不思議便所の穴

皆様、こんにちは。
サッカーワールドカップ日本代表、決勝トーナメント進出おめでとうございます。

せんちょさんと対戦チームにどうしょうもないギャグをこませたからでしょうか。
せんちょさんのギャグの威力おみそれしやした!なーつて。

さて、本日は、いよいよプロフィールに書いてあるワタスの生まれる直前の記憶のことについて書きたいと思います。
今回もぶっ飛ぶかもしれないけどゴメンナサ~イ!

それでは本編のはじまりはじまり~。


この話をするのに前々から書き物やブログのようなものではならないと思っておりました。
なぜなら、こんな話を人前でしようものなら絶対基地外扱いは免れないでしょうし、以後付き合ってもくれないでしょう。
ここに来ておられる皆様は少しは基地外慣れしていらっしゃる(笑)と思いますので安心してこの話を書いてみようと思います。
乱文でお見苦しい点申し訳ありませんが最後までどうぞお付き合いくださいまし。


ワタスの生まれる直前の記憶、そして生まれた後の始まりの記憶、
どちらにも関係しているのは当時住んでいた家のお便所なのです。

その当時、ワタスの家は小さな古い家を借りておりまして1階8畳と台所と便所しかありませんでした。
(子供が生まれた後、大家さんが二階を作ってくれたのでした)
その便所は和式で床も扉も木製。しかも扉は左右にスライドさせるようになっており、
鍵は扉の真ん中に組まれた穴の開いた木と木を組み合わせるカラクリ方式になっていました。
鍵を開けるとその穴が解放され外が見えるようになっております。
床は木目がくっきりとわかり、しゃがんで大きいのをやっておりますと自然とこの木目に目がいき、
なんとも不思議に癒されました。(笑)

ワタスは小さい頃、この狭い和式便所が大好きでした。
なんというかこの狭い空間の中は完成された宇宙のように感じたのです。
それは茶道に通じるものだったのかもしれません。記憶がおぼろげになっている今でもそう思います。
その狭い空間の中で小さい頃のワタスは、驚くことに潜在意識のワタスを自在に呼び出すことができたのです。
そして潜在意識のワタスは、床の木目の意味を簡単に読み取ることができました。

床の木目に意味なんてありゃせん、この人絶対おかしい...そう思われるかもしれません。
しかし、あの便所の木目には、なんと世界の歴史というものが書かれてありましたし、世界の未来もまた書かれてあったのです。
じゃあ世界の未来はどんなんか?といわれると申し訳ないのですがよく覚えていません。
こんなことを言うとこれはまったくのワタスの妄想で、夢でもみてたんじゃないのと叱られそうですが...。まあ普通の人なら当然です。
でも、ワタスにはそういう記憶が存在したという記憶だけはしっかりとあるのです。(ややこしくてすんません)

その木目を読める時は、潜在意識と繋がったワタスでなければ解読できません。
ある意味、ヒーラー状態なのでしょう。(これをリーディングというのだろうか)

インドに"アガスティアの葉"という個人個人の運命が記されている葉があり、
特別な施設にその葉は保管されているといいます。
その葉の内容が読める人は現地のヒーラー(ナディ・リーダーという)だそうですが、
その"アガスティアの葉"のことを知ったとき、過去のそういう自分の経験から別段驚きもしませんでした。
世の中には自然界にあるいろいろなものから過去や未来を知る人は大勢いるのだと自分の経験からそう思ったのでした。

agasuthia.gif

アガスティアの葉
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%81%AE%E8%91%89

その潜在意識と繋がったワタスは、あることに気がついたのです。
木目の意味がわからない時に自分が勝手に解釈することがなんと現実になってしまう時がある..と。
木目の正確さは驚異的でそれは細かく書かれておりました。
しかし、どうしてもその解釈に迷う部分があると自分が勝手に解釈するときがありました。
数日後、その解釈を裏付けるようなニュースがなんと本当にテレビでやっているのです。
これにはさすがに解釈した本人もビックリしました。

こ、これってやばいこと?いけないこと?

とても気持ち悪くなり、こんなことをやっていると絶対罰があたる..木目を読むのは今日で止めにしよう...とワケもわからず自分を戒めたのでした。
(なんともったいない)

そんな不思議な空間だった便所のことをワタスは"不思議便所"と呼んでいました。
その不思議便所に空いている小さな穴
そこを通ってワタスはこの世界にやってきました。
このを通った時、ワタスは一人ではありませんでした。
傍に一緒にいてくれた存在がいたのです。それは生まれてこなかったワタスの兄でした。

ワタスは、姉とワタスの二人姉弟なのですが、姉とワタスの間にはもう一人の子供がいたことを母の口から聞く前に既に知っていたのです。
ワタスの両親は当時かなり貧乏をしていて子供など育てられる状態ではありませんでした。
母が子供(兄)を身ごもった時に父の姉であるワタスの叔母が母に降ろすことを勧め、強引に母の手を引っ張っていって流産させたのです。
叔母は、父母達の計画性のなさに呆れて黙ってみていられなかったのでしょう。
しかし、子供を降ろしたことを知った父は半狂乱になって怒りました。
意地でも子供が欲しい..。そんな思いもあって1年後、母はワタスを身ごもりました。
叔母は再度母に流産を勧めます。
しかし、父は叔母にもうこれ以上口出ししないでくれと強く言いました。

