秋雨

皆様、こんにちは。

今年の夏は終わったでございます。
暑かった今年の夏。セミさんと夢中で格闘したあの夏ももう過去のものとなってしまった。ああ、あれはいったい何だったのだろう...。
いっときの夢...嫁?ダメ?あ~らびっくり?ハトが豆鉄砲?見つめているタヌキ、玉蔵さん!...んな馬鹿な!?なんでそう変換されるすかっ!
もう~、おちんさんが変な願掛けするから頭んなかで変な変換が始まっちゃったではないデスか。(やめれ~)

さて、本日は、書いているものが途中なものでアップできやせん。(もうあっぷあっぷなんつーて。さむ)
今、書いているものはニューヨークへ行ったときの話を書いておりやす。
1995年と2001年にニューヨークへマラソンをしに行ったのですが、
その時代ワタスもいろいろあったものですから思い出しながら少しづつ書いているところです。
近日中にはアップいたしましょう。


しとしと...しとしと...。しかし時折雷鳴が...。
今日は朝から今年の夏との区切り雨が降っていますね。
人の思いも夏から秋へと衣替えです。
どちらへ行こうかと迷っている人も...。
でもこの雨は重要なカオス、混沌から変化を生む子宮のようなものかもしれませんね。

Kathryn Williams - Just A Feeling
http://youtu.be/Z-ssJZhiHbc


ご精読ありがとうございました。
え~短いって?
そんなこと言わずにポチッと押しておくんなまし。(笑)



実は本日もまた追記記事がありまする。
続きをクリック↓
--- ここから追記記事 --------------------------------------------------------

【2001年10月:東京】
9.11事件の後、11月に行なわれるニューヨークシティ・マラソンは当然中止になると思っていました。
しかし、ニューヨークシティマラソンのWebサイトには中止なんて文字は一言も載っていませんでしたし、
かえって、我々はあのような事件に屈することなく、必ずこのイベントを成功させるのじゃ~というようなニュアンスの文章が続々と掲載されていました。
それだけニューヨーク市民にとっては、復興への足ががりにしようとするまさに一大イベントであったのでした。
しかし、そのような気迫も日本人には全く伝わらなかったようで、炭疽菌事件やら橋爆破予告事件とかが次々に起こって、さらに空港も閉鎖されるとのニュースが毎日のように流されていたものですから、やっぱりマラソンはできないだろうと判断された方が大勢いてキャンセルも続々と入り、本当にできるのかどうかは11月になってみないとわからない状態が続いていたのでした。

通常のツアー会社であれば、ツアー会社自体でいろいろ調べてくれますが、ワタスの使っているツアーは、お客さんの自主性を強く尊重しているツアーなもので行く行かないはお客さんが情報を入手して総合的に判断して決めてくれというスタンスなのです。

ツアーの日程も皆と一緒に行動するのは行きと帰りの飛行機ぐらい、それとマラソンが終わって皆ですし屋でパアーと飲むくらいなもので、あとのほとんどは自分で計画をたて行動しなさいというようなツアーですた。

だから、たとえばマラソン当日、他の日本人ツアー会社がマラソンのスタート準備会場までツアー専用のバスで行くのが通常になっているようですが、ワタスの使ったツアーでは、そんなものは日本人の恥、行きたかったら他の国のランナーと一緒に大会運営委員会が準備してくれるバスで会場まで行きなさいという厳しいけれどもあたりまえのことを言ってくれるありがたいツアーでございました。

日本人はある意味、過保護状態なのです。過保護にされると自立はできません。
自分で体験し考えまた行動していくというスタンスがとれないのです。

ですから、テレビや新聞の報道をから受けるイメージのみで判断し、
キャンセルされた方は本当に残念だったと思います。
でも、それもまた個人個人のパラレルワールドなのでございましょう。

ということで今回はまとまりがつかない文章でゴメンナサイ。

最後にニューヨークというとワタス的にはビートルズなのです。
それは故人ジョン・レノンがいたダゴダハウスがあるからかもしれませんが、
最初にニューヨークを訪れた1995年11月、それは『Free As a bird』が発表された時でもあるのです。
ビートルズの音楽は危ないとか悪魔的な洗脳旋律が流れているという噂も多いですが、
確かに変な曲が多いのは間違いないけれども、それも含めて聴いたってやろうという基地外魂をお持ちの方、
ワタスの思い出の曲をどうぞ聴いたってくださいまし。

The Beatles - Free As a Bird (subtitulada en español)
(※注意:画面を見すぎると酔います(笑))
http://youtu.be/rOQiPIM0orw


