「マッチ売りの少女」に何を思うか

北風ヒュー

さみ~。

さみ~~~ディビスJr~。

古っ!何毎年このギャグやってんだろうね。ワタスは。。



皆様、こんにちは。
毎日寒いですねえ。おつむと体調には十分気をつけてくださいまし。ハイ隊長!。。。くだらね~って首絞るなっ。

さて、おバカな正月気分もそろそろ節分のおバカ気分に切り替えましょうか。
っていつまでおバカやってるんですか?ハイ!死ぬまでです(言い切ったぁ)。

じゃなくて何書くか考えていたらあっという間に時間が経ってしまったので(そんな言い訳聞きたくなかとぉ)、
ちょいと頭に思い浮かんだネタでいってみたいと思います。


本日のお題は「マッチ売りの少女」。寒いこの時期にぴったりのお題ですねえ(お鍋じゃないんだから)。

アンデルセン童話の中でもっとも悲しいお話、マッチ売りの少女。皆様ご存知ですよね。
なに知らん?
悲しいお話嫌い?

まあまあそう言わず原典に近い動画があったのでご覧くださいまし。

[世界名作アニメ]マッチ売りの少女
http://youtu.be/b9GMnpw3U7c


※文章はおまけに載せておきます。



うわ~ん(T_T)/何これ悲しすぎるよぉ~、マティックスのバカぁぁぁ。。そんな声が聞こえてきそうです。

悲しいお話ですたね。すいません。

しかし、悲しいだけで終わらせたくはないのです。


このお話については様々な見方と意見があります。

ここではそのいくつかを紹介してみたいと思います。



あるブログには、少女自身の問題について書かれてある記事がありました。

マッチ売りの少女 June 11, 2011 童謡・童話 より転載
http://blog.livedoor.jp/slugger97/archives/51741949.html
-- 転載開始 ----------------------------

売れるまで帰ってくるなと、結局は寒空の中で凍死してしまうマッチ売りの少女。
ストーリーの説明は不要だと思う。

童話と教訓はワンセットであるというのが僕の持論なので、この童話の教訓を考えてみる。

なぜマッチ売りの少女は凍死したのか?
マッチが売れなかったからだ。
売れないから帰れない。
帰れないから寒空の中で・・・となるわけだ。

だったら売れば良い。
単純な話だ(笑)

そもそもマッチ売りの少女は、売るための努力をしたのか?
ニーズのないところにじっと立って買ってくれる人を待っていても、凍死して当たり前だ。
ニーズのある場所を探さなくてはいけない。
もしくは、ニーズが無ければ作れば良い。

最悪でもマッチが売れなくてもお金を持って帰ればいいわけで、他の手段を考えるべきだ。
幸にもマッチがある。
何もないわけではないではないか。

要はやる気の問題だと思う。

悪いのは貧しさではない。
無理やり働かせる父親でもない。
自分の置かれている環境をわきまえずに、何の対策も考えない自分だ。

今の日本は不況を歎くばっかりで、周りが何とかしてくれると思ってないだろうか?
そんな時代だからこそ、子供に読み聞かせたい童話だと思う。


ちなみに、マッチとは火を起こすための道具である。
燃やす物はその辺にいっぱいあるわけだ。

つまりマッチ売りの少女は、火があるのに凍死してるわけだ。
例えるならガンに効く薬を売っている会社の人がガンで死ぬようなもの。
もっと言えばカツラ屋さんのカツラが浮いているようなものだ。

そんな看板に傷をつけることをするくらいだから、売れるものも売れないのだと思う。


-- 転載終了 ------------------------------


この人本当に自分がマッチ売りの少女だったらこんなポジティブな事やるのかね(笑)。

goutei-1.gif

これじゃマッチ売りの少女が死なないどころか豪邸くらい建てちゃうパターンだ。

・・あたし昔マッチ売りの少女やってたのよぉ~、それが今ではプール付きの豪邸に住み、フェラーリまで持ってるの。どう?あなたもあたしのようになりたければ、この不思議な超能力マッチを買いなさい。オホホホ。


う~む。。あのねえ。。霊感商法ですかい。


話を元に戻しましょう。

このポジティブな方が指摘するのは、少女自身の無知さややる気のなさに問題ありというなかなか手厳しいご意見であると思いますた。

確かにマッチを売る知識も技術もなく自分が置かれている状況もこの少女にはのみこめていないのかもしれないけれど、しかしながらこの意見は痛すぎる。心も体も疲れ切って考えることもできないでいる人間にやる気を出せというのは、現代社会のブラック企業のようなイメージを持ちました。


