PlateⅠ(地震と宇宙線)

皆様、こんにちは。
先日Yahoo Japanの画面に昔のアニメ「タイガーマスク」の画像が載っておりました。
懐かしさのあまりクリックしたら、第一話無料ということだったのでつい観てしまいますた。
なるほどこんな話だったのねと自分の記憶のいい加減さにあきれかえってしまいましたが(笑)、
今のアニメにはない深い社会性とリアリティを追求した描写の斬新さに今更ながら感動しますた。
再放送できないものかなあ。。(今ではたぶん放送できないだろうなぁ。。残酷シーン多いからPTAが許さんかも(笑)。)

全部で105話もあるんですねえ。みたい?みたくない? み、みた~い!

タイガーマスクOP ノンクレジット
http://www.youtube.com/watch?v=T4v7R2SaEX8




さて、本日は久しぶりに帰ってきたおちんさんからのリクエストにお答えして
プレート」のことについて書いてみようと思います。
おちんさんのコメントを載せてみます。

2011年4月10日おちんさんコメントより転載
-- 転載はじめ -----------------------------------
沖縄の地震学で有名な木村教授が、東海地震を起こすエネルギーは、すでに何年か前の駿河湾沖の地震で発散されてるので、今後は大規模な東海大地震というものはおそらく起きないだろう、というような予測をされてるんだね。
で、その話を、知り合いのシドニーの物理学者に言ったら、それはプレートのズレの修復の場合に溜まるエネルギーに関しての予測で、今回のは、プレートそのものが移動して起きる地震なので、エネルギーの種類自体が全く異なるから、その予測は適さない、というんだね。
つまり、地球を被う世界中の各プレートが、まるで円形パズルのピースをそれぞれ回転させながら押して、全体を回転させるが如く、この時期にそれぞれの速度で、軋轢を生みながら移動を開始した、というんだが、こんなことを言ってる人って、他におるでしょーか。
ユーラシアプレートも移動を開始してるのかな。
もし、わかったら、記事にしてちょんまげ。
-- 転載おわり ------------------------------------

その物理学者のおじいさん先生なかなか旬な情報を得ている人ではないかと思います。
確かに局所的なプレートのズレ修復ということだけではここ数年の世界的な大地震や
火山そして地すべりなどの現象を説明できないと思います。
あきらかに地球全体のプレートが活発に動いているようです。

plate-4.gif

これは、IRIS(Incorporated Research Institution for Seismology:アメリカ地震研究所)サイトのEarthquake Browserを使用して2005年1月1日~2011年4月15日の期間で起こった世界の地震約2500を世界地図にプロットしたものです。
色が紫と青が浅い場所で起こったもの、赤が深い場所で起こったものです。

紫や青が多いですねえ。しかし所々赤も少し見えます。
このように地震は浅い所で起こるものが圧倒的に多いのですが、
しかし大地震ともなるとプレート間接触面の深い場所で起こるものと思われてきたのが最近はどうもそのメカニズムではないものが増えているようなのです。

今回3月11日の東日本大地震は深さが24kmと浅い所で起こりました。2004年12月26日のスマトラ沖大地震も深さが10kmと非常に浅い。従来考えられてきたの地震メカニズムではないメカニズムがこの背景にあるように思います。

東京工業大学・大学院の丸山茂徳教授によれば、空から降り注ぐ宇宙線が地震を起こすトリガーとなっているという説を唱えています。
浅い場所ほど影響を受けやすいというこの説は上記のプロットした地震地図を裏付けます。
従来から考えられてきた物理的なメカニズムではなく、化学的なメカニズムで地震が起きているのではないかという仮説です。

宇宙線と地震
http://youtu.be/rHZa6-50dDU


これは大変興味深い説で、この宇宙線の降り注ぐ量と太陽活動とが非常に密接な関係にあるのです。
太陽活動は、活発な時期と静かな時期を交互に繰り返すのですが、活発な時期は太陽フレアーや黒点などが発生し、強力な磁気嵐を周囲に向かって吹き付けます。
その間宇宙線の量は減少しております。反対に静かな時期においては宇宙線の量は増大する。
現在、太陽は静かな時期へと進んでおりますので地球に降り注ぐ宇宙線の量も増大しております。
太陽活動が静かになりますと地球の気温が平均0.7度下がるそうです。つまりプチ氷河期に向かって進んでいるらしい。
ところが、静かな時期に進んでいると思いきや今年(2011年)2月には4年ぶりの猛烈な太陽フレア(Xクラス)を発生させました。
一体静かなのか活発なのかわからない状態がここ最近の太陽の状態です。

