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 生命体エネルギーⅠ

皆様、こんにちは。
今年は自然災害の凄さをまざまざとみせつけられます。
先日の台風凄かったですね。
ワタスはなんとか飛ばされないように傘にしがみついていたら傘が一瞬で骨だけに(唖然)。。
マンガかっ!何度一人突っ込みを入れたことか。。

さてさて記事の更新が空いてしまいましたね。
すいませんです~。

休みの期間どこへ行ってたかというと群馬の高崎におりますた。
避難訓練のつもりだったのでいろいろ準備していったのかといえば、そうでもなく、
観光半分だったせいか、ちょびっとしか訓練にはならなかったもので、すんごく反省点が残ってしまいますた。
たぶん、あれでは野たれ死にますな。ヤバイっす。今回は地震が来なかったから良かったものの。
来たら絶対アウトです。
ああ、マティックスもこれまでか。。
そんなの絶対に絶対やだやだやだ!
パッパッパラパッパパラッパパッパパラッパラパッパ
パッパッパラパッパパラッパパッパパラッパラパッパ~
ってか。
何を歌わせるんですかぁ。(>_<)/

久しぶりだからテンション高~い(笑)。


さて、ボケてないでそろそろ本題に入りまする。
今回より少し"生命体エネルギー"について書いてみようと思いまつ。

"生命体エネルギー"?って何?
あっ知ってるよ。それ少し前"Jinn ジン"というグループが歌っていたでしょ。
ん?「雷音」?

Blood+ ブラッドプラス OP ジン 「雷音」[HD]
https://youtu.be/XhOKXlqxrd4


♪最高速度の生命体エネルギー~
ってところですな。
この歌は「Blood+」というアニメのオープニングソングでした。
Blood+」は結構面白いアニメではなかったかと思いまつ。
吸血鬼である双子の姉妹が数奇な運命の中で、悪と善に別れ、
悪のボスとなった妹を倒すべく、姉のサヤとその仲間達の戦いを描いた作品でした。

で、吸血鬼というところは、この話と少し関係があるかもしれません。
とそこまで行くのにはいろいろありますので、まあ気長にまいりましょう(笑)。
長くなりそうなのでところどころで切りながら話を進めたいと思いまつ。


masaki-1.gif

"生命体エネルギー"、これを詳しく紹介した人は、故政木和三博士でありましょう。

政木 和三(まさき かずみ)(1916年~2002年)、工学博士。
自動炊飯器、自動ドア、瞬間湯沸かし器、エレキギターなどその発明品は3000件以上にのぼる。
驚くことにそのほとんどが特許権の主張をしなかった。「人々の幸せのために」を信条として発明を続けた科学者の中の科学者である。

政木和三著「この世に不可能はない」より転載
---転載はじめ ---------------------------------------------
私はそれらの出来事を通じて、この世の中には人間の知らないもうひとつの未知のエネルギーが確実に存在するのだということ。
そしてこのエネルギーは、実は人間の肉体の内側にも潜んでいて、ある状態のもとにおかれると、それが前面に出てきてとうてい信じられないようなものすごい力を発揮できるようになるのだ、ということを知らされたのである。(このエネルギーこそが、これから本書(「この世に不可能はない」)に頻繁に出てくる「生命体エネルギー」である)

中略

私たちは肉体だけの存在ではない。私たちの本質は、実は「生命体」だと考えられる。
私たちに、ときに信じられないような力を発揮させるのはこの生命体のエネルギーなのである。

--転載おわり------------------------------------------------

この政木博士は、最初は不思議現象に懐疑的な立場をとっていたのですが、あるテレビ番組で超能力者によるスプーン曲げの実験に立会い、次第に曲がってゆくスプーンと機械から計測されたデータを目の当たりにして、人が到底及ばないような力の存在を認めないわけにはいかなくなったと言います。

何事も自分で実験をしてみないと気がすまない人(ここらへんはkoro先生とよく似ております(笑))だったそうで、その日から博士は自分でも不思議現象の実験を行なってみるようになりました。

念力でボールを坂道の上の方に転がす実験やテレポーテーションの実験などその不思議な現象が確認されるようになり、政木博士もいよいよ信じないわけにはいかない状況になったとき、食事中食べていたゆで卵の中から真珠が出たり、目の前から忽然と小さな大黒様の像が出現したりと超常現象のオンパレードがたて続けに起こったのでもう疑うことはせず、心から信じようと思ったそうです。それ以降、政木博士はその未知なる力に関係する発明をいくつかすることになります。並行して奇跡現象が頻発するようになり、その力の存在に関していくつかの書籍を残しております。

スプーン曲げやテレポーテーションのような超常現象を引き起こすもの、それを政木博士は「生命体エネルギー」によるものであると言っております。
そしてこの素晴らしい未知なる力は、誰もが自分の内に潜んでいて、ある状態のもとにおかれると、前面にでてきてもの凄い力を発揮できるようになるのだそうです。

そのある状態とは何か?

それは、脳波がシータ波になった時なのだそうです。

シータ波!

