子供達を救って!2

皆様、こんにちは。
玉蔵さんとおちんさんのブログから情報拡散ということなでので取り上げます。

4月3日の記事でも書きますたが、福島県及び隣接する県の子供達をしばらくの間、できるだけ遠くの場所に疎開させて欲しいというお願いです。

福島第一原発事故に関する作業が今も日夜続いております。東電より先に出された工程表も大幅に修正せざるおえない状況となっており、事態の長期化はもう避けられそうもありません。

ワタスが以前より信頼している科学者の一人、中部大学の武田邦彦博士によると放射線は初期の対応が肝心であるとご自身のサイトでも再三言われております。

最初から1号機がメルトダウンしていた可能性がわかったとしても最初の対応が肝心であり、既に時間が経ってしまった今となっては今更逃げろと言われてもと思うかもしれません。

ですが、被爆は少なければ少ないほうが断然いいのです。
今後放射線の高い環境の中で子供達を育てていくには非常に健康上良くないことが起きる確率が高くなっていくと武田博士も指摘しています。

子供の受ける被爆の影響は大人の5倍以上といわれておりますので、工程表も大幅に遅れるという現実と今後のことを考えれば今からでも放射線量の低い場所へ行ったほうが確率的に良い選択だと思います。

もし他の場所へ行って放射能のことで差別を受けるから嫌だと思われているのであればそれはとても悲しい。東電さんには全国の学校や公共施設を回り、疎開してきた人達が差別されないように正しい知識を教えてあげる努力をして欲しいです。

これは他のどこかのブログで書かれていたことですが、放射能が人から人に移るなんて全くありえない話です。このような話が差別や偏見を生むネタとなります。
放射線含む物質が仮に人間の体の中に入ったとしても人の体はそれを早期に排出するようにできているそうです。
人から人に移るということではなく、その人が身につけていた衣服などに放射線を放つ物質が付着しているからそれを洗うなり捨てるなりすれば問題はないのです。

さて、今回記事で取り上げた理由はこれらのことだけではありません。
おちんさんのブログによると何か差し迫った状態が来る可能性があるようなのです。
物理学者のおじいさん先生によると今ならまだ間に合うそうです。

ブログ「シドニーおちんの、これが今の精いっぱい」
2011年5月18日記事「臨時おちんの、これが今の精いっぱい 8」より転載
http://sydneyochin.blog65.fc2.com/blog-entry-110.html#cm
--- 転載開始 -------------------------------------------------------

結論だけをご報告しますと、

『 まだ、間に合う。今ならまだ間に合うから、子供らをとりあえず、数ヶ月の予定で、FUKUSHIMAから避難させるべきだ 』

ということですた。

混合混乱以下省略合唱団のみなさまの中には、ワタスの戦友とも言うべきあのぶっつり学者のじぃさんがおります。
じぃさんはヨレヨレです。わがままです。ワタスは何度この人を大、大、大っ嫌いになったか知れません。
でもね、あの人、博士なのです。物理学の。

専門はコスモですが、データとか、ちゃんと読める人なのです。少し間違えることがありますが、それでも東電ほどではありません。
メルトダウンも、311の時点で起きてるはずだと、ワタスがシドニーに戻ってきた時には、既にじぃさん、断言してますた。

まさか、そんなことが起きてたら、もっと大騒ぎになってしかるべきじゃねーか、じーさん、とワタスは大げさなじぃさんを内心に隠し持った鼻で、少しわらいますた。
でも、ワタス、間違ってますた。とっくにメルトダウンしてっから説、事実ですた。

そのじぃさんが、JNN FUKUSHIMA LIVE CAMERA の映像を毎日観て、ドイツとアメリカからの情報、それと福島を震源とする多発地震のデータを観て、
ついに、FUKUSHIMAの子供たちを避難させるべき最終段階に来てる、と言い出したのですた。

因みに、日本の政府や東電の発表するデータも、日本の学者の発言も、じぃさんははなっから相手にしてません。
金に目が眩んだウンコマフィアは相手にしねーそーです。

じぃさんが相手にするのは、山のオカマが言い張る、このままだと日本の寿命は確実に縮まる説です。
そして、今に日本政府と東電は、国際司法にジェネサイドで裁かれる、という、じぃさん自身の予言を相手にしてます。

そんなじぃさんが、言います。
今ならまだ間に合う。だから、大人たちは、今、FUKUSHIMAの子供らを疎開させるべきだ、と。

そこで、 日本国内の被災者受け入れ情報 です。

日本国内の被災者受け入れ情報
http://sites.google.com/site/minnadewiki/home/pctop/kihon/accept

我が家にもFUKUSHIMAからの避難者が来ますた。小さい子供たちと共に、ママさんたちが来ますた。

パパたちはまだですが、とり急ぎ、妻子のみを安全な場所に移動させたのです。
どーでしょー。

お子さんたちを合宿に出すつもりで数ヶ月。家族でホリデーに行くつもりで数ヶ月。
じぃさんとオカマの話では、その数ヶ月に答えはでるだろう、というのです。

合宿のつもり、ホリデーのつもりでFUKUSHIMAを離れて、数ヵ月後、帰れるのか、
または、合宿でも、ホリデーでもなくなって、本気の本気、覚悟を決めた移住になるか。
答えは結構早めに出るようです。
 
