『日本の思想』から学ぶとんでも社会論

皆様ご機嫌いかがでしょうか。

サッカーワールドカップ南アフリカ大会、昨日は休日ということもあり、大いに盛り上がりましたね。
しかし残念!オランダに負けてしまいました。
う~ん、悔しいっすねえ~。
でも日本は最後まで善戦してましたね。ホントに拍手です。
一人一人が考えて走るサッカーをしてました。
スタイルの違いこそあれ、あの戦い方(ハート)こそオシム前日本監督も目指していたサッカーではなかったでしょうか。
(さぞ日本の敗戦を惜しん(オシム)だことでしょう..な~んつて)
あとは習熟度(時間)の問題だけかもしれません。
残りのデンマーク戦、悔いの残らない戦い方をして欲しいです。(期待してまする)

さて、前回、おちんさんのコメントより「日本人は今後、どんな方向に、日本を運べば救われるのか」マティックスの意見を書いてちょんまげというリクエストがございますた。
あれからいろいろ考えてみまして今回この記事にて意見を述べさせていただくことにいたします。
乱文で読みづらい点、誠に申し訳ありませんが最後までお付き合いくださりませ。

それでは本編のはじまりはじまり~。


ワタスが最も影響された人物の一人として真っ先に上げるのが「丸山眞男」という政治学者です。

maruyama.jpg

丸山眞男(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%B8%E5%B1%B1%E7%9C%9E%E7%94%B7

それは、高校の倫理社会の授業での研究発表テーマが「丸山眞男」ということが出発点だったのですが、著書である『日本の思想』の中に書かれてあることは50年近く経った今でも十分通用する考え方ですし、日本の思想学や哲学においてこの人の果たした功績は非常に大きいと思っております。
ただ、今あらためて『日本の思想』を読みますとう~ん、ちょっと違うかも..という箇所も当然チラホラありますが、しかし、この人程日本人の長所と短所を表した人物は今まで(最近においても)いないと思います。

丸山眞男について端的にイメージを表現した文章がAmazonの「日本の思想」カスタマーレビューにありました。
ちと載せてみましょう。

日本の思想 (岩波新書)
http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%80%9D%E6%83%B3-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E4%B8%B8%E5%B1%B1-%E7%9C%9F%E7%94%B7/dp/400412039X

「丸山真男は全然「古くない」、そしてそれは「不幸」なことである。」 2004/9/4
By kurubushi "読書猿" (京都)
--転載はじめ-------------------------------------------------------------------

困ったことに、丸山真男はいま読んでもぜんぜん「古くない」。
これは丸山真男のもちろん「エライ」あるいは「正しい」ところだが、「不幸」あるいは「無益」なところでもある。
 
丸山真男は「日本(の知識)人はバカだ。そのバカのパターンはこれとこれとこれだ」というのを、
実にわかりやすく書いたのだが(もちろん彼はそういうバカはもうやめにしようとして書いたのだ)、
いろんな人が、つまり日本の知識人たちは、「バカとはなんだ、バカとは」と、
この丸山真男をいろいろと批判した。もちろん、「当たってる」ことを「わかりやすく」書いたので、
随分と賛同者やファンやエピゴーネンも現れた。
 

「不幸」あるいは「無益」というのは、丸山真男がそう言ったのはずっと昔のことなのに
(この新書は1961年に出てる。しかも丸山真男が直接扱ってるのは日本の戦前の思想家たちである)、
あいかわらず日本(の知識)人はバカだからである。しかも、その「バカのパターン」は、
あいかわらず丸山真男が『日本の思想』に書いたもので出尽くしてる。
だからこの本は、「日本の思想」と名乗る権利が(今でも)あるのである。
 
丸山真男が書いたのは未だに「当たっている」。
けれど逆に言えばそれは、せっかく(人に恨まれるくらい本当のことを)書いたのに、
何の役にも立たなかったということでもある。
 

丸山真男に向けられたたくさんの反論も、のこらずその「バカのパターン」を繰り返していた。
それどころか、丸山真男に向けられたたくさんの賛同も、のこらずその「バカのパターン」を繰り返していたのである。

