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 異次元世界="3つのケース"からの考察 ~考察(後)~

すんごいきな臭くなってきた。。
なにもかも。

領有権問題、反日運動、イラン・イスラエルの中東問題、
放射能問題、経済問題、自然災害?..etc。(奴らは必死だ。)

皆様、こんにちは。
2012年も残り3ケ月となりますたが、
ここにきて徐々にクライシスの予感が大きくなって参りました。
皆様、備えあれば憂いなし。
なにかあってもいいように備えていてくださいね。


でもそんな時、まったく外の諸問題なんか関係なく、
好きな音楽を聴きながら元気にバイトへ行こうとしているある若いお兄さん。
たまに朝電車の中でみかけるのですが、とてもニコニコしていたのでその情景がワタスの記憶に新しい。

彼のイヤホンから洩れていた曲は、これだったと思いまつ。

【GUMI・鏡音リン】 いーあるふぁんくらぶ 【オリジナルPV】最高音質
http://youtu.be/XdMRgqTJCqY


うぉーあいにー言えるかなぁ~♪(言えねえよ!(笑))



さて、異次元世界の考察の続きです。本日がこのシリーズの最終話となります。
前回、異次元世界の特徴、特にパターンについては主に4種類にわけられるのではないかということを述べました。そしてそれぞれその異次元世界へ入っていくには、脳波が特定の周波数になっているものと思われること、例えばそれはアフリカのとある部族のシャーマン達が儀式で薬草を使い共通の幻覚を見るのと同じで古来より伝えられた秘密の知恵であったのではないかということ。

その特定の脳波状態とは変性意識の状態であり、異次元世界への出入り口付近にはそれを引き起こす何かがあるのかもしれないということを書きますた。

そうです。異次元世界の出入り口付近には何かがある。。
そのヒントを言ってくれた人がいます。

え?もうご存知ですか(笑)?

そう、おちんさんです。


ブログ「シドニーおちんこれが今の精いっぱい」
2010年8月26日記事「退行催眠についてのお話。その1」
2010年8月27日おちんさんコメントより抜粋
http://sydneyochin.blog65.fc2.com/blog-entry-87.html#cm
----- 開始 ---------------------------------------

前のコメントで、ワタスのタマゴ陽炎をオカマに訊いてみたら? と、ワタスが全く思いもつかんかったことをアドバイスしていただいて、な~るほど、と、ワタス、オカマに連絡したのですた。

んで、オカマが言うには、タマゴ陽炎は空間の歪みなんだそうで、それはどこにでもあるということですた。
街中にも、山にも、庭にも、時には家の中にもあるということで、ちっとも珍しくないんだって。
確かに、至る所で見掛けっかんね。
ただ、困るのは、その歪みに反応してまうほどの敏感さで、これは持って生まれた体質であるとのこと。
で、ワタスの激しすぎる頭痛を和らげる方法として、肉食をしてみな、と言われたので、オカマに会ったあと、意を決し、勇気出して、連日、ステーキやら焼肉やらを食べてみますた。
で、5日ほど肉食を続けたところ、街中のタマゴ陽炎に近づいても、それほとの頭痛が起きなくなり、タマゴ陽炎も見え難くなりますた。
ところが、ワタスは肉食をすると悪夢を観るので、寝不足になり、翌朝、ものっすごくいやーな目覚めを経験することになりますた。旅先だったので、余計に辛かったのかも知れません。
んっが、結局、嫌いな肉食って、悪夢見てうなされながら、タマゴ陽炎の頭痛を克服するか、菜っぱと魚食って、タマゴ陽炎の頭痛に耐えるか、もしくは、菜っ葉と魚食って、タマゴ陽炎をこれまでのようにでけるだけ避けて生きるか、の、3者択一になり、ワタスは、先日、いろいろ考えた末、三番目選択しますた。
肉、好きじゃないんだね。

で、今、家に戻って、裏庭のタマゴ陽炎を見ると、やっぱりある。
そこで、明日の土曜は、オカマがもひとつおせーてくれたアドバイスにしたがい、タマゴ陽炎の真下に、ラジオを置いて、音楽をかける、ってのをやってみようと思うのです。

空間の歪みがなぜ、敏感な人に頭痛を起こさせるかというと、歪みが作る不調和な波動に、その人の固有振動数が乱されるからなんだそーで、つまり、干渉が起きるんだね。
だから、ラジオの波動で不調和な波動に刺激を与えると、波動は安定した波動を取り戻すべく空間に影響を与えて、その結果歪みが別のところに移ってしまうらしー。歪みは閉じることもあるそうだが、別な所に移るとオカマは言ってますた。
なんか、言ってることが、わかるようでわからんかったので、明日、とりあえず、庭の歪みに何かをしてみようと思います。
ちょうど、息子が帰省してるので、やらせようと思うんだ。庭のタマゴ陽炎が消えたら、すんごいこったよね。また報告すっかんね。

ほんと、助かりますた。アドバイス。それでオカマに会うことになったんだから。ありがとうござんした。
                                  では、また、記事でね、おちん。

----- 終了 ----------------------------------------

ちょっと解説いたしますと。
ワタスのブロともにおちんさんというシドニーに住む元気なおばちゃんもといっ!お姉さまがおりますて、その方は不思議世界に関してはワタスなんか到底及ばない知識と経験がある人なのですが、そのおちんさんの家の庭にはタマゴ型をした陽炎がプカプカ浮いているそうなのです。

庭で作業をしていると誤ってそのタマゴ陽炎にぶつかってしまうことがよくあるそうなのですが、それにぶつかると天地がひっくりかえるような頭痛をするそうです。

そのおちんさんの知り合いに山に住むというオカマの超能力者さんがおりまして、そのオカマさんにタマゴ陽炎のことを聞いたというところから転載したコメントが始まっております。

そうなのです。山のオカマさんの言うことにはこのタマゴ陽炎は空間の歪みであると言っています。つまり空間の歪みとは時空の歪みと同じと考えていいのでありましょうか。

もしそうなら、ケースⅡで神社のおっさんが異次元世界を繋ぐ穴はどこにでもあると言っていたこととケースⅢの神社のおばちゃんが言っていた別の世界へ繋がっている道があるということとは、このオカマさんが話しているタマゴ陽炎はどこにでもあるということと同じことではないかなと。

ケースⅠで主人公が中庭に入ると目が回りクラクラするという症状とは、おちんさんがタマゴ陽炎に当たって頭痛を引き起こすのと似ていると考えられないでしょうか。ではケースⅠで中庭の調査にきた業者さんはなぜ大丈夫であったのと言いますと、業者さんはそのような体質ではなかったからと考えることができます。タマゴ陽炎に反応するには、反応する体質の持ち主であること、それは霊的な感覚を持っていることはないかというのがワタスの推察です。

前回紹介したグラハム・ハンコック氏による仮説ですが、脳の中にはとDMT(ジメチルトリプタミン)という物質があり、これが松果体で生産され分泌されることで「変性意識」へ入ることに強く関わっているそうです。
生まれつきこのDMT量が多い人が世の中には存在していて、そういう人がいわゆる霊感を持った人ということになるそうです。これはあくまでも仮説ですが。。

