異次元世界="3つのケース"からの考察 ~CaseⅢ~

飲み屋のおっさん達がいなくなったあと
おっさんはこういった
こっちではまがいもんを見ても見ぬフリをすると
でも声をかけられてしまった場合はどうしようもないんだと
頼られてしまってもどうしようもないことのほうが多いから
それで憑かれてもどうしようもないだろうと

よくオカ板で幽霊みてもしらんぷりするとか波長を合わせないようにするとか
そういうことなのか?と思った
俺は幽霊なのか?と




おっさんはこうも言った

お前の事結構な人数が見えてるからタチが悪いと
俺は聞いた
じゃ俺みたいに穴通ってきた奴を見えない人もいるのか?と
おっさんは見えないことの方がほとんどだと言った
だいたいそういう奴はすぐに消えるのだそうだ

ほんとこっちでいう幽霊と一緒だというシステムだった
見える人には見える
ぼやけてみえるのも入ればハッキリとまるで人みたいにみえるやつもいる
たいていはっきりみえるやつほど悪かったり力が強い
そこの場所に長くとどまってるやつほど悪い
まったく零感までもが見えるってのはヤバイ

簡単にいうとこんな感じみたいだ

--- 2012年8月29日記事「異次元世界="3つのケース"からの考察 ~CaseⅡ~」
『電車に乗って変な場所に行った』より抜粋 ----------------------------------


皆様、こんにちは。
朝晩の気温が少しずつ下がりはじめましたねえ。
夏も終わりですなあと感じる今日この頃です。

さて、異次元世界に行ったという人の話を紹介しておりますが、今回が最後のケースとなります。
今回は、前回でのポイントをおさらいしておくと共通点がよくみえてきます。
前回では異次元世界へ行った人のことを"まがいもの"と呼んでおり、それはあちらの人にとっては幽霊と同じような存在であること。
見える人には見え、見えない人には見えない。
また"まがいもの"が現れるとよくないことが起こると信じられていることなど、その辺を注意して今回のケースを御覧下さいまし。

この話は今年(2012年)8月(先月)に2chで話題になりました。
この話を載せるにあたりましては、2chの形式にはせず、読みやすいようにこの方の文章のみ繋げて記載致しました(関係ないと思われる箇所は省いております)。
元スレを載せてありますので興味のある方はどんぞ。
今回も結構長いですから途中、休みをとりながら御覧下さい。

※注)この話の主人公は女性です(16歳女子高生)。



『向こうの世界に行って客を連れて帰ってきた』
レス元:http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news4viptasu/1345034008/
--- 開始 ---------------------------------------

夏休み部活の練習の帰り嫌なやつらに会ってしまった
違う部のやつらだしクラスも違うんだけどいじがわるくて有名なやつら
荷物重いからちょっと持ってーって4人分渡された
早く帰りたくて仕方なかったのに帰る途中にある防空壕みたいな穴
あいてるところに寄り道された

「肝試ししよーよーアンタが一番最初に行かなきゃうちら次いけなーい」
とか言い出しやがった
自分は怖がりだし昼過ぎとはいえ穴の中は暗くて絶対にいきたくなかった
無理ですってずっと言ってたら
お前みたいなウジウジしてるやつほんとむかつくと言われて
荷物を持っていかれてしまった
しばらくして穴からでてきたC子はこんなんでびびるとかwww
まじうけんだけどーとか言ってこんなやつといるだけ時間の無駄と
4人は帰ってしまった


4人が帰った後自分の荷物をどうしようかおろおろしていた
本当に暗いところが苦手で人通りもほぼない田舎だし
いくら昼過ぎとはいえ一人でいくのは怖かった
でも時間がたてばたつほど外だって暗くなる
せめて明るいうちにと意を決して中に入った

明るいところから暗いところに入ると目が慣れなくて
余計に怖かった。音もないしモワモワしてるし
どこまでいけば荷物があるのか穴の距離はどのくらいなのか
時間も長く感じて半泣きになりながら足早に歩いていた

結構歩いたと思うんだけどゴール?にまだつかない
戻りの道を見ても暗いただひたすら足場やに歩いた



正面に明かりが見えたから本当にホッとした
走って外に出た
荷物を探してみたけど見当たらない
くる途中に捨てられたのかな?と思ったけどもう一度長い穴にすぐに入る気にも
なれなくてしばらくまわりにないか探してた

そしたら後ろから声が聞こえたんだ
「なにこれ」
振り返ったけど声がした方向にだれもいないの。気のせいかと思ったら
なにかが自分のほっぺたに触れた。虫かと思ってうおっって言いながら顔を振った
キョロキョロしてると「あの・・・」と声が聞こえた
絶対気のせいなんかじゃないとさらにキョロキョロした
でもまわりはなんにもないの
怖くなって逃げたの。そしたらうしろから足音が聞こえて手首掴まれた
もうすごい悲鳴をあげたとおもう
ずっとアーーーーあーーーーあーーーあーーーーって叫んでた
「うるさいだまって!少しおちついて!」背中をトントンされた



