あの世でスープを飲むべきか?

友人:「イエス・キリストだからこそ許される究極のダジャレがあるそうなんですう。」

ワタス:「えっ?何?」

友人:「知りたい?」

ワタス:「是非!」

友人:「"神のみぞ知る。神のみそ汁"」

ワタス:「・・・・・・」

う~さむっ!何の苦行かいこりは。
皆様、こんにちは。
のっけから超くだらんギャグですんません。
えっ、おかんが走った?おたくの?そんなもん走らせるなっ!、いやいやお元気でなにより。じゃなくて、あっ悪寒ね。すまんこってす~(>_<)。

イエスといえば、ジーザスのお化けが子どもに
こ~んな悪いことをするおばかな動画もあります。

Jesus Pwn3d U
http://youtu.be/V5rF_X-8LiI


しまいにはレッドカードもらってどうするんすか。も~わけわからん。


さて、本日はちょいと変わった話をしてみようと思いまつ。

今から10年くらい前、不思議研究所で有名な森田健氏は、中国の奥地に自分の前世を知る人達が住んでいる村、通称「生まれ変わりの村」へ行ったのだそうです。そこの村の住民は、ほぼ全員が自分の前世を知っているというのですが、前世を思い出し話そうとすると体調が急に崩れて話せなくなってしまうらしい。しかし森田氏の熱意が村民達を動かし、最後には体調を崩しても話してくれるという献身的な協力を得て沢山の取材ができたそうです。

それによると、死後、外を彷徨っているうちに必ず三途の川のような場所に出くわすのだそうです。
喉はカラカラお腹も減って居てもたってもいられない。しかもこんな霧の中で周りもよくみえやしない。
とボヤいていたところ、向こうの方に幽かな人影が見えます。しかもなんだか大勢の人だかりができているようです。
なんだろう?
近づいていくと歳は50ぐらいの元気のいいおばちゃん(ワタスはおちんさんのようなおばちゃんだとイメージしてます)が炊き出しをしている。美味しそうなスープをタダで振舞ってくれているようですた。
ん~なんともいい匂い。

soup-2.gif
画像はイメージです。


「ハイハイ、いっぱいあるからね。押さないでよ。はいっ!そこのマティックスくん!君も一杯おやり。」
と渡されたドンブリ一杯の特性スープ。
なんとも良い香りに抑制されたワタスの食欲は限界に達しております。

さあ、ワタスはこのスープを飲む? or 飲まない?
皆さんならどうしますか?

このおばちゃんがくれた特性スープ。
実は、このスープを飲むと次に生まれ変わった時にそれまで転生した記憶が全て消えてしまうのだそうな。(すなわち今のワタス達と同じ)
もし飲まなかったらそれまでの記憶を持ったまま生まれてくるらしい。

生まれ変わりの村の住民達はそのことを知っていて決してそのスープを飲むことはないそうだ。
だから前の転生で培った知恵や技能は今世でも十分に生かされる。

ええっ!それってメチャクチャ有利じゃないですか。
ずる~い!

と叫ぶのは浅はかでございまする。
なぜスープを飲ませて記憶を消すのか。なぜまっさらな状態からスタートさせるのか。
そこに転生システムの真髄が隠されているのでしょう。

soup-4.gif

なまけものの悟り方」の著者タデウス・ゴラスによれば、たとえば用意された乗り物にどの順番から乗るかはその人が決めることであるけれども、全てを乗らないとこのゲームは終了しないのだと語っています。
つまり、乗り物とは、たぶん魂の波動パターンのことではないかとワタスは考えているのですが。。

似ているような考えをしている人がいます。
soup-3.gif

ココロ兄さんという方の著書「ココロレベルの法則」には、人間のココロを温度別に10色のオーラに分け、さらに表と裏の世界があるとしています。表がハイヤーセルフタイプ(天使)であり、裏がエージェントタイプ(悪魔)。誰もがこの二元論を背負って生まれてくるのだそうです。
色のパターンによって心の中に存在するハイヤーセルフとエージェントの特性がよくわかるようになっています。
(イラスト漫画にしてあるのでイメージしやすい)
ココロ兄さんの格言「人生とは、「私」ではじまり「私」で終わるココロの旅。」う~む、深いなあ~。

