3次元猫のパラドックスは我々を何処に導くのか?-(パラレルワールド編)

皆様、こんにちは。
前回の最後で次回は「3次元猫のパラドックスは我々を何処に導くのか?-(念と現象化編)」をおおくりしますと申しました。
ですが、多くの方々からのご要望により今回はパラレルワールド編を先におおくり致します。
いや~こんなにもパラレルワールドに興味を持っている人が多いとは、まっこと驚きました。
というわけで、念と現象化編は次回になりますのでよろしくお願い致します。
(最初の構想が一気に崩れたのもこれもまた別の世界へ分岐したのかも..な~んつて。)

※注)本日は長いのでどうぞ休み休み御覧くださいまし。

それでは、「3次元猫のパラドックスは我々を何処に導くのか?-(パラレルワールド編)」本編のはじまりはじまり~。


前回は、「シュレディンガーの猫」のパラドックスから我々が導かれる一つの側面を男女の恋愛という切り口から眺めてみました。

シュレディンガーの猫」覚えておりますでしょうか?
えっ、なんじゃっけ?それウチの猫?
いやいやいや、それはおたくのタマ。じゃなくって、それではおさらいをしておきましょう~。

シュレーディンガーの猫
http://youtu.be/Q8savTZOzY0


思い出して頂けましたか。
そうです。
前回の最後にも書きましたように、現在の量子論の大勢を占めている説では、箱に入った猫の生死を決めるのは、時間が来た時に箱を開ける観測者の波(波動)であり、箱を開けたその瞬間、生きている猫の粒子の波と死んでいる猫の粒子の波が収縮して結果が出現するということになるのだそうです。これは、ミクロの世界が我々の一般常識とは少々異なる性質によるものによるということで説明されておりますが、それに対しての反論は当然数多く、いまだ結論は出ておりません。

しかし、ここである有名な説が登場します。「多世界解釈」という考え方です。
多世界解釈によると、たとえば「猫が生きている世界」と「猫が死んでいる世界」の二つが同時並行して存在します。そして観測者においても「生きている猫を観ている観測者がいる世界」と「死んだ猫を観ている観測者がいる世界」の二つに分かれます。すなわち世界は可能性の分だけ複数に枝分かれしていくのです。

猫の電子の波の収縮という考え方はせずに最初から世界は複数に枝分かれして存在しているのであるというこれホントの量子理論なんですよ。
さらに言えば、電子の性質として二つの世界に分かれた後で再び重なり合うことがあるとのことでこれは一つの電子の中で二つの過去をもつということになるのだそうです。

ということは、「猫が生きている世界」にいて「生きている猫をみている自分がいる世界」にいたとしても稀に「死んでいる猫」と「死んでいる猫を観た自分がいた」という記憶を持っていることもありうるということになるのでしょうか。
複数の記憶を同時に持っている人がどこかに存在していれば、この説は正しいことになりそうですが..。
あれっ、それって"デジャブー"のことになるのかなあ..。

これは余談ですが、昨日全く初めてお会いした方に
「あれっ、前にどこかでお会いしてお話しましたよねえ」と言われてびっくり仰天したのですが、
世の中には似ている人が三人ぐらいおりますからと言ったら、
「いや、そんなことはありません。絶対あなたです。あなたと話した記憶ありますもん。」ですと。

こりは、まさに多世界理論で複数の記憶をもった電子の話とシンクロしておりますがな。すごいですな~このタイミングで。その人の過去の私と今現在の私は違う世界の私なんでしょうか。これはいよいよ私が考えているとんでも仮説に近くなってきたですぞ。(とんでも仮説は最後に書きます~。しばしご容赦を)



さて、量子力学からの観点いうと上記のような説に落ちつくことになるようですが、もう一つ宇宙物理学からの観点から少し覗いてみましょう。
パラレルワールドについて面白い動画がありましたのでちょいと御覧ください。

カク博士のSF研究室 #07 並行宇宙
私たちの宇宙とそっくりな別の宇宙は存在するのだろうか?(再生時間:21:59)
http://www.nicozon.net/watch/sm10175611
※サイトのPlayかFull Screen Playを押して御覧ください。
parareru-1.gif


この動画の後半にブレーン理論についてちょとだけ説明している箇所があります。
ブレーン(膜)理論!?
元素の最小単位である原子を細かくすると原子核とそこを回る電子から成り立っていますが、その原子核は陽子と中性子からできています。その陽子と中性子はミクロの素粒子からできており、さらにその素粒子は"ひも"から出来ているそうです。その"ひも"の振動数の違いで数十種類の素粒子に分かれているらしいのですが、これはあくまでの理論上での話で本当に"ひも"が発見されているわけではありません。