この霊感体質の人がタマゴ陽炎(空間の歪み)と同じ周波数になり、それと長時間接触してしまったとき、異次元世界へ通じる道を通ることができるのだと思います。

ケースⅠの主人公はまさにそのケースであったと考えられます。
ということは、おちんさんが長時間タマゴ陽炎に接触してしまうと別の異次元世界へ行ってしまう可能性があるってことですね。(しかし長時間は頭痛に耐えられないので無理でしょう(笑)。いや、たぶん、異次元世界へ行かないように頭痛が起こっているのではないかとワタスは考えております)。


さて、前々回のコメントでも少し書いたのですが、この考察の最後として"連続する世界のしくみとは"についてちょっくら書いてみようと思いまつ。
ワタスが考えるとんでも的仮説として自己意識のジャンピングが次の世界を決めているというものがあります。
これは前回のみらさんのコメントでもあったように瞬間瞬間の自分の選択が次の世界を決めていく説と基本的には同じものなのですが、表面意識が途切れた所と回復した所とでの連続性の異常がある許容範囲を超えた状況の世界が俗に言う異次元世界といわれるものではないかと考えております。

たとえば、今ワタスがいる世界をAとすれば、夜寝て明日朝起きた場合には昨日の連続した時間軸よりA”となり、2日後にはA””となるはずであります。
A”A””
ところが、今のワタスではない別のパラレル世界のワタスのいる時間軸も存在しているとすれば、それはBであり、1日後はB”、2日後はB””となります。
B”B””
AとBとはほとんど同じといってもいいくらいに近い世界なのでAの意識が時に変化するとAからBの連続した世界にジャンプする場合もある。
すなわち
B”B””
これらは時空間の許容範囲であり、ワタスらはAからB”へジャンプしたとしても時空は直ぐにAとB”との間に連続性を作りにかかるので全く気がつきません。

まれにAからX”とかZ”とかにジャンプする人がおります。
その人はあきらかにX”やZ”の状況が元いたAと違うので気がつくわけです(これが昨年の皆神山で事故ったワタスと考えています)。

しかし、これも時空の許容範囲。
なぜならアルファベットグループの連続性ならば時空は許容してくれているようです。

ところが、許容範囲でない連続性も存在します。

これがケースⅠ場合であり、これを仮にドイツ語グループであるとしましょう。
ÄÄ ”Ä ””となるところを
Ä ”に来てしまったのです。

AとÄとは良く似ているが言語が全く違う世界。

またケースⅡとⅢはアルファベットの小文字グループのような世界。
a-2→a-1→a(Aと同じ時間軸にある別世界)→a”→a””
b-2→b-1→b(Aと同じ時間軸にある別世界)→b”→b””

となるところをAから過去に戻る
a-2(ケースⅡ)

b-2(ケースⅢ)

となったのではないかと推察しています(過去の世界から戻ってくると異次元世界へ行っていた時間が短くなり(ケースⅡ、Ⅲ)未来の世界から戻ってくると長くなっている(ケースⅠ)ようです)。

これら時空の許容範囲ではない連続性の世界こそ俗に言う異次元世界と呼ばれる世界ではないかとワタスは考えております。
その異次元世界へは時空の歪みを通れば、許容外の連続性の世界にも行くことができる。。
タマゴ陽炎にぶち当たれば。。

んが!

そうは問屋が卸さないっ!
時空は違う異次元世界へ行った人間を隠れエージェントのような存在を通して元の世界に連れ戻すようです。

ケースⅠのゲラゲラさんやケースⅡやⅢのような神社のおじさんやおばちゃんがいたり、
実はケースⅢのあきちゃんはそのような存在ではなかったかとワタスは思っております。
いずれにしてもこちらの世界へ帰す役割の存在がいるようです。

では全く誰もいない異次元世界はどうなのかといいますと、それは一人で戻ってくるか、もしくは怖い時空のおっさんに強引に連れ戻されるかでしょうね(笑)。

時空のおっさん
誤って異次元世界へ行った人間を元の世界に連れ戻す怖いおっさん。
目撃例多数。その腕にはあのヴォイニッチ手稿に載っている風車の絵の刺青をしているのを見たという人もいる。
ワタスも一度会ってみたいのだが。。
voinichi-1.gif
画像はヴォイニッチ手稿から風車のイラスト。

さて、前回みらさんが教えてくれたパラレルワールドの一つとして予言された巨大地震。
その地震になり魂が肉体を離れることになるのであれば、4つの選択肢+プラスワンのうちどれをとるか?

1つはあの世に行かずに、死んだ瞬間に別の生きている現実の自分と融合するパターン。
2つ目は、通常通りあの世にいくものの、通常より早いスピードで地球へと再び転生するパターン。
3つ目は、魂の浄化として一旦は魂が消滅させられてクリーンになって再生されるパターン。
4つ目は、魂が太陽系から追放されるパターンです。
プラスワンはアセンションするパターン。。BUT高次とは限らない(魔界と繋がる世界かもしれない)。。

ワタスは決めましたよん。
答えは1。

何故って?


なぜならば、生きているうちにこの世の謎を知りたいから。。



異次元世界="3つのケース"からの考察 - シリーズ 完 -



★★ここで皆様にお知らせがあります。★★
事情により次回までの更新の間隔がちょいと開きそうです。
3~4週間ほど後になりそうなのでその頃に来て頂くと大変嬉しいです。

といってフェイントをかけて早く更新してしまうなんてのもあるかもしれません(首絞められそ(笑))。

今後ともよろしくお願い致します。

マティックス

ご精読ありがとうございました。
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 異次元世界="3つのケース"からの考察 ~考察(前)~

2010年8月18日記事「アルザル(異次元世界)行きは命がけ」より
http://matix.blog100.fc2.com/blog-entry-42.html
DVD「アルザル、そしてヤハウェ..」Jimi氏との対談より抜粋
-- 抜粋はじめ ------------------------------------------------

koro-1.gif

koro先生>
こないだもちょっと動いたんですが、ヤハウェという星があるんです。

丁度地球の反対側に(あるという)

誰もいないんです。行ったら。

それどういうことだろうと思ったら、いないんじゃないんです。

肉体を持ってはいけない(ということらしい)
要するに死んで5次元に行くとおなじことですがな。

Jimi>
それはプラズマでバンと行ったんですか?

koro先生>
はあ...。

Jimi>
アルザル人につれていってもらったんではなくて?

koro先生>
そのときにはもうプラズマもくそもない、ヤハウェにいこうと思うたら瞬間的に行ってしまうんですな。
もう乗り物も何もいりません。思ったら瞬間にいっちまうんです。

Jimi>
じゃテレポーテーションみたいなものですね。

koro先生>
はやくいえばそうです。

Jimi>
テレポーテーションというものはこれなんでしょうかね。

koro先生>
それでちょっと覗いてみたんですが、
人間一人もいないんです。

ところが波動がくるんですな。

Jimi>
なんかがいる波動がくる?

koro先生>
はい。

肉体をもっては入れないんだというのがよくわかりました。

-- 抜粋おわり ------------------------------------------------

皆様、こんにちは。
ここ3回程、異次元世界へ行ってきたというケースを皆様にご紹介しました。
いずれの世界もこの世界とは違うもう一つの異世界。
もしかしたら身近な所にそこへ通じる穴が開いているのではと思ってしまいます。


で、皆様どうでしたか?

えっ?信じられるかこの野郎っ?!


