Plate Ⅲ(ポールシフト)

連休、皆さんはどうお過ごしですか?
ワタスは先日、日帰りで千葉の養老渓谷へ行ってきますた。
えっ?養老ビールは旨かったかと?
ハイ。って、違うっ!そりは"養老の滝"ワタスの行ったのは"養老の大滝"。
あれ?同じじゃん。
まあ、ええか。そうですよ、旨かったですともぉ。(妙に開き直っている)

新緑の中、気持ちいい空気を沢山吸って温泉にも浸かってリフレッシュ~。
ついでに菜の花体操やってこようと思うたけどやめた。(せんちょさんゴメン、一緒に行った千葉県民はそれ知らなかったっすよん(笑))



さて、本日はプレートについて今までの総括も含めて書いていきたいと思いまつ。

ワタス達が一般に聞いている地震のメカニズムは、地表下のマントル層が重なり合う境界地帯で下側に入り込むプレートに上側のプレートが引っ張られズレ元に戻る時に地震が起きるという有名な説です。この考えはプレートテクトニクスと呼ばれ1960年代後半以降に発展した地球科学の学説です。
しかしながら最近では、どうもその考えでは説明ができない現象が多く見られ、様々な研究者によっていろいろな仮説が登場してくるようになりました。

巨大地震はプレートが沈み込む深い場所で起こると従来は考えられていたのですが、最近の巨大地震は地表からごく浅い場所で起こっています。
これは、地震が従来の物理的なメカニズムではなく化学的なメカニズムでおこるのではないかという仮説をⅠとⅡで紹介してきました。
Ⅰでは銀河系中心から地球にふりそそぐ宇宙線が地球内部の温度上昇を引き起こしているのではないかという東京工業大学・大学院の丸山茂徳教授の仮説。
Ⅱでは、その温度上昇を引き起こした熱エネルギーが地球内部から地球の表面に伝わり、火山や地震を次々引き起こしていくという埼玉大学の角田史雄名誉教授の「熱移送説」。そして地震の詳細な原因として地中にある水が地下の高温高圧の熱エネルギーによって熱解離し、その際にできた水素ガスにより爆発を起こし地震となるという石田地震科学研究所石田昭博士の「地震爆発説」などを紹介してきました。
(深海の奥深く地中に穴を開ける掘削船「ちきゅう」には今後とも警戒が必要です。)

地震のメカニズムが仮にこれらの説の通りだとすれば、
ここ数年、毎年世界のどこかで起こってきた巨大地震は今後も起こる可能性はあるのか、そしてこれは地球のどういう動きと関係があるのでしょうか。

ブログ「In Deep」2011年03月09日記事「地球が各所で割れはじめている」より参考転載
http://oka-jp.seesaa.net/article/189679100.html

元記事のソース
What is It All Cracking Up to be ? ... the earth is splitting all over the place ... EYE Report

世界各地で起こっている地盤崩壊

1.米国ミシガン州 巨大地割れ 2010年10月

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2.ボリビア・ラパス 巨大な地滑り 2010年03月

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3. パキスタン・グリスタン 巨大地割れ 2010年03月

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4.インド・バルッダマーン 巨大地盤沈下 2011年02月

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5.ペルー・プノ 巨大地割れ 2011年02月

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6.コロンビア・グラマロテ 巨大地割れ&地滑り 2010年12月

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記事より転載
--転載はじめ -----------------------------
なお、今回記事の引用元のブログのコメントに、
「地球の地表は、ふたたび拡大と収縮のプロセスに突入している」というようなものがありました。
こんなことが本当はどうかわからないですが、ただ、最近の地殻変動を見ると、規模がダイナミックですので、私たちがかつて教わってきたような「何千万年かかって大陸は移動する」というようなことではなく、数ヶ月から数年で地球の大陸の形が変わる可能性はあるのではないか、と、その移動距離の大きさから考えざるを得ません。
--転載おわり -----------------------------