ワタスはこの本を読んだとき、すぐタデウス・ゴラスのあの乗り物の話を思い出しました。
すべてはこの20もの波動パターンを経験させ、そのようなものが存在することを認識させるゲームなのかもと。

もしあのおばちゃんのスープを飲まないとしたら次の乗り物には乗れず以前の乗り物のままずっと転生を繰り返すことになるのではないだろうか。
(実際に生まれ変わりの村にいる人達はずっとその村から出ることはなくそこにのみ転生を繰り返しているといいます)
この世では非常に快適に暮らしていけるが、しかし、魂的には足踏みをしたまま。でもそれも本人の自由意思が認められているのでしょう。

ウンコさんのしもべさん達ってこのしくみがよくわかっていて同じ乗り物(とりわけエージェントタイプのものを好んで)を何回も乗っている人達なのかもって思います。
だから彼らもおばちゃんのスープは飲まないはずです。彼らの目的は魂の進化よりもこの世で人間を使役したいというほうを重視しているようですから。


さて、そこでもう一度、スープの話に戻ります。

どうでしょう、やはりこのスープを飲むべきか? or 飲まないべきか?


そ、それは。。。神のみぞ知る神のみそ汁ですね(笑)。


ご精読ありがとうございました。
よろしかったらポチっと押しておくんなまし。



本日はちょこっと続きがあるのですが。。
読む? or 読まない?
クリックしてけろ

今までの転生した記憶を一度忘れて生まれてくるというこのしくみは地球独自のローカルルールらしく、
あの世ではあまり評判が良くないそうでつ。(って誰の評判じゃ?。。。)

そこで、この地球のローカルルールは終了するんではなかろうかという霊能力者さんや多次元コンタクティさん達が大勢おります。

そうです。スープを出すおばちゃんにそろそろお役目の任期がやってきたようなのです。

えっ!ってのはどういうこと?

そうです。スープを飲む必要がなくなったということになるのでしょうか。

ということは前世の記憶を持ったまま生まれてくる人達が現れるということになるかと思います。

何かのスイッチが押されると突然思い出すようなそんな仕掛けがどこかにあるのでしょう。
(DNAの変性や脳内松果体の拡大、そして全十層から成っているというオーラフィールド、ココロレベル法則等これらは何か繋がりがありそうな感じがしているのですが。。)

上記のことがもしあの世で本当に実行開始になっているとすれば、子供達の中にはあの世の記憶を持っている子が必ずいるはずだと思うのですが、いやまだ現在はこの世での"思い出しスイッチ"が押される前なのかもしれませんね。

最後にブロとものおちんさんの名著「地図のある旅」より転生システムについて書かれているところを抜粋して終りにしたいと思いまつ。


シドニーおちん著「地図のある旅 第六章 地図の中に隠された真実  第一節 転生システム」より転載
http://sydneyochin.blog65.fc2.com/blog-entry-21.html#more
--- 転載はじめ -------------------------------------------------------
ここで、生まれ変わりの次元という言葉が出たので、少し触れておこう。
死後、地球霊界に入った魂の殆どは、四次元霊界の中層に行き、そこで大スクリーンに映し出される自分の人生を観たあと、自らの判断で自らの振動数に見合う場所、つまり向かうべき場所に向かうのだということは先に述べた。この中層の一部に、生まれ変わりの役所のようなものがあるのだ、と幾人ものコンタクティーは言う。そして、四次元霊界上層、五、六次元霊界の下層、中層、上層には、その役所の出張所ともいえる場所があるらしい。

地上に肉体を持って生まれ変わるためには、そういった役所や出張所に申請して、許可を貰わなければならない。次に生まれる国、時代、性別、仕事、親、夫、妻、子供、友人、時には味方や敵までを決めた上に、地上で何を為すか、つまり、どんな人生を歩むかの具体的な計画を立て、許可を得る必要がある。上層に行けば行くほど、綿密な計画を要求されるようだが、四次元霊界中層ではそこまでの綿密さは必要ないようで、前の生では結婚の喜びを知ることが出来なかったから、今度は何が何でも結婚の喜びを知りたい、といったような目的一つで許可を下ろして貰えるという。