なるほど、こんな基地外話、普通の人からみたら到底信じられる話ではありません。
が、その話をそれぞれ比べてみると結構共通点がみられたりしてとても興味深いのです。

これらは物的証拠がないので話の内容から判断するしかないのですが、異次元世界の謎を少し垣間見たくありませんか?

本日は紹介したケースの共通点を整理してとんでも的に考察してみたいと思いまつ。

せば。



ええっと、3つの異次元世界のケースってどんなんだっけ?という方のためにそれぞれの概略と特徴を下の方に載せておきましたので参考までにどんぞ。
では、異次元世界の話のこれはという特徴を挙げてみようと思いまつ。

まず第一に、色と匂いについてです。
これはほとんどの話で初期のバロメーターとなっています。空の色がなんかもの凄いピンクだったり深~い青だったり薄い薄い水色だったりと普段みかけないような色である場合が多いようです。
また空気に匂いがある。。これはケースⅠで出てきましたが、嗅いだこともない匂い(別に臭くはないが特徴のある独特な匂い)であると書かれています。紹介した話とは別の異次元話には、土が異様に黒いと書かれている話もありました。

このように普段とは違う色や匂いがあらわれたら異次元と思えですかな。


次に異次元世界のパターンについてです。
これはケースⅡとⅢからなのですが、こちらの世界から異次元世界に行くと向こうの人間がその姿を確認することができないようなケースがある。向こうの世界の人間が確認できるとすれば、こちらの人間に特に強い波動を持っているかまたは向こうの世界の人間に霊感があるか。それ以外の人間には見れないし、こちらからも確認ができない。


冒頭の話は、2010年8月18日本ブログの記事から抜粋したものですが、生前のKoro先生がヤハウェという星にテレポーテーションで行ったという話です。

ヤハウェという星は太陽を挟んで向こう側にあるという異次元上の惑星なのだそうですが、その星にKoro先生がテレポーテーションで行ってみたが結局誰もいなかったよぉ~と帰ってきたそうです。しかし、誰かがいる波動は確かにあったのでこれは肉体を持ってその世界に入っているため、その世界にいる人間にはみれないのだとKoro先生は言っております。

う~む、さすがKoro先生、異次元世界の特徴の一つを着眼していますね。

ケースⅢのコメントにあったみらさんのお友達の漫画家さんとそのお友達の話やみらさん自身の話などから異次元世界にちょいと入った様子をみても同じですね。

そういうワタスも今から思えばなのですが、311の後、自宅の付近が計画停電になった最初の日に変な感じの世界に一時的に入っていたような記憶があります。真っ暗闇の中、外を見ると普段は仕事帰りの人が大勢通る時間帯にもかかわらず全く誰も通っていなくておかしいなと感じて外を自転車で少し走ってみたのですが全く誰にも会いませんでした。なんか町がゴーストタウンのようになっていたのを思い出します。家に帰って一眠りしたら停電は終わっていて町も普段と変わらない状態になっていたのでした。

あれはワタスの単なる勘違いなのかはたまたみらさん達と同じようにプチ異次元の世界に行っていたのか。。。プチ異次元であるならば身近にあって誰でも不意に行ってしまう可能性があるのかもしれません。

誰もいない異次元世界に行ったという話は本当に多い事象のようです。

といってもケースⅡでは、霊感強いあきちゃんの妹ゆきちゃんや神社のおばちゃんには主人公の姿ははっきり見えていたことですし、ケースⅠにおいては、主人公は向こうの人間と普通に話をしております。

ということでワタスが勝手にこの世界の人間が行った異次元世界のパターンを振り分けますと、
①自分以外誰も何もいない世界、②ある程度存在を確認できるひとがいる世界(CaseⅡ、CaseⅢ)、③双方存在を確認できかつその世界の人々とコミュニケーションがとれる世界(CaseⅠ)
の3種類があるということになるでしょうか。さらにもう一つあげさせてもらうと④この世界にはいないものがそこに存在する世界、これは、動物であったり植物であったり怪物であったり宇宙人であったり悪魔であったり天使であったりと映画や小説に出てくる話のようなものがあるのではないかと思っています。これ以外にもあるとは思いますが主にこの4種類が異次元世界のパターンであるとワタスは考えております。


この動画を少々御覧下さいまし。

グラハム・ハンコック スーパーナチュラル 異次元との遭遇 吹替 Part.1
http://youtu.be/LehG65dadbU


グラハム・ハンコック スーパーナチュラル 異次元との遭遇 吹替 Part.2
http://youtu.be/6dr8961Z3z0



「異次元の刻印」の著者グラハム・ハンコック氏による日本での講演会の様子です。
氏の話の中で、アフリカのとある村で薬草をブレンドさせたドリンクをシャーマン達は儀式で飲み、幻覚をみるのですが、不思議なことにそのドリンクを飲んだ人は皆、見たこともない豹のような猛獣や大蛇がいたりと全く同じような幻覚をみると言います。

そもそも幻覚とは何でしょうか?

そのドリンクを飲んだ人の脳は、ある特定の周波数となりいわゆる変性意識の状態になる、その時に見る世界もまた異次元世界の一つではないか。。
これは俗にいう単なる幻覚ではない、実際に実在する一つの世界であり、昔からシャーマンと呼ばれる人々はそういう世界を見て様々な知恵や情報をそこから得てきたのではないだろうか。

とグラハム・ハンコック氏は語っております。
ワタスもその考え方に近い考え方を持っています。
以前の記事「生命体エネルギー」で脳波がシータ波の状態になる時、そこには人間の知らないもう一つの未知のエネルギーが存在するという故政木和三博士の説を紹介しました。
変性意識とはその状態。つまり脳波がシータ波になった時、生命体エネルギーが目覚める状態のことをいいます。
そこには次元間の壁もなくなって異次元世界へも行きやすくなるのではないかと思っています。

ということは、異次元世界の出入口には変性意識の状態になる何かがあるということになるのでしょうか。

そこら辺のところを次回もう少し書いてみようと思いまつ。

ちょっと長くなりそうなのでここで一旦切りましょう(というか携帯からみている人に長い場合は切ってくれとリクエストされますたので)。

後編へ続く。
(またまた引っ張るのかよ。。と怒られそうですが(笑)。。ごめんなんしょ。)


関連記事
2011年8月26日記事「生命体エネルギーⅠ」
http://matix.blog100.fc2.com/blog-entry-96.html

<参考>3つのケースの概略と特徴

CaseⅠ『俺が異世界に行った話をする』(通称:ゲラゲラ)

CaseⅠ簡単な概略。
主人公が変な構造をしたマンションへ引越してまもない2011年の10月にその事件が起こる。
中庭に入った途端にくらくらと目眩がして倒れてしまいそのまま異次元世界へ。
その世界ではほとんどこの世界と一緒のようだがしかし見たことも聞いたこともない言語が使われていた。
頭がおかしくなったと思った主人公が近くの病院へ行ったところからあちらの世界の人間に隔離、監視されることに。
ゲラゲラ笑う医師によって最後はこちらの世界に戻される。
その医師こそこちらの世界からその異次元世界へ行ったという人間であった。

