とんでも的アセンションのゆくえ-カルマ消滅?!編その1-

春になればぁ~すぅがこもぉどげでぇ~

どじょっこだの ふなっこだの 夜があげだどおもうべなぁ~~んだんだ♪


寒かった今冬を乗り越えいよいよ春がやってきますた。桜満開~。

では春が来たことを祝いすますて、オペラでもどんぞ。

幸田浩子  春の声(Fruhlingsstimmen - Voices of Spring)
http://youtu.be/95ub1i5J2X0




えっ?

眠いですと?

春になると眠くなって急にやる気がなくなるケースが多いらしいのですが、
そりは体が季節調整をしているサインなのだそうです。

こんなことではいかん!とは思わずにまずは季節の物でも食べて夜は長めに睡眠をとっておれば自然に調子が戻ってくるとのこと。

そりでは皆様お休み~zzz。。ではなかったよっ!


今回からあの"とんでも的アセンションのゆくえ"の続きを書くんだすよ。
そんなに呑気にしていると向こうのほうからカマ持ったおばけが、ほら。。


おらおら~書かねえ子はおるがぁぁぁ~、サボってるやつはおるがぁぁ~~。


ハイ!このマティックスさんです。


って誰じゃ、なまはげにチクってるやつは~(笑)。


も~なんだかわからなくなりますたが、本編はじまりはじまり~。


---【本編 -その1】------------------------------------


2008年5月。

この年の冬の終わり頃に○ゴンさん主催のアセンション幼稚園なるものを卒園したワタスではあったが、アセンションなるものとは一体何なのか?
このとんでもセミナーへ行ってから謎や疑問が一層深まってしまったのでありますた。

参考過去記事
▼2011年11月27日記事
とんでも的アセンションのゆくえ -○ゴンの次元上昇編その1-
http://matix.blog100.fc2.com/blog-entry-104.html

▼2011年12月5日記事
とんでも的アセンションのゆくえ -○ゴンの次元上昇編その2-
http://matix.blog100.fc2.com/blog-entry-105.html

▼2011年12月13日記事
とんでも的アセンションのゆくえ -○ゴンの次元上昇編その3-
http://matix.blog100.fc2.com/blog-entry-106.html

▼2011年12月21日記事
とんでも的アセンションのゆくえ -○ゴンの次元上昇編その4-
http://matix.blog100.fc2.com/blog-entry-107.html


そんな頭がもやもやしていた頃、某SNSで知り合った人からの情報で、とある人物のセミナーが最近注目を集めているそうだという話を聞いた。

なんでもその人物は、各人が抱えている今世で起こっているあらゆる不幸の原因をスパッと消し去り、健康面でも経済面でも困ることない状態に結び付けてくれるという力を持った人物なのだそうな。

つうことは、過去世から引きづっているかもしれない悪因のタネを消してくれるというのか?

こりがたったの1万円で?(笑)


面白いっ!消してもらおうじゃないかっ!

ワタスは強気に挑戦状を叩きつけた心境ではあったが、内心ではもしかしたら・・という他力本願な気持ちもちょっぴり抱いていたのだろうと思う。

そうなのだ、こういうセミナーへ来る人のほとんどがどこか救われたがっているのかもしれない。

当時のワタスは必死に救われたがっていたのだ。

スピリチュアルのイベントに救いを求めてさすらうさすらいびと。ワタスはそれを"スピリチュアル浪人"と呼んでいる。

自分が求める鍵を求めてスピリチュアル砂漠をさすらう。向こうに浮かんでいるオアシスを求めて彷徨い歩き、ようやく一旦はオアシスを手に入れたようにみえるが、真実は日々変わり、オアシスが急激に砂漠へと変貌する。そしてまたオアシスを求めてさすらい歩く。

オアシスが消えたり現れたりと気が付けばなんのことはない自分の外の世界の住人達に面白可笑しく遊ばれているだけなのだ。

その当時ワタスはこのことに全く気が付かなかった。。


さて、このセミナーの参加費は初回だけ1万円。しかしなぜか2回目からは千円となるらしい(この辺も怪しさ満載なのだが。。)。

紹介者がいないとそのセミナーへは参加できないそうなのだが、知り合った方からは紹介者がいないのなら僕の名前を出してもいいよと親切に言ってくれたのであった。



さてその怪しいセミナーの名前とは?


喜楽の会


と言った。



"喜楽の会"?

なんかジジババの親睦旅行会のような名前だ。
あるいはあやしい金融商品や健康グッツを売りつけるようなねずみ野郎の会か?

ワタスはかなりの疑念を抱きつつでも事実を知りたいという好奇心一杯でそのセミナーが行われる会場へ足を踏み入れたのですた。


2008年5月のある日、場所は東京御茶ノ水から歩いて5~6分の意外にも大きな会場でありました。



--【解説 -その1】------------------------------------

2008年当時、いろいろなスピリチュアルセミナーが盛んな時期でありますた。
その中でも2012年マヤの暦の終末論を絡めて人間がアセンション(次元上昇)すると論じる人が多かったように思います。

また、海外からの有名なヒーラーも多数登場して地球的な祈りやヒーリングイベント等の開催が全国的に流行っておったようです。

ワタスは2007年ごろから中丸薫氏やベンジャミン・フルフォード氏といったような陰謀論を語る人々のセミナーにも出席し、2012年には一体何が起こるのか知りたいと思っていたのですた。

面白かったのは中丸薫氏などのシャンバラの民が地底から地上に現れるという説とか田村珠芳氏の宇宙人来訪説とかアセンションを盛り上げて行くに面白いアイテムであったように思います。


喜楽の会は、直接的にはアセンション(次元上昇)的なものではなかったのですが、人間が生まれ変わるごとにつけていく垢(アカ)のようなものが、今の苦難の原因を作っていると考えられており、それを瞬時に消去し、ニュートラルな状態に持っていくには特別な力を持っている人(喜楽の会の代表のような)にパワーを送ってもらうと考えられていたようです。またその人の思想を現実に実現していくことによりパワーを与えられた人にもパワーが充電されさらにその周囲の人々にも良い氣を与えて元気になっていくようなことを説いていたと記憶しています。

まあ、ここまで来るとどこぞの新興宗教の考え方とそう変わりがありません。

次回は具体的にその会の模様などを紹介してみましょう。


次回に続く。


ご精読ありがとうございました。

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 コメント

Re: 鍵コメさんありがとうございます。 from マティックス

鍵コメさんずっこい若者だなあ。
1年前のことを思い出したんですな。
それもまた青春ではないでつか。ちとくさい気もするが(笑)。。

ワタスなんか最近もの忘れがひどくて昨日のことすら覚えてない。
もう歳感じまくってます(笑)。

コメント感謝です。

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