渦巻き ~自然からのコトノハ~Ⅰ

ブログ「In Deep」2010年12月18日記事
「私たちを取り巻く「渦」は何を意味するのか」より抜粋転載
---転載はじめ -----------------------------------
非対称型言語傾向分析報告書「来るべき未来の形」0 巻5号 
2010年5月25日配信

「渦巻き状のもの」というキーワードのデータ上のつながりをたどって行くと、
「宇宙からの未知のエネルギー」と関係が深いことが分かる。さらに「渦巻き状のもの」は「地球関連」のカテゴリーとも関係が深く、「気象」「高高度ジェット気流のパターン」「穀物の不作」「季節外れの天候」「海の病気」「大規模な洪水」などのキーワードと密接につながっている。
---転載おわり------------------------------------


う~さむさむ、今が一年で一番寒い時、大寒でございます。
皆様、こんにちは。
毎日寒いが続きます。どうぞ体調には十分気をつけて。

さて、本日はいろいろと考えていたのですが、
考えているうちになんかまとまりがつかなくなってしまって、
うまく文章になっていないかもしれません。
いつものように乱文で申し訳ありませんが最後までお付き合いくださいまし。



昨年からどうもワタスの心にひっかかってくるのは"渦巻き"という言葉です。
"渦巻き"?そうあのぐるぐるした渦巻き模様の渦巻き。蚊取り線香のあの渦巻きです。

はあ、そりがどうした?

男にほれたぁ~腕も気風(きっぷ)も腕も気風も 俺のう~わてを~ゆく旦那~♪「素浪人花山大吉」より
(あ~古っ!歳わかっちゃうじゃん、違うよワタスは時代劇萌えナノダwww。。。)


じゃなくて~、その渦巻きがずっとずっとワタスの心に引っかかっているです。
昨年いやもっと前から世界中で起きている渦巻き現象。これは一体何を意味しているのでしょうか。
ちょいといくつか上げてみましょう。

2010年9月3日 日本 沖縄
沖縄の海に巨大渦巻き出現 直径5.5キロ(10/09/03)
http://www.youtube.com/watch?v=3VGumJXuMGk



2010年11月06日 日本 島根
Net Nihonkai 日本海新聞
2010年11月7日記事「中海に緑の巨大渦出現 直径約50メートル」より転載
http://www.nnn.co.jp/news/101107/20101107005.html
uzumaki-4.gif
---転載はじめ -----------------------------------
6日正午ごろ、島根県松江市八束町の北約1キロの中海で、緑色の物体が大きな渦を巻いているのを監視飛行中の八管本部美保航空基地のヘリコプターが見つけた。アオコとみられるが、はっきりした理由などは分からず、珍しい現象という。
---転載おわり------------------------------------

2010年11月27日 南極上空
ブログ「In Deep」
2010年11月28日記事「南極上空に現れた「月のサイズ」ほどもある渦巻き」より画像転載
http://oka-jp.seesaa.net/article/170993263.html
元記事 ブログ「Fire Earth」
2010年11月27日記事「Sky Phtos」より
http://feww.wordpress.com/2010/11/27/sky-photos/
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(解説)
日本の気象衛星、ひまわり6号(正式名:運輸多目的衛星新1号 / MTSAT-1R)の撮影。
台風のような巨大な雲の渦巻きが、南極上空を覆っている。


2010年12月23日 太平洋上空
ブログ「In Deep」
2010年12月23日記事「太平洋上に出現した3つの「渦」: アメリカ数州で非常事態宣言と大統領災害宣言が発令(追記があります)」より画像転載
http://oka-jp.seesaa.net/article/174650279.html
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気象衛星GOES 11による衛星写真、UT 12月23日03:00 (日本時間 12月22日12:00)。


上記の他にも2009年12月のノルウェイ上空に現れた謎の渦の光や2010年1月15日オーストラリア上空に現れた巨大リング、そしてあの有名なアデン湾の謎の渦巻き、などなど数年前より渦巻き現象は日に日に多くなってきておるようです。

この「In Deep」というブログの記事を読んだ時非常に驚きました。
ここの管理人さんも以前から「渦」現象に注目していたそうです。
ワタスが思っていた以上に「渦」現象に関心を持たれている方は沢山いらっしゃるかもしれません。

いよいよ何かが始まったのでしょうか。
今年はあのコロ先生が予言していた大変革の年。
2011年12月25日までに地球規模の大変革が起こるという予言は本当に起こるのかどうか。
いや、マヤの予言もひっくるめると来年もまた楽しめるというものですが。。

人類がかれこれ地球の歴史に登場してきたのは、46億年の地球の歴史上わずか数百万年ですから、
たとえば46億年を1年と考えるとつい数時間前の出来事となってしまいます。
その地球が生物に対してとりわけ人類に対してどれだけ時間を与えてあげているか。
過去そして未来から考えてみるとめちゃくちゃ短い時間なのです。

