宇賀神像と妖気アンテナ

暑い~!夏本番。皆様いかがお過ごしですか?

暑いとビールが美味しいですね。今日も枝豆つまみにゴクゴク。ブッぁ~。

ハイクオリティすぎるサッポロビールのカナダCM!? - Sapporo Beer CM
http://youtu.be/9iCqsYBA5io


このCM日本でもやってほしい~。


さて、先日少人数で都内某所のパワすぽ巡りをしたのですが、
その時の話は一緒に行ったみらさんに任せるとして(ゴメン頼みますたぞ(笑))、本日はその関連話を書いてみようと思いまつ。

みらさんのブログはこちら
「歌う白木菟の独り相撲~火の無い所に立つ煙」
2012年7月29日記事「★第一回驚き桃の木~友の会パワスポ巡りin東京!(前編)」
http://mblg.tv/mislandiaomega7/entry/134/

せば。


2012年7月のある日。

ワタス達がパワすぽ巡りの最初に選んだ場所、それは東京都武蔵野市にある井の頭公園。
正式名称は井の頭恩恵公園、武蔵野三大湧水池として知られる井の頭池を中心とする都立公園です。

Wikipediaさんからその歴史を少し覗いてみましょう。

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井の頭池は豊かな湧水を誇っている。園内武蔵野市側の御殿山遺跡からは縄文時代の竪穴式住居遺跡も出土することから、井の頭池は古くから人間の生活に不可欠な水源となってきたことが窺える。

井の頭池西端の島に現存する井の頭弁財天(別当寺は天台宗大盛寺)は、その起源が、平安時代中期に六孫王経基が伝教大師作の弁財天女像を安置するためこの地に建てたお堂であるとされる。弁財天の縁起には、その後源平合戦の頃、源頼朝が東国平定を祈願し、その大願成就ののちに改築されたことが伝えられている。その後、鎌倉時代末期の元弘の乱の際に、新田義貞と北条泰家との対戦の兵火で弁財天が焼失した。数百年の間放置された後、江戸幕府三代将軍徳川家光により弁財天が再建された。

井の頭という名称は一説には家光によって名づけられたものと伝えられ、自ら小刀で弁財天の傍らのこぶしの木にその名を刻んだとも伝えられる。現在、その場所にはその伝承を記した石碑が建てられている。

井の頭という名称の由来についてはそれ以外にも、「えんかしら、この水の美しさ」と家光が驚嘆したことがその後に転じて「いのかしら」になった、とする説もある。

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benzaiten-1.gif


井の頭池には小さな島があり、そこには井の頭弁財天があります。
弁財天には、摩訶不思議な白蛇伝説なるものがあるのでした。

サイト「散歩道」井の頭弁財天堂より転載
http://www.geocities.jp/mitaka_makita/inokasira/benzai.html

-- 転載開始 --------------------

井の頭白蛇伝説
江戸の昔(ある本には、鎌倉時代初期の話となっている)、北澤の松原(現・世田谷)に、子宝に恵まれない長者(「さんねんさん」という)夫婦がいた。そこで井の頭の弁財天に願をかけたところ、時満ちて女の子が生まれた。首筋に生えた三枚の鱗を怪しみつつも、これを育てるうちに、娘は美しく成長し、「弁天様の生まれ変り」と評判になるほどの器量よしとなった。

やがて娘が十六を迎え、親子三人打ち揃って、弁天様へお礼参りに出かけたところ、娘は池の前にじっとたたずんだまま動かない。わけを問う両親に向かって、娘は自分が池の主の化身であることを打ち明けた。

「今まで育てて頂いたご恩は、決して忘れません」

娘が池に身を躍らせると、その姿は大きな白蛇に変り、水底へと消えていった。残された夫婦は娘をしのび、宇賀神を石に刻んで供養したという。

この伝説には、後日譚がある。
ある年、長雨が続き、いたるところで洪水が起こり、井の頭池も水があふれ、付近一帯が水びたしになった。近くの村に住む与作という貧しい百姓が、風雨の中を草取りに出かけ、池のほとりで一休みしていると、足に小さな白い蛇がまとわりつき、手に持っていた鎌で追い払うと、その切っ先が蛇にあたり血がほとばっした。すると、辺りは暗くなり、篠つくような雨と雷鳴、そして池の中から大蛇が現れ、与作に襲いかかってきた。