しかし、この「超ひも理論」は現在では主流の考え方です。さらにこの"ひも"に膜(ブレーン)のようなものがくっついており、それによって私達の次元は、空間3次元と時間1次元の合計4次元から離れられないとしています。
ブレーン理論によると私達の次元ははなんと11次元もあり、そこをいくつもの四次元ブレーンが漂っているようなものであるのだそうです。

ブレーンワールド
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89

異なる四次元ブレーンの間は行き来することができません。次元で仕切られていますから。
四次元ブレーンはシーツのようなものとして私達の直ぐ隣にあるそうですが..。
ん?
なんかこの話、どこかで聞いたことがありますよ。
う~んと、そうです。玉蔵さんのブログです。

ブログ「黄金の金玉を知らないか?」2010年1月27日記事「エノク書について3」より転載
--- 転載はじめ ---------------------

さて、奴らの起源とはどこなのか。宇宙とはどういう構造なのか。
はっきり言ってしまえば、宇宙とは多次元構造体なのです。
我々の住む次元が宇宙の果てまで続いているなどと言っている理論は間違いです。
どんどん宇宙が膨張している。そんなことはないのです。
リサランドール博士風に言うと我々が住む世界は、無限かもしくは多くの次元をもつ空間に浮かぶカーテン=膜のようなものであって、我々はそのカーテンについた水滴のようなものということになります。
どんなにがんばっても水滴はカーテンから飛び出せないのです。
ところが実は、そのカーテンは穴あきカーテンで他の次元にいけるということなのですた。
リサさんがカーテンを閉めてシャワーを浴びているとそのカーテンは穴あきだった。
その穴から覗いていたら我慢できなくなって膜を突き破って、めくるめく異次元の世界に飛び出す。その後は。
以下自粛。
とにかく宇宙はある地点で互いに別次元と溶け合っているそういう構造体だ。
そういう異次元のゲートは地球上で南極北極、チベットなどにあります。

---- 転載おわり -------------------

リサランドール博士は、ある日ある条件を加えるとこの世から姿を消してしまう素粒子があることに気がつきいたそうです。
無くなるはずの無い素粒子が姿を見せ無くなるのはなぜかということに博士はこう仮定したそうです。つまりそれは、私たちの世界を取り巻く別の異次元があり、そこに行ってしまったため消失したと考えるとどうも辻褄が合う。その異次元が私達の世界や宇宙までもを取り巻く、巨大な時空(5次元空間)であることを博士は提唱し理論上証明したのです。
(下の追記に動画リンクを貼っておいたので参考までにどうぞ)

玉蔵さんによれば、3次元上で並行宇宙に行く方法を奴ら(ウンコ星人)は知っており、異次元のゲートと呼ばれる穴を通っていくのだそうです。またそれは、ある能力を持った超能力者によってもゲートを開くことが可能であると言ってます。特殊な周波数を出してゲートを出現させるわけです。

その実験らしき事件が昨年12月にノルウェーで起きたあの謎の渦巻き現象となるわけですが、そこに関係してくるのが強力な磁気力(電磁波)であり、それによって空間に異次元穴をつくり、そこを通って別次元へワープするそんなSF映画みたいなことを実際に行っているらしいのですからまったく驚きです。

量子力学では、アスペの実験などにより実際に粒子のテレポーテーションは可能であると証明されています。
その際、粒子の回転は始点Aと終点Bではお互いに逆向き回転になるそうです。
ノルウェーのあの現象は外から内の右渦巻きであったから出口は内から外の左渦巻きなのでしょうか。
間に鏡を通ったとイメージするとなんか納得してしまいますね。

ここでちょっとここで待った!軌道修正しましょう。
先程から異次元のことについて述べておりますが、"異次元=パラレルワールド"なのでしょうか。
"異次元>パラレルワールド"つまりパラレルワールドは異次元の一部と考えたほうがいいのではと思います。
パラレルワールドではない異次元も当然存在する可能性がありますものね。



さて、パラレルワールドについて話を戻しましょう。
皆様の質問の中に非常にいい質問がありました。
おちんさんの質問で、"自分がフォーカスした時点で、パラレルワールドが創られるのか?"という質問です。
これは非常に急所を突いている質問だと思います。
フォン・ノイマンによれば、「シュレディンガーの猫」の実験においては、観測者が猫を観測した時点で波動の収縮が起こると考えたのです。つまり、波の収縮は人間の意識において起こるという説です。これは今ではほぼ否定されている説ではありますが、私はこれこそが重要な鍵を握っている説ではないかと感じるのです。

