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 あの世でスープを飲むべきか?

友人:「イエス・キリストだからこそ許される究極のダジャレがあるそうなんですう。」

ワタス:「えっ?何?」

友人:「知りたい?」

ワタス:「是非!」

友人:「"神のみぞ知る。神のみそ汁"」

ワタス:「・・・・・・」

う~さむっ!何の苦行かいこりは。
皆様、こんにちは。
のっけから超くだらんギャグですんません。
えっ、おかんが走った?おたくの?そんなもん走らせるなっ!、いやいやお元気でなにより。じゃなくて、あっ悪寒ね。すまんこってす~(>_<)。

イエスといえば、ジーザスのお化けが子どもに
こ~んな悪いことをするおばかな動画もあります。

Jesus Pwn3d U
http://youtu.be/V5rF_X-8LiI


しまいにはレッドカードもらってどうするんすか。も~わけわからん。


さて、本日はちょいと変わった話をしてみようと思いまつ。

今から10年くらい前、不思議研究所で有名な森田健氏は、中国の奥地に自分の前世を知る人達が住んでいる村、通称「生まれ変わりの村」へ行ったのだそうです。そこの村の住民は、ほぼ全員が自分の前世を知っているというのですが、前世を思い出し話そうとすると体調が急に崩れて話せなくなってしまうらしい。しかし森田氏の熱意が村民達を動かし、最後には体調を崩しても話してくれるという献身的な協力を得て沢山の取材ができたそうです。

それによると、死後、外を彷徨っているうちに必ず三途の川のような場所に出くわすのだそうです。
喉はカラカラお腹も減って居てもたってもいられない。しかもこんな霧の中で周りもよくみえやしない。
とボヤいていたところ、向こうの方に幽かな人影が見えます。しかもなんだか大勢の人だかりができているようです。
なんだろう?
近づいていくと歳は50ぐらいの元気のいいおばちゃん(ワタスはおちんさんのようなおばちゃんだとイメージしてます)が炊き出しをしている。美味しそうなスープをタダで振舞ってくれているようですた。
ん~なんともいい匂い。

soup-2.gif
画像はイメージです。


「ハイハイ、いっぱいあるからね。押さないでよ。はいっ!そこのマティックスくん!君も一杯おやり。」
と渡されたドンブリ一杯の特性スープ。
なんとも良い香りに抑制されたワタスの食欲は限界に達しております。

さあ、ワタスはこのスープを飲む? or 飲まない?
皆さんならどうしますか?

このおばちゃんがくれた特性スープ。
実は、このスープを飲むと次に生まれ変わった時にそれまで転生した記憶が全て消えてしまうのだそうな。(すなわち今のワタス達と同じ)
もし飲まなかったらそれまでの記憶を持ったまま生まれてくるらしい。

生まれ変わりの村の住民達はそのことを知っていて決してそのスープを飲むことはないそうだ。
だから前の転生で培った知恵や技能は今世でも十分に生かされる。

ええっ!それってメチャクチャ有利じゃないですか。
ずる~い!

と叫ぶのは浅はかでございまする。
なぜスープを飲ませて記憶を消すのか。なぜまっさらな状態からスタートさせるのか。
そこに転生システムの真髄が隠されているのでしょう。

soup-4.gif

なまけものの悟り方」の著者タデウス・ゴラスによれば、たとえば用意された乗り物にどの順番から乗るかはその人が決めることであるけれども、全てを乗らないとこのゲームは終了しないのだと語っています。
つまり、乗り物とは、たぶん魂の波動パターンのことではないかとワタスは考えているのですが。。

似ているような考えをしている人がいます。
soup-3.gif

ココロ兄さんという方の著書「ココロレベルの法則」には、人間のココロを温度別に10色のオーラに分け、さらに表と裏の世界があるとしています。表がハイヤーセルフタイプ(天使)であり、裏がエージェントタイプ(悪魔)。誰もがこの二元論を背負って生まれてくるのだそうです。
色のパターンによって心の中に存在するハイヤーセルフとエージェントの特性がよくわかるようになっています。
(イラスト漫画にしてあるのでイメージしやすい)
ココロ兄さんの格言「人生とは、「私」ではじまり「私」で終わるココロの旅。」う~む、深いなあ~。

