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 子供達を救って!

皆さんこんにちは。
更新が少々空いてしまいましたね。すいません。

海外にいる日本人の友人達を交えてネット上でいろいろ話し込んでおりました。
彼らが言うのには海外からメッセージを送ったところ日本にいる人達から「海外にいてわかったようなこと言わないで」とか言われたそうです。(かなり凹んだそうな)

また東京にいたちょっと繊細な女の子などは震災があった時に体の震えが止まらずどうしようもなかったので、即関西の親戚の家へ避難したそうなのですが、東京にいる友人達にいろいろとなじられたそうです。

ワタスはそのような話を聞くととても悲しくなります。

このような非常時にみんなそれぞれ我慢をしているのはよくわかるのですが、我慢できない人や弱い人達も当然いるわけですからそのような人達に対しても認めてあげることができる暖かい社会でありたいなと思います。

また海外にいる人達に対しては外側から日本をみた視点というのはとても重要であり、そのようなメッセージは大いに参考にすべきと思います。その友人には懲りずにどんどんメッセージを送って欲しいと言いました。

今後状況がどう変わるかわからないですが、避難するしないはその人の判断なので決して避難したことを非難(あっ、シャレじゃないですよ)してはならないと思います。

しかしながら判断できない人達(子供など)はどうするのか。
大人が判断してあげるしかありません。

今、福島県及び近県の子供達が危険です。

中部大学の武田教授のサイトをみていましたら、
これは拡散しないといけないと思いますた。

福島県及び近県の教育関係者へ学校の開始日を5月の連休明けになんとしても御願いします。

武田邦彦氏(中部大学教授 総合工学研究所所属)サイト
2011年4月2日記事「教育関係者に訴える! 今すぐ、立ち上がってください!!」
http://takedanet.com/2011/04/post_2f0b.html
-- 転載はじめ -------------------------------------------------------------
福島県及び近県の教育関係者に御願いします。

現在、福島県及び近県の空間放射線量は1時間あたり約2マイクロシーベルトで、呼吸による体内被曝と水や食糧から入る放射線量もほぼ同じ量ですから、約6ミリシーベルトになります。

一方、福島原発の処理は長期化が予想され、児童生徒の被曝量は「考慮しなければならないレベル」になります。1年間の被曝が予想され、その場合、6×365×24=53ミリシーベルトになり、児童生徒の放射線障害は100人に0.5人を越える段階にまで達しています.

・・・・・・・・・

教育者の先生方、児童生徒は先生方の命令のもとに行動することを求められます. 自分たちでは自分の健康を守ることができません。
言うまでもありませんが、教育は政府と独立しており、子供達の命と健康を守ることが教育者のもっとも大切な役割です.
政府の指示や勧告は教育委員会とは独立です.そのための教育委員会です.

学校の開始日を5月の連休明けにしてください。そして屋外の運動はしばらく中止してください。御願いします!!
放射線の量と健康障害については様々な学説がありますが、50年にわたる研究の結果が、ICRP(国際放射線防護委員会)および放射線障害防止の法律と規則(国内)で決まっていて、年間1ミリシーベルトです.それを越えているのですから、学校はそれに対して真剣に取り組み、将来、児童生徒に放射線障害を万が一でも出さないように、情熱のある行動を求めます.
半減期のある放射性物質は時間が経てば減っていきます. だから最初が大切なのです!
「おそらく大丈夫だろう」とか「政府が言っているから」では教育者としての信条に反します. 「万が一にも児童生徒の健康に害が亡いこと」を第一にしてください。

政府は、原発の近傍の海で規制値の3355倍でも「健康に影響がない」と言っています. その海で児童生徒を海水浴はさせないと思います.
ご自分でご判断しないでください。あくまでも「基準以上は危険。基準以上で児童生徒の登校をさせない」と決意してください。

学校の先生は教育上の全権があります。いろいろな事情があるでしょうが、ここで教育者としての責務を貫いてください。

これまでの、世界の被曝の経験では、ICRPのデータにもあるように、すでに数100名の児童生徒が20年以内にガンになる可能性のレベルまで来ています.

「危険を承知で知らない顔をする」ことこそ「風評」であり、事実を直視することは「風評」ではありません。事実を見るには勇気が要りますが、将来の子供のために先生方が勇気をもって事実を見て、具体的な行動をとっていただく事を切望します.

(平成23年4月2日 午後9時 執筆)

-- 転載おわり -------------------------------------------------------------
武田邦彦氏のサイトでは、原発の内容がわかりやすく解説されています。
ご参考を。

武田邦彦氏(中部大学教授 総合工学研究所所属)サイト
http://takedanet.com/

ご精読ありがとうございます。
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 コメント

Re: マティックスさん、ありがとね from マティックス

おっ、おちんさん!
思わず声を上げてしまいますた。
びっくりしますたぁ。

あの日東京にいてたんですね。(今、ちょこっとブログに行ってきますた。明日またじっくり読ませてもらいます。)
ワタスが歩いて東京駅前を通過した時には駅の中におちんさんがいただなんて。。
そうか、それで頭上の妖気アンテナが反応していたのか。
なんでこんな時に反応するんだろととても不思議だったんですがようやくその理由がわかりますた。

プレートの話ですね。
地球規模で活発化しているのは、多分、分かれた世界の大陸が収縮するサイクルに入ってしまったような感じがしますね。
いろいろ調べてみますね。

まずはお帰りなさい。ご無事でなによりです。

マティックスさん、ありがとね from シドニーおちん

少し前にシドニーに戻ってきますた。
それで、ブログの更新をした方がええんか、どーか、しばし、悩んでおりますた。
で、マティックスさんの記事を読ませてもろて、そうだ、書いてえーんだ、書かせてもらうぜよ、となりますた。
ありがとう。

さて、あとさきになってまいますたが、お元気そうでなにより。
先ごろまで、日本に帰っていたのですが、帰る前に、是非、マティックスさんにメールして、ふぅさんをさそって、月島のもんじゃに行きたい、と密かに、身勝手計画を練っておりますたが、果たせませんですた。
えつか、みんなで会って、もんじゃ食べられたらえーね。そんな日が来るのを夢みてるかんね。

では、今夜はこの辺で。また、来るね。おちん。

PSでおまけ。

 今夜は書く勇気をもらったので、お礼にこれをさしあげましょー。

  お礼は、ワタスにもわかる解説たのんますミサイルです。今、飛ばすかんね。では、プスッ・・・

沖縄の地震学で有名な木村教授が、東海地震を起こすエネルギーは、すでに何年か前の駿河湾沖の地震で発散されてるので、今後は大規模な東海大地震というものはおそらく起きないだろう、というような予測をされてるんだね。
で、その話を、知り合いのシドニーの物理学者に言ったら、それはプレートのズレの修復の場合に溜まるエネルギーに関しての予測で、今回のは、プレートそのものが移動して起きる地震なので、エネルギーの種類自体が全く異なるから、その予測は適さない、というんだね。
つまり、地球を被う世界中の各プレートが、まるで円形パズルのピースをそれぞれ回転させながら押して、全体を回転させるが如く、この時期にそれぞれの速度で、軋轢を生みながら移動を開始した、というんだが、こんなことを言ってる人って、他におるでしょーか。
ユーラシアプレートも移動を開始してるのかな。
もし、わかったら、記事にしてちょんまげ。

先程コメントされた方へ from マティックス

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