牛教-後編

皆様こんにちは。
ハロウィンも無事終わり、今年も残り2ケ月と相成りました。
一気に冬がやってきそうな予感です。

さて、今回は前回の続きで牛教の後編でございます。

牛を神様として扱っている宗教は世界に多々ありますね。
牛を食べてはいけない戒律がある宗教の信者さんは、うしのお肉の味を知らないんだろうなあと思うわけです。

えっ?!ワタスですか?

ハイ!人として生まれてきたからには通常食えるもんはなんでも食べますよ。

ん?なんでも食うの?
では人は食うのか?ですと?

アッハハハ~。そんな悪魔じゃないですよ。そりは通常じゃないっす。

では、この方に聞いてみませう。

蝋人形の館 聖飢魔Ⅱ ICBM
http://youtu.be/uESCJXEfYTk



おまえを骨付きカルビにしてやろうかぁ~!


キャー!骨付きカルビ怖いからもっともってきてぇ~!(落語かっ!)


本日も"続きをクリック"のハニワくんをクリックして中へどんぞ。

ハンワさんをクリック
↓↓↓



ようこそ骨付きカルビの館へ。

ニンニク臭くなるから吸血鬼は寄ってきそうにないなあとかなんとか。
お戯れはこの辺で。



さて、前回はミトラ教(ミトラス教)についてお話いたしました。
ミトラさんは、イエス=キリストのモデルであり、ミトラさんの天使名でのアザゼルさんはサタンの原型ではなかったかという内容ですた。
つまり、サタン=アザゼル=ミトラ=イエスとなりキリスト教世界でいう救世主と悪魔はイコールであると。

キリスト教の信者さんから刺されるかもしれませんね(ずっと更新が途絶えたらそうだと思って。。(笑))。


ミトラ教というのは、キリスト教の登場後、表の舞台から姿を消し、裏の世界で秘密宗教として生きてきた宗教であったようです。ということは、わざと表側にキリスト教なるものをこしらえて、自分たちはその裏にもぐり込んで操作してきたということなのでしょうか。キリスト教を創設した人達こそ黒幕の元祖ということになりますね。

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そのキリスト教の創設においては救世主イエス=キリストというイメージとともに現在でいう悪魔の原型も一緒に作られた。。

ワタスがそう考えるには、いくつか理由があるのです。
サタンという名前は新旧2つの聖書に登場するのですが、不可解なことに旧約聖書の観点と新約聖書の観点が全く違っております。新約聖書には悪魔なサタンがそれはもうイエスの敵として沢山登場しますが、旧約聖書ではサタンを悪魔であるとは書かれていなかったようです。旧約聖書で天使と堕天使について書かれてあるのが、前編で紹介した旧約聖書の外伝としてのエノク書であったのです。

そのエノク書でもサタンが登場するのは後半に入ってからで最初に天使を堕天させるのは、天使シュミハザとアザゼルであり、この書が改訂されていく経過の中でアザゼルがサタンと名を変えていったのではないでしょうか。でなければ、最初から悪魔サタンが登場しているはずですから。

今日のようなあの悪魔の帝王、サタンというイメージは、新約聖書の世界から登場してくることをみますと、これは悪魔という強烈なイメージを人間に植え付けるさせる意図がありありとみえます。

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悪魔といえば、古代イスラエル(イスラエル王国)の第3代の王(在位紀元前971年 - 紀元前931年頃)ソロモンは、大天使ミカエルから指輪(知恵)を授かり、多くの天使や悪魔を使役したと言われております。その秘法があのユダヤの秘儀カバラが記載された「天使ラジエルの書」ではないかともいわれております。

その使役した72柱と呼ばれる悪魔をみますと堕天使と呼ばれるものと、もともと風や雨などの気候や風土や山岳などの自然信仰の神様であった魔人のようなものが多く、ソロモンがもしそのような魔術を使っていたとしても現在のような極悪非道な悪魔というイメージではなかったのではないかという感じがいたします。またその悪魔72柱の中にはサタンという名前は入っていないのです。

これは非常におかしな事です。最初からサタンが悪魔の親分であれば、真っ先にここに入ってくるでしょうに。
しかし、これらの話も中世頃から書かれた本の話なので意図的な創作の臭いがいたします。


