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 カレントサウンド(Current Sound)

tomatonabe-1.gif

(画像はイメージです)


グツグツ、グツグツ。

皆、トマト鍋の前で箸持ってお預け状態です。(ワンワン)


あーぶくたった煮えたった、煮えたかどうだか食べてみよう。
むしゃむしゃむしゃ。。まだ煮えない。

あーぶくたった煮えたった、煮えたかどうだか食べてみよう。
むしゃむしゃむしゃ。。まだまだ煮えない。(え~!)

あーぶくたった煮えたった、煮えたかどうだか食べてみよう。
むしゃむしゃむしゃ。。まだまだまだ煮えない。(オイ!こらいい加減にせえ!)

あーぶくたった煮えたった、煮えたかどうだか食べてみよう。
むしゃむしゃむしゃ。。もう煮えた。(ほ~やっと食えるんかい。で、ん?具がなかと~。またはじめからじゃ(>_<)/)


今年(2012年)のお正月。
ワタスは同僚のTさん宅で行なわれたトマト鍋パーティに呼ばれたのでした。

同僚Tさんが登場する過去の記事
2010年4月16日記事「男と女」
http://matix.blog100.fc2.com/blog-entry-22.html

同僚のTさんは昨年夏再婚して幸せ一杯夢一杯のお正月にわざわざワタス他友人達を招いてくれたのですた。再婚した奥さんは、あのアカシックレコードリーディングで有名なゲリー・ポーネル氏が設立した学校の卒業生で、現在自宅でヒーラー稼業しているそうな。でもまだまだ駆け出しさんで勉強中なのだそうです。

ゲリー・ポーネル氏の設立した学校(ゲリーポーネルジャパン)はノウイングスクールと呼ばれ、スピリチュアル的な知識を総合的に教えてくれる学校といわれています。(受講料は目の飛び出る程高い)

なんか似たようなものに有名なアバターコースってのもありますたねえ。スクール自体は否定はしませんが、でもなんとなくMLM(マルチレベルマーケティング)的な匂いがして今はこの手のビジネスにはすーと避けてしまいます。"○○公認の"とか"○○資格取得できます"とかいうものの裏には必ず金銭問題が存在しており、避けたいという衝動が無意識に働いてしまうのでした。結婚披露宴の時にみた何人かはその手の雰囲気をガンガン漂わせていたのでこれは注意が必要かなと思いました。

といってもTさんの奥さんは全然そんな雰囲気はなく、どちらかといえば天然(笑)なので安心していられます。
今日は、ワタスの他に奥さんと同じノウイングスクールの卒業生であるバクさん(もちろん仮称)ご夫婦(夫婦共にヒーラー)も一緒です。

この方はアニメ製作を本業とされておりますが、副業でヒーラーをしていらっしゃる方なのだそうです。
この方々もTさんの奥さんと同じで比較的安心オーラを発しておりました。
卒業生だからといって全員が同じというワケではないようです。


さて、待ちに待ったトマト鍋が煮えたようです(笑)。

美味しそうな湯気がふわっふわっ。もう箸もって欠食児童(表現古くてすんまそ)のようなワタス達はドカドカドカって取り分けて無言で口に入れる。

そして。。
皆一斉に腹の底から叫び出す。

うおぉぉぉっ、旨いっ!

もうびっくり仰天!その美味しさにずっごい驚きますた。
入っているのはキャベツ、トマト、エノキ、ブロッコリ、三つ葉、そしてソーセージ。えっ?これだけ?
そうたったこれだけなんだけど魔法の鍋みたいです。

tomatonabe-2.gif

(CMではないけどイチ押しです)

「いろいろ試してみたんですけどシンプルなのが一番美味しいようです。」とTさん。
ここまで来るのにいろいろ試行錯誤されたそうな。
旨い鍋は一日にしてあらず。。(ちょっと言い過ぎか(笑))
でも本当に美味しかった。ご馳走様でした。
旨すぎて食べすぎちゃったけどほとんどキャベツですからね。カロリー気にせんでもOKでしょう(笑)。

