方位学旅行(後)

皆様、こんにちは。
お待たせしてすいませんです。
バタバタと忙しくなりまして、なかなかゆっくりブログと向き合う時間が少なくなっている今日この頃です。
でもそんな中、あの奇跡のリンゴ農家木村秋則さんの講演を聴きに行ったりと有難い機会に恵まれております。

kisekinoringo-1.gif
奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録
(木村秋則さんについてはまた後日お話しましょう)

さて、本日は前回からの続きで「方位学旅行」の後編をおおくりいたします。
少々長いので休みながら御覧くださいまし。

そりでは。


ここより本編~。

2001年より3~4年前、会社を辞めプー太郎になっていたワタスは、家で古い本の整理中、
大学時代に読んでいた占い本の数々を見つけました。
懐かしい思い出に浸りながら読み耽っているとその中の1冊、「奇門遁甲」という本に目が止まります。
さっそく大学時代にやっていたように吉方方角を鑑定してみることに。
鑑定が終わって休憩し何気にその本を見ていると巻末から2枚の紙が出てきました。
なんと鑑定した結果は、2枚のうちの片方の鑑定結果と殆ど一緒だったのです。
びっくりしたワタスは、その鑑定結果で出された方角"北"へ1泊旅行することを決めたのでした。

とここまでが前回のあらすじです。


いや~不思議な事があるものです。
ということは、どっち転んでもワタスは2枚の鑑定結果から出された方角へ行くことを
前もって予定されていたのでしょうか。

ってここで皆さんは不思議に思われるかもしれません。
何で鑑定で出された方角へ行かねばならないのか。

そもそも「奇門遁甲」って一体何なのでしょう?

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簡単に説明しますと「奇門遁甲」とは、中国で生み出された摩訶不思議な運命の戦術。
その昔、三国志で有名な諸葛孔明がこの術式を持って戦に望み百戦百勝の実績を上げたと言われております。
宇宙に漂う良い気の流れをこの術式で調べ、そこに赴くことで自分や自分の周りの環境にある種の波動(磁気)を流れ込ませて、運命をあるべく方向へ導くという占い+行動術です。(お~怪しい~(笑))
中国では表上長い間禁書として扱っていました。が裏では脈々とその研究がされていたと聞きます。
それゆえにその解釈や流派も多数にわたり、また国によっては(中国本国と台湾とでは)占いのしきたりが若干違うようです。
日本では、佐藤六龍さんや5年くらい前に流行った黒門さんが有名ですね。

shinjiruna-1.gif
「占い」は信じるな! (講談社プラスアルファ新書)

さて、「奇門遁甲」の鑑定の詳細はこれらの方々の本に譲るとして、
簡単に手順だけお話ししますと、まず最初に立向盤と呼ばれる表を作ります。(ここでは佐藤六龍さんを参考にしたマティックスとんでも流でやってみます)
遁甲用の暦表より、年、月、日、時間の立向盤(吉凶方角表)を作っていきます。
今では専用の占いソフトがありますので瞬時に画面に表示される便利な時代になりました。

方位学旅行で必要な吉方方角とは、この年、月、日、時間の立向盤で全てにおいて同一の吉方方角を指している方角なのです。
しかもその方角とは、鑑定者の「四柱推命」におけるその年の吉方方角(年運の天干文字を方角にしたもの)とが一致している必要があります。

ということは、「奇門遁甲」を鑑定する前に「四柱推命」でその年の吉方方角を出しておかねばならないのです。
さらに言えば、その年に「四柱推命」でいうところの吉方方角がない場合だって存在するのです。(つまり動いてはいけない場合もある)
追記:年運の吉方方位は九星気学から出したほうが良いかもしれません)

あ~なんだかややっこしくなっちゃったぁ~。
そうです。占いはとってもややっこしいのです。だから占い師さんがおるのでしょう~ね。(笑)

四柱推命」で出した方角と「奇門遁甲」で出した方角(年、月、日、時間)全てが同一の方角なんて実はそうあるものではありません。
しかも異なる年に鑑定したのに結果が殆ど一緒になるだなんて。。。
ワタスが思わず絶叫した意味がわかってもらえたでしょうか。(ずっごい確率なんですよぉ~(>_<))

方角と日時を鑑定したら、あとは旅行計画です。
なるべく、自分の住んでいる家からその方角へ直線で40Km以上離れた場所を選びます。(離れれば離れるほど強い磁場の影響を受けるそうです)
行く手段もなるべく途中経由せず、一直線で行ける物がいいと思います。

