とんでも的アセンションのゆくえ -○ゴンの次元上昇編その3-

一人の女性がさすがにこの異常なワークセッションには耐えられないと○ゴンに申し出た。
するとすかさず、協力者らしきお兄さんが急いでやってきた。
さっきまでにこやかだったお兄さんの目が異様につり上がっていた。そしてその女性へ向けてこう言い放った。

「ダメですっ!ここはもう元の世界とは違う隔絶した次元世界なんですよっ!今出て行けばあなたは完全に脳が破壊されて死にますっ!」


その目はイッていた。(昔とある宗教勧誘で周りを包囲されたとき、皆この人と同じ目をしていたのを思い出した)
殺気すら漂わせている。。

こ、こりはヤバイな。。どうしようと思っていると、
その女性もこれ以上奴らを刺激して何をされるかわからないと感じたのかその場は大人しくまた元の場所に戻っていった。

とりあえず、最悪のケースは避けられた。
ひとまずほっとした。



だがしかし、○ゴンの狂気に満ちたワークセッションは続いた。

「ハーイ!それでは休憩終りですぅ。玉入れをはじめてくださーい!」
独裁者のような無情の声が響く。まったくヒットラーもびっくりだぜ。

わっせ!わっせ!
またまたひたすら紙ふうせんをカゴに入れる。
2分後。

「ハーイ!休憩入ります。」

マ、マズイ、口の中のとうがらし激辛成分がジワジワと外に漏れ出してきた。
う、うぉ~辛いぃぃぃぃ~!

で、アンモニア
う、うぉ~臭いぃぃぃぃ~!

まったくしゃれにならねぇ。○ゴンよ、これでホントにアセンションしてるのか。
参加費まで払ってこんなキツイ体験するってこれで何もなかったら承知せんぞ。。そんなモヤモヤした思いが頭の中を渦巻いていた。


と、今度は後ろで何やら音がした。


コーンっ!

な、何っ?!
なんか後ろで飛び跳ねているっ?

「はいはい、動かない動かない。そのままでね。動くと脳が破壊されますからね。」

動かないでねって、そりゃー振り向きたくなるでしょーが。。

後ろで二度三度ジャンプしている音が聞こえてきた。う~気になる。
しかし振り向けない。振り向くと脳が破壊されるというのか・・・

なんかこの状況、昔観たホラー映画で「ブレアウィッチ・プロジェクト」の最後の場面を思い出した。
映像には壁に向かって立たされたままの出演者が映されてあって実はその背後では凄惨な殺人が行なわれていた。。。キャー!ってホラ話もいい加減にせいっ!

音はあの協力者のお兄さんがジャプしている音のようだ。

コーンっ!

コイツ明らかにキツネ憑きだよ。。そう確信した。

○ゴンは参加者に向かってこう呼びかけた。
「今、皆さんがいるこの部屋は、北海道にいる聖者が住む地点上空に待機しているUFOの力で異次元空間になっています。これから徐々に次元上昇へと入ってゆきます。皆さん仲良く楽しくこのワークをやり遂げましょう。」

北海道にいる聖者って何者?○ゴンとどういう関係か?
いろんな疑問が頭の中を駆け巡る。


そして、また「ハーイ!玉入れをはじめてくださーい!」の声。



わっせ!わっせ!
またひたすら紙ふうせんをカゴに入れる。

こんな状態が数回続いた後の身動きが取れない休憩タイムの時それは起こった。

もう疲れて意識が朦朧になりかけていた。
すると悲しくもないのにすーと涙が一滴流れ出た。
別に悲しかったわけでもなく、泣いていたわけでもない。

その涙の後に頭上の妖気アンテナが不思議な反応を始めた。
右、左とまるで脳が行進していているかように交互な響きを開始したのである。

えっ?!
マジに??
脳の再起動って本当なのか。。?

いや、これが脳の再起動なのかはもう少し様子をみてみないとわからない。
しかし、妖気アンテナが何かに反応しているのは事実だ。

五感を刺激して何かの意識に入っているのは明らかだ。
頭上の妖気アンテナは一体何に反応しているんだろう。

まったくもってこのセッションをキチガイものとばかり思っていたワタスは、ここから少し慎重になりだした。
何が起こって何が起こらないのかその事実だけを見極めようという考え方に変わっていったのであった。



わっせ!わっせ!
ひたすら紙ふうせんをカゴに入れる。

その作業にも慣れてきた頃、6人の参加者の間で不思議な連帯感が生まれつつあった。
みんな疲れているのに笑顔で助け合ってセッションを進めていこうという気持ちが芽生えていたのだ。
お互いが寄り添い合う時、暖かい風が少し吹き出した。

わっせ!わっせ!