美味しいトマト鍋をたらふく食べデザートを頂いている間スピリチュアル話に花が咲いておりました。
なんとバクさんは体脱(幽体離脱)ができるそうなのです。これには驚きました。

体脱といえば。。。おちんさん(笑)。
そうおちんさんの体脱体験を検証すべく、いろいろやってはいるものの、いまだ"体脱"できずに地団駄踏んでおるのですが、そんなワタスをみてしょうがないなあと思ったのかどうかはわかりませんが、友人Kさんは一冊の本を貸してくれますた。

taidatu-1.gif

大澤 義孝著「幽体離脱入門 霊トレで離脱は誰でもできる! 」

読んだ直後。ほんとかよ!って思いますた。
なかなか理論的かつ実践的なやり方が載っています。
このやり方はあの有名な黒魔術師アレイスター・クロウリーがやっていたやり方
(※注意:魔術を使うのではありません)を参考にしているそうな。

体脱したての時に目の見える視野範囲が狭いことや元の身体に引き戻される変な重力のことなど、この本に書かれている内容とほぼ同じ事をバクさんの口から語られていたので本当にこの方は体脱されたのだなと思いました。

ワタスの無邪気な好奇心はもうピクピク反応しまくりです。

そうだ!バクさんにワタスの妖気アンテナが見えるかどうか聞いてみよう。。

すると「頭の上に結構大きなリングが見えますよ。」とバクさん夫婦は口を揃えて言うではありませんか。
しかし妖気アンテナ自体はその時に反応していなかったため、それ以上はバクさん達には見えないようでした。

この妖気アンテナと似たような感覚のことが、Kさんから借りたあの「幽体離脱入門」の本に載っていたのです。
167ページの「頭に奇妙なヘルメットがくっつく」という項目。著者の大澤氏が頭に奇妙なヘルメットのようなものが載っている感覚が2週間ぐらい続いたので、当時の師匠であったX氏に聞いてみるとそれはある種の追跡装置で高次元の存在から君はマークされているのだと言われたそうです。そのヘルメットがくっついている間、体脱はできなかったらしい(笑)。その後、あるきっかけでまた体脱ができるようになりその時に奇妙なおばちゃんの宇宙人が現われたりと怪しい世界へ入っていくのですが、まあそれはともかく、頭上の感覚のことが載っていたのでとても興味深かったのですた。


さて、バクさん達と話は弾み、ワタスが妖気アンテナを授かるきっかけとなった伝導瞑想の時の体験談を聞かせました。

▼関連記事
とんでも瞑想会の土産物(前)
http://matix.blog100.fc2.com/blog-entry-24.html

とんでも瞑想会の土産物(後)
http://matix.blog100.fc2.com/blog-entry-25.html

バクさんは、「なかなか凄い体験をされましたねえ。それだけ大勢で瞑想するなんてエネルギーも半端なかったと思いますよ」と興味深々。そしてその時聞えたあのクラッカーが鳴ったようなラップ音の正体を教えてくれたのです。

それは、

カレントサウンド(Current Sound)

というそうです。

カレントサウンド(サウンドカレントと同じ)とは、エーテル体が大きくなりアストラル体にぶつかった時に発する音なのだそうです。これは体脱する直前に聞く音、例えば蜂の羽音のようなブーンという音に代表される音なのだそうです。(ワタスの場合は何故かクラッカー音だったのですが(泣)。)
ということは伝導瞑想のあの時、実は体脱寸前までいっていたということになるのでしょうか。

カレントサウンド(ここではサウンドカレントと表現しています)について書かれている記事を見つけました。

ブログ「シードフォークス・ジャフ 僕らが観た異次元世界」
2008年4月21日記事「サウンドカレント」より転載
http://seedfolksjawa-unzan.seesaa.net/article/94076771.html
---転載開始--------------------------

