異次元世界="3つのケース"からの考察 ~CaseⅡ~

まだまだ暑い日が続きますねえ。
皆様、こんにちは。

こんなときは逆に熱いサウナにでも入ってタ~ラタラ汗を流し、すかさずドボ~ンと水風呂に飛び込んでヒーンヤリヒエヒエを3回ほど繰返していると頭がくらくら回ってそのまま異次元へ。。ってなんとも危険じゃありませんかっ!
よいこは絶対に真似しないようにね、キラッ!


さて、前回"ゲラゲラ"の話の反響が凄くてワタスもびっくりしますた。
コメントならびにメールくださった方々ありがとうございました。
初めての人にはまっこと信じられない話だと思いまつ。
しかし、次元のくぼみというか穴というか出入口というのは、実はポツリ、ポツリとそこら辺に開いているのではあるまいか。
そんなトンデモ的な話など到底信じられないと思いますが、本日ご紹介するお話はその手の内容が出てくるお話です。

今回のお話ですが、ある女性が実家(かなりの田舎)に帰った時のお話だそうです。

この話は今年(2012年)6月(6月以降異次元ネタが多かった)に2chで話題になりました。
この話を載せるにあたりましては、前回同様2chの形式にはせず、読みやすいようにこの方の文章のみ繋げて記載致しました。
元スレを載せてありますので興味のある方はどんぞ。
今回も結構長いですから途中、休みをとりながら御覧下さい。

※注)この話の主人公は女性です(自分のことを俺と言っております。)。


【不思議な】電車に乗って変な場所に行った【体験】

レス元:http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news4viptasu/1340437439/

---- 開始 ------------------------

地元の小さな駅なんだがそこって電車が走ってるときでも無人駅だったんだ
出発駅から到着駅まで駅員さんがいる駅は5駅くらいであと無人

それくらい田舎の駅だった
そんな鉄道も利用者の少なさから10年くらい前に廃止になった

ちょっと前に実家に帰り散歩してたんだ
そこで学生の時に自分が利用してた駅の方まで無意識に歩いててさ
懐かしくなって残されたベンチに腰掛けた

線路の上は草がちょっと無造作に生えててレールは撤去されてた
懐かしくも悲しくなりものおもいにふけってた



みてる人いるかわからんが思い出し思い出し書いてく

ちょっとスタンドバイミーみたいな気分になって線路の上に降りて一駅歩くことにしたんだ
田舎方面に歩くか、都会方面に進むか考えた
都会方面といっても田舎方面よりはちょっとだけ店があるって程度だぞ
俺は折角の田舎にきたわけだしより田舎を選ぶことにした

一駅到着してまたベンチに腰掛けた
この辺同級生の家とか結構あるよな
誰かに会わないかな?とか思ったが田舎暮らしなんて車がデフォだから
まずこんな寂れた駅にくることはないなと自分に言い聞かせた

ベンチに座りながら田舎の美味しい空気と緑を堪能していたら
いつのまにか眠ってしまっていたようだった
気づくと空は暗かった
といっても時間は8時くらい

でも田舎は街頭がほとんどといってないため真っ暗だった
都会の明るさになれてしまった自分は田舎の暗さは
大げさかもしれんが深淵に近いものを感じた
まあそれくらい暗いってことだ

とりあえず線路歩くには暗すぎて怖いからせめて車の通り道まででようと立った
すると遠くから光が見えた

inakaeki.gif
画像はイメージです。

そして光とともにカタンコトンカタンコトンと音が聞こえてくる
その音が段々と近づいてくる
どうみてもチンチン電車ちっくなのがレールのない線路を走ってきていた

軽くパニックに入る
これ夢か?
いや起きてスマホで時間も確認したし
ちゃんと起きたはずだ
固まったように足が動かなくなってしまった

深呼吸をして落ち着け落ち着けと呪文のように唱えていた

電車は駅でとまった
電車の中の床は板っぱちで懐かしい感じがした
駅員が足元にお気をつけてお乗りくださいとアナウンスした

いや、乗らないし、俺乗らないしと頭で分かってるのに
さっきまで固まった足が嘘のように動いて電車に乗り込んでいく
自分の意思とは正反対に電車に乗り込んでいく



電車に乗ってしまった俺はあたりを見回した
薄暗い社内には奥におばあさんと中学生くらいの男の子が乗っていた

社内の天井に設置された扇風機がまわっていたんだが
この扇風機の風がものすごくうっとおしく思えた

俺はチン電なら次の駅で止まるだろうすぐに降りてやると思っていた
駅と駅の間はそんなに距離はなく早いところでは3分くらいで着く
なのに3分どころか5分10分とたってもとまる気配はない
外は真っ暗でどこを走っているかも分からない

