珈琲にまつわるエトセトラ(おいしい珈琲に到る"必然"編)

Flat White

注:
フラットホワイト(英: Flat white)はオーストラリアやニュージーランドでポピュラーなエスプレッソベースのコーヒーである。エスプレッソにきめ細やかに泡立てたスチームミルクを注ぎ、エスプレッソとミルクがよく混ざり合った飲みやすいコーヒーである。
しかしカフェラテやカプチーノと比べるとフォームの量が少なくエスプレッソ版のカフェオレとも言える。表面がクレマで覆われており一口目からエスプレッソが感じられるのが特徴である。 Wikipediaより


Visitor(客):Can I have a flat white, take away?
       (フラットホワイト1つ、持ち帰りでください)

Salesclerk(店員):Sure. Would you like some sugar in your coffee?
          (砂糖はコーヒーにいりますか?)

Visitor(客):No thanks, but I’m already sweet enough
      (いいえ、ありがとう。でも、ボクはもう十分にスイートだから)




・・・



・・・ヒュー


今年はかなり寒いと聞いていますたが。。

厳冬ですか?こりは。

こんなんギャグがニュージーランドで受けているらすぅいーと(す、すいません!つい条件反射で。。)。


皆様こんにちは。
ここ久しくくだらんギャグを言ってなかったのでたまにはワールドクラスのくだらんギャグをお披露目してみますた。
え?寒いと通り越して痛いですか?
さらにかなり目まいがするぞ?

ハハハ、ワールドクラスですからねえ。ってワタスも頭がクラクラしてきますた(笑)。


さて、本日は、珈琲にまつわる話を少し書いてみようと思いまつ。

ええっと、バックみゅーじっくも用意してみますた。
ワタスがこの時期に好んで聴くバッハの無伴奏チェロ協奏曲からNo.3 v-Bourree をギター演奏で。
温かい飲み物(珈琲ならなお良いですが)でも飲みながらゆるりとどんぞ。


"M" Bach Bourree Cello Suite No. 3 BWV1009
http://youtu.be/BJDfF_kAzYA



珈琲にまつわる話。。いや~ちょっぴり後悔。
なんせ珈琲に関する事ってすんごく幅広くてどこから書いていいか迷いますた。

よしここから行きましょう。

今年(2012年)の初秋に東京は文京区のとある会館で珈琲業界では有名な方の講演会にワタスは行ってきたのでありますた。

田口護(たぐちまもる)氏。珈琲専門店の名店「バッハ」の店主。

田口氏は、「バッハ」で沢山のお弟子さん達を育て上げ、長い間いわゆる"経験"と"勘"だけに頼っていた日本の珈琲技術をシステマティックに体系化しようとした業界の風雲児でありました。
何冊も著書を出されておりますが、今回出版された「田口護のスペシャルティコーヒー大全」という著書が第3回辻静雄食文化賞という賞を受賞されたということで今回の講演会になぜかワタスがお邪魔させて頂きますた(なぜそんなところにいるの?ってこのワタスにもわからんのですが(笑))。

「正しい珈琲とは」

この定義から田口氏の珈琲理論は出発します。
"珈琲に正しいも悪いもあるものかっ!"昔は他の珈琲関係者から凄く怒られたといいます。
しかし、田口氏の珈琲理論は誰がやってもほぼその味になるような定石を多くの人に提供してきた実績があるのです。

ではちょいと田口氏の理論を少しお話いたしますと。

正しい珈琲の前提条件として珈琲豆を正しい方法で選び正しい焙煎方法で"よい珈琲"にします。
よい珈琲とは何だといいますと、

1. 欠点豆がハンドピックによって取り除かれているもの。
2. 煎りムラや芯残りのない適正な焙煎が施されているもの。
3. 新鮮な焙煎したてのもの。
この3つの条件すべてが満たされているものを「よい珈琲」と田口氏はいいます。

よい珈琲」は二週間以内で酸化します。従って二週間以内で消費できる量を購入して欲しいということです。
できれば焙煎した豆のまま購入し、飲む時に適量を挽き淹れるようにすることを勧めています。
1日に何杯でも飲める珈琲。それが家庭でも専門店と同じように飲めるように再現するため技術知識も含めて提供していくのが専門店「バッハ」が目指すものなのだそうです。