わっせ!わっせ!

わっせ!わっせ!

お互いが笑顔になったその時。

「ハイ!終了です。皆さんは5次元へ無事移行しました。おめでとう!」


その後、参加者同士で相互にOリングテストをやっていくつかの質問をしたのであるが、
ワタスは日頃からOリングテストなど全く信用していないのでこの結果についてはかなり疑問がある。
(その後○ゴンはOリングテストからキネシオロジーを導入したとのことだがこれについても疑問度が高い点では変わりがない。)

終わった。。
やっと。。


その後、会館近くの喫茶店へ移動し皆で歓談した。
○ゴンは片足が悪いらしくびっこを引いて歩いてきた。
○ゴンの隣には皆怖がって近づこうとする人はいない。
大人気だったのはキツネ憑きのお兄さん。
人はやはりサイキック的なものに憧れてしまうらしい。
ワタスは○ゴンがちょびっとだけ可哀想になり隣に座ったのだが、このおやじ喋る喋る、隣に座ったのをあとで後悔した。

ワタスは北海道の聖者の話とアセンション大学のことについて詳しい話を聞きたかったのだが、話はじめると横から別の話題が入ってきてかき消されてしまうことが度々ありうまく聞き出せなかった。

まあそれでも楽しく歓談タイムも終り、本日はこれにてお開きと相成った。

帰りがけに○ゴンが参加者全員へお願いした。
「みんな、本日の内容を論文レポートにして私の日記へカキコしてくれ。頼んだぞ。」


実はこれがまったくのくせものだったのだ。

次回へ続く。(次回○ゴンの最終話)


--【解説③】-----------------------------------

皆様、こんにちは。
なんか玉蔵さんのところでは新年そうそうライブ&嬉し嬉しの会をやるそうでつ。
う~ん、楽しそう。でも平日長野まではいけないっすよん。
よ~し、そりならこっちもモツ鍋会議やるべ。なーつて。

さて、○ゴン話も大詰めにさしかかって参りました。
本日は○ゴンさんのアセンション理論を少しだけ簡単にご説明したいと思いまつ。

そりでは。

現在の人間を一般道を走る車と例えるとアセンション後の人間はレーシングトラックを走るF1カーのようなものです。レーシングトラックを走れるようするにはチューナップが必要です。そこで○ゴンさんは、特殊な場を作り、まずは意識と脳をチューンナップし、そこから身体の全機能に指令を出し5次元用の身体すなわち高次エネルギー体、ライトボディと呼ばれるものへと覚醒&変容させようとしたのです。

意識と脳のチューンナップには、パソコンのアーキテクチャ原理に習い、(なんちゃってですが(笑))
脳の中にある心身の基本的動作部分=パソコンでいうところのマザーボードの総取り換え(これにはCPU(中央演算装置)、RAM(Read Access Memory)等も全て含む)と基本プログラム(OS)の入れ替えも行なおうとしたのでした。(そんなことできるわけないのはいうまでもありませんが。。)

3次元用から5次元用に作り直し、処理能力128ビットマシン、Windows20くらいの次世代ハイエンドマシンにしたかったのでしょうね。(んなことできっかー!)

それを妄想UFOの力を借りた状態で摩訶不思議なピラミッドの下、特殊な呼吸法と五感全てを使っての感覚情報の入出力で変容できると考えたのでした。

○ゴンさんの考えの下になっているは、1990年代初頭に出版された「宇宙人ユミットからの手紙」です。詳細が書かれたブログ記事を見つけましたので参考資料として載せておきました。(長いですが。。汗)

脳の中の稀少ガスに含まれるクリプトン原子という連鎖状になっているものの中に、思考の送受信機の役割をしているものがあるらしいという説があり、これを○ゴンさんは重要視し、他の星で進化した生命体も地球人も基本的には同じ設計図によって創造されているに違いないと考えたのです。この辺は現在注目を浴びてきた自己組織論とも関係があるようなないような。。

