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 窮屈な籠 ~事件と歴史と身の回りから学ぶこと~

sakura-2015-1.gif

皆様、こんにちは。
春ですねえ。桜も咲きだしました。
ここ東京では既に満開で、上野公園や浅草では各地からの観光客で溢れておりました。見ごろは今週から来週前半みたいですが、皆様はお花見いかれましたでしょうか。

さて、そんな春めいている気分とは一転、今年になってから国外、国内問わず、暴力事件が続出しております。国外をみればISIL(イスラム国)等の過激組織による日本人殺害事件を筆頭に最近でもチェニジアの博物館襲撃事件が記憶に新しいですが、一方、国内では川崎の中1男子殺害事件が凄惨な事件として大きくメディアで報じられております。その残虐性は、1989年東京足立区で起こった女子高生コンクリート詰め殺人事件を思い出させるような胸糞の悪さです。

暴力が今、ワタス達の身近な出来事になりつつある。
いつ自分と自分の身の回りの人々がそれに巻き込まれるか。。まあそんなことはあまり考えないようにしたいですが。。

今回は、それら暴力事件の元祖とも言うべき事件を取り上げて、人間の異常心理が起こす問題を考えてみようと思います。

今回の記事には一部気分を害する内容があるかもしれませんので、この手の内容が苦手な方は、回避されることをお勧め致します。


読んでもいいと言う方のみハニワくんをクリックしてください。
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 雑記帳-2 (引っ越しは卒業式)

本日もまた、まとまりがつかない文章になるかもしれませんがしばしお付き合いのほど。



皆様、こんにちは。
更新が長く空きましたね。すんません。

実は、自分の引っ越しで悪戦苦闘しておりました。
なんせ長年いたボロ屋にこれでもかというくらい荷物がありまして。
いや半分以上は親が昔引っ越した時に持ってきた不用品だったのですが、
回収処分するのもめんどくさくなってしまって一部屋そのまま倉庫となっていたのです。

でも荷物の大半はワタスの本。
いや~どんだけあるんだと思うくらいありました。
それをいるいらないと選別していると時間がかかってしまって。。
「終わらねぇー!」と叫びながら一人夜な夜な荷造りをしておりますた。

そんな時に友人からメールが来て、「最後にはなんとかなっちゃうもんよ」とエールなんだか冷やかしなんだかわからない言葉に発奮し、引っ越し前夜はとうとう壊れて「祭りじゃ祭りじゃ~!」と一人アドレナリンがでまっくっておりました。



で、やってきました引っ越し当日。

いやそれが、頼んだ業者さんの手際がいいこと凄いこと。
スピード、連携、正確で細やか。心配りも申し分なし。

これはまさに引っ越しの団体競技か?!これぞ匠の技というものなのでしょう(笑)。

あまりに凄い過ぎてポカ~とその様子を眺めておりました。

その間にも業者さん達はテキパキと物を運び続け、あれよあれよという間に部屋が空になって、
気が付くと何もなくなった部屋に自分だけただ一人残されていますた。

なんかキツネにつままれたような感覚。しばらく茫然と佇んでいました。

で、はっと我に返ると、昨日まで居た部屋がもぬけの殻。


そうだ、ここで昨日まで生活していたんだよなあ。。と。

随分と長い間この部屋で生活してきたのです。
一言では語れない、いろんなことがあった。様々な思いを過ごした部屋。。


そう思うとなんだかとても切ない気持ちになりました。

「最後にはなんとかなっちゃうもんよ」と友人が言った通り、本当に何とかなってしまったけど。。

その友人はこうも言いました。

「私、毎回引っ越しするたびに胸がキュンと切なくなる。でも自分の卒業式だと思ってそれを乗り越えようとするんだ。」と。


なるほど、友人の気持ちがわかるような気がしました。

そうか、自分の卒業式か。。


昨年は、自分の親と職場と友人の引っ越しをやりそして最後は自分の引っ越し。
なんだか感無量な気持ちがこみ上げてきて泣けてきました。

と、このタイミングで近所の小学校から卒業式の練習なのかこの歌が聞こえてきました。


♪今 別れの時、飛び立とう 未来信じて~



旅立ちの日に 歌詞付き
http://youtu.be/5ySSdQSNA_c




今 別れの時、飛び立とう 未来信じて

はずむ 若い力 信じて

この広い この広い 大空に




ということで、そろそろ飛び立つとするか(笑)。



zatuki-2-1.gif





ご精読ありがとうございます。

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