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 懺悔のテープ

皆様、こんにちは。
暖かくなったと思ったら急に冷え込んだりと寒暖の揺さぶりがはじまりましたね。
秋が深まっていく今日この頃です。
体調管理には十分お気をつけくださいまし。

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はいっ隊長。(こういうつまらんギャグをいうてると猫にションベンかけられますな。気をつけなくちゃ。)



さて、本日はちと懐かし頃の話をいたしまする。(マジに恥かしい話になるかもしれない。でも今日はガチで行きます。)

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先日、とある通販のメールマガジンを何気に読んでいたら、昔のテープをデジタルに変換できる再生専用の小さなテープレコーダーが売られていますた。
そういえば、亡くなった親父のハーモニカ演奏を録音したテープがあったけな・・・と思い出し、あれをデジタル音にして母親に聴かせてあげられるかもしれないと思ったのですが、買うかどうか迷って結局その日は買わずにそのままにしておきました。

ワタスの父親は生前どうしようもない人だったのですが、たった一つみんなから認められていたのが"ハーモニカ演奏”でありました。酒の席でみんなから煽てられて調子こいてやるものですから母親もあきれていつも悪態ついていたものです(笑)。しかし、ハーモニカの腕は悪くはなかったと記憶しています。

ある日、「すまないがオレの演奏をテープに録ってくれないか」とめずらしく頼んできて、どうにかこうにか1本の音楽テープにしたのですが、それも今は昔、そのまま時が経ってお蔵入りとなってしまいました。

そんな記憶もよみがえってきて、思い立ってあのテープレコーダーを買おうとサイトへ寄ってみたのですが、時既に遅し。完売となっておりました。

人間と言うのはないものねだりの強い動物のようで特にワタスのようなおバカさんは、買えないというと無性に気になってしょうがない。会社の帰り道、とある大型電気店にふら~りと吸い寄せられるように入ったワタスはそのまま2階のテープレコーダーを扱っている売り場へ。ふと気がつくとあの通販のと同じものを手にしておりますた。

やば、やっぱ買っちゃたよぉ。

こりもワタスの生命体のなせるワザなのかどうかはわかりませんが、こうして父親のハーモニカ演奏テープをデジタル化する決心は固まりました。

が。。。

今度は肝心なそのテープが無い。

あの世の父親が恥ずかしがってどこかへ隠してしまったのか、いろいろ探したのですが出てこず、代わりに出てきたのがワタスが高校時代に撮ってた自主制作映画の時に使った録音テープでした。

う~、な、なんで。。。
暑くもないのに額にあぶら汗が滲み出ました。



ワタスは高校時代8ミリ映画、16ミリ映画の自主制作をしていたことがありました。
高校2年の時、文化祭のクラスの出し物が映画と決まり、カメラを持っているワタスが監督に任命されてしまったのです。内容は、ドキュメンタリーかチャンバラ時代劇かホラーしかやんね~ぞ~と言っていたワタスの言うことなどは全くおかまいなく、その時に流行っていた学園モノのドラマに決まりますた。

えっ!え~。ムリムリ絶対ムリ。

学園ドラマは、部屋内で撮るため、ある程度決まったカメラワークの中で高い演技力が要求される難しいハードル。チャンバラやホラー映画なら絵コンテが描きやすく表現も動きもしやすいのでこちらのほうが絶対にいい。しかも天気のよい日にやれば照明も気にしなくていい。学園ドラマなんて高校生レベルでは絶対ムリ。

そんなワタスの思惑とは裏腹にどんどんと制作が進んでいきますた。あれよあれよという間に脚本までできちゃって。なんとこれ撮るのかいな。あまり気の進まないワタスをクラスの面々はもの珍しさも手伝って最初はいろいろ手伝ってくれたのですが、皆のやる気とは逆にワタスは厳しい現実が見えていました。

自主映画制作には現像代がハンパなくかかる。今なら小さいビデオカメラでデジタル録画できるから現像代なんか全くかからずにドラマの制作ができることでしょう。昔は現像代が大半を占めており学校から支給された制作費の約3~4倍はかかる計算だったのです。

しかし、教室シーンからクランク・イン。もう始まってしまったのでした。(汗)