追記記事まで読んで頂きありがとうございました。



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 コメント

Re: 靴の件、ありがとござんした! from マティックス

ふぅさん、こちらこそどうもです。

半月板損傷とは大きな怪我でしたね。
無理はしてはいけませんよ。
足これからも大事にしてください。

靴は膝を守るためにソールの厚い靴をお勧めします。
それから大きめの靴よりもピッタリめの靴がいいですよ。
たぶん今までのよりも疲れ方が違うと思います。

膝にいいサプリメントもありますよ。
DHCのサプリメントの"らくらく"は結構いいらしいです。
うちの母親お勧めです。(数年前に膝の手術をしました)

あわせてお試しあれ。

靴の件、ありがとござんした! from ふぅ

ありがとうございます。
そうです、足先が靴ん中で遊んどります。
半月板が殆どないので下り坂が超キツいっす。
靴選びに注意して、足指トレーニング頑張ります!
いつか足で杖を放れるように♪

Re: 足と靴 from マティックス

ふぅさん、どうもありがとうございます。

靴はとても大切ですよね。
たぶん、今履かれている靴は少し大きいのではないでしょうか。
靴が大きいと靴の中で足が固定されず、
足が動いてしまうのでいろいろな筋肉を使ってとても疲れやすくなります。
また足が動くとマメが出来やすくなるだけではなく、
外反母趾等の原因になるようです。

靴を選ぶのは夕方が良いとされます。
なるべく足に余裕を持たせず、ぴったりの靴がいいと思います。
また靴ひもの結び方については足先付近は少しゆるめに、
真ん中はきつめにするといいでしょう。

膝への負担を軽減するのであれば、かかとソールの厚いものがいいと思います。
靴下は蒸れない素材がベストですが、まあ普通のソックスで十分です。
(マラソンするときはソックス素材には気をつかいますけどね。(笑))

足の鍛え方があります。
おちんさんが得意とする足指ジャンケン。あれって凄くいいらしいですぞ。(疲れもとれる)
是非おすすめです。

傾斜のある場所の登りかた。
無理に足を前に出さず、下に下ろす感じで登るといいみたいです。(小刻みにピッチ走法にする)
(ワタスは戦車のキャタビラをイメージしながら登ります)

またわからないところは遠慮なく聞いてくださいまし。

Re: ま、ま、まらそん from マティックス

おちんさん、どうもです。

今、熱海より帰ってきやした。格安温泉バスツアーに同行したのでした。
20年ぶりの熱海は随分寂れてしまいやしたねえ。
廃業する旅館・ホテルもどことなく目立つ中、
なんとなく街に元気がないかなあと感じたのは夏が過ぎたからではないかもしれません。

しかーし、それをぶっ飛ばすのはやはり団塊の世代ですな。
そこにやって来る50代、60代、70代のおじさんやおばちゃん達のパワーは凄いっす。
食うは歌うは踊るわで、もうワタスらの次元を超えてます。(笑)

この年代が今の日本を作ってきたのかと思うとほんに頭が下がります。
仕事もやるし遊びもやるっ!このパワーを今の日本の若者達に注入したいところです。


さて、シドニーマラソン。そうなんです。出たいっすよ~ん。
ってまだ今は走れるところまでいってないのです。
少しづつ体を作っている状態です。(太ったからね。あは)

でもそのうちまた走りますよ。
来年のシドニーに間に合うかなぁ。(出れるのだろうか...。(笑))

昨日、おっ!綺麗なねえちゃんが歩いてくるって思うたら、よくみたら、男?
美人なオカマちゃんだったす...。やばいオカマ変換されたっす。(>_<)/
たまぞー変換とのダブルパンチにワタスの脳は一体!?
以下次号を待て。(って続きじゃな~い。)

足と靴 from ふぅ

マティックスさん、こんにちは。
記事と全然関係ない質問で申し訳ないのですが
先日江島神社の階段登り降り…
膝が不安定で変な踏ん張り方をしてしまうのか
帰ってから足が痛くて。
足の親指の爪の中が内出血して、爪の脇には豆が。

傾斜のある場所を歩く時
足を痛めない靴選びとか、靴下の重ね履きとか
なにかヒントをご存知でしたらご教示ください(ぺこり)

ま、ま、まらそん from シドニーおちん

わ、走るんだ、マティックスさん。すごい。

今度は是非、シドニーマラソン、来てちょんまげ。
今年は先週終ってまったけんど、来年おいで。毎年9月の後半の日曜日なんだよ。

たまぞーの脳内変換しながら、前を走るおねーちゃんを追うがよい。ふりむいたらオカマでありますよーに。

ってことで、若いおねーさんを見たら、ぜーんぶ、瞬時にたまぞーに変換されますよーに。
ずーっと、ずーっと。2013年が過ぎるまでな。

では、たまぞーに扮してオペラハウスの石段で待つ。オカマおちん。

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