運転手に次は何時とまるんだ?とたずねた
あぶないのでちゃんと座ってくださいとしか言わない
しつこく聞くとあなた自分で乗ってきたのに何を言ってるんだ?と呆れたように言われた

埒が明かないので男の子に話しかける決心をした
あの、きみはどの駅で降りるの?
するといずみがもりと答えた

地元にその名前の場所はあるがそこは駅ではないし
一番近くの駅を降りたとしても歩いて15分くらいはするところだ
あ、あとどれくらいで着くのかな?
もう少しと男の子は答えた

スマホで誰かに連絡しようにも圏外で通じない
時間は電車に乗り込んでから軽く30分はたっていた

つぎはーいずみがもりーいずみがもりーとアナウンスが流れた
俺は男の子を横目でチェックしながら降りる準備をした



降りるときに運転手に券は?と聞かれた
最初こそ?となったが無人駅では駅ごとに発券機が置いてあり
その券の色でどこから乗ったか判断し駅員も確認するという流れだ

でも撤廃された駅に発券機が置いてあっても動いてあるわけもなく
俺は持っていないと答えた
幸い?運転手は乗ってる人少ないからあんたがどこから乗ってきたか分かってるし
120円と言われあわてて120円払った



駅を降りると星空がすごく綺麗だった
そして灯篭?みたいなものが道にポツポツと置いてあり
正直神秘的で綺麗だった

電車に乗っていた男の子を引きとめどこかに電話ないかと聞いた
相変わらずスマホは圏外だったんだ
男の子はでんわ?と不思議そうに答えた
ちょっとこれ繋がらなくてさ公衆電話から連絡したいと言ったんだが
怪訝そうな顔をされた

俺わかんないからあそこで聞けば?と
立ち飲みやみたいな所を指差して教えてくれた
お礼を言って俺はそこへむかった
賑やかな声が聞こえてて何だか安堵した

近づくとよりいっそう賑やかな声や笑い声が聞こえてきた
俺が店に入った瞬間その声はピタリと止み客であろう人たちと店主が
一斉に俺のほうを見た

2,3秒沈黙が続くとまた元のように一斉に賑やかになりだした
俺は店主にここから○○(実家の住所)に行くにはどういけばいいか訪ねた
ここから歩いていくのか?よっぽど時間かかるぞ?
じゃタクシーよんでもらってもいいですか?とお願いすると
たくしー?と怪訝そうな顔をされた
変な違和感とうまくいかないイライラ感で発狂しそうになった



おそくてごめん。
おもいだしながら書いてるから

店主は電車ならもう少しで最終だけど
と教えてくれたが正直電車に乗る気はしなかった

もうだんだんどうにでもなれ感がでてきて俺は店主に礼を言い
その辺を自分で歩くことに決めた
店を出るとき賑やかさはそのままで全員が俺のほうを見ていたのが薄ら寒かった

灯篭もどきと星空のお陰でそこまで暗くはなかった
あの深淵の暗闇に比べたら全然景色も見えた

暗いからちゃんとした景色はわからんがどことなく知っている
町のような感じもしてた
こんなとこあったっけ?って景色と
これみたことあんなって景色が入り混じってた

俺的にはずっと地元に帰ってきてなかったから新しくできた
ものもあるんだろう的なポジティブに考えていた

いずみがもりって言ってたし近くにあるかもしれん
おれは見たことのある景色だけをたどっててくてくと歩いていた
こんな状況になっているのに星の綺麗さと心地良い風のせいで
少し感覚が麻痺していたのかもしれない