CaseⅠの特徴
①異世界では空が異様に青くて高い。
②空気に匂いがある。
③こちらの世界とあまり変わりない、しかしほぼ同じだが微妙に違う。
④不明な言語を使っている。
⑤異世界の人から自分が見え、コミュニケーションがとれる。
⑥こちらの世界よりも若干文明が進んでいる。
⑦もう一人の自分が存在する。
⑧地球ができた理由を知っている人がいる。
⑨こちらの世界よりも少しだけ時間が進んだ異世界のようだ。


CaseⅡ『電車に乗って変な場所に行った』

CaseⅡ簡単な概略
里帰りした実家近くの駅を散歩がてらにふと隣の駅まで廃止線路伝いに歩いてみることにした主人公は、隣の駅で来るはずもない電車が目の前に止まり、その電車に吸い寄せられるように乗ってしまった。
主人公は隣の駅でどうにか降りられたが、立ち寄った居酒屋でそこの住民らしき人々に驚きの目で見られてしまう。

神社の神主のおじさんに声をかけどうなっているのか助けを請うとおじさんは、きみは"まがいもの"であると告げられる。

"まがいもの"とは別の異次元世界から来た者のことをいい、その者をみると良くないことが起こると信じられているそうだった。

おじさんの言うとおり身を清め、おじさんが祈祷をすると主人公は意識を失い、気がついたときには歩いてきた駅のベンチに腰掛けていたのであった。

CaseⅡの特徴
①異次元へ入るときCaseⅠの時のような頭がくらくらするようなことはなかった。
②異次元世界では、使っている言語はこの世界と変わらなかった。
③主人公は上りには向わず下りの線路を一駅歩き、そこで来ないはずの電車に乗った。
④村人の何人かはこの主人公が見えていた(通常見えない人が多い)。神社のおっさんはこの主人公と通常の会話でコミュニケーションをとっている。
⑤村人達は主人公を"まがいもの"と呼んだ。
⑥"まがいもん"はあちらの世界では幽霊みたいな存在であり、それをみるとあちらの世界でよくないことが起こると信じられている。
⑦神社のおっさん曰く「この世界にはいくつも「穴」があいていてその穴にたまたま入り込んでしまう人がいると
その穴の先はお前のいる場所だったりまたまったく違う場所だったりもする」
⑧神社のおっさんは主人公に身を清めさせ、祈祷して元の世界に戻した。
⑨4~5時間ぐらい居たのであるがこちらの世界では2時間くらいしか経っていなかった。
⑩この異次元世界はこちらの世界よりも少しだけ時間が遅れた異世界のようだ。


CaseⅢ『向こうの世界に行って客を連れて帰ってきた』

CaseⅢ簡単な概略
4人組のイジメっ子に自分のカバンを防空壕のような穴に隠されてしまった主人公(16歳女の子)は穴に入りかカバンを探しているところで異次元世界へ来てしまい、その世界のあきちゃん(17歳女の子)に助け出される。
あきちゃんは自分の家に主人公を招待する。

主人公からはあきちゃんのお母さんの声は聞えるが姿は見えない、またあきちゃんの妹ゆきちゃんの姿ははっきり見えた。妹ゆきちゃんからは主人公の姿は確認できたが、成仏できない霊だと思われる。

ゆきちゃんの提案で3人で神社を訪れると、神社のおばさんに主人公は"まがいもの"であると告げられる。
"まがいもの"とは別の異次元世界から来た者のことをいい、その者が現れるとよくないこと(天災、火事など)が起こると信じられている。

神社のおばさん、おじさんと防空壕のような穴に行き、そこで祈祷を行なうと主人公の体に変化が現れ、そのまま穴に入るように言われるが、その時に心配になって肩を貸しに穴に入ったあきちゃんも一緒にこの世界に来てしまったのであった。

なんとか掲示板を通じてあきちゃんを元の世界に戻す方法はないか教えてくれるよう訴えるが主人公をとりまく状況が困難を極める。
そんな中、どうにか家族(父親と母親)にはあきちゃんの存在を信じてもらうことに成功する。
実は主人公の叔母(母親の妹)さんは霊能力者であるが、その力が元で母親の家族はバラバラになってしまったのであった。その経験を過去に持っていたため、母親と叔母の間は現在も確執が続いていたのであった。しかし、主人公の父親を通じて協力を要請し、叔母もそれに答える準備をしてくれたのであった。

叔母さんは、異次元世界で主人公が神社のおばさんにやってもらったのとよく似た方法で祈祷を行いあきちゃんを元の世界に返すことに成功する。

主人公の母親と叔母との間の溝は結局埋まらなかったが、多くの人のアドバイスがあってこの事件は解決したことにこの話を読んだ人は何か暖かいものを感じられたことであろう。

CaseⅢの特徴
①異次元への入口は防空壕のような穴の中にあった。
②異次元へ入るときゲラゲラの時のような頭がくらくらするようなことはなかった。
③異次元世界へ行ったとき、その世界のあきちゃんには主人公が見え、あきちゃんのおかあさんは主人公が見えなかった。
また、霊感が強いあきちゃんの妹には主人公が見えた。
④異次元世界の神社のおばさんによると主人公のような存在は"まがいもの"といい、これが現れたときにはよくないことが起こると信じられていると言った(CaseⅡと同じ)。
⑤神社のおばさんは、異次元世界へ来た穴の近くで祈祷をし、酒と塩とを主人公にかけ、来た穴に戻れと指示、主人公が這ってその穴に行くと元の世界に戻れた。
がしかし、心配になったあきちゃんが一緒にこの世界に来てしまった。
⑥この世界に来たあきちゃんの姿は主人公には見えるが家族の人には見えない。霊感の強い叔母(母親の妹)には、生霊に近いようだと確認された。
⑦叔母さんによって祈祷が行なわれ酒と塩とをあきちゃんにかけ、来た穴に戻れと指示、あきちゃんが這ってその穴に行くと元の世界に戻れた。
⑧この異次元世界はCaseⅡに非常に近い世界のようだ。


ご精読ありがとうございました。
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 異次元世界="3つのケース"からの考察 ~CaseⅢ~

飲み屋のおっさん達がいなくなったあと
おっさんはこういった
こっちではまがいもんを見ても見ぬフリをすると
でも声をかけられてしまった場合はどうしようもないんだと
頼られてしまってもどうしようもないことのほうが多いから
それで憑かれてもどうしようもないだろうと

よくオカ板で幽霊みてもしらんぷりするとか波長を合わせないようにするとか
そういうことなのか?と思った
俺は幽霊なのか?と




おっさんはこうも言った

お前の事結構な人数が見えてるからタチが悪いと
俺は聞いた
じゃ俺みたいに穴通ってきた奴を見えない人もいるのか?と
おっさんは見えないことの方がほとんどだと言った
だいたいそういう奴はすぐに消えるのだそうだ

ほんとこっちでいう幽霊と一緒だというシステムだった
見える人には見える
ぼやけてみえるのも入ればハッキリとまるで人みたいにみえるやつもいる
たいていはっきりみえるやつほど悪かったり力が強い
そこの場所に長くとどまってるやつほど悪い
まったく零感までもが見えるってのはヤバイ

簡単にいうとこんな感じみたいだ

--- 2012年8月29日記事「異次元世界="3つのケース"からの考察 ~CaseⅡ~」
『電車に乗って変な場所に行った』より抜粋 ----------------------------------