もう何が何だか分からなくて泣いた
「泣かないでよ!」
結構強い口調で言われてびびってしまった
「ねえ私の事みえないの?」と聞かれてうなづいた
「私はあなたのことうっすら見えるよ。気をつけてみないと見えないくらいにうすく
声は聞こえるんだね?」
うなづいた。
ここでなにしていたのかと聞かれたから、自分の荷物を隠されてしまって探しに来たと答えた。
どうやらこのへんにカバンの類はみていないと言われた
とりあえず自分は元の穴を探してみると伝えた
はたからみたらひとりごといってるようだなと思った
「ねー、あの穴からきたって?掘ったの?」
何をいってるんだろうと思った。
「穴にあるかもしれないなら一緒に探してあげる」と声の主に手を繋がれた
正直最初は怖かったけど声だけ聞いてると普通に誰かと電話で話してるかんじで
怖いのはうすれてきた
あとあの暗い中姿は見えなくても誰かが一緒に来てくれるというのは正直ありがたかった



穴に入った時に声の主は私あきこっていうのと自己紹介をしてくれた
暗いし怖いしだからこういう話題も嬉しかった
自分も名前を教えた。
あきちゃんはカバンないねーと探してくれていた。その間も手はつないでくれていた
体感的には20mくらい?歩いたら行き止まりだった
そんなはずない!とあきちゃんに言ってみたけど「ここは前からこうだよ?」と言われた
ぼーぜんとした
「とりあえず暑いから外でようか」とひっぱってくれた
ここにくるまでの過程をあきちゃんに説明した
あきちゃんは肩をトントンしてくれて「わかった信じるよ」と言ってくれた
あきちゃんはとりあえず家きなよと引っ張ってくれた

道中の会話はお互いの詳しい自己紹介
あきちゃんは17歳だって。私の1個上だった
声と喋った感じから自分とは正反対の人だなーとうっすらおもった



あきちゃんの家についた。おじゃましますとあがった
あきちゃんはおかーさんおやつ二個用意してーと言っていた
あきちゃんのおかーさんはあんた二個とかゆきこのおやつなくなっちゃうでしょ
と言っていたので玄関先でおかまいなくと言った
おばさんからは何の反応もなくいきなり人を家に連れてきたから嫌がってるのかな?
と思って台所の入り口付近まで行きおなかもすいてないし本当におかまいなくと言った

あきちゃんもおばさんの姿も見えない
まるで留守のお宅に入ってしまったようだった
でも声だけは聞こえるという謎の現象

「おかーさんあそこになんかみえたりする?」
「虫でもいるの?」
「あーなんでもないわー。とにかくおなかすいてるから2個もってく」

あきちゃんに腕を掴まれて二階に連れて行かれた




「おかーさんみえてなかったみたいだね。声も聞こえてないみたい。おかーさんのことみえた?」
自分には声しか聞こえないと言った
「このおやつはみえる?」
おやつはみえていた。何かボワーってかすんだ感じ?うすく明るいもやがかかったかんじ
「何だろうね不思議だね。ねー?こんな事言ったら怒るかもしれないけど○ちゃん霊とか?」
むしろ自分からしたらあきちゃんの方がおばけみたいなんだけどと思った

「これは見える?写真なんだけど」
何か白黒でぼやーっと見えたと言ったら
「え?色ついてるでしょ?白黒に見えるの?」
とあきちゃんはびっくりしていた
なんとなくだけどあきちゃんの顔が少しわかったのが嬉しかった



しばらくあきちゃんと話しているとただいまーっと声が聞こえた
下のほうで何か騒がしかった
まばらに聞こえてくるのはなにこのにおい!
何かやったの?とかだった

うるさいのが帰ってきたーとあきちゃんは言った
階段を駆け上がってくる音が聞こえた
ドアが勢いよく開いた
「おかえりー」
「おねーなにそいつ!なんでそんなの家につれてきてんの!?」
ハッキリとその子の姿が見えた。なんか鬼の形相で怖い・・・
「なにあんたみえるの?普段霊がみえるとかいってんのって嘘じゃなかったんだwwww狂言かと思ってたwww」
「こんなのつれてくるとか!!憑かれたら祓うのだってめんどいんだよ?それにいやなにおい」
「なんのにおいがするってーのよ。鼻おかしいんじゃないの?」
姉妹喧嘩が始まってしまいオロオロするしかなかった
しかも自分くさいって・・・




今までにあった出来事をあきちゃんは妹のゆきちゃんに説明した
自分はゆきちゃんの姿がハッキリみえることを言った
ゆきちゃんは自分と同い年で昔から霊感があったみたい
あきちゃんは嘘ってよくいってたみたいだけど
ゆきちゃんが言うには霊を見ると吐き気がしたり、いやなにおいがしたり
耳鳴りがしたりするんだって。自分はそんな強い力をもってるわけじゃないから
そこまでひどいわけじゃないみたい。だから姿もぼやけてしかみえないと。