フレーバーホール

講演では著書の内容が語られておりましたが、味の評価方法としてカッピングというグレードをつけていく方法がありまして、SCAA(アメリカスペシャルティーコーヒー協会)で使われているフレーバーホールといわれる巻貝のような図が大変興味深いものでございますた。

香りや味をグレードに分けて科学的に解明する。。この考え方はこの日特別講演されていた滋賀医科大学講師旦部幸博氏の味覚を科学的に証明する研究ともリンクし、田口氏がやってきた"経験"やノウハウが科学的に証明された。。その詳しい内容は著書で。。ということらしい。

田口氏は日本の珈琲業界を良くしようという意気込みでいろいろ活動されているのですが、珈琲業界というのは結構流派がありまして、田口氏の説く方法には賛同できない意見も多くあります。
だがしかし、"おいしい"という結果を出すための一番簡単な方程式を田口氏は見つけようとしているのだと思いますた。

実はこの「バッハ」という珈琲専門店、年に数回ワタスは行くのです。
え?なぜって?
そりはあの不思議たこ焼き屋「パワーブレンド」へ行ったついでにここへ寄るのですよ(笑)(ちょこっと歩きますが割と近いです)。

「美味しくなあれ~!」

パワーブレンドのおじさんならこの一言でおいしい珈琲ができてしまうのかもしれませんが。。


「バッハ」のような珈琲専門店は、特別な焙煎機があり、最近ではコンピュータ制御になっていて誰でも操作さえ憶えてしまえば、同じようなおいしさの珈琲豆を焙煎することが可能となりました。これはおいしさ探求の必然的な結果だと思います。


でもなんかちょっともの足りないとワタスは思ったのですた。
いやいやバッハさんの珈琲は素晴らしいですし文句のつけようがないのですが。。

なんだろう。。ときめきに似たもの。手のぬくもりのような温かみのあるもの。

と考えていたところで思いつきますた。
そうだ、自分で焙煎ができたらなあ。。
といっても特別な焙煎機は持ってないし、しかも焙煎って難しくよい焙煎豆を作るのにはかなりの経験がいります。こりはあかんかな。

そんなことを考えていた矢先何かに導かれるようにこの小さな焙煎器具に出会ったのでした。

いりたて名人Ⅱ型

ジャジャーン!
大阪の会社が開発した焙煎器具「いりたて名人Ⅱ型

いりたて名人Ⅱ型によるコーヒー生豆の焙煎方法
http://youtu.be/EpIwdo_WI5w



難しいのではと思っていたら。。

いえいえ、家庭で自分が飲むくらいのものならこの小さな焙煎器具で簡単に焙煎できるんですよ。
4人分くらいの量の焙煎なら約3分でできてしまうそうな。

すご。しかもこのNPOの人、おもろい大阪のおっさんや。
そのおっさんのNPOが美味しい珈琲の淹れ方をYoutube動画で配信しておりますた。
時間のある方は是非御覧くださいまし。

焙りたてコーヒーを飲もう①
http://youtu.be/CYBybEnUOvw

焙りたてコーヒーを飲もう②
http://www.youtube.com/watch?v=LBrr88TbBcs&feature=share&list=UU9Iq7bO6d2xVwijK2tLRRsw

焙りたてコーヒーを飲もう③
http://www.youtube.com/watch?v=4e-VPZMuoc0&feature=share&list=UU9Iq7bO6d2xVwijK2tLRRsw

焙りたてコーヒーを飲もう④
http://www.youtube.com/watch?v=lqxviWeuptw&feature=share&list=UU9Iq7bO6d2xVwijK2tLRRsw

焙りたてコーヒーを飲もう⑤
http://www.youtube.com/watch?v=QrNEEFn3kEc&feature=share&list=UU9Iq7bO6d2xVwijK2tLRRsw

焙りたてコーヒーを飲もう<6>
http://www.youtube.com/watch?v=trfo0R_4CWw&feature=share&list=UU9Iq7bO6d2xVwijK2tLRRsw