参考「地球カレンダー Calendar of the earth」
http://www.ne.jp/asahi/21st/web/earthcalender.htm

pangea-1.gif

今から約2億5千万年前パンゲア大陸という超大陸が存在したそうです。
大陸は合わさったり分裂したりを繰り返しながら現在に至るのですが、そのパンゲア大陸というのが現在の分裂した世界の大陸の元になっているらしい。
分裂した現在の大陸もゆっくりと移動を開始し2億5千万年後にはまた合わさって新たなパンゲア大陸(パンゲア・ウルティマ大陸またはパンゲア・プロクシマ大陸と呼ばれる)を形成する。

大陸の移動期にはすざまじい地殻変動が起こりますから人間はもはや生きてはいられないでしょう。
ただ、その地殻変動が2011年から始まるかというとそんなことではなくて、まだまだ先の話なのですが、
その地殻変動が起こる前に人類はこの星を卒業しなくてはなりません。

サイエンス・ワールド 地球の未来予想図
(GyaOでの無料配信は2011年2月4日まで。)
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00787/v09415/v0991100000000541926/
(VIDEXでの配信は2013年10月24日まで第1話「地球の未来予想図」のみ無料)
http://www.videx.jp/detail/documentary/v_j_ngcinternational/jfox0002_0507/index.htm
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今、こうして比較的人間には住みやすい季候や環境にあるのも、地球の歴史から見れば本当に僅かな時間でしかありません。
まさに人間のために用意したような時間なのです。
その時間に胡坐をかき、やりたいようにやっている人間には自然の制裁が下るのでしょうか。
自然との調和を今考えなければ渦巻き現象は頻繁に出現するような気がしてならないのです。
それは一人一人の心の調和も同じことで癒しが足りないと自然から離れてしまう。
すると健康のバランスを崩す渦を自ら創ってしまうことになる。。
どこかのスピ系カウンセラーみたいなことを言いますが(笑)、しかし、健康と心の調和と自然は深く結びついているのはまんざらでもないようです。

KOKIA  「調和 oto」 Live in Paris 2007
http://www.youtube.com/watch?v=-pwlZZ7b4S8&playnext=1&list=PL45BC0DD67FDE16F0&index=44



rurekuteshieka wokitonakayada onirokokonoshi tawa
tai tsuwazadekazushi teshisokunamae tahatookumeshihi nirimonoko

この森にひしめく音は絶え間なくそして静かで
ざわついた私の心に穏やかな時を還してくれる  

調和oto~with reflection~ by KOKIA



ご精読ありがとうございます。
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 コメント

Re: タイトルなし from マティックス

ちゃんびーさん、ありがとうございます。
GOODですよ。
天才バガボン大好きです~♪
バカボンの渦巻きは、自然人の証だったのかもと思ってしまいます。
おバカは世の中を平和にする、うんこれでいいのだ。。あは。

from ちゃんびー

赤塚不二夫さんは何かをご存知だったのでしょうか。
ほら、バカボンの頬っぺたとキモノにも渦・・・


だめ?

Re: タイトルなし from マティックス

てぃー松さん、ありがとうございます。

屈託の無い感想に感謝です。
人それぞれに受ける印象は異なっていて当然っす。いやむしろ同じなんてないのかもしれません。
その人の体験だけがその人にとっての事実になりうるからでしょうなあ。
それでもここでそのとある情報に出会ったのも何かのご縁なのでしょうね。
各自の旅の途中で立ち寄ったお茶屋さんのような印象をワタスは持っているのです。
それは紹介したおちんさんの情報だけではなく、玉蔵さんのところに集まってきた人達のブログややコメントにおいても。

団子を食べお茶をすすりながら、さて次は何処へ行くんべえと皆が笑いあって、
そしてまた各自がそれぞれの体験に入っていくようなそんな感じがしています。
これからもよろしくです。(^_^)/

from てぃー松

紹介ありがとう。
「地図のある旅」と「退行催眠」のその1を読みました。確かに長い。
なんちゅうて言うたらええか難しいですけど、おっしゃってる内容の方向性が似てる部分があるなと思ったけど、やっぱりスピリチュアルに関することとか宇宙に関することとかが共鳴しにくいというか。
若い頃にはそういうことに興味が向いたり、実際目の前で催眠をかける人、かけられた人が過去世?を話し出したりする現場も何度か見たことがあります。周囲に興味を持つ大人が多かったんやと思います。でも自分としてはそういう光景を外側からみるほどに疑問が湧き出て。けして否定するつもりはないんです。むしろ私に大きく欠けているところかもしれません。
でもそういうのに熱心な人ほど目の前の人間を二の次にしてへんかという印象を受けたのがあって。あくまでも個人的な体験でです。
私に理解能力が欠けてるんやと思うんですけど、今のところはもうちょっと近いところから触っていきたいと思います。
これに懲りずによろしくお願いします。

