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 ポエム化には気をつけろ!

皆様、こんにちは。
7月を通り越して8月も半ばを過ぎてしまいますた。
記事の更新が1ケ月間ない時に現れる広告がいつの間にやら張り付いていたりして。

いかんいかんと思いつつ、
何故か夏になると休みたくなる。



う~ん、ナマケモノ(動物)って可愛いよなあ。。



首絞められそうなのでこの辺でやめておこう。


さて、夏と言えばおばけ。
おばけの夏。
おばけなくして夏は語れません。

つうことで、あなたをゾクっ!とさせるとっておきの動画をみつけましたのでどんぞ。
(できれば大画面、大音量でご覧ください)

DIRT DEVIL: Exorcist
https://youtu.be/9jNPlyDa9hA













どうでした?




えっ?アホ?

傑作だったでしょ(笑)。
あのノリノリのオバサン素晴らしいです。


前置きはこのくらいにして、
本日は「ポエム化」という社会現象について書いてみたいと思います。



ポエム化」って何でしょうか?

それが注目されるようになったのは、今から2年前、NHKの番組「クローズアップ現代」で取り上げられてからだそうですが、もともとこのポエム化問題というのは、潜在的に日本社会において存在していた問題なのだそうです。

で、ポエム化って何?

ポエム化とは、一言でいうならある団体や組織が美辞麗句や感動話などを意図的に利用して民衆を想定する方向へ誘導する社会的な洗脳である、ということらしい。

有名なのは、1989年に流行った「一杯のかけそば」現象でしょうか。

「一杯のかけそば」憶えていますか?

【ガチで泣ける涙が止まらない感動話】一杯のかけそば
https://youtu.be/0x_7DTNzIcA



うぇぇ~ん、泣けますた。

いい話ですなあ。。って泣いている場合ではなかと。

この話自体は一感動話でいいのですが、これが爆発的な流行をするようになると思いもよらない狂騒へと変化します。
この話に感化された人々によって感動話の押し売りがはじまるのです。

そもそも小説やお話に感動するかどうかなんて人それぞれの感性やその時の気分によるものなので、人から言われて感動するなんてことは変な新興宗教の布教活動に加担されているような気持ち悪さがあります。

日本経済がバブル真っ只中の頃、個人主義の拡大や浮かれ踊る社会への戒めと家庭のまとまりを再認識させたかった意図がこの流行の裏に見え隠れします。

タモリは当時このような社会現象を「涙のファシズム」と言って批判したといいます。




ワタスがまだ大学生の頃、内定を受けていた会社から新しい社屋の完成披露パーティに呼ばれて出席したのですが、その時の光景があまりに異様でした。

パーティは2部構成になっており、1部は招いたお客様中心のパーティ、2部が従業員用のパーティとなっておりました。
食べ物も1部での残り物を整えてわからないようにして従業員用に出すというあとで従業員が知ったら不満の種になりそうなことをやっていました(早く到着して給仕を手伝っていたのでわかってしまったのでした)。

4月からの新入社員ということで従業員全員に紹介され、6人の新入社員一人一人意気込みを語り挨拶をした後、それはやってきました。

ピアノのバックミュージックが流れて、社長(創業者)と奥さん(専務取締役)が手を取り合って登場、そしてその後、社員代表の一人が大きな花束を2人に手渡しました。
社員代表は、涙ながらに大声でこう語りました。

私たちのためのこのような立派な社屋を建ててくださり本当にありがとうございました。 」と。

それを合図に従業員たちは一斉に泣き始めました。

えっ?えぇぇぇぇ?
何これ?新興宗教みたいで気持ち悪い!
社屋って別に従業員のために建てたワケでもなかろうに。
当時ワタスの正直な気持ちでした。

ワタスはその光景に何か得体の知れない気持ち悪さを覚えました。
しかしワタス以外の他の新入社員達は口を揃えて「感動した。僕たちも頑張ろうな。」と話していたのです。

それは感動の押し売りによるオーバーな演出で本当に大切な事を隠す意図がみえておりました。

それは"洗脳"というものに近かったのかもしれません。

皆、社長以下幹部の思惑にずっぽり嵌っているのではないか。。そう思わざるを得ませんでした。

よくよく調べてみると、そこの会社は新社屋を建てるにあたり銀行から相当なお金を借りておりました。
またその社屋のある商業団地全体の代表でもあるので金額的な負担はかなりものであることがわかりました。
その後、その会社を辞めた大学の先輩に会って重要な情報をもらいました。

従業員を洗脳教育して幹部に逆らえないようにし、従業員は劣悪な労働環境の下頑張ることを美徳として強要される。。

やはり思っていた通り限りなくブラックに近い会社であることがわかりました。

あの気持ち悪さの正体が何であるかわかったとき、ワタスは迷わず内定を断りました。

さて、その後のその会社の顛末ですが、展開していた全国チェーン店を徐々に縮小し、1998年には倒産となりました。



2016年の今、社会の状況があの時の会社と何かダブッてみえてくる。
介護業に携わっていた職員による事件が後を絶たないのも美辞麗句を唱えながら大事な事には蓋してきた会社経営の在り方、ひいては介護報酬引き下げによる政府政策の無責任さにあると思うのです。