"そんなんだから君はダメなんだよ。。"

"もっとポジティブに行かなきゃ。" "テンションを上げてやらなきゃ、でいつやるの?今でしょ"


あ~なんかお腹いっぱいですね(笑)。もうええって感じです。。
ノックアウト寸前なのにポジティブな言葉は凶器も同様。状況を考えない言葉は嫌われます。

今、ここで必要なのはいたわりとか暖かさなのです。それがないと人間は疲弊し、ついには生きることから逃げるようになってしまう。。

毎日どこかの路線の人身事故で電車の遅延情報が流れるたびにワタスはこの"マッチ売りの少女"を思い出すのです。

追い詰められた人は、"マッチ売りの少女"と同じなのではないだろうか。。と。



では、少女を追い詰めたのは一体誰なんだろう。。

飲んだくれの父親か?

それともマッチを買わなかった民衆なのか?


これについてブラック的に書かれている記事があったので抜粋してみます。

「リトルストーリー」より抜粋
http://ncode.syosetu.com/n2700bp/1/
-- 転載開始 ----------------------------


知らない誰かを、可哀想だと思う。
知らない誰かを、憐れむ。


“ そんな物、ただの自己満足だよ。”


もし、これが自分だったらと、
妄想しているだけさ。


くだらない汚い綺麗事なんて、
捨ててしまえばいいんだ。


・・・さてと、本題に少しだけ
戻ろうか。


マッチ売りの少女は、笑って、幸せそうに、嬉しそうに、おばあさんに連れていかれた。


ここで、ほとんどの方は、


“ 良かった。笑って行けたのか ”


と、思ってしまうだろうね。


・・・私はね、それは、逆なのでは
ないかと思うんだよ。


少女は、嬉しそうに泣いていた。
幸せそうに、していた。


そもそも、どうしてそんな風に視えてしまったのかな?


少女は、父親に殴られても、大事な
大事な靴を無くしも、おばあさんを
失っても、懸命に、
生きていたじゃないか?


少女はね、本当はもっと・・・


“ 生きていたかった筈なんだ ”


それなのに、誰も少女の事を観てくれず、認めてくれず、
まるで汚らしい物を見るかの様に
避けられる。


結局、“ 可哀想に ”と唄っていようが、
語っていようが、


ただの、汚らしい綺麗事なんだよ。


全く、吐き気すら覚えるね。


少女が死んでしまったのは、
少女のせいでも、馬車のせいでも
ない。


少女が死んでしまったのは、


“ マッチを一本も買ってくれなかった
町の人々 ”のせいだよ。


だって、マッチをたった一本買うだけなら誰にだって出来た筈だよ?
一本なんて、安すぎて驚くほどだからねえ。


だけど、人々は、ソレをしなかった。
なぜだかわかるかい?


それはね、


少女が、
“ あまりにも醜かったからだよ ”


みずぼらしい服、汚い顔や、身体。
人々は、そんな少女の存在を、
忌み嫌ったんだよ。
だから、マッチを買わなかった。


酷いだろう?


まあ、物は考えようだ。
真実が一つだけなんてありえない。


だけどね、覚えておくといい。


いつだって人を殺すのは
“ 人 ”の醜くく汚らしい心だよ。


・・・さぁ、物語はおしまいだ。
これにてこの御話は辞めにしよう。


-- 転載終了 ------------------------------

汚いものみすぼらしいものを嫌った民衆のその心が少女を遠ざけ、結局マッチ1本買うことはなかったというご意見です。

確かにこれは人間の深層心理の一面をクローズアップしたものだと思います。悪の一面。どろどろした溶岩部分、人間には誰もが持っている一面です。

ただその反対も人の心にはあるのです。

すなわち、誰かを助けたい、困っている人に手を貸してやりたいという神の一面も。

matchgirl-1.gif

そこでワタスはこの少女の姉ちゃんに問いたい。なぜ人に助けを求めなかったんだろうと。

マッチを売る前に教会に行けたはずです。教会にいけば、寒さで凍えることはなかったと思いますし、もしかしたら飲んだくれの父親との極貧生活からも終止符が打たれる可能性だってある。