乗りかかった船かぁ、最後までやるっきゃない。

高2の夏、正に青春ど真ん中の頃、映画撮影が進んでいきました。
上野公園へロケ、河川敷でロケそして学校で撮影。
毎回8~10人くらいのクラスメートが入れ替わり同行してくれたのですた。ただ最初は興味があって積極的に協力してくれた人達も撮影が進むにつれて徐々に減り始め、クランクアップの時はたったの5人くらいになりさすがに寂しく感じたのですた。

さて、現像代はどうしたのかというとワタスが春・夏バイトで稼いだお金がそのまんまそれに消えてゆきました。(トホホ)それでもその時にはもう映画制作にめり込んでいたのでお金を惜しんでいる余裕もなく、この映画をただ完成させたいその一心で動いていたのですた。

フィルムが出来、編集作業を終えてさあ音入れだという時、あてにしていた学校の映写機が使えないという事態に陥りました。

ど、どうしょう。これがないと音入れできない。

ワタスはレンタル機器の会社を片っ端から調べて遠くのほうまで足を運んだのですが、ワタス達が準備しているお金の範囲でレンタルの映写機が置いてあるところは残念ながら見つけられませんでした。

時間が迫り、今日中になんとかしないとアウトになるところまで追い詰められてしまったのでした。

くたくたになって帰宅したワタスは全身力が抜けてしまって、うつむいていたらポロポロと自然と涙がこぼれてきました。普段は全く泣き顔なんて人前では見せたことのなかったワタスは仕事から帰ってきた母親の前で恥ずかしい泣き顔をさらしていました。

・・・いろいろ手を打ったがもうダメだ。明日皆の前で謝ろう。と全てをあきらめきって腹をくくったその時、奇跡は起こりました。

ワタスを見かねた母親が家の前の知り合いに相談、その人がたまたま持っていた人を知っていて、なんと映写機をタダで借りることができたのでした。さすが下町。そのときほど人情の有難さを肌身に感じたことはありませんでした。下町に生まれてて本当に良かったと心から思いますた。


さて、ワタス達の映画は、文化祭まであと3日前というところで完成し、試写会を経てクラスの出し物として出展しました。毎回上々の入りで2回も観た人もいたそうなのですが、ここでワタスは心からクラスメートに懺悔をしなくてはいけません。

クラスの映画の前に自分で制作した短い球技大会のドキュメンタリーを入れたため、観る人によってはクラスの映画もワタスの制作映画と勘違いされてしまったようなのですた。制作した映画には映画の前にどこぞの映画という制作者ロゴマークを入れるのですが、クラスのロゴマークはきっちり入れてあるのですが、その前のドキュメンタリーの印象がとても強くてそのような捉え方をされてしまったようです。

なんだよ、自分ばっかかっこつけやがって。。手柄は全部お前かい。そんな風に思われていた方も多かったのではないでしょうか。

今さらながらなのですが、これもこの録音テープが出てきてくれた良い機会と捉えて、ここでワタスはどうしてもどうしても当時のクラスメートのみんなに謝っておきたいのです。

高2年の時のワタスのクラスの皆さんどうもすいませんでした。そしてあの時ご協力くださって本当にありがとうございました。

今、その時の録音テープを回し、棒読みのセリフに苦笑し寒いギャグに背筋を凍らせながら、この映画のテーマである「自分が信じる道をゆくこと」の意味について深く考えておりますた。

周りの状況や境遇がどんな(良かろうが悪かろうが)であろうと最終的には自分の心の声を聞きそれに従うことがその人にとって最善の道であろうとワタスは思います。このブログのタイトルが不思議とそれに近くなっていたのは実はあの時の記憶が無意識に甦っていたからではなかったかと今にして思うのです。



ワタスの映画制作は、その後ワタスが大学生の頃、父親がワタスの撮影機材を質屋にぶち込んでしまったところで終りを告げました。そういう意味では父親のハーモニカ演奏テープの代わりに自主映画制作の録音テープがひょっこり出てきたのは、父親がワタスに対して懺悔をしたかったのではなかったか。。そしてワタスもまたクラスのみんなに対して懺悔をしたかったのだと思います。

老いた母親には父親の懐かしい演奏を聴かせてあげることはできませんでしたが、あの時、うつむいて泣いていたワタスをみて心が動かされたと母親は言いました。
「自分を信じて行動している者には手を貸してやりたい。」