今年になって約半年間介護業の現場をみる機会があったのですが、働く人にとってはかなり厳しい環境であると感じました。
しかし、経営者にとっては他の業種よりも営業的なものが少なくその分楽な経営ができると感じました。

ある程度形を用意すれば、資金的には計画が立てやすくお金の取りっぱぐれはほとんどありません。

ただし、そこにあぐらをかいて労働環境の整備や教育体制、良い人材の確保、従業員の精神的なケア体制の確立等を怠っていると社内でのイジメや利用者とのトラブルが起こりはじめ、利用者や従業員離れとなり業務遂行が困難に陥りそして倒産となります。

介護業に詳しい知り合いの話によれば介護業の経営者達は、他の業種の経営者とは違って社会経験が少ない人が多いそうな。
ある意味、経験の薄い学校の先生と同じなのかもしれません

そういえば、この半年間の現場では朝礼でかわるがわる「職場の教養」という冊子を読まされて感想を言わされていたのですが、その内容がいわゆるいい話を集めた「ポエム化」そのもので、ある種の気持ち悪さを感じていました。

あの気持ち悪さって、学校教育と共通するものであったのかもしれません。

ではその「職場の教養」から抜粋してみましょう。

poemu-12.gif

「職場の教養」は、倫理法人会会員に毎月無料で配布される冊子です。
毎月約160万部と日本有数の発行部数だそうです(ホントかな)。

--- 転載開始 --------------------

一杯のコーヒー

N氏が海外へ出張する前日のことでした。妻が、急病により緊急手術を受けることになったのです。
手術は無事に終了し、N氏はひとまず安心しました。

入院中の妻のことを考えると、後ろ髪を引かれる思いもあったN氏でしたが、義母に妻と子供たちの世話を託し、日本を出発したのです。

一週間後に帰国し、すぐに病院へ駆けつけると、妻は術後の回復が良く、歩けるようになっていました。
病院内の喫茶店で妻と話しをし、翌日退院できることを知らされたN氏はホッとしたのでした。

しかし退院して数日後に、再度、海外出張が入りました。家を出る前に、妻から入院中に書いた日記を手渡されたN氏は、
飛行機内で読むことにしました。

そこには、術後の不安な気持ちや、「あなたが帰国して、久しぶりに二人きりで飲んだ一杯のコーヒーの時間が、
とても幸せでした」などと記されていました。

妻の真意を知ったN氏は、一杯のコーヒーを二人で飲む時間を今まで作ってこなかったことを深く反省しました。
今は、夫婦二人の時間を大切にしています。



今日の心がけ●家族との時間を作りましょう



--- 転載終了 --------------------

家族との時間を作るかどうかなんて一人一人が自分で決めることであって外部から言われるスジ合いではありません。

こんなものを毎朝読んで感想を言い、社長がそれについてまた感想を言う。くだらねえ。。そう思いますた。

まさに「ポエム化」の旗頭、職場の強要、もとい職場の教養。

これは奴隷の道徳だと言った人がいるがワタスもまったく同感ですた。



poemu-11.gif

居酒屋甲子園」ってご存知でしょうか?
居酒屋業界で働く人達が1社約20分間ほどのプレゼンテーションを競い合う大会です。

夢、仲間、絆、希望、笑顔、理想の自分そんな言葉がポエムのように発せられます。

若者が発している言葉をそのままとるのではなく、その背景には厳しい労働環境、
経営者からいいように搾取されている日常、洗脳されて身動きが取れなくなっている状況を察すると
悲しい現実が見えてしまいます。

第二次世界大戦時のアウシュビッツ強制収容所のゲートに書かれてある「労働は自由にする」あの言葉と同じかもしれません。



2014年反響を呼んだNHKの「クローズアップ現代」の動画がありましたのでもし時間があればご覧になってみてください。


「クローズアップ現代」2014年1月14日(火)放送
http://dai.ly/x1a25oa

「クローズアップ現代」2014年1月14日(火)放送 投稿者 yamato_1121




一見心優しいそうな言葉に何か気持ち悪さを感じたら、それはポエム化かもしれません。



ポエム化には気をつけろ!