気をつけてみてないとすーってうすくなってみえなくなるような感じなんだって
それはあきちゃんにも言われた

とりあえず神社連れて行こうよとゆきちゃんが提案した
道中ゆきちゃんにはくさくてごめんねと謝った
悪い霊じゃないみたいだからそれは仕方ないし謝らなくていいと言ってくれた

てか自分ちゃんと生きてるんだけど?と言ったんだけどゆきちゃんは自分が死んだことに
気づいてないんだねと言ってきた
もし死んだなら洞窟でなにかあったのかな?
とか色々考えた。

神社に連れて行かれてすいませーんとあきちゃんが家みたいなところで声をかけた
中からおばさんがでてきた
この人もハッキリくっきりみえた。ゆきちゃん以上に少し光がかって見えた

おばさんは自分を見てこっちにきなさいと案内してくれた

あとからおじさんもきた。でもその人はぼんやり程度にしか見えなかった。




あきちゃんがこれまでのことを説明してくれた
ゆきちゃんがこの人自分が死んだことに気づいてないんですというと
おばさんはこういった
「このこは死んでなんかいないよー。霊でもない。まがいもんだよ」と

「年寄り連中や田舎の方ではまがいもんの話はけっこうな人が知ってるんだけどねー
今の若い子はしらないようだから教えちゃるねー
この世界にはいたるところに世界と世界をつなぐ道ができてるのね
よその世界からこっちに来ちゃった人の事をまがいもんとよぶんだよー
ただまがいもんが出たときは不幸なことが起こるっていわれてるんね
実際どんな不幸がおきたかっていうと震災だったり火事だったり人の不幸だったり
でもね起きないこともあるんだよ?
起きたことのほうばかりが人の記憶に残ってしまうから仕方ないけどね
だからまがいもんがきたらいたるところを祓わなきゃいけないんだよー」

おじさん以外みんなポカーンだったと思う
ゆきちゃんはあんぐりしてた
あきちゃんはみえないから分からないけど

「じゃーこっちの世界の人が○ちゃんの世界に行ってしまうこともあるんですか?」
あきちゃんが聞いた
「こっちにこれるくらいだからこっちからもいけるんじゃないのかねー?
聞いた事はないんだけど」
自分もそんな話は聞いた事がない
今更ながらあきちゃんはこっちの世界に興味を抱きだした

「まずはこのこ返してあげんといかんね。その後にここいら一体を祓いの儀式しないとねー」

ちなみにこの神社おじさんは婿養子にきたみたいでおばさんの方が色々と力がつよいみたい



>>1って男?女?
女です


おばさんに元来た場所に案内しなさいと言われ5人で向かった
何かおじさんが小さい祭壇みたいなのをおいていた
おばさんが清めるからと塩とお酒かな?なんか体にピュッピュってかけられた
呪文みたいなの唱え始めると何か体が浮くような沈むような感じになってきて
座っていられなくなった
「歩くのもつらいかも知れないけど来た道を戻っていきなさい。這ってでも」
本当に這うような感じで穴の中に入っていったんだ怖かったけど
途中いきなり肩をすくわれた
あきちゃんだってわかった
おばさんはなにをするつもりなのと向こうで叫んでいた
このままいくよ!半ばあきちゃんに引きづられるような形で連れて行かれた
行き止まりだった穴の向こうに光が見えた
穴を出た後帰ってきたと安堵して気を失った



気づくと夕方くらいだった
カバンとスポーツバッグもあった
そしてうっすらと見える人型がいた
あきちゃんだった

あきちゃんは自分の事が見えなくなったといっていた
自分は気をつけて見るとあきちゃんの姿が見えた

こっちにきちゃってみんな心配してるよっていったんだけど
あきちゃんは自分が気を失ってる間穴の中に入ったんだって
でもふさがってたみたいで

今あきちゃんは家にきています
こっちのPCとかうすいテレビみてびっくりしてます

-- 質疑応答 --------------------

1(主人公):
あきちゃんをどうにかむこうにかえしてあげたいんだけど
どうすればいいのか自分ではわからないんです
誰か詳しい人いますか?