ワタスはこの本を読んだとき、すぐタデウス・ゴラスのあの乗り物の話を思い出しました。
すべてはこの20もの波動パターンを経験させ、そのようなものが存在することを認識させるゲームなのかもと。

もしあのおばちゃんのスープを飲まないとしたら次の乗り物には乗れず以前の乗り物のままずっと転生を繰り返すことになるのではないだろうか。
(実際に生まれ変わりの村にいる人達はずっとその村から出ることはなくそこにのみ転生を繰り返しているといいます)
この世では非常に快適に暮らしていけるが、しかし、魂的には足踏みをしたまま。でもそれも本人の自由意思が認められているのでしょう。

ウンコさんのしもべさん達ってこのしくみがよくわかっていて同じ乗り物(とりわけエージェントタイプのものを好んで)を何回も乗っている人達なのかもって思います。
だから彼らもおばちゃんのスープは飲まないはずです。彼らの目的は魂の進化よりもこの世で人間を使役したいというほうを重視しているようですから。


さて、そこでもう一度、スープの話に戻ります。

どうでしょう、やはりこのスープを飲むべきか? or 飲まないべきか?


そ、それは。。。神のみぞ知る神のみそ汁ですね(笑)。


ご精読ありがとうございました。
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本日はちょこっと続きがあるのですが。。
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 子供達を救って!2

皆様、こんにちは。
玉蔵さんとおちんさんのブログから情報拡散ということなでので取り上げます。

4月3日の記事でも書きますたが、福島県及び隣接する県の子供達をしばらくの間、できるだけ遠くの場所に疎開させて欲しいというお願いです。

福島第一原発事故に関する作業が今も日夜続いております。東電より先に出された工程表も大幅に修正せざるおえない状況となっており、事態の長期化はもう避けられそうもありません。

ワタスが以前より信頼している科学者の一人、中部大学の武田邦彦博士によると放射線は初期の対応が肝心であるとご自身のサイトでも再三言われております。

最初から1号機がメルトダウンしていた可能性がわかったとしても最初の対応が肝心であり、既に時間が経ってしまった今となっては今更逃げろと言われてもと思うかもしれません。

ですが、被爆は少なければ少ないほうが断然いいのです。
今後放射線の高い環境の中で子供達を育てていくには非常に健康上良くないことが起きる確率が高くなっていくと武田博士も指摘しています。

子供の受ける被爆の影響は大人の5倍以上といわれておりますので、工程表も大幅に遅れるという現実と今後のことを考えれば今からでも放射線量の低い場所へ行ったほうが確率的に良い選択だと思います。

もし他の場所へ行って放射能のことで差別を受けるから嫌だと思われているのであればそれはとても悲しい。東電さんには全国の学校や公共施設を回り、疎開してきた人達が差別されないように正しい知識を教えてあげる努力をして欲しいです。

これは他のどこかのブログで書かれていたことですが、放射能が人から人に移るなんて全くありえない話です。このような話が差別や偏見を生むネタとなります。
放射線含む物質が仮に人間の体の中に入ったとしても人の体はそれを早期に排出するようにできているそうです。
人から人に移るということではなく、その人が身につけていた衣服などに放射線を放つ物質が付着しているからそれを洗うなり捨てるなりすれば問題はないのです。

さて、今回記事で取り上げた理由はこれらのことだけではありません。
おちんさんのブログによると何か差し迫った状態が来る可能性があるようなのです。
物理学者のおじいさん先生によると今ならまだ間に合うそうです。

ブログ「シドニーおちんの、これが今の精いっぱい」
2011年5月18日記事「臨時おちんの、これが今の精いっぱい 8」より転載
http://sydneyochin.blog65.fc2.com/blog-entry-110.html#cm
--- 転載開始 -------------------------------------------------------

結論だけをご報告しますと、

『 まだ、間に合う。今ならまだ間に合うから、子供らをとりあえず、数ヶ月の予定で、FUKUSHIMAから避難させるべきだ 』

ということですた。

混合混乱以下省略合唱団のみなさまの中には、ワタスの戦友とも言うべきあのぶっつり学者のじぃさんがおります。
じぃさんはヨレヨレです。わがままです。ワタスは何度この人を大、大、大っ嫌いになったか知れません。
でもね、あの人、博士なのです。物理学の。