何県とは一応かかないでおくよ

不思議なことに車をまったくみかけない
といっても自分で車を運転していてもだいたい10時近くになると
すれ違う車すらほとんどないくらいだからな

でかい道○○○号にでたからいくら田舎で車少ないといっても
一台くらいはみかけてもいいだろうと思っていた

大きな道を歩いていたがこんなに緑多かったっけ?
ってくらい緑が豊かになっていた
20分くらい歩いてようやく社が見えた

あれ?こんなに立派だったっけここ?
それに夜はもっと暗いはずなのに
まるでお祭りとか夜桜を見るための時みたいに明るかった

夏とかもここは涼しくて田舎に帰ってくると俺はドライブがてらたまに来るんだが
いつも感じているよりも厳かな雰囲気が漂っていた



とりあえずお参りをした
少し神社を散策した
しばらく来ない間に立派になったんだな
こんなでかい木あったっけ?
ってちょっとびっくりした

そして湧き水の方に向かってみた
すると袴?みたいな立派な感じの和服着たおっさんがいた
とりあえずこんばんはと声をかけた

おっさんは少しの間俺を見て何故ここに来た?と訪ねた
何故って言われてもなんとなくとしか・・・
そうとしか答えられなかった

おっさんは少し怪訝そうに早く帰ったほうがいいと言ってきた
俺だって早く帰りたい。でも電話繋がらないし・・・と泣きそうになった
おっさんはちょっとこっちに来なさいと社の中に案内してくれた

俺は昔その社の中に入ったことがあるんだ
選挙の手伝いをしたときにそこで始まる前に祈祷みたいなのを全員で受けたから
何か立派な鏡とか色々あってwktkしてたのを思い出した



場所はいわないでおくよ

その時よりもなんだかやっぱり厳かな感じがした
なんか綺麗な水の中に足をいれた感じっていうかピーンって頭をすっきりさせる感じがした

自分が何故ここに来たか思い出せるか?と聞かれ
最初から話した
飲み屋で全員に見られてなんか気味悪かったのも言った

するとおっさんは
みんなお前がここの住人ではないことを知っているからだと言った
うんうん頷いて聞いていたが
勢いで自分がうんうん言ってることに気づいた

ここの住人でないって・・は?
自分が元いた場所と違くはないのか?
確かに少し違和感がある
でもそれは自分が何年もここに帰ってきてなかったから
少し景色が変わっていただけっておもって

おっさんは言った
この世界にはいくつも「穴」があいていてその穴にたまたま入り込んでしまう人がいると
その穴の先はお前のいる場所いだったりまたまったく違う場所だったりもすると


>>35終点の駅は鮎川とだけいっておくよ
これで地元の奴はわかるから


2chでたまにみる異世界の世界だと他人事な気がした

長くここに留まるといけないといわれた
でもそう言われても帰り方が分からない
また電車に乗るのは怖いとも言った

おっさんは時間的に電車はもう終電終わってしまったし乗ることは出来ないよと言った
こっちの世界もあっちの世界も田舎の電車は終電が早かった

そうこうしてると外が少し騒がしかった
おっさんがここにいなさいと変な四角の中に入れられた
人一人分の塩みたいな灰みたいなのを俺の周りにおいて
声も出すななるべく呼吸も最小限にしろといわれた

社の扉を開けるとさっきの飲み屋のおっさんとあと5人しらないおっさんがいた

ここに女こなかったか?と聞いている
どうみても俺の事だと分かった
でも俺は社の部屋の真ん中にいる
隠れたいって思ったがおっさんが動くな喋るな息すうなって言った
とにかくおっさんの言うとおりにした



おっさんはみていないとごまかしてくれていた
飲み屋のおっさん達はまがいもんが来たと言っていた
よくねえことがおこっとこまっぺと言っていた

一体今自分のいる場所がどう見えているのか
ばれたらどうなるのか
怖かった

おっさんは見つけたらすぐにしらせると言い
まがいもんを見た人には後日祓うから知り合いやらなんやらにしらせろと
言っていた
その準備もするから出来る限り町内に知らせろと言っていた

飲み屋のおっさん達がいなくなったあと
おっさんはこういった
こっちではまがいもんを見ても見ぬフリをすると
でも声をかけられてしまった場合はどうしようもないんだと
頼られてしまってもどうしようもないことのほうが多いから
それで憑かれてもどうしようもないだろうと