ここからは、私のとんでも仮説を述べたいと思います。
現在の量子論からいろいろな説を取り上げてきましたが、これはいずれも私達自身より外の世界の理論であります。
では、内の世界の理論ってあるのでしょうか。
シュレディンガーの猫」の話を持ってきた本当の理由は、実は私達の身近なところでこの「シュレディンガーの猫」は存在しており、私達自身も気がつかないうちにそのパラドックスに取り込まれているのではなかろうかと思ったからです。
何処に?
それは"睡眠"です。
おおっと!マティックスさん、またまたぶっ飛びですねえ~。
そんな声が聞こえてきそうですが吃驚仰天はこのブログの名物料理だすよん(笑)

"睡眠"を「シュレディンガーの猫」の箱の中と考えるとどうでしょうか。
それと「多世界解釈」一緒にを組み入れるととても面白くなります。
私達の意識が寝る前と寝ている間と起きた後で少し違う世界に行っているということなのです。寝る前から寝ている間においては、寝る前の意識の波動によって方向づけられ、寝ている間に様々なパラレルワールドの世界からそこに合う世界を選択し、起きたときには寝る前の世界とは違う世界いるというとんでも仮説です。

parareru-2.gif

通常は寝る前の状態A→起きた後の状態A"なのですが、何かの作用がそこに影響すると寝る前の状態A→起きた後の状態B"に変わる。しかもB"においては起きた後すぐ違和感を感じるのですが、周りの状況の修正を自動的に時空が行なっているので時間が経つと何事もなかったかのような意識になってしまう、そんな事が日常起きているのではないかと感じるのです。

すなわち、フォン・ノイマンが言ったように観測者が猫を観測する時点で波動の収縮が起きるということを参考にするなら、自分(観測者)が起きた時点(=猫を観測する時点=自分の外の世界を観測する時点)で3次元の波動収縮を通じて状態Xを出現させていると考えられるのではないでしょうか。

そんな事を感じたのは、遠い昔、小学生の時の林間学校での不思議体験(追記に載せておきます)からですが、前々からよく昨日以前に記憶した事と今現在の状況とが少し食い違うような事が多々現れるようになってきたのです。
それは私だけではなく、ある男子学生は夜寝ていると授業中寝ている自分にジャンプしたりするそうです。(ホントか嘘かわかりませんが..でもホントのようですよ..)

実は、私は自分において何か難しい問題が発生したりするとある方法でその問題が解決した現実にジャンプする方法を昔からやってきました。
(ただ、自分以外の大きな問題には通用しないようなのですが...。)
誰に教わったわけでもなく、自分の内の声に従ってやってきた方法が最近、似たようなやり方で願望実現の裏技としてやっている人がいることを偶然知ったのです。
その具体的な方法は次回に譲りますが、私達は、"睡眠"によってパラレルワールドを選択することが出来る、すなわち私達は意図した世界へジャンプすることが出来るのです。

物事を希望する方向に変えるという意識からではなく、既に変わったという意識で意図した世界へジャンプする。なぜ物事を希望する方向に変えるという意識ではいけないのかと申しますと希望する方向に変わった途端、その反作用として別の形で逆方向の現実も出現させてしまう可能性があるからです。
通常の願望実現の法則のダークサイドとしては、意図した結果と真逆の結果の両方を現実世界に引き寄せてしまう可能性をもっているらしい。"睡眠"でパラレルワールドを選択する方法ですと反作用の影響も受けずに知らないうちに意図する現実世界へ移動しているというのですからなんと楽ちんで安全な方法なのでしょう。

その方法は次回、「3次元猫のパラドックスは我々を何処に導くのか?-(念と現象化編)」にておおくり致します。
次はせんちょさんが言ってた「真空は無にあらず」が出てきますよ~。お楽しみに。

本日は長い文章、ご精読本当にありがとうございました。
よろしかったら、ポチっと押しておくんなまし。




---- 追記記事はここから-------------
続きをクリックしてくださいまし。

これより追記記事

小学校の林間学校での不思議体験
夜、消灯になり床に入りうつらうつらしているとクラスの奴が女の子の部屋に行こうぜと誘ってきました。数人の後をついて行って真っ暗な女の子の部屋に入り、寝ている女の子の布団にもぐりこんだのですが、なんと担任の先生もその部屋にいて寝ながら何やら話をしていたのです。(結構面白い先生でした)

