2014年夏特別企画、不思議とんでも旅行記-伊東熱海編-(その5)

皆様、こんにちは。
更新が空いてしまってすいません。実は会社の引っ越し隊長をやっていて目が回る日々をおくっておりました。おかげさまで、どうにかこうにか乗り切ってようやく一服つきました。

さて、ワタスが引っ越しで目を回している間、御嶽山の噴火という大きな自然災害がありました。Youtubeで直後の動画をみましたが、もの凄い噴煙が真近に迫ってくる緊迫感に茫然とし言葉を失いました。

犠牲となられた方々のご冥福をお祈り致します。
今も行方不明になられた方が残っております。一日も早く全員が発見されることを祈っております。



さて、なんともう10月になってしまった更新遅れの今回の記事ですが、不思議とんでも旅行記の最終回です。前回、熱海にある謎のスポット「風雲文庫」に潜入したマティックスご一行。敷地内にある五重塔に登っていくうちに日本民族を強烈に意識させようとするこの建物のオーナーの意図を理解するのではありますが。。
金色の逆卍との関連性ってこりは一体何なのでありましょうか?


ジリリリリーン!
さあさあ、今から始まる怪しい世界、寄ってらっしゃい見てらっしゃい!
ここは熱海の風雲文庫、ヒーローの家でみたヒットラーの遺品?は何を物語っているのか?

ここは異次元超人ワールドっ!お代は見てのお帰りだよ~!


ご注意
この建物の展示物は少々大人向けになっております。
また気持ちの悪いものやグロいものがありますのでご気分が悪くなった方やこの手の内容にご不満な方は速やかに退出をお願い致します。

では、覚悟を決めた方のみ
ハニワくんをクリック。
↓↓↓
風雲文庫編 最終回

atami-100.gif

うわぁ~!絶景かな、絶景かな!

五重塔からみた熱海の景色はまた素晴らしい。。



それにしても五重塔最上階に展示してあったあの金色の逆卍は一体何を意味するのだろうか?
もしかしたらこれこそが。。なのだろうか??


二人とも頭の中はクエスチョン、眼だけは上を向いたまま五重塔を後にして残るは本殿、ヒーローの家に向かうのでありました。

とその家の前にこのスローガンが。。

fuuunn-51.gif


運命がこのように戸を叩く! by ベートーベン」

ジャジャジャジャーン!


えっ?ナ、ナニ!?一体なんの運命が急かされるというの?

ワ、ワタスの運命!?残り少ないって?やめてー!


さて、本殿のヒーローの家というのは、ここを管理している方のお住まいも兼ねているらしく生活の匂いがプンプンしておりましたが、地下にはあのヒットラーおじさんの遺品と呼ばれる品々が多数展示されておりました。

1階の奥からお婆さんが出てきました。


お婆さん:「この地下の展示で終わりです。ここも写真撮影はご遠慮くださいね。見終わったらロビーにどうぞ。珈琲をお入れいたしましょう。」

おお、お婆さん、珈琲を淹れてくれるダスか。

珈琲好きのワタスにはちょっと楽しみだったりして。。


よし!さあ、どんなものが飛び出すのか。気持ちの整理をつけていざ最終決戦の場所へ。

靴を脱いでスリッパに履き替えドキドキしながら地下へ降りていくと、なななんと!ここでも真っ赤な絨毯が敷き詰められているではないかっ!今回の旅行では、行くとこ行くとこ何故か赤い絨毯が敷き詰められている。

う~む、しばらく考え込むワタス。。あっそうか、わかった!こりは勝負色を意味しているのではないだろうか。人生において重要な時、そりは赤色を使う?。。そうか。。それで表のスローガンが"運命"だったのか。。く、くそ~赤いパンツを持ってくれば。。などと勝手な妄想に耽っているとKさんが、「さあ行きますよ。」と冷めた口調で言い放つ。

と促されて進んでいくと博物館のような立派なショーケースに入れられた貴重な?品々がそこに展示されていた。よくまあこんなものを手に入れられたものだ。

hitler-10.gif

展示してあったものをあげますと、どどーんとヒットラー総統の肖像画にはじまり、ナチスのマーク入り食器、ヒトラーが使ったというベッドや机、愛用の制服、「我が闘争」執筆に使ったというタイプライター、アウトバーン着工式に使ったという記念のスコップ..etcなどが陳列されていた。また、ヒットラーだけでなく、歴史上の英雄、ナポレオンやビスマルク、マルクス、レーニン、スターリン、そしてマッカーサー、日本の織田信長や西郷隆盛の遺品なども展示されていた。

なぜヒットラーの宿敵と称されるソ連の人物も展示されているのかというと、ここのオーナーの美学に則れば、自分で歴史を築いていった人物は皆英雄であり、ヒーローなのである。すなわちこれこそが超人というものだと言いたかったのでしょう。

今の日本人には、歴史を学んで自分で歴史を築いて欲しい、過去の歴史を学んで新しい日本民族の歴史を創り出して欲しい。。それがここを創設したオーナーさんの言わんとすることなのだと思いました。

それにしても五重塔最上階のあの金色の逆卍は一体何を意味するものなのでしょうか?