でもワタスは、○ゴンさんを指令している銀河連邦なるもののほうが大変気になります。
○ゴンさんに限らず、過去の例からいうとパ○ウ○ーブ代表の○乃○子さんとか○福の○学のあの代表さんとかその他、最初は純粋な目的でやっていたんだと思うのですが、いつの間にか魔境というか魔界というか変な方向へ行ってしまう。欺くものはその人をあたかもこれが真実だという方向へ誘うようです。しかし、それはいくら外を探してもまた戻ってきてしまうメビウスの輪だとワタスは思います。

なぜ人であるならもっと身近にある大切なものに気がつかないのだろう。。

次回へ続く。(次回○ゴンの最終話デス)


--【追記③】-----------------------------------

○ゴンの考えたアセンション後のライトボディ覚醒はWingMakersのビデオのようであったのかもしれない。

WingMakers DVD TimeSpace
http://youtu.be/pIESHuS9lNc



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本日は参考資料があります。
長いので時間がある時読んでくださいまし。

-- 参考資料 -------------------------------------------------


Ummitが発見した人と魂の関係
http://www001.upp.so-net.ne.jp/terra-plus/meta/ummit-soul.html
-- 転載開始 -----------------------------------------------------

ummit-1.gif

Ummitが発見した人と魂の関係 (この文章は私がJean-Pierre Petit著L'Avenir effrayant de I'Humanité selon les Lettres Ummitesから独自解釈したもので、詳細をご存知の方またはUmmit本人から訂正箇所を指摘してもらえれば本望です。)


それは惑星Ummoに住むUmmitが偶然に見つけた人と魂を結びつける大発見から始まる。
Ummitは私達人間と同じ格好をした人類だ。進化の結果、生物が人類に進化するのは銀河系において当然の帰着であることも彼らは明かしている。
上図はUmimitが人間と魂の関係について明らかにしたものを私が解釈して図にしたものだ。
生きている人間にとって魂の意識と個人の意識は同じである。
2つの意識があるように見えるのは非次元の意識が次元のある時空間に投影されているためで、Ummitが魂の存在を発見したのもこの2つを結ぶ意識の送受信装置が脳内にあることを見つけたからだ。

その装置は視床下部内あるごく微量なクリプトン原子で出来ており、彼らはクリプトン原子の電子跳躍が肉体の動きと連動しているのを発見した。Ummit達も最初は運動神経的なものを想像したようだが、肉体の動きよりわずかに早く電子跳躍が起こることからこのクリプトン原子が意識の受信機として作用していることを見出したのだ。

後に送信機の役割を行うクリプトン原子も発見され、非次元の魂との交信装置の発見に彼らは仰天したのだった。更に地球の人間にも同じ機能があることを見つけたが、なぜか他の生物(類人猿でさえ)にはこの機能が無いことを確認している。つまり人間以外の生物は魂を持っていないためプログラム通りに動く機械的なものと言える。
ただ、彼らの発見したものが現時点で完璧であるとは言えないので更なる研究で新しいモデルが出来上がる可能性もあるだろう。

個々の魂にとって重要なものは非次元にある集合意識というものである。
集合意識は個々の魂が蓄えた意識の集合体であるが、生きている間、魂の意識は個人の意識に集中しているため集合意識に溶け込む事は無い。集合意識は個々の魂への影響力が大きくUmmitは「執拗に説得力のある声で話しかけるスピーカーのようなもの」と例えている。
個々の魂は自由意志で好きな運命を作り出せるが集合意識の多大な影響を受けるのを避けられない。意識の流れは一方通行ではなく集合意識へ現実世界のフィードバックを行いその結果、環境の変化に対応する"小進化"を肉体に起こすことが出来る。

つまり個々の魂や肉体は集合意識の手足や目,耳,口となり情報を集めていることになる。
何のためにか?意識や魂の向上というのが一般的な神秘主義の答えだが、私は単に"あらゆる可能性を実現する"という存在の根底意義のためだと解釈している。

