ウンコ星人 ~その考察 その5:ウンコ星人の起源Ⅳ

皆様、ご機嫌いかがで御座いましょうか。

玉蔵さんのブログもかなり突っ込んだ内容となってきました。
1/27の記事には何度昇天したことか..。

その記事の中で異次元の話がありました。
この世界は多次元構造体であり、違う次元に行き来できるそうです。
異次元のゲートは主に北極、南極、チベットにあるそうですが、
意図的にそのゲートを開く方法も存在すると。

それを解く鍵がイラクのウバイド遺跡(ウバイド文明:紀元前8000年~前5000年頃シュメール文明の全身)
からの発掘物にあり、イラク戦争で米軍が混乱に紛れて人々から奪ってくるように仕向けたということですた。
2004年の資料ですが、「財界 にっぱん」2004年2月号にアーサー大本氏(アプライド・アカウンタンシー社長、在ロス)と藤原肇氏(フリーランス・ジャーナリスト、在パーム・スプリングス)との対談記事の中にその内容の一部が書かれております。

アメリカのイラク占領と不吉な黙示録信奉の影(下)
――謀略史観の適用で見た原理主義の妄想と古代技術が秘める謎
http://www2.tba.t-com.ne.jp/dappan/fujiwara/article/omoto02.htm

イラクの地で異次元ゲートを開き、違う次元への移動実験を行ったといいます。
この時のことを玉蔵さんは昨年12/16付けの記事に書いております。
抜粋してみましょう。

2009/12/16「イラクでの奇妙な実験について」より
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-date-20091216.html

--転載はじめ -----------------------------------------------------------------------------
さて、これと関係あるのかどうかはわかりませんが、イラクでの奇妙な実験についてお書きしましょう。

イランのPress TV News Serviceが報じた2008年9月8日の記事です。

16 US troops commit suicide in Iraq
http://www.presstv.ir/detail.aspx?id=68821§ionid=351020201

イラクの米兵が16人も集団自殺したというニュースです。
21人が自殺を図って5人が助かった。
しかし、奇妙なのは
"The bodies of the US troops became misshapen such a way that they looked like 5000-year mummies," said a witness"
目撃者によると米兵の体は、5000年前のミイラのように変形していたという話です。
書いていてワタスも金玉の震えが止まらないのですが、まぁ、こんなスカポンチンなブログ。
皆様もガセネタと思って読み飛ばして下さい。

ワタスが聞いた話は、どうも米軍はイラクのバビロンでヘンテコな儀式を執り行い、
その後、科学実験をやった。
これはCERNとの接続実験だったとか何とか。

米軍は、空間に穴をあけてどこでも好きな場所に行けるという、ドラえもんの
どこでもドアとタイムマシーンが一緒になったような実験をやったようです。

ドラえもんか!ワタスは何度突っ込んだか分かりません。
エージェントさんの話を聞いている間中、ドラえもんか!ドラえもんか!と呟いていたのは言うまでもありません。
とにかくです。
米兵さん達はミイラのように変形した。
頭がおかしくなった可哀そうな米兵さんたちは自殺したという話です。
ワタスも書いていて頭がおかしくなりそうです。

--転載おわり ---------------------------------------------------------------------------

ここからは私、マティックスの仮説なのですが、述べさせて頂きます。

ウバイド文明(紀元前8000年~前5000年頃シュメール文明の全身)は、私も前々から非常に怪しいと感じておりますた。
というのは、古代シュメール文書、エノク書、古代シュメール版聖書、が創られたのがほぼこの時代なのです。これらを創った目的が人間の支配的管理であるとするならば、この3つを創ったものあるいは創らせたものは全く同一の存在ではなかったか。そしてその存在とは地球外の異次元からやってきた知的生命体ではなかっただろうかと。

ウバイド文明は、ノアの大洪水の比較的直ぐ後、起こっております。
アトランティスやムー(レムリア)から脱出した人々は太平洋の周りや中国や日本に逃れその後の文明の元になったのではないかと考えられます。
その後、その知的生命体はこの地球にやってきたのではないかと推測しております。
ウバイド文明はその知的生命体が人間管理のためにいろいろと罠をめぐらした最初の工作だったように思えてなりません。

repu-1.gif


その知的生命体こそが、ディビット・アイクの言ういわゆるレプタリアンであるかどうかはわかりませんが、
私はレプタリアンという形態にもなりえる知的生命体であると考えております。
その知的生命体は、地球の異次元に住みこみ、人間監視を続けていた。
しもべとなる人間達に儀式を行わせ、異次元よりその者達をコントロールし、人間の悪の部分をこの実世界に実現させるように様々な指示を与えた。また、一般の人間が異次元に興味を持たぬよう、その時その時の興味関心に合った実態になり、注意警告をその人間達に与えた。言うことを聞かない者については、地獄(異次元)に連れて行くような工作をすることもあった。

しかし、最近(ここ10年くらいの間)その知的生命体の親玉さんが地球上の異次元界から別の異次元界へと姿を消した。親玉さんがいなくなったのでしめしめとしもべとなっていた人達はその異次元界へ自由に出入りする方法を探し、
ついにイラクでその鍵を手に入れることができた。
あとは意図的にその異次元界へ出入りするやり方を実験し、コントロールできるようにすれば、玉蔵さんのいうような多次元構造体の世界を行き来できることになります。(もう既になっているのかもしれません)