太陽が何かおかしい。

いや、太陽だけではない。他の惑星も同様におかしい状態にあるようです。数年前より各惑星の内部温度が上昇しているそうです。地球ももちろん同様に。これはもしかしたら地球温暖化と関係があるのでしょうか。

地球温暖化の原因が、人間が排出する温室効果ガスと考えられていたのは昔の話で今ではあまり信憑性がなくなっておりますが、ワタスは、他の惑星の温度上昇と同じ原因で地球の温度も上昇し、その結果地球から出される温室効果ガスが多くなっているのではないかと考えています。

太陽や地球そして他の惑星を狂わしている原因、それが宇宙線ということなのでしょうか。
その宇宙線は一体どこからやってくるのか?
それは銀河系の中心よりきているらしい。

ginga-1.gif

ワタス達の住むこの太陽系は天の川銀河と呼ばれる銀河系に属しており、その銀河の中心は「いて座A*」として認識されています。
その銀河の中心には、太陽質量の約400万倍~10億倍という超巨大なブラックホールが存在します。
このブラックホールから電磁放射の広い周波数域にわたって大量のエネルギーが放出されそれが今回太陽系の惑星を狂わしている宇宙線のようです。

あのkoro(神坂新太郎)先生は、この宇宙線を含んだ周波数のことを"スピリッド波動"と呼んでいました。


神坂新太郎応援ブログ
2005年09月05日記事「スピリッド波動」より転載
http://blog.livedoor.jp/jimi2/archives/50023954.html
-- 転載はじめ -----------------------------------------------
「年が明けて去年と成りましたが 其の5月2日朝 何だか異様な

波動を感じた 1-2Km離れた所を 電車が走るような音 ゴトン 

ゴトン ゴトン 低周波 1Hz 2-3日止まらない 

昼夜連続 高く 低く レコ-ダ-に記録しよう としたが 

入らない音ではない 

光でもない 振動も無い が 止まらない 何の波動か分からない 



生 命に付いて考えて居た E水を飲んでいた もう 10年近く

夏になったら 哺乳類の蘇生実験をやろう と 思っていたが 

天然エネルギ-圧が下がり始めて  駄目に成った 仕方なく諦めた



矢先 医師から 動脈瘤破裂の危機を告げられた 入院手術と

決まった もう 総ての実験 諦めねばならぬ 85才で此の

手 術医師は 体力を心配した 7月4日決行 出血多量 

輸血したが心不全 血圧が下がる とうとう 死期が迫った 

最後の実験にE水を 一気に2 リットル 飲んだ 

電灯が点いた様にパッと 視界が明るくなって 耳も 聞え出した 

効いた 飲めばよいのだ 哺乳類の実験は 身をもって体験出来た 

自 分の命が助かった よりも 飲めば良い と 分かって 其の方が 

嬉しかった 


例の波動が 一際 強く がん がんと 感じた 

E水が引き入れた!! 強いインスピレ-ションだった 

そう 思い込んだ その後も 一層強く私の体から離れなく成った

強い時は 全身の皮膚が 痙攣する 其れから ドン ドン 



体力は快復退院した帰 ると メ-ルを見た 子猫の危篤の件 早速 

E水を送る飲ませろと 効いた 黒ちゃんは快復した 奇跡だった 


E水は 此の低周波の呼び水だと 分かった  低周波はスピリット波動

と命名 


E水は 水と過酸化水素の 相互酸化を持続して 

生命発生現象を続けるので 其れは 科学的自然現象で 生命は 

生き  死にするものではない 


何故にスピリット波動か 

この波動との遭遇には 中心核の意思が働いて居る 

私の実験計画を 止めさせて 自分で体験させるとは 

そして 子猫まで 

私が散々失敗した 獣 で実験させるとは 随分 手が込んでいる 

大自然の意思である事明瞭だ

-- 転載おわり -----------------------------------------

大自然の意思がこの宇宙線に込められている?!