25:
仮にその話が本当なら神社行くしかないな



>>25
神社に連れて行くって思いつきませんでした
明日たずねたいと思います

ちなみにあきちゃんを写メで取ろうとしてもうつらないんです
でも見える人が見たらみえるのかなー?
うちの両親はあきちゃんのこと見えてないし声も聞こえてません


34:
ボカロに興味があるのかwwって事はボカロ聞かせたの?www



>>34
こっちで何がはやってるの?って聞かれて
ニコニコ動画でファミマの見せてこういうのだよーって説明したら
人間が歌わないで機械が歌うんだ!って興味もったようです
あたらしい!っていってる。

aki-1.gif

aki-2.gif


IDの紙とコップもってもらったんですが
どっちもあきちゃんがもってしまうとうつりませんでした
注)ワタスの目には写真画像にはソファーのみであきちゃんは写っておりません



52:
じゃあなんでソファーは写るの?


aki-3.gif


>>52
じゃあこんどはIDの紙を持って離して離した瞬間を
注)今度もワタスの目には写真画像にはあきちゃんは写っておりません



紙はなすのはむずかしかったです。しゃったーいいかんじにきれたとおもっても紙がうつってなかったりおちたときだったり
あきちゃんおこってますよなんなの!って
生ハム食べてきげん直してもらってます

58:
見れない


aki-4.gif


ねてもらいました

これで写真はさいごにしてっていってます
注)いずれもワタスの目には写真画像にはあきちゃんは写っておりませんでした

本当に誰も見えてないんですか?
あきちゃんロングヘアーで髪綺麗で美人ですよ

あと漫画の話になってこっちで人気の漫画を向こうで出せば
うれるかなって言ってます
NARUTOとワンピースとハンターをさらっとおしえておきました



62:
だから何でソファーは写るんだよ



>>62
さあ?それは自分もわかりません

何年とかあるの?って聞いてみたら
れいめい21年だよっていってます

こっちの人は知らない人と会話できるんだねーとかんしんしてますが
そこまで仲良くもないのに失礼なこというひとが多いんだね
とも言ってます
それはネットだから^^;と説明しておきました


71:
ネットって言って通じたの?それとも説明したの?



>>71
もちろん説明しました。大雑把にですが。
知らない人とも会話できていろんな情報みたりあげたり交流できるのがネットと教えました


77:
なるほどー、さぞビックリしそうだね


60:
霊感が強い人と撮ったら写るんじゃない?



>>60
残念ながら自分はそんなに友達多くもないし
見えるっていうお友達や知り合いもいないです
でもあきちゃんは本当にここにいるんです
自分もうっすらとしかみえないけど
でも耳鳴りはずーっとしてます。あきちゃんに近づくと耳鳴りの音もすごくおおきくなります


67:
あきちゃん何歳?



>>67
上にも書いてありますがあきちゃんは17。自分とゆきちゃんは16です



こっちの情報が色々ありすぎて頭がいっぱいになるって言ってます

向こうでは漫画とか何がはやってるの?って聞いたんですが
手話のバトルものみたいです

長い呪文を手話でやるらしいですが
く、早い!とかが決まり文句みたいでよく使われるみたいです


78:
言葉が通じてるから向こうも日本という事だよね?
向こうの世界はパラレルワールドで進んだ世界と考えると
向こうの歴史がどうなってるのか気になるな


>>78
びっくりはそこまでしてないですが感心しまくってます

こっちで手話バトル漫画かいたら流行りますかね?

歌はゆっくりめな歌が多いみたいで
こっちのハイテンポな歌はおいつけない音にって言ってました
AKBみたいにたくさんで踊っててのもないみたいで
こういうの向こうであったら新しくてくいつきそうっていってます
自分としてはボーカロイドの技術が向こうにもできてほしいなとおもうところです


80:
やっぱりソファー凹んでる気がしなくもないな
もしかしたらあきちゃんみたいなパターンの人が他にもいるかもしれないから調べてみたら?



>>80
どうやってしらべるのかここで聞くくらいしか検討がつかないです



311の震災の事聞いてみました
むこうでは津波は起きてないみたいです
10年前に富士山が噴火したとは言ってます。たくさんの人が亡くなったようです

一番勢いのある国ってどこなの?と聞いたらソレンと言ってるんですが
こっちにはない国ですよね。アメリカじゃないの?ってきいたらアメリカはロシアの次って言ってました
あきちゃん歴史は得意じゃないよーって言ってます
ソレン、ロシア、アメリカ、ドイツが勢いっていうか有名?って言ってます

中国韓国は?と聞いたところ
中国は人口が減少しつつあるみたいです
韓国は中国の一部でしょって言われました



明日が早いのでそろそろ寝たいのですがこれといってもう聞きたいこともないですよね?



86:
あ、ちょっとまてまて
あきちゃんの置かれてる状況ってのは俗に言うパラレルワールドってやつだよね?