皆様、こんにちは。
朝晩の気温が少しずつ下がりはじめましたねえ。
夏も終わりですなあと感じる今日この頃です。

さて、異次元世界に行ったという人の話を紹介しておりますが、今回が最後のケースとなります。
今回は、前回でのポイントをおさらいしておくと共通点がよくみえてきます。
前回では異次元世界へ行った人のことを"まがいもの"と呼んでおり、それはあちらの人にとっては幽霊と同じような存在であること。
見える人には見え、見えない人には見えない。
また"まがいもの"が現れるとよくないことが起こると信じられていることなど、その辺を注意して今回のケースを御覧下さいまし。

この話は今年(2012年)8月(先月)に2chで話題になりました。
この話を載せるにあたりましては、2chの形式にはせず、読みやすいようにこの方の文章のみ繋げて記載致しました(関係ないと思われる箇所は省いております)。
元スレを載せてありますので興味のある方はどんぞ。
今回も結構長いですから途中、休みをとりながら御覧下さい。

※注)この話の主人公は女性です(16歳女子高生)。



『向こうの世界に行って客を連れて帰ってきた』
レス元:http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news4viptasu/1345034008/
--- 開始 ---------------------------------------

夏休み部活の練習の帰り嫌なやつらに会ってしまった
違う部のやつらだしクラスも違うんだけどいじがわるくて有名なやつら
荷物重いからちょっと持ってーって4人分渡された
早く帰りたくて仕方なかったのに帰る途中にある防空壕みたいな穴
あいてるところに寄り道された

「肝試ししよーよーアンタが一番最初に行かなきゃうちら次いけなーい」
とか言い出しやがった
自分は怖がりだし昼過ぎとはいえ穴の中は暗くて絶対にいきたくなかった
無理ですってずっと言ってたら
お前みたいなウジウジしてるやつほんとむかつくと言われて
荷物を持っていかれてしまった
しばらくして穴からでてきたC子はこんなんでびびるとかwww
まじうけんだけどーとか言ってこんなやつといるだけ時間の無駄と
4人は帰ってしまった


4人が帰った後自分の荷物をどうしようかおろおろしていた
本当に暗いところが苦手で人通りもほぼない田舎だし
いくら昼過ぎとはいえ一人でいくのは怖かった
でも時間がたてばたつほど外だって暗くなる
せめて明るいうちにと意を決して中に入った

明るいところから暗いところに入ると目が慣れなくて
余計に怖かった。音もないしモワモワしてるし
どこまでいけば荷物があるのか穴の距離はどのくらいなのか
時間も長く感じて半泣きになりながら足早に歩いていた

結構歩いたと思うんだけどゴール?にまだつかない
戻りの道を見ても暗いただひたすら足場やに歩いた



正面に明かりが見えたから本当にホッとした
走って外に出た
荷物を探してみたけど見当たらない
くる途中に捨てられたのかな?と思ったけどもう一度長い穴にすぐに入る気にも
なれなくてしばらくまわりにないか探してた

そしたら後ろから声が聞こえたんだ
「なにこれ」
振り返ったけど声がした方向にだれもいないの。気のせいかと思ったら
なにかが自分のほっぺたに触れた。虫かと思ってうおっって言いながら顔を振った
キョロキョロしてると「あの・・・」と声が聞こえた
絶対気のせいなんかじゃないとさらにキョロキョロした
でもまわりはなんにもないの
怖くなって逃げたの。そしたらうしろから足音が聞こえて手首掴まれた
もうすごい悲鳴をあげたとおもう
ずっとアーーーーあーーーーあーーーあーーーーって叫んでた
「うるさいだまって!少しおちついて!」背中をトントンされた



もう何が何だか分からなくて泣いた
「泣かないでよ!」
結構強い口調で言われてびびってしまった
「ねえ私の事みえないの?」と聞かれてうなづいた
「私はあなたのことうっすら見えるよ。気をつけてみないと見えないくらいにうすく
声は聞こえるんだね?」
うなづいた。
ここでなにしていたのかと聞かれたから、自分の荷物を隠されてしまって探しに来たと答えた。
どうやらこのへんにカバンの類はみていないと言われた
とりあえず自分は元の穴を探してみると伝えた
はたからみたらひとりごといってるようだなと思った
「ねー、あの穴からきたって?掘ったの?」
何をいってるんだろうと思った。
「穴にあるかもしれないなら一緒に探してあげる」と声の主に手を繋がれた
正直最初は怖かったけど声だけ聞いてると普通に誰かと電話で話してるかんじで
怖いのはうすれてきた
あとあの暗い中姿は見えなくても誰かが一緒に来てくれるというのは正直ありがたかった



穴に入った時に声の主は私あきこっていうのと自己紹介をしてくれた
暗いし怖いしだからこういう話題も嬉しかった
自分も名前を教えた。
あきちゃんはカバンないねーと探してくれていた。その間も手はつないでくれていた
体感的には20mくらい?歩いたら行き止まりだった
そんなはずない!とあきちゃんに言ってみたけど「ここは前からこうだよ?」と言われた
ぼーぜんとした
「とりあえず暑いから外でようか」とひっぱってくれた
ここにくるまでの過程をあきちゃんに説明した
あきちゃんは肩をトントンしてくれて「わかった信じるよ」と言ってくれた
あきちゃんはとりあえず家きなよと引っ張ってくれた

道中の会話はお互いの詳しい自己紹介
あきちゃんは17歳だって。私の1個上だった
声と喋った感じから自分とは正反対の人だなーとうっすらおもった



あきちゃんの家についた。おじゃましますとあがった
あきちゃんはおかーさんおやつ二個用意してーと言っていた
あきちゃんのおかーさんはあんた二個とかゆきこのおやつなくなっちゃうでしょ
と言っていたので玄関先でおかまいなくと言った
おばさんからは何の反応もなくいきなり人を家に連れてきたから嫌がってるのかな?
と思って台所の入り口付近まで行きおなかもすいてないし本当におかまいなくと言った

あきちゃんもおばさんの姿も見えない
まるで留守のお宅に入ってしまったようだった
でも声だけは聞こえるという謎の現象

「おかーさんあそこになんかみえたりする?」
「虫でもいるの?」
「あーなんでもないわー。とにかくおなかすいてるから2個もってく」

あきちゃんに腕を掴まれて二階に連れて行かれた




「おかーさんみえてなかったみたいだね。声も聞こえてないみたい。おかーさんのことみえた?」
自分には声しか聞こえないと言った
「このおやつはみえる?」
おやつはみえていた。何かボワーってかすんだ感じ?うすく明るいもやがかかったかんじ
「何だろうね不思議だね。ねー?こんな事言ったら怒るかもしれないけど○ちゃん霊とか?」
むしろ自分からしたらあきちゃんの方がおばけみたいなんだけどと思った

「これは見える?写真なんだけど」
何か白黒でぼやーっと見えたと言ったら
「え?色ついてるでしょ?白黒に見えるの?」
とあきちゃんはびっくりしていた
なんとなくだけどあきちゃんの顔が少しわかったのが嬉しかった