P.S
日本社会の「ポエム化」現象を早くから警告していた人がいたのです。
その人こそ何を隠そうあの伊東のまぼろし博覧会でみた村﨑百郎さんだったのですた。

まさかそこと繋がるなんて。。

世の中面白いですな(笑)。



◆参考 村﨑百郎 関連記事
2014年夏特別企画、不思議とんでも旅行記-伊東熱海編-(その1)
http://matix.blog100.fc2.com/blog-entry-192.html

2014年夏特別企画、不思議とんでも旅行記-伊東熱海編-(その2)
http://matix.blog100.fc2.com/blog-entry-193.html

2014年夏特別企画、不思議とんでも旅行記-伊東熱海編-(その3)
http://matix.blog100.fc2.com/blog-entry-194.html



本日もご精読ありがとうございますた。

よろしかったらポチっと押しておくんなまし。

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 コメント

ありがとうございます(⌒▽⌒) from みら

マティックスさん、ありがとうございます。
後で見ましたら、ちゃんと投稿されていました。大丈夫でした。
大騒ぎしてぐみんに(ごめんね)。

Re:たぶん大丈夫かも from マティックス

みらさん、ワタスも最初同じことを体験したんだけど、大丈夫かもよ。
おちんさんがFC2からメールでとんできたものを承認すると表示されるようになっているみたい。
カウントもされるらしい。

まあ、待ってみましょう。

わ〜〜ん!わ〜〜ん!(泣) from みら

おちんさんのブログにカキコ出来ません(泣)。わ〜ん!。・゜・(ノД`)・゜・。

てすと from みら

マティックスさん、すまんこってす。
今さっき、おちんさんのブログにカキコしたんですが、通常なら書き込んですぐ、コメント数がカウントされて、”このコメントは承認待ちです”って出ますでしょ?
それが出ないんで、まさかコメント出来ないのではっ?と焦って、マテさんのブログでテストです。
ちょっとカキコさせて下さいまし。

Re: みらさん、いらっしゃい! from マティックス

みらさん、どうもです。

そうそう、2年前御茶ノ水にあるニコライ堂へみらさんとみらさんのお姉さんのみけさんとで行ったときはチョー受けました。

あのキョーレツなロシア人らしきおばちゃんには、こりは何かの罰ゲームか?って思ってしまいますたよ。

私はここのことなら何でも知っているからなんでも質問しろといわんばかりの迫力だったので、折角質問したらそんなの知らんって(笑)。

えぇぇぇ?なんなのこのおばちゃん。まるで漫画か。

どこぞのCMに登場しそうなキャラだったっすね。

お~おおおおおおおちんさ~~~~ん!!(笑) from みら

お、おちんさん、お帰りなさいまし!
この四年間、おちんさんのお帰りをずっとずっとお待ちしておりましたm(__)m。
時々おちんブログへ行っては、画面の半分を覆っている広告を見て、ブログが再開されていないのを確認してました。

私、姉と二人で年に四回(春分、夏至、秋分、冬至に合わせて)ディズニーランドホテルのレストランでランチをするのがここしばらくの習慣なんですが、お食事の後、不思議の国のアリスをテーマにしたお庭を散策しながら必ずと言っていいほど出て来るのが、おちんさんのお友達の山のオカマさんのお話w。

山のオカマさんが、フランス風のお庭を持ってらっしゃるというのでw。

そのアリスのお庭、フランス風庭園なんですわ(笑)。

だから、おちんさんが校長先生と一緒に崖の上のぽにょならぬオカマんちへ訪れた時のお話を、どうしても思い出してしまうんですわww。

でも、今はオカマさん、冬夏イギリスとオーストラリアを半々で生活してらっしゃるんですね。あの恋人さんとの思い出と暮らしてらっしゃるのでしょうか。

ともあれ、おちんさんお帰りなさい。私も元気にお迎えしたいのですが、ここ一ヶ月程、厄介な疾患にかかってしまい、高熱と痛みと戦っておりました。

今月の新月(9月1日おとめ座新月)、半端な浄化じゃないと聞いてましたが、ほんとに辛かったどすえ。

そうそう、マティックスさんもお話してらっしゃいましたが、おちんさんのいらっしゃらない間、マテさんと他の人達(ウチの妹や姉とか)と不思議ツアーと称して、あちこち回ったりしました。

けど、マテさん。これお話しなきゃ。忘れちゃいかんがなw。

2年前にマテさんと、ウチの姉と三人であちこち行った時、あの有名な御茶ノ水にある聖ニコライ堂へ行ったんです。
そしたら、そこで受付をしていたロシア人と思しきキョーレツなおばちゃんww。マティックスさんに

”男の人!帽子取って!鞄下ろして!お祈りするならそこから火取って!”
”何か質問無いの?質問すること何にもないの?”

マテさん”このステンドグラスに描かれているのはニコライさんですか?”

ロシアおばちゃん”それ知らない、それニコライじゃない!”

ロシアおばちゃん”晩祷出るの?晩祷出たいなら6時までにここ来るよ!”