だから、生まれ変わりの最低次元は四次元霊界中層ということになるが、どこの次元で許可を得ても、再び地上に誕生する際の約束事として、私たちは霊界での記憶を表面の意識から消してしまう。これに関してコンタクティーは胎児が浮かぶ羊水の中に、記憶を消すホルモンがあるということで肯定するが、なぜ、霊界でのことを表面の意識から消すかということについては、これまで私たちがよく耳にしてきた理由、試験問題を先に知っていては本当の力が試せない、という例え話を否定する。

宗教家、または精神世界の研究家の多くは、死後の世界を認め、転生を認め、私たちがあの世の記憶を消してこの世に生まれることについて、試験問題を先に知っていては本当の力が試せないのと同じである、と説明する。つまり、この世において最も効率よく芯から魂の歪みを修正するために、前もってこの世で乗り越えなければならない試練を私たちは決めてくるのだが、その記憶があっては、実際にその試練に出会った時、余裕が生まれるから、乗り越え易くなる。すると、それは私たちの魂の芯からの修正にはならない、というわけだ。

魂の歪みとは、幾つもの転生で身に付けた低い振動数の思いや行動が、宇宙の根源のエネルギーであるアブという愛で出来た完璧な球体の魂を幾重にも包み込んでしまうために、デコボコの球体を作ってしまうことをいう。この不調和な被いを取り除くことが修正になる。

コンタクティーによれば、こういった魂の歪みは確かにあるということだが、その修正のため、転生してこの世に生まれた時に霊界での記憶やこの世での計画を消してしまうのは、地球霊界独特のルール、または儀式であり、これこそが、地球人類の進化の遅滞を招いた最大の原因の一つであると断言する。

正確には、記憶を消すのではなく、記憶を潜在意識の中に閉じ込めることによって、顕在意識と切り離すということらしいのだが、他の惑星には類を見ない奇妙な意識の分轄が、この地球には存在するということだ。現在、こういった忘却の強制を含む転生システムを遠い昔にこの地球に作ってしまった異星人たち本人が、地球人類の霊的進化を本格的に促進するためには、潜在意識と顕在意識の区別を無くし、継続する次元世界の記憶を地球人類自らが維持すべきである、と考え出しているようだ。つまり、記憶を消すべきじゃない、ということだ。この異星人たちというのは、遠い昔、地球に関与した、というよりも地球を所有した異星人たちであり、今、地球上の多くのコンタクティーに接触して、情報を発信している高次の存在と呼ばれる異星人たちでもある。

話をまとめると、試験問題を先に知って、解き方を何度も何度も頭に叩き込んでから試験に臨む方法もあってよし、ということだ。魂の歪みというのは心の悪癖のようなものだから、充分、自覚しておいていい。

---- 転載おわり-------------------------------------------------------

最後までご精読ありがとうございました。
よろしかったらポチっと押しておくんなまし。



スポンサーサイト

 コメント

Re: やっぱり神の味噌汁おばちゃんだったのかぁ~ from マティックス

おちんさん、ありがとうございます。

やはり、夜な夜な体脱してどこへ行ってるかと思うタラ、
やっぱり忘却のスープを配っておったのですな(笑)。

で、きれいなきん○またこ焼きを食わせてどうしても忘れさせようと企んでいるのですな。

「ハイハイ、三途の川名物きれいなきん○またこ焼きだよ~!
これを食わなきゃ末代までの恥とくりゃ~並んだ並んだ! はいっ!そこのマティックスくんもケツに並んでね。」

といわれるまま、長い行列に最後尾に並んでみまする。
が、しか~し、なかなか焼けない。おちんさん一体どうなっているの?