ワタスが方位学旅行の方法に使っているのは、単純方角式です。
すなわち、自分の住んでいる家からの吉方方角を出し、そこへ行って帰ってくるという全く単純なものです。
これに対して、最終的に行く方角は自分の家からは凶の方角であっても中継地点を決めて、休みながら吉方方角から吉方方角へ移動しながら行く方法もあります。
これは応用方角式と呼べばいいのでしょうか。まあこれは初心者にはとても難しいのであまりお勧めはしません。

滞在時間のルールは、最低4時間以上そこに滞在するということ。4時間~24時間までは時間の立向盤の影響を強く受けます。
1日以上1ケ月以下は日の立向盤の影響を受け、1ケ月以上1年以内は月の立向盤の影響を受け、
1年以上は年の立向盤の影響を受けるといわれています。

それではここまでを整理してみましょう。

【方位学旅行のポイント(奇門遁甲編 マティックスとんでも流)】
①「四柱推命」鑑定を行い、年運の方角(天干側の文字を方角にしたもの 例)年運=癸卯、天干側="癸"、 方角に直す "癸"→"水"→"北")を出す。
追記:九星気学から年方角を出されたほうが良いです。)
②「奇門遁甲」鑑定を行い、①で出した方角に年、月、日、時間の吉方方角が一致している日時を出す。(方角と出発時間の決定)
③以上の鑑定結果から出された方角に40Km以上離れた場所への旅行計画を決める。(旅行場所の決定)
④滞在時間は、最低4時間以上とする。
⑤旅行場所まではなるべく中継地点なしに直線的に向かう。
⑥旅行に行くのは同じ吉方方角者のみ。(凶方方角者が一緒にいくと良くないようです。)
どうぞ楽しいご旅行に。



このようなややこし~い鑑定結果から"北"へ一人で1泊旅行をすることに決めたのでした。
さて、東京から"北"へ40Km以上離れた行楽場所ってどこでしょう。
そりは鬼怒川温泉郷。
東京から約2時間、比較的手頃な温泉地でございます。

ワタスは格安宿に予約を入れて、当日はいろんな旅館のお風呂巡りをしての~んびり楽しんでおりました。
夜、外は雷雨となり、もの凄い雨の音が部屋の中まで聞こえてきます。
部屋で一人瞑想をしておりますと突如不思議なことが起こりました。

稲光が走り雷音が轟くその一瞬にワタスは今いるこの旅館と住んでいる東京の自宅とが一直線で繋がり、
瞬間的な意識の移動ができたと実感したのでした。
そして、瞬時に移り変わっていく意識のビジョンをそこにはっきりと見ました。
一瞬で形が変化しながらすべては壊れそして生まれていく不思議な意識の模様

最初は何かの意図はなくて全ては細胞分裂のように自然に流れているようでした。
そこへワタスの意図を意識的に流し込むと今度はある秩序を持って意図するように移り変わっていく。。。

これが意識の世界なのか。。。
それは高性能な万華鏡のようでもあり、顕微鏡でみる細胞分裂のようなものでもあり、
小宇宙の爆発のようなものでもありました。

ただただ驚嘆しますた。
なんか別次元にひっぱりこまれたようです。
意識の世界のほんの一部をこの時ちょろっと覗かせてもらったのかもしれません。

美しき細胞の世界
http://www.youtube.com/watch?v=vfKPP3vVBDg&feature=related





さて、プチ不思議体験をした1泊旅行より帰ったワタスはその後就職活動に精を出し、ようやく1社めの内定を取ることに成功しました。
すると、たて続けにもう2社、難なく内定を受けたのでした。

凄い!奇門遁甲って効果てきめんやなあ。

ホントに奇門遁甲のお蔭かわかりませんが、運勢の風向きがかわったような感覚は確かにあったのです。
3社内定を受けた中の1社に入社を決めようとしていたところ、
職安で着たばかりの新着案件に目が引き付けられました。

なんかここにすっごい氣を感じる。。。

急いでそこに連絡してもらい。
その場で面接することが決まり速攻で面接を受けそしてその日のうちに内定を受けてしまいました。

"運命が動く"という感覚は何度か経験しているのですが、
なんかあれよあれよという間にすべてが決まっていく摩訶不思議な感覚はジェットコースターに乗せられて頂上から一気に下ろされるのに似ているかもしれません。
ワタスはまだ程遠いのですが、全てを任せてあとは時空の流れのまま急降下するスリルもまた楽しいと感じられたらそれこそが悟りの境地に近いものなのかもと思ってしまいます。




さて、方位学旅行には、このような「奇門遁甲」によるものとあともう一つ方法があります。
それは、「陰陽祐気学」によるものです。

皆さん、「お水取り」って聞いたことがありませんか?