最初の動画に出てきた人は、NPO法人「一杯のコーヒーから地球が見える」の理事長 一宮唯雄氏でありました。
一宮氏が語っている内容は、「バッハ」の田口氏の意見とほぼ同じです。ただ家庭用であれば自分で少量の豆を焙煎して飲むのが最も美味しくかつ最も健康的にいい珈琲を飲む方法であると語っております。
ワタスもそれが"おいしい珈琲に到る必然"であると感じたのですた。でもそれだけでなく、最も人間的な温かみがあってワクワクする面白い珈琲になるのではないかと思ったのですた(こりは人の生き方とも共通するのかな)。

そう自分だけのオリジナル珈琲。

最後にあの呪文もかけなくちゃ。


美味しくなあれ~!



関連記事
2010年8月28日記事「不思議たこ焼き「パワーブレンド」」
http://matix.blog100.fc2.com/blog-entry-43.html

ご精読ありがとうございました。
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 コメント

Re: みらさん、いらっしゃい! from マティックス

どもどもみらさん。おひさです。
ワタスも最近なかなか記事の更新できていなくてすまんなあと思っとります。
パソコン大丈夫でっか。突然動かなくなったら、ちゃらら~ん!鼻から牛乳~♪ってなことになちゃいますね。
でも直って良かったっす。パソコンくん頑張ったです(あっ、そりはみらさん?いやせっしーさんかな(笑))。

おちんさん肉体労働に行ってしまいますた。
ワタス達はきっとおちん庵で星一徹ばりの筋骨隆々のおちんさんを目撃できそうでっす。
そうしたらみんなでちゃぶ台ひっくり返し大会やっちゃいましょう(笑)。

そうですねえ。80名以上が一度に行ったらおちん庵パンクしそうですなあ。
おちん庵に行くときはきっと登山用の装備は必要でしょうね。
テントと寝袋とあと自分の食事は一応用意しとかないとおちんさんぶっ倒れちゃうかも。

おちん庵でのことを想定してこちらも準備が必要ですね。

マティックスさん、おひさ~! from みら(E.Nミスランディア)

 どうも~!最近忙しくて、ろくに訪問できないミスランディアですw。しかも!突然インターネットに接続が出来ない…というか、重すぎて開くまで10分とか、あり得ないことになってました。YouTubeも開けない。
 あせって色々やって、なんとか原因究明出来て、昨日の夜やっと回復しましたよ…。お陰で最終日だというのにおちんさんとこになかなか行けなくて、ゆっくりカキコも出来ませんでしたよ・・・。3日間インターネット出来なかった。iPhone持ってて良かったとこの時ほど思ったことはありません。

 おちんさん、行っちゃいましたね。寂しいですかなぴいです(T.T)。おちん庵出来たら絶対行きましょうね!
 みんなで行っても大丈夫かな?ずんどこ組80名は軽くいるみたいだけど(笑)。

Re: お疲れ様でした&ふぁいっとぉー! from マティックス

おちんさん、いらっしゃい!
いやいやこちらこそ感謝でいっぱいです。

二人でこうしてブロッコリーのかぶりものして正座しているとどんだけ危険な人達だと思われますがな(笑)。
三味線ですか、あは、いいですねえ。そういえば○○兄弟ってのがいますたねえ。

おちんさん、とうとうやりますたねえ。
ワタスは長い間この時を待っていたような気がするんです。
おちんさんとブログで出会ったのが2010年のはじめ。最初からなんかこの人は以前にも会ったような気がすると感じていますた。
過去世でたぶんワタスらは何かをやってきたのかなあとおぼろげながら感じでおるのです。それはきっとワタスだけではなく、
あそこに集まってきた全員と生まれる前に円陣を組んで「ふぁいっとぉー!」とやったのではなかったかな(ちょっと忘れちゃッたけどテヘ)と思っています。

きっとワタス達を見守ってくれている存在達ももの凄く喜んでいるような温かい風を感じています。

>バーチャルがリアルを引っ張りだしてくる

想念って増幅されますから、ネットに繋がった一人一人の想念エネルギーは、合わさって増幅されながらおおきなうねりとなり
バーチャル次元の領域を超えてリアルな次元へと姿を現した。。こりは凄いことですね。