専門はコスモですが、データとか、ちゃんと読める人なのです。少し間違えることがありますが、それでも東電ほどではありません。
メルトダウンも、311の時点で起きてるはずだと、ワタスがシドニーに戻ってきた時には、既にじぃさん、断言してますた。

まさか、そんなことが起きてたら、もっと大騒ぎになってしかるべきじゃねーか、じーさん、とワタスは大げさなじぃさんを内心に隠し持った鼻で、少しわらいますた。
でも、ワタス、間違ってますた。とっくにメルトダウンしてっから説、事実ですた。

そのじぃさんが、JNN FUKUSHIMA LIVE CAMERA の映像を毎日観て、ドイツとアメリカからの情報、それと福島を震源とする多発地震のデータを観て、
ついに、FUKUSHIMAの子供たちを避難させるべき最終段階に来てる、と言い出したのですた。

因みに、日本の政府や東電の発表するデータも、日本の学者の発言も、じぃさんははなっから相手にしてません。
金に目が眩んだウンコマフィアは相手にしねーそーです。

じぃさんが相手にするのは、山のオカマが言い張る、このままだと日本の寿命は確実に縮まる説です。
そして、今に日本政府と東電は、国際司法にジェネサイドで裁かれる、という、じぃさん自身の予言を相手にしてます。

そんなじぃさんが、言います。
今ならまだ間に合う。だから、大人たちは、今、FUKUSHIMAの子供らを疎開させるべきだ、と。

そこで、 日本国内の被災者受け入れ情報 です。

日本国内の被災者受け入れ情報
http://sites.google.com/site/minnadewiki/home/pctop/kihon/accept

我が家にもFUKUSHIMAからの避難者が来ますた。小さい子供たちと共に、ママさんたちが来ますた。

パパたちはまだですが、とり急ぎ、妻子のみを安全な場所に移動させたのです。
どーでしょー。

お子さんたちを合宿に出すつもりで数ヶ月。家族でホリデーに行くつもりで数ヶ月。
じぃさんとオカマの話では、その数ヶ月に答えはでるだろう、というのです。

合宿のつもり、ホリデーのつもりでFUKUSHIMAを離れて、数ヵ月後、帰れるのか、
または、合宿でも、ホリデーでもなくなって、本気の本気、覚悟を決めた移住になるか。
答えは結構早めに出るようです。
 
さて、数人の方からメールが来ますた。
ある人は、メールで、こんなことを言ってますた。

『20ミリシーベルトが安全だと言う人は、自分の住居と福島の子供のいる人たちの住居をスワップすればいい、と。
いや、スワップしないまでも、20ミリシーベルトを安全という人は、全員、その安全な地区に自身で住むこと。
そういう条件で発言を許すとなった時、一体、どれだけの人がこれまでと同じ発言を継続でけるのでっしょーか。 』 
 
また、別の人は、こんな内容を書いてくれますた。

『ユニセフや赤十字に集まった義援金がちゃんと被災者に渡っているか最後までフォローしないといけないですね。
ユニセフは、今回に限り、全額、日本の被災者に分配してほしいものです。
それと、福島からの疎開者の生活支援、疎開者を受け入れる側への支援、東電は役員報酬、退職者年金を全額返上してでもするべきです。

彼らの報酬、年金。身近で見てますから、それはそれは高額だと知っています。
あれだけあったら、とてつもない人数の疎開者の生活と、受け入れ側を1年くらい支えるにはじゅうぶんです。
この期におよんでまで、お金と地位にしがみついてる老獪連が、醜く見えてなりません。』

      
ここまで記事を書き終えて、他に今が間に合う最終段階だと言っている人はいないかと検索しますたが見当たりませんですた。
しかし、我らがたまぞー劇場に、この動画をめっけますた。
この人、俳優さんとのこと。東電を敵に回してもFUKUSHIMAに向けて訴えている。

【オペレーションコドモタチ賛同者メッセージ】 山本 太郎 02 
http://youtu.be/IVGKRPoyyfY


 
これまで、目に見えない世界が実際の目に見えたらどんなに世界はよくなるだろう、とワタスは思うことが何度もありますた。
それが今、ね、ちゃんと実際のワタスの目に見えたと思いますた。
普通だったら、決して見えない人の真価。ワタスはこの太郎さんに見ますた。

みなさんも、どーぞ、目に見えない筈の人の真価、今、見えるので、たっぷり見たっておくんなさい。

--- 転載終了 -------------------------------------------------------

福島県並びに隣接する県にお住まいのお子さんをお持ちの方々、並びに教育関係の方々に伏してお願い致します。

どうか子供達を救うべく速やかに疎開を実行してください。未来に命を繋いでくださいまし。



ご精読ありがとうございます。



 With A Spirit

私、会社を辞めてカナダへワーキングホリデーに行こうかと思っているんですけど、どう思います?