与作は、夢中で家に逃げ帰ったが、その夜の内に高熱を発して死んでしまった。

一夜明けると、昨日までの風雨がうそのような上天気となり、それから雨のない日が続き、今度はひどい旱魃となり、井の頭池の水も干上がってしまった。
農民たちは、かねて名僧の誉の高い近くの宝仙寺の秀雄上人に雨乞いの加持祈祷してもらった。七日七夜の祈りが終わった時、西の空から黒雲が湧き起こり、土砂降りの雨が降った。この時、カヤとススキの甲州街道を白馬に跨った美女が東に向かって走っていった。通りがけの村人が訳を聞くと、女は「私は武蔵野のある家に嫁いでいたが、夫が病で早世したので、暫く実家に戻っていた。今日、ありがたいお坊さんのお招きを受けたので、これから婚家へ帰るところです」と答えたという。その女は、婚家のことも、実家についても多くは語らなかったという。

宝仙寺は真言宗武山派。もと阿佐ヶ谷村にあったが、後年、現在の中野区中央に移った名刹である。阿佐ヶ谷大宮八幡宮の別当寺である。

秀雄上人は、仙台藩伊達正宗公の実弟と言われる。武蔵野の萩を仙台に移し、仙台萩と名づけた人と伝えられている。後に、武蔵五日市増子の大悲願寺住職となり、同地で入寂している。(原田重久著「武蔵野の民話と伝説」による)

--- 転載終了 --------------------

伝説によれば残された夫婦は娘をしのんで宇賀神を石に刻んで供養したとあります。

弁財天の周辺の住宅地から公園への入口付近に塚のような形であったと記憶していたのですが。。
当時はそれが宇賀神という神様であることなど知りませんでした。



2003年のとある日。

ワタスはその年の5月にある瞑想会へ参加して以来、頭上と胸ののチャクラが時に開きっぱなしになるときがあり、それをワタスは"妖気アンテナ"と言っております。

関連記事
2010年5月4日記事「とんでも瞑想会の土産物(前)」
http://matix.blog100.fc2.com/blog-entry-24.html

2010年5月4日記事「とんでも瞑想会の土産物(後)」
http://matix.blog100.fc2.com/blog-entry-25.html

それは妖気アンテナを授かってから約4~5ケ月後の出来事でした。


その日は雑貨屋オーナーさんの仕事のお供で井の頭公園周辺に来ておりました。
用事が終り、自由となったのですが、雑貨屋オーナーさんが是非このワタスを連れていきたい場所があるというのでそのままついていく事に。

その一つは、有名な超心理学者である本山博氏の家。
本山博氏は、"フィリピンの心霊治療"などの超心理学や哲学、宗教学、ホリスティック治療等で多くの著書がある、いわば知る人ぞ知るオカルト界の大権威なのだそうだ。その大先生のご自宅がこの公園近くにあるそうなので家の前まで行ってみることにしたのです。閑静な住宅地のど真ん中に小さな集会所のような建物がありました。

ほう、これが本山邸。

自宅の周囲をみますと敷地の中になんと神社があるではありませんか。
何故敷地に神社が??
う~ん、ますます不思議な本山邸。やっぱりオカルトの権威は一味違います。

と、ざわざわと人の声が聞えてきます。小さな公民館みたいな建物の中で何やら集会が開かれているようです。

う~ん、怪しい。。。

こりは怪しいカルト教団か何かの匂いがプンプン。。う~ん、な、なにこれ、カレーの匂い。。隣の夕ご飯はカレーかぁ。。。腹減ったぁ~って言ってる場合じゃありません。

中に入りたかったけど遅くなるとまずいのでその日は場所の確認だけにしておきました。住宅地の中にあり、どこからともなくピアノの練習曲のような音がポロロ~ンと聞えてきます。そこがまた山の手の高級住宅街。うちのほう(下町)の三味線と長唄とは大違い。

で、また来ようとその時は思って後にしたのですが。。
後で思い出してみても全然場所の記憶がなくなっておりました(笑)。


ugajin-2.gif

さて、雑貨屋オーナーさんがワタスを連れてきたかった本当の場所とは、井の頭池に浮かぶ島弁財天から公園の周辺の道に出る間際付近にある奇妙な仏像がある場所でありました。
その像は、体がとぐろを巻いた蛇で頭は人間の形をしており、それはそれは奇妙な像でありました。

「ここ、すごいパワースポットなのよ。」雑貨屋オーナーさんはすっかり自慢げです。

「うわぁ~、これ凄いディープな場所ですねえ。」とその像を興味深く覗き込んだその瞬間!