「おちんさ~ん、まだ~。もう待ちくたびれて、スープ三杯も飲じゃっ。あっ!しまった!スープ飲んじゃったよ。」

ちなみに"きれいなきん○またこ焼き"に入っている忘却の川の水ですが、記憶の川と同じ川なのででどこまでがどっちなのかよくわからないのだそうです。もしかして入っているのは"記憶の川の水"のほうかもしれない。
(ギリシャ旅行をした人の話によると。。)
ということは"きれいなきん○またこ焼き"を試食してしまったおちんさんは来世は前世を記憶しているほうになるのですな。

で、ワタスは。。
うわ~、また忘却のほうか。。(憶えていたら見つけてね(笑))

くっ…ばれちゃぁしょーがねー from シドニーおちん

そうです。ワタスです。あの神の味噌汁おばちゃんは。
よくわかったね。ふぉっふぉっふぉっ。

ってことで、丁度お品替えしようと思ってたとこ。
今度、おばちゃんは、たこ焼き焼きます。
マティックスくんっ!
ワタスのたこ焼き、食べずに通り過ぎる事がでけっかいっ?

ワタスはね、最近、また腕を上げますた。
我が家に来てる子供らが、ワタスのいないところでかれらのかーちゃんに問うのを廊下で聞いてまったのです。

「ママ、これ、なに?」
「……おちんさんが、焼いてくださったたこ焼きですよ」
「丸くない。おちんさんはなんでおちんさんなの?んがついて終ってる」
「いいのよ、しりとりじゃないんだから」
「きん〇まにすればいいのに。んつかないから」
「△ちゃんっ!もっときれいな言葉をつかいましょうね」
「じゃ、きれいなきん〇ま」
で、ここでママの狂ったような笑い声だ。

ワタスはね、その時決心した。
ワタスのたこ焼きは、きれいなきん〇ま焼きに進化さしちゃる、と。
忘却の川と呼ばれるテーヴェの水で無能薬の小麦粉を溶き、無能なワタスがきれいなきん〇ま型に流し込んでタコ社長入れて焼き上げる。丸くないきれいなお品だ。

次のあの世で焼いて待ってる。これを食べずに通り過ぎることがでけるかね、マティックスくんっ!

では、考察ありがとう。まるで別人が書いたような文章が転載されてるので、このおちんさんとは誰だ?と、一瞬思ってまいますた。
そうです。わたすは既にきれいなきん〇ま焼きを試食してまったのですた。

では、また。おちん

Re: まなさん、ありがとうございます。 from マティックス

まなさんどうもです。

転生ゲームのカラクリがバレると大変都合の悪い人達が沢山おるようです。
このしくみをうまく使ってうんこさん達は、人間がカルマを背負い易い世の中に仕立て上げた。
だからなかなか転生ゲームから上がれなかったのではないかと思いまつ。

これからはいつでも上がり自由な中でこの世もあの世も同時に行き来ができるようになるかもしれません。
とんでもないテクノロジーを使ってみんなで新しい創造ができる未来がやってきたら凄いですよね。

このすっとこじーざすワタスのお気に入りっす。
このくらいバカな神様がいたら即チューしてあげます(笑)。

>ちなみに 社会人になったある日 実兄が
>「おまえ、昔プロテスタントの教会かよってたよな?
> ”神の味噌汁”ってどんな味噌汁?」
>と聞いてきました。

まなさんのお兄さん、このギャグご存知だったのですね。
ちゃんと返してあげましたか(笑)。
えっ?その当時はなんのことやらと。(お兄さんかわいそー)
今言ってみたらどうかなあ。
(バカにされたらレッドカード出して退場させよう(笑)。)

from まな

マティックスさん、いけません!!
よいこはこんな情報だしちゃ、いけません!
だって、真実だから。
東電さんみたいに、うまく隠さないとぉ。

ぢゃなくて、
カルマゲームは地球宇宙霊団の幻想だった。
終了~☆ ぱちぱち☆

アセンションってその移行の整合性を調整する仕事なんじゃないかって。
「来る」ものじゃなく、今共同で創っていくものじゃないかって。

すっとこどっこいじーざす、いいっすね!
実は神様ってこんなだったりする?
成長のさじ加減をコントロールして楽しんでる(笑)

ちなみに 社会人になったある日 実兄が
「おまえ、昔プロテスタントの教会かよってたよな?
 ”神の味噌汁”ってどんな味噌汁?」
と聞いてきました。

コメントを書く









管理者にだけ表示を許可する

 トラックバック

トラックバックURL
 ⇒http://matix.blog100.fc2.com/tb.php/79-10356ee1