ソロモンが崇拝していたのは実はモレク。そうあの赤ん坊を抱いた気持ちの悪い牛の魔人だったのです。

--- Wikipediaより転載 --------------------

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モレク(Molech)は古代の中東で崇拝された神の名。男性神。元来はモロク(Moloch)という。ヘブライ語では ??? (mlk)。元来は「王」の意。また、「涙の国の君主」、「母親の涙と子供達の血に塗れた魔王」とも呼ばれており、人身供犠が行われたことで知られる。

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パレスチナにもモレクの祭儀は伝わった。古代イスラエルでは、ヘブライ語で恥を意味するボシェト(bosheth) と同じ母音をあて、モレクと呼ぶのが一般的であった。『レビ記』では石打ちの対象となる大罪のうちに、「モレクに子供を捧げること」が挙げられている[1]。しかしソロモン王は、モレクの崇拝を行ったことが『列王記』に述べられている[2]。ここではモレクは、アンモニ人の神であるアンモンの子らと同義に置かれる。

古代のヨルダン東部に住んでいたアモン人達からは、豊作や利益を守る神として崇拝されており、彼らはブロンズで「玉座に座ったモレクの像」を造り出し、それを生贄の祭壇として使っており、像の内部には7つの生贄を入れる為の棚も設けられていた。そしてその棚には、供物として捧げられる小麦粉、雉鳩、牝羊、牝山羊、子牛、牡牛、そして人間の新生児が入れられ、生きたままの状態で焼き殺しており、新生児はいずれも、王権を継ぐ者の第一子であったとされる。また、生贄の儀式には、シンバルやトランペット、太鼓による凄まじい音が鳴り響き、これは子供の泣き声をかき消す為のものとされている。

モレクへの言及は新約聖書にも見られ、ユダヤ人にとって避けるべき異教の神とみなされたことがわかる。

中世以降、注釈者たちは、モレクをフェニキアの主神であるバアル・ハモンと同一視するようになった。これには古典古代の作家たちが伝えるバアル・ハモンの崇拝が人身供犠を特徴としていたことが大きい。プルタルコスらは、カルタゴではバアル・ハモンのために、人が焼きつくす捧げ物として犠牲にされたことを伝え、この神をクロノスあるいはサートゥルヌスと同一視した。

1921年にオットー・アイスフェルトは、モレクについての新説を発表した。これはカルタゴの発掘調査に基づいており、mlk が「王」の意味でも神の名でもないとする。アイスフェルトの説によれば、この単語は、少なくとも幾つかの場合には人身供犠を含む、ある特定の犠牲の形式を指す語であった。子供をつかんでいる祭司を描いたレリーフが発見された。また祭儀場らしい場所からは、子供の骨が大量に発見された。子供には新生児も含まれていたが、より年齢が上のものもあり、ほぼ6歳を上限とするものであった。アイスフェルトは、旧約聖書の中で語義が不明であった「トフェト」 (tophet)がこの祭儀場を指す語であったと唱えた。

同じような場所は、フェニキア人の植民地があったサルディニア、マルタ、シチリアでも発見された。

アイスフェルトの説は、発表されて以来、幾人かの疑念を除けば、ほぼ支持されてきた。しかし1970年にカルタゴの人身供犠についての見解を修正する説をサバティーノ・モスカティが唱えた。モスカティはカルタゴでの人身供犠が日常的なものではなく、極めて困難なときに限り捧げられたと考えた。この点についての論争は、現在のところ決着を見ておらず、さらなる考古学的証拠の発見が待たれている。

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生贄をささげるとはこれはまさにドルイド教やミトラ教と同じではないですか。年代からいうとソロモンのほうが前ですからこれらの宗教の前身なのでしょう。

モレクは古代中東地域での豊作や利益を守る神で非常に強い神様であったと言われております。しかし、モレクがその人の欲求の実現と引き換えに求めるものとは人間の生贄でありました。

国の豊作や利益を望むのであれば、その国王の子供を差し出すように要求したのです。そして何人かの国王達が自分の子供を生贄を差し出したといわれております。

恐ろしい話です。これが魔人との契約(黒魔術における悪魔との契約の原型)ということになるのでしょうか。ソロモンが天使や悪魔を使役していたというのはたぶんここからきている話だと思われます。ソロモンさんが崇め奉っていたモレクつうのは、バール神(バアル)と同一視されておりますがこれもまた牛の神様。