そして梅雨明けも程近い夏のある日、産婆さんの手によってこの8畳一間の小さな家でワタスは生まれたのです。

もし、兄が生まれていたらワタスは生まれていたかどうかわかりません。
でも、兄のおかげでワタスはこの世に出でることができた。そう思っています。
兄には本当に感謝しているのです。

ワタスが生まれた後、ワタスの記憶が始まったのは、あの不思議便所でうんちをした後に母にケツを拭かれている時からです。
そこには隣の大家の婆さんが一緒にいてなにやら母と話している記憶が残っています。
ワタスの兄は、それ以後、今度は爺さんに形を変え幼少のワタスの導き役となっていたのでした。

幼少のワタスは、なにか困った時、いつもその爺さんに聞いておりました。
心の中で問いを発すると自然とその爺さんが出てきていろいろ教えてくれるのです。
はたから観ていると何処を見ているのかわからないなにやら不思議な子にみえたのかもしれません。
ニール・ドナルド ウォルシュの「神との対話」の一人二役で神様と対話しているような感じです。

kamitonotaiwa.gif

神との対話―宇宙をみつける自分をみつける
(サンマーク文庫―エヴァ・シリーズ)
ニール・ドナルド ウォルシュ (著),

爺さんは、中立な立場でワタスにいろいろ教えてくれました。
ワタスに片寄らず、しかし小さなワタスの目から観る世界をとても大切にしてくれました。

ある日、その爺さんとなにやら話しをしていると、
ある鮮明な映像がフラッシュバックのように脳裏に再現されたのです。
映像のことを話すとそれは"生まれる直前の記憶"だと爺さんは言いました。
そして生まれる直前まで一緒にいた存在は、生まれてくるはずだったお前の兄だと教えてくれたのです。

なぜ兄さんとわかるの?
ワタスは爺さんに聞いてみました。

爺さんはしばらく黙ったままでしたが、意を決したようにこう言いました。

「それは私だからさ。私がお前の兄なのじゃよ..。」

その夜を境に爺さんはワタスのところに降りてこなくなりました。
それと引換えに鮮明な映像は中学になるまで時折ワタスの脳裏にフラッシュバックするようになったのです。

不思議なことへの興味はワタスを引き付けるようになりました。
不思議世界のその先に兄がいるようなそんな気がしているのです。

そう、ワタスの旅は、兄と自分に会う旅なのかもしれません...。


#ワタスの生まれる直前の記憶...。
(※子供の頃は鮮明な記憶でしたが大人になると次第に記憶がボケてしまって、少々断片的になっているのでご了承ください)

2001: A Space Odyssey - Original Trailer #1
http://youtu.be/N6ywMnbef6Y



狭い狭いトンネルの中をワタスと兄が通っていきます。
二人とも気体のような存在で、意識体なのでしょう。
その意識体が高速でカラフルな色のトンネルの中を通過して行きます。
ちょうど映画「2001年宇宙の旅」の主人公ボウマンのように。


ずっと向こうに開けた外の世界が見えます。
どんどん外の世界が近くなってくる。
ワタスと兄はなにやら話しながらそのに向かって加速していきます。

人がいるのが見えます。あれが母親となるべき人か。産婆さんもいます。
お手伝いの人達が数人います。

兄:「いよいよだね。」

ワタス:「うん」

兄:「○○は、大丈夫かい?」(この○○が何であるかいまだによくわかっていない。)

ワタス:「まあやってみるさ。」

を抜けてふわふわと天井付近で一旦停止。
下を見下ろすとまさに修羅場のお産風景が広がっている。

くるくると回転し、光の柱が差したその瞬間!

記憶はここで終わっています。


kokia - かわらないこと~since1976~ ( 16:9 ) HQ
http://youtu.be/XmvPW_PgTUg


言葉では伝えきれない..。
だからこそ頑張れるよ...。

全ての存在よ、ありがとう。


ご精読ありがとうございました。
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 コメント

Re: 私もあるのです~! from マティックス

おうぼんさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

おうぼんさんも産まれる直前の記憶あるのですか!
凄~い!
えっ、どんなだったですか?知りたいです。
ぜひブログで記事書いてくださいまし。

ワタスの知っている限りではこれで3人目ですな。(ふぅさん、ワタス、おうぼんさん、いずれも金玉団です。)
凄いなあ、探せばもっともっといるのかもしれないっす..。

私もあるのです~! from おうぼん

はじめまして!一応玉蔵軍団の端くれの
「おうぼん」と申します^^

とても面白いブログですね!!興味深く読ませていただいておりますv-254

実は、産まれる直前の記憶、私もあるのですv-353

が。周りの人は「嘘だ~そんなの」と、
信じてくれませんe-259

Re: すごすぎるぜ from マティックス

おちんさん、いつも本当にありがとうございます。

おちんさんがいてくれることでワタスは安心して記事を書けるような気がするんです。
ワタスの最強のゴールキーパ、それがおちんさんダス。

おちんさんも生まれて来なかった弟さんがいたんですね。
その弟さんとの交信にお饅頭を使っていたなんて。
なんかおちんさんとのシンクロありすぎてワタスも鳥肌立ちますた。