ワタスの頭上の妖気アンテナが反応し、頭の上から得たいの知れないパワーが頭上を串刺し状態にしたのです。

「ううっ!、や、やばいっすよ!、ここ。」

さらに今度はワタスの胸の妖気アンテナも反応し、まさに胸へロンギヌスの槍が刺さったような串刺し状態となりました。

ワタスは見えない強力な力によって十字架にかけられたのと似た状態になったのです。

「くぁぁぁぁぁぁ、うぅぅぅぅぅぅ、気持ち悪いぃぃぃぃぃ。」

頭上と胸の痛みに耐えながら我慢しているとそれ以上に気持ち悪くて吐きそうになりました。


「ゴメンなさい、ワタスここいかんです。やばいです。吐きそう。。うっ!」

ワタス達は急いでそこを離れ弁財天のほうへ避難しました。
しばらく弁財天のところで休んでいると雑貨屋オーナーさんは、青くなったワタスをみて、
「やっぱり、何かあると思っていたのよ(笑)。」と笑いながらお茶を渡しました。

もぉ~実験しないでくださいよ。そうやって霊感の強い人をあそこに連れて行ってどういう反応をするか見ているんですな。
立ち悪いよこの人。

とぷぅーと頬を膨らませて怒っていた。。あの時。。



2012年7月のある日。


あの時の記憶が甦って少し懐かしくなりました。

あの奇妙な像があった場所(蛇塚だと思っていました)付近は工事中で残念ながら先にいかれませんでした。
もし、今、その像をみたらどうなるか、ここへ来たのも自分で実験してみたくなったからなのです。

ugajin.gif

後で調べるとその像の名はは宇賀神(うがじん)と言って仏と神の合一神であり、有名な像としては、仏様の頭の上にとぐろ巻いた蛇の神様がいる宇賀弁才天があります。

ワタスはこの仏様をみてはっとしたのですが、これって妖気アンテナをのせた時のワタスと同じなのかなと。

そうか、あの時雑貨屋オーナーさんがワタスをあそこへ連れて行った本当の理由(ワケ)。
それは、妖気アンテナが宇賀神ではないかという推理をしていたのでありましょう。
今頃師匠の意向に気がついてしょうもない弟子です(笑)。

で、でも師匠、宇賀神なら財に巡り合わせてくれそうなもんですが。。

。。

。。


なーんにもありませんぜ(笑)。



パワすぽ巡りの様子はみらさんのブログでどんぞ。

「歌う白木菟の独り相撲~火の無い所に立つ煙」
2012年7月29日記事「★第一回驚き桃の木~友の会パワスポ巡りin東京!(前編)」
http://mblg.tv/mislandiaomega7/entry/134/

ご精読ありがとうございました。
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 コメント

Re: 漫画青空文庫 from マティックス

Teruさんどもども。

ロザリンドちゃんは無邪気な殺人鬼。そういう意味ではジェイソンくんとよく似ています(笑)。
殺人は彼らの遊びと同じもの。。おお、怖っ!
まだタマミちゃんのほうが温かい血が流れています。

ホラー漫画みんなよく知っているんだなあ。
今度パワすぽ巡りするときにみんなで漫画貸し合うってのはどう?
ちなみに漫画じゃないけど不思議系の本なら沢山ありまっせ(笑)。

もう一言失礼します from Teru

マティックスさん、こんばんは。
ロザリンドのお話って、悪意無き犯罪だったのですね。
そうか、そういう点ではタマミちゃんとは違うのかも。
読んだ覚えはあったのですが、その内容の記憶はほとんど欠落してました(^_^;)
私も「日出処の天子」「陰陽師」「百鬼夜行抄」を読んだことがあり、どれもおもしろかったです。
漫画の話はつきませんね(笑)

Re: みんなホラー漫画に熱いだす(笑) from マティックス

みらさん、ごんぬずば。

凄~い!ホラー漫画博士のようだす。
タマミちゃんってそんなに人気があったのだすね。
しかし自分のカバンにまで書いてあるというのは相当感情移入が激しかったのですな。
っていうか梅図かずおの漫画のインパクトありすぎです(笑)。

お薦め漫画ありがとうございます。
機会があったら読んでみましょう。
(夏だからええかもね(笑))


ちなみにワタスが幼少の頃、超ビビッていた漫画は、「笑い仮面」。
作者はやっぱり梅図かずお大先生です(わっはは)。

Re: ロザリンドの最後 from マティックス

本当のヒール(悪役)って最後は改心するところに救いがありますな。
タマミちゃんも読み手の気持ちわかってますね(笑)。
グワシ先生大好き。

で、ロザリンド!