では人の死後、意識はどうなるのだろうか?
現実の時空間の存在が無くなるので非次元の魂の意識だけになる。
個人の意識に向かう必要がなくなるので魂の意識はやがて集合意識に溶け込む事になる。Ummitはこれを「サクランボがシロップに溶け込む」という例えで表現している。
集合意識と明らかに異質な魂の意識だと溶け込むのに時間がかかり長い間魂の孤独というものを味わうことになる。これはこの世の惨劇とは比べ物にならない程辛いものだとUmmitは言っている。

最後にテレパシーについて・・・
Ummitはテレパシーの存在も発見している。
面白いことに発信者側のテレパシーは全員に届いており、発信者が特定の受信者を意識することでその受信者用アドレス付きのメッセージになる。このアドレス付きメッセージは受信者だけが読み込めるので他人に内容が伝わることが無い。まるでコンピュータネットワーク、特にイーサネットの構造によく似ていて興味深い。
テレパシーは非次元を伝わるが集合意識を介する事はない。集合意識に溶け込んでいない死後まもない人との交信も可能であることが理解できる。非次元を伝わるので時空の制約がないのが特徴であり、どれだけ離れていようと瞬時に交信できる。


「魂の数は?」との問いにUmmitは「生きている人の数だけある」と答えている(彼らは輪廻転生を認めておらず、この点についてはまた別の機会にまとめてみたい)。
死後、魂が肉体から離れてあの世に行く訳では無く、生きているうちから魂はあの世にあるのである。正確に言うと非次元部分に属している意識を魂と呼んでいる訳だ。これがUmmitの考える人と魂の関係である。

-- 転載終了 -----------------------------------------------------


ブログ「Watch from Brasil ブラジルの混沌から世界を見る」
2010年5月16日記事
「ユミットは「あの世」と「魂のネットワーク」をどのように発見したか?」
http://watch-fr-br.iza.ne.jp/blog/entry/1605963/

-- 転載開始 -----------------------------------------------------

ポルトガル語版のブログでアップしたエントリーには載せたものの、当ブログではまだ触れていなかったテレパシーによる「あの世」の知的生命体コントロールについて、そのメカニズムを以下で簡単に説明をしておきましょう。このもとになった文章は、1990年代初頭に出版された「宇宙人ユミットからの手紙」(旧版)を読んだときに要約メモしたものです。


ユミットによる最初の研究の実験台になったのは15歳の少女であった。彼女は自分の姉を感電死させた罪で一切の権利を剥奪されていた。研究者はこの娘に局部麻酔をかけて、反射神経や運動能力、意識をそのままにしておいた。そして脳にゾンデを差し込んで、人間の脳をニューロンからニューロンへ、原子から原子へと徹底的に解明した。


そして脳の視床下部まで分析がおよぶと、その第三脳室(空間)に希少ガスのクリプトン原子がたまたま発見された。もしかしたらこれらの原子の量子クラウンに量子飛躍が生じているのではないか?そのために周囲の原子とエネルギー交換がおこなわれているのではないか?と考えられた。そして計測をすると確かにこの飛躍が確認された。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%96%E5%BA%8A%E4%B8%8B%E9%83%A8

視床下部



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E4%B8%89%E8%84%B3%E5%AE%A4

第三脳室



量子物理学の法則に従えば、それは完全にランダムに発生する(ハイゼンベルクの不確定性理論による)はずであったが、実際はそうではなかった。大脳皮質の視床下部のクリプトン原子の電子群は明らかにシンクロしており、この少女の脳波から生じる神経インパルスに連動していた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E7%A2%BA%E5%AE%9A%E6%80%A7%E5%8E%9F%E7%90%86

不確定性理論



最初、このコード化した運動は神経インパルスによるものと解釈されたが、この完全にシンクロしている量子飛躍は、実は人間の体の意識的な行動に対して約1マイクロ秒進んでいるとがあとで実証された。このことはクリプトン原子中の電子が肉体の行動に指令を出していると言ってもいい。しかもこの現象は知的生命体だけに起こるもので、他の動物たちには、自然界のすべての原子に共通な確率理論的機能に従った運動以外で、どのようなコードも法則も検知されなかった。



このあと長年にわたって研究が続行され、とうとうクリプトン原子の中には、受信機として機能しているものがあることが発見された。つまり計算された量子飛躍が意思行為よりも先に生じて受信機の役目をしているものもあることを発見した。そしてこの大脳皮質にある希少ガスの正確な役割を突き止めた。例えばこの情報の中にはヘリウムが何百万とかかわっていることが解明された。