・・・とまあ、まるで怒られているみたいにまくし立てられてましたww。もうみんなタジタジw。
面白かったですけどw。おばちゃんはキョーレツでしたが、ニコライ堂の中はとても静かで、おばちゃん抜きでならもう一回行って見たいです(笑)。

マテさんとお会いしている時にもやっぱり出ました”おちんさん、どうしてるかなぁ”って。

御無事で本当に嬉しいです。最高に楽しいおちん節、これからも期待しています。

あ、それからおちんさんがいらっしゃらないうちに、私、2曲程YouTubeにアップしまして、更にiTunesで配信してます。
お暇な時にでも聴いてやっておくんなさい(><)。

紅蓮の蒼穹
https://www.youtube.com/watch?v=9rlep4YqwZ8

優しい手
https://www.youtube.com/watch?v=nG6tQNuuYAQ

ちゃんと貼れてるかな?(`・ω・´;)

おちんさん、おかえりなさーい! from マティックス

2012年12月以来約4年間お待ちしとりますた。
さささ、ブロッ・・・のかぶりものをしなければ。。
正座。

はいっ!

おかえりなさいまし!(って何やってんだワタス。)


お元気そうでなによりです。
つうかこのブログでさっそくおちん節聞かせてもらってすんごく嬉しいです(笑)。

シドニーの皆さんの近況ありがとうございます。
皆さん元気でよかった。

ぶっつり学者のおじいさんをはじめとするお祈り隊のみなさんも全員元気とのことでよかったです。
驚いたというか頭が下がるというか今でも日本のために祈ってくださっているとのことで本当に感謝です。

しかし、"Tボーンステーキをガシガシッて食ってグビグビッ酒飲んで"って、こりゃもう長生きできるの当たり前のような気がしてきた。

80歳以上で日本でそんな元気なじいさんやばあさんみたことないからね。

やはりお国柄ということなんだろうか。いやたぶん日本のじいさんやばあさん達は、みえない型に入れられているだけなんだと思いますた。

もっと自由にできるのにね。なんか日本って窮屈なんだよなあ。


山のおかまさんも相変わらずでよかったです。

息子さん、婚活頑張ってくださいまし(ワタス人のこといえないかも)。


そして、やっちまったよーレインボーフラッグ事件。

もうお腹かかえますた。

このおかまAってクリスタルさんでしょ。

おちんさん、せっかく歓迎してくれてるんだから怒らないであげて(笑)。なーつて。

レインボーフラッグってレズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー (LGBT) の尊厳と LGBTの社会運動を象徴する旗なのだそうつね。

ちなみレインボーフラッグって7色じゃないですか。5色だったらなんと!卍なんですよね。

おかまさんに7色じゃなくて5色の旗にしろって言ったら発狂するかな(笑)。



こちらは、みらさん&みらさん姉妹ともども元気ですよ。
去年夏、みらさんとみらさん妹さんとでうらめしや~幽霊画見学&谷中探検へ行きました。
この時期しか観れない幽霊画にドキッとしてああヒンヤリ。
谷中を歩いて蓮の花が咲きだした上野不忍池まで散策してきました。

おちんさんが日本へ帰国した際には是非お連れしたい場所です(もちろんパワーブレンドのたこ焼き屋さんもね(笑))。

ということで、またおちんブログの再開楽しみにしとります。


マティックス



大変、たいへ~ん! from シドニーおちんでござります

今ね、マティックスくんにコメント送信したあと、ここのコメント欄を読んでたら、懐かしいみらさんのお名前を発見して、お元気そうでなにより嬉しいなぁと思ったのです。

で、ほかのみなさんもお元気でいらっしゃるだろうかと、たくさんのお名前を思い出しながら、そうだ、ちゃんと帰国したご報告と近況をお知らせしておかねばと思ったのでござるよ。

自分のブログの中身には入れないけど、コメントを送信して、Gメールからコメントの承認をすればコメントが表示できるのはこれまでの経験から知っていたので、そういうやり方で近況報告をさせていただこうと思ったのだわね。

で、長いコメントを書いて送信したんだわ。
それで、Gメールを開いた。
コメントが入りますたっていうお知らせメールが来た。
と、思いきや、来ないの。
これでは承認のしようがない。
なんだろねぇ。
お知らせメールが来るのに時間がかかるのかなぁ。

そろそろ別なブログを作ったほうがいいのかもしれないなぁと、ふと思いますた。

ってことで、やけにがっかりしたので今日はこれからお散歩がてら、近くのクロウズネストっていう街でお昼ご飯を食べてくることにしますた。

では、また。
機会があったら、またコメントさせていただくね。
んじゃ、ばいなら。

by シドニーおちん

追伸:日本は台風が矢継ぎ早に上陸しているとのことなので、くれぐれも外を歩くときは雨風に注意してちょんまげ。
秋口でお風邪などひきませんように。

お久しぶりぶりブロッ…う~ん、この先を言おうとしたら赤面する年齢になっていた from シドニーおちんでござります

お久しぶりでござります。
シドニーおちんでござります。

今週、結構長びいた校長の海外出張が終わり、ようやくシドニーの自宅に戻ってまいりますた。

その節は、本当にお世話になりますた。
お礼も言わず出発してしまい、気になってますた。
んで、ネットも電話も思うように使えない大っ嫌いなお国なんかも一個含めて校長と友人と三人で転々として、結構生きるか死ぬかの体験を重ねているうちに、マティックスくんにお礼を言うことなんててんで忘れっちまい、本日に至りますた。

