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 縁側で文豪気取り

みーん!みーん!

2017年の夏がやってきたぁ!

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そりはセミじゃなくてバルタン星人だっちゅうの。
もぉ~悪い子にはスペシウム光線おみまいするよっ!


皆様、こんにちは。
昨年友人Kさんと一緒に茨城県牛久へ行ったときのことを記事にしようとしていたのですが、
保管していた画像が見つからなくていろいろ探しまくっておりますた。

おかしいな、ここさ入れたのにぃ!

ない、ないよーん(>_<)/。


やっぱこれって廊下現象。。ってその廊下じゃねえよっ!

ツミは立ってなさい(天の声)。

ハーイ。


結局みつからないので、おわびの意味も込めて

本日はワタスが秘密にしているカフェの様子をお送りいたします。

ホントは誰にも教えたくはないのだけれど。。



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さーさーやってまいりますた。
ここは東京足立区にある廊下カフェじゃなくて縁側カフェ(えんがわかふぇ)というカフェ、別名昭和の家と申します(この家は重要文化財の指定を受けている建物です)。

なんかはいり口からしてええ感じですよね。

ええとブレンドが450yenまあここでは普通という感じですけど、
たぶんこのあとの家の中に入っていくとこの値段が安く感じられると思いまつ。

さあ入ってみましょう。

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入口を一歩入ると木々の緑と柔らかな木漏れ日が心地よく目に入ってきます。
風もそよそよと、とてもいい感じデス。

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と、大きな植木と入口を指す看板が。。

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家の玄関はまさに昭和風。まるで小料理屋さんにでも来た雰囲気です。

ガラガラガラ。

こんにちは~と思わず声をかけてしまいます。

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と、そこには素晴らしい生け花がお出迎えの言葉とともに置かれています。


"いらっしゃいませ。"


「どうぞ中へお入りください。」奥のほうから女性の声がします。


では遠慮なく上がらせてもらいます。

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おお、老舗高級旅館か超一流ホテルのラウンジのような品が良くそれでいて何か懐かしい感じがします。
その縁側廊下を贅沢にもカフェにしているのです。

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昭和初期の家屋の優しい心地良さと美しさを感じつつ、ゆったりとした時間がそこには流れていて、きっと訪れた人は誰もがほっとした安堵感のようなものを覚えることでしょう。

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ワタスは、ここでお庭をみながら珈琲とタルトをいただくのが好きです。

とくに誰もいない、ワタス一人しかいない時はとても嬉しい。

なぜなら、ここでしか味わえないある種の静寂を感じることができるからです。


珈琲を飲みながら目を閉じると聞こえてくるんです。


家って呼吸をしているんですよね。

ここに来るとこの家の呼吸をその静寂の中に感じることができます。

その呼吸には多くの人々の記憶も混じっていてここを舞台にしてきた人間劇場の一部ももしかしたら読み取ることができるかもしれません。

そういえば、この家、ワタスの母親の実家の家に似ているかも。


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想いの木・双子の木 ~春の旅から~ その6
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いつか母親の実家のような家を舞台にした小説を書いてみたいものだなあ。。

と、いつしか文豪気取りで妄想は膨らんでいきます。

"芥川賞はもらったぞ..zzz..."(寝言)

う~ん、芥川賞だけに河童くんも飽きれてるかもね。

P.S
牛久の画像が出てきますた。
次回は1年前の旅行記をお送りいたします。


ご精読ありがとうございました。

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