外界の刺激が感覚器官に接続されたニューロンにキャッチされてできあがる視覚・聴覚・臭覚などのすべてのイメージと、記憶されたすべてのイメージや精神の発達は、大脳皮質のニューロン・ネットワークの中に見出される。ここでは、化学的熱反応によって熱を放出しながらヘリウム自由電子ネットワークの量子状態が刺激される。つまりモールス信号(デジタル信号?)のようなものが生じ、それがヘリウムに伝わっていく。



するとヘリウム原子の電子環とクリプトン原子の間に共振現象が発生し、次にこのクリプトン原子によって受信されたコードが人間の魂に理解できるコードに変換される。そこからまだ地球上で発見されていない神経器官が熱伝対(以下参照)に似た動きをし、さらにこれがニューロン・ネットワークによって整理誘導されて神経インパルスになる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%B1%E9%9B%BB%E5%AF%BE

熱伝対



これらの神経器官は二つの前頭葉の運動野の中に配置されている。ユミットはそのあと、この視床下部にある別のクリプトン原子が他とは違う働きをしていることを発見した。すなわち、あらゆるユミットに対してこれらの原子はシンクロしていた。つまりすべてのユミットが同じ指令を受け取っているか、同じタイプの情報を発信しているかだ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%8D%E9%A0%AD%E8%91%89

前頭葉



二人のユミットがどれほど離れていようとメッセージは同時に受け取られ、同時に発信される。まさにテレパシーによる交信なのだ。例えそれを遮断するメカニズムが働いたとしても、すなわち同通信と関係のないユミットに伝わるのを妨害したとしても、受信されることに変わりがない。従って意識的なテレパシー交信がなされなかったとしても、その信号は同時に受信され、伝播されるのだ。



さて、みなさん。こう書かれたとしてもにわかには信じられないでしょう。そしたら最近、興味深い関連記事を見つけたんです。それをここで紹介しましょう。以下に挙げた「マインド・タイム」で、要するに、この地球上でもユミットの理論の前段となるような現象が確認されたということでしょう。あとは地球の研究者が人類の第三脳室の空間に、もし希少ガスのクリプトン原子を発見することができれば、よりはっきりしてくることです。



あなたが車を運転し、時速30マイル(48.27km/h)で走っていたとする。突然、道路脇から転がったボールを追いかけて幼児が飛び出してくる。あなたはとっさにブレーキを踏んで車を急停止させる。このような時、『マインド・タイム』の説明によれば、次のようなことが起こっている。




幼児が現れてから約150ミリ秒であなたはブレーキを踏んでいる。それから約350ミリ秒(幼児が現れてから500ミリ秒)遅れて、あなたの意識(アウェアネス)に幼児が浮上するが、この際、遅延している感覚(の経験)が時間的に前に戻され、あなたは幼児を見て、ブレーキを踏んだと認識する。ブレーキを踏むという行為は無意識に行われている。


最大500ミリ秒の遅れというのは、刺激が意識(アウェアネス)に昇る(気づく)までに生じる遅れであって、刺激に対する反応自体にはそのような遅れはない。








http://www4.ocn.ne.jp/~kameidob/intro/38/mind_time.html

『マインド・タイム』




以下は、もう一つの興味深い記事です(2011年5月31日追加)。

http://wiredvision.jp/news/200804/2008041723.html

「意識による判断の7秒前に、脳が判断」:脳スキャナーで行動予告が可能




話を戻すと、このようなメッセージは、記憶にはストックされているけれど、それにアクセスするのは容易でない。例えば睡眠や全身麻酔、カタレプシー(以下参照)などによる以外には。それは無意識ということになる(上記の「マインド・タイム」に関連?)。

http://www.heartc.com/column/psychology/detail.jsp?no=163&kanaIndex=5

カタレプシー(Catalepsy)



そして死は以上のクリプトン原子ネットワークが瞬間的に崩壊することによって完結する。ただし死んだあとのユミット(知的生命体)の精神イメージは「あの世」の巨大な精神ニューロン(魂のネットワーク)の中に組み込まれて存在していく。以下の図はそのイメージです。

ummit-2.gif


-- 転載終了 -----------------------------------------------------

長い資料までご精読頂きありがとうございました。
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 コメント