--転載おわり ---------------------------------------------------------------------

なかなか辛口の評価、丸山眞男が生きていたらきっと称賛を送っていたと思いまする。

「民主主義というのは、人民が本来制度の自己目的化-物神化-を不断に警戒し、制度の現実の働き方を絶えず監視し批判する姿勢によって、はじめて生きたものとなり得るのです」
-『日本の思想』「である」ことと「する」ことより抜粋 -


それでは、現代でも通用するという丸山眞男の考え方について簡単に触れてみましょう。
日本における研究の歴史からみますとたとえば日本史というものについてはよく研究され文献も残っておりますが、ことに「日本の思想」史というものについてはほとんど研究されてこなかったと丸山眞男は指摘します。
それは、"日本の思想"自体が他国とは少々異なる性質によるものだからということなのですが、その"日本の思想"の中に、そしてまた"研究されてこなかった事"の中にも日本人が抱えている危険性が存在しているようです。

江戸時代の開国を境に西洋文化とともに外来思想がどっと日本に雪崩れ込んできます。明治維新となり、当然、日本の伝統思想と外から入ってきた外来思想との間に衝突が起こったのかと申しますとなんとこれが起こらず双方が融合してしまいました。
なぜかというとそれまでの日本の伝統思想である"日本神道"の性質としてヤオヨロズの神に代表されるようにいろいろな神様なり思想が存在しているという雑居性とおのおのの存在を認め全てを融合し包み込む抱護性とを兼ね備えていたからです。
これはこれで素晴らしい思想である(丸山眞男は神道があまり好きではないらしいが)とワタスは思うのですが、実はここに一つの落とし穴が生まれます。

それは、いろいろな神様や思想が存在し、外から入ってくる思想とも融合をはかれる素晴らしい考え方ではありますが、それゆえに"軸になるものが存在しない"のです。
共通軸が存在しないため、論議するにも論議にならず、それぞれが個別の範囲を形成し、村的で閉鎖された世界を構築していく..これを丸山眞男は"タコツボ型文化"と言っています。
これに対して共通軸上での議論を展開し、竹のササラのように考え方が枝別れしていく世界を"ササラ型文化"と言います。

タコツボ型文化においては、それぞれの存在は認めながらもタコツボとタコツボとの間には何の共通項目もコミュニケーションもない閉鎖状態なのですが、統制という意味においてはこれほど操作しやすい環境はありません。
ただ一つのイメージなりシンボルを上からそれぞれのタコツボに流すことによって全てのタコツボの統制をとることが可能となります。
なぜなら、タコツボ内においての個人には一つのタコツボとしての主義の下におかれ、そのタコツボを壊すような思想や行動が全くできない状況に追いやられるからです。
そのタコツボの中での個人は無限責任を負わされる・・・これが戦前の日本の体制であったといいます。
このような状況を"国体"というシンボルを利用し、うまく政治に取り込んだのが明治維新以降の改革であり、戦前の日本の軍国主義でありました。

国体
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E4%BD%93

この日本の軍国主義に見られるように強大な権力を持つ組織においては、それを統制する側は馴れ合い状態の無責任体質が生まれやすく、それは戦後65年経った現在もなお、企業の体質とか政治の問題等のベースを形成していると丸山眞男は言います。
例えば少し前にあった厚生労働省のリゾート施設問題、あれ一体どうなったのでしょうね。結局、二束三文で民間へ引き渡しで終了ですか?
ワタスは、あれを作ろうと決めた当時の政治家、官僚、企業関係者全ての人の財産を没収したいです..な~つて。

丸山眞男の考え方によると日本の国というのは、タコツボ型文化になりやすく、それは統制しやすい状況を作りやすい..。これはある意味、全体主義(ファシズム)を生み出しやすいといえます。
ウンコ星人陣営でも日本人のこの性質はよく把握しておるんでしょうね。
戦前が"国体"というシンボルを利用したのに対し、戦後はマスコミという媒体を使って"一般人"には考えることをさせない意識統制の戦略を打っています。
3S(スクリーン、スポーツ、セックス)と仕事漬けで考える時間を奪い、マスコミを通じて意識を同調させる...。いつしか民主主義ではあるけれど自由のない全体主義が生まれていく..その危険性が存在することを65年も前に丸山眞男は警鐘しています。

