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 麻賀多神社へ遠足してみた(こちらが本編?なんじゃろか~)-2012年7月の備忘録-

ちょいと寒い日が続いたので風邪を引いてしまいますた。
こんなときは、卵酒でも飲んでカッーと汗かいてぐっすり寝たほうがいいのかなあ。
皆様も体調管理に気をついてくださいまし。
卵といえば、昔、な~ま~た~ま~ごぉ~っていうコントありますたねえ。

志村&研コント  なまたまご1
http://youtu.be/L1IpIb6yJOQ


今みても大笑いしちゃいます。
絶妙の掛け合い、コントの神髄みたいなもんですね。
最近のお笑いさんのパターンに慣れてしまっているので昔のコントが斬新にみえるのかな。。



さて、皆様こんにちは。
本日は前回からの続きで麻賀多神社へ遠足にいったお話でございまする。
本日が本編なのかどうなのかよくわからないのですが、はじまりはじまり~。

麻賀多神社。千葉県成田市台方にある神社で印旛郡市に18社ある「麻賀多十八社」の惣社である。
この辺一帯が麻の産地であったことから「真賀多神社」から現在の「麻賀多神社」へ社名を改めた。
この神社は1944年6月10日、岡本天明氏による「日月神示」が降ろされた場所としても有名である。

が、しかし神社には「日月神示」の事を伝える看板などはなく、ごく普通の田舎の大きな神社といった雰囲気でありました。

Kさんとワタスは社殿でお参りをした後、岡本天明氏が「日月神示」が降りる前にお参りしたという本殿後方の天之日津久神社に行ってみました。
ここは、建物はなく御祭神を祭る小さな社がありました。不思議なことに社の周りの木々がそこを取り囲み守るように生えておったので、たぶん独特の磁場がここにはあるのかなとワタスは考えたのですた。

その社には誰かが持ってきたお供え物が多数あり、ここが特別に人気がある場所であることがわかりました。でもちょっと何か変な雰囲気(これは氣ではないような)があって気安くお参りできないようなある種ピリピリしたものを感じてはいましたが、そんなことはワタスら二人全くおかまえなしでそんならそこの磁場をみてみようとリュックからおもむろに"ばけたん"を取り出しそこの霊エネルギーの状態をみてみることにしたのです。

"ばけたん"---携帯型おばけ探知機(携帯ストラップ)

baketan2-1.gif

ワタス:ピーピー(音)「う~ん黄緑ですな。」

Kさん:ピーピー(音)「こちらは水色ですよ。」

黄緑も水色も特にナチュラルな状態なときに出される色なので問題なし。

ワタスらが天之日津久神社周辺で"ばけたん"持ってピーピーやっているその時に1組のカップルがそこにお参りにやってきました。男性はワタス達と同じ歳くらい、女性はもう少し若いくらいですた。男性は天之日津久神社へのお参りを済ませると神社上の空中を睨みつけ、その顔は徐々に鬼の形相に変わっていったのでした(怖いくらい)。


くぅぅぅぅぅ~。

その男性は全身を強張らせ異様な雰囲気に包まれておりますた。
なんかこれは観てはいけない様なそんな光景が展開されていたのです。


ワタス(小声で):「な、何?この人?これからカメハメ波でも打つのかな。」

Kさん:「シー、聞えちゃいますよ。さわらぬ神に祟りなし。向こうへ行きましょう。」

なんかここに居てはいけない雰囲気があったので、ワタス達は御神木のほうへ行ってしまいますた。


taisugi-1.gif

ワタス達:「デカー!」

この御神木は約1400年の樹齢を持つ東日本最大の大杉だと言われております。
ここの氣のほうが凄くて体に優しいと感じます。
Kさんもここの氣は凄いねえ体にピリピリきますよと話していますた。

杉の近くで"ばけたん"起動。
おお、ここは紫とか青が出たのでこりは本物だと思いますた。
でもなんでこちらのほうは人気がないのだろか。
さきほどの社よりははるかにパワースポットなんだけど。。


さて、戻ろかと天之日津久神社の方に行ってみると。。



くぅぅぅぅぅ~。

まだその男性はやっておりました。
宙を睨み体を強張らせて懸命に何かをみようとしている。。
なんなんだろうこの人。



ワタス達は神社の社務所近くでお弁当を食べ、さてそろそろ帰ろうかとしたところ、またあの男性が駐車場から歩いてやってきて天之日津久神社の前でさっきのような鬼の形相を始めました。