で、うつらうつらしている状態で先生と女の子達の話を聞いていたのですが、ふと気がつくとその先生や女の子の声が消えており、どうも男の子の部屋にいるようでした。
これは夢でもみていたのかなと思ってなんか納得していたその時に異変に気がつきました。なんとそこは自分達の部屋ではないのです。
壁の位置とか、その部屋にいる男の子達の様子からして別のクラスの部屋にいるようでした。
えっ?どうして?
別のクラスの部屋は自分達の部屋の隣であり、女の子の部屋は階段を下りた下の階にあります。
女の子の部屋に行った記憶はあるのですが、帰ってきて隣の部屋に行った記憶など全くありません。
急いでその部屋から出てトイレに行ったのですが、なんかキツネにつままれたような感じで自分の部屋に戻りました。
自分の部屋に戻ると記憶の中で一緒に女の子の部屋に行った奴がこう言いました。

「どこ行ってたんだよ!先に戻ったんじゃないのか。」

やはり私は女の子の部屋に行っていたのです。



参考動画
リサ・ランドール 異次元への招待 Part.1
http://www.youtube.com/watch?v=Kx7uSgtibQw

リサ・ランドール 異次元への招待 Part.2
http://www.youtube.com/watch?v=xC182bkNqv4

リサ・ランドール 異次元への招待 Part.3
http://www.youtube.com/watch?v=WJt6ypD92N4&feature=related

ホーキング博士「膜宇宙論」 Part 1
http://www.youtube.com/watch?v=fxhYvMgBfww&feature=related

ホーキング博士「膜宇宙論」 Part 2
http://www.youtube.com/watch?v=ckq5xMVddvU&feature=related

ホーキング博士「膜宇宙論」 Part 3
http://www.youtube.com/watch?v=kvni_4IrXd0&feature=related

ホーキング博士「膜宇宙論」 Part 4
http://www.youtube.com/watch?v=NWKi0AOnB2g&feature=related

ホーキング博士「膜宇宙論」 Part 5
http://www.youtube.com/watch?v=n8Mcl81oLOc&feature=related

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 コメント

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Re: タイトルなし from マティックス

せんちょさん、ありがとうございます。
"睡眠"って全く不思議なもので、
睡眠中顕在意識から潜在意識へバトンタッチして
ジャンプする先を選択しているのかもしれません。
だから寝る前ってとても大切な時間のようですよ。

おちんさんの"催眠"情報、ホント仰天しました。
以前読んだ本で「波動干渉と波動共鳴」に書かれている内容を思い出しました。
おちんさんの"催眠"情報の凄さは、被験者の方の過去の記憶が修正されていくという点です。
この"睡眠"や"催眠"状態をうまく使えば、過去の修正ができるし、
希望する未来にもジャンプすることができるかもしれません。

なんか私も楽しみになってきました。
次回をお楽しみ~。

from せんちょ

ぶったまげです!
人の意識による波の収縮、超同感です!

>"睡眠"を「シュレディンガーの猫」の箱の中と考えるとどうでしょうか。
スゴー!!スバラシすぎ!まさに驚天動地!!
確かにそうかもしれないです。意識的にしろ無意識的しろジャンプしているかもです!

念と現象化編のお話楽しみにしとります。
おちんさんの催眠もびっくらですが。

この高揚感はヤバイ、です。

Re: どっちかな from マティックス

Chem Trailさん、コメントありがとうございます。
いやホントに知れば知るほど不思議な話です。
朝、目覚めたときに昨日以前の記憶と周辺の状況がもし違っていたらジャンプした可能性が高いです。寝る前の状況がジャンプの鍵になるようですよ。

Re: ドン引きされるかもしんないが、 from マティックス

おちんさん、凄い情報ありがとうございます。
なんかとてつもなく凄すぎますぞ!