Re:みらさん、どんもどんも。 from マティックス

不思議な園からごんぬずば。

マラソンをやる人は、よく風のようだという人がいます。
風のように去りぬ~~なのかなあ。あは。
水泳やる人はワタスの感覚だと心身ともにタフな人が多いのではないかなと思っています。
水泳とマラソンともに呼吸に関するところが関係してくると思うのですが、
でもマラソンってそんなに呼吸を重要視していないのです。(キツクなってくると関係しますが一般ランナーではそこまでいきません)
水泳はもろに呼吸法が関係するから瞑想するときには水泳やっていた人のほうがうまいのかもしれませんね。

えっ?妖気アンテナみせろとな。鬼太郎~恥ずかしい~。。んなワケない(笑)。
妖気アンテナは見える人には是非見て欲しいのですが。。謎を解明して欲しいっす~。
マティックス

おお!ありがとうございます! from みら

 これです、これ!助かりました。
ところで、水泳やる人とマラソンする人は霊感があるらしいとのことですが...。
 うう...どうなんだろう。というのは私水泳やる人だったんで。
運動という運動は嫌いだったのに、泳ぐことだけは別格で、今でもプールを見ると血が騒ぎますw。
 でも、霊感ないです。あ、これは土星さんに邪魔...いや守られているんだっけ?w。
あ、こんどもつ焼き会議する時はマティックスさんの妖気アンテナ見せて下さいね~w。

Re: OK牧場(古っ! from マティックス

みらさん、ごんぬずば(このあいさついいですね(笑))。

おちんさん、いよいよ出発してしまいますね。
まあでもおちんさんのことだから、またいつものようにフラっと帰ってくることでしょう(笑)。
(やっぱおちんさんは寅さんだった)

さて、探し物はなんですかぁ~♪
たぶんみらさんの探し物はこれですね。

カク博士のSF研究室 #07 並行宇宙
http://www.nicozon.net/watch/sm10175611

ヒゲの日系人っぽいおじいさんがあれこれ教えてくれるシリーズ。
これ時間があるときに#1からみてみるととっても面白いですよ。


ちなみにワタスのブログで#7の並行宇宙を紹介した記事はこれです。

3次元猫のパラドックスは我々を何処に導くのか?-(パラレルワールド編)
http://matix.blog100.fc2.com/blog-entry-30.html

パラレルワールドをパラソルワールドと読み間違いした昔が懐かしい。
(うわぁ~傘がいっぱ~い!)

教えて下されw。 from みら

 おちんさんのブログんとこで、またしてもあれ~?これマティックスさんじゃないの~?と思ったら、やっぱりマティックスさんだったというワナw。おちんさん旅立ってしまわれるのは寂しいこっです。
 ところで、ちとおせーて頂きたいんですが、マティックスさんのブログ内のどこかに、平行宇宙に関する記事があって読ませて頂いたのですが、その時、20分くらいの動画(もち、平行宇宙についての。日系人ぽい、物理学者のおいさんが、実際に平行宇宙への行き方を考察している。)を観させて頂いたんですが、今どうしても見つからないんです~(泣)。
 さしつかえなければどこにあったか教えて頂けると嬉しいのですが...。

Re: やっと書きましたが間に合わなくてそんまそ。 from マティックス

おちんさん、おつかれでっす。
おちんさんが出発する前に○ゴン記事全部書いておきたかったのですが、
書こうとすると何故かいろんな事が起こって対応している間に最後の1話間に合わなくなってしまいますた。すんまそ。

妖気アンテナの反応は、おちんさんのお察しの通りだと思いまつ。
たぶん、ちょっと前の記事で書いたKENさんのとんでも瞑想法みたいな感じになっていたのではないかと推測してます。
変性意識のちょっと玄関先まで行って"ごめんくださーい!"と叫んで奥のほうから「どなた~?」と聞えてくるや否や"そら逃げろっ!"と急いで逃げ帰ってきたのかも。(悪ガキの悪戯かっ)