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今から約2億5千万年前パンゲア大陸という超大陸が存在したらしい。
プレートテクトニクス理論によれば、大陸は合わさったり分裂したりを繰り返しながら現在に至るそうなのですが、その周期は何千万年という非常にゆっくりしたものと考えられております。

以前、このブログでもチラと触れたかと思いますが、プレートテクトニクス理論からいえば、次の収縮期は約2億5千万年後。
5千万年かかって収縮したとしても約2億年は安泰な計算です。

しかし、最近の研究ではその理論では説明のつかない観測証拠が発見されており、In Deepの管理人さんが言うように数ケ月から数年で地球の大陸の形が変わる可能性があるかもしれないのです。


石田昭博士は、チャールズ・ハブグッド博士の唱えた「地殻移動説」を基に考えると観測データや世界各地の地層状況の説明がつくという見解を示しております。
地殻移動説」とは、地球内部はそのままで地殻(地球の表層)だけが「オレンジの皮のズル剥け」状態のようにツルっと移動・滑動するというものです。
つまり、かつらがズレた状態ってことですな。

かつら落ちる

かつら落ちる 小倉智昭 投稿者 sioux1118

ご、ごめんなさーい!(>_<)/

従来ポールシフトとは北極点と南極点が瞬間的に入れ替わるのものと言われてきたのですが、ハブグッド博士の説によると地殻だけがツルっと移動するそうです。石田博士は、過去においてそれが何回も起こってきたといいます。しかも短期間で激変的に起こるらしい。

それと関係するかのように2010年9月19日付け米国発の地球異変に関する有料情報サイト「Earth changes media」では、米国の専門家が地球内部のマントル層がメルトダウンを始めている事を確認したということと、さらに、それら現在起こっている現象は、地球の磁極逆転(極ジャンプ)との関連があるかもしれないと伝えております。

石田博士に言わせれば、もともとマントル層は固いものではなくマグマに近い流体であるという説を唱えているのでようやくわかってきたかということだと思いますが、これは、地球内部の温度上昇が確実に起こっていることと熱エネルギーによるマントル層の活発化は、地殻そのものを動かす準備段階に入っていることの表れではないかとワタスは思っています。

真の地動説とはポールシフトのことである
http://youtu.be/46nGhhgXxrM


(石田博士によれば、東太平洋中央海嶺から湧き出した溶岩を調べたところ、地軸は7600万年の間に171回逆転したということだそうです。)


マントル層活発化メカニズムの仮説の一つとして、プルームテクトニクス理論というものがあります。
これはあの宇宙線による地震説を唱えた東京工業大学・大学院の丸山茂徳教授など数名の仮説です。
プルームテクトニクスとは、下部マントルと上部マントルの間で動く物質の塊がプルームと呼ばれるものでありますが、その交換のメカニズムをいうものです。

plate-3-9.gif

Wikipediaより転載
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%8B%E3%82%AF%E3%82%B9
-- 転載はじめ ---------------------------------

プルームとは(羽毛のように舞い上がる)「煙」を意味する。マントルは半径約6,500kmの地球の中で、深さ数十km~約2,900kmまでの範囲を占めているが、その中を下降するプルーム(コールドプルーム)と上昇するプルーム(ホットプルーム)が存在する。プルームの上昇・下降とも、通常時は深さ670kmの所で一旦停滞する。
この部分は上部マントルと下部マントルの境目にあたり、マントルを構成する鉱物がこの位置の温度と圧力を境に相変化するため、この上下でマントルの密度や固さが大きく変化すると想定されている。プルームが深さ670km付近を超え大きく上昇、あるいは下降したものをスーパープルームという。

--- 転載おわり ---------------------------------

鍋にうどんを入れて煮ているときのうどんの対流みたいなものとワタスはイメージしたのですが、違うかなあ。。
(あっ、鼻から出すのは論外です(笑))
基本的には「熱移送説」を発展化した考え方のような感じがしました。