"フーリガンのようなセーロガン"、素晴らし~い!でもお茶噴き出しましたぁ~。
今後ともよろすくお願いしますた。

by 下痢しないようにとどんぶり一杯ヨーグルト食ってう~う~唸っているマティックス

Re: タイトルなし from マティックス

ニャニャスさん、ありがとうございます。

そうなんです。潜在意識と繋がると何でもできる気がします。
確信的な波動の中にあると次から次へとイメージやアイデアが泉のように溢れて出すって感じです。

3次元猫の記事のときにKENさんのメルマガを紹介したかと思いますが、
彼が瞑想をした後、ボクシングの試合でなんとなく勝ってしまう..、
あの感覚って小さい頃に自分が勝手に解釈したものが本当になっていく..それに良く似ているんです。
だから、玉蔵さんが話している"自分の世界を決めているのは自分"というのがよくわかる気がしています。

木目を読める人って大勢いると思うんですよ。
もしかしてニャニャスさんは木目を読める方だろうかと前々から思っているのですが、どうです?

すごすぎるぜ from シドニーおちん

もう、どっぷり、ワタスはマティックスワールドカップのフーリガンのようなセーロガンになって下痢を止めてみたくなりますた。

木目、読んでてワタスも子どもの頃の記憶が蘇りますた。
寝室の天井の木目を寝ながら見てるとお饅頭が出てきて、そのお饅頭のひび割れ具合で、何かを感じ取ってますた。
ワタスには生まれて来なかった弟がおって、彼との会話はそのお饅頭のひび割れを通してなされてたんだよ~。つるんつるんの滑らかなお饅頭の時はいいことがあるよという話だったような記憶があります。
だからずっと高校生くらいまで、お饅頭を仏さまにお供えするのは、会話のためだと信じてますた。だから、お饅頭を食べたことがなかった。今の携帯みたいなもんだと思ってたんだろうね。

やっぱす、ワタスはマティックスワールドのセーロガンだ。今の今まで、そんなこども時代のことなんか、忘れてた。恐ろしいほどの鳥肌が今、おばちゃんの全身を覆ってるよ。

しかし、お便所とはおそれいったなぁ。
お便所には不思議な世界の入り口があるってのは本当なんだなぁ。押入れにもあるのかなぁ。

すごいなぁ。ほんとにすごい。もっと子どもの頃の不思議体験、思い出してちょんまげ。もっともっと聞きたい! 
    by 下痢してる人は来いっ!おちん。

from ニャニャス

マティックスさん、木目読みのこと分かち合って下さり有難うございます。潜在意識と繋がるとやはり何でも出来るってことですね。
私の中の情報のパズルピースがどんどん仕上がってきてわくわくしています。生まれる直前の記憶も凄いですね!

Re: upありがとうございます。 from マティックス

ふぅさん、ありがとうございます。

ふぅさんの言われている6人の魂の兄弟の話は、以前に知り合いに聞いたことがあります。
6人の魂の兄弟がいてワタスよりも1年前に別の兄弟が生まれ出るはずだったと。
それがワタスが兄と呼んでいる存在なのかもしれませんね。

木目読みの話は、不思議便所の中で潜在意識の自分と繋がらないとできないのです。
その家は今となっては跡形も無くありません。
ご心配なく。

upありがとうございます。 from ふぅ

びっくりです…。
それは、肉の身の「実の兄(別の魂)」ではありませぬぞ。
どうしても、今世はこの世に生まれ、やるべきことがあって、魂の6人兄弟が入れ違って、出ただけだと思います。つまり、6体の内の2つ、2人とも自分自身。

木目から記憶が読めるって…
こわぁ~い。
あたしのやった、あんな事も、こんな事も
実はお見通し?
ひいっっ。

摩訶不思議 from マティックス

せんちょさん、ありがとうございます。

爺さんは直近の爺さんではなく、数世代前の爺さんだったような。
でもワタスの兄らしいのです。(摩訶不思議~)

「神との対話」、
これたぶん図書館にあると思いますよ。
結構前の本ですからね。古本屋にもあるかも。

せんちょさんの愛に溢れたギャグありがとうございます。
愛に溢れすぎて決着がつかず、PK戦となりそうな予感。
29日楽しみです。

from せんちょ

生まれる直前の記憶!
お爺さんが兄ちゃん!?摩訶不思議です。
これまでの私の人生、何か一つ欠けても今にはたどり着けませんでした。ありえない偶然。。。

そして「神との対話」買おうかどうか、ちょうど迷ってたんですよamazonでずーとにらめっこ。
やっぱ偶然でなく、必然なんだなって実感しました。

ギャグの件はスミマセンでした。何やってんですかね。パ、パラレルワールドで…(言い訳すな!)

ビックリで鳥肌な記事ありがとうでした!

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