お水のお姉さんの儀式?
ほう、どんな儀式なのかい。。。
そ、そやね。怪しげな黒ボンテージに身をつつみ。。。etc んなわけあるか~い!

お水取り」とは、「奇門遁甲」と同じようにその人の吉方方角とそこに行く日時を鑑定し、そこへ行って「水」や「砂」を取ってきます。
そしてしかるべき儀式に則ってそれらを家の周りに撒いたり、自ら飲んだりして特有の磁場を築き、運勢の流れを変えていくという陰陽道から来ている占術+行動術です。
ワタスは方位学旅行にはこちらのほうが向いているのではないかと実は思っています。

随分前にテレビに紹介されていたあるご兄弟がおりました。
このご兄弟の家は先祖代々極秘に伝えられたある占術+行動術があり、それこそが陰陽祐気学に基づく「お水取り」であったのです。

manekineko-1.gif

残念ながらこの占術は全くの極秘で公開されませんでした、が、しかし、その効果には誰もが仰天します。
まず、お兄さんがこの「お水取り」を行い、?億円の宝くじを当てました。(2億か3億か忘れますた)
その1年後、今度は弟さんがこの「お水取り」を行い?億円の宝くじを当て、
さらに1年後またまたお兄さんが1億円を当てたという驚愕の事実。
このご兄弟地元では「宝くじ兄弟」と呼ばれているそうな。

その家代々に伝わるの鑑定術は、秘伝中の秘伝のため公の場所に出ることはないらしい。(どうも九星気学の流派らしいです)
うう~む、こりはケンシロウも真っ青だぜ。(あたたたたた、お前は既に金持ちになっている。。。。この業付きめぇ~!)



さて、2回にわたり方位学旅行について扱ってきましたが、
占いというものは、たまにさらっとやるのがいいのかもしれません。
迷った時や判断に困ったときなどは、潜在意識からの回答を受け取る良い方法であるとワタスは思います。
また、方位学旅行などのような行動術を伴うものは、
自分の外の世界に対する働きかけ、すなわち"外から内へ"の儀式的な意味(潜在意識へのインプット)を持っております。

ただ、気をつけて欲しいのは、その行為行動そのものに依存(執着)してはいけないということです。
それが頻繁になると今度は良くない方向に行ってしまいます。
何事も程ほどにやるのがいいのです。
方位学旅行もたまにちょろっとやっていた頃が一番楽しかったと思います。
またそれなりに効果もあったようです。

たま~に息抜きに良い方角を調べて旅行してみるのは自分への癒しになるのかもしれませんね。
お試しあれ。


最後に参考になるかもしれない?サイトのリンクを載せておきます。


【ご参考にどうぞ】

▼四柱推命
四柱推命無料占い鑑定所
http://www.sineido.com/muryou/

▼干支
一口メモ:十干十二支(干支)
http://www.justmystage.com/home/kazubo/hitokutimemo-eto.html

干支
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B2%E6%94%AF#.E6.96.B9.E4.BD.8D

▼奇門遁甲
活盤 奇門遁甲精義

奇門遁甲術―CDブック 遁甲方位術ソフト付き

風水・奇門遁甲プロ版Version3.0
http://www.fsoft.co.jp/fusuipro/index.html

▼陰陽祐気学(お水取り)
「陰陽祐気学 みちのしらべ」
http://www.hiroro.jp/content/monthly/practical/

大吉方・風水「お水取り」開運法―水と方位のエネルギーが幸せを呼ぶ!

