ウンコ星人 ~その考察 その4:ウンコ星人の起源Ⅲ

毎日お寒い日が続きますね。
子供の頃、私は一人コタツの中に仰向けにもぐり込み、ちょこんと首だけを出して、
亀さんのように温まるのが大好きでした。
丁度、あそこがコタツの真ん中にあたるので、私はこれを「チンチン焼き」名付けました。
温くて気持ちよか~♪
冬の風物詩「チンチン焼き」。
と夢ごこちなその瞬間、「こらっ!コタツを一人占めするんじゃないっ!」
と母親からこっぴどく叱られました。懐かしい思い出です..
(よい子のみんなは絶対真似しないようにね(^_^)/)

皆様、お元気でございましょうか。
そうです、今が一年で一番寒い時。
風邪など引かぬよう、張り切ってまいりませう。

さて、今回は前回に引き続きましてウンコ星人に起源についてさらに突っ込んだ考察をしてみたいと思います。
え?もう起源はよいと..?
そ、そんなこと言わずにもうちょっとだけ付き合ってくださりませ。


前回までのおさらいを申しますと、
今から45万年前、アヌンナキ(天から地に降りたもの)という宇宙人達が金を採掘しに地球へやってきて、
労働用奴隷人を遺伝子操作によって創った、これが我々の祖先であると古代シュメール文書に記されているそうです。
私達一般人は労働用奴隷人の末裔であり、ウンコ星人は、アヌンナキ直系の末裔ということになっております。

アヌンナキ

そして、アヌンナキ達の故郷は、ニビルという約3600年周期で太陽系をまわっている惑星であり、西暦2011~2013年にそのニビルが地球に再接近するため、アヌンナキ直系の人達とその物語の信仰者達は、それに向かって古代文書のしきたりに則り、殺人儀式を行い、そのアジェンダを実現すべく人類抹殺計画を進めている、それがウンコ星人達であるということのようです。
もし、3600年周期で太陽系をまわっている惑星ニビルが実在するのであれば、3600年前にもやってきたということでしょうか。

■アヌンナキは惑星リラ人
あるサイトによれば、45万年前に地球に降り立ったアヌンナキという宇宙人は、琴座から来たリラ人という種族で、惑星ニビルを流刑地にしていたそうですが、地球にも流刑者達を送り込み、金の採掘を始めたというのが古代シュメール文書の内容だそうです。
ということは、地球に来たアヌンナキというのはリラ人からみればごろつき流刑者野郎どもということになります。

このリラ人について興味深い記事があります。
森田健氏の不思議研究所ドットコムサイト内にある記事で「宇宙人シャクティーレポート」です。


不思議研究所ドットコム:「宇宙人シャクティーレポート
http://www.fushigikenkyujo.com/archives/Syuzaiki/shakutyreport.html

私、実はこの記事大好きなんです。
サカさん(仮名)という人が、東京は荒川の土手にUFOのような建物を見つけ、近づいていくと後ろから逆さ富士のような額がある男の人に「入ってみますか?」とにこやかに勧められ、建物の中に入るや数分後には月の基地に着いているという話なのですが、なんとなく「寄ってく?」でおなじみの昔のアコムのCMっぽいノリに私は「ラララむじんくん事件」と勝手に命名しております。(笑)

CM アコム むじんくん せんだみつおゲーム




で、その後サカさんは、シャクティという見た目はキャンギャルっぽい美人の宇宙人と遭遇し、数回デートを重ねます。
シャクティは琴座にある惑星リュラに住んでいるといい、人類の起源や未来について語るのですが、
その内容が結構、真実味があるので驚きです。
琴座の惑星リュラ=惑星リラと考えると上記の内容とほぼリンクします。
シャクティによれば、BC9233年、今から11213年前に火星の外にある小惑星の一つが地球の172Km上空で爆発し、砕け散った小惑星の断片の3分の1はアトランティス大陸を廃虚と化し、残りの3分の2はアトランティス大陸周辺の大西洋に落下しました。
それは地殻を貫き、大量のマグマと35000mにも達する水蒸気が噴き出し、2300mもの大津波によってアトランティス大陸は海中深くにその姿を消してしまいましたとあります。
そして、ムー大陸とアトランティス間に戦争があり、先にムー大陸が沈みその後アトランティスが滅んだとしてあります。
今から約12,000年前頃の出来事だそうです。この時があのノアの箱舟の大洪水であったようです。