スーパープルームの出現や移動によって大陸が短期間に移動し、結果的に地殻がズレたような状態になる説もあるのではないかと思っています。
地球の温度上昇による熱エネルギーがプレート間の接触帯での地震を引き起こしプレートとプレートを剥がし始めているかのようです。
日本列島は、北米プレート、ユーラシアプレート、太平洋プレート、フィリピン海プレートの四つのプレートの上にのっかっている超危険な国であり、今、地球上の変動が始まったとするならこのプレートが接触するこの地域でのクライシスは避けられないかもしれません。

おちんさんの知り合いである物理学者のおじいさん先生が言っていた
まるで円形パズルのピースをそれぞれ回転させながら押して、全体を回転させるが如く、この時期にそれぞれの速度で、軋轢を生みながら移動を開始した
という言葉の意味は、まさしくプレートテクトニクスとプルームテクトニクスが合わさった状態のことを言っているのかもしれません。

ということであれば、やはり短期間でのプレートの高速移動か、はたまた地殻のズラ移動か、今後一大地球イベントとしてやってくる可能性がありそうです。


地球がいよいよ何かの準備段階に入ったと考えられそうなのですが、
様々な現象がこれからてんこ盛りに起こりそうな気配がします。

映画「2012」ではあのハブグッド博士の唱えた「地殻移動説」の考え方に沿っているそうです。
映画中に「地殻移動説」説明のアニメが登場するらしいのですが、そんなシーン全然憶えてないなあ。もう一度観てみてみましょうか。

2012 - Official Trailer 3
http://youtu.be/cyCCd8MCcZY


この映画ぐらいの天災がやってくれば、もうどこにいようが逃げられませんが、
少しぐらいのものであれば備えておけば十分生きられると思います。
いつでも逃げ出せる準備だけはしっかりしておきましょう。

"備えあれば憂いなし"。皆様もどうぞお気をつけて。


ご精読ありがとうございます。
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 コメント

Re: 変態の大編隊 from マティックス

まなさん、ありがとうございます。

えっ?変態?
なんで知っているんだろう。。って、じゃな~い!

銀河スーパーウエーブ(スピリッド波動)がDNAのある部分を書き換えるということはkoro先生も生前言われていたような記憶がします。
それと肉体的には脳内の松果体が肥大化すると言っている人も多いです。
koro先生の松果体は通常の人よりもかなり大きかったそうです。
また、水と日光だけで130日間断食したというインドのヒラ・ラタン・マネク氏の松果体もデカかったそうな。

みんなデカかったんだなあ。。。(いや~ん)って、松果体ですよ!松果体!んもう~妄想自粛ですぞ。


話は飛びますが、
先日、朝起きる前にプチ不思議な事が。
夢から覚めようとした時にベースになる意識があることを感じました。
で、そのまま起きようとしたのだけど、私は誰?ここは何処?状態に。
その後すぐワタスの名前の意識が降りて来てはじめて今のワタスを認識できたのです。

いやいや記憶喪失ではないですよ。ワタスはいたって正常です。そもそも起きる前の出来事ですから。

えっ?ウォークイン?ワタスが?
東急イン?それは渋谷。
いやいや、ランナーズハイ?昔しょっちゅうなっていましたが、今は何もしないでもハイにハイっ!(ばかも~ん!って怒られそう(>_<)/)

変態の大編隊 from まな

え? 変態?
しつれー、マティックスさんのことぢゃ、ありませんって。

対りゅーしとんのは、母ガイヤ地球さんだけでしょうか…
あたしが母親だったら、そんなことさせねーぜ。

『ライトボディの目覚め』地球人類の肉の身も
同様に変態しつつあると思います。
黙っていても全員自然に、というわけにも行きませんが…

霊体の覚醒レベルと連動してDNAブループリントを書き換えているようです。
むしろ銀河スーパーウエーブはDNA書き換えを促進させるスイッチとして働いているとも。(JCガブリエル氏談)
肉体霊体セットで絶えうる次元に移行準備をしつつ
私たちが投影している3次元ホログラムも
意識の変容によってシフトしていく過程ではないかと。