またその頃古代中東世界では太陽信仰が流行しており、ほとんどの神様が太陽となんらかの繋がりを持っていたようです。

で、なぜ太陽信仰と繋がりを持つ神様達は"生贄"をご所望なさるのか?といいますとその時代の太陽信仰というのは、太陽系の太陽を隠れ蓑にした"裏の太陽"を奉る信仰であったのです。それは最初は一般的であったものがいつしか表から姿を消し、支配者のみに伝えられる秘儀として継承されてきたのです。

その裏の太陽こそ、"シリウス"。
オリオン座のベテルギウス、こいぬ座のプロキオンともに、冬の大三角を形成しているおおいぬ座α星のあのシリウスです。

-- Wikipedeaより転載 -------

このシリウスという名はギリシャ神話に登場するオリオンの飼い犬「セイリオス」(Seirios 光り輝くものの意)からきていますが、「DOG STAR」(犬の星)とも呼ばれています。「DOG」を反対から読むと「GOD」となりますが、「神の星」という意味を敢えて含ませているとも言われています。

※註 シリウスは「七色の星」とも云われています。古代ギリシアやローマの天文学者の間では、シリウスが不吉な星であり「赤い星」であると記されていますし、B.C.150年頃のプトレマイオスは著書の中でシリウスを「赤い星」と記述しています。また、ローマ時代の作家セネカ(A.D.65年没)も「シリウスの赤は燃えるようだ」と記していることから、シリウスは時代時代によってその発光する色が変わっていたのかもしれません。これは当時のシリウスBが何らかの変容(赤色巨星化)をしていたとも推察出来ます。

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このシリウスを崇め奉る信仰が太陽信仰へと巧妙に隠蔽されたのでした。それこそが"生贄"という儀式を通して自分達の意図を実現させる方法を密かに伝授していた密教のようなものだったのです。


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自由なソーメンや異留味菜茶もその時代時代で形を変えてこのシリウス信仰を何千年にも渡って秘密裏に行ってきた宗教を超えた宗教のようなものであったのでしょう。そしてそれは、ピラミッドを作った石工技術と惑星の配列を元に地球の磁場や未来の出来事を予知予言するホロスコープ技術、高度な数学技術、そしてこの物質世界と一つ隣の異次元世界とを自由にコントロールする技術(魔術)、・・・etc、地球外生命体=シリウス人たちがもたらしたこれらの技術や知恵の産物を密かに伝承するものであったのではないかと思います。




で、ここで疑問が。。
よし、そんな時はこの存在に答えてもらおう。

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ここからはワタス、マティックスの内面にいる高次のマテ茶さんとワタスとの会話を載せることにいたしましょう。高次のマテ茶さんとは、ときとして降りてくるワタスの内面に存在している声というかイメージです。記事に行き詰ったりする時この声に導かれてネットサーフィンすると参考になることが書かれているサイトに出会ったり、ある街に出かけて行ってそこで偶然、重要な人に巡り合ったりとワタスを影から導いてくれている存在のようです。

ワタス
なぜソーメンや異留味菜茶がやっているシリウス信仰の儀式、魔人に"生贄"をささげると自分の望みが達成されるのでしょうか?

高次のマテ茶
そりは魔人さんがやってくださるからでんしょう。

ワタス
い、いやそうなのですが、それって何?
ゴルゴ13(サーティーン)みたいなプロフェッショナルスナイパーみたいな魔人さんなんですかねえ。
いるとしたらどこにおるのですかい?

高次のマテ茶
・・・・・・・

ワタス
ねえ、どこに?


高次のマテ茶
知りたい?
もうあとには引けないよっ。

ワタス
・・・・・・・

高次のマテ茶
なーつて、ちょこっとおどかしてみますた(笑)。

そりは、アストラル世界。
一言にアストラル世界といっても何層にも分かれているので全体の把握はできません。


ワタス
それって死後の世界の事でしょうか?

