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 空気投げ

皆様、こんにちは。
新年明けたら、なにやら世の中が慌ただしい。

自分の内面が変化している現れなのかどうなのかわかりませんが、
今年は申年なのでどうも騒がしい年のような感じがします。

激動の2016年、外の騒がしさにとらわれず内面の成長を急ぐ年にしたい
と思ってる今日この頃です。



さて、本日はショート話で失礼いたします。

昨年の潜在意識の話の中で、今自分の見ている世界は、
心の石版(モノリス)を経由して映し出された映像世界である。。という話をしました。

その映像というのは、共通の意識層を通じて各人に繋がっており、
各人のモノリスへ常に影響を与えている。

自分のセルフイメージを強くすることによって各人のモノリスへ強い
影響を与えることにより自分の思い描く自分になることができる。

そのセルフイメージというのが"氣"という見えないれども自分の
心の中に存在する周波数レイア上のイメージ。。である。

ということも話しました。


そのセルフイメージを極めるとどうなるのか。。

その模範的な人物をご紹介しましょう。

一人目は、柔道の神様といわれた三船久蔵。

必殺「空気投げ」の開発者として知られた三船久蔵は、
自分の体重の倍以上の人間を軽々と投げ飛ばす。

この人の技は、まさに氣の力を使ったものです。
動画の最後のほうに弟子に教えているシーンがありますが、
自分を丸いものというイメージをつくりあげ、相手にワザをかけさせるスキをなくしています。

ちょいと見てみましょう。

失われた柔道?!圧巻!三船十段の秘技「空気投げ」と現役の有段者との乱取り!
https://youtu.be/IIEW1B2duT4


凄いですね。
でも今の柔道とはなんかちょっと違うのかな。
今の柔道をやる人がこの技を使うのを見てみたいですね。



もう一人は、合気道界の伝説と言われた塩田剛三。
8人が相手になってもかなわない。まさに氣の力を極めた技。
とても動きが美しいです。


【合気道】怪物・塩田剛三の神業と合気道VS空手の貴重映像まとめ【Aikido】
https://youtu.be/xmbwGVnOio8



塩田剛三は、金魚の動きをみていて障害物がある時の避け方は
円運動にあると見極めたのだそうです。
円運動というところは、三船久蔵の球状ものをイメージするのと同
じ共通点がありますね。

どちらも自分のセルフイメージを鍛えた身体に重ねて技を繰り出します。
現代スポーツの科学的トレーニングの一部では同じようなことをやっています。

そう言う意味では、最先端のスポーツトレーニング法を当時の
日本武道はやっていたと思うのです。

武道では"心・技・体"が重要であるという意味はここから来ているのかもしれませんね。


つうことで、本日は落ちがなくてすんませんがこの辺にて失礼します。

最後に塩田剛三の名言をひとつ。

C2f.gif

すなわち、"まるい"ということか。。


本日もご精読ありがとうございますた。

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 衝撃!神田川でゆーまさんを目撃しますたっ!

皆様、新年あけましておめでとうございます。

旧年中は当ブログをご愛顧いただきありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


実はですねー。あーこれ新年早々言っちゃっていいのかなあ??

きっとこれ聞いたら、ワタスのことをマジにキチガイだとおもうんだろうなあ。。

え?今にはじまったことじゃない?

大丈夫、ずっと前から既知外だと思ってたから?

くぅ~~、なにぃぃぃぃ!