しばらくあきちゃんと話しているとただいまーっと声が聞こえた
下のほうで何か騒がしかった
まばらに聞こえてくるのはなにこのにおい!
何かやったの?とかだった

うるさいのが帰ってきたーとあきちゃんは言った
階段を駆け上がってくる音が聞こえた
ドアが勢いよく開いた
「おかえりー」
「おねーなにそいつ!なんでそんなの家につれてきてんの!?」
ハッキリとその子の姿が見えた。なんか鬼の形相で怖い・・・
「なにあんたみえるの?普段霊がみえるとかいってんのって嘘じゃなかったんだwwww狂言かと思ってたwww」
「こんなのつれてくるとか!!憑かれたら祓うのだってめんどいんだよ?それにいやなにおい」
「なんのにおいがするってーのよ。鼻おかしいんじゃないの?」
姉妹喧嘩が始まってしまいオロオロするしかなかった
しかも自分くさいって・・・




今までにあった出来事をあきちゃんは妹のゆきちゃんに説明した
自分はゆきちゃんの姿がハッキリみえることを言った
ゆきちゃんは自分と同い年で昔から霊感があったみたい
あきちゃんは嘘ってよくいってたみたいだけど
ゆきちゃんが言うには霊を見ると吐き気がしたり、いやなにおいがしたり
耳鳴りがしたりするんだって。自分はそんな強い力をもってるわけじゃないから
そこまでひどいわけじゃないみたい。だから姿もぼやけてしかみえないと。

気をつけてみてないとすーってうすくなってみえなくなるような感じなんだって
それはあきちゃんにも言われた

とりあえず神社連れて行こうよとゆきちゃんが提案した
道中ゆきちゃんにはくさくてごめんねと謝った
悪い霊じゃないみたいだからそれは仕方ないし謝らなくていいと言ってくれた

てか自分ちゃんと生きてるんだけど?と言ったんだけどゆきちゃんは自分が死んだことに
気づいてないんだねと言ってきた
もし死んだなら洞窟でなにかあったのかな?
とか色々考えた。

神社に連れて行かれてすいませーんとあきちゃんが家みたいなところで声をかけた
中からおばさんがでてきた
この人もハッキリくっきりみえた。ゆきちゃん以上に少し光がかって見えた

おばさんは自分を見てこっちにきなさいと案内してくれた

あとからおじさんもきた。でもその人はぼんやり程度にしか見えなかった。




あきちゃんがこれまでのことを説明してくれた
ゆきちゃんがこの人自分が死んだことに気づいてないんですというと
おばさんはこういった
「このこは死んでなんかいないよー。霊でもない。まがいもんだよ」と

「年寄り連中や田舎の方ではまがいもんの話はけっこうな人が知ってるんだけどねー
今の若い子はしらないようだから教えちゃるねー
この世界にはいたるところに世界と世界をつなぐ道ができてるのね
よその世界からこっちに来ちゃった人の事をまがいもんとよぶんだよー
ただまがいもんが出たときは不幸なことが起こるっていわれてるんね
実際どんな不幸がおきたかっていうと震災だったり火事だったり人の不幸だったり
でもね起きないこともあるんだよ?
起きたことのほうばかりが人の記憶に残ってしまうから仕方ないけどね
だからまがいもんがきたらいたるところを祓わなきゃいけないんだよー」

おじさん以外みんなポカーンだったと思う
ゆきちゃんはあんぐりしてた
あきちゃんはみえないから分からないけど

「じゃーこっちの世界の人が○ちゃんの世界に行ってしまうこともあるんですか?」
あきちゃんが聞いた
「こっちにこれるくらいだからこっちからもいけるんじゃないのかねー?
聞いた事はないんだけど」
自分もそんな話は聞いた事がない
今更ながらあきちゃんはこっちの世界に興味を抱きだした

「まずはこのこ返してあげんといかんね。その後にここいら一体を祓いの儀式しないとねー」

ちなみにこの神社おじさんは婿養子にきたみたいでおばさんの方が色々と力がつよいみたい



>>1って男?女?
女です


おばさんに元来た場所に案内しなさいと言われ5人で向かった
何かおじさんが小さい祭壇みたいなのをおいていた
おばさんが清めるからと塩とお酒かな?なんか体にピュッピュってかけられた
呪文みたいなの唱え始めると何か体が浮くような沈むような感じになってきて
座っていられなくなった
「歩くのもつらいかも知れないけど来た道を戻っていきなさい。這ってでも」
本当に這うような感じで穴の中に入っていったんだ怖かったけど
途中いきなり肩をすくわれた
あきちゃんだってわかった
おばさんはなにをするつもりなのと向こうで叫んでいた
このままいくよ!半ばあきちゃんに引きづられるような形で連れて行かれた
行き止まりだった穴の向こうに光が見えた
穴を出た後帰ってきたと安堵して気を失った



気づくと夕方くらいだった
カバンとスポーツバッグもあった
そしてうっすらと見える人型がいた
あきちゃんだった

あきちゃんは自分の事が見えなくなったといっていた
自分は気をつけて見るとあきちゃんの姿が見えた

こっちにきちゃってみんな心配してるよっていったんだけど
あきちゃんは自分が気を失ってる間穴の中に入ったんだって
でもふさがってたみたいで

今あきちゃんは家にきています
こっちのPCとかうすいテレビみてびっくりしてます

-- 質疑応答 --------------------

1(主人公):
あきちゃんをどうにかむこうにかえしてあげたいんだけど
どうすればいいのか自分ではわからないんです
誰か詳しい人いますか?


25:
仮にその話が本当なら神社行くしかないな



>>25
神社に連れて行くって思いつきませんでした
明日たずねたいと思います

ちなみにあきちゃんを写メで取ろうとしてもうつらないんです
でも見える人が見たらみえるのかなー?
うちの両親はあきちゃんのこと見えてないし声も聞こえてません


34:
ボカロに興味があるのかwwって事はボカロ聞かせたの?www



>>34
こっちで何がはやってるの?って聞かれて
ニコニコ動画でファミマの見せてこういうのだよーって説明したら
人間が歌わないで機械が歌うんだ!って興味もったようです
あたらしい!っていってる。

aki-1.gif

aki-2.gif


IDの紙とコップもってもらったんですが
どっちもあきちゃんがもってしまうとうつりませんでした
注)ワタスの目には写真画像にはソファーのみであきちゃんは写っておりません



52:
じゃあなんでソファーは写るの?


aki-3.gif


>>52
じゃあこんどはIDの紙を持って離して離した瞬間を
注)今度もワタスの目には写真画像にはあきちゃんは写っておりません



紙はなすのはむずかしかったです。しゃったーいいかんじにきれたとおもっても紙がうつってなかったりおちたときだったり
あきちゃんおこってますよなんなの!って
生ハム食べてきげん直してもらってます

58:
見れない


aki-4.gif


ねてもらいました

これで写真はさいごにしてっていってます
注)いずれもワタスの目には写真画像にはあきちゃんは写っておりませんでした

本当に誰も見えてないんですか?
あきちゃんロングヘアーで髪綺麗で美人ですよ

あと漫画の話になってこっちで人気の漫画を向こうで出せば
うれるかなって言ってます
NARUTOとワンピースとハンターをさらっとおしえておきました



62:
だから何でソファーは写るんだよ



>>62
さあ?それは自分もわかりません

何年とかあるの?って聞いてみたら
れいめい21年だよっていってます

こっちの人は知らない人と会話できるんだねーとかんしんしてますが
そこまで仲良くもないのに失礼なこというひとが多いんだね
とも言ってます
それはネットだから^^;と説明しておきました


71:
ネットって言って通じたの?それとも説明したの?