さすがに自宅に落ち着いたらいろ~んなことを思い出して、おや、お礼も言ってなかったかい?状態で、早速ブログからメールをしようと思ったのですた。

んっが、たまげたよ~。
自分のブログの中身というのかな、記事を書いたりメールを送ったりできる画面に、何をどうやっても到着しないのだよ~。

ま、早い話が、パスワードってのがわかんなくなってしもたんだわね。
側頭葉ひっぱたいたが、ダメ。出てこないねそんなワードなんてもんはさ。

出てくるのはブログを読むための、友達はおかまだけだろ自分!って言葉だけ。
そんなわけで何度も何度も頭の中を駆け巡るこの言葉で自分を責め、責めては友達の顔をひとりずつ思い出し、思い出してはあいつらのお口の周りの青っぽいザラザラに手が触れてしまった時の気まずさが蘇って、なんだか心がこてんぱんに弱ってしまっておりまする。

というわけで、ワタスは今心が弱ってますがマティックスくんっ!
ワタスのブログからマティックスくんのブログに入り、こうしてコメントを書いて送ろうとしているのだよ、ワタスは。
弱ったおばちゃんが、最後の力をふりしぼって書いてんだよっ!
がんばってんだよっ!

おっといけない。すまないね。
穏やかなシドニーに戻ってきたというのに、これ食べても死なないか、あの人助けても助けたとたんにそいつ本人から慰謝料請求されないか、これは霧じゃなくて吸い込んだら最後、肺に突き刺さる煤煙なんじゃないのか、パブリックのお便所だと思って用をたしたら紙ないわ流れないわ、しまいにゃ金取られるわの踏んだり蹴ったり、なんていうイチかバチかの生き残りをかけた日々の暮らしがワタスの豊満なバディにすっかり染み込みすぎてしまってて、つい、つい、すべてにおいて生を勝ち取るための攻撃性があっちこっちで顔を出してしまうのだよ。
お恥ずかしいのぅ。

ってことで、変な言い訳が長くなったが、あれからのことを少し、お礼の意味を込めてご報告すっかんね。

あれからワタスんちには、エロエロは一切ないが、いろいろはてんこ盛りでありますた。

校長は勤めている会社のアメリカ本社から、そろそろシドニー駐在やめて本社帰国しないかい?と打診を受けたものの、シドニーを離れたくない、このままここで定年を迎えたいと言い張ったら、言うこと聞かないご褒美に、世界中の支社を回って技術者に講演をするという変で、結構イヤな仕事を貰いますた。
んで、すべて任務を終えた今、シドニーの自宅に戻ってきて、もう二度とご褒美はいらないと涙目で言ってる状態でござる。

息子はあれからシドニーに赴任してきて、未だに独身。
我が家の近所のアパートで一人で暮らしておりまする。
息子の部屋は結構高所の11階なので、小さなベランダから東にマンリーという街の海が少しだけ見える。
景色がいいので、偶にお掃除がてらワタスもその海を見に行っては嫌がられる。
婚活ってのをそろそろ始めようかなぁと今朝、ワタスがおにぎりもって早朝急襲したら言ってますた。
お嫁さんがいればワタスが攻めてこないと思ってるところが、相変わらず間抜けで、男の子ってほんと単純でちょろいなぁと、今朝もワタスは海を眺めながらほくそ笑みますた。

で、ワタスですが、相変わらずの崖っぷち系人生をおかまたちと一緒に綱渡り状態で生きておりまする。
楽しそうに聞こえるかもしんないが、ちーっとも楽しくないね。
むしろ人生詰んじゃってる感がめいっぱい系?
本業の執筆活動は一昨年には再開したのですが、毎回、日付をきられたとたんPCをぶん投げたくなる程度の腰の入れようで、今はこの責任からどうすれば悪人と呼ばれずに逃れられるか、その方法をいろいろ模索しだしておりまする。

おかまたちは相変わらずみな元気で長生きっぽい。
山のおかまは実家のあるロンドンに半年、ワタスの山の家があるルーラに半年、交互に暮らすようになりますた。
相変わらずの姿形なので変化なし、とは思うのですが、まぁ、たとえどこか一部が変わってもその他が強烈なので目立たないだろうからよくわかんない。