そう言ってくれた母親に深く感謝を捧げたいと思います。



ワタスらの映画のワンシーンで使われていた音楽と似ているイメージ画像

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Billy Joel - She's Always A Woman |Lyrics|
http://youtu.be/gI-7lvnAlYw


ご精読ありがとうございました。
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 生命体エネルギーⅣ(生命体エネルギーを呼ぶ方法)

2010年3月31日当ブログ記事「ああ分杭峠(前)」おちんさんコメントより
「五感の遮断が必要だったにちげーねー from シドニーおちん」
http://matix.blog100.fc2.com/blog-entry-19.html
--- 転載はじめ -------------------------------------------------------------
五感を眠らせると、必ず六感が五感を補うようにむくむく目を覚ましてくるらしいんで、この場合、静寂の中で瞑想をする、という以外の方法では、やはり、

踊ろうぜよ。スッポンボヨォ~ンで、葉っぱつけてさ。K氏もごいっしょにぃ。

んで、興奮すんの。めっちゃくちゃ。

じゃが、前の椅子に静かに座っとる女の人とか追い回したらいかんよ。

隣のK氏追い回すのもやめたほうが無難だ。

やはり、葉っぱつけて云々がいいね。おちんのおススメ。

で、そんなこんなの興奮の後の静寂で、五感封鎖して、そんで六感がむくむくって状態になりかかったら、そこで一気にスプーンだな。

もう、なんで、事前にワタスに相談してくんなかったかね。

--- 転載おわり -------------------------------------------------------------
これは、2010年に書いた分杭峠の記事に対するおちんさんのコメントです。
分杭峠でスプーン曲げに失敗したワタス達におちんさんがスプーン曲げのコツを伝授してくださっております(笑)。
実はここに生命体エネルギーを呼び出すとても重要な事が書かれてあったのです。


皆様こんにちは。
いろんな予言の交差する時期がこの10月からはじまっておりますが、今のところ日本では巨大地震などは起こらず、とりあえず平穏な日々が続いております。このまま災害などは起こらないで欲しいと思うのですが、経済の方は大激動であって、世界の情勢はバランスを崩しながら大きな渦の中へと少しづつ動いているように思えます。

終末の世界が来る前に各自の生命体エネルギーを呼んでお友達になっておけば、激震の世も波乗りジョニーのごとく難なくこなせるってもんかもしれません。

波乗りジョニー?(あっサザン世代のそこのあなたっ、どうぞご一緒に!)

桑田佳祐 - 波乗りジョニー
https://youtu.be/9ZbLT4INFpw


えっ?夏は終わったんじゃ?って

先週ちょこっと暑い日が続いたから、まあ、サービスさーびすぅ。

さて、本日は話を最初の生命体エネルギーへと戻し、その呼び出し法についてちくっと考察してみたいと思いまつ。

生命体エネルギーを紹介した政木和三博士によれば、その呼び出し法についてゴルフのスウィングを例に出し著書で解説しております。政木博士は60歳の時に関西シニアゴルフ選手権で優勝をしており、その自然なスウィング法は"政木打法"として現在でもゴルフ理論の基礎となっているのですた。

その方法とはとてもシンプル。①方向を決めたら、②後は自分の目に移る範囲しか見ず、③何も考えずに力を抜いてスイングする。。これだけ。

これを生命体エネルギーを呼ぶ方法にあてはめてみますと、①方向を決めるということは"大きな願望を抱け"ということになり、②自分の目に移る範囲しか見ずというのは"集中せよ"ということであり、③何も考えずに力を抜いてスイングするということは"欲望&期待を捨て無心となれ"ということになるのではないかと思います。

なぜ欲望&期待を捨てなければならないかというとこれをすることによって自身が""となり脳波がシータ波に下がるからなのだそうです。シータ波になると生命体エネルギーが起動する。

""になることを推奨した人は修行僧や瞑想家など数多いと思います。達人と呼ばれる人は経験からそのことを知っていたのかもしれません。

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有名な哲人クリシュナムルティによれば、何かであったり何かになろうとする全てがその人の心を鈍らせると言っています。欲望や期待を捨てる。すべては"あるがまま"に。

しかし達観者になれと言っているのではありません。今、ここ、自分に集中する体験者のままでよいと言っているのだとワタスは理解しております。無心で体験することにただただ集中していると政木博士のいう生命体エネルギーがぐわっと目を覚ますのではないかと。

そうです、一心不乱に集中する・・・。

それはー?