>>71
もちろん説明しました。大雑把にですが。
知らない人とも会話できていろんな情報みたりあげたり交流できるのがネットと教えました


77:
なるほどー、さぞビックリしそうだね


60:
霊感が強い人と撮ったら写るんじゃない?



>>60
残念ながら自分はそんなに友達多くもないし
見えるっていうお友達や知り合いもいないです
でもあきちゃんは本当にここにいるんです
自分もうっすらとしかみえないけど
でも耳鳴りはずーっとしてます。あきちゃんに近づくと耳鳴りの音もすごくおおきくなります


67:
あきちゃん何歳?



>>67
上にも書いてありますがあきちゃんは17。自分とゆきちゃんは16です



こっちの情報が色々ありすぎて頭がいっぱいになるって言ってます

向こうでは漫画とか何がはやってるの?って聞いたんですが
手話のバトルものみたいです

長い呪文を手話でやるらしいですが
く、早い!とかが決まり文句みたいでよく使われるみたいです


78:
言葉が通じてるから向こうも日本という事だよね?
向こうの世界はパラレルワールドで進んだ世界と考えると
向こうの歴史がどうなってるのか気になるな


>>78
びっくりはそこまでしてないですが感心しまくってます

こっちで手話バトル漫画かいたら流行りますかね?

歌はゆっくりめな歌が多いみたいで
こっちのハイテンポな歌はおいつけない音にって言ってました
AKBみたいにたくさんで踊っててのもないみたいで
こういうの向こうであったら新しくてくいつきそうっていってます
自分としてはボーカロイドの技術が向こうにもできてほしいなとおもうところです


80:
やっぱりソファー凹んでる気がしなくもないな
もしかしたらあきちゃんみたいなパターンの人が他にもいるかもしれないから調べてみたら?



>>80
どうやってしらべるのかここで聞くくらいしか検討がつかないです



311の震災の事聞いてみました
むこうでは津波は起きてないみたいです
10年前に富士山が噴火したとは言ってます。たくさんの人が亡くなったようです

一番勢いのある国ってどこなの?と聞いたらソレンと言ってるんですが
こっちにはない国ですよね。アメリカじゃないの?ってきいたらアメリカはロシアの次って言ってました
あきちゃん歴史は得意じゃないよーって言ってます
ソレン、ロシア、アメリカ、ドイツが勢いっていうか有名?って言ってます

中国韓国は?と聞いたところ
中国は人口が減少しつつあるみたいです
韓国は中国の一部でしょって言われました



明日が早いのでそろそろ寝たいのですがこれといってもう聞きたいこともないですよね?



86:
あ、ちょっとまてまて
あきちゃんの置かれてる状況ってのは俗に言うパラレルワールドってやつだよね?




>>86
そうなんだとおもいます
あきちゃんけっこうあっけらかんとしてて楽しんでますが
ゆきちゃんたちは心配してるだろうなと思います
お祓いみたいなのもやるとかいってたし
帰ってからあきちゃんがヒソヒソされるようなことにならないかだけが心配です


93:
よくあるSF小説みたいだけど、もう一度その穴にいって、写真とかあげてみてよ
手がかりがあるかもよ


100:
これに似た話のスレをまとめで見た覚えがあるわ
本当かどうかはあれだけどその人も神社から戻してもらったって話だったよ
しかも、向こうでは自分に気付く人と気付かない人がいて良い存在としては取られなかったらしいし


101:
神社いったら報告よろ
あと向こうが西暦で何年か聞いておいて欲しい


>>93,100,101
それでは寝ます

明日用事が終わったらあきちゃんと近所の神社に行って来ようと思います


--- 話一旦休止 ---------------------------------------

主人公とあきちゃんはのその後何度か最初に通った穴に行きますが、奥が塞がれていてあきちゃんを帰すことができません。

穴の写真でも撮ろうとしていたところへあの意地の悪い4人組に見つかってしまい小競り合いが始まります。その時にあきちゃんが4人組みの一人Aの手を引っ張り転ばせてしまいます(あきちゃんに悪気はなく、一番ボヤけてみえる子に助けてくれるように手を掴んで引っ張ったら転んでしまったそうな)。

その後Aの親が主人公にクレームをつけてきてさらに盗撮の疑いもかけられてしまいます。親にあきちゃんのことを相談するも取り合ってもらえず、スマホは取り上げられるわで神社にもいけず打つ手がなくなってしまった主人公とあきちゃん。

打開策はあるのか。。


--- 話再開-------------------------------------------


とりあえず謝って穏便にすませて早くあきちゃんを元の世界に帰す方法を探したいと思います



178 :
写真撮ろうとしてマグカップ消えてとれないいうてたわけで
目の前で持たせて消えたら存在の証明になるんじゃないんか


188 :
母さんの前で>>178をやってみて


>>188
ナイスアイディアです!
ちょっといってきます


おかーさんが何かが入るという事は理解したようです
ただやっぱり自分がみたものが信じられていないようで
あんた他の人におばけがみえるとかいったの!?
と怒鳴られました。おとーさんはかばってくれました
おばけがみえるとか人前でベラベラ言うんじゃないとも言われました
あきちゃんはおばけじゃなくてちゃんと存在してるんだといっても
おかーさんはちゃんとききいれてくれません
おとーさんも苦い顔してますがとりあえずお祓いが出来る人を探してみるといってました
おかーさんにしたら娘がとりつかれてるとでも思ってるんでしょうか
すごくピリピリしていてこの書き込みとかもみつかったら叱られそうで怖いです



202 :
あきちゃんお腹減ったりしないの?



>>202
あきちゃんとはこっそりいままで一緒に食べてましたよ
自分の時もなんですが食べ物がぼやけて光って見えるんです
何かお供え物あれてる仏様もこんなかんじだったりするのかなー?
不思議だねーってあきちゃんと話しました
でも特別量が減ったように見えたり見えなかったりなんですよね
飲み物とかも置いておくとあきちゃん飲んでるんですが減ってなかったり
気づくとちょっと減ってたり
自分の時はあきちゃんの家でおやつを食べましたがほんの少しかじっただけなのに
おなかいっぱいになりました
あれだけの量でおなかいっぱいになったり出来るんならダイエットもつらくないのにと
今は思います


【中略】



おおまかな歴史のことですがあきちゃん歴史くわしくないので知ってる範囲でざーっというといってます

ソレンとロシアがなんか仲いいみたいでそれでアメリカをおさえこんでるかんじ?
この二国が宇宙開発とか一緒にやっててよくとばしてるみたいで何年か前に火星に人を送る準備
してるみたい
アメリカは色んな国の人が混じっててそれで国内でよく争いみたいな運動がおこってるって
中国はなんか病気はやっててそれが薬きかないやつで人口減ったって
日本はのらりくらりって感じで世界で特別目立ってないって
あとアメリカにある大きい山が2年位前から噴火するかもーってえらいひとがいってたみたい



【中略】
その後、言いたい放題の人達にあきちゃん激怒、主人公に自分の言葉を柔らかくせず、そのまま書いてと頼む。
あきちゃん、言いたい放題の人達を叱りにかかる。
そんなこんなで掲示板のカキコは続いていくが、主人公の叔母さん(お母さんの妹)がやってきたところで新たな展開をみせる。