どこか自分がなんとかしなければと背負ってしまうその心が自分自身を追い詰めてしまったのではないだろうかと思うのです。

「マッチを買ってください!マッチいりませんか?」ではなくて「助けてください!お願いします。」と言ったら状況は変わっていったのではないだろうか。

助けを求めるには自分の弱さをみつめて認める勇気が入ります。自分ではどうにもならないことを認めて自分の手から離すと新しい状況がやってくる。。何度かそういう体験をワタス自身したもので思うのですが。。どうなんでしょう。


ブロとものシドニーおちんさんは、100名以上の人に退行催眠をかけ、その人の前世を聞き取り記録に残して調査したらしいです(今も継続中です)。
そのときに決まって次に生まれてくるときはどのような人生にしたいですか?と聞くらしいのですが、辛いものや苦しい人生だった人は楽しい人生を望み、課題を残した人はその課題を克服しようとして次の人生を望むという傾向がみられたそうです。


マッチ売りの少女は、はたして本当に天国で幸せになったのか?
おちんさんの話から推測すると、たぶん次の人生は、辛くない人生を望んだと思うのです。

で、辛くない人生とは一般民衆としての人生だと思います。で、一般民衆の人生の中で"マッチ売りの少女"と同じ境遇の少女に出くわします。

しかし自分は何もできない。。


で、一般民衆としての人生が終わった時、どう思うか?

牧師になれば彼女を救うことができるかもしれない。。んでもって聖職者としての人生を次に選びます。


で、聖職者としての人生の中で"マッチ売りの少女"と同じ境遇の少女を救えたのか?

聖職者になればなったで派閥争いなどの政治的な闘争に巻き込まれそれどころではなく、では豪商になれば経済的な援助ができるかもしれないと思って、その人生へと挑戦しますが、豪商になろうという人生では七つの海を渡る商人としての人生を送っていましたが、残念、道半ばで海にのまれた。

今、"マッチ売りの少女"という話を読んでいるこのワタスの過去世は、実はこのようなお話だったのです(シドニーの山のおかまの霊能力者の話によると)。

で、今、ワタス自身はどう思っているのでしょうか?



もうこの課題人生ゲームを終了させたい。。

とりあえず、登場人物のすべての人生は認識した。。


結果、誰も少女を救えない


救えるのは少女自身。助けを求めるかどうかの少女の選択だけであると


最後に、

飲んだくれの親父としての人生はまだ体験してないじゃないの?という声があるかもしれないので言っておこう。

飲んだくれの親父こそ"マッチ売りの少女"の前世としての自分であると。



ご精読ありがとうございました。

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ここからおまけ



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「マッチ売りの少女」
The Little Match Girl

ハンス・クリスチャン・アンデルセン作
結城浩訳

ひどく寒い日でした。 雪も降っており、すっかり暗くなり、もう夜 ―― 今年さいごの夜でした。 この寒さと暗闇の中、一人のあわれな少女が道を歩いておりました。 頭に何もかぶらず、足に何もはいていません。 家を出るときには靴をはいていました。 ええ、確かにはいていたんです。 でも、靴は何の役にも立ちませんでした。 それはとても大きな靴で、 これまで少女のお母さんがはいていたものでした。 たいそう大きい靴でした。 かわいそうに、道を大急ぎで渡ったとき、少女はその靴をなくしてしまいました。 二台の馬車が猛スピードで走ってきたからです。

片方の靴はどこにも見つかりませんでした。 もう片方は浮浪児が見つけ、走ってそれを持っていってしまいました。 その浮浪児は、いつか自分に子どもができたらゆりかごにできると思ったのです。 それで少女は小さな裸の足で歩いていきました。 両足は冷たさのためとても赤く、また青くなっておりました。 少女は古いエプロンの中にたくさんのマッチを入れ、 手に一たば持っていました。 日がな一日、誰も少女から何も買いませんでした。 わずか一円だって少女にあげる者はおりませんでした。

寒さと空腹で震えながら、 少女は歩き回りました ―― まさに悲惨を絵に描いたようです。 かわいそうな子!