数年前、ワタスにこう相談を持ちかけてきたC子さん(もちろん仮称)は29歳の乙女であった。
彼女は会社の同僚であったが、社歴はワタスよりもずっと古い。
頭脳明晰、行動力抜群、皆からお母さんのように慕われていた。
そんな彼女であったが、少し前からここ日本にいることに少し窮屈さを感じていたようだ。

どれだけ本気なのだろう。。
ワタスに行くなと言って欲しいのか。
いや、そんなことはあるはずがない。

彼女には一緒に住んでいる彼氏がいた。
ラブラブだったあの頃から一変ここ1~2年関係が冷めてしまったようだった。
海外へ行きたかったのもそんな背景があったのかもしれない。

「どうしてそんなにワーホリへ行きたいんだい。」

withaspirit-1.gif

彼女は、数年前から写真家故星野道夫の世界に憧れて、ネイチャー志向にはまるようになった。
アラスカ・フェアバンクスへ行き、マイナス40度の中オーロラを見たり、カリブーの肉料理に満悦したり、
珍しい現地のお祭りに参加したりと旅行を楽しんでいたりした。(ねいちゃんがネイチャーしていたわけだ。あっすんません)
しかし、何かが足りないと感じたらしい。

「私達が映画の中で見ているもの、たとえそれがドキュメンタリーだったとしても実際のものとは違っているんだと思う。だから私はもっと本物が見たいんです。」

人の魂の動きというものをこの時久しぶりに感じた。この人の魂がワタスに訴えてかけている。
ワタスにはそれを止める権利などあるわけがない。
たぶん、幾人かの友人達に同じ質問をして世間的なご意見を飽き飽きするほど聞いてきたのだろう。。

「そりは絶対に行くべきだと思いますよ。だたし、行ったことに関して起きるすべてのことをあなたが引き受ける覚悟があるならば。
一瞬怯んだように見えたが、何かを自分に言い聞かせてきっぱりとこう言った。

「大丈夫です。覚悟はできています。反対する人が殆どでこんなこと言ってくれる人は誰もいなかった。」

彼女は背中を押してくれる人を探していたのだ。迷っている自分に喝を入れて送り出してくれる人を。

彼女は帰り際に丁寧にお礼を言うと腹を括ったような清清しい笑顔で帰って行った。

彼女はその後カナダへ向けて旅立った。




私、現地のネイティブ・インディアンの方から求婚されてしまいました。どう思います?

C子さんがカナダへ行ってから3ケ月後、突然ネット越しに相談が来た。
彼女には日本に彼氏がいる。しかし、ここ数年、関係は冷めていた。
関係が冷めだした時期とC子さんがネイチャー志向に走り出した時期は一致している。この時期二人の関係に何かがあったのかもしれない。
たぶん、彼氏には別の彼女がいるのではないだろうか。ある予感が閃いてC子さんにアドバイスした。

「ちょっと強引かもしれないけど、求婚されたことを日本にいる彼氏に言ってみたらどう?
C子さんを取られたくないなら何かしらのアクションがあると思うし、別れたいならたぶん言うと思う。きっぱりする勇気があるなら聞いてごらん。」

C子さんは正直に彼氏に話すと、彼氏の方も1~2年くらい前から付き合っている彼女が香港にいることを告白した。

心構えはしていたのであるが実際言われてみると相当ショックで数日間食事も喉を通らなかったようであったが次第に踏ん切りがついてきた。

「私、ネイティブの彼と付き合うことにしました。」

彼女はネイティブ・インディアンの青年と付き合うことになった。




彼の乗った飛行機が突然の事故で墜落してしまいました。彼は亡くなりました。

年が明けた正月早々、C子さんは親しい友人にだけ公開しているブログにこう記した。
数ケ月という短い期間彼女は真剣に彼を愛した。来年になったら彼を日本に連れていくつもりでいた。彼とそのことで話合っていた矢先の出来事。
終りは突然やってきた。予告もなしに。