ゲリー・ボーネル著「アカシックレコードを読む」の中に、
アカシックレコードにアクセスするためのいくつかの興味深い誘導瞑想が載っている。
どれもが、人の持つ無限のイマジネーションを利用した楽しいワークで
人によって体験するビジョンや音、感触などがぜんぜん違うようだ。
僕は数年前に何気なく読んでいていきなり幽体離脱してしまい、
怖くなってこの本を閉じてしまったが、最近また試している。

この本のワークの中に、意識とエネルギーがぶつかるときに生じる
波動・サウンドカレントの象徴として、
蜂の羽音やライオンののどを鳴らす音のイメージがでてくる。
意識を物理的肉体からエーテル体に移すときに生じる原子構造の振動だそうだ。
余談だが、ゲリー・ボーネルは若い頃この音の正体は何か悩んでいたときに、
祖母にヨガナンダの本を薦められたという。
彼の祖母は、ヨガナンダがロサンジェルスで始めて教えた弟子の一人だそうだ。

思えば僕が幽体離脱をする直前に、必ず頭、特に耳の辺りが激しく振動するのだが
あの音のような振動を蜂の羽音やライオンののどを鳴らす音に例えることによって
意識的にエーテル次元へ移行できるようになっているのではないかと思う。

アカシックレコードにアクセスする前にまずリラックスするための瞑想があるのだが
この本を読んでイメージしながら進んでいくと、急に体が軽くなり
意識が薄れる瞬間がやってくる。
この眠り導入直前の意識の狭間を維持するのが難しいのだが、
残念ながらだいたいいつもここで気持ちよくなって寝てしまう。
しかし、このようなプロセスで眠りに入ると、ちゃんと寝ているのに寝た気がしない、
眠りに満足いかないまま朝を迎えたりすることがある。
これは、モンロー研究所が出しているヘミシンクCDを聞きながら
寝た時の感じにとてもよく似ている。
瞑想や幽体離脱の時には独特の脳波になっているのだろう。

---転載終了--------------------------


今年のワタスの目標の一つ、"体脱"すること。

さてさて、できるのかなあ~。


ドニパトロ:奏者 MURAKAMI
http://youtu.be/DB09FPsZOqA


ネパールではシンキングボールのことをドニパトロと呼ぶそうです。
"ドニパトロが奏でる緩やかな倍音の響きは呼吸を安定させ、ストレスの解消に役立ちます"とどこかのサイトに書いてありました。このような音を聴いているうちに体脱したという体験も中にはあるようです。



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追記記事あり
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 デイジー(ひなぎく)

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皆様、こんにちは。
まだ大寒だというのに"ひなぎく"とはちと気が早過ぎるんでねえの?
と突っ込まれそうですが、春を待ちわびる気持ちを"デイジー(ひなぎく)"で表現してみますた。

というのは表向きでホントは更新の時間に追われて考えもまとまらないまま思いつきで載せちゃいました。(1週間は早いっすねえ(笑))
なもんで今回は文章がとても少なめでまとまりがつきません。すびばせん。


デイジー(ひなぎく)は、主に春に開花する多年草だそうです。

科名・分類:キク科 多年草
原産地:西ヨーロッパ
花期:3~5月

花言葉は「無邪気」、「希望」、「平和」、「明朗」など。
ワタスはその中でも「無邪気」という言葉が大好きです。
ワタスがこのブログにあるような不思議なものに出会うのもワタスの中にある「無邪気な好奇心」のおかげだと思っています。
時にはとんでもないものに遭遇させられたりしますが(笑)、ワタスの人生をより楽しいものにしてくれる有難いアイテムの一つです。

ここでのんびりと一曲音楽など聴いてくださいまし。
大好きなハンバートハンバートの"妙なる調べ"という曲です。

ハンバート ハンバート - 妙なる調べ
http://youtu.be/16U6fshcQ8o


だんだん・・。



無邪気って予測不能なところから現われるものかもしれません。
360度の可能性は、無邪気な好奇心が躍動する不思議な世界。

Chloe saying "bye" at the Copley Place Mall
http://youtu.be/vUJIgkPoiBg


「バ~イ!」

屈託のない笑顔に笑顔で返し手を振る大人たち。。

みんなこの子のようになれば「平和」になるのになあ。。


うん、無邪気にいこう。


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 マリアの導き

ポコッポコッ。。

いい音立ててる。う~ん、いい香り。
最近、パーコレーターで珈琲を淹れることに嵌っております。

パーコレーター?!