開運“祐気取り”の秘法―「億万長者」も夢ではない 吉方位の「気」を取り入れれば運は必ず開ける
(この本かなり怪しそう~(笑))

【方位学旅行のポイント(陰陽祐気学編 マティックスとんでも流)】
①九星気学鑑定を行い、年の吉方方角を出す。
②年、月、日の吉方方角が同じになる日を調べる。
③以上の鑑定結果から出された方角に50Km以上離れた場所への旅行計画を決める。(旅行場所の決定)
④旅行先にある良い水場へ行き水を汲んでくる。
⑤旅行場所まではなるべく中継地点なしに直線的に向かう。
⑥旅行に行くのは同じ吉方方角者のみ。
⑦持ち帰った水は、日の出前に家の周りを右周りに1周してから家の周りに撒き、自分も飲む。(汲んできた水がなくなるまで毎日)


ご精読ありがとうございました。
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 コメント

Re: タイトルなし from マティックス

ちゃんびーさんどうもです。

>やはり体脱だったのでしょうかねぇ。
>しかしコントロール出来ない体脱は何の役にも立たないですね。

ハハハ、確かに体脱したのにコントロールできないのはちともどかしいですな。

>今もし出来たら、ちょっと先に行ってロト6の当り番号を見てくるんだけどなぁ・・・って、体脱時にはそんなこと可能なのでしょうかー。

体脱ではないのですが、ちょっと前に古神道系の人から催眠術をかけてもらって潜在意識の扉をあけ、未来へ行ってロト6の当たり番号をみてくるワークショップに参加したことがあります。
あまりの欲丸出しのワタスらに神様もホトホト呆れてしまったようで結果じぇんじぇん当たりませんでした。トホホ・・・。(当たり前か。あは)

from ちゃんびー

おおおお 半分あの世へーーー

行きかけて居たのでしょうか、子供の頃の自分もー。

いややはりこの世が良いです。
実験やハンドメイドにはカラダが必要です!

やはり体脱だったのでしょうかねぇ。
しかしコントロール出来ない体脱は何の役にも立たないですね。

今もし出来たら、ちょっと先に行ってロト6の当り番号を見てくるんだけどなぁ・・・って、体脱時にはそんなこと可能なのでしょうかー。

年運の吉方方位について from マティックス

鍵コメの方コメントありがとうございます。


四柱推命の年の吉方方角の出し方がわからないという質問がいくつか寄せられております。

実は厳密に言いますと、四柱推命で年運の吉方方角を出すのはワタス達素人には結構難しいです。
命式中のもっともよい五行、または元命(月支の通変星)や用神を生じる五行の方角が吉であると
専門書では書かれてあります。

通常の専門書ですと四柱推命で鑑定する「喜ぶ五行」を方角に直したものが生涯の吉方方角であるとしております。
たとえば、ワタスの「喜ぶ五行」は、"火"と"木"ですので、
『木-東,火-南,土-中,金-西,水-北』から言いますと
南と東となります。そしてこの方角がその人の奇門遁甲を使った方位旅行の方角となるようなのですが、
毎年同じ方角ってなんかおかしいと思い、その年の方位を単純に暦表から出したのです。
たとえば、今年(2010年)は、"庚寅"(八白土星)ですのでその天干部分である"庚"を五行に置き換えると"金"になり、さらに五方に置き換えると"西"になります。

参考「一口メモ:十干十二支(干支)」
http://www.justmystage.com/home/kazubo/hitokutimemo-eto.html

この方式で当時はやっていました。
その後、「喜ぶ五行」の南と東を中心に方位旅行を行ないましたが、あまり結果がでませんでした。

で、元のやり方に戻り方位旅行をやってみると不思議に結果をだしたものでこの方式のほうが単純でいいのかもと記事で紹介した次第です。
しかし、この方式では全ての人が同じ方角になってしまいますね。(笑)
やはり、年の吉方方角は九星気学のほうからとったほうが良いのかもしれません。

まあこれはあくまでマティックス流なので参考程度にしておいてくださいまし。

方位学旅行をするのであれば「陰陽祐気学」からの「お水取り」をお勧めしております。
(こちらのほうが結果がでると思いますよ)

よろしくお願い致します。

管理人のみ閲覧できます from

このコメントは管理人のみ閲覧できます

摩訶不思議! from マティックス

ちゃんびーさん、凄い!体脱できていたんですね。

>・一旦体の上に浮き上がる感覚がある。
>・だが1mも上昇しないうちに、今度は寝ている体を突き抜けて下降する。
>・暫く落ちる感覚があってから、今度はまた上昇する。
>・以上を繰り返す・・・・

>とてもキモチワルイ感覚だったなぁと思い出しました。

ちゃんびーさんの体験と実に良く似た体験をされた方、昔の知り合いにいるんです。
その方は女性でお産の時にとても危ない状態になり、意識が自分の体から抜け出て、
入院している病院の屋上まで突き抜けたそうです。