彼女は彼の母親の手を引いて一緒にネイティブの彼の墓標に立ち、来年もそのまた次の年も毎年ここに来るからねと話した。
そして、将来必ずここに戻ってきてここで生活すると心に決めたのであった。




そんなC子さんは、その後不思議な体験をします。

C子さんはある日、気がつくと肉体から抜け出し、空中にフワフワ浮いておったそうな。
下に抜け殻の自分が見える。なんとちっちゃいことか。。

そう言いながらそのままフワフワ浮かんでいると突然頭上に巨大な渦巻きが出来て自分がその渦の中へ吸い寄せられて行ったそうな。
うわぁ~吸い寄せられるぅ~。
渦の中に吸い寄せられるといきなり水の中に。
必死にもがきながらバタバタさせていると釣り糸にひょいと引っ掛けられ小船に引き上げられた。
乗っていたその人は、なんとネイティブインディアンの彼だったのです。

彼は大笑いしながらもとても優しく彼女を介抱してくれたそうです。その後いろいろと将来の事について話合い、気がつくと抜け殻だった自分の中に意識が戻っていたそうです。

魂って本当にあるんですね。彼の魂暖かいんですよ。とっても。いつもここにいるから寂しくない。

その体験のおかげで立ち直ることができたとワタスに教えてくれました。



さて、C子さんは現在どうしているかというと、カナダの看護師養成学校におります。
ここを卒業して看護師の資格を取り、ネイティブの彼が住んでいた町で生活するために一歩一歩頑張っております。日本人が誰もいないこの地で孤軍奮闘しているらしい。

ワタスはC子さんの話を思い出すだびにスカイダイビングを思い浮かべるのです。

落ちて死んでも自己責任。
"行ったことに関して起きるすべてのことをあなたが引き受ける覚悟があるならば"どうぞやっておくんなさい。

でもそれってこの世に転生してきたワタス達一人一人に言えることなのでないかなあと思います。

魂の感じるままに生きているC子さんはなんとも素晴らしい生き方をしていると思いますが、
でもC子さんと自分とを比較してもいけないと思うのです。

C子さんはC子さんの人生があり役割がある。

ワタス達にはワタス達の人生があり役割がある。誰の人生も尊く優劣はありません。

ただ普段魂の声を聞いてこなかった人にはそろそろ自分の魂の声に耳を傾ける時がきているのかもしれません。


C子さんの夢が叶ったとき、どんな景色をみるでしょうか。
きっとスカイダイビングをしたときのあの水平線の青さのような清清しい景色が広がっているそんな気がしているのです。


Sun's Tandem Skydive
http://www.youtube.com/watch?v=jT8TUAtdW9A




GoPro HD Skydiving
http://www.youtube.com/watch?v=l5UuWp-lASI&feature=fvwrel



地球は青くて丸いなあ、おっきいなあ。



ご精読ありがとうございます。
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 Plate Ⅲ(ポールシフト)

連休、皆さんはどうお過ごしですか?
ワタスは先日、日帰りで千葉の養老渓谷へ行ってきますた。
えっ?養老ビールは旨かったかと?
ハイ。って、違うっ!そりは"養老の滝"ワタスの行ったのは"養老の大滝"。
あれ?同じじゃん。
まあ、ええか。そうですよ、旨かったですともぉ。(妙に開き直っている)

新緑の中、気持ちいい空気を沢山吸って温泉にも浸かってリフレッシュ~。
ついでに菜の花体操やってこようと思うたけどやめた。(せんちょさんゴメン、一緒に行った千葉県民はそれ知らなかったっすよん(笑))



さて、本日はプレートについて今までの総括も含めて書いていきたいと思いまつ。

ワタス達が一般に聞いている地震のメカニズムは、地表下のマントル層が重なり合う境界地帯で下側に入り込むプレートに上側のプレートが引っ張られズレ元に戻る時に地震が起きるという有名な説です。この考えはプレートテクトニクスと呼ばれ1960年代後半以降に発展した地球科学の学説です。
しかしながら最近では、どうもその考えでは説明ができない現象が多く見られ、様々な研究者によっていろいろな仮説が登場してくるようになりました。