シャクティが語る最も注目すべきことは、太陽は連星であり、もう一つの太陽(これをネメシスといいます)がまもなく姿を現します。
それは火星の衛星である「フォボス」を地球に向けて吹き飛ばし、地球上空で爆発し3つに分かれ落ちてくるそうです。
これによって地球上の大半の生物は死に絶えるということなのですが..。

なんとも恐ろしい話ですが、こことリンクするのが、あの未来人ジョン・タイターの予言です。

『2012年 ネメシス星が太陽系を通過、巨大地震発生し暗黒の3日間が発生する。』

フォボスについては記載されておりませんが、
ネメシスが現れるという点については一致しております。
そして、「シャクティーレポート」の記事の中で番組に出ていた否定派に森田氏がこう答えております。
ネメシスの周期は6500万年でこれは恐竜やそれ以前の三葉虫の絶滅の時期と重なり地球の歴史とほぼ一致していると。

参考:チクシュルーブ・クレーター
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC
私もこのネメシスについては、ほぼシャクティレポートの内容のとおりだと感じます。ただ、フォボスが地球に向かってくる説については、多重未来説があるのだとすれば、そういう未来もあるのではないかと思っています。


ええと~頭がこんがらがってきました。
ここでちょっと超古代史を整理してみたいと思います。

▼とんでも超古代史年表
約6500万年前 惑星ネメシス地球接近(恐竜の絶滅)

約2200万年前 惑星リラ人地球に到着
約45万年前  アヌンナキ地球に到着

約15万年前 ムー大陸 超古代文明興る
約10万年前 アトランティス文明興る

紀元前15,000年頃(17,000年前)氷河期◆惑星ニビル地球接近

紀元前14,000年~前800年頃 長江文明

紀元前10,000年頃(12,000年前)ムー帝国・アトランティス戦争
紀元前10,000年頃(12,000年前)ムー大陸 太平洋に没する
紀元前10,000年頃(12,000年前)アトランティス 大西洋に没する◆惑星ニビル地球接近

紀元前9,200~10,000 大洪水?★(ノアの箱舟)

紀元前10,000年頃(12,000年前)~ 縄文文化(日本)

紀元前8000年~前5000年頃 ウバイド文明(シュメール文明の前身)

紀元前7000年~前3000年頃 黄河文明

紀元前5400年~5600年(7400年前)大洪水?(なし):◆惑星ニビル地球接近

紀元前4000年(6000年前) 古代シュメール文書創られる
紀元前2000年 メソポタミア文明(絶頂期)
       (シュメール・アッカド・古代バビロニア)
紀元前1400年~1600年 大洪水?(なし):◆惑星ニビル地球接近
           ミノア文明海底に没する。

紀元前1400年頃 ヒッタイト人鉄器を発明
紀元前1000年頃 ギリシャ・ローマ時代

惑星ニビルが3600年周期で地球に近づくのであれば、直近4回はほぼ上記の◆マークの頃になります。
上記をみますとノアの大洪水の前と後ろでは全く文明のレベルが違っているように思えます。
惑星ニビル接近は必ずしも大洪水を起こすものではないようです。

■ニビル現る
最近(といっても2年前)ですが、惑星Ⅹ(ニビルらしき惑星)がみつかったという記事がありました。

太陽系外縁に新惑星の可能性、神戸大
2008年02月28日 17:03 発信地:東京
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2357274/2688279

2012年、惑星ニビルが地球に近づく時、一体何があるのか?
または、この機に乗じて誰かが何を起こそうとしているのか?
その時まであと2年となりました。私達は歴史の証人となります。しかと見つめて参りましょう。

では、今宵はこれにて失礼致します。


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