ってことはちょびっと隣のパラレルへワタス達は入ったのかな。⑩-5くらい、いや⑩-4くらい。

たぶん⑩-3や⑩-2へ入るイベントが今後きっと来ると思っています。


さて、今度は肉体労働でっか。
二の腕プリプリさせながら汗をかいているヘルメットおばちゃんですね。
了解です。
「ふぁいっとぉー!一発!」
夢の中のワタスから是非リ○ビタンDをもらってくださいまし。
会社でのワタスの隣の席に座っているガンチクじいさん(70歳)お薦めの1本です。
「マ、マティックスくん、ワシは3日に1本でこんなに元気なのじゃ」
なんでもタウリンがすごーく効くそうですぞ(笑)。


母親の事ありがとうございます。
おちんさんとお祈り隊のみなさんの事を先日少し話したら泣いておりました。
ワタスも話しながら涙がこぼれました。

ワタスもおちんさんとおちんさんの御家族御親族、シドニーの皆さんの事を毎日祈っています。

本当にありがとうございますた。
体には十分気をつけてくださいまし。絶対無理はしないでね(若いもんにはあきらめて負けてくださいね(笑))。

おちん庵で待っていてください。必ず行きまするぞ。


あっそれからワタスでよければ何かあればいつでも声をかけてください。

では、元気一発!いってらっしゃい!(安全第一お忘れなく)

指差し呼称はおてのもんだマティックス

遅くなりますた from シドニーおちん

マティックスくんっ!

この度は、本当にありがとうござんした。

どう御礼を申し上げてよいやらわからず、ワタスもマティックスくんの隣に並んで、ただひたすらブロッコリーのかぶりもので正座しております。

二人で三味線抱えた方が、より絵になるんでないかと思いますた。

さて、あと20分ちょいで、ワタスはネットを下りることになります。

なんとも感慨深いものがあります。

ネットってすごいんだな。

バーチャルがリアルを引っ張りだしてくる。

実相というのだろうか。

不思議な時空が、人の思いでネットの中に作られると、ちゃんとそれはリアライズされるんだね。

リアル世界にその時空が降りてくるような。

夜が降りて来るという言葉があるけど、まさに時空が降りて来る、そんな感じを味わうことがでけますた。

こんな不思議なこと、これまで経験したことがなかった。

マティックスくんっ、ありがとうね。いろいろおせーてくれて。

まだ読んでないマティックスくんの記事、プリントアウトして、井戸掘りの合間に読ませていただくね。

今度のミッションは肉体労働だぜ。

まさか、この歳で安全靴にヘル装備で出陣とは夢にも思わなんだよ。

しかし、ごんばってくるぜ。

安全靴にヘルのおばちゃんが、安全第一といいながら夢の中に出てきたら、どーっか、どーっか、おばちゃんふぁいと、と声をかけてやっておくんなさい。

では、ここの記事をプリントアウトするので、これでしっけい。

お母様にどうかよろしくお伝え下さい。お祈り、続けてっからね。

では、尻めつれつですが、どうかね、おちん庵がでけたら来てね。

ばいなら      by安全おちん靴へるめったー

Re: そ、そうなんです! from マティックス

リリさん、こんばんは。
いらっしゃい!

そ、そうなんですよ。原宿表参道店の中にMac CafeがあってそこのメニューにFlat Whiteがあるそうなんです。
今年の7月にできたばかりなのでたぶん凄い混んでいると思いますが、ワタスも興味深々で年末に是非行ってみようと思っています。

Mac Cafeってニュージーランドでは10年前からあるんですね。ってことはやっぱFlat Whiteの世界戦略があったのかな(笑)。
今やロンドンやニューヨークなどの主要都市ではFlat Whiteは必ず置いてあってカフェアート職人さんがカップの中に素敵な絵を描いてくれるらしい。
東京もようやく始まったという感じでしょうか。

飲んでみたいぞFlat White。
もちろんシューガー抜きで。ワタス、スウィートだから?うわ~殴られそ(笑)。

な、なんですとっ! from リリー

マティックスさん、こんばんは。
お久しぶりでございます。

私はあまりCoffee党ではないのですが、
冒頭のFlat White 大好きです!!