ひらひらと舞い降りる雪が少女の長くて金色の髪を覆いました。 その髪は首のまわりに美しくカールして下がっています。 でも、もちろん、少女はそんなことなんか考えていません。 どの窓からも蝋燭の輝きが広がり、 鵞鳥を焼いているおいしそうな香りがしました。 ご存知のように、今日は大みそかです。 そうです、少女はそのことを考えていたのです。

二つの家が街の一角をなしていました。 そのうち片方が前にせり出しています。 少女はそこに座って小さくなりました。 引き寄せた少女の小さな足は体にぴったりくっつきましたが、 少女はどんどん寒くなってきました。 けれど、家に帰るなんて冒険はできません。 マッチはまったく売れていないし、 たったの一円も持って帰れないからです。 このまま帰ったら、きっとお父さんにぶたれてしまいます。 それに家だって寒いんです。 大きなひび割れだけは、わらとぼろ切れでふさいでいますが、 上にあるものは風が音をたてて吹き込む天井だけなのですから。

少女の小さな両手は冷たさのためにもうかじかんでおりました。 ああ! たばの中からマッチを取り出して、 壁にこすり付けて、指をあたためれば、 それがたった一本のマッチでも、少女は ほっとできるでしょう。 少女は一本取り出しました。  ≪シュッ!≫ 何という輝きでしょう。 何とよく燃えることでしょう。 温かく、輝く炎で、 上に手をかざすとまるで蝋燭のようでした。 すばらしい光です。 小さな少女には、 まるで大きな鉄のストーブの前に実際に座っているようでした。 そのストーブにはぴかぴかした真鍮の足があり、てっぺんには真鍮の飾りがついていました。 その炎は、まわりに祝福を与えるように燃えました。 いっぱいの喜びで満たすように、炎はまわりをあたためます。 少女は足ものばして、あたたまろうとします。 しかし、―― 小さな炎は消え、ストーブも消えうせました。 残ったのは、手の中の燃え尽きたマッチだけでした。

少女はもう一本壁にこすりました。 マッチは明るく燃え、その明かりが壁にあたったところはヴェールのように透け、 部屋の中が見えました。 テーブルの上には雪のように白いテーブルクロスが広げられ、 その上には豪華な磁器が揃えてあり、 焼かれた鵞鳥はおいしそうな湯気を上げ、 その中にはリンゴと乾しプラムが詰められていました。 さらに驚いたことには、 鵞鳥は皿の上からぴょんと飛び降りて、 胸にナイフとフォークを刺したまま床の上をよろよろと歩いて、 あわれな少女のところまでやってきたのです。 ちょうどそのとき――マッチが消え、厚く、冷たく、じめじめした壁だけが残りました。 少女はもう一本マッチをともしました。 すると、少女は最高に大きなクリスマスツリーの下に座っていました。 そのツリーは、 金持ち商人の家のガラス戸を通して見たことのあるものよりもずっと大きく、 もっとたくさん飾り付けがしてありました。

何千もの光が緑の枝の上で燃え、 店のショーウインドウの中で見たことがあるような楽しい色合いの絵が少女を見おろしています。 少女は両手をそちらへのばして――そのとき、マッチが消えました。 クリスマスツリーの光は高く高く上っていき、 もう天国の星々のように見えました。 そのうちの一つが流れ落ち、長い炎の尾となりました。

「いま、誰かが亡くなったんだわ!」と少女は言いました。 というのは、おばあさん――少女を愛したことのあるたった一人の人、いまはもう亡きおばあさん――がこんなことを言ったからです。 星が一つ、流れ落ちるとき、魂が一つ、神さまのところへと引き上げられるのよ、と。

マッチをもう一本、壁でこすりました。 すると再び明るくなり、その光輝の中におばあさんが立っていました。 とても明るく光を放ち、とても柔和で、愛にあふれた表情をしていました。

「おばあちゃん!」と小さな子は大きな声をあげました。 「お願い、わたしを連れてって! マッチが燃えつきたら、おばあちゃんも行ってしまう。 あったかいストーブみたいに、 おいしそうな鵞鳥みたいに、 それから、あの大きなクリスマスツリーみたいに、 おばあちゃんも消えてしまう!」 少女は急いで、一たばのマッチをありったけ壁にこすりつけました。 おばあさんに、しっかりそばにいてほしかったからです。 マッチのたばはとてもまばゆい光を放ち、昼の光よりも明るいほどです。 このときほどおばあさんが美しく、大きく見えたことはありません。 おばあさんは、少女をその腕の中に抱きました。 二人は、輝く光と喜びに包まれて、高く、とても高く飛び、 やがて、もはや寒くもなく、空腹もなく、心配もないところへ――神さまのみもとにいたのです。