わかりますた。

言いますよ。言いますよ。言えばいいんでしょ。

ってなに拗ねてるんだか。


kappa-genba-11.gif

昨年のクリスマスイブの話なんですけど。。


所要があって飯田橋に行った時のことです。

JR飯田橋駅って2ケ所出入り口があるんです。

ワタスが降りたのは目白通りに近い方の出口でして、近くに神田川が流れています。

いい匂いのする中華そば 高はしの前を通り、近くにあった自転車置き場でしばらく時間つぶしをしておりました。

中華そば 高はし
http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13000289/

ここの中華そば結構有名らしい。


時間は夕方の6時を過ぎており、年末の雑多な感じのする明りの方へ
会社帰りのサラリーマン達が向かっていくのをただ眺めておりました。

kappa-genba-12.gif

自転車置き場は、狭くてちょっと薄暗い感じの場所であったのですが、
道の反対側には神田川が下に見え、流れている水面がよく見えました。

思いのほか水はゆっくり流れているようです。

と!そこへ四つの光るものが上流から流れてきました。

最初、ワタスはゴミが光に反射して見えているのかなあと思ってみていたのですが、それがあるところで止まっておりました。

何だろう?

光っているのは外の光の反射みたいなのですが、ゴミならばとっくに流れていくはずです。


魚?

いや魚ではないようだ。

光るものの下には体のようなものが見えたので、
ああこれは潜水夫さんが何かの調査をしているのかな。。と思ったのでした。

が、潜水夫であれば時折頭を出したり腕を出したりすると思うのですが、
この四つの物体はそんなこともせず、流れるように移動し、
今度は四つバラバラに横方向へ泳ぎはじめました。

何かを探しているような感じでしばらくバラバラで泳いでいたのですが、
今度はまた四つ寄り出して一緒に泳ぎはじめたのです。

えっ?!

何これ?

とそこへ四つの物体の一つが腕のようなものをバシャっと水面から突き上げたのです。

手ヒレ?らしきものが見えました。

カ、カッパ?!

四つの光るものとは、頭のお皿が外の光に反射していたのだと考えると納得がいきます。

カッパが4匹。。いた。。

いたけども、人にカッパがいた!なんて声をかける勇気もなく、
ワタスはどうしたらいいのかわからず、ただただ川にいるその怪しい物体を眺めていました。

するとあっと言う間に下流へ流れていってしまいました。

kappa-13.gif


神田川にはカッパがいる。。

ワタスは家に帰ってすぐ過去に神田川でカッパに遭遇したという事件がないか調べました。

そうしたら、驚くことに、
2014年8月2日付けの日刊大衆の記事に目撃談が載っていたのです。
目撃者は、警視庁元刑事さんでした。

以下、その記事を転載します。


「東京神田川に出没する3匹のカッパ」大追跡
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20140802/Taishu_9566.html

*** 転載開始 **********************

「見たんですよ。早朝に3匹のカッパが残飯をあさっているところを。わずか3メートルの距離ですから、見間違うわけがありません……」

衝撃の情報が編集部にもたらされたのは、7月初旬のことだった。


こうした"オカルト的目撃談"は編集部にときどき舞い込んでくるが、どれも眉唾モノ。

だが、今回の情報提供者は警視庁元刑事の北芝健氏なのだ。


現在は、大学院で講師(犯罪学)を務めるなど、捜査の"プロ中のプロ"である氏が言うのだから無視できない。


目撃場所は東京・高田馬場。

駅近くの神田川付近で、日本を代表する伝説の妖怪を目撃したと言う。


「昨年の春、まだ薄暗い早朝でした。その日は駅前の居酒屋で飲み、帰りに遭遇しました。酔っていたわけではありません。だって、私はほとんど酒を飲めませんから」(北芝氏=以下同)


体長は1メートルほどで濁った緑色。

全身がヌメり、体毛はない。

体型は人間に近いが、手がやや長め。

頭部は小さく、首が短めというから、北芝氏はハッキリと"未知なる生物"をとらえていた。


「ただ、カッパの特徴である頭頂部のお皿は見えなかったですね。あと、手足の水かきも確認できませんでした。見たのは一瞬ではありません。10秒くらいは目視できましたから」