よくオカ板で幽霊みてもしらんぷりするとか波長を合わせないようにするとか
そういうことなのか?と思った
俺は幽霊なのか?と




おっさんはこうも言った

お前の事結構な人数が見えてるからタチが悪いと
俺は聞いた
じゃ俺みたいに穴通ってきた奴を見えない人もいるのか?と
おっさんは見えないことの方がほとんどだと言った
だいたいそういう奴はすぐに消えるのだそうだ

ほんとこっちでいう幽霊と一緒だというシステムだった
見える人には見える
ぼやけてみえるのも入ればハッキリとまるで人みたいにみえるやつもいる
たいていはっきりみえるやつほど悪かったり力が強い
そこの場所に長くとどまってるやつほど悪い
まったく零感までもが見えるってのはヤバイ

簡単にいうとこんな感じみたいだ

とにかく俺だって帰りたい除霊でもなんでもいいから帰してくれ
とおっさんに頼んだ



おっさんは俺を泉に連れていき
ここで身を清めろと俺に入れと言った
服きたまんま入るのかと聞くと
好きにしろという

どちらにしても見られていると恥ずかしいとおっさんに言った
おっさん的には霊がなにはずかしがってんだって感じだったろうな
服を脱いで入ったら声をかけろと言った
まだ5月だ。夏の泉は冷たくて気持ちいいくらいなんだ

5月じゃ寒い
はいりまぢだ・・・といいガタガタ震えていた
今思うと除霊されてる霊ってこんな感じなんじゃねって思った
自分の肩抱いて涙目でガタガタ震えてんの
もうがんべんじてくだじゃい・・・・みたいな

そんな事を考えていた
俺がガタガタしている間おっさんはなんかブツブツいってた
しばらく入ってて慣れてきて魚とかが近くに寄ってきて肌をかするとふぃんってなった



そんなこんなで服を着てまた社に戻った
おっさんに座るよう言われて酒みたいなのかけられて
祈祷みたいなのされた

段々眠くなってくるっていうか意識が遠のいていく感じがした
このまま戻れんのか?って思った時おっさんになんのお礼も言ってないことに気づいた
最後の意識を振り絞っておっさんにありがとう!って言った

頭の中が真っ白になったとおもったら最初にいた駅にいた
電車に乗った駅ではなく最初にいた駅
服は一部濡れていた
相変わらず街頭なしの真っ暗な深淵だった
星空は綺麗だったけど

俺は友達に電話をして都会方面の駅に向かって歩いてるから
迎えに来てくんね?と頼んだ
駅で待っていてまた電車が来ても困るし

これがGWあけて実家に帰ったときに体験した不思議な話




質問あったら答える



Q: 戻ったとき何時間経ってた?

A:向こうの世界では4、5時間いたような感覚だったんだが
  こっちでは2時間くらいしかたってなかったんだよな



Q: なんだ夢か

A:いや寝ていたなら最初の駅にはいないと思うんだ
  寝ていたのは田舎方面に歩いていった駅だし

でもこんな話しても信じてはもらえないよな
迎えに来た友達にも信じられんって言われて
今から神社いこうず言われて行ったし

俺が知ってる神社だったよ
泉の湧き水は暗くてあれだけど昼間いったって相変わらず綺麗だったし
水も美味しかった

震災の時一週間水がとまってたりした地域だから
にそこの湧き水で助かった家はたくさんあるんじゃないか?
ちゃんとお礼も言ってきた
おっさんに届くかわからないけどさ

社が古いとかじゃなく、ちょっと違ったならパラレルワールドっぽかったのかな。
神社のおっさんは全くの別人なのかな。

俺そこで神主?ってんだっけみたのって選挙の
手伝いやって祈祷みたいなのしてもらったときしか
みたことないんだよね

そこの神社の人って
ただその時のおっさんよりは確実に若かった



Q:どんな電車だった?

A:1両編成のチン電 都内で言うなら都電みたいなこじんまりした古い電車でした


---- 終了 ------------------------


いかがでしたでしょうか?

えっ?とても信じられない??