koro先生はすべてを見通していたのかもしれません。

玉蔵さんブログ2011年4月16日記事「地震情報 太陽黒点について」によると、
「太陽黒点数の推移がだいたい150以上の時が数日続いた後、100以内に収まった日に地震が来る確率が高い」と書かれています。3月11日はまさにこのような日であったそうです。
これは太陽活動が一旦活発化して沈静化に向かった後(太陽活動が静粛になった時)数日間が地震の要注意日ということでしょうか。
すなわち太陽活動によって遮られていた宇宙線がいっきに地震の巣近くのプレートに降り注ぐからでありましょう。
この時、プレートの一部が破壊されるかまたはプレート自体が移動するような化学的なメカニズムが働き浅い場所での大地震が起き易くなると推測するのですが。。


さて長くなってしまったので本日はこの辺で。
次回プレート移動について話をまとめてみようと思いまつ。

では、次回にまたお会いしましょう。バイナラ~。(こら!まだおわっとらんぞぉ~と叱られそう(笑))


ご精読ありがとうございます。
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本日は補足資料があります。
続きをクリック
Gooニュース 「地球に到来する宇宙線」が増大:太陽活動と関連
2010年10月28日(木)11:23 Lisa Grossman
http://news.goo.ne.jp/article/wiredvision/business/2010news1-28130.html
-- 転載はじめ --------------------------------------------------------
2009年に地球に降り注いだ宇宙線の量は、記録的に多かったという。米航空宇宙局(NASA)の『ACE』(Advanced Composition Explorer)やその他の探査機による計測結果から、ここ数年間に銀河から内太陽系に侵入した高エネルギー粒子の量は、「宇宙時代」が始まって以来、最高レベルに増えていることが明らかになった。[宇宙時代(Space Age)は通常、スプートニク衛星(1957年)から始まったとされる]

今回の宇宙線の増加には、直近の太陽活動低下にみられた、通常とは異なる要素が作用していることはほぼ間違いない。また、現在の増加した状態は今後、到来する宇宙線量の新たな標準となる可能性もある。

宇宙線とは、銀河を起源とする高エネルギー粒子のことで、あらゆる方向から光速に近いスピードで地球に衝突してくる。そのため、守ってくれる地球の磁場の外で長い時間を過ごす探査機や宇宙飛行士にとって、危険となりうるものだ。しかし、これら粒子のほとんど、特にエネルギーがそれほど高くない粒子は、太陽風によって弾かれる。太陽風は、太陽系の周囲に「太陽圏」と呼ばれる泡のようなシールドを形成して保護しているのだ。

この太陽系のシールド効果は、11年ごとに変動する。つまり、太陽は規則的な活動周期によって、黒点や太陽フレアが増える時期[太陽活動極大期]と、比較的穏やかな気象状態の時期[太陽活動極小期]とを繰り返している。[太陽系外からの銀河宇宙放射線の流入量は太陽活動と相関があり、太陽活動極大期に銀河宇宙線量は最小になり、太陽活動極小期には銀河宇宙線量は最大になる。これは太陽風が、太陽系外から流入する銀河宇宙線をブロックするためと考えられている」

直近の太陽活動低下は2006年に始まり、2008年に終了するとみられていたが、太陽活動は2010年になっても活発にはならなかった。カリフォルニア工科大学の宇宙科学者Richard Mewaldt氏らは、1997年から太陽の周囲の軌道を回っているACE探査機のデータと、短命に終わった複数の探査機が残した1965年までさかのぼる過去のデータをもとに、2009年の宇宙線量が、過去の[宇宙時代が始まってからの]すべての太陽活動低下期と比べて、20~26%多かったことを明らかにした。この研究成果は、10月7日付で『Astrophysical Journal Letters』誌に発表された。

天文学者たちはすでに、この宇宙線増加が探査機に及ぼす影響を認識しており、宇宙線の衝突によって探査機に生じる特定種類のエラーが25%増えたと、Mewaldt氏は述べている。

宇宙線のレベルは、2010年はじめから、低減する傾向を示し始めたが、Mewaldt氏は、より長期的なパターンの一部である可能性もあると指摘している。地球両極で採取した氷床コアに含まれる放射性物質を測定した結果、過去500年間の宇宙線量は、1970年代初めの時点の測定値に比べて、40~80%多かったことが明らかになっているからだ。その時期は、もっと長い期間で太陽活動が低下していたと考えられる。

plate-10.jpg

画像はWikipedia

[太陽圏(太陽系圏、ヘリオスフィア)は、太陽風の届く範囲のこと。末端衝撃波面とは、太陽系の外縁部に達した超音速の太陽風が、星間物質や星間磁場によって亜音速にまで急減速される領域。低速度の太陽風と星間物質とが混ざり合うヘリオシースという領域を経て、太陽風が完全に星間物質に溶け込むヘリオポーズに至る。ボイジャー1号は2005年、末端衝撃波面に通過し、ヘリオシースに到達した最初の惑星探査機となった(日本語版記事)]