Re: タイトルなし from マティックス

てぃー松さんから漂ってくる人間的なあったかさがなんとなくおちんさんと同じ体臭?じゃなくて魂の匂いのように感じたのです。
おちんさんが旅に出たのと入れ替わりでてぃー松さんと出会ったのも何かの廻り合わせのように思います。

おちんさんのブログで是非お勧めしたいのは「地図のある旅」と「退行催眠」の話です。
おちんさんがいろんな方々からインタビューしたエッセンスがそこに詰まっています。
長いですが少しづつ読んでいくとよいと思います。

今頃世界のどこかでこのコメントを読んで喜んでいると思いますよ(笑)。

> 生まれてこなかった弟さん、
> そういえば私は生まれてこないはずだったというのはちょっと似てるかな。

てぃー松さんもそうだったのですか。ワタスも同じです。
ワタスの場合は、兄の代わりにワタスが生まれてきますた。
おちんさんが言うのにはワタスはエジプト時代のおちんさんの弟ということらしい(笑)。
そして、てぃー松が今の時代のおちんさんの生まれてこなかった弟ならばおちん姉弟完成になるなあ。
(う~なんだかわけがわからなくなってきた。。。)

from てぃー松

恐縮です!
私もマティックスさんとの出会い感謝してます。受け入れてくださる感がとても。

おちんさんという方をあまり知らないまま、玉蔵さん繋がりで飛んで何度かお邪魔したことはありますが、実は本文もあまり読んだことなくて。今ちょっと伺って辿って読んでみたけど自分ではぜんぜんキャラ被ってないと思うねんけど、客観的にみたら同じ体臭が?(あ、ちょっとおかまっぽい?)
それはきっとおちんさんに失礼ではないかと。

まじな話、ブログやってんの一つだけですし、リアル知り合いにもブログやってるの言うてないし(笑)

生まれてこなかった弟さん、
そういえば私は生まれてこないはずだったというのはちょっと似てるかな。

ポールシフトで滑走路が使えんようになった話はどっかで見たよ。

Re: タイトルなし from マティックス

てぃー松さん、こんばんは。

今回の記事はワタスもよく考えがまとまっていなくて、
読まれている方々には少々物足りなかったかもしれません。すんませんです。

いや~てぃー松さんにはホント感謝しているんですよ。
なんかてぃー松さんっておちんさんと同じ匂いがするんですが、気のせいかなあ。あは。
(といっても柑橘系の香水の匂いではないです(笑)。。雰囲気というか魂の匂いが。。
もしかしたら、てぃー松さんは、おちんさんが話していた生まれてこなかった弟さんの生まれ変わりだったりして。なーつて。)

で、話は変わりまして、ポールシフト(磁極の移動)。
なんか最近にわかに騒ぎ出してきましたねえ。

この渦巻き現象がポールシフトと直接的な関係があるのかどうかはまだわからんのですが、地理上の地軸と実際の地軸とが1年間で何十キロメートルかの割合で東にズレてきているというのは聞いたことがあります。
ただ、映画などで言われているような大規模的なポールシフトには、隕石の衝突など膨大なエネルギーが必要とのことでそれが今後あるのかどうかはまだ不明です。

最近のcalseedさんのブログに詳しく書いてありましたので参考にしてもらいやしょう。(知ってたらゴメンネ)
ブログ「知っとうや?」
2011年1月17日記事「地磁気の移動」
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-160.html

from てぃー松

こんばんは。
渦巻き!渦巻き?これってポールシフトのずれがなんちゃらかんちゃら言うてるやつとはちゃうの?

って、全く知らん分野のお話まで首を突っ込んでくるなちゅうねんな。
いや、こちらでUPあると何か残さなあかんと使命、いや勝手に思てまうねや!

Re: 日本が世界に誇る猿女♪ from マティックス

ふぅさん、ありがとうございます。

ワタスの連想をたどっていくとなぜか"渦巻き"からKOKIAになってしまいますたぁ(笑)

「I believe ~海の底から」と「祈りにも似た美しい世界」いい曲ですよね。
ワタスもiPodに入れてよく聴いています。

KOKIAの詩は、魂へのヒビキが凄く伝わってきます。
まさに日本が誇る猿女ですな。
しかしもっと国内で有名になってもいいんだけどなあ。。。

日本が世界に誇る猿女♪ from ふぅ

こんばんは☆
「渦巻き」のお話なのに、強引にKOKIAさんでっす。ごめんなさいっ。

落ち込んだとき、必ず
「I believe ~海の底から」を聞きます。
そして自分のネガティブな思いに決着が着くと
「祈りにも似た美しい世界」を聞いて復活します。

「I believe」は、海の本当の姿を知っていないと
書けないうたです。
日々、どれだけ海と海洋生物たちに
人間の出すネガティブなエネルギーを
黙って引き受けていただいているか。

無償で引き受けていただいている感謝に
報恩のひと花咲かせてやる!って気風をもらうんです。

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