高次のマテ茶
死後の世界の部分もあるが、そうでない部分もある。
体外離脱すると行く世界がもっともこの物質世界に近い。


ワタス
そのアストラル世界と物質世界とのカラクリをおせーて。


高次のマテ茶
その世界は、人間の意識が反映する世界。すなわち物質世界でのイメージされたものがアストラル世界ではダイレクトに反映されやすい。だから牛の魔人も最初は1匹のただの農耕牛であったはずだ。それをアストラル世界でモンスター魔人にしたてたのは創作当初から続いている人間の意識。

偽りの神を人間自身が物質世界で作ってアストラル世界へ反映させる。それを魔術で物質世界に呼び出し、自分たちの意のままに使役する技術がシリウスがもたらした魔術というものだ。


ワタス
ということは、物質世界で創作されたものがアストラル世界では現実に生きているってことなのですかい?


高次のマテ茶
そうだ。


ワタス
天使や悪魔も?


高次のマテ茶
そうだ。

イエス=キリストもサタン=ルシュファーもミトラ神もモレク神もすべて人間が創作したものだが、アストラル世界では現実に生きている。

たとえば、悪魔は、イエス=キリストや聖母マリアや天使には勝つことができない。それは最初にそのような法をもって創作したからだ。だから物質世界で悪魔祓いが通用する。悪魔に対抗できるのはイエス=キリストや聖母マリアを主に持つキリスト教しかないのである。西洋の悪魔に仏教のお経はあまり通用しない。なんともおかしな話だが。。


ワタス
つうことは、世の中にある宗教や伝説というのは、物質世界で作り上げた偽物かまたはその偽物自身がアストラル世界で作ったものがこの物質世界へ逆輸入的にもたらしたものなの?


高次のマテ茶
そうだ。

だが偽物といってもあなどるなかれ。偽物がアストラル世界で形を持つと物質世界への霊的な影響を強く及ぼすのだ。

昔は、アストラル世界と物質世界とは非常に近かった。ところどころにそのポータル(出入口)があったり、霊能力のある者も多かったので今よりはダイレクトにアストラル世界からこの物質世界への影響は強かった。

それを巧みにコントロールできる技術(儀式)はソーメンや異留味菜茶やそれらに関係する人々の間で今も行われている(が、そのコントロールも昔ほど効かなくなっているようだ)。

また、肉体をもってその世界へ行き来する技術も持っている。これは秘儀中の秘儀のようだか。


ワタス
アストラル界のそれを消すことはできるの?


高次のマテ茶
もともと人間が作ったものだ。消すことはできるであろう。

しかしそれを壊そう消そうとする意識は逆に彼らにとっては美味しいエネルギーとなってしまう。


ワタス
ではどうすりゃええの?


高次のマテ茶
自分に向けられたときはイメージ上の武器を作り跳ね返す。

あとは無視するか笑い(愛)に変換してやる。
時と場合にはハグしてやる(すると消える)。


悪魔や魔人が自分の前に現れてもそれは自分の中の闇の部分がそれらと同通して姿を現しているにすぎない。
それもまた偽物。すべて自分の外に意識を向けさすトラップなのだ。

物質世界では、いつの時代も一般大衆を愚民化させる戦略が常にとられてきた。
意識を自分の外に向けさせるのは支配者達の常套手段。
宗教はその道具として常に活躍してきたのだ。

それは、人間に本当の力を出させないため。
人間の力は、我々が思っている以上に凄いものだ。
誰にでも平等にその力が与えられている。

人間は、自分の奥に眠っている大きな自分に気が付くべきだ。

皆がその存在に気が付くとき、これまで築かれてきたアストラル世界は一変し、物質世界へもその影響を受けて新しい世界の兆しが生まれる。シリウスはその時長き呪縛から解放されるであろう。


ワタス
あんた予言者さん?


高次のマテ茶
アッハハハ、おまえの内面は既になんでも知っている。でもおまえだけではない。すべての人間の意識がそれを知っている。
さらばじゃ。また会おう。


以上、ワタスの内面にいる高次のマテ茶さんとの会話ですた(まだ聞きたいことがわんさかあるのに帰りやがったっす(笑))。

そのシリウスからの知恵(技術)っていわゆるオカルト的なものとして扱われるので一般的には理解されにくいものなのでしょうね。だから一部の条件をクリアした人間しか知らないように工作したのかもしれません。