けれど、あの街角には、夜明けの冷え込むころ、かわいそうな少女が座っていました。 薔薇のように頬を赤くし、口もとには微笑みを浮かべ、 壁にもたれて――古い一年の最後の夜に凍え死んでいたのです。 その子は売り物のマッチをたくさん持ち、体を硬直させてそこに座っておりました。 マッチのうちの一たばは燃えつきていました。 「あったかくしようと思ったんだなあ」と人々は言いました。 少女がどんなに美しいものを見たのかを考える人は、 誰一人いませんでした。 少女が、新しい年の喜びに満ち、おばあさんといっしょにすばらしいところへ入っていったと想像する人は、 誰一人いなかったのです。

-- 転載終了 -------------------------------------------------


Q:課題人生ゲームを終了させたらどういう人生を選びますか?

-地球と他の惑星との懸橋となる人生を選びたい。- マティックス




おまけまでご精読ありがとうございました。

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 コメント

Re: うめさん、コメントありがとうございます! from マティックス

うめさん、こんにちには。

マッチ売りの少女の記事について沢山の熱いコメントありがとうございます。
とても嬉しゅうございます。

うめさんのおっしゃるとおりだと思います。
マッチ売りの少女は、「助けを求める」ということがどういうことか分らなかった。
それが、自分でもできることとは全く知らなかった。

こういう話しは昔も今もそしてどこにいっても存在する悲劇であると思います。

ワタス達一人一人が子供のみならず助けを必要としている人に
"助けを求めること"を教えてあげられる人間となることを願ってやみません。

とはいいつつ、子供虐待や人身事故のニュースが出るたびに何か救う手段はなかったのだろうかと胸が痛くなります。



うめさんご自身の辛いご経験を紹介していただき感謝しております。

ご実家を出て行こうと強く覚悟を決めたその時のうめさんが今のうめさんを創っている。。読んでいてそう感じました。

よくご決断されたと思います。



マティックス

もう一年も前の記事ですが from うめ

マッチ売りの少女が「助けを求めなかった理由」は分かります。「助け」があることすら知らなかったんです。
子供の頃は、自分の育っている環境に対して何の疑問もいだきません。「助けを求めている人」を見たとしても、それが「自分にもできること」だとか「すべきこと」だなどとは、つゆほどにも思わないのです。
親とか側にいる誰かに「君もああやるんだよ」と言われて初めて「そうなのか?」となることはありますが、そこで本当に何かが変わるかどうかなど、わからないものです。
「何がどう変わるのか」ということさえ想像つきません。
反対に、親がいつも周りに助けを求めてばかりいれば、子供も「その行為から」学びます。
私が育った家庭は、いつ怒り狂うか分からない父親・そのストレスで私に当たってばかりの母親・その母にうまくとりいる妹・・・でした。そしてそんな過程を無視しようと努めるご近所。
わたしは特にどんくさい脳みそを持ってましたので、中学か高校になってからやっと、友達の家庭がうちよりももっと「まとも」であることと、それによって「うちがどんなに異常なのか」を知ることとなりました。
それからです。高校を出たらとっとと就職して「この狂った家から出て行こう」と決めたのは。
マッチ売りの人は、「少女」ですよね。まだまだ小さい子供。
理解してませんよ、自分の置かれた状況なんか。そんなもんだ、くらいにしか。
だから親に虐待されている子供たちの発見はいつも遅れているのです。ほとんどのケースは、子供たちが天に召されてしまってからやっと分かるのです、虐待されていた事実が。

「なぜマッチ売りの少女は教会などに助けを求めなかったのか」
という疑問への答えです。(それにまあ、あの時代は教会だって腐敗してたところも多いですし、そうでなくても貧困などで、助けてくれるような状況にはなかった可能性が大きい)