ここまで詳細な情報は、そう耳にするものではない。


そもそも東京には"カッパ伝説"が多い。

「台東区の河童寺には治水工事をカッパが手伝ったという言い伝えがあります。江戸は水はけが悪く、水路も多かったので、隅田川や深川をはじめ、東京にはさまざまな伝説が残っています」(郷土史研究家)

これは検証する価値が十分にあるのではないか……。


記者は北芝氏の証言に基づき、日の出から6時近くまで神田川周辺を3日間にわたり捜索したが、カッパの存在は確認できなかった。


「何曜日に取材しましたか?さすがにカッパも人間を恐れるでしょうから、週末はあまり現れないと思います。それにゴミ出しが集中する朝でないと……」

北芝氏に報告すると、そう返答があった。


確かに取材日は、土曜、日曜、木曜と、朝帰りの酔客も多く、ゴミの量も少なかったのだ。


「火曜がいいですね。月曜夜は飲食店の客が少ないわりに週末のゴミもたまっています。私も行きましょう」

ということで、ある火曜日に北芝氏に同行してもらい、カッパを見た場所を一緒に回ってもらった。


1.駅から徒歩5分ほどの東京富士大学付近

2.駅前の飲食店が集中する早稲田通りの路地


1は木の多い神田川沿いで、カッパの保護色となる緑が多いため生息しやすい。…

出入りできる大きな下水管も多い。

2は川から残飯をあさりに行きやすく、朝方の路地は人もまばら。


北芝氏は2の目撃地点を指差しながら語る。

「突如、3匹のカッパが視界に飛び込んできたんです。しかも1匹と一瞬、目が合った。小さい目でしたが、白目と黒目があり、目をパチリとさせました」


そして、北芝氏は路地の陰からもう1匹が発したと思われる声を聞いたという。

「ゴミをあさったあと、確かに3匹がその声の方向に注意を払いました。そう、震えるような声でした」


北芝氏は「ウェェェーー」と高い声を小さく上げ、喉を片手の甲で小刻みに叩く。

音声によるカッパの意思伝達方法を再現したのだ。


「それから4匹目を目視しようと路地裏をのぞいたんですが、姿はなかった。その間に3匹も姿を消してしまったんです」


記者と北芝氏は1、2を中心に探し回るものの、時間がたつばかりで緑色の妖怪はなかなか現れない。


いつしかJR山の手線も走り出し、通勤者の姿も多くなっている。

ついにタイムリミットか、と思いきや……。


目視した人物は他にもいた!


だが、この日、収穫は確かにあった。

深夜から早朝まで駅前に立ち、マッサージの呼び込みをするアジア系女性に北芝氏が流暢な英語で話しかけたときのことだ。


「彼女は、"身長1メートル、緑色の変な生物見たヨ。すぐいなくなったけどね~"と確かに言いました。これは貴重な目撃証言ですよ」

はたして、彼女と北芝氏が見たカッパは本物か?


カッパや未確認生物(UMA)にも詳しい、月刊誌『ムー』(学研)の三上丈晴編集長に、北芝氏の描いたイラストを見てもらい、見解を求めた。


「カッパの特徴とされる頭のお皿、背中の亀甲羅は江戸時代以降に日本人が脚色した結果です。北芝氏が見たのは、UMAとしてのカッパと非常に共通点が多く、実に興味深いですね。しかも目撃したのがカッパの繁殖期です。食欲も旺盛な時期だから目撃できたのかもしれません」


やはり、カッパは本当にいるのか?

いつかあなたも、目撃する日が来るかもしれない……。


週刊大衆08月04日号

*** 転載終わり ***********************************


ワタス、目撃したよ。

神田川には絶対カッパがいる!


年末、友人のKさんにメールで報告したら。。

年始の年賀状には。。

「もぅっ!妖怪に周波数合わせてどうするんですかっ!」


うぅぅ。。しかられますた。


(>_<)/


ちゃんちゃん。


つうことで、今年も既知外全開中。

今年もヨロシクお願いします。



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