さて、最後にこの写真。

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向かって一番左最前列に来る程位が高いのだそうです。英国女王は天皇に対して最大限の敬意を表しているようです。
この順番では日本の天皇の次はオランダ女王、デンマーク女王、ギリシャ国王、ルーマニア国王、エリザベス女王、ブルガリア国王、ブルネイ国王、スゥエーデン国王、スイス国王、リヒテンシュタイン王子、モナコ王子、ルクセンブルグ大公、レント国王、ベルギー国王、ノルウェー国王、カタール首長、ヨルダン国王、バーレーン国王、マレーシア国王、クェート、アブダビ皇太子、トンガ国王、タイ皇太子、モロッコ王女、サウジアラビア
国際儀礼に於いては
1.皇帝(天皇)
2.国王・女王・教皇
3.大統領
4.首相
の序列です。



日本の天皇は古代よりそのシリウスからの知恵を授かった末裔らしい。しかし、西洋や中東のそれとはまったく逆で平和的です。しかも世界の並み居る王族の中では最も位が高いそうな。ん?これってどうしてなんだろう??


ねえ、高次のマテ茶さん教えてよ。


zzz...zzz...(こりは狸寝入りならぬ牛寝入りか?)



ん、モウ~。




ととと、おあとがよろしいようで。



ご精読ありがとうございました。

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 コメント

Re: 遥かなるローマ from マティックス

チャックさん、どうもです。

>本当にハンニバルもシーザー(ガリヤ戦記のときくらいに)もガリヤ人こそ絶滅させておけばこんなめんどくさい世の中にならなかったかもしれませんね。<

確かに現代の魔術の原型はガリア人からきていますからね。
シーザーがもしやっていれば今頃は。。なーんてワタスも考えてしまいますたよ(笑)。

おお、チャックさんはみらさんと同じローマに興味があるのですね。
塩谷七生さんの「ローマ人の物語」全15巻。こりは長編ですな。
機会があったら挑戦してみよう(笑)。

from 名無し

こちらも楽しく読ませて頂きました。
私も塩野七海先生が大好きなので同じ趣味の方もいらして嬉しいです。
本当にハンニバルもシーザー(ガリヤ戦記のときくらいに)もガリヤ人こそ絶滅させておけばこんなめんどくさい世の中にならなかったかもしれませんね。
なんて考えてしまいました。
ちなみに私のハンドルネームはチャックです。
どうぞよろしく。

Re: 大丈夫だすか。 from マティックス

みらさん、38度お熱で大変っす。
季節の変わり目だから体が悲鳴をあげとるのでしょう。
毎日の寒暖の差が体に負担をかけているのですね。

暖かくしてゆっくり休んでくださいまし。

ちなみにワタスが体の調子を崩した時に食べるものは、
野菜系では、生姜、ネギ、ミソ、白菜、シイタケ
くだもの系では、バナナ、レモン、ハチミツ、桃の缶詰(なぜか必ず食べる)
その他では、卵、チーズが少々など
これで回復しますって栄養とりすぎじゃ~。

少し良くなったら甘酒などを飲みます。特に甘酒は飲む点滴と呼ばれるんですよ。
お試しあれ。

>先日のコメントも、頭がぼうっとしていたせいか、ガイウス・ユリウス・カエサルをガイウス・ユリアス・カエサルと書いてしまったり、
>”カエサル”の意味を”像”としてしまったり(ほんとは象。あの動物の、パオ~~~ンのぞうさんです。

大丈夫デース。もちろん象さんだと思ってますたゾウ(笑)。


元気なら神田で面白い催し物があったんですよ。
今年2月に東京藝術大学で見たあの鬼こんか~いのお姉さんのトークショーがあるんでちと覗いてきます。

発熱38℃ from みら(E.Nミスランディア)

 マティックスさんこんばんは。みらですw。

背中の山火事が済んだら、今度は鼻、のど等の炎症、更に頭痛ときてます(/_;)。
 いつもなら2,3日で回復するのに、今回は随分長引いてます。先日のコメントも、頭がぼうっとしていたせいか、ガイウス・ユリウス・カエサルをガイウス・ユリアス・カエサルと書いてしまったり、”カエサル”の意味を”像”としてしまったり(ほんとは象。あの動物の、パオ~~~ンのぞうさんです。
 という訳で、訂正でしたm(__)m。

Re: マテ茶飲んで飲んで! from マティックス

みらさん、こんばんは。

まだ背中の火事がくすぶっているのかな。
無理しないでくださいね。安静安静。


さて、人身御供。
なるほどその年の星座に合わせて子供の生贄を捧げておったのですな。
犠牲として生贄になったものは神になると。

それってアイヌのイオマンテに似ていますね。
神への捧げものが熊か人の違いだけで考え方は同じようだす。

でもその儀式事体、人間が勝手に考えたものですからね。
生贄になったものが本当に神になったかどうかなんて確かめる術はないんですから(生贄にするほうだけの論理デス)。