そういえば、少し前に風呂のオカマじゃなくてお釜の音の中に違う音が聞こえるってワタス話したことがあったと思いやすが、聞える時間って夜中の1時~3時くらいが一番多かったっす。その時間って丑三つ時だからやっぱ変性意識ときに異次元音を拾ってきやすくなるのかもしれませんね。
そのお釜の中の音が聞えている最中、妖気アンテナは実に立ちっぱなしなのです。もう一つ、この妖気アンテナ、祈りをしている時も必ず立ちます。
霊的な雰囲気や神聖な事をしていると敏感に反応するようです。
まだまだ謎に包まれていますが、今後どのような展開になるのか密かな楽しみでもあります。ルンルン♪

>昔から、もしかしたら、と思ってたことなんだけど、水泳する人とマラソンする人って、霊能力ある人が多いよね。勘がいい、というかイントゥイッションというか、あれ、なんでかな。呼吸が関係するのかな。<
たぶん禅的な状況を作りやすいのかも。
マラソンしている時ってイメージが降りてきやすいようです。ワタスの場合はイメージというか言葉なのですが。。
走っている最中に哲学的な言葉がとめどなく湧き上がってくるのできっとワタスの場合はギリシャの哲人さんとマブダチな関係なのでしょう(笑)。

○ゴンのワークの時の呼吸法はゆっくり鼻から吸ってできるだけ長く口から出す方式ですが、あの身体の状態でその呼吸法は酷極まれりです。
もしかしたら酸素不足になっていたのかもしれませんね(笑)。

おお、おちんさんもユミット知っていますたか。惑星うんこは嫌ですねえ。
なんか表向きはワレワレは地球人を解放しに来たっていうといて実は植民地だ占領だっていうんじゃないかな。う~ん、なんとなくどこぞの国みたいですが。。

>地球の磁場に捕らえられた時間粒子が地球時間を決めるっていうの<
たぶんそれ正論のような感じがしますよん。それをうまく応用したが方位学や気学、遁甲術、風水のような土地磁場的な占術だったのではないかと思いまつ。

是非是非、帰国されたらご一報を。
パワーブレンドのタコ焼きともんじゃ屋さんへ必ずお連れしますよ。それとマジックをみせてくれる摩訶不思議な銭湯などもあるので楽しみにしててください(笑)。

おちん庵、OKっす!必ず登っていきますよ(笑)。(でもアンモニアはや~め~て~)
ぶっつり学者のおじぃさんやトレイシーおばあちゃん達にご挨拶せねば。あっ、山のオカマさんと大切な校長先生にもね(笑)。

おちんさんも良いお年を。
旅のご無事を祈ってまする。
健康にも十分に気をつけてくださりませ。

P.S
>かねがね思ってたことなんだが、マティックスという文字は、なにか、こう、マツコ・デラックスの文字を無作為抽出した感じ、だよね。なんか懐かしいような、いい名前である。<
あっはは、けなされているのか褒められているのかわからないけどありがとうございますだ。
確かにマティックスってマツコ・デラックスの短縮系かもね。いや~ん、ねえ、なによっ!
(肥えたらヤバイので痩せよっと。ムキムキにしてケツプリプリに肉体改造しますじゃ~。。これが汗んしょーんもない話しってか。すんまそ)

では、おちんさん、張りきっていってらっしゃい!

やっと書いてくれたんだね?ありがとう from シドニーおちん

なるほどな。◯ゴン、怖いな。怖い顔してシャベルシャベルおやじって、どんだけ恐怖だろう。でも、遠くからなら見てみたい。

それにしても、肉体の五感を全て使うってのは、ある意味、けっこううまくいく精神の解放なんではなかろうかと思ったよ。お便所とシャワールーム。これは同じ家の中にあって全く異なる目的で利用される。でも、お便所が能力全開いっぱいいっぱいで使用中だったら、シャワールーム、子供の小っくらいなら解放してあげるもん。

マティックスくんの陽気、もとい、妖気アンテナが反応したのは、もしかしたら肉体五感がくたっくたになって、シャワールームが扉を開いたための反応かい?あぁ、知りたい。早く次、たのむ。

昔から、もしかしたら、と思ってたことなんだけど、水泳する人とマラソンする人って、霊能力ある人が多いよね。勘がいい、というかイントゥイッションというか、あれ、なんでかな。呼吸が関係するのかな。

呼吸ってもしかしたら、霊的な進化にものっすごく重要な役割を持ってるのかも知れない。◯ゴン、それも利用したのか?