>>86
そうなんだとおもいます
あきちゃんけっこうあっけらかんとしてて楽しんでますが
ゆきちゃんたちは心配してるだろうなと思います
お祓いみたいなのもやるとかいってたし
帰ってからあきちゃんがヒソヒソされるようなことにならないかだけが心配です


93:
よくあるSF小説みたいだけど、もう一度その穴にいって、写真とかあげてみてよ
手がかりがあるかもよ


100:
これに似た話のスレをまとめで見た覚えがあるわ
本当かどうかはあれだけどその人も神社から戻してもらったって話だったよ
しかも、向こうでは自分に気付く人と気付かない人がいて良い存在としては取られなかったらしいし


101:
神社いったら報告よろ
あと向こうが西暦で何年か聞いておいて欲しい


>>93,100,101
それでは寝ます

明日用事が終わったらあきちゃんと近所の神社に行って来ようと思います


--- 話一旦休止 ---------------------------------------

主人公とあきちゃんはのその後何度か最初に通った穴に行きますが、奥が塞がれていてあきちゃんを帰すことができません。

穴の写真でも撮ろうとしていたところへあの意地の悪い4人組に見つかってしまい小競り合いが始まります。その時にあきちゃんが4人組みの一人Aの手を引っ張り転ばせてしまいます(あきちゃんに悪気はなく、一番ボヤけてみえる子に助けてくれるように手を掴んで引っ張ったら転んでしまったそうな)。

その後Aの親が主人公にクレームをつけてきてさらに盗撮の疑いもかけられてしまいます。親にあきちゃんのことを相談するも取り合ってもらえず、スマホは取り上げられるわで神社にもいけず打つ手がなくなってしまった主人公とあきちゃん。

打開策はあるのか。。


--- 話再開-------------------------------------------


とりあえず謝って穏便にすませて早くあきちゃんを元の世界に帰す方法を探したいと思います



178 :
写真撮ろうとしてマグカップ消えてとれないいうてたわけで
目の前で持たせて消えたら存在の証明になるんじゃないんか


188 :
母さんの前で>>178をやってみて


>>188
ナイスアイディアです!
ちょっといってきます


おかーさんが何かが入るという事は理解したようです
ただやっぱり自分がみたものが信じられていないようで
あんた他の人におばけがみえるとかいったの!?
と怒鳴られました。おとーさんはかばってくれました
おばけがみえるとか人前でベラベラ言うんじゃないとも言われました
あきちゃんはおばけじゃなくてちゃんと存在してるんだといっても
おかーさんはちゃんとききいれてくれません
おとーさんも苦い顔してますがとりあえずお祓いが出来る人を探してみるといってました
おかーさんにしたら娘がとりつかれてるとでも思ってるんでしょうか
すごくピリピリしていてこの書き込みとかもみつかったら叱られそうで怖いです



202 :
あきちゃんお腹減ったりしないの?



>>202
あきちゃんとはこっそりいままで一緒に食べてましたよ
自分の時もなんですが食べ物がぼやけて光って見えるんです
何かお供え物あれてる仏様もこんなかんじだったりするのかなー?
不思議だねーってあきちゃんと話しました
でも特別量が減ったように見えたり見えなかったりなんですよね
飲み物とかも置いておくとあきちゃん飲んでるんですが減ってなかったり
気づくとちょっと減ってたり
自分の時はあきちゃんの家でおやつを食べましたがほんの少しかじっただけなのに
おなかいっぱいになりました
あれだけの量でおなかいっぱいになったり出来るんならダイエットもつらくないのにと
今は思います


【中略】



おおまかな歴史のことですがあきちゃん歴史くわしくないので知ってる範囲でざーっというといってます

ソレンとロシアがなんか仲いいみたいでそれでアメリカをおさえこんでるかんじ?
この二国が宇宙開発とか一緒にやっててよくとばしてるみたいで何年か前に火星に人を送る準備
してるみたい
アメリカは色んな国の人が混じっててそれで国内でよく争いみたいな運動がおこってるって
中国はなんか病気はやっててそれが薬きかないやつで人口減ったって
日本はのらりくらりって感じで世界で特別目立ってないって
あとアメリカにある大きい山が2年位前から噴火するかもーってえらいひとがいってたみたい



【中略】
その後、言いたい放題の人達にあきちゃん激怒、主人公に自分の言葉を柔らかくせず、そのまま書いてと頼む。
あきちゃん、言いたい放題の人達を叱りにかかる。
そんなこんなで掲示板のカキコは続いていくが、主人公の叔母さん(お母さんの妹)がやってきたところで新たな展開をみせる。





またしばらくしたら席をはずしますがそれまでにあったことかきます
簡単に言うとあきちゃんをかえせるかもしれません

実は叔母さんがその手の人(霊感の強い人)でした
自分はあまりあったことなかったんです
おかーさんと叔母さんは仲が悪いみたいで



小さい時からおばさんは霊がみえるとかあの人明日死ぬとかいって近所の人から気味悪がられたり
おかーさんは友達からも色々といわれたり嫌がらせをされたようです
おじーちゃんが叔母さんの力を信じて宗教に走り自分の娘には不思議な力がある
と言いその宗教にものめりこみ家族はおかしくなったと
みかねたおかーさんは叔母さんにみえてもそんなことは言うなとなにもみえないといえといったそうです
おじーちゃんにきかれても見えないしらないをとおしたおかげで今度はおじーちゃんは詐欺師呼ばわり
お金はなくなりおばーちゃんは苦労の末離婚をしたそうです
おかーさんはとにかく叔母さんのそんな力がなければ普通の家庭でいられたのにとおかーさんはすごい顔をしていました
本当なら会いたくはなかったと
でも娘のためにはあんたにたよるしかないといってました
泣いていました
叔母さんは黙っていました