リタイアメントのぶっつり学者のじぃさん含む年寄りのみなさんも、これまた長生きっぽく、全員とっくに80は過ぎてると思うのだけれど相変わらずです。
昨夜はTボーンステーキを夕飯に食うておりますた。ガシガシッて噛んでグビグビッて酒飲んで、なんだか前よりもずっと元気で陽気で今にも踊りだしそうな感じでみんな生きてますた。

でも、以前と変わらず日本と日本人のためにみんなでお祈りしてくれてますた。
熊本の被害も含め、最近日本の地震がまた増えたことにみなさん心を痛めているとのことで、わしらの祈りが弱いんじゃ!わしらの最後の力しぼるんじゃ!少ししょっぱいかもしんないしぼり汁だしきるんじゃ!的なことを言ってはお祈りを強化してるとのことですた。
少ししょっぱくてもありがたいとマジで思いますた。

ちなみにぶっつり学者のじぃさんは、恋心を抱いていたばぁさんに振られたんだって。
でも、新しく入ってきた超かわいい系ばぁさんに恋したんで人生ずんどこにはならないでまだ生きてる、みたいなことを言ってますたが、あんまりよく聴いてませんですた。

それから仮のおちん庵は先月から福島の方のお知り合いの熊本の数家族が小さいお子さん連れで来てくださってるそうです。
まだお電話で話しただけでご挨拶に伺ってないのだけど、楽しく過ごされてるとのことでよかったよかったって感じでござる。

あ、忘れてた。もうひとり。
ワタスにはお互い相棒的位置にいるおかまがいるのですが、ってブログにさんざっぱら書いたのでまだ記憶にあると思うのだけれど、そいつとワタスは先週、海外で大喧嘩をしてしまい、未だに口もきいておりませんで、今週末には仲直りをしないといけない状況です。

喧嘩の原因は、おかま(相棒的おかまなのでおかまAと以降記す)が、シドニーにいるおかまたちB,C,Dに、「そろそろおちんと校長とみんなでシドニーに戻るからおちんの山の家をレインボーフラッグで飾ってやってちょんまげぇ~、サプライズだっぺよぉ~」って連絡してしまったことなのだよ、マティックスくんっ!

そしたら、おかまBからうちの校長宛に写真付きのメールが届いた。
しょっぱなに「これはサプライズなのよ」って書いてあったけど、校長はサプライズだのなんだのって流行りものとは別な次元に生きてっから意味わかんない。
そんでそのまんま「ほ~れ」とワタスにその写真を見せた。「さすがですな、おちんさんっ」とウキウキして言った。
んで、ワタスいっきなし逆上。
おかまAと大喧嘩したんでござる。
もうね、あいつらはこっちが油断するとすぐだよ、すぐっ。
すぐにレインボーフラッグやっちゃうんだ。
やめな!って言ってんのにやっちゃうんだよ。

まぁそんなこんなで、今週末っていうか明日だね、ワタスは山の家に行くので、おかまAが旗を外して掃除しててくれたら仲直りするという話にした。

ばっかみたいに大きいあのフラッグで前庭飾られると、観光客がこれが有名なシドニー名物マルディグラかって誤解するらしく、写真をバッシバッシ撮っていくので、ほんと嫌なんだわ。
おかまって凡そ目立つことが好きだから、そういう嫌さがわかんないんだろうね。

以前は寝てる間に旗飾られてて、朝ノックで外に出たら、まったく知らないヨーロッパから来たっつぅファミリー観光客がさ、ワタスに向かって記念に一緒に写真撮ってくれって言うんだわよ。旗をバックに。
んで、撮っちゃったよ、一緒に笑顔でさ。
だけど嫌だよ。もんのすごくイヤ。ふつー嫌だよね。

ってことで、最後は愚痴ですた。

以上が近況報告です。

なんだか変なことをズラズラと書いてしまいますたが、いずれFC2のブログの中に入れるようになったら、また少しずつ日記を書いてみようと思うので、そんときはまた読みにおいでくだされ。

ではまた。取り急ぎのお礼と近況報告にて、今日はここでばいなら。

by シドニーお久しぶりぶりブロッ…おちんですた。

Re: 目覚めよと呼ぶ声が聞こえ.. from マティックス

冷静に考えればこれは手違いだなと思いますし、
あんな言葉を投げかけなくても済むわけですが、
そこは弟の教育のため知っててワザとやっているのか、
はたまた単にムカついたから出ちゃった言葉なのかちょいと思案に余るところです。

しかし、外食に行くと姉のだけ出てくるのが遅かったり、間違われていたりというトラブルがよくあるそうです。
その時には大阪のおばちゃんのような悪態をついているそうなのですが、
それって潜在意識からの問題提起が繰り返されている状態であるとは本人はつゆ知らず、なのです。

悪態をついているのが、姉の自我とすると、自我の真の言い分としては、「私(姉)をもっと大切にしなさいよ!」ということになりますでしょうか。
で、本当は誰に言っているのかというと、自分自身に言っているのです。