それとユミット。ユミット論文にみんなで熱中した時期があった。
難しいけど確かに面白いんだよね。
その頃じゃなかったろうか。ユミットの論文にインスパイアされたぶっつり学者のじぃさんが、時間は粒子だと言い出して、時間粒子論みたいな論文まで書いて研究しだしたが、誰にも相手にされなかった。
ワタスだけだわ、信じたの。地球の磁場に捕らえられた時間粒子が地球時間を決めるっていうの。なかなかいいよね。ワタスは未だに信じてるが。

でも、ワタス、ユミットは嫌い。惑星ウンモは惑星ウンコだよ。今のユミットは進化してるからそんなことはないと言ってるが、ついこの間まで虐殺とウンコ系のあり得ない儀式をもってたらしい。実に生まれたくない惑星だ。

と、いうことで面白い記事ありがとう。◯ゴン、最終回も早く読みたい。その時、旅先だったらコメントができんじゃないか。って、ホッとしたかい。ふん、そん時はあとでたーっぷり書きこむから、待ってなさい。

では、今年もいろいろワガママ聞いてくれてありがとう。今度はいつ帰国でけるかわからないけど、日本に行ったら、もつ鍋、いや、もつってのをワタスは食べたことがない。食べる勇気がないかも知れん、ので、パワーブレンドタコがいい、そこに一緒に行こう!それと是非、一度でいいからもんじゃを食べてみたい。

マティックスくんも、おちん庵がでけたら、必ず遊びにおいで。怖くないから。ちゃんと唐辛子お口に入れて、紙ふうせん頭にいーっぱいくっつけて崖を登っていらっしゃい。ワタスはちゃんと崖の上で待つ。アンモニア持って。小脇にキツネを抱えて、お隣のマネキンと一緒に待つ。では。

よいお年を。来年も嬉しいことがいーっぱいあるように祈ってるよ。     おちん

追伸 かねがね思ってたことなんだが、マティックスという文字は、なにか、こう、マツコ・デラックスの文字を無作為抽出した感じ、だよね。なんか懐かしいような、いい名前である。では。

Re: みらさん、ありがと~うございます~! from マティックス

おお、みらさんいつもながら鋭い考察さすがでございます。
人間の脳を直接高次元に繋げ人間の意識と心身の変容を図ることが○ゴン意図だと思いまつ。

しかし、高次元の世界と直接接続するような場合、ちと危険なのは本当にそれは高次元なのか?ということではないかと思いまつ。
どこでどうやってどのようにそれを判断するのか?
客観的な判断が凄く難しい。

最初は高次元なのかもしれないのだけれど段々怪しい展開になっていくようなケースが多いのは、
今までの新興宗教の教祖さんたちや霊能力者さん、ヒーラーさん達のケースとこの○ゴンのケースを比べてもなんだか同じなのかもしれないと思ったのです。

ワタスが昔訪れた霊能力者さん達は必ず「そなたは~」ではじまり(笑)、上から目線であれこれ説教じみたことを言います。
上から目線で言う霊をワタスはとても高次元の存在とは思えない。

そこでワタスは考えた末、ギャグをかませる存在ならば高次元と認めよう、一緒に葉っぱ隊踊ってくれる(共にバカになってくれるだけの度量がある)存在ならもう間違いないだろうと思っています(笑)。


「宇宙人ユミットの手紙」は衝撃的ですた。
犯罪者だって人間の尊厳ってものがあります。
女の子をモルモットにしたこの宇宙人、とても高次の存在だとは思えないのですが。。

おお!待ってました~(笑)。 from みら

理論にして言葉にすると小難しい感じになりますが、要するに○ゴンの目指したのは、自我をなくして真っ新にして、人間の脳を直接高次元に繋げちゃおう、ということだったのでしょうかね?
人間の身体はやろうと思えば180°開脚も出来るし、反対側に背中を反って折り曲げることだって出来ますが個人差もあるし、初めから一度にやろうとしたら身体を痛めてしまいます。
アセンションも同じ事かも知れませんね~。いずれやってくる次元上昇のために、今から準備運動(笑)。

「宇宙人ユミットの手紙」は聞いたことがあります。

何か、研究の内容より実験台にされたという殺人者の女の子の話が衝撃的ですw。
どんな事情があったんだろう...。犯罪者とはいえ、被検体というのは苦しい刑でしょう。彼女の魂は救われたのかな?と、思ってしまいます。

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