いや勘の良いこのブログの読者さんのことですからもうわかったという方もいらっしゃるかもしれませんが、そうなのです。あの逆卍こそが日本民族の本当のマークなのではあるまいか。。とワタスは思ったのです。

そのヒントとなるのが予習ノートの記事で載せたナチス創成期の思想的バックボーンであるドイツの地政学者ハウスホーファーさん。そのハウスホーファーさんが所属していたという京都の秘密結社緑龍会には、地底の異世界アルザルとの接点があったと言われています。

また黒龍会と大本教の出口王仁三郎、当時中国の紅卍会との関係からナチスのマークであるハーケンクロイツは、日本でアルザルについての知識を得たハウスホ-ファーさんがドイツに持ち帰り、関係者に教えていたことを考えると、本来アルザルのマークであったかもしれないハーケンクロイツをナチスドイツの旗にしたのではないかと推測するものであります。アルザルの話と小説「来るべき種族」をミックスさせ、ゲルマン民族こそがその末裔であると宣言しているかのようにみえます。

関連記事
とんでも不思議探検前予習ノート -ヒトラーは生きている?!③-
http://matix.blog100.fc2.com/blog-entry-191.html

とんでも不思議探検前予習ノート -ヒトラーは生きている?!②-
http://matix.blog100.fc2.com/blog-entry-190.html

とんでも不思議探検前予習ノート -ヒトラーは生きている?!①-
http://matix.blog100.fc2.com/blog-entry-189.html


まあここからはワタス一人の感じたことなのでどこぞの妄想オヤジの戯言と思って聞いててください。

このアルザルの民とは一体何なのか?

そりは、本来日本を含んだ太平洋周辺の民族とチベット民族などがその民と近い民族ではないかと考えられます(日本では縄文人)。それは太平洋のど真ん中にあったと言われる伝説の超古代文明の一つであるムー大陸が沈む前にそれらの地域に避難したと思われる人々とその時に地球の地下異空間に避難した人々がいて。。後者がアルザルの民と呼ばれる人々ではないかと推測します。すなわちこれが小説「来るべき種族」のモデルではないかと思われるのです。

また、Koro先生(故神坂新太郎氏)が生前、出会ったというアルザル人の特徴として日本人とそっくりであったと語っております。Koro先生はアルザル人の招待でUFOに乗り込みワシントン上空で米空軍機と追いかけっこをしたという信じられない体験をしたそうです(信じるか信じないかはあなた次第(笑))。

関連記事
UFOに乗ったとんでも科学者
http://matix.blog100.fc2.com/blog-entry-36.html


このことからもアルザル人というのは、日本人に近い黄色人種の民ということになる。

これは余談ですが、ナチスドイツの旗をよくみると赤白の色が日の丸と逆、そう考えると日の丸の円の中には実は卍があったのではないかと妄想してしまいます。

もともとハーケンクロイツは、古代インドでは太陽と幸運の聖なる印であったそうです。古代インドというのはインダス文明から来ており、古代インドで登場したのがアーリア人、そのアーリア人をゲルマン民族の祖ではないかと考えるアーリアン学説というものが存在しますが、客観的に証明する根拠に乏しく、ナチス時代のこじ付け的な学説との見方がなされています。ナチスは、この古代インドで使われていたこの聖なる印を使うことで自分達こそがアーリア人の末裔であり、すなわち来るべき種族アルザル人の末裔なのだということを内外に知らしめる目的であったのだと考えられます。

まあ人間の歴史なんて地球の歴史に比べればほんの僅かな出来事にすぎません。その僅かな間には様々な民族が融合され今の形になっているのですから古来からの純血な民族なんて本当はいないのかもしれません。

しかし、世界の王族と称される人々は、表上純血として民衆の上に格付けされているような形となっております。実はそのほどんどがむかしむかしの超古代文明アトランティス人王族の末裔、これはシリウスと関係する人々であろうと思われるのです。なもんで、我々日本人の中でも本来のムー人の末裔(すなわちアルザル人と同じ)である人とアトランティス人の末裔である人が存在します。日本の皇室はアトランティス人王族の末裔だろうと思われます。