もう少し自分を大切にしろという潜在意識からのシグナルが外界に現象として表れている例ですが、
ワタスも似たようなことを経験してきたのでよくわかります。

じゃどうすればいいの?
というと、今の状況の中で嫌なことや不安なことの正体をつかむこととそれに対して自分はどう感じているのかを自分に伝えること。
そして自分をいい気分にさせること。

これをするとセルフイメージが上がってきます。

セルフイメージが上がってくるとあのようなトラブルが起こらないようになります。

自我さんの声に耳を傾けてあげましょう。

あれ?ポエム化からなんで潜在意識へいったんだろか(笑)。


>ところで今私と姉のみけは、話題のゲーム”ポケモンGO”にハマってますw。
>ピカチュウはレアポケモンで、私も一度逃げられて、以来会ってません(笑)。
>上野の不忍池にはレアポケモンが沢山いるそうなので、近々妖怪ツアーならぬポケモンツアーに行ってきますw。

なんと!上野はレアポケモンの山だったなんて。。(笑)
みらさん今年は上野へポケモン狩りですな。

不忍池は蓮の花が咲いている頃ですね。

マティックス

お姉様、強烈ざますw from みら

まあ!びっくりざます!∑(゚Д゚)
マティックスさんのお姉様、そのアメリカ人女性と同じざますか!(笑)。

でも、振り込め詐欺とかにはあわなさそうですね。お姉様(笑)。たまに振り込め詐欺電話に見事なぶった切りを見せる大阪のおばちゃんおばあちゃんのお話聞きますが、マティックスさんのお姉様にも伝説がありそうに思えます(笑)。

ところで今私と姉のみけは、話題のゲーム”ポケモンGO”にハマってますw。ピカチュウはレアポケモンで、私も一度逃げられて、以来会ってません(笑)。上野の不忍池にはレアポケモンが沢山いるそうなので、近々妖怪ツアーならぬポケモンツアーに行ってきますw。

帰りはモアノさんで一杯の予定ざますw

Re: 昔、姉に怒られますたぁ(笑) from マティックス

みらさん、どうもです~。

みらさんの話と同じようなことを
昔、名古屋にいる姉にやってしまいますた。

ワタスが通販を利用して贈り物を姉に送る際に手違いで請求書の宛先をワタス宛てにせず、
贈り物と同封してしまったので、姉は怒り心頭、
姉の反応がみらさんの話に登場するアメリカ女性とまったく同じだったのでびっくりしますた。

なぜ頼んでもいないのに私がお金を払う必要があるの?
お金払うのなら着払いでおまえ(マティックス)に送りつけたるっ!と。

ある意味、ワタスの姉はかなり欧米ナイズされているのかもしれません(笑)。

丁重に謝ってお金はこちらで払うからの旨を伝え一件落着した記憶があります。
姉も気まずかっただろうなと思いました。

でもそれをはっきり言ってくれたおかげで、すっきりしたというか、
贈り物って本当に気をつけないと相手も自分も不快な思いをさせてしまうのだという教訓を学びますた。


>んで、ポエム化に巻き込まれないために必要なのは、100%の正直さではないかと思うのです。
>つまり、もしそれをやりたくなければ”嫌です。やりません”とはっきり意思表示することだと。

ワタスもそう思います。あの時姉は正直な気持ちを言ってくれたのでワタスも気が付いたのです。

米倉涼子主演のドラマ「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」ワタス大好きなのですが、
決めセリフの一つに「私、いたしません!」っていうのがありました。

あれいいですよね(笑)。

ポエム化を防ぐには from みら

マテさんお久しぶりざます。みらどすw。

ここ一週間程、かっちゃん(漫画家西原理恵子の彼氏にして、高須クリニックの院長)のナイジェリア支援強行事件(高須ナイジェリア事件)の行方を固唾を飲んで見守っておりますw。個人的に残念なのは、吉田沙織選手の銀メダルだす。いや、充分立派なんですが、号泣されてましたんで・・・。

んで、ポエム化です。なるほどなるほど!私、思うのですが、これは日本人の心の習性を悪用した手口ですね。アメリカやヨーロッパでは通じないでしょう。

かなり昔なんですが、こんな話を聞いたことがあります。ある在日アメリカ女性の話なのですが、この女性の元に郵便局から連絡があります。彼女宛の小包(お中元だかお歳暮だか)が届いていると。
そのアメリカの女性は郵便局に赴きますが、そこで大そうびっくりしてしまいます。何故ならその小包は着払いで、しかもそれが4,800円もしたからです。

彼女は驚き、それならいらない!送り返してくれ!と郵便局員に言い放ちます。

すると、郵便局員は彼女に何て非常識で思いやりが無いのだ。贈ってくれた人の気持ちを考えないのか、と説教します。
アメリカ女性はそれに対して切り返しました。”贈ってくれた人の気持ちなんか知らない、と。