-- 転載おわり --------------------------------------------------------

最後までご精読頂きましてありがとうございます。
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 コメント

Re: ひゃっほぉ~ぃ! 待ってますたぁ from マティックス

おちんさん、ありがとうございます。

銀河スーパーウェーヴ。そうです、それがスピリッド波動のことだと思います。
心臓の鼓動のように銀河の中心からやってくる粒子の波、それをkoro先生は生前、肌で感じていたんですね。

E水を飲むことにより体内でその波動をキャッチしやすい体質になったのだと思います。

E水をつくる装置="銀河の泉"といいます。
手作りの"銀河の泉"、おじいさん先生が作ったのですね。
すご~い!なんでもできちゃうんですね。

なんか"銀河の泉"は、販売を再開したようですよ。

koro先生の銀河の泉
http://www.koro-ginga.com/

できれば再販した"銀河の泉"とおじいさん先生の"銀河の泉"で作ったE水を比べてみたいですね。
案外同じものだったらおじいさん先生に悪いですよ(笑)。
(でも自分でこっそり棄てているところをみるとやっぱり自信がなかったんですね。可哀想~)

ワタスも銀河の泉で作ったE水を飲んでみたいでっす。
注文後2~3ケ月先が納品のようです。
今注文すると納品は7月の終りくらいですね。
どうしようかな。。

>ワタスはてっきり酒飲んで、そこらでおねーちゃんと遊んでるんかと思ってた。
あははは。いや~ワタスもおねーちゃんと遊びた~い!
そんなウハウハな生活はブラジルじゃないと。。ってやっぱブラジルですかっ!(笑)。

ということで次回をお楽しみに。(^_^)/

ひゃっほぉ~ぃ! 待ってますたぁ from シドニーおちん

スピリッド波動って、もしかして、銀河スーパーウェーヴのことだろうか?

E水がその呼び水になる!ってのはびっくら。前にこのkoro先生のメモは一度読んでる筈なのに、やっぱり時期が来ないと心に残らないんだねぇ。今、ようやくワタス、時期。旬。心にしっかと残りますたぁ。

このスピリッド波動。なんだかものっすごく惹かれる話で、すこぉ~し更年期入ってるが、実にわくわくばくばくしますた。血圧上がり切って鼻血ふっとばせるくらいだ。ふんっ!飛んだか?鼻水。あ、ティッシュで拭いといて。

ところで、E水というのは前に、マティックスさんのところでkoro先生の記事を読んで、さっそく調べた記憶がある。
んっが、理論的にはなるほど、と思ったものの、あの装置がワタスには理解でけんかったのですた。
過酸化水素を焼き付けた素焼きの陶器、という部分。

それで、仕方ないのでkoro先生のお弟子さんの記事を探して、過酸化水素と水の割合と撹拌の仕方を調べて、当時、物理学者のじぃさんに作らせたんだね。
じぃさんいわく、この割合と撹拌は非常に理に適ってるってことだったが結構素人では難しいとのこと。過酸化水素の不純物を取らないとならんからってことだったような。
が、結局、できあがったE水は、物理学者のじぃさんが作ったものだから、誰も飲みたくないと言い、ワタスも飲む勇気がなくて、未だにE水を体験したものはワタスの周囲にはいない。じぃさんもこっそり棄ててた。

んっが、んっが、ここまで読んでまったら、もっかい挑戦だよ。

ワタスはスピリッド波動を呼び込んで、この低周波にたっぷり共振してみたい。
今、この星で起きてることがなんなのかわかるかも知れん!

いやぁ~、久々のわくわくだわ。
プレートの移動開始の噂から、こんだけわくわくするお宝が飛び出すとは。
さすが、マティックスさんだ。へぇ、半年会わぬ間も、しっかり精進してたんだな。

ワタスはてっきり酒飲んで、そこらでおねーちゃんと遊んでるんかと思ってた。

では、次、なるべく早くね。それと、E水をつくる装置のなぞ、できればたのんます。

じゃ、また。とりあえず、今夜はばいなら。おちん

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