マティックスさんが紹介・引用しているサイトだかブログだかの人。マッチ売りの少女の自業自得だとか偉そうに言ってるヤカラ!ただの「目立ちたがり」、どうにかして今までの説とは違うことを言って注目を浴びたいだけに見える。「新しい観点から」などと言って、「詭弁」を並べてるだけ。その時代の背景や、子供の心理などに対する知識もなければ、調べようとすることもない。
雑にたとえてみれば、自分のせいで貧困に苦しんでいる民衆のデモに対して「空腹?ならパンでも食べたらいいんじゃん!」と言い放った、マリー・アントワネットみたいなもんです。
日本では、ネットの出現以来、「匿名」であるのをいいことに、自分の心の冷たさを見知らぬ人にぶつけまくる(冷酷な言葉を文字にする)人が増えたように思えます。

でもマティックスさんには優しさが感じられます。あなたがもしマッチ売りの少女に出会ったら、彼女の視線まで腰を落として「どうして神父さまに助けを求めないの?」など、話を聞いてくれそうな気がします。

Re: 自由な自由なあそび人~♪ from マティックス

ある意味オバQって凄いよなあっていつも思うんです。
アセンション後の模範モデルがオバQなのかも。

ちなみにオバQは根っからの遊び人です。
オープニングソングの歌詞にあるんですよ(笑)。

大人になんかならないよ オバケのQ太郎(新) OP【天地総子】★まあちゃん
http://youtu.be/CsbabLoiTfk

バケラッターの惑星O次郎 from ミュエル

>そういう課題解決型の人生ゲームもいいのですが、そろそろ卒業して今までにはない全く新しい概念で魂を発展させることができたらもっと面白いんではないかなあなどとおバカなことを考えております。
そりがたぶん"アセンション"っていうんではなかろうかと勝手に思っているんですが。。どうかなあ(笑)。<

「マッチ売りの少女」からアセンションへと繋げるマティックスさん、さすがです!
すごいです!そしてマティックスさんの思うアセンションに大賛成っす!
この今の人生でそのアセンションできますよね!

ところで、オバQって遊び人だったの?

Re: いよっ島倉っ! from マティックス

ミュエルさん、お久しぶりです。
今年もよろしくお願い致します。

そうなんです。昔読んだ名作話って今読んでみるとちと印象が違っている。。
そりは自分の体験を通じて認識の記憶を魂に刻み付けてきたからだとワタスはおもいます。
良い事も悪い事も関係なく体験したくてしょうがないんでしょうね。魂って。

はたから見れば悲劇なことでも悲劇という体験を通じて得るものは大きい。
そういう人生でも果敢に挑んでくる魂達にはなんというか言葉にならないほどの凄さを感じます。

そういう課題解決型の人生ゲームもいいのですが、そろそろ卒業して今までにはない全く新しい概念で魂を発展させることができたらもっと面白いんではないかなあなどとおバカなことを考えております。
そりがたぶん"アセンション"っていうんではなかろうかと勝手に思っているんですが。。どうかなあ(笑)。

ミュエルさんは、いろんな惑星を旅して回る惑星寅さんですね。いいなあ(笑)。あっ、遊び人だから惑星オバQですな。キュー

人生いろいろ from ミュエル

マティックスさん、お久しぶりです。
遅ればせながら今年もよろしくお願いします。
で、「マッチ売りの少女」なんですが、ハニワ君のおまけの文章を読んだ時
あれっ?そんなにかわいそうじゃないじゃん、以前は悲しすぎていやだーと
思っていたのにワタスも変わったなーと思ったんですよー。
少女の行動はいくつかの選択肢の一つで、自分で選択はしているけれど、
最後は、少女は自分の思考を超えてその流れに身を任せた。
その流れとは神様はいるのよーってとこじゃないかと思うんです。
もちろん宗教を超えて・・・アンデルセンはどう思ってたか知りませんが・・・
「フランダースの犬」のネロも、「穢れなき悪戯」のマルセリーノも
神に神聖なるものに身を委ねあっちに帰っていった。
そう思えるのも確実に神はいる、死後の世界もある、魂は永遠、宇宙はひとつ
って心からわかってきたからかもしれません。
人がどう思っても、その一人一人が体験していることは大切な進化のひとつで
それでよしなんじゃないかと感じる今日この頃です。
課題人生ゲームを終了したら、ワタスも宇宙を飛び回りたいっす。
マティクスさんは惑星間の架け橋になる、すばらしー、ワタスはいろんな惑星を
旅してみたい遊び人で~す。

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Re:スピコメのスプラッシュマウンテンじゃ~ from マティックス

幸さん、どもども~。

自分でもわからないうちにコメントすることワタスもあります。
気が付いたら誰が書いたのこの文章?。。こういう時は見えない存在が入って書いている場合が多いのかも。
無意識に繋がってピアノを弾いているようにキーボードをたたいている時がたまーにあります(たぶんおちんさんクラスは常時ここにアクセスできるのでしょう)。

まてっくすあにきぃ〜〜 from 幸

マテックスさん、さすがよぅぅっっ☆
(さげたり、あげたり、忙しい私?!)