移行の波に振り落とされないように
しっかりと碧龍の背中にしがみついて
変態中の大編隊を画策しとります。

Re: たまぞー劇場の双子ちゃんのように、ぞくぞく来たぁタァタァタァーッ!靴下片っ方ぬぐよっ! from マティックス

おちんさん、ありがとうございます~。

今回はたまぞー劇場驚き桃の木編になってしまいますた。

そうなんです。熱エネルギーが半端なく増大しているらしいです。
様々な場所で地球に影響しているのですが、あまり表立ってニュースにならない。
これも情報統制の一つなのかもと疑ってしまいます。

熱エネルギーが減少してくれれば、ズル剥け小倉一直線は、二段投げぐらいで片がつくんですがねえ。(鬼車もある?)
って古っ!なにを言わせるんですかぁ。(>_<)/

HAARPはよくわからんのです。
もしかしたらHAARPって低周波を送ってピンポイントで大気中に穴をあけ、
そこから銀河スーパーウェーブを入れる複合技だったとしたら。。。

またこの辺のこともわかったら記事に致しましょう。
読んで頂き大感謝です。
(UFOキャッチャーがヅラキャッチャーだったら。。。あ~変な妄想が。。。)

たまぞー劇場の双子ちゃんのように、ぞくぞく来たぁタァタァタァーッ!靴下片っ方ぬぐよっ! from 名無しのちょこべ

まさに、おうどんっ!
おうどん茹でてる時の、あの対流だ!

いやいや、うまいこと言うなぁ。
ぶっつり学者のじぃさんが説明してくれたのは、この大き目のお鍋でおうどんを沸騰させながら茹でた時に見える対流のイメージってことね?

つまり、それってエントロピーの増大ってことになるんだよね。

じぃさんはね、出会った頃から重力は幻だと言って憚らない人だったから、その対流の原動力もカルノーの原理にもっていく。

つまり、熱だね。熱の性質。
熱の移動によるエントロピーの増大のエネルギーが、原動力、ってことなんだろうね。

で、じぃさんは今のこういった地震が、これまでの地震と異なるわけもそれで説明しようとする。

計算式出されて説明されれば、わかった気にはなるんだよ。
オレンジのズル剥け小倉も、昔から聞いていた譬えではある。
でも、どーしてもワタスはすっきりしなかったんだよね。

ところが、ポーンとね、今、イメージ的にキャッチでけたんだよ。
言葉ではまだうまく表現できないんだけど、見えるような気がする。地殻の動き。

はぁ~、ワタス、ようやくここまで来られた。
さすがだなぁ。こんなことを普通にサラッと説明できるんだなぁ。頼んでよかった!

でも、これで益々、ワタスらは、地球がズル剥け小倉まっしぐらってことを受け入れなくてはならなくなるんだね?

HAARPからは、プラズマが、しかも、このプラズマ、高周波だから超高温の熱プラズマだよね。それが地殻に過剰供給されつづけ、しかも外からは銀河スーパーウェーヴときた。もう、これまでとは違って、この星のエントロピーは究極に増大していくしかないんだな?
オッマイガッ!

ってことで、ワタスの頭では、もうこの先は考えられん。
どーか、この先を予測して、この小倉おちんにやさしく柔らかく、できればお料理の譬えにして、おせーてちょんまげ。
そうすれば、すぐイメージキャッチでけそうだから。
ちっ、あのスタジオにワタスがいたら、小倉のヅラも、パシッと、スポッと、キャッチしてやってたぜ。
    by 小倉ヅラキャッチャーおちん

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