10年ほど前に、初めてニュージーランドに友人を訪ねた時に
初めてFlat Whiteに出会い、『なんて美味しいんだろう♪』と感激しました。

普通のカフェでは当たり前ですが、あちこちにあるマクドナルドの横に
Mac Cafe が隣接していて、そこで出しているFlat White でさえも
私には超美味しくて、しかもサイズ(量)が多くて、かなりの大きめサイズでも
日本円で200円するかしないかの料金でした。
で、「いいなぁ~~~、Mac Cfe、何で日本にないんだろうv-388」と思っていました。

最近、やっとMac Cafe があちこちに出来てきましたよね?
(10年もかかった!v-356

で、でっ、原宿のMac CafeにFlat White があるですとっ!?
ほんまでっか!?

それは、行かねば!!v-355
是非行かねば!

最近何度か原宿に行く機会があったのですが、
失敗したですぅ~~~v-409
全然、知らなんだぁ~~~。

是非、行ってみます!
はぁ~~~、Flat White ~~~~~v-413


Re: 旨い珈琲は高い! from マティックス

ちゃんびーさんこんにちは。

そうすか、預言カフェへ行かれたんですね(笑)。
あそこのコーヒー何気にマジ旨かったですね。
いい豆を使ってペーパードリップで丁寧に淹れてましたからね。
正統派の珈琲専門店と同じです。

珈琲専門店のブレンドの価格は年々高くなってますね。
今では500円~700円は当たり前になっています。
豆の高騰と設備費と燃料費+人件費が原因です。
珈琲とラーメンが同じ値段だななんてとても信じられません。
本来、珈琲の適正価格って300円がいいところです。
なにかがおかしいこの世界。

300円で旨い珈琲が飲めたらなあ。やっぱスタバか。。

from ちゃんびー

おいしいコーヒー飲みたいなぁ~。
予言カフェのコーヒーは美味しかったです。

そうです、マティックスさんの記事を読んで、
すかさず予言カフェに行った者です。
今更告白・・・えへへ。

Re: フラットホワイト世界的流行の兆し from マティックス

tokyoloverさん、いらっしゃ~い!

珈琲ってホントに奥が深くてワタスなんかが易々と語れるもんではないのですが、
プロを前にしてほんとすびませんです。

フラットホワイトのラテアートはとても可愛くておしゃれで粋を感じます。
ここ東京でも原宿のマクドナルド表参道店の中に「マックカフェ バイ バリスタ」というのが7月にオープンして
そのメニューの中にフラットホワイトがあるそうです。ワタスはまだ行ったことがないのですが、そのうち必ず行ってみようと思ってます。

そうか、オーストラリア&ニュージーランドではレギュラーコーヒーがフラットホワイトなんですな。
2年前くらいからロンドンやアメリカの主要都市でも流行ってきたようです。
凄いなあフラットホワイト。こりは冒頭のジョークの背景にはフラットホワイトの世界的な流行があったのですね。

いやいやホント珈琲雑談会やりたいですねえ。
シドニーへ行った時は是非tokyoloverさんのお店へ寄らせてもらいますよ。

ッコ、コーヒー!!! from tokyolover

うわぁ~い、珈琲の話題だぁ~い。
っていうか、マティックスさま、知識が素晴らしいです。
私なんか足元にも及びません・・・(泣&勉強不足)
こちらでは、ローストしてから一週間程度経ったものを、飲む直前に挽いておとすのが美味しいと云われています。
ここオーストラリアの主流は、エスプレッソマシンでおとした珈琲にスチームしたミルクを入れて頂くのが主流で、マティックスさんが冒頭でご説明されているフラットホワイトがこちらでのレギュラー珈琲です。
ちなみに私は、フロスが乗っているラテが一番好き。ちなみに私は、ここオーストラリアで飲むこのエスプレッソにスチームしたミルクを入れてのむタイプの珈琲が世界一美味しいと勝手に思っています。まぁ、人の好みというものは時代とともに変化するので、日本のようにサイフォン式が好きになっている自分が将来いるかもしれませんが。。。いやぁ~、マティックスさま、本当に珈琲雑談会、将来やりたいですね。もちろんBGMはjAZZで。。。


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