葉っぱつけて踊ること~!


えー!なにそれー!

ということで冒頭のおちんさんコメントが非常によいアドバイスとなっていたのです。

"無心になって喜んで踊る"。("喜び"は脳波をシータ波に下げるそうで、さらなる相乗効果を生み出すようです)

だから世界のいたるところにあるシャーマニズムの儀式には、必ずっていっていいほど音楽と歌と踊りでハイテンションになるのだすな。


凄いです、おちんさん。やっぱおちんさんの言う通りだった(笑)。

ヒーヒャハー。(最近おかしいと思うていたがやっぱりな・・・って思われてもいい。。かな)

その後に元ボクサーのKENさんが毛布をかぶって瞑想したのと同じように目を瞑り瞑想をして五感の封鎖をしたら六感というか生命体エネルギーが目を覚ます。

さあ、そこでイメージされるものが問題だと思いまつ。

その時の心の波動がポジかネガかで実現されることが決まる。潜在意識に善悪の判断はつけられません。すべてはその人の心が描いているイメージのみがこの3次元の世界に投影される。

ということは、もし日頃からネガの周波数を持つ人がこれをやるとどうなるか。う~む、これはとても危険ではないですか。魔界の扉を開けることや悪い宇宙人を呼び寄せることもできちゃうってことでしょうか。(その後に本人がどうなるかはわかりませんが。。)潜在意識を扱う危険性を語る人はこの部分を指して瞑想で潜在意識を呼ぶことは危険というのかもしれません。

逆にポジの人なら世の中を正しく変えていこうとする創造力が泉のように湧いてくる。そして自分の外の世界が知らないうちにその方向へと動き出す。

そうか、だから毎日の邪気出しは特に重要だということなのですな。

皆様どうか葉っぱつけて踊る前によ~く邪気を出すようにお願いしますね(笑)。


P.S
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今、ワタスが欲しいのは、政木和三博士の発明品「パラメモリー」。
これは左右の異なる周波数のうねりをヘッドホンで聞くことにより、脳波をアルファ波~シータ波へ持っていく装置。そう、原理はヘミシングとよく似ているのだそうです。
これが手に入れば、体外離脱も楽々できちゃうのかもしれません。スプーン曲げも思い通り。う~ん、夢のような機械ですじゃ。きゃは。

しかーし、悲しいかな。既にどこにも売ってません(泣)。
これ持っている方、ぜひ教えてくださいまし。(欲望を捨てろって言っておきながら。。だみだこりゃ~)

ご精読ありがとうございました。
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追記記事あり


続き⇒┌|∵|┘

 生命体エネルギーⅢ(エネルギーを与えるもの)

皆様こんにちは。
10月に入り昼と夜の寒暖差が激しくなってきました。
徐々に秋らしくなってきましたね。
風邪など引いてはいませんか。体調には気をつけてくださいまし。

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昔この頃になるとよく銀杏落としをやっておりますた。
ん?銀杏拾いでは?
いえいえ、東京では、じいさん&ばあさん達が落ちた銀杏を目を皿のようにして待っていますのでなかっなか拾えんのですよ(笑)。
そこで先手必勝とばかり銀杏を落としに行くのです。

え?それやっていいのかって。
う~む、グレーゾーン。。(昔のことなので大目にみてね、ペロッ(笑))

野球のボールと軍手と銀杏を入れるビニール袋を持って神社にあるイチョウの木の下に行き、鈴なりの銀杏目がけて下からボール放り投げると上から大量の銀杏がパラパラと降ってくるのでした。
これは快感ですよ。そう、なんかパチンコのフィーバーに似ているかも。。
ジャンジャンバリバリ、はい15番イチョウ台大当たり、張り切って参りましょう!ってな感じで。

しばらく取ってビニール袋に一杯になるとそこで終りにします。まだ沢山あるのですが、過ぎたるは及ばざるがごとし。何事もやりすぎはいけません。
えっ?まだイチョウ台出ますよぉ~とパチンコ屋だったら言われそうですがこれは銀杏落としのマナーみたいなもの。次の人用にとっておいてあげるのです。

しかし強欲な人達は朝早く車で長い竿を持って行き、ほとんど取ってしまいます。
銀杏そんなに取ってどうするん?売るのかいなと思ってしまいます。(ワタス達も同じかな。。汗)