またしばらくしたら席をはずしますがそれまでにあったことかきます
簡単に言うとあきちゃんをかえせるかもしれません

実は叔母さんがその手の人(霊感の強い人)でした
自分はあまりあったことなかったんです
おかーさんと叔母さんは仲が悪いみたいで



小さい時からおばさんは霊がみえるとかあの人明日死ぬとかいって近所の人から気味悪がられたり
おかーさんは友達からも色々といわれたり嫌がらせをされたようです
おじーちゃんが叔母さんの力を信じて宗教に走り自分の娘には不思議な力がある
と言いその宗教にものめりこみ家族はおかしくなったと
みかねたおかーさんは叔母さんにみえてもそんなことは言うなとなにもみえないといえといったそうです
おじーちゃんにきかれても見えないしらないをとおしたおかげで今度はおじーちゃんは詐欺師呼ばわり
お金はなくなりおばーちゃんは苦労の末離婚をしたそうです
おかーさんはとにかく叔母さんのそんな力がなければ普通の家庭でいられたのにとおかーさんはすごい顔をしていました
本当なら会いたくはなかったと
でも娘のためにはあんたにたよるしかないといってました
泣いていました
叔母さんは黙っていました



その後に自分に起きたことを説明しました
叔母さんはなんか違和感があったとあきちゃんをみていいました
死んでる霊には見えないしでも生きてるわけでもないけど限りなく生きてる人にも近い
なんか生霊とかそっちに近い感じがしなくもないと

とりあえず異世界ってのは初めてのパターンだけど○ちゃんが向こうの人にしてもらったようなことも
こっちでしてみるから。ちょっと用意するからしばらく待っていてと
今待っているところです




叔母さんはお風呂を借りるといってなんか入りに行きました

あきちゃんはあんなにはっきり見えるんだね
○ちゃんも神社のおばさんみたときこんなかんじだったの?
とちょっとはしゃいでます
帰れるかもしれないって希望が見えて嬉しいのかな



【中略】
少し時間が経った頃




ただいま

あきちゃん無事に帰れました
叔母さんがどうなるかわからないけど除霊する感じでやっていくって
なんか叔母さんがブツブツ言ってしばらくしたらあきちゃんがゆらゆら揺れだして
すごくつらそうにしてました
自分の時と同じ感じだって思わず声に出してしまいました
叔母さんは自分の帰る道が見えるはずだから!いける?いきなさいと言いました
あきちゃんすごくつらそうにふらふらしながら穴に入っていきました
途中でひざをついたので助けに行きました
そしたらあきちゃん「大丈夫。一人で行けるから向こうで見てて」って
その間も叔母さんはブツブツ何か言ってました
助けたいの側にいけないもどかしさがつらかったです
ずっとあきちゃんがんばれ!ずっと友達だからねって自分は叫んでました
あきちゃんが穴に向かってから10分くらいかな?もっとたってたかもしれないけど
叔母さんの呪文みたいなのがとまったの
あきちゃん向こうにいけたの?って聞くと叔母さんもわからないって
おばさんと二人で穴に入った
そこは真っ暗で20mほどいったところで行き止まりになった
あきちゃんの姿はなかったから無事に帰れたんだって思った



381 :
あきちゃん帰れて良かったね!
今日は安心して寝れるわ…



>>381
とりあえず皆で車に乗って家に帰った
家に着いて叔母さんはすぐに帰ろうとした
おとーさんがお茶くらいは飲んでいって欲しいと家に入れました
おかーさんはかえって欲しそうだった
居間でおとーさんが今回の事迷惑かけてすまないそして助かったありがとう
と叔母さんにお礼を言った
自分も叔母さんにはとても感謝していたしあきちゃんのことむこうの世界の事
叔母さんと色々話してみたかった
でもおかーさんはそれを許してはくれないんじゃないかと思った

おかーさんがちょっと疲れたから少し休んでくるわと寝室にいった
しばらくして叔母さんがおかーさんが私をよく思わないのは当然だと思うし
今回の騒ぎで昔と何か重なって自分の家庭までもが壊れてしまうんじゃないか
と怖かったとおもうの
霊とかみえないにこしたことないし、○ちゃんも色々知りたいことあるかもしれないけど
おかーさんの気持ちも察してあげてねと言われました
そして私も疲れたから家に帰って休むとするわと叔母さんは車に乗り込んで帰っていきました


あきちゃんも向こうで怒られたりしてないかそれも心配です
あとこれから上にあったやつを読んできます


384 :
一件落着ですか
>>1とあきちゃん氏お疲れ様です


385 :
>>1お疲れさま
戻れたようで良かったねー
あきちゃんのご家族もいなくなって戻って来たからホッとしてるだろうけど
神社のおばさんやゆきちゃん達にしこたま怒られてそうww


388 :
>>1
お疲れ様
あきちゃん戻れてよかったね。なんか見てるこっちも安心したよ。
あきちゃんはこれから向こうでお祓いとかするのかな?
災いとか言ってたから心配なさってるだろうしね~



主人公:
読んできましたーにてますねー。
叔母さんとは和解なしです。
スマホはまだかえしてもらってません
Aの家にも謝罪に行くといってますし
疲れたのでもう寝ますいろんなことがここ数日でいっぱいあって
疲れました
応援してくれた人ありがとうございました

--- 終了 ---------------------------------------


いかがでしたでしょうか?
話全体を通して主人公がとても素直で一生懸命であること、話の展開がまあまあ自然であること、また前回のケースと共通点が多いことなどから
ワタスはこの話がとても作り話であるとは思えないのです。

主人公があちらの世界に行った時に神社のおばさんから
「このこは死んでなんかいないよー。霊でもない。まがいもんだよ」と言われました。
"まがいもん"、本当は来るべきところではない世界へ来た異次元人。あちらの世界ではそう呼ばれているのですた。
そのまがいもんが現れると良くないことが起こると信じられているそうですが、こら辺は前回のケースと全く同じ、また、見える人、見えない人がいる点、こちらへ帰すには除霊の儀式に使う呪文(祝詞)を唱える様子などからこれら2つのケースは同じか近い世界であるように思えます。

ということは、あきちゃんのようにあちらの世界からこちらの世界へ来ている人だっているはずです。
しかし、あちらの世界と根本的に違うことは、そのような世界があることを知っていて対処してあげれる人(今回の主人公の叔母さんのような人)が絶対的に少ないということ。ということはつまり、帰れないでこの世界に留まっている人が多く存在するかもしれない。

霊と同じであるなら祝詞や呪文を唱えてあげて来た道を戻れば元の世界に戻れるってことでしょうか。いずれにしても対処できる条件の揃った霊感の強い人がいないと難しいかもしれません。

今回は主人公の両親の取り計らいでお母さんの叔母さんという人が見つかったのが解決の鍵であったと思います。その意味では、主人公は叔母さんにはもちろんのことですがご両親には心から感謝せねばならないと思いますた。
(いい親御さんですたね)


大祓詞(おおはらえのことば)
http://youtu.be/yNL1SFtq1EY



次回はこれら紹介した3つのケースをよく整理してとんでも的に考察してみたいと思います。
このシリーズの最終話へ続く。


長い文章ご精読ありがとうございました。
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