その後に自分に起きたことを説明しました
叔母さんはなんか違和感があったとあきちゃんをみていいました
死んでる霊には見えないしでも生きてるわけでもないけど限りなく生きてる人にも近い
なんか生霊とかそっちに近い感じがしなくもないと

とりあえず異世界ってのは初めてのパターンだけど○ちゃんが向こうの人にしてもらったようなことも
こっちでしてみるから。ちょっと用意するからしばらく待っていてと
今待っているところです




叔母さんはお風呂を借りるといってなんか入りに行きました

あきちゃんはあんなにはっきり見えるんだね
○ちゃんも神社のおばさんみたときこんなかんじだったの?
とちょっとはしゃいでます
帰れるかもしれないって希望が見えて嬉しいのかな



【中略】
少し時間が経った頃




ただいま

あきちゃん無事に帰れました
叔母さんがどうなるかわからないけど除霊する感じでやっていくって
なんか叔母さんがブツブツ言ってしばらくしたらあきちゃんがゆらゆら揺れだして
すごくつらそうにしてました
自分の時と同じ感じだって思わず声に出してしまいました
叔母さんは自分の帰る道が見えるはずだから!いける?いきなさいと言いました
あきちゃんすごくつらそうにふらふらしながら穴に入っていきました
途中でひざをついたので助けに行きました
そしたらあきちゃん「大丈夫。一人で行けるから向こうで見てて」って
その間も叔母さんはブツブツ何か言ってました
助けたいの側にいけないもどかしさがつらかったです
ずっとあきちゃんがんばれ!ずっと友達だからねって自分は叫んでました
あきちゃんが穴に向かってから10分くらいかな?もっとたってたかもしれないけど
叔母さんの呪文みたいなのがとまったの
あきちゃん向こうにいけたの?って聞くと叔母さんもわからないって
おばさんと二人で穴に入った
そこは真っ暗で20mほどいったところで行き止まりになった
あきちゃんの姿はなかったから無事に帰れたんだって思った



381 :
あきちゃん帰れて良かったね!
今日は安心して寝れるわ…



>>381
とりあえず皆で車に乗って家に帰った
家に着いて叔母さんはすぐに帰ろうとした
おとーさんがお茶くらいは飲んでいって欲しいと家に入れました
おかーさんはかえって欲しそうだった
居間でおとーさんが今回の事迷惑かけてすまないそして助かったありがとう
と叔母さんにお礼を言った
自分も叔母さんにはとても感謝していたしあきちゃんのことむこうの世界の事
叔母さんと色々話してみたかった
でもおかーさんはそれを許してはくれないんじゃないかと思った

おかーさんがちょっと疲れたから少し休んでくるわと寝室にいった
しばらくして叔母さんがおかーさんが私をよく思わないのは当然だと思うし
今回の騒ぎで昔と何か重なって自分の家庭までもが壊れてしまうんじゃないか
と怖かったとおもうの
霊とかみえないにこしたことないし、○ちゃんも色々知りたいことあるかもしれないけど
おかーさんの気持ちも察してあげてねと言われました
そして私も疲れたから家に帰って休むとするわと叔母さんは車に乗り込んで帰っていきました


あきちゃんも向こうで怒られたりしてないかそれも心配です
あとこれから上にあったやつを読んできます


384 :
一件落着ですか
>>1とあきちゃん氏お疲れ様です


385 :
>>1お疲れさま
戻れたようで良かったねー
あきちゃんのご家族もいなくなって戻って来たからホッとしてるだろうけど
神社のおばさんやゆきちゃん達にしこたま怒られてそうww


388 :
>>1
お疲れ様
あきちゃん戻れてよかったね。なんか見てるこっちも安心したよ。
あきちゃんはこれから向こうでお祓いとかするのかな?
災いとか言ってたから心配なさってるだろうしね~



主人公:
読んできましたーにてますねー。
叔母さんとは和解なしです。
スマホはまだかえしてもらってません
Aの家にも謝罪に行くといってますし
疲れたのでもう寝ますいろんなことがここ数日でいっぱいあって
疲れました
応援してくれた人ありがとうございました

--- 終了 ---------------------------------------


いかがでしたでしょうか?
話全体を通して主人公がとても素直で一生懸命であること、話の展開がまあまあ自然であること、また前回のケースと共通点が多いことなどから
ワタスはこの話がとても作り話であるとは思えないのです。