最近ではそういうことがないように神社側で銀杏を前もって全て取ってしまうのだそうです。
だもんで楽しい銀杏落としはできなくなってしまいますた。

いや、木の高いところにある銀杏は残しておくようで、それを風が吹いた次の日、落ちた銀杏をじいさん&ばあさん達は拾いにいくようです。やはりお年寄りを大切にしなくては(笑)。(神社さんの粋なはからい頭が下がります)



さて、生命体エネルギーの3回目、今回は"エネルギーを与えるもの"について書いていきたいと思いまつ。

エネルギー(氣)を与えるもの、人の分野でいえば、気功師、ヒーラー、霊能力者、超能力者(サイキッカー)。。etc などがおります。

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有名な気功術師若山敏弘氏は、氣を与えて病の治療をする場合、その病の因縁を術者が受け取ってしまい、術者自身の健康を損ねる危険性があると警告しています。すなわち、氣を与えるといこうとはある種その病の人から氣を取り入れる(交換する)ことになるわけで、病の邪気をもろ受けすることになるといいます。

病治療の後には必ず術者自身の邪気払いをする必要があり、それをしないと心と体が蝕まれるどころか周囲にも影響が及んでしまうそうです。

ところが、それをしない人があまりにも多いそうで結局はその術者自身を少しづつ破壊することになってしまうらしい。そうか、与えるものがいつしか奪うものに変身するのはそういう背景もあるのかもしれませんなあ。

氣を与える人には上記のような交換タイプと交換はしないで氣の発信元から術者を経由して氣を与える中継タイプとに分かれるようです。以前の記事に登場した故中川雅仁氏などは中継タイプなのだそうで宇宙の氣をそのまま中継して治療者へ与えているといいます。これによって治療者の邪気を受け取るリスクを避け安全に氣を与えることができるそうなのですが。。

参照:2011年2月11日記事「気功師」
http://matix.blog100.fc2.com/blog-entry-66.html

ここからはワタスの考察で御座いますが。。。
交換タイプも中継タイプも発信元は宇宙の氣(エネルギー)であって元々は同じなのでしょう。
若山敏弘氏と故中川雅仁氏の違いは、身体を中心にして氣を出すか、意識や心を中心にして氣を出すかということではないかと考えます。

若山敏弘氏の氣の出し方はとても理にかなっており、丹田を氣の発電所のように使い宇宙からやってくる生命エネルギーをそこへ貯め、仙骨を中心にそこで自由自在な形にして脳幹からイッキに氣の放出をするいわば変電所のような役割させているところが特徴的です。

かたや故中川雅仁氏のほうは、自分がハブ(中継器)のような役割になり宇宙から来る生命エネルギーをそのまま放出する、たぶんこの時の術者の脳波はシータ波になっているのではないでしょうか。

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この二つに共通して言えるのが、自分の邪気を払うことの重要性です。
どう邪気を出すかは、いろいろやり方があると思いますが、若山敏弘氏によれば呼吸法とヒンズースクワットのような軽い運動で身体の中に溜まった邪気を追い出すそうです。
簡単だけど続けるのは難しいようでいつしかやらなくなる術者も多いのでありましょう。

規則正しい生活と食事、正しい心の持ちよう、運動と身体のケア、呼吸法や軽い運動による邪気の追い出し、正しい瞑想等、術者にとっては毎日の生活こそが鍛錬の場なのでしょう。術に及んだ時にいつも邪気のない""の状態になり、宇宙の氣(エネルギー)を受け取ることができるかどうか術者の腕が問われることになるのではないでしょうか。

でも、それって気功師さん達だけでなくワタス達一般の人も必要なことなのではないかと思います。

毎日の生活の中で邪気払いをしているかどうかで入ってくるエネルギー量が違うのではないかということ、かつまたそのエネルギー量は心の周波数とも関連していて、心の状態が暖かいほうに向いているかどうかが重要なポイントではないだろうかとワタスは考えます。暖かい方に向いているならエネルギーが流れて自分を通過して他へ与えているほう(創造型)、冷たいほうに向いているなら他からエネルギーを奪っているほう(消費型)と考えているのですが。。