では、一体どうすればタコツボ型文化を脱することができるのか。
タコツボ型文化の特徴は、「○○主義である」という「である」という固定的概念の中に意識が埋没してしまうことにあります。
これは例えば会社や業界、派閥、主義主張やレッテルなどにどっぷりと浸かりこみ、その中においては主体的に物事を考え行動することをしなくなります。
知らないうちに、いわゆるロボット化状態が出来上がるのです。
丸山眞男はこのような状態を打破するには「する」という考え方に切り替える必要があると言っています。
である」が受動的であるのに対し、「する」が能動的かつ主体的であります。
○○主義」にいたとしても「○○主義」を分析し批判し、主義を飛び越えて主体的に行動を起こすことができれば、タコツボに穴があいてササラ型となり得るのではないだろうか。ワタスはそう考えています。

と、ここまでが丸山眞男のおおよその考え方です。
その"「する」こと"という主体的な行動をするのにはさらにどうすればいいのかここからはワタスの考え方を少し述べさせていただきます。

する」という主体的な考え方をする人を増やすためには、
まず、現在の教育制度を壊して全く新しいものに変える必要があります。
今の教育では、ただ受動的な「である」タイプのタコツボ型人間が増えて行きます。
それはお金主義や権威主義をベースにした企業や組織への人材供給を目的にしているからです。

もし、そうではなく、最終目的として自分で物事を考え自分で決めていく「する」型自主的自立型人間を増やすにはどうすればいいか。
それには現在の学校教育を一度全く無地の状態に戻し、新しいタイプの教育制度を構築することが必要です。
これは学校教育だけではなく、全ての人の教育。
親、先生、経営者、社員、政治家、爺さん婆さん、父ちゃん母ちゃんなどなど。
今までの学校っていう閉じられたタコツボを全ての人に解放したらどうでしょう。
今までのようにただ学校に行って受動的な授業を受ける必要は全くなく、授業自体も全く新しく自分でカリキュラムを作るような。
そして同じ年代だけのクラスではなく、たとえば小学1年生の授業を爺ちゃんや婆ちゃんと一緒に受けられるような、また自分の得意分野は自分が先生になるようなそんな教育制度をみんなでワイワイ作ったらきっと楽しみながら日本の人材教育ができるのではと思います。
人の教育を学校だけに押し付けるのは限界にきています。人の教育は社会全体で皆が関わるようなそんな制度を作ったら今起こっている様々な歪みや問題も解決に向かうのではなかろうかと考えるのであります。


玉蔵さんの最近の記事でいよいよ資本主義崩壊やら天変地異がやってくると書いており、まあワタスもそれなりに心構えだけはしておるのですが..。
現在の日本や世界の状況を見ると資本主義崩壊やむなしと思ってしまいがちになります。
ここまで行き過ぎた社会は一度崩壊をみて一から作り直したほうがいいのかもと本気で思うことがありました。
いや既にこのブログをお読みになっている皆様の中にもそのような考えの方は沢山いらっしゃると思いますが、来なかったらどうしましょうねえ。
いや、来なければ来ないでいいじゃないかってまあそうなんですが..。

来ても来なくても私達の心構えを作っていく必要があるのではなかろうか。
そんな気持ちもあって今回の記事を書いております。

最近、ある考えというか思いがふと胸に浮かんで来るときがあります。
それは、私達がこの地球に生まれ出るときの目的です。
なぜ輪廻転生があるのか?
愛を知る為、学ぶためと答える方が多いと思います。
それもあると思うのですが、
ワタスは、一人一人が実は星になるであろう魂であり、将来地球のような星になるための修行をしているのかもと思うときがあります。(妄想かもしれませんが..)
地球は様々な生き物を創造し、愛に溢れた生態系を作ります。
我々の魂は人間を経験しながら創造という"遊び"を学んで行きます。
将来、ワタス自身が地球と同じような星となり、様々な命の源となれるように。

それには自分で物事を考え決めていく「する」型の考え方が必要なのではないだろうか。そんなことをふと思ったりしています。
そして日本という国に生まれた意味も出会ってきた考え方も端に偶然ではなく、そこには深い意味があるのであろうと考えております。
全ては自分自身の自立の為に。