主人公があちらの世界に行った時に神社のおばさんから
「このこは死んでなんかいないよー。霊でもない。まがいもんだよ」と言われました。
"まがいもん"、本当は来るべきところではない世界へ来た異次元人。あちらの世界ではそう呼ばれているのですた。
そのまがいもんが現れると良くないことが起こると信じられているそうですが、こら辺は前回のケースと全く同じ、また、見える人、見えない人がいる点、こちらへ帰すには除霊の儀式に使う呪文(祝詞)を唱える様子などからこれら2つのケースは同じか近い世界であるように思えます。

ということは、あきちゃんのようにあちらの世界からこちらの世界へ来ている人だっているはずです。
しかし、あちらの世界と根本的に違うことは、そのような世界があることを知っていて対処してあげれる人(今回の主人公の叔母さんのような人)が絶対的に少ないということ。ということはつまり、帰れないでこの世界に留まっている人が多く存在するかもしれない。

霊と同じであるなら祝詞や呪文を唱えてあげて来た道を戻れば元の世界に戻れるってことでしょうか。いずれにしても対処できる条件の揃った霊感の強い人がいないと難しいかもしれません。

今回は主人公の両親の取り計らいでお母さんの叔母さんという人が見つかったのが解決の鍵であったと思います。その意味では、主人公は叔母さんにはもちろんのことですがご両親には心から感謝せねばならないと思いますた。
(いい親御さんですたね)


大祓詞(おおはらえのことば)
http://youtu.be/yNL1SFtq1EY



次回はこれら紹介した3つのケースをよく整理してとんでも的に考察してみたいと思います。
このシリーズの最終話へ続く。


長い文章ご精読ありがとうございました。
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 コメント

Re: むむむ。。。 from マティックス

リリーさん、こんばんは。

そうなんですよ。帰れる保証もないのに来るかなあとワタスも思いますた。

ただ、このあきちゃん、世話焼きさんで主人公が困っているところをみると手を貸したくなるようです。
で主人公をこちらの世界に戻さなくちゃという思いが強かったのでああいう行動に出たというところに納得してしまいますた。
むむむ。。。眉唾ものかなあ(笑)。

ところで現在というのはこの世界だけではなく、無数の世界がこのタイムライン上に存在するのではないか、
ということのヒントみたいなものがこれらの話の中にあるのではないかとワタスは思うのでありんすが。。
その辺も次回の考察にて詳しく。

リリーさんの"預言カフェ"デビュー楽しみですね(笑)。
行かれたならその時の話是非聞かせてくださいまし。

Re: 強烈な体験談です! from マティックス

みらさん、貴重な体験談ありがとうございます。

伊藤三巳華さんとそのお友達の体験談怖いですな。
3mもの着物を着た男性が手招きするなんて普通にみただけでもトラウマになりそうな感じです。
で、トラウマになっちゃったのですな。
不眠は辛いですよ。でもなんとか元に戻ってよかったです。
ピンク色の空は要注意ですね。


みらさんの体験は、気持ちのいい方向の異次元だけどその世界も静寂があるだけで誰もいない。。
そうなんですよ。異次元行っても誰もいないことがほとんどなようです。
しかしそれって実はワタス達がみれないだけで向こう側の人達が霊感が強いのなら見れる人もいてるのかもしれません。

3番目のケースを読んでいて思ったのですが、あきちゃんがIDの紙を持って離した瞬間を写真に撮って紙が写らなかったシーンがありましたが、
ワタス達の身体の中に何か秘密があってこの次元から違う次元へと瞬間移動できるものを持っているのではないかと思うのです。
何かの拍子にそのスイッチが入ると別の次元に行ける何かがあるのではないでしょうか。

実はシャーマンと呼ばれる人達の中にはそのことに気がついていた人もいたのではないかと思います。
おっと、全部話したら次のネタなくなっちゃうので詳しいことは次回にて(笑)。

みらさんどんもです。

う~む。。。 from リリー

マティックスさん、こんばんは。

いよいよ、あちらの世界からの方の登場ですね!?v-405

いや~、それにしてもあきちゃん、来ちゃうかなぁ~?
思い切り良すぎますよねぇ~?
帰れる保証もないのに来るかなぁ~?

このケースは、ワタクシちょっと、唾を眉に付けたくなりましたよんv-391
どうなんでしょうかねぇ~?????
まぁ、単なる私の直感ですがv-391

それにしても、この世界ではない別の世界があるのではないかということは、
とても信憑性があるように思われます。

※最近、私の友人、二人が「預言カフェ」に行って来た!とのことで、
私も近々行きたいぞぉ~!と思っとります。

なんの面白味もないワタスの異次元体験ww。 from みら(E.Nミスランディア)

 マティックスさんどうも(^^)ノ。長い書き込みお疲れ様っす。
 3つとも読み応えのあるお話でしたね。私としては初めのお話が”向こうへ行ってた感”が物凄くありました。映画みたいですよね。
 後の2つのお話は、本当に”すぐお隣の世界”という印象ですね。最後のはPCが発達していない世界かな?もしもスティーヴ・ジョブスがいなかったら…な世界かもしれませんねw。恐らくビル・ゲイツもいないでしょうw。
 私達が選択して来なかった世界への入り口は、案外すぐ隣にあるのかも知れません。2話目の方なんてうたた寝してただけですし。

