ウンコ星人 ~その考察 その2:ウンコ星人の起源

皆様、こんにちは。
昨年末より以外にも多くの方々がこのブログに訪れて頂きまして大変感激しております。
誠にありがとうございます。

さて、今回は、少々玉蔵さんの今回のブログの内容(いや~今回は凄かったですね..)とかぶるのですが、
ウンコ星人さんの起源について考察していきたいと思います。

玉蔵さんがウンコ星人の歴史について言及している文章があります。
その中からいくつか抜粋してみましょう。

-- 転載はじめ ----------------------------------------------------

『ワタスが前々からウンコ星人と言っているのは、ヨーロッパの貴族だとか
王室だとかと婚姻を繰り返して血のつながりを作っているもっと歴史の古い存在です。
そもそも奴らの歴史は今のイラクあたりのチグリスユーフラテス川周辺の
栄えたバビロニア文明が発祥です。
農耕民族である羊のようにおとなしいユダヤ人を支配した支配階級の別人種。
ユダヤ人に紛れ込んだ偽ユダヤ人なのですた。

ちなみに奴らの正体はユダヤ人
と思っている方が多いかもしれませんが、本当は、

偽ユダヤ人 なのです。

【中略】

ユダヤ人を支配した、ユダヤ人とは遺伝的にまったく関係のない
白人がその正体です。民族偽証集団。偽ユダヤ人が奴らの正体です。』 2008/7/1「ウンコ星人の歴史1」より


『ワタスがいつも奴らと言っているウンコ星人
それにしても、やつらの大元はというとバビロン。
今のイラクのあたりにある、チグリスユーフラテス地方に栄えたという世界4大文明のひとつバビロニア文明。結局、その中心都市バビロンに行きつくのですた。』 2009/5/5「現代版バベルの塔について」より

-- 転載おわり ----------------------------------------------------

メソポタミア文明は、メソポタミア(チグリス川~ユーフラテス川間沖積平野)に生まれた文明を総称する呼び名で世界最古の文明であると世界史の教科書には書かれてあります。北部がアッシリア、南部がバビロニアで、南部バビロニアの中でも北部がアッカド、南部がシュメールとさらに分けられます。

ここでの注目はシュメールで発見された「シュメール文書」と呼ばれる粘土板です。
紀元前6000年頃に記述されたというその文書には、gods(神々)は、「アヌンナキ(天より大地へ下りて来た者たち)」やディンギル(火を噴くロケットに乗ってやってきた者たち)などと呼ばれていたといいます。

デビット・アイクなどの著書からですが、
ゼカリア・シッチンによると「アヌンナキは約45万年前、アフリカで金を採掘するために地球にやってきた」と言っております。最初はアヌンナキ自身が金を採掘し母星へ送っておりましたが、地球での労働に不平不満が勃発、ストライキを起こしました。そこで、アヌンナキのリーダー達が、自分達の遺伝子と元から居た地球人(元はシリウスやプレアデスから来たのだが原始人となっていた人々)の遺伝子とを組み合わせて奴隷人を創ったということらしいです。

私達一般人は、その奴隷人の末裔であり、ウンコ星人とは、アヌンナキグループ直系の末裔ということになるかと思います。
古代バビロニアこそ彼らが最も栄えた世界であり、現代の末裔達がもう一度目指す頂点なのでしょうか。


映画「THE 4TH KIND フォースカインド」の中で
主人公、心理学者タイラー博士が宇宙人に意識を憑依されて、
古代メソポタミア語で語ったその言葉はこうです。

私は神(gods)である..」と。



(下記はとても参考になります)

アセンション・オンゴーイング
[第7回] 《当事者》が語る宇宙と人類の真実(1)
http://homepage3.nifty.com/gaia-as/ongoing7.html

アセンション・オンゴーイング
[第2回]星座はめぐる
http://homepage3.nifty.com/gaia-as/ongoing2.html


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