巨大地震はプレートが沈み込む深い場所で起こると従来は考えられていたのですが、最近の巨大地震は地表からごく浅い場所で起こっています。
これは、地震が従来の物理的なメカニズムではなく化学的なメカニズムでおこるのではないかという仮説をⅠとⅡで紹介してきました。
Ⅰでは銀河系中心から地球にふりそそぐ宇宙線が地球内部の温度上昇を引き起こしているのではないかという東京工業大学・大学院の丸山茂徳教授の仮説。
Ⅱでは、その温度上昇を引き起こした熱エネルギーが地球内部から地球の表面に伝わり、火山や地震を次々引き起こしていくという埼玉大学の角田史雄名誉教授の「熱移送説」。そして地震の詳細な原因として地中にある水が地下の高温高圧の熱エネルギーによって熱解離し、その際にできた水素ガスにより爆発を起こし地震となるという石田地震科学研究所石田昭博士の「地震爆発説」などを紹介してきました。
(深海の奥深く地中に穴を開ける掘削船「ちきゅう」には今後とも警戒が必要です。)

地震のメカニズムが仮にこれらの説の通りだとすれば、
ここ数年、毎年世界のどこかで起こってきた巨大地震は今後も起こる可能性はあるのか、そしてこれは地球のどういう動きと関係があるのでしょうか。

ブログ「In Deep」2011年03月09日記事「地球が各所で割れはじめている」より参考転載
http://oka-jp.seesaa.net/article/189679100.html

元記事のソース
What is It All Cracking Up to be ? ... the earth is splitting all over the place ... EYE Report

世界各地で起こっている地盤崩壊

1.米国ミシガン州 巨大地割れ 2010年10月

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2.ボリビア・ラパス 巨大な地滑り 2010年03月

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3. パキスタン・グリスタン 巨大地割れ 2010年03月

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4.インド・バルッダマーン 巨大地盤沈下 2011年02月

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5.ペルー・プノ 巨大地割れ 2011年02月

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6.コロンビア・グラマロテ 巨大地割れ&地滑り 2010年12月

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記事より転載
--転載はじめ -----------------------------
なお、今回記事の引用元のブログのコメントに、
「地球の地表は、ふたたび拡大と収縮のプロセスに突入している」というようなものがありました。
こんなことが本当はどうかわからないですが、ただ、最近の地殻変動を見ると、規模がダイナミックですので、私たちがかつて教わってきたような「何千万年かかって大陸は移動する」というようなことではなく、数ヶ月から数年で地球の大陸の形が変わる可能性はあるのではないか、と、その移動距離の大きさから考えざるを得ません。
--転載おわり -----------------------------

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今から約2億5千万年前パンゲア大陸という超大陸が存在したらしい。
プレートテクトニクス理論によれば、大陸は合わさったり分裂したりを繰り返しながら現在に至るそうなのですが、その周期は何千万年という非常にゆっくりしたものと考えられております。

以前、このブログでもチラと触れたかと思いますが、プレートテクトニクス理論からいえば、次の収縮期は約2億5千万年後。
5千万年かかって収縮したとしても約2億年は安泰な計算です。

しかし、最近の研究ではその理論では説明のつかない観測証拠が発見されており、In Deepの管理人さんが言うように数ケ月から数年で地球の大陸の形が変わる可能性があるかもしれないのです。


石田昭博士は、チャールズ・ハブグッド博士の唱えた「地殻移動説」を基に考えると観測データや世界各地の地層状況の説明がつくという見解を示しております。
地殻移動説」とは、地球内部はそのままで地殻(地球の表層)だけが「オレンジの皮のズル剥け」状態のようにツルっと移動・滑動するというものです。
つまり、かつらがズレた状態ってことですな。

かつら落ちる

かつら落ちる 小倉智昭 投稿者 sioux1118

ご、ごめんなさーい!(>_<)/

従来ポールシフトとは北極点と南極点が瞬間的に入れ替わるのものと言われてきたのですが、ハブグッド博士の説によると地殻だけがツルっと移動するそうです。石田博士は、過去においてそれが何回も起こってきたといいます。しかも短期間で激変的に起こるらしい。

