あかたん(こどものあそび)

熊本地震で被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧、復興をお祈り申し上げます。

皆様、こんにちは。
2016年は、太平洋周辺で地震活動が活発化しております。
日本列島は複数の断層とプレートに乗っかっている島国なので今後とも地震や火山活動には細心の注意警戒が必要です。

今、大丈夫な地域でも念のためいざという時の準備をしておいたほうがいいかと思います。
備えあれば憂いなし。ワタスもそろそろ準備するか。。



さて、本日は子供のあそびについて書きたいと思います。
今、近所の公園に行っても遊んでいる子供は非常に少ないですね。

子供の体力低下は年々ひどくなる一方だとか。

スマホやゲームばっかやってればそりは当たり前か。

普段身体を使っていないので、ちょっと動いただけですぐ骨折してしまうんだとか。。

また設定された範囲の中で遊んでいると新しい事を創造する能力が育たなくなってしまうそうな。

まあゲームも面白いことは認めますが、思考が偏ってしまう危険性もあるので、
ときにはリアルに身体を動かした遊びもして欲しいと思うのは大人の勝手な思い込みなのでしょうか。

本来子供って遊びの天才なのです。
遊びを自由に作り出して奇想天外な世界を表現する。。その能力に長けていると思うのです。

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昔ワタスが小学生くらいの時、近所のガキ同士でよくやったのが、「いろいろあそび」。

いろいろあそびというだけあって、20個ぐらいいろんなあそびがあった。

もうほとんど忘れてしまったけれど、その中には自分達で勝手に創ったものもあったと思う。

じゃんけんで親を決めて、その親が「いろいろあそび」の中から一つ選びあそびが開始される。

おぼろげに覚えているのは、「色タッチゲーム」。

鬼を一人決め、その鬼が発する色を5秒以内に他のメンバーは触らないといけない。まごついている奴に鬼がタッチするとそいつは負け。

負けた奴は今度は鬼になり、色を発してまたまごついている奴をタッチする。3回鬼になるとみんなからデコピンの刑にされる。

単純だけど結構スリリングだ。


【DVD】「逃走中30 ハンター消滅」
https://youtu.be/LdRd25fJ8jc


「逃走中」というテレビ番組をよく見るのであるが、
あれは子供の頃によくやった「あかたん」(悪漢探偵の略、地域によっては刑事とドロボー、けいどろ、どろけいなどと呼ばれる)をベースにしている。

あかたん」とは集団鬼ごっこ。
チームを逃げる方(悪漢)と捕まえるほう(探偵)に分け、あらかじめ留置場(つかまえた悪漢を入れておく場所)と逃げる範囲を決めておき、ゲームは開始される。

逃げる範囲内では悪漢側はどこに隠れようが自由自在。探偵側も作戦を練って捕まえようとするのだが。。その攻防がとても面白い。

留置場にいる捕まった悪漢は、捕まえられていない外にいる悪漢とタッチすれば留置場から脱獄できる。

そこで探偵側は1人ぐらい見張りを置くのであるが、助ける方の作戦次第では全員脱獄させてしまうなんてこともよくあることである。

中学の3年くらいまで団地などを逃走範囲にして夢中で"あかたん"をやったけ。

あそびに集中しているときにはなんもかんも忘れていた。

みんな家庭事情とかいろいろある奴が多かったのだけど、遊んでいるときは全部忘れて楽しんでいたと思う。

そしてなんかよくわからないけどある種の連帯感が生まれていたんだと思う。




熊本の被災地ではエコノミー症候群が問題になっているけど、
こんなときに子供達はどうしているのだろうか?

