読ありがとうございます。
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