これが隠された構図となって現代において裏形成されている?かもしれません。おおっと、これを話すと長くなるのでまた別の機会にお話しすることと致しましょう。

関連記事
牛教-前編
http://matix.blog100.fc2.com/blog-entry-170.html

牛教-後編
http://matix.blog100.fc2.com/blog-entry-171.html



さて、地下の展示を観終わって1階に上がると、大きなガラス越しに遠くがみえるロビーに案内されました。

いや~ここからの眺めがほんに素晴らしい。しばらくするとあのお婆さんが淹れたての珈琲を持ってきてくれました。

香りの良い珈琲をすすりながら、お婆さんといろいろ話していると第二次大戦直後に満州から引き揚げてきたお知り合いの方の話をしていただきました。もうあのような戦争は二度としないようにしなければ。。と話されていたのが印象的でした。

だがしかし。。お婆さんの話は、この館内で展示している内容とスタンスが全然違うのでそこを後にしてからの帰り道Kさんは「あの風雲文庫よくわからないよ~」と困惑しておりました。

確かにあのお婆さんは、生活のためにあそこにいるだけの人であって風雲文庫オーナーの考え方は全く解らないのでありましょう。だもんでこちらから展示の内容を質問しても全くのノーコメントか別の話題にはぐらかされてしまいます。ちなみにワタス達は展示の内容はほとんど質問しなかったので、逆にお婆さんのほうからいろいろお話があったのでした。

しばらく歓談した後、ワタス達はタクシーを呼び風雲文庫を後にしました。


この二日間の旅行でワタス達は何を収穫したのでしょう?
その前に何故伊東の「怪しい秘密基地まぼろし博覧会」と熱海の「風雲文庫」を選んだのか?

そりは、ワタス自身も何故なんだろうと当初思っていたのですが、だんだんわかってきますた。この二つはここでしか見ることができないものがそこにあったからです。すなわち唯一無二の完全なるユニークな場所であったのです。

それは、ワタス自身の生き方に対してある種の鐘を鳴らしてくれたのだと思います。

そう、あの風雲文庫にあったスローガン「運命がこのように戸を叩く!」を筆頭にその一言一言がまさにワタス自身に向けられた言葉であったような気がしています。

いつしか自分で歴史を作り出すヒーローになって欲しいという風雲文庫オーナーの意図は、とても強いメッセージとして心に刻み込まれました。善も悪も超越して歴史を変えていく、それがこそが超人であり、ヒーローなのである。時に民族を意識させるような過激な言葉も本当は自分の中にオリジナリティを探すように促す奮起の鐘を鳴らしてくれていたのでしょう。

自分自身しかできないこと、ワタスでしかやれないことをこれからもっともっと大切にしていこうと思いました。


さて、そろそろ東京へ帰る頃か?いやいやまだこのおやじ二人は帰る気など毛頭無いらしい(笑)。


Kさん:「帰りがけ熱海の温泉でひとっ風呂浴びていくことにしますか。」

ワタス:「らじゃー!」



どこまでも、ワタスらのペースで。2014年の夏はまだ始まったばかりです。。



最後までご精読ありがとうございました。
本日は、海上自衛隊東京音楽隊の演奏で軍艦行進曲を聴きながら終了したいと思います。


【音楽】 行進曲「軍艦」 ~海上自衛隊東京音楽隊~
http://youtu.be/s6ZrQ73zxdw



旅行場所
「怪しい秘密基地 まぼろし博覧会」
〒413-0231 伊東市富戸字梅木平1310-1
TEL:0557-51-1127

「平野旅館」
〒414-0034 静岡県伊東市瓶山2-5-15
TEL:0557-37-1615
FAX:0557-38-5318

「風雲文庫」
〒 413-0033 静岡県熱海市熱海1949
TEL:0557-67-4411


2014年夏特別企画、不思議とんでも旅行記-伊東熱海編- おしまい




おまけ

熱海の町なかにこんなものが。。

atami-10.gif

なんかこのお姉ちゃんに食われそう(笑)。

atami-11.gif

このイカ野郎っ!なーつて。

熱海っておもろいな。

fin-12.gif


ご精読ありがとうございます。

よろしかったらポチっと押しておくんなまし。

clikc_bokin.png

スポンサーサイト

 コメント

コメントを書く









管理者にだけ表示を許可する

 トラックバック

トラックバックURL
 ⇒http://matix.blog100.fc2.com/tb.php/196-35c2a36f