さて、数人の方からメールが来ますた。
ある人は、メールで、こんなことを言ってますた。

『20ミリシーベルトが安全だと言う人は、自分の住居と福島の子供のいる人たちの住居をスワップすればいい、と。
いや、スワップしないまでも、20ミリシーベルトを安全という人は、全員、その安全な地区に自身で住むこと。
そういう条件で発言を許すとなった時、一体、どれだけの人がこれまでと同じ発言を継続でけるのでっしょーか。 』 
 
また、別の人は、こんな内容を書いてくれますた。

『ユニセフや赤十字に集まった義援金がちゃんと被災者に渡っているか最後までフォローしないといけないですね。
ユニセフは、今回に限り、全額、日本の被災者に分配してほしいものです。
それと、福島からの疎開者の生活支援、疎開者を受け入れる側への支援、東電は役員報酬、退職者年金を全額返上してでもするべきです。

彼らの報酬、年金。身近で見てますから、それはそれは高額だと知っています。
あれだけあったら、とてつもない人数の疎開者の生活と、受け入れ側を1年くらい支えるにはじゅうぶんです。
この期におよんでまで、お金と地位にしがみついてる老獪連が、醜く見えてなりません。』

      
ここまで記事を書き終えて、他に今が間に合う最終段階だと言っている人はいないかと検索しますたが見当たりませんですた。
しかし、我らがたまぞー劇場に、この動画をめっけますた。
この人、俳優さんとのこと。東電を敵に回してもFUKUSHIMAに向けて訴えている。

【オペレーションコドモタチ賛同者メッセージ】 山本 太郎 02 
http://youtu.be/IVGKRPoyyfY


 
これまで、目に見えない世界が実際の目に見えたらどんなに世界はよくなるだろう、とワタスは思うことが何度もありますた。
それが今、ね、ちゃんと実際のワタスの目に見えたと思いますた。
普通だったら、決して見えない人の真価。ワタスはこの太郎さんに見ますた。

みなさんも、どーぞ、目に見えない筈の人の真価、今、見えるので、たっぷり見たっておくんなさい。

--- 転載終了 -------------------------------------------------------

福島県並びに隣接する県にお住まいのお子さんをお持ちの方々、並びに教育関係の方々に伏してお願い致します。

どうか子供達を救うべく速やかに疎開を実行してください。未来に命を繋いでくださいまし。



ご精読ありがとうございます。



スポンサーサイト

 コメント

Re: 鍵コメの方ありがとっす from マティックス

鍵コメの方、すんごい情報ありがとございます。
いや~久々にこのブログのタイトル通りになりますた。
何回しょんべんちびりそーになったかしれません。あー悪夢でうなされそう。。

またまた是非お待ちしてまっす。

管理人のみ閲覧できます from

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: 鍵コメの方コメントありがとうございます from マティックス

鍵コメの方、こちらこそありがとうございます。
動画の山本さん腹据わっていましたねえ。
もう3月11日以前には戻れないのだ、でも新しい世界で強く生きていこうという前向きなメッセージですた。
澄みきった気持ちよさを感じますた。

管理人のみ閲覧できます from

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: Re: くりこさん、こんにちは。ありがとうございます。 from マティックス

くりこさんはテキサスにお住まいでしたね。
国内に住んでいらっしゃると方と勘違いしておりますた。

くりこさんのお住まいのほうは避難してくる日本人に対して暖かく迎えてくれそうですか。
海外からの受け入れ情報などありましたら是非ブログでみんなに教えてくださいまし。

Re: くりこさん、こんにちは。ありがとうございます。 from マティックス

そうなんです。私達も含めて避難してきた人達を支援するサイドの中に正しい知識と認識がとて必要だと思います。
特に子供達は大人の対応をよくみていますから、私達が避難してきた人達とどのように接しているかで、子供達の世界にそれが鏡のように反映されていきます。学校でのいじめに繋がらないように学校の先生や教育に関わる方々には特に注意をしていただきたいと思います。

それと海外の反応は国によって様々だと思いますが、海外にいる友人に聞くと日本にいる時以上に冷たい対応をされたと言っております。
それは海外の人達の中には、日本はこのような放射能汚染を引き起こしてけしからん国、なんで私達が放射能汚染の巻き沿いを受けないといけないのといった考え方をしている人も少なくはないようだからです。
現在の日本人以上に放射能に対する正し知識が少ない状況ですから、未知のものに対する恐怖は半端なものではないでしょう。
まるで伝染病患者が国を渡ってきたような扱いを受けたと友人は話していました。

海外へ行かれる場合には受け入れ先に理解がある国で正しい知識を持っている方々がいらっしゃるかどうかを注意事項の一つに加えていただければ幸いです。

from くりこ

もう、こんな時に差別するなんて親の顔が見てみたい。最近の教師もこういうことしそうだから少し心配です。
いっそ海外に短期留学ホームステイとかっていいかも?って思ったんですが。
海外の方が親切に受け入れてくれそうだし、子供にとっても良い経験になるだろうし、なんせ卑屈にならずに過ごせるのでは?
自分なりにまとめて政治家や駐日大使館にメールしてみるです。

管理人のみ閲覧できます from

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます from

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントを書く









管理者にだけ表示を許可する

 トラックバック

トラックバックURL
 ⇒http://matix.blog100.fc2.com/tb.php/78-0533ed7c