そこでワタスは、はたと気がついたのですが、たぶんその男性は岡本天明氏のように「日月神示」が降りるのをじっと待っていたのだと思いますた。男性は熱心な「日月神示」ファンなのでしょう。でもちょっとやりすぎというかなんというか、そこまでいくとある種のカルト宗教と似たようなものだと思いますた。

そこまで人を引き付ける「日月神示」って一体何なのでしょうか?



hifumi-1.gif

日月神示
大本教信者で画家であった岡本天明氏によって降ろされた預言書。
大本教の中では「日月神示」は関連資料として扱われておりますが、
出口王二三郎がその内容を否定したというところから偽物なのか本物なのか今でも議論が分かれております。

ワタスは以前中矢伸一氏が書いた関連書籍を読んだだけなのですが、スピリチュアル系のファンからはある種のバイブルのような扱いをされています。

確かに心のあり方的なことは大変良いことが書かれておりますし参考になるとは思いますが、預言的な面についてはどうもなんだかなあと思ってしまいます。クライシスがやってくるから正しく御霊磨きせよということですが、なんかこの辺がその辺のなんとか宗教と同じで正直胡散臭いところです。クライシスがやってこようがこまいが、御霊は毎日磨かねばならない。。これは日本の武道が教えている"心技体"の教えと同じ。技だけでもなく、体だけでもなく、心も磨かねばその人の真の器はできないということだと思います。

今、Kさんから借りた「日月神示」に関わった人の本を読んでいるのですが、最初は著者の言葉で書かれているのですが、段々と「日月神示」っぽくなっていき、最後には「日月神示」と変わりない言葉と内容になってしまっているのです(笑)。この本の著者とあそこにいた男性とは「日月神示」を信ずるがゆえに結局同じような方向に向っているような感じがします。

ただワタスが注目している部分があります。それは、なぜクライシスが起きる預言が書かれてあるかということです。

もし自分が神様だったとして今の世の中を変えるにはどうすればいいかを考えたとしたら、「日月神示」の神様と同じような方法をとるかもしれない。。そのような選択をする自分もワタスの中にいることは認めざるおえないのです。

出口王二三郎がその内容を否定したと言われておりますが、内容を否定したのではなく、その方法は自分はとらないということではないでしょうか。

「日月神示」に登場する神様は結構過激な方ですのでその神様ならば、この世を変える場合は一旦世の中をリセットする方法をとるつもりなのでしょう。

それも当然ありでしょう。

ただそれを選択するかしないかは自分次第であるということを王二三郎は暗に言わんとしているのではないかとワタスは思っています。

ワタスがちょっとマズイなあと思っているのは「日月神示」を読んだ人達が無意識に潜在意識の中にクライシスをセットしてしまうこと。それが本当のクライシスを起こすトリガーを引くことになるんではなかろうかと思っています。

もし、もしですよ、仮にそれを狙って岡本天明氏に「日月神示」を書かせたとしたら。。

たぶん、「日月神示」の神様って旧約聖書の神様と同じではないかなあと。。あっこれ以上はやめときます(笑)。


sougoreidou-1.gif

麻賀多神社の帰り道、Qちゃんこと高橋尚子さんが現役時代よく練習で通ったといわれる宗吾霊堂へ寄りました。
とてもとても広い寺院にびっくり。

あっ、こんなん拾いますた(銀杏?)。

ginnan-1.gif

こりも(汗)。

ginnan-2.gif

難しく考えない~無邪気が一番だ(笑)。

おしまい。


ご精読ありがとうございました。
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おまけ
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 麻賀多神社へ遠足してみた(前振り編)-2012年7月の備忘録-

tounyurate-1.gif

先日入ったとあるドドールコーヒーにて。
ワタスの前に2人ほどお客さんがおったのですが。。

1番目のお客さん:「巨乳ラテください。」

女性店員さん:「(ニコッと笑って)ハイ、巨乳ラテですね。」

ワタス:「えっ!」


2番目のお客さん:「巨乳ラテ、アイスでください。」

女性店員さん:「ハイ、アイス巨乳ラテですね。」

ワタス:「えっ?、えぇぇぇ?!」

つう話を会社の女の子に話したら。。

バッカモ~ン!そりは巨乳ラテじゃなくて豆乳ラテ。
つうかそんな話はエイプリルフールにやれい!
と手きびしく返された。

いやいや、ホントなんだってば。
とムキになって話していたら近くにいた若いあんちゃん社員が、ニヤニヤしながら、もぉ~おやじ丸出しじゃありませんか。こりだから歳はとりたくねえもんだーと捨てセリフを吐きながら向こうへ行ってしまった。

へ?豆乳ラテ?
ううんにゃ違う!ワタスははっきり巨乳ラテと聞えたんだからぁ(>_<)/

つか変な脳内変換されとるんじゃ?春だから??