いや~たまげました。と同時に私も自分の体験と考えに確信ができたように感じます。

>もしかすたら、ワタスらは自己催眠なんかでも、もう1つの世界を簡単に選択でけんのかも知れんね。
いやほんとにそうかもしれませんよ。知ってしまえば、な~んだ簡単じゃんって思うのかもしれませんね。

次はいよいよ核心に入りまする。
よろしくお願いしますた。

Re: 更新ありがとうございます。 from マティックス

mistymidoさん、ありがとうございます。

左脳が爆発!(笑)
今回ちと詰め込みすぎたかなあ~って思ったんですが、
でも長い文章読んで頂きありがとうございます。

そうなんですよ。皆、睡眠中ジャンプしているんです。
本人が気がつかないだけで..。
それと運命グループみたいなものがあって、
(例えばA”、A””、A”””みたいなもの)
その範囲内で大体ジャンプしているのであまり変化が体感できないようになっているみたいです。
で、たまにBとかCへ行くと何か変だなって感じるようです。
次回はBとかCへ飛ぶ方法をご紹介しますね。お楽しみに~。

あっそうそう、mistymidoさん、花に声をかけられたことがあるそうですね。
凄いです~。一度だけだということですが、また声をかけられるかもしれませんね。(^_^)/
私も花の声聞きたいっすよん。

どっちかな from Chem trail

そういえば、特殊相対性理論権威のアルベルト・アインシュタインも同じことを言っていましたね。自分はどの状態に居るのでしょうか?不思議な話ですね

どっちかな from Chem trail

そういえば、特殊相対性理論権威のアルベルト・アインシュタインも同じことを言っていましたね。自分はどの状態に居るのでしょうか?不思議な話ですね。

ドン引きされるかもしんないが、 from シドニーおちん

実は、ワタスは退行催眠を人様にかけんのが趣味。というか、特技。どんびーたかね?

家族には悪趣味と言われてんので、隠れてボランティア募って、掛けさせてもらってる。
もう12,3年になる。かなりの人数に掛けた。もちろん、無料なので、悪徳業者とは思わんでちょんまげ。
ただ、匿名で記録には全件残させてもらってんの。ネタ用に。ま、十分アクドイかも知れんな。すまん。

で、話すすめる。ある時、男性恐怖症の女性から依頼を受けてその恐怖症を取り除くための催眠を掛けさせてもろたことがあんのです。
でね、ワタスが彼女に催眠を掛けて、彼女に、恐怖症の原因になる出来事が発生した時点にまで退行してもらったんだね。
すると、彼女は、ステップダッドから性的虐待を受けた幼い自分に戻った。
そこでワタスの学習した手法では、その虐待を被催眠下の本人に追体験させるわけだね。
で、辛い追体験をした彼女は、やがて催眠から醒める。
それで終了なんだが、その後、経過報告をしてもらうと、日ごとに彼女の記憶の中から、幼い頃の体験が薄れていくことがわかった。

これまで、彼女にとっての養父の記憶は、虐待された恐怖の記憶と同一だったんだが、次第に、養父の記憶は、彼女の実母と夕食後にお酒を飲んでる姿に、彼女の中では変わっていくんだよ。
で、彼女にその過程でいろいろ質問してわかったことなんだが、退行してあの辛い過去に戻った時に、克服する、という意味のワタスの与えた指示が、退行から戻る時の矢印の役割りを果たしたってことなんだね。
この克服する、というのは、ワタスが習った手法では、必ず使わねばならん指示なんだが、それが帰路のルートを示す矢印になるのだってことは、その時、始めて知った。

で、彼女のその後の自己分析によると、あの時退行で過去に戻り、追体験をした時点までは、同じ時間軸の世界で退行したことに間違いない、というんだ。
ところが、その克服するという指示を受けた時点で、別な時間が流れる世界を自分は選んで、今に戻ってきたのではないだろうか。あそこで自分が選んだ世界、つまり今の世界では、自分は幼い頃に養父に虐待を受けていない世界なのだ、ってなことを言い出したんだ。

この話は時々ワタスも方々で書くんだが、知り合いが退行催眠を掛けて云々、という風に人から聞いた話として書くんだが、実際には、ワタスが趣味で掛けてる退行で、現実に被験者になった女性から、実際に聞かされたことなんだよ。かなり衝撃だった。

彼女は、養父に性的虐待を受けた自分が生きる世界と、養父が母と楽しく語り合いながら食後のお酒を飲んでて、その横でそんな2人を見ている自分が生きる世界は、今日、赤い靴を履くか、青い靴を履くかの、それっぱかりの選択の違い、つまり、そんだけ近いお隣さんの世界なんでねーだろか、と言ってた。
カレーライスに鶏肉を入れるか、エビを入れるかの違い、ハナほじるか、耳ほじるかの、たったそんな違いってことだね。性的虐待を受けるか受けないかが、たったそんだけの違いにすぎないってんだから、たまげたよ。