それはとろとろと眠くなってきた状態、眠りの玄関口付近がこのシータ波。

nouha-1.gif

脳波はそれぞれの周波数からベータ波、アルファ波、シータ波、デルタ波と分かれており、シータ波とは浅い眠りの時に訪れる状態なのだそうです。

憶えておりますでしょうか?
以前の記事で元ボクサーKENさんの変わった瞑想法を紹介したと思いますが、なぜ彼がボクシングの試合前にフラフラになるまで練習し、その後瞑想状態に入ったのかこれで謎が解けたかと思います。彼は脳波をシータ波にまでもっていき、自分の「生命体エネルギー」を呼んだのでありましょう。

自己啓発では有名なジョゼフ・マーフィー博士も著書「眠りながら成功する」など睡眠をうまく使って願望の実現法を紹介しておりましたが、これもまた睡眠前の脳波がシータ波になった時に願望を「生命体エネルギー」に引渡しその実現を狙ったものだったのです。

「生命体エネルギー」に願望を引き渡した時、"この世に不可能はない"と政木博士は語っております。
例えば、政木博士の脳波がシータ波にある時、ドイツ人と通訳なしで会話したと言います。ドイツ語がなんと日本語にまた日本語がドイツ語に脳内で自動変換されたのだそうです。また、まったく弾けないピアノを自在に弾いたとか人の未来予知をやりほとんど当てたことなど奇跡としか言いようのない現象が起こったといいます。

「生命体エネルギー」はこの時、潜在意識と繋がり、それは個人の領域を越えて共通する潜在意識の領域にまで簡単に達してしまうようです。
人間の底知れない力というのは実はここにポイントがあるのではないかとワタスは思います。
ウンコ星人達が最も恐れるものはきっとそこにあるのでしょう。

しかし、この「生命体エネルギー」ですが、人間の欲望がある限り表には出て来れません。
いや、出て来れないことはないのですがそれを自己の欲望に向けると自己崩壊を起こす危険性がある。
だからウンコ星人達は必死になって人の欲望を煽る世界を戦略的に構築してきたのだと思いまつ。

と長くなったのでこの辺で切りましょう。


次回はそのエネルギー類を奪い合うものについておおくり致します。(引いたらゴメンなんしょ(笑))


ご精読ありがとうございました。
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 お知らせ-20110912

moon.gif

十五夜のお月さん。綺麗だすね~。
あまりうまく撮れませんでしたが、今宵のお月様だす。


皆様、こんにちは。
9月に入って地震が起こる危険さが増しているようですね。

玉蔵さんのブログでもさかんに警告を発しております。
ワタスもいろいろと感じるところがあって、今週末から連休中郊外へ旅行がてら避難しようかと思っておりまつ。

え?そりは非難轟々!

ご、ごめんなさ~いm(_ _)m

いや、なんか胸毛が。。じゃなくて胸騒ぎがいたしまする。
だもんで更新は気長に待ってておくんなせえ。

ということで、これにて~、ではなくて、
折角お出でくださったのですからこれでも観てってくださいまし。

昔からワタス自主制作ものが大好きでよく観るのです。これから紹介する作品は京都精華大学の学生さんの作品なんだそうです。
昨年(2010年)数々の賞をとった「フミコの告白」と卒業制作作品の「rain town」対象的な二つの作品ですが、
二つとも魂がこもった作品だと思います。若い人の感性に拍手を贈りたいと思います。
(※できればフルスクリーンモードにして御覧下さい。)


自主制作アニメ 「フミコの告白」 Independent production anime(2分22秒)
http://youtu.be/0QqT1P4VO30




卒業制作アニメーション 「rain town」 :Graduation film (9分55秒)

その街はいつからか雨がやまなくなって人々は郊外や高台に移り住んでいった。
「rain town」人々の記憶の底に沈む 忘れられた"雨の街"へ時折、誰かが迷い込むという...。
2010年京都精華大学アニメーション科第二期生卒業制作作品。
http://youtu.be/RLAfM1RXwRs


心にほんのりと灯りがともったような感じがしますた。




皆様どうぞお気をつけてくださいまし。
備えあれば憂い無しですじゃ。

ポチっと押してくれるあなたは素晴らしい~。



 夏の終り

皆様、こんにちは。
今回は何を書こうか迷っているうちに更新のタイミングになってしまったものであまり準備をしていないのです。すびばせん。

台風が過ぎ去って少しづつ朝晩の温度が下がってくると夏も終りですね。
ワタスの住んでいる地域ではこの時期、盆踊りが毎週どこかで行なわれているのですが、
今年は音が全く聞えません。中止しているところが多いのでしょうか。
例年とは違う夏の閉め、ちょっぴり寂しいですな。

それでも耳を澄ませば、虫の音。
月に照らされた晩夏の夜を求婚急ぐ愛の歌が今宵も盛んにあちこちで。
ワタスはというとそんな彼らの真剣さもわからず、のんきな寝音を立てていつしか彼らと合唱をはじめています。
Zzz。。。

natu-2-2.gif

昔から不思議に思うのですが。。
夏の終りに恋の終りを題材にした歌やドラマが多いのはなぜなのでしょう。
夏燃え上がって一瞬で消えていく切なさがドラマ向きとは思いますが、
いやもともと人生ってそういうものだといわれればそうなのかもと妙に納得してしまうのですが。。

凝縮して感じさせるのが夏ってことなのでしょうか。

春夏秋冬のはっきりしたこの国の伝統的なエッセンスなのか、
はたまた、わび・さび・かるみを利かせやすいテイストがここに集約されているからなのだろうか。

~~まあ、そんたなむんずかしく考えることぁねえんだよ。始まりがあれば終りがくる、楽しさには常に悲しさがついてまわる。
それがこの二元論的世界の特徴なんでねえの。~~

と、そろそろ帰ってくるおちんさんの声が聞えてきそうな気がしますた。

はっ、宿題まだやってな~い。
ヤバイ、こりゃまた、おかまデスノートに名前を書かれてしまうぅぅ。
そりはなんとか阻止せねば。。
ということで、やらなきゃ~。
(※おかまデスノート:シドニーおちんさん考案の謎のノート。このノートに名前を書かれると右を向いてもオカマ左を向いてもオカマという状態になるそうな(ホントかよ(笑)))

ガガガSP「線香花火」
http://youtu.be/mgE29j67Gqc




お疲れサマー。



ご精読ありがとうござした。
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