いやいやおバカだから。ほっとけ~。



さて、しばらく更新空いてしまいますた。
会社の支店事務所の引越しやってたもんでちと時間がとれずに更新空いてしまいますた。
すんませんです~。

とワタスが引越しと春ボケしているうちに
世の中は巨乳ラテどころの騒ぎではなくなってきますたね。

戦争の危機。世界的経済破綻の危機。巨大地震の危機。火山噴火の危機。大量宇宙線放射の危機。隕石落下の危機。鳥インフルエンザ等未知ウィルスパンデミックの危機。

危機危機危機危機。。キキのてんこ盛り。

kiki-1.gif

そのキキちゃんならワタスも大好きだすー!じゃないつーの。
いよいよ奴らもスパートをかけてきたのでしょうか。

皆様、これからあらゆる緊急事態の可能性が高くなってくると思います(つか、いつも高いのかもしれないけど)。
備えあれば憂いなし
まあいろんな事を想定しておいたほうが良いと思いまつ。
でもまあそうはいっても深刻になる必要はなく、坦々とできることから準備していけばいいと思います。

さて、久しぶりなので何を書こうか迷っておりまして、まったくまとまらないかもしれませんが昨年7月に友人Kさんと行った麻賀多神社のことについて2回に分けて書いてみようと思いまつ(ほとんど次回が本編)。



2012年7月のある日。
まだ夏になりきれない梅雨の終りに友人のKさんが麻賀多神社へ行ってみませんかとワタスを誘ってきたのですた。

ワタス:「はて?麻賀多神社?ええっとーなんだっけ??」
とまったくマヌケ面のワタス。

Kさん:「何言ってるんですか!日月神示が降ろされたあの有名な神社ですよ。」

ワタス:「おお、あの岡本天明という人が「神との対話」のニール・ドナルド・ウォルシュばりにシャカシャカと自動書記で書き上げたという預言書ですな。」

Kさん:「日月神示が降ろされたのが1944年だからこちらの方が元祖みたいなもんでしょ。」

ワタス:「元祖。。天才バカボン?」

Kさん:「キッー!(>_<)/」

となんともボケボケな会話をしながら麻賀多神社へ遠足する計画を立てたのですた。

makamap-1.gif

東京日暮里駅から京成本線特急・成田行きで約60分弱、京成公津の社駅で下車。
そこから成田市コミュニティバス北須賀ルート(甚兵衛渡し方面)で麻賀多神社前下までいきます。
バス停降りてすぐが神社入口です。

makataj-1.gif

大きな杉の木が二本入口に立っています。
麻賀多神社の大きな看板があるのでわかりやすい。

-- 麻賀多神社サイトより転載 ------------------------

この神社の御祭神は、古事記・日本書紀には、日本の国造りの神で、五穀の神様であり、産業を司る神として記されています。(古事記では和久産巣日神と記されています)また、この神社の社紋は麻の葉をデザインされており、最近まで赤ちゃんの産衣(うぶぎ)に麻の葉を入れて健やかなる成長を祈願しており、お子様の守り神でも在らせられます。
伊勢神宮の内宮(天照大神)の姉神で、外宮(豊受大神)は子神と記されており、香取神宮の御祭神(経津主命フツヌシノミコト)と鹿島神宮の御祭神(武甕槌命タケミカヅチノミコト)は弟神であります。

-- 転載おわり --------------------------------------


ワタス:「へえ~伊勢神宮の姉神さんだなんて結構、元祖なんだなあ。」

Kさん:「元祖。。天才バカボンの~♪」

ワタス:「キッー!(>_<)/」


makamizuba-1.gif

入口を入るととても気持ち良い氣が満ちている感じがしました。
綺麗な水場で手と口を清め、しばらく階段を登りますと社殿が見えます。

makasyaden-1.gif

ここで二拝二拍手一拝のお参りを済ませ。しばらくあちこち探索。
奥にあの有名な天日津久神社があります。
画家であった岡本天明さんはここを参拝した後、社務所で神がかりになり日月神示が降りたといわれております。

amanohikutu-1.gif

天日津久神社は、建物はなく御祭神を祭る小さな社がありました。しかし、周りの木々がそこを取り囲み守るように生えておりました。
すんごい不思議な場所。これがパワースポットと呼ばれる所以か。

と思った瞬間、Kさんとワタスはちょっと異様な光景を目にするのですが。。

この続きは次回にて。


本日はおまけがありまする。
ハニワくんをクリック。

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