なんかでも先のコメント、誰かにかかされた気もしないでもないです。
うーん、いらんお世話?!と思いつつ、勝手にコメントしておりました。
(とnanikaのせいにしてみましたっ!スピって便利、きゃっ!)

Re: ありがとうです。 from マティックス

なんか心配させてしまったようですびばせん。でもワタスは大丈夫、しっかり足生えてまっせ。
でも心配してくれる人がいててくれるとはほんにありがたいことです。ワタスは幸せものです。

ふと思い出したのは、1年半くらい前にある本を読んでその著者さんのことを幸さんが言ってくれたことと同じように思ったんだけど、
今、その時の著者さんの気持ちがなんとなくわかるようになりました。あの時のブーメランスタディだったのかと納得しますた。

おはよーございま〜す! from 幸

そうですね〜。

なんか地に足ついてないかんじで勝手に心配しちゃいましたょっ!

Re: 熱いぜ!高次元かーさん from マティックス

こぉらぁ~まてっくすぅぅ~!べんとらーじゃねえ。べんとーばこならちーちゃん持ってるし。
来世などあるかどうかわからんものを何いっとるんじゃこらぁ~。

いつやるんじゃ?今でしょ。


いやいや、幸かーさん、ちと待ちーな。

今の自分の魂と地球の人間達の魂ではまだまだワタスのやりたいことはできないんすよ。
もちろん地球と宇宙のかけはしになるという心構えはいつも持ってるんです。
最近、ちょっと来世の未来情報がフラッシュバックする時があるのでたぶん自分は来世では惑星間で面白いことをやっているのかなと思っているんだけど。。

まあ今の課題もできてないのに何言ってるのとおちんさんに笑われちゃうかな(アハ)。

しっかりしろっまてっくすぅぅーっっ from 幸

べんとらーべんとらーーって、こらぁぁーーっっっ!!!
ちっがぁからっっっっつ!!!

地球と他の惑星とのかけはし→でわざわざ地球外生物にうまれかわる必要も他の惑星にいく必要も全然ないでしょがぁー!
地球から宇宙にむかってのかけはしになればよろしっっ

だいたい、来年のことですら鬼が笑うというのに来世のことなんて鬼死んじゃうってば!
やりたいことがちゃんとわかってるんだから、今やれることやればいいでしょ!!
せっかくうまれてきてるんだし!!
と思ってちょっと熱くなってみた幸でござんした☆

Re: 2017年に・・・ from マティックス

そのサイトをみつけるなんてすごいタイミングですね。

みましたみました。
ワタス2017年の春にイギリスのロンドンへ引っ越しするらしい(笑)。
そこで人生を左右する大事件が・・・。


オーマイゴッド!!バックトゥーザフューチャー!

デロリアンで行ってくるっ。

今ネットを観ていたら… from みら

 偶然、こんなサイトを発見しました。

人生を全うした未来の自分からメッセージが届くと言うサイトです。

天国からのメッセージ
http://www.uremon.com/heaven/

やってみたのですが、ちょっと馬鹿に出来ないものを感じます。
マティックスさんもいかが?(笑)

Re: 任天堂といえば花札とトランプ from マティックス

みらさんを泣かせてしまったぁ。うう、この罪は重いかも。

教会からすると「マッチ売りの少女」は良い教材ですよね。
天国に行くことだけが幸せになれるなんてあまりに悲しいじゃないかというアンデルセンの叫びを
別な方向(心が清らかな者だけが天国の門を通れる)にうまく利用したしたたかな戦略です。

アンデルセンが童貞くんだったかどうかはわからないんですが、結構苦労人というか自分で苦労を呼び込むタイプの人だったそうです。
容姿がどうのという前に行動が少々変人ぽかったのでキモチ悪がられたようです。
うん、なんかうちの職場にもおるなあそんな野郎が(笑)。