一般的にはではとても信じられないと思いますが、不思議的に申しますと大変興味深いエッセンスが満載です。
今回のお話は、この次にご紹介する話との共通点がかなり多く、たぶん同じか近い異次元世界ではないかと思っています。

この話の特徴を簡単にまとめてみますと

①異次元へ入るときゲラゲラの時のような頭がくらくらするようなことはなかった。
②異次元世界では、使っている言語はこの世界と変わらなかった。
②主人公は上りには向わず下りの線路を一駅歩き、そこで来ないはずの電車に乗った。
③村人の何人かはこの主人公が見えていた(通常見えない人が多い)。神社のおっさんはこの主人公と通常の会話でコミュニケーションをとっている。
④村人達は主人公を"まがいもの"と呼んだ。
⑤"まがいもん"はあちらの世界では幽霊みたいな存在であり、それをみるとあちらの世界でよくないことが起こると信じられている。
⑥神社のおっさん曰く「この世界にはいくつも「穴」があいていてその穴にたまたま入り込んでしまう人がいると
その穴の先はお前のいる場所だったりまたまったく違う場所だったりもする」
⑦神社のおっさんは主人公に身を清めさせ、祈祷して元の世界に戻した。
⑧4~5時間ぐらい居たのであるがこちらの世界では2時間くらいしか経っていなかった。

たぶん、この方はこちらの世界よりも少しだけ時間が遅れた異世界へ行っていたのではないでしょうか。
その場合には、ゲラゲラの話と逆でこちらへ帰ってくると時間が短くなる傾向があるのでしょうか。


異世界の話では、どの話も物的証拠がないので、主人公が異世界へ行ってきたと一人芝居(モノドラマ)を演じているように思われがちです。
ただ、話の内容にもよりますが、この世界の話とはあきらかに異なっている場合や過去の話とのなんらかの共通項がある場合には本当にその人が体験した話かもとワタスは思っています。
だがしかし真実はそれぞれ皆さんの心の奥で感じるものでありますので。。
今回の話、皆様はどう感じましたか?

brq monodrama
https://youtu.be/qXywM-GsccQ




次のケースへ続く。

ご精読ありがとうございました。
よろしかったらポチっと押しておくんなまし。

東北関東大震災 緊急支援クリック募金


スポンサーサイト

 コメント

Re: よく憶えていてくれますた! from マティックス

マラカスさん、コメントありがとうございます。

よく憶えていてくれますた!
ワタスは昨年夏に、長野県松代にある皆神山に行った時に帰り自転車でコケて車に轢かれてしまった記憶があるのですが、
ふと気がつくと頭からあと数センチのところで車は止まっており、ワタス自身も?の状態で
その後こっぴどく一緒に行った友人Kさんに叱られたのでした。

車に轢かれた記憶はワタスの妄想だったのかなあと思っていたのですが、東京に帰ってきて驚いたことには、
よく自転車で通っているマンション前の道の敷石が変わっていたこと(2~3日では到底工事はできない)と知っているスーパーの名前が全く違う名前になっていたこと(店員に聞くと半年前からだそうです)、
極めつけは知り合いの歌手の女の子から予約して行ってもいないその子のライブに来てくれてありがとうという御礼のメールが入り、
ワタスがその子に送ったというメールの入ったパソコンは故障したので確認はしたんだけど返信できなかったとお詫びまで添えられておりました。

これらのことにワタスは、な、何これ??わかんない?と大混乱していたのですが、一つの推論として、自転車でコケ時にあの時の次元世界から今いるこの次元世界の自分と入れ替わったのではないだろうかということを考えました。
ワタスの妄想であれば別段問題はないのですが、その場合、これらの状況に対してどういうことなのか全く説明がつかないのです。

以前からワタスが考えているとんでも論に人は眠って目覚めた時に眠る前とは違う次元世界にいるのではないかという考え方がありまして、
通常ならA(現在)→A"→A""と流れているラインが何かの拍子にA(現在)→C""→C"""とかA(現在)→Q""→Q"""(皆神山のワタスのケース)
に変わる可能性もあるのではないかというものです。

その考え方でいうなら過去の別の異なる次元も可能性があり、しかもアルファベットではない別の文字種のラインへ行く可能性だってあるかもしれない。

たとえば、ア-1(過去の別異次元)←A(現在)とかオ-2(過去の別異次元)←A(現在)など。この場合が今回の記事で紹介した電車へ乗ったケースかもしれませんね。
ちなみにゲラゲラさんのケースは、A(現在)→Ö""(未来の別異次元)ではなかったかと考えています。