 さて、ここで漫画家、伊藤三巳華ちゃんとそのお友達&ワタスの異次元体験です(笑)。マティックスさんが紹介して下さった3話程強烈ではありませんが。いや、三巳華ちゃんのは結構強烈かも。

 
 三巳華ちゃんが小学生の頃、ご両親は共働きで彼女が朝起きて来る頃には大抵家の中には誰もいなかったそうです。
 いつもの様に支度をしていた彼女でしたが、その時周りの全てが静か過ぎると気づきました。学校へ行こうと外へ出た時、三巳華ちゃんは驚いて茫然としました。一瞬自分は今日、夕方まで寝てしまったのかと思ったそうです。何故なら、外の空が真ピンクだったから!

 怖くなった三巳華ちゃんは急いで家の中に戻り、気を落ち着かせてから再び外へ出てみました。すると外はいつも通りに戻っていました。
 その後、大人になった三巳華ちゃんは親しくなった女性から同じような体験の話を聞かされます。彼女も三巳華ちゃんと同じように両親が共働きで、同じように学校へ行こうと扉を開けたら、真ピンクの空!

 しかし彼女はそのまま学校へ向かってしまったのです。

 当然の様に人はおらず、しんと静まり返っています。不気味に感じつつも彼女は学校へ向かいます。そして、学校に続く坂道に差し掛かった時、坂の上に人が立っているのが見えました。
 しかし、それは背丈が3m以上もある着物を着た男性で、長い髪を風に漂わせながら”おいで、おいで”という様に彼女に手招きしていました。

 恐ろしくなった少女は一目散に家へ逃げ帰り、しばらく家で震えていましたが、次に家を出た時には普通の空に戻っていたそうです。

 しかし、問題はここからでした。それからの彼女は目にしたもの聞いたもの、全てを逐一忘れることが出来なくなってしまったのです。どういうことかというと、一睡もすることが出来ない身体になってしまったそうなのです。
 忘れることが出来ないという状態はとても苦しいそうです。彼女は衰弱し、ついに入院。強制的に眠らせようと薬漬けに。本当に死にそうになったということです。
 それでも徐々に不眠は解消し、何とか通常の生活に復帰出来たそうですが、かなり時間がかかったそうです。
 二人はどうやら同じ空を見たのではないか、と当人達は話しています。何故ならその体験後、三巳華ちゃんもクラスの子達に”記憶係”と呼ばれる程、記憶力が良くなってしまったそうで、恐らくあの空間に長くいた女の子の方が影響を強く受けたのではないかと分析しています。そして、あの大きな人は何だったのでしょう。もしそのまま行ったら、どうなってしまったのでしょう?

 最後はワタスの体験ww。

 あれは小学校の2,3年生の時でした。恐らく春辺りだったと思います。ふと目が覚めると、辺りはもう明るくなっていました。
 そのままトイレに行き、戻って来ると、周りがとても静かで、その静けさがとても心地よかった私は窓へ行って外を覗きました。

 空は曇り。何の変哲もない曇り空。それなのに、何故かその空に神聖なものを感じた私はしばらくその空を観ていました。
 すると、私が観ている所を中心にして、まるで雲が分かっているかのように四方に退き、そこから青空が見え始めました。今回のお話1話目の、濃紺の空でもなければピンクでもない、淡い淡い青の空。
 辺りはしんとしています。その時間なら新聞配達のバイクや牛乳配達の自転車。また車の物音だってしてもおかしくありません。なのに、全く音がしないのです。まるで、そこだけ異世界にいるようでした。家族も誰も起きて来ません。けれど、その静けさの快いこと!
 雲は全て去り、淡い青空が広がっています、私は何とも幸せな気分になって、早く誰か起きて来ないかな、と随分長いことその場で待っていました。しかし、かなり経つのに誰も起きません。太陽も高く上がっているはずなのに、相変わらず淡い空。太陽にだけ雲がかかっているかのような雰囲気です。
 しばらくすると、私の身体は突然重くなり、眠気が襲って来ました。仕方なく私はベッドに戻って横になり、すぐに寝入ってしまいました。

 しばらくして目が覚めるといつもの日常でした。あの神聖な空気はどこへやら。慌ただしい物音とせわしなさで、少々うんざりしたのを覚えています。
 翌日、また同じ様な時間に目覚めた私は前日と同じように窓を覗きました。昨日見たよりも濃い青の空。そして、バイクや車の動き回る物音。
 私は幼いながら、あの体験は特別だったのだと思ったのでした。


というわけで…

異次元世界はありまっす!と無条件で思っているミスランディアです(笑)。

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