というかピュアすぎるのかな。もう少し大人の話し相手がいたらよかったのにね。
そうそう、ミナミの帝王みたいなあんちゃんがソバにおったらなあ(笑)。


おお、みらさん芸名を変えなすったのですな。
今年も新宿でライブをやるのかな。頑張ってくださいね。

任天堂シンパのわしですが… from みら

 マティックスさんのブログで初めて泣きましたw。
 「マッチ売りの少女」は幼い頃に絵本で読んで知っていました。悲しいお話だなぁと思うと同時に、クリスチャンの家庭で育った私には聖人と罪のない子供は幸せに天国へ行けるという教会の考えを刷り込むのに丁度良い材料として使われとりましたw。
 少女は気の毒な身の上でしたが、心の清らかな娘だったので、早く天国へと行けたのよ…と。

 何やらこのお話、教会の手にかかると早死にが一番良いみたいな印象です。でもまあ、ゲームも速解きプレイばかりじゃつまりません(笑)。せっかく生まれてしまったのだから、のんびり行こうじゃあ~りませんか!

 「マッチ売りの少女」を書いたアンデルセンは、一生を童貞で終えた気の毒な人だったらしいですね。容姿もあまり良いとは言えず、周りの人々からは”コペンハーゲンのオランウータン”などと呼ばれていたそうです。彼の童話に悲しいお話が多いのも、そうした報われない心境を反映しているのかも知れません。
 私の今世の課題はなんでしょね?(笑)う~ん・・・最近色々想定外のことが多すぎて、ちょっと分からなくなって来ているみらですw。

PS/音楽活動で使用する名前を変えました(お話しましたっけ?w)。今後は”樹芽みら”名義で活動します(^^)v。
 

Re: 任天堂は大変だ from マティックス

人生ゲームの本家の任天堂は今経営難に陥っている。。
人生ゲームを売ったがための末路か。。山あり谷ありということで。。
じゃなーい!

この世はゲームというけれど、面白くないゲームはやっていても辛いだけ、
どうせやるなら楽しくて気持ちがいいものがいいです。
とはいうものの、それには課題提出があるんだなぁ。せんせー宿題できません。
じゃあもう1回いこか~となるわけです。

いつの時代も残酷な要素は沢山転がっていると思うんです。
でもワタスは昔よりもリアルに体験する数が圧倒的に減っているような気がするんです。
それを埋めようと遊びのゲームが出ているような感じなんですかねえ。


>マッチ売りの少女は「助けて」と言える知恵もなかったのかもしれませんね。
>助けてほし時は、困った時は、「助けて」って言っていいんだよ。って誰からも
>教えてもらってなかったのかも。

そうなんです。この少女はそれを教えてもらえなかった。。
それを教えられる人は。。

おばあさん。


そうか、唯一ワタスが生まれ変わっていない登場人物でしたね。

よしっ!ちょっくらおばあさんやってくる~~~っていうてもあかんです(笑)。
なもんで、子供に接する時はこのことを一人一人に必ず教えてあげられるように今のワタスで実行したいと思います。


>私は今生、おかーさんを全うしまっす!!

おお、高次元おかーさんへと上り詰めてくださいまし。


>地球と他の惑星との懸橋~~マティックスさんなら今でもできるよ!
>ヤッタレヤッタレ!

あはは、ありがとうございます。
まずは他の惑星へ行かねばなりませんな(笑)。
ベントラベントラ・・・。

人生ゲーム from 幸

ゲームというにはこの世は世知辛すぎること多すぎますね〜。

人生はゲーム!遊び!ってスピ系ではいうけれど
まー宇宙的にはそうなんだろうけど、
ゲームにしてはいろいろひどすぎ、やりすぎ〜と単純に思っちゃいます。
子供が殺戮ゲーム(テレビゲーム、携帯ゲーム)を楽しむのを避難されがちだけど、実際に人殺したりひどく苦しめられたりしてるこの世がゲームなら、教育に悪いゲームなんて全っ然たいしたことないねーと思う今日この頃。

マッチ売りの少女は「助けて」と言える知恵もなかったのかもしれませんね。
助けてほし時は、困った時は、「助けて」って言っていいんだよ。って誰からも
教えてもらってなかったのかも。

私は今生、おかーさんを全うしまっす!!

地球と他の惑星との懸橋〜〜マティックスさんなら今でもできるよ!
ヤッタレヤッタレ!

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