そうですよね。
知らない人もいるかと思います。
こんなんです。

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それは林家パーコ。(>_<)/
こっちです~。

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パーコレーターは、19世紀初頭アメリカで生まれた循環式のコーヒー抽出器なんだそうです。
アメリカンコーヒーって本当は浅く煎った豆を粗く挽いて抽出したものをいうのだとか。
そういえば、学生時代喫茶店でバイトしていたことがあるのですが、そこのアメリカンはちゃんと浅く煎った豆をお店で粗く挽いて淹れてましたっけ。でも浅く煎った豆はカフェインが多いのでおこちゃまなワタスは夜眠れなくなると困るから煎りはやや深めの7(10段階の)ぐらい。それを粗く挽いてもらったものをつかってます。

よくパーコレーターで煎れた珈琲はまずいっていいますけど。。
ワタスはこれはこれで美味しいなと思っています。
(豆の吟味と挽き次第でパーコレーターであっても旨い珈琲ができますよ)

パーコレーターで淹れた珈琲、機会があればどうぞお試しあれ。


さて、"珈琲"というとワタスは何故か決まって"映画"という発想をしてしまいます。
それは、中学の頃よく通っていた有楽町の映画街でパンフを眺めながら大人びいて苦い珈琲を無理して飲んでいたのを思い出すからでしょうか。
年間約100作品の映画をよくまあ観てたもんだと今にして思えば呆れてしまいますが、
当時のワタスはこれが大人に上がる階段のようなものと感じておったのでしょう。

アンジェイ・ワイダやセルゲイ・エイゼンシュテインなどの巨匠監督の作品を観ては小難しい評論をなんちゃって風に展開する小生意気な映画小僧でありました。
当時映画雑誌のキエマ旬報や難しい社会論を説く政治評論家の影響を多感に受けていたので。。(他責してすいませ~ん(笑))
しかし、今日取り上げる映画は、その頃のワタスも観ていない「メトロポリス」という無声映画です。

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この映画は、フリッツ・ラング監督によって1926年にドイツで製作されたモノクロサイレント映画で、"SF映画の原点であり頂点"と呼ばれた作品です。
1926年といえばドイツではヴァイマル共和政時代、当時は最も民主的な憲法と言われたワイマール憲法の下、自由な風がドイツにもまだ吹いていた頃であったと思いまつ。その自由な風が逆にナチスの台頭を許し、その後世界恐慌が勃発して第二次世界大戦へと向かっていったのでした。

とウィキさんからストーリーを載せておきましょう。

--ストーリー Wikipediaより 転載開始 ------------------------------

2026年、ゴシック調の摩天楼がそびえ立ちメトロポリスと呼ばれる未来都市では、高度な文明によって平和と繁栄がもたらされているように見えたが、その実態は摩天楼の上層階に住む限られた知識指導者階級と、地下で過酷な労働に耐える労働者階級に二極分化した徹底的な階級社会だった。

ある日、支配的権力者の息子・フレーダーは労働者階級の娘マリアと出逢い、初めて抑圧された地下社会の実態を知る。

脳と手の媒介者は、心でなくてはならない

マリアが階級社会の矛盾を説き、「脳」(知識指導者階級)と「手」(労働者階級)の調停者「心」の出現を予言すると、労働者達にストライキの気運が生じる。マリアはフレーダーがまさに調停者になる存在であると見抜き、フレーダーもまた美しいマリアに心を奪われる。

parko-4.gif

この様子をこっそり見ていたフレーダーの父であり支配的権力者のフレーダーセンは危機感を抱き、旧知の学者のロトワングに命令してマリアを誘拐させ、マリアに似せたアンドロイドを作り出させる。このアンドロイドをマリアとして地下社会へ送り込み、マリアが作りだした労働者の団結を崩す考えである。