ってもう考察しちゃったではないですかぁ~(笑)。


▼関連記事

2011夏 特別企画 長野松代旅行記 ~謎の皆神山へ~(その5)
http://matix.blog100.fc2.com/blog-entry-93.html


3次元猫のパラドックスは我々を何処に導くのか?-(男と女Ⅱ編)
http://matix.blog100.fc2.com/blog-entry-29.html

3次元猫のパラドックスは我々を何処に導くのか?-(パラレルワールド編)
http://matix.blog100.fc2.com/blog-entry-30.html

3次元猫のパラドックスは我々を何処に導くのか?-(念と現象化編)
http://matix.blog100.fc2.com/blog-entry-31.html

from マラカス

マティックスさん自身、去年どこかの山に自転車でツーリングしたとき、転倒して車に轢かれ、その瞬間この世界にワープしたんではなかったかいのう。(あれは妄想?!)

Re: ひゃっはぁ~~~~! from マティックス

リリーさん、どんもどんもです。

おお、リリーさんのお知り合いの方でプチ異世界旅行した方がいらっしゃったとは。
やっぱりその方も過去のパラレル世界に行ってたのかもしれませんね。
過去のパラレル世界から戻ってくると時間はそんなに経っていない。。
う~ん、絶対に戻ってこれるのならワタスも少し覗いてみたい気もするなあ(笑)。
物的証拠も取ってこれますしね。でもゲラゲラみたいな人に取り上げられるかもしれませんが。。

>じゃあ、この世界で、そういう人に会っている可能性もあり!?
>ちょい、ずれた感じの人はあちらの世界から来た人!?

さすがリリーさん相変わらず鋭いですなあ。
そのあたりが異世界の肝というかなんというか。
次回のケースでその部分が出てきますのでお楽しみに。
(これを今解説すると考察が終わってしまいますがな(笑))

次回ケースⅢも凄いですぞ。

ほっほぉ~~~~! from リリー

マティックスさん、こんにちは。

またまた、興味深い!
電車のシーンは「千と千尋の神隠し」の水上電車(?)
のシーンを思い浮かべてしまいました。

でも、なんと!ケースⅠの時にもコメントで書こうと思ったのですが
(結果、今回のコメントでドンピシャ!)、私の知人にも
電車に乗ってちょっとの間タイムトリップしちゃった人がいるのです!

その人(現在60才台?)が話してくれた内容は
(私が、断片しか覚えていませんがv-356
「高校生のとき、通学でいつものように、田舎町の電車に乗った。
電車が動き出した、その後、確かに何駅は通過したのに、ふと気が付くと
全然電車は動いておらず、まだ乗った駅にいた。」という内容のものでした。
その人も絶対に寝ていたわけではなく不思議な出来事だったとのこと。。。。。

私もその話を聞いたとき、勿論その人を疑うことなく
「へぇ~、不思議ですね~。なんだったんでしょうねぇ~?」
と話した覚えがあります。

きっと、ちょっぴりだけ異次元の世界に入り込んだのでしょうか?

それにしても、私の疑問に思っていた「こちらの世界から
異次元の世界に迷い込む人がいるということは、逆に、
異次元の世界からこちらの世界に迷い込む人もいるってこと?」の答えが!

この世界にはいくつも「穴」があいていて
その穴にたまたま入り込んでしまう人がいると
その穴の先はお前のいる場所いだったり
またまったく違う場所だったりもすると


や、やはり、あるんだ!?そうなんだ!?

じゃあ、この世界で、そういう人に会っている可能性もあり!?
ちょい、ずれた感じの人はあちらの世界から来た人!?

ほっほぉ~~~~~!!

今回も、戻れるように手助けしてくれる人に会えて良かった、良かった。
じゃないと、体験談は書けませんからねv-388

ケースⅢも楽しみ♪

コメントを書く









管理者にだけ表示を許可する

 トラックバック

トラックバックURL
 ⇒http://matix.blog100.fc2.com/tb.php/141-669c1960