この話は確か、欧米人がいかに相手の気持ちに疎く、思いやりがないかを批判したエピソードだったと記憶しています。確かに読んだ当時私も”贈ってくれた人の気持ちなんか知らない”は随分乱暴な言い方だな、とは思いました。しかし良く考えてみると、大体贈り物を着払いで、しかもかなりの高額で送りつけるって、そっちの方がよほど思いやりが無いなと。

何故私がこのお話を今披露したのかと言いますと、このエピソードの中に”ポエム化”を招く状況とその回避のお手本が隠されていると感じたからです。

日本人は共感力のとても強い人種です。相手のことを自分と同じように感じ、接する。とても素晴らしい能力です。東日本大震災の時も、この日本人の感覚で助けられた外国人観光客が随分いたと聞いています。
異国の地で被災した外国人がどれほど心細く、恐怖しているかちゃんと理解出来る日本人は、自分がそうだったらと無意識に考え、救済の手を伸ばすのを惜しみません。海外では肉親でもない人をそんな風に助けるなどとは考えられないそうです。

けれど日本人はそれをやってしまう。

”ポエム化”のポイントは、思いやりと罪悪感だと感じます。自分だけ幸せでいいの?もっと苦しんでいる人が世の中にはたくさんいるのよ?あなたは自分さえ良ければいいの?

ほら、そんな人だと思われたくないでしょ?こうして人のために苦労すれば、いつかきっとみんなで幸せになれるのよ。

まあ、こんな風に来るんですね。けれどそれって今始まったことじゃなくって、今までにも既にあったことのように思います。小学生の頃、よく言われた理解出来なかったことは、”あなたが宿題をしてこないせいで、みんなが迷惑するのよ!あなたが勉強しないと、私達が笑われるのよ!”という言葉でした。

言えよ、カンケーないってw。

当時、私本気でそう言って相手を怒らせてましたw。
同じ班だったので班の評価に響いたんですね。

んで、ポエム化に巻き込まれないために必要なのは、100%の正直さではないかと思うのです。つまり、もしそれをやりたくなければ”嫌です。やりません”とはっきり意思表示することだと。

日本人に必要なのは、ちゃんと”嫌”ということだと思います。そして嫌われることは悪ではない、と知ることなんだと。

最近流行の心屋仁之助さんは、相手にちゃんとこうしてほしいと本音を伝えなさい、と言っています。そしてそれを実行して、幸せに気づいて行く人が増えています。しかしそれに対し、こういう人もいます。

迷惑かけてそれが素晴らしいって、こちらはそれで大変な思いをさせられているのに!

私、ここがミソだと思ってます。ここに鍵があります。ここでぢんさんに怒っている方は気が付いていません。何故ならそう教育されて来たからです。彼女は言っていいんです”嫌だ”って。

要請が来たら受け入れなければならない、と日本人は思いがち。でも断っていいんです。断られることは全否定じゃないし、悪ではない。

これが解ればポエム化に巻き込まれる可能性は低くなると思います。

先にお話した在日アメリカ人女性ですが、彼女は着払いの贈り物を結局受け取りませんでした。
私はそれが彼女の正解だったと思っています。何故なら、もし彼女が日本人男性と結婚していて、それが気に入らない夫の母親(姑)からの嫌がらせだったとしたら・・・
だとしたら、完全に嫁いびりw。高額の品物を押し付けて困らせてやろうと思ってやったことならば・・・

受け取らなかった彼女はちゃんと嫌がらせを回避して自分を守ったということなのですから。



Re: 小夏さん、いらっしゃい! from マティックス

小夏さん、コメントありがとうございます。

小田嶋隆さんの"ホエムに万歳!"なかなか評判がよかったみたいですね。
斉藤環さんとか佐藤優さんとかが同じように警鐘をならしていますね。
ポエム化、反知性主義、ヤンキー化など日本人の精神がどんどん変な方向へ行っているような感じがします。

>しかしポエム化ということでは村崎百郎さんの方が先に気づいてらしたのですね。。。
>鬼畜系を売りにしていたけど、あたしには「正しいゴミの捨て方を教えてくれるいい人」にしか見えんかった。
>惜しい人を亡くしました・・・

まったくです(笑)。
鬼畜系社会派くんがポエマーをどう斬るのかみてみたかったす。

マティックス

こんばんは。時々見させていただいています from 小夏

ポエム化には気をつけろ! ついでに小田嶋隆にも気をつけろ!
氏も結構前から活躍している方ではあったが、いまいち、みうらじゅんの「ゆるキャラ」みたいなヒットがなかった。
ここらでひとつ一発当てるか?

しかしポエム化ということでは村崎百郎さんの方が先に気づいてらしたのですね。。。
鬼畜系を売りにしていたけど、あたしには「正しいゴミの捨て方を教えてくれるいい人」にしか見えんかった。
惜しい人を亡くしました・・・

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