昔々いろんな会社の人達が一同に集まって研修する機会があり、グループ活動があったのですが、短い時間である成果物を作らねばなりませんでした。

初対面で相手の素性も全くわからなかったのですが、ワタス達のグループは皆寄り添おうとする意識を持ってくれていたせいか、良いアイデアがポンポン出て素晴らしい結果を出すことができました。他のグループは、自分が前面に出て他をコントロールしようとする人がいたせいかまとまりも成果物もイマイチでした。

寄り添おうとする意識。。なんかそこにエネルギーを中継する渦のようなものができるのではないでしょうか。
今思えばグループ全員の心の方向が暖かい方に向いておりました。なぜ良いアイデアが不思議とポンポン出てきたのか、そこにきっと生命エネルギーがトクトクと流れて込んでいたからなのでしょう。恥ずかしながら今頃それがわかりますた。

やはり生命エネルギーが流れてくるのは暖かいほうのようですな。
他から奪わなくても泉のようにエネルギーが湧いてくる。
こちらを是非ワタスは選択したいですなあ。

しかーし、いつも心が暖かいほうを向いているかどうか。。。う~む、それが課題です(笑)。



次回は、このシリーズの最終、生命体エネルギーを呼ぶ方法についておおくり致します。

ご精読ありがとうございました。
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 生命体エネルギーⅡ(エネルギーを奪うもの)

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皆様こんにちは。
先日、友人の家に行ったら、最近シリコンスチーム鍋の料理に目覚めたらしく、
数分でかぼちゃの煮物を作ってくれました。
え?!もうできたの!おそるべしシリコンスチーム鍋、っていうか大丈夫なん?

出されたかぼちゃの煮物を恐る恐る試食してみたのですが、いやいやなかなか美味しくてびっくりしますた。
これで、もうすぐにでもオムコに行けるね。。ってかそんなん彼女に作ってもらえよーと思いつつこのかぼちゃ旨いねと褒めていたら、最近ではパンもできるんだよと自慢げに語る友人。うーむ、こやつ専業主夫を目指しておるなあと時代の変わりように驚いていた今日この頃です。

かぼちゃといえば今月はハロウィン!

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かわいいおばけさん達が「Trick or Treat!」(お菓子をくれなきゃイタズラしちゃうぞ!)といって家々を訪ねて回るこのお祭り。
ワタスはなんか秋田のなまはげの逆バージョンをイメージしちゃうんですが違うかなあ。。
「悪い子はいねーがー!」といって入ってくると
「悪い子はおまえじゃ~」と逆に言われて頭をかいてしまう鬼さんのような感じで(笑)。

そんな悪い子のおばけさんの歌。

【 trick and treat 】 歌ってみたらものすごい楽しかった。ver.黒姉
http://youtu.be/5inkpnhOQOw


お菓子も取るしイタズラもしちゃうなんとも強欲なおばけさんの歌、今日の話とぴったりかもね(笑)。
と、さて本題へと参りましょうか。


前回は、故政木和三博士が紹介した"生命体エネルギー"についてその特徴を少しお話しました。
脳波がシータ波になった時、そこ働きかけることによって、それが前面に出てきてもの凄い力を発揮する。。
そのようなエネルギーが確かに存在すると政木博士は言っております。

"生命体エネルギー"それは我々に内在する生命体が発するエネルギーということらしい。
よく生体エネルギーとか生命エネルギーそして氣とかいうものもこのエネルギーと類似関係にあるのかもしれません。
根本が生命体エネルギーであり流れていく所や時間によって生体エネルギーとか生命エネルギーまたは氣とかと言われているものとワタスは考えております。(違っていたらゴメンなんしょ)
そのエネルギーを奪うものがおります。いや正確にいうと奪うものと与えるものがおる。さあここからドン引きされちゃうかもしれませんが勇気だしていってみたいと思いまつ。

まずはこの動画を御覧くださいまし。

Lifeforce (1985) Trailer
https://youtu.be/BTM0lAiSJ6w


昔のSFホラー映画「スペースバンアイア」です。これバイオハザードも真っ青な今から25年位前の映画です。
この映画今観てもとても面白くて隠された情報を結構リークしてるんではなかろうかと思ってしまいます。