そもそも死んだらみんな神様になってしまうんではないかなあ(笑)。

と言っても決められた儀式やしきたりは、一度完成されるとなかなか崩れない、
当時の人は正当化されたものを覆すほどのものは持っていなかったから従うしかなかったのでしょうね。
そこが悲劇だと思います。


ローマといえば、ワタスはシーザーか温泉しか思い浮かばないのですが(なんか前にも言ったような記憶が)。。
あ~温泉いきてぇ~。

天皇の話って日本では結構タブーとされてますよね。
なんでなんだろう。
やはり"神様"という意識が働いているからなのかもしれません。

太陽崇拝と天皇家についてはみらさんからいろいろ面白い話が聞けそうですね。
楽しみにしてますゾウ(像?)。


毛ガニと聞いたらなんか食べたくなってきたっす。
温泉もいきてぇ~。

なんかそれってしょうもないオヤジの旅行ではないですかぁ~。
関東から北陸へカニ食いに行くのってメッチャお金かかりまんなあ。

しょうがない、ワタスはカニ風味のカマボコと近所の銭湯で我慢するっす(トホホ)。

待て待てマテ茶~!!(笑) from みら(E.Nミスランディア)

 ラテンのバイオリズムでいぇいいぇ~い!♡ワタスもマテ茶大好き~!

 こんばんにゃ!マティクスさん。後編お待ちしとりました(笑)。
 でも、申し訳ない。実は今めっちゃ具合悪いねんて、話したいことぎょうさんあるんやけど、ほんの少しで勘弁してや~!

 人身御供に関しては、ウチの大沼師匠のお話ですと、犠牲として捧げられたものは神になるんですと。んでそれを後でみんなで食べることで、神の力を宿すのです。おひつじ座時代は羊を。おうし座時代は牛を。そして・・・ふたご座時代は、双子の子供がモチーフなので、赤ん坊を捧げて食べていたのですと!(◎Д◎;)

・・・しぃ~んとする聴講者。そこで私は手を挙げました。おひつじ、おうし、ふたごとくればお次は…。

「せんせー。んじゃ次は蟹ですか?」

場内爆笑。いや、蟹なら喜んでww。ゲルマニアのドルイの司祭さん達も、ご一緒にどうですかいな?(笑)。

大沼師匠「いやいや、かに座生まれの男児の生き胆を・・・w」

冗談ですww。かに座時代に燔祭に毛ガニ捧げて食ってたかどうかは分かりませんが、しし座時代はライオン食ってたそうですw。

すんません、おバカなお話はこの辺でw。

 太陽崇拝に関してはですね、これは天皇陛下の重要度にも関わってくるお話なので、今度お会いしてじっくりお話しません?具合悪いんで、ちょっと今書くのしんどいんですわぁ~。あと、古代vローマ。この国侮れませんよ。いやもう再興したいね。この国はありとあらゆるものを他国から取り入れ、他国にも恩恵を与えてきた国なんですが(特にユダヤ民族に対する寛容と、忍耐は凄いね。だって、めっちゃめんどくさいもん奴らw。一言でいうと超めんどくさい!ユダヤ人ってw)
カルタゴやゲルマニア、ガリア(ケルト)などで行われてきた人身御供だけは排除したそうですからね。でも、古代ローマには約30万にも及ぶカミサマがいたそうです。英雄の神格化もやってたしw。
 それから余談ですが、現在天皇陛下のみに許されているエンペラー(皇帝)の称号ですが、元々はラテン語の軍の最高司令官の敬称”インペラトール”が語源なので、本当は天皇陛下には合わないのですよね…。 ちなみに同じ皇帝を表すドイツ語のカイザー、ロシア語のツァーリは、共に語源がカエサル。
 カエサルはそう!あのガイウス・ユリアス・カエサルの苗字ですが、大元の意味はなんと!像!そう、皇帝陛下とは像さんなんです!(笑)

 P.S/前記事のコメントで私、ローマ人の物語の作者さんのお名前を間違えていました。すんません。正しくは塩野七生さんでした。失礼しましたm(__)m。

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