な、なんとTeruさんロザリンド知っていなさると。

あの漫画、姉と二人で震えながら読みますたよ(笑)。

最後はですねえ。。ええっと。。なんだっけ?(こぉ~らぁ~とハードボイルドな声が聞えてきそうなので言っちゃおう)

最後は切ない切ない終わり方なのデス。
お父さんと雪の中で。。お・や・す・み。永遠に。
ってパトラッシュですか~!
ボクもう眠いんだ。。
勝手に寝ろっ!
はいっ!zzz..zzz..zzz..zzzってすんません、こんな話じゃありません。

このロザリンドは改心も何もありません。
悪いことをしたという罪悪感もないのです。
どちらかというと海外のホラーに近いのかもしれません。

なんかホラー漫画話って面白いですね(笑)

ワタスも横からごんぬずぱ from みら(E.Nミスランディア)

 ごんぬずぱ。まさしくこれは楳図かずお先生のコメディー漫画の金字塔「まことちゃん」に出て来るまことちゃん用語でこんにちは(笑)。

 赤ん坊少女たまみちゃんの元々のタイトルは「のろいの館」。今から40年程前の作品ですね。何故知っているのかといいますと、その頃ワタス読んでましたからw。いや~怖かったw。
 ただ、怖いのですがとても悲しいお話でもあり、私などたまみちゃんに感情移入してしまいますたよ…。また、せっしーのクラスメイトにたまみちゃんの大ファンだという娘がいて、何と自分のカバンに”タマミ”と書いていたそうなww。
 最近は昔の様にインパクトのあるマンガが減ってしまったそうですが、私的にお薦めの漫画家さんを載っけておきます。

山岸涼子~代表作「日出処の天子」「パエトーン(原子力政策の問題を扱った作品。1989年作だが、3.11以降話題に)」など。

岡野玲子~代表作「陰陽師(夢枕獏氏の原作だが、途中から岡野氏のオリジナルの展開に。私の見解ではこの作品は読む魔術。)」など。

今市子~代表作「百鬼夜行抄」「文鳥様と私(今家に生息する文鳥達の日常漫画。キャラ立ちまくりの文鳥様と飼い主今先生との愛欲の日々w。)」

他にも井上雄彦の「リアル」や曽根まさこの「呪いのシリーズ(呪いの招待状)」などがいいですね。

 興味があったら読んで見て下さいな(^^)v。

叱らないです(笑) from Teru

またまたすみません。。m(_ _)m
おぉー!渡辺まさこの「聖ロザリンド」…読んだ記憶が蘇ってきました(笑)
これも怖かったですねぇ、心理的に、かなり。
うん、タマミちゃんとストーリー似てますね。いい子を装って裏で人を追いつめる…(怖)
でもロザリンドの最後覚えてないです。
タマミちゃんは、最後改心してめでたしで終わったのでホッとした記憶があるのですが。。

Re: タマミちゃんは個性的 from マティックス

Teruさんこんばんは。

「赤ん坊少女」タマミちゃんって作風は全然違いますが、
わたなべまさこの漫画「聖ロザリンド」となんか似ていたような感じがします。

え?全く違う?

なんか叱られそー(笑)。

漂流教室も名作でしたねえ。結構Teruさんも梅図作品には沢山親しんでこられたのですな。
怖いのだけれども引き付けられてやめられないとまらないかっぱえびせん状態だったと思いまつ。
昔の漫画ってあのようなトラウマになるくらいの個性が溢れていましたね。

今までにないような絵や作風の漫画って段々少なくなってきました。
なんか寂しいことです。

横からすみません from Teru

こんばんは。
私は楳図かずお漫画では、「赤ん坊少女」タマミちゃんのお話がかなり強烈で未だに脳裏に残っています(最後はめでたしなのでいいのですが)。
それから、ドラマにもなった「漂流教室」、これも怖かったですけど、いろいろ考えさせられることもあって名作かなあと思います。
楳図かずおの漫画は怖いけど(絵が怖い)、途中で読むのをやめられないというか、怖いもの見たさになりますね(笑)
楳図かずおの漫画について、思わず反応して書き込んでしまいましたm(_ _)m

Re: 次回は是非とも! from マティックス

リリーさん、いらっしゃい!