漂流していた宇宙船を探査していくと中にそれはそれは美しいお姉ちゃんがすっぽんぽんで眠っておった。
実はそのお姉ちゃんこそ生命エネルギーを食ってしまうスペースバンパイアだった。
生命エネルギーを食われた人間はその場でふにゃふにゃのくしゃくしゃになってしまいしばらくするとウガァーと生命エネルギーを奪うバンパイアゾンビに変身する。。

そうなのです。生命エネルギーとか生体エネルギーを普段に奪っている人や物が存在しているとワタスが会ってきた霊能者さんやヒーラーさん達はおっしゃっいます。
う~む、そういえばあの人と会うと凄く疲れるんだよなあという時ってありませんか。
たとえば、運気を上げてもらおうと有名な占い師さんの所へいったら、実はその占い師さんこそ霊的に見ると生命エネルギーを吸い取るバンパイアだったなんてことよくあるそうです。
その人の事をズバズバ言い当てるので信じこませるのは簡単なことなのだそうです。次第に洗脳されてしまって、その占い師のもとを通わずにはいられない状態を作ってお金と生命エネルギーをチパチパと吸い取ってゆくのだそうです。

吸い取られる人は吸い取られていくその快感から抜け出せず(ある意味幸せなのかもしれないが。。)、気がついたときには身も心もボロボロになってしまう。そんなことが宗教や芸能関係、水商売、風俗関係、占い師やヒーラーなど人から注目される商売の中に特に多いのだそうでつ。
一見華やかにみえるその裏では身も毛もよだつエネルギー吸い取り鬼が潜んでいる。皆さん気をつけましょう。

氣をとる者は昔から存在しております。
有名なのはサキュバス(淫魔)という悪魔。
この悪魔ちゃんちょっとエッチな悪魔で快楽を与えて男性の精(精子+生氣)を奪い、死に落とし入れるのだそうです。
えっ?死んでもいいからやってみたい?
こらこら、そこのおとうさんダメよ~ん。
まあこれでもみて勉強しておくんなせえ。

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デビルエクスタシー:青年マンガ:押見修造
下記のサイトから立ち読みできますから試読みしてみてくださいまし。(なにこれエッチ漫画じゃないの!しーお静かに。あまりのくだらなさに唖然としないように(笑)あっ、青年マンガだから良い子(18歳未満)は厳禁ですぞ) 
http://www.ebookjapan.jp/ebj/title/11935.html

バンパイヤやサキュバスのような悪魔は、人間の血や精子などから生命エネルギーや氣を取り込んでおります。
ワタス達もまた肉や魚や野菜などの食べ物から生命エネルギーや氣を摂取しておりますから基本的には彼らとなんら変わりがないのかもしれません。
血や精子などなぜ悪魔が好むかというとそこに生命エネルギーの元になるプラーナと呼ばれる氣の粒子のようなものが沢山あるからなのでしょう。
血液は身体全身にプラーナを廻らせ身体を作る素(元気の素)になっています。
プラーナが少ない食ベ物を食べていると元気がなくなり、様々な病気を引き起こしやすくなるそうです。
だからなるべく自然のものでかつ新鮮なものを新鮮なうちに食しておく必要がある。
佐藤初女おばあちゃんが自然なもの新鮮なものにこだわるワケはそこにあったのですな。

そういう意味では悪魔さん達も自然志向が強いのかもねと思うのですが。。(あっ、これ凄くブラックです)

さて、ちょっと長くなりましたのでここで一旦切りましょう。

あともう一つだけ。
日本のアンデルセンといわれた小川未明の作品、童話「砂漠の町とサフラン酒」をご紹介します。
朗読のサイトを見つけましたのでお暇な時にでも是非聞いてみてくださいまし。

これは血を吸う砂漠の町のお話です。

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砂漠の町とサフラン酒」  

 小川未明/作  山福朱実/絵 架空社


 砂漠の中の赤い町は、

不思議に富んでいました。

それは、人間の生き血を吸う

からだといわれていました。

また、その町は、魔女の住む

町だといわれていました。

美しい女がたくさんいるからです。


朗読サイト 朗読/美蘭

前編:9分42秒
http://voon.jp/a/cast/?id=beax2j1lpagrkaq6&c=9&t=1

後編:9分04秒
http://voon.jp/a/cast/?id=0gvtpkj4mowmq409&c=5&t=1


次回は、エネルギーを与えるものについておおくり致します。

ご精読ありがとうございました。
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参考資料がちょことあります。
続き⇒┌|∵|┘