こんな時にあそんでいる子などいないのかもしれないけど。。

でもこんな時だからこそこどもはあそばないといけないように思う。



いっときでも今の状況を忘れてあそびに集中させてあげたい。。


そう思うのは不謹慎だろうか。。



Kotringo - classroom
https://youtu.be/Wrh4tsQThEA


本日もご精読ありがとうございますた。

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 コメント

Re: アイデア沢山あります! from マティックス

亀レスですんまそん。

公園を有効活用しようと思えばいっくらでもアイデアがでてくるのにね。

誰もいない公園をみてると一体何のためにあるの?
って思ってしまうんだけど。。


むかし考えていたのは、公園を緊急用のサバイバルトレーニング場にしちゃう案。

たとえば、火の起こし方とか緊急用トイレの作り方とか非常時の食事や食べられる野草の知識など
サバイバルの知識を教えてくれるセンターにしたらどうかなあって。

遊びながらサバイバル訓練ができる。。

どうでしゃろ(笑)?


おお〜!公園! from みけ

いいですね(^O^☆♪
公園!

そうですよね、公園はいろいろ
活用する余地がありますね。

シルバー人材なんて、雇用活用する
場所がないって、苦慮しているなら、
公園管理人なんて、
まさに、雇用と安全の一石二鳥では
ないですか!

私の初めてのバイトは、大学生で、
小学校の校庭での管理人
「校庭解放指導員」でありました。

まあ、要するに、放課後の校庭で、
遊ぶ子どもたちを見守るっつうもの。

暇ではありましたが、一種の警備業務
ですよね。
結果、不審者予防になってもいて、
子どもたちとは友達になれるし、
難しいこともなく。
こういうのを、もう少し
発展させていければいいのになぁ。

なあんてね。

地方公務員の皆さん!
知恵を絞りましょう!
まだまだ、工夫のしがいが、ありますよ‼︎

Re: 今の子どもは遊びたくても遊べない。 from マティックス

みけさん、こんにちは。
そうですよね、ワタスらのこどもの時には夕暮れまでこどもだけで外にいましたね。

それだけ現在はこども周辺の危険が高くなったのでしょうか(そう思わせられているかもしれません)。

であれば、安全な場所なら工夫次第で作ってあげてもいいと思うのですが。。

たとえば、公園。
公園をもっと有効活用できるのじゃないかなって思うんですけど。。
あまり市民の目の届かぬことをいいことにどこぞの役人さん達の都合だけで運営されているように思います。

公園で自由に子供が遊んでいられるよう管理人を派遣したっていいと思うんです(雇用対策にもなるし)。

もちろん夕方になったら家に帰らせます。

こどもが外で安心して遊べる環境を作ってあげるのがこれからの大人の課題だと思うんです。


うちの近くの野球場は夜になるとサッカー練習場になるんです。
車で子供をつれてきてサッカーを習わせている。。

親たちは練習をみているんですけど。。

その光景になんか違和感ありありで。。
それって何か違くない?
親のエゴを子供に押し付けていないだろうかと。

夜にサッカーやらせるならゆっくり休ませてこどもの話相手になってあげたらと。。

そう思うんですが。。


なにか違うんじゃないかと思うんですよね。

子どもは遊びの天才と from みけ

こんにちは〜マティックスさん!
今回も興味深く記事を拝読しました。

子どもの遊び、変わりましたよね。
私らの子どもの頃は(マティックスさん
はお若いですよね〜!)、
夕暮れに、手先が見えなくなるまで、
外にいたものです。

昔は、どんなものでも遊び道具にしちぇる
自由な感性を発揮して。(^_^)

いつの頃か、車が危ないと、
外で遊ぶ子どもたちに、
何やら、規制がかかるように
なった気がします。(-_-)

室内遊びが主流になれば、
必然的に運動量は減るわけで。
子どもたちは、悪くないですよね。

動くのが仕事とも言える、彼らは
かわいそうに思います。

ウチの甥っ子たちも、
幼い頃は、ゲーム遊びが多かったので
運動量は、ちょっと心配になったり
したものです。(−_−;)

ゲームが遊びの主流になっている今、
リアルに体を動かす、サバイバルゲーム
なんかが、もっと進化して、
子どもたちがもっと気軽に、
自然に入っていける!
なんてことになれば、
少しは違ってくるのかしら?

いろいろ考えてしまいますね。
f^_^;

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