サッカー日本代表が4年前と変わったところ、それは一人一人が考えてサッカーをするようになったこと。
日本人は今後、どんな方向に、日本を運べば救われるのか
たぶんその方向に持っていけば日本は新しく変われるのではないだろうかとワタスは考えます。
(自分への批判精神から学ぶことも忘れずに..ね)


ご精読ありがとうございました。
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 コメント

Re: ケルト from マティックス

ふぅさん、ありがとうございます。
ふぅさんの前世はケルトと繋がりが深かったのかもしれませんね。

> ウンベルト・エーコしかり、
> ミヒャエル・エンデしかり、
> ジョン・ロナルド・ロウエル・トールキンしかり。
ウンベルト・エーコってあの「記号論」の人ですよね。
なんか昔ちらと勉強した記憶が...う~難しかったなあ...。

ケルト文化って日本文化とよく似ているところが沢山あってとても興味深いです。
自然から学び、自然を生活に役立てるようなデザインティックな考え方ってとてもシックでおしゃれですよね。

守護樹の考え方も詳しくはわからないのですが、なんか理にかなっているような感じがするんです。
で、りんご食べて元気もらっておりまする。

えっ、生まれる前の記憶ですね。
実は今回書こうかどうか迷っていたんですが、ちょっとだけ書いてみましょうか。
なんかでも短い文章で終わってしまいそうな感じがしますが、期待はずれだったらこめんなちゃい。

ケルト from ふぅ

おちんさんへのコメントで「自分の守護樹」の話をされていたのでビックリ!
なんか、むか~し母に借りて読んだ「大地の子エイラ」という本を思い出しました。

私どうも「ケルト」に敏感に反応してしまうのですな。
ウィリアム・モリスが好きなのも
彼の装飾芸術だけでなく、アーツアンドクラフト運動により、多くの庶民に職才を身に付けさせたこと、
なにより、彼のケルト色豊かな著作にまいってしまったのですた。

ウンベルト・エーコしかり、
ミヒャエル・エンデしかり、
ジョン・ロナルド・ロウエル・トールキンしかり。

文を、紡ぎながら、読み手に別の扉(パラレルワールド?)を開けさせる。

マティックスさんの生まれる前の記憶、いつか教えてくださいねv-345

鍵拍手コメントありがとうございます from マティックス

鍵拍手コメントを頂きました。
本当にありがとうございます。
コメントから力を頂きました。感激です。
場所を問わず、歳を問わず、
教えられる人が教え、皆一緒になって経験しながら学んでいくそんな教育のスタイル実現させたいですね。
これって活気が出ますよね。町興しとかにもなるのでは..と思ったりして。

Re: ひぃっ、眩しい~! from マティックス

ふぅさん、ありがとうございます。

「源信和尚」ってエライお坊様ではありませんか~。
こんなボケボケくんがなんともったいない。

なんとスウェーデンボルグが「源信和尚」の生まれ変わりだったなんて..。
でも面白いっす。
ありがとうございます。

融合と拡散、収縮と拡張..これ呼吸と同じかもね...。

Re: タイトルなし from マティックス

せんちょさん、ありがとうございます。

せんちょさんも同じ妄想していたなんて..。
これが「せんちょの星患い」か..な~つて。(ワタスもギャグ返し~)

せんちょさんをはじめ玉蔵さんのところに集まってくる人達は覚醒した人達ばかりです。
みんな「する」型タイプで安心です。(^_^)/

これでデンマークの動きは封じましたな。
24日の3時が楽しみです~

ひぃっ、眩しい~! from ふぅ

マティックスさん、数理にお強い、超エリートなんですね!!
(超庶民のワタクシには、ちょっぴり遠く感じますた…。)

で・もv-345
”バカボンのパパ”なのですね。
やった~、おぢさん万歳!