しかしかつてフレーダーセンと恋敵であったロトワングが影で意図したのは、フレーダーセンが支配するメトロポリスそのものの壊滅であった。ロトワングの意を受けたアンドロイド・マリアは男達の羨望の的となり、乱痴気騒ぎをさせる一方で階級闘争を過激に扇動するようになる。フレーダーは豹変したマリアが別人であることを見抜くが、興奮した労働者に追いたてられる。

アンドロイド・マリアに扇動され、暴徒となって地上の工場へ押し寄せた労働者達は、メトロポリスの中枢コンピューターを破壊し、地下の居住地区を水没させてしまう。しかし地下にはまだ労働者の子供たちが大勢残されていたのだ。扇動による行為が自分達の首を絞めていると気付いた労働者達は、自分達を扇動したマリアを糾弾し火あぶりにする。炎の中でマリアはアンドロイドに戻り、労働者達は自分達を扇動していたものの正体を知る。

一方、ロトワングから逃げ出した本物のマリアと地下で再会したフレーダーは、残されていた子供達を水没寸前で地上へと避難させ、時計台の上でロトワングとの決着をつける。そしてすべてが終わった後、調停者として父と労働者達との仲介を図るのだった。

-- 転載終了 -----------------------------------

本編動画がYouTubeにあったのですが全部揃っていませんでした。
それでもよかったら観てくださいまし。

Metropolis 1/12
http://youtu.be/t02BgaRLzB0

Metropolis 2/12
http://youtu.be/xdbG1MmyZVg

Metropolis 3/12
http://youtu.be/ACKgXBrIoTg

Metropolis 4/12
http://youtu.be/lfikv9OvsFE

Metropolis 5/12
http://youtu.be/ocF793KZqMk


すいません、6~9はありませんでした。


metropolis 10/12
http://youtu.be/qsz5KnyTIK8

metropolis 11/12
http://youtu.be/ppnII_P96CI

metropolis 12/12
http://youtu.be/s5xsOD6wEsU


なんか大昔の作品であるにもかかわらず、テーマ的にも全く古くない、しかも今現在抱えている問題がそのまま表現されている。ということは、1926年から約90年間、技術的な進歩はしたにはしたが、体制的な社会構造としてはそんなに変わりなく、と同時に悲しいかな人間自身の精神的な進化は当時よりもずっとずっと後退してしまったのかもしれません。

The Mediator between head and hands must be the heart!
脳と手の媒介者は、心でなくてはならない

当時は資本主義(脳)と共産主義(手)の問題としてとらえられたテーマですが、2012年の現在は、支配層(脳)と一般大衆(手)の問題として写し出されそうです。
が、しかし、ワタスは単純にこの言葉通りに考えてみたいデス。
ワタス達人間自身のこと。脳(思考)と手(体)は心から成り立っていかなければならない。
逆説的にいうと心を失った人間は、思考と身体のバランスを崩すと。
これは心のない操られた状態になりやすいということなのかなってちょっと発想が飛んでしまったのかもしれませんがそう思っています。


先日、長野で開かれた玉蔵さんのコンサートへ行ってきました。
このブログを始めたきっかけも玉蔵さんのブログを知ったところから始まったのだし、この人を知っておく必要があると何故か自分の義務みたいなものを感じて行ってきました。

玉蔵さんのブログでのプロフィールの話はともかくとして、
彼が切に訴えていたことは、自分の心の奥底で感じたことを素直に実行して欲しいと。
もうあまり時間が残されていないのかもしれないが是非今この時やって欲しいんだと胸が熱くなって言葉に詰まりながら声が微かに震えていた玉蔵さんにこちらも目頭が熱くなりながら聞いていました。