それと関係するかのように2010年9月19日付け米国発の地球異変に関する有料情報サイト「Earth changes media」では、米国の専門家が地球内部のマントル層がメルトダウンを始めている事を確認したということと、さらに、それら現在起こっている現象は、地球の磁極逆転(極ジャンプ)との関連があるかもしれないと伝えております。

石田博士に言わせれば、もともとマントル層は固いものではなくマグマに近い流体であるという説を唱えているのでようやくわかってきたかということだと思いますが、これは、地球内部の温度上昇が確実に起こっていることと熱エネルギーによるマントル層の活発化は、地殻そのものを動かす準備段階に入っていることの表れではないかとワタスは思っています。

真の地動説とはポールシフトのことである
http://youtu.be/46nGhhgXxrM


(石田博士によれば、東太平洋中央海嶺から湧き出した溶岩を調べたところ、地軸は7600万年の間に171回逆転したということだそうです。)


マントル層活発化メカニズムの仮説の一つとして、プルームテクトニクス理論というものがあります。
これはあの宇宙線による地震説を唱えた東京工業大学・大学院の丸山茂徳教授など数名の仮説です。
プルームテクトニクスとは、下部マントルと上部マントルの間で動く物質の塊がプルームと呼ばれるものでありますが、その交換のメカニズムをいうものです。

plate-3-9.gif

Wikipediaより転載
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%8B%E3%82%AF%E3%82%B9
-- 転載はじめ ---------------------------------

プルームとは(羽毛のように舞い上がる)「煙」を意味する。マントルは半径約6,500kmの地球の中で、深さ数十km~約2,900kmまでの範囲を占めているが、その中を下降するプルーム(コールドプルーム)と上昇するプルーム(ホットプルーム)が存在する。プルームの上昇・下降とも、通常時は深さ670kmの所で一旦停滞する。
この部分は上部マントルと下部マントルの境目にあたり、マントルを構成する鉱物がこの位置の温度と圧力を境に相変化するため、この上下でマントルの密度や固さが大きく変化すると想定されている。プルームが深さ670km付近を超え大きく上昇、あるいは下降したものをスーパープルームという。

--- 転載おわり ---------------------------------

鍋にうどんを入れて煮ているときのうどんの対流みたいなものとワタスはイメージしたのですが、違うかなあ。。
(あっ、鼻から出すのは論外です(笑))
基本的には「熱移送説」を発展化した考え方のような感じがしました。

スーパープルームの出現や移動によって大陸が短期間に移動し、結果的に地殻がズレたような状態になる説もあるのではないかと思っています。
地球の温度上昇による熱エネルギーがプレート間の接触帯での地震を引き起こしプレートとプレートを剥がし始めているかのようです。
日本列島は、北米プレート、ユーラシアプレート、太平洋プレート、フィリピン海プレートの四つのプレートの上にのっかっている超危険な国であり、今、地球上の変動が始まったとするならこのプレートが接触するこの地域でのクライシスは避けられないかもしれません。

おちんさんの知り合いである物理学者のおじいさん先生が言っていた
まるで円形パズルのピースをそれぞれ回転させながら押して、全体を回転させるが如く、この時期にそれぞれの速度で、軋轢を生みながら移動を開始した
という言葉の意味は、まさしくプレートテクトニクスとプルームテクトニクスが合わさった状態のことを言っているのかもしれません。

ということであれば、やはり短期間でのプレートの高速移動か、はたまた地殻のズラ移動か、今後一大地球イベントとしてやってくる可能性がありそうです。


地球がいよいよ何かの準備段階に入ったと考えられそうなのですが、
様々な現象がこれからてんこ盛りに起こりそうな気配がします。

映画「2012」ではあのハブグッド博士の唱えた「地殻移動説」の考え方に沿っているそうです。
映画中に「地殻移動説」説明のアニメが登場するらしいのですが、そんなシーン全然憶えてないなあ。もう一度観てみてみましょうか。

2012 - Official Trailer 3
http://youtu.be/cyCCd8MCcZY


この映画ぐらいの天災がやってくれば、もうどこにいようが逃げられませんが、
少しぐらいのものであれば備えておけば十分生きられると思います。
いつでも逃げ出せる準備だけはしっかりしておきましょう。

"備えあれば憂いなし"。皆様もどうぞお気をつけて。


ご精読ありがとうございます。
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