その未来世界の一つが以前の記事で紹介した「シャクティーレポート」の一節。
火星の衛星であるフォボスが地球めがけて飛んできて地球上空で3つに分かれ落下し人類は死に絶えるということをシャクティは語るのですが、これと全く同じことを話している人がおりました。
アリゾナ・ワイルダー氏が「アメリカを牛耳る爬虫類人」DVDの中で語っているのですが、彼女によれば、月と火星に国連の基地があり、近い将来、意図的に火星の衛星の一つを地球へ飛ばし、南極に落下させ人類の大半を滅亡させる計画があると述べております。

repu-2.jpg

もし、2年後にその計画が遂行されるとすれば、親玉さんの子分達とそれを崇拝していた人々は避難場所として異次元へと逃げ込み、難を逃れることになるでしょう。一般の人々は当然死に絶えます。

しかし、別の未来世界も存在しているのではないでしょうか。
私達がどのような未来に出会うかは実は自分自身の選択に委ねられているのではないかと考えております。
悪の子分達、すなわちウンコ星人達は、それを知られるのが実は恐ろしいに違いありません。
私達が真に自分自身に目覚める時、彼らの異次元世界は崩壊が始まり、終わりを告げる時になるのではないかと思います。
ある意味、彼らは私達の心の反映を実世界に表現している代理人みたいなものです。
ここら辺はまた別の機会でゆっくりと。

あと2年しかと見つめて参りましょう。

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 コメント

Re: Re: ニビル from マティックス

去っていったとする知的生命体がアヌンナキとは考えるのは少々疑わしいと私は思っています。アヌンナキの話を昔から人間管理のネタとしてうまく使ったのがその生命体であると考えております。
アヌンナキとニビルの話はいろんな説がありますが、今後ニビルが近づいてみないとなんともいえません。また、その知的生命体が去ったとしてもその子分達が親分の代わりとしていることも考えられます。あくまでも仮説ですが..。

Re: ニビル from calseed

ご回答ありがとうございます。
ニビルの存在可能性を信じているのですが、アヌンナキが別次元去ったのであれば、
仮にニビルが2012年に接近したとしても、アヌンナキの影響はないと判断すべきですかね。

Re: ニビル from マティックス

すいません、システムがなんかおかしくてコメントの承認ができませんでしたので、
質問の内容を載せます。

> 興味深く拝見しております。
> 私もアヌンナキやニビルに最近興味を持っているのですが、
> 今回の記事の中に
> 「最近(ここ10年くらいの間)その知的生命体の親玉さんが地球上の異次元界から別の異次元界へと姿を消した」
> とありますが、最近読んだ2,3のブログでも似た内容がありました。
> この根拠はどこから来ているのか教えていただけますか?この点がずっと気になっていました。

Re: ニビル from マティックス

ご質問頂きましてありがとうございます。
ご質問についてお答えいたします。

多くブログからアヌンナキは既にニビルに帰ったというような内容を見かけます。
これについては少し前に本で読んだ記憶があるのですが書籍名を忘れてしまいました。
すいません。思い出したらブログで紹介しますね。

また、「大天使ルシファーの帰還」というものもあります。
大天使ルシファーは、人間の悪の代理人としての任務をまっとうしたとして
悪魔サタンとしての任務を解かれ、大天使ルシファーとして天に帰ったとあります。
記事でいえば

阿修羅
Re: 悪魔ルシファーの大転換により、闇の世界権力崩壊の大どんでん返しが始まるだろう!
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/743.html

また、参考となる書籍ですが、
少し古い書籍として
「宇宙船 天空に満つる日 」渡辺 大起 (著)
最近復刻版が5次元文庫より出ています。
この本はいろいろと参考になる部分が多いです。

また、多くのチャネラーや著者などから霊界&地獄界がなくなったとあります。
ヘミシングで有名な坂本政道氏の書籍に詳しく書かれております。

しかし、私がそのように考えた第一の理由なのですが、以下のようなことが
あったからです。
ある日、とある有名陰謀論者の講演会で余談としてちょこっと出た話なのですが..。
「最近、米国の悪魔主義者の方が伊勢神宮に相談しにきたらしいのですが、
儀式をしても全然精霊が出てこなくなったそうです。」
なんと、親玉くんはいなくなったようですと。
とすると、霊界や地獄界がなくなった理由もわかるし、
大天使ルシファーの帰還として語られるのもわからないでもない。

整理しますと
①親玉くん儀式にでてこない。→親玉いなくなる。
②いなくなったから彼が治めていた霊界&地獄界がなくなる。
③ということは今まで自由になっていなかった異次元世界への出入りが自由
になったと考えられる。
ということで親玉さんは地球上の異次元界から別の異次元界へと姿を消した
のであろうと考えました。これはあくまでも私の仮説ですのでご了解くださいまし。

儀式については次回の記事で扱いまする。お楽しみに。(^_^)/

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