そうかと思ったら次の瞬間、一気に急降下して病室の自分の体を突きぬけ、地下のほうまで達したといいます。
その上下を数回繰り返し、病室の自分は「いく~!」と絶叫していたらしいです。
ソバで旦那さんがお医者さんや看護師の人達に
「こ、これはですねー、あ、あの世に行ってしまう~という意味です」などと汗をかきかき解説を行なっていたそうな。(笑)
(これがわかるということは旦那さんもかなり霊感が強い人のようです)

この話はちょいと昔にその女性から聞いたことがありましてとても印象が深かったのですが、
今聞いたちゃんびーさんの話ととても良く似ていたのですっごい不思議に感じました。

ちゃんびーさん、凄いっす!

from ちゃんびー

マティックスさん

体脱、さらっとは出来ませんーー。
近年は身体に固定されています^^。

昔は、眠りが浅いときなどに「出て行く」感覚を覚えたことはありましたが、果してそれは体脱だったのかは不明です。

そしてさらに遡り子供の頃の事ですが、やはり眠りが浅い時に、しばしば妙な感覚に襲われていましたねー。
イヤで仕方が無かったその感覚とは、

・一旦体の上に浮き上がる感覚がある。
・だが1mも上昇しないうちに、今度は寝ている体を突き抜けて下降する。
・暫く落ちる感覚があってから、今度はまた上昇する。
・以上を繰り返す・・・・

とてもキモチワルイ感覚だったなぁと思い出しました。

でも勝手にお散歩に行くようなことは、最近は一切無いです。安眠できます~。

Re: タイトルなし from マティックス

ちゃんびーさん、おはようございます。(ってもうお昼ですね。今起きましたぁ。あは。)

ちゃんびーさんも方位旅行したことがあるんですね。
ワタスの知り合いにも「お水取り」はしたことがあるとか、
方角調べて旅行にいったよ~んというような人が予想以上におるのです。

みんな結構やってるんじゃん。な~つて思ったりしてます。(笑)

瞑想中の不思議現象は結構聞きますよん。
ちゃんびーさん霊感強そう。
体脱とかさらっといけちゃうかもしれませんね。(笑)

P.S
"いにしえの時代"にはわろたっす。(^_^)

from ちゃんびー

マティックスさん おはようございます。

実は私も方位旅行したことが有ります。
随分前のことです。

ただマティックスさんのように自ら方位を計算したのでなく、人任せ・・・
つまり、鑑定を受けたのですけれど。
北方面に行ってきましたー。

で、その後ですが、後退しました・・・わははは。
瞑想しないで宿備え付けの風呂にばかり入っていたせいでしょうか。

瞑想といえば、これまた更にいにしえの時代になりますが、
自室で瞑想しているときに、耳元ではっきりと名前を呼ばれたことがありました。

聞き覚えの無い男性の声でしたよ。
室内には私以外の人物は居なかったのですがねぇ。
怖がりなので、それから瞑想はしなくなってしまいましたー。

Re: タイトルなし from マティックス

てぃー松さん、深夜にもかかわらず、ありがとうございます。

そうですね、人生良い方向に向かっていたらいいなあ。
でもコレだけははっきり言えます。
年々不思議ものの探求が深くなって以前わからなかったことが個人的には徐々に解明されて来ていること。
これがワタスの幸せの一つだと思われますので、てぃー松さんが言ってくれたとおり良い方向に向かっておりますね。(笑)

なんとお友達が占いに嵌りましたか。
洒落にならない展開になってしまったということは、相当スブズブに入り込んでしまったんですね。
とてもお気の毒です。依存症になる前に止めるのは結構難しいですよね。


最近占いもいっときのブームが去って鑑定師さん達も不況の波をもろに受けているらしいです。
こないだ都内のとある場所にある占いコーナーの前を通ったら皆暇そうにしてました。
お客さんが2~3年前程来ないそうです。
でもそれってそれこそ占いでわからなかったのかなあ。。。と思ってしまう昨今でございまする。(笑)

from てぃー松

こんばんは。

読むのが難しかったですけど、面白かったです!
でも客観的にみればマティックスさんが初めから持ってる運とかで人生が良い方向に行ってるんではないですかい?
昔友人が占いに嵌まりまくって洒落にならん展開に見舞われてたから。
やっぱり執着はいかんのやろな~。

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