恥ずかしながら、丸山真男さんについては何もしりませんでした。

実は、こちらの記事、会社の昼休みに読んだのですが
浄土真宗の「源信和尚」が浮かんだのです。
丸山真男さんにではなく、マティックスさんに、そうした霊流を感じたのだと思います。

以前学んでいた仏教系の教団では
日本国内で宗教戦争や、激しい弾圧が起こらないのは、源信が天台宗や禅宗、諸宗と浄土宗の融合を図ったからだと習いました。
その後、スウェーデンボルグとして生まれ変わっているとか。
(真意の程はわかりません。)

なんというか、このパラドックスが面白いと思うのです。
融合(=束ねる)ようでいて、実は拡がっていく。

マティックスさんにそういう毛色を感じますた。

from せんちょ

マティックスさん今回も勉強させていただきました。
>ワタスは、一人一人が実は星になるであろう魂であり、将来地球のような星になるための修行をしているのかもと思うときがあります。
その妄想、私も昔にしていた事があります。
いずれは自分も1つの惑星になるのだろうかと。。。

国が、政治家が、会社の意向で、上司が言うから、世間体が。。。
私も「する」型の人間を増やすには今の仕組みを考え直して再構築することが必要だと思います。それがロボットたち(私もですが)が覚醒することだと思います。
能動的な姿勢がこれらを作れると感じました。

サッカーは私のサブいダジャレで相手の動きを鈍らせたいと思います。
本当にありがとうございました。

Re: ものっすごいもん、読んでまったぁ~、ありがとう! from マティックス

おちんさん、いつもありがとうございます。
今回の記事、実は書こうかどうか迷ったんですけど、
前々から思っていたことをこの機会に書かなければいつ書くのだという心の声に従って書かせてもらいました。
機会をくれたおちんさん感謝。そしてコメントに。なんだかとても救われた気が致しました。
まっことありがとうございます。

で、ワタスは何者か?
実はMななじゅううハツせいう~ん↑からきたうたー♪まん(歌うよぉ~)な~んつて。
ボケボケのたんなるおっさんですよ。いや、本人はバカボンパパ(でもまだ独身ですよ)を目指しておるのですが、
最近体型がバカボンになってしまい、ちと焦り気味です。(^_^;)

ワタス、何にでも興味を持ってしまう性質らしく、大学時代ゼミの先生から卒業記念に贈られた色紙に
「博学約取」という言葉が書かれてありました。広く見聞を広めるのはとても素晴らしいことであるが、
要点を摂取することを忘れるな..という恩師から愛のこもった言葉を生涯の宝として座右の銘にしております。
まあ、それにしても不思議世界については長い事いろいろ調べているんですが、
いまだに解明不能なところがてんこ盛りです。生きている間に解明されるかなあ~楽しみは尽きませぬ。

ええと、専攻ですか?
株ですよ。そう、玉蔵さんと同じ。でもワタスの場合は株屋さんにはならなかったですけどね。(笑)
(株屋さんにはなりませんでしたが、ファンド屋さんを手伝っていた時期がありました。それについてはまたいつか触れてみましょう)

ものっすごいもん、読んでまったぁ~、ありがとう! from シドニーおちん

実に考えさせられますた。
マティックスさん、すごいっ!これももちろん保存版だよ。ファイルにそのままコピペさしてもらったよ。まいど、ありがとうござんす。

で、する型思考の実行というのは、確かに必要だなぁと思いますた。
それと、教育。こんだけイジメだの学力の低下だの、モンスターペアレンツだの、破廉恥教師だのが蔓延したのは、閉じ込め方教育だったからなんだねぇ。
マティックスさんのアイディア、ワタスは大賛成だよ。
教育は本当に大切なんだよね。
胃袋満たすのも勿論大事だが、胃袋満たせたら、次はやっぱり心を満たしてやらんと人はひもじくなる。
人の道を説ける人と、聴ける人を作ろうじゃないの。
まず、ワタスはここで人の道聴くよ。もっともっと教えてちょんまげ。
ここでもっと勉強して、自立した魂に育てたいんだ、ワタスのおちん魂。
人として自立した魂が集まって初めて、ワタスは人類としての統合、ひいては宇宙との統合が果たされると思うんだよ。
まさしく、マティックスさんの言う通りだ。自立した星が集まって、統合された宇宙は形成される。

この手の話、もっともっと知りたいので、もっと書いてちょんまげ。

ところで、マティックスさん、訊いてええ?
マティックスさんって、なにもの?なにを専攻したら、こういう驚き桃木が育つ?

by 前からこの人何ものか?と興味深々おちん。

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