へえ~こりは驚きますたぞ。井の頭公園の近辺に梅図先生はお住まいなのですね。
梅図かずおの漫画はワタスも小さい頃読んでましたよ。
姉と二人で怖くてチビりそうになりながら"蛇少女"とか"おろち"とか読んでました。
なるほど蛇少女の発想の原点は、弁財天の白蛇伝説なのかもしれませんね。グワシ(笑)。

次回パワすぽ巡り是非とも参りましょうぞ。
東京文京区のパワースポットを回ろうかと思っております。
よろしくです~。

行きたかったな~! from リリー

マティックスさん、こんにちは。

そうですか~、井の頭公園に行ったんですね?
(また雨だったんですね?v-391
井の頭公園がパワースポットの一つだったとは、知りませんでしたv-405

私は吉祥寺(井の頭公園内)でよく梅図かずお先生を見かけますv-410
必ず白と赤のボーダーTシャツを着ているのでホント目立ちます(笑)
昔、昔、梅図先生の書いた「蛇少女」という恐~い、恐~い漫画があったのです。
ホンット恐かったんですよv-388

井の頭公園近くに住み、公園内を散歩コースにしている彼は、
もしやその話を描くヒントを公園内で得ていたりして。。。。

話が反れましたがv-356次回のパワスポ巡りは是非参加したいです!!

Re: なぜ蛇なのか from マティックス

Teruさん、こんばんは。
先日はお疲れ様でした。

そうなんです。
ワタス蛇塚だとばかり思っていたもんで、宇賀神という神様の像だったんですね。
実はあの弁財天の中にも小さな宇賀神像があったそうなのですがどこだったのでしょうね。

宇賀神様は、穀霊神という五穀豊穣を司る神様なのだそうですが、
まあ、形からすればそのまま蛇神・龍神ということになり、
弁財天の神様なので財(銭)に関係するようです。

そういえば昔から夢に蛇が出てくるとお金が入ってくると言われています。
蛇と財(銭)ってなんか関係が深そうですね。

今はっと気がついたのですが、
とぐろって回転ですよね。
回転のイメージを昔は蛇で表現したのかなあとふと思いました。

それが何?と言われればまだよくわからないのですが。。

Re: ゴメン!MARUNAGEデース! from マティックス

みらさんゴメンナサイネ~。
みらさんの記事、抜群の安定感があるのでみんな安心して任せているんではないかなあ。
みら姉さんに甘えているんだす。ワタスも甘えるだす~(笑)。

宇賀神さまは半端な祭り方では逆に祟られてしまうのですな。
なんとも厳しい神様ですな。
でも正しく祭ればそれだけ強力なバックアップが得られる可能性が高いともいえますな。

えっ?また行くのデスか~?

う~ん、考えておきまひょ。
次はユータンレーダーも持っていきますよ(笑)。
なんか宇賀神さまって宇宙的なものを感じるんだす。レプさんの親戚なのかなあ。。

不思議な姿 from Teru

マティックスさん、こんばんは。
先日のパワスポ巡りおつかれさまでした。
井の頭公園の蛇塚というのは、宇賀神という神様のことだったのですね。
人の顔に体は蛇のとぐろ…ちょっと妖怪っぽい不思議なお姿ですね。初めて知りました。

丸投げですかい!(笑) from みら(E.Nミスランディア)

 これ!ちょっとは書いておくんなまし!ワタスが忘れていることとか、マティックスさんにはこう見えたとか、自分だけでなく他の方の視点も見たいのに~!みんなワタスに任せて逃げちゃうんだから~~~~~~っ!(*`ω´)

 ぶつぶつ(某ロッジのイベントでにゃごや行った時だって、物凄い書き込みで集まりの模様をカキコしたのワタスだけ。他の人はどう思ったの?何を感じたの?みんな書いてくれなかったのよ~!なんか私独りで大騒ぎしてるみたいぢゃないの!ぶ~ぶ~!)

そうそう、宇賀神さまだったんですってね!びっくらですわ!

 宇賀神さまは祭り方を間違えると、崇りがあると恐れられているカミサマですから、遊び半分に近づかなくて良かったのかも知れません。特に私なんかは、波動的に合わない可能性が高いです。ばけたんフィーバーしちゃったかもww。
井の頭公園の弁天様のお水が、私には苦く感じたので多分宇賀神さまとも合わないかもです。

マティックスさん、また行ってみますか?その時は、他にも分かる方とご一緒した方がよろしいかも。でもその時は、是非ばけたん2をお持ちになって、フィーバーさせて下さいねww(^^)v。

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