しかし、ワタスは、彼女が言ってたように、これをパラレルワールドと信じてる。
この記事読んで、ますます確信したよ。
睡眠と催眠、言葉似てるしな。
もしかすたら、ワタスらは自己催眠なんかでも、もう1つの世界を簡単に選択でけんのかも知れんね。

いやぁ、この記事、面白い。ほんとに面白いよ。
次も早く読みたい。
どうか、よろしくたのんます。
ただし、仕事も忙しいだろうから、無理をせんように。
次があがってくるまで、おばちゃん、しっかりお勉強して待ってっから。
では、本当にありがとう。
by いつになく素直なおばちゃんおちん。

更新ありがとうございます。 from mistymido

この1週間この記事をどんなに楽しみにしていたことか・・・あはは。
でも今は左脳が爆発しそうです。(笑)
それにしても、この睡眠中ジャンプはしょっちゅうしてる気がします。Bに向かってジャンプしつつ、どうも違うんじゃないかと恐れをなしてAに戻ってる気がしますが、全くAに戻ったかというと、そうでもないのです。A"を改めて選択したのかもしれません。

Re: ぶっ飛び! from マティックス

ニャニャスさん、ありがとうございます。
ヘミシングやっているんですね。
私も昔ヘミシングミュージャック買って挑戦しましたが、いつも寝てしまいましたぁ。(笑)
今度その多次元のお話などブログで聞かせてくださいまし。

いろんなことがこれからも明らかになってくると思いますので可能性がどんどん広がってゆくと思いますよ。

ぶっ飛び! from ニャニャス

マティックスさん、ありがとうございます。おちんさんの興奮もこちらに伝わってきて、思わずテンション上がりましたv-162<波の収縮は人間の意識において起こる説>私もこれが重要なのではないかと前々から感じておりました。睡眠についてもグッドなタイミングで経験しておりました。多次元には良く遊びに行っていて、これはヘミシンクのおかげかと。正確な知識さえ獲得出来れば、私達は何でも出来ると確信しました。
わくわくです。

Re: 更新ありがとうございます! from マティックス

ふぅさん、コメントありがとうございます。

そ、そんなおだてないでくださいまし。木に登りますよ。(ブタではないですが..あは..)
ふぅさんのパラレル体験知りたいでっす。是非記事お願いします。

そうそう、ふぅさんの胎児だった時の記憶の話、とても驚きましたよ。
似たような経験をされている方がいたなんてびっくりしました。
ふぅさんのブログ「日和見」
http://hiyorimy.blog11.fc2.com/

私もそろそろこのブログで生まれる直前の話を書く時期にきたんだと思いました。

ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。

Re: す、す、すごすぎるぜ from マティックス

おちんさん、ありがとうございます~。
やっぱりこの記事今回書いていて良かったです。
おちんさんをはじめ皆さんに言われなければこの流れにはなっていなかったです。
ということは、やはり思いとか期待するイメージが次元の確率変動を起こし、ベストな選択がなされるってことになるのかも。

おちんさんとの共通点とっても多いんですよ。
考えたり思っているベースが同じ所から来ているような気がして..。
なんか凄く不思議な縁を感じます。もすかして前世ではワタスの母ちゃんだったっすか~。

母ちゃん血圧には気をつけておくんなせえ。

更新ありがとうございます! from ふぅ

マティックスさんは科学的根拠も理解されていて、本当に頭のよい方なのですね~e-478
マティックスさんが「パラレルワールド」の掲載を確認した後で、自分のブログに「パラレルワールド」の金太郎飴構造的なお話(幼稚な体験なので期待しないでe-351)を書きたいなと思っていました。
続きが楽しみぃっe-266

す、す、すごすぎるぜ from シドニーおちん

今朝、この記事発見。
書いてくれたんだね。
んっもう、おばちゃん、大感動だす。
すごいわ、やっぱ。おばちゃんの予感、大当たりしますた。
で、本日は、夕刻から時間がでけるので、とりあえず、この記事、永久保存して、夕方からじっくりじっくり、考えます。
リサ・ランドール に、ホーキングの膜宇宙論。やっぱし、おなじもん読んでんだな。
くぅ~、なんか似たような曲を聴くことといい、不思議な縁をおばちゃん感じてますわ。もしかすて、マティックスさんは、ワタスの息子かっ!
こうなったら、睡眠利用して、息子にしちゃるぜ。否は言わせねー。
んでは、今日はほんとにありがとう!おばちゃん、久々に大興奮。拍手100個届けてー。
by 興奮して血圧あがったぜよおちん。

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