やるじゃないか、このふんどし野郎。
こんな大勢の前でどんなに緊張されていたことか。玉蔵さんの勇気にワタスは心打たれました。

ありがとう玉蔵さん。。

想像以上にピュアな方です。

玉蔵さんの歌「マリア ただそばにいるだけで」は玉蔵さんが7次元波動マリアに繋がって作ったという歌です。
(山田さんのブログからダウンロードできますので是非聞いてみてください)

ブログ「山田貢司のどこに行くのか?バカボン一家」
1月7日記事「2012年嬉し嬉しのコンサート後記」
http://keinudidio.blog.fc2.com/blog-entry-20.html

玉蔵さんが歌っている時、なぜかワタスは映画「メトロポリス」を思い出していました。
この映画に出てくるヒロイン、マリアは、主人公フレーダーを父親と労働者の間の仲介役として成功に導きます。

玉蔵さんのほうは七次元の意識体マリアの導きからこの歌を作り、コンサートをやるように心が突き動かされたようです。
玉蔵さんと山田さんの対談の中で「テレビやラジオ、新聞にはもう真実はどこにも書いていない。これらをすぐ止めてみてください。」と訴えておりました。
これらのメディア漬けになっているワタス達はもうすぐ心を失くしてしまう可能性があるのではないだろうか。
電波に操られた心のないゾンビ人間がウヨウヨ出てくる?そんなキモ悪いのとても困るけど(笑)。

コンサートの時の玉蔵さんの言葉と歌は、玉蔵さんでありながら玉蔵さんではなかったのだ。そうマリアの言葉であり歌だったのかもしれない。

「考えるな感じるんだ。。」いつものセリフの中に彼が伝えたいものがある。


ワタスはもう一度、あの映画の名文を思い出した。


The Mediator between head and hands must be the heart!
脳と手の媒介者は、心でなくてはならない



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 新年(2012年)のご挨拶

2012年でございます。
新年明けましておめでとうございます。

いよいよ2012年が始まりました。
今年はいろんなことが云われておりますが、さて、どんな年になるのでしょうか。

マヤの預言か?天変地異か?それとも宇宙人の来訪か?

う~ん、なんかいろいろと怖そうなものてんこ盛りだなあ(笑)。

kawasemi-1.gif

まあ、年明け早々そんなに焦らず、小鳥の声でも聞いてゆっくりくつろぐことにしませんか。
上の画像は、知り合いのカメラマンさんが撮ってくれたカワセミです。
(カワセミってこんなに綺麗な鳥だったなんて。。はじめて気がつきました。)

いつも何度でも~アルファ波オルゴール(鳥の声入り)~
http://youtu.be/ijjFKUv0_G0



さて、本日は正月ボケのまま更新タイミングがきてしまい、
あまり準備ができませんでした。ずびばせん。

そうだ、今日は日本昔ばなしの人形劇でも観ていってくださいまし。
題名は「三枚のおふだ」といいます。

人形劇 三枚のおふだ (1)
http://youtu.be/GOD8C9bJs50


人形劇 三枚のおふだ (2)
http://youtu.be/RYa78yuvBx8



このおしょうさんのように怖いものなどなんのそのというようになりたいものデス。
2012年の怖いものなど餅にくっつけて食ってしまいたいなあ(笑)。


せば、皆様今年もどうぞよろしくお願い致します。


p.s
そうそう、新年の挨拶をこの人からも言ってもらおう(笑)。

ムットさんから2012年、新年のご挨拶です
http://youtu.be/Qw5ChDrc95Y


大久保の南インド料理店、南インドティファン&レストラン・ムットのオーナーシェフ、ムットさんです。

えっ?知らない?

もちろん(笑)。
大久保へ行ったらどうぞ寄ってみてください。ナマステ~。
(カレー美味しいよ!)

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