スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 ウンコ星人 ~その考察 その6:儀式

-主よ、哀れな罪人をお許しください!主の正義と御恵みに震えながら、わたしは、獣とその主人である龍が世界と魂の独裁に失敗するよう、主の御前に願いを求めます!- シスター・マリー・エメリー著「悪魔に愛された女」より


皆様、ご機嫌いかがで御座いましょうか。
冒頭よりなんだか過激な匂いが漂っていますね。
今回はウンコ星人達その儀式について考察を行ってみたいと思います。

儀式は行われているのか?

2010/1/10付け記事にウンコ星人達の儀式について少し触れました。
ウンコ星人 ~その考察 その3:ウンコ星人の起源Ⅱ
http://matix.blog100.fc2.com/blog-entry-5.html

「半神半人と神は、食事として人間を殺害し、その肉を食べその血を飲んだ。」、
「他の人間達を支配する権利を確認するために、「神を真似し、神と同一の行動」を取る。神と同様、選ばれた人間達は人間を殺害し、その肉を食べ、血液を飲む儀式を定期的に行う義務がある。」と驚愕の内容がオルタナイティブ通信の中で紹介されております。


冒頭紹介したシスター・マリー・エメリーという女性は、イルミナティの女官として数多くの儀式殺人を行ってきたそうです。
イルミナティ内の権力闘争に負け、その罪の重さに耐えかねて修道院に身を委ねます。
そこで自分が行ってきた出来事を本にしたのが「悪魔に愛された女」という本だそうです。
龍(悪の精霊)を呼び出す儀式やイルミナティ・ロッジの内部が詳細に描かれております。

akuma-woman.gif


儀式の様子は、映画にも登場します。
スタンリー・キューブリックの遺作「アイズ・ワイド・シャット」の中にも怪しい秘密儀式の様子が描かれております。
キューブリックは、映画完成後、多くの謎を残し急死します。
一説によると秘密儀式の描写の一部に奴らにとっていけないものがあったとか。
もちろん完成版にはカットされているそうですが..。

Masked Ball
http://www.youtube.com/watch?v=SZxgtUANXpU&feature=related


Eyes Wide Shut - Theatrical Trailer
http://www.youtube.com/watch?v=NIAneEiWEJ4



奴らの姿を臨終間際にビジョンとして見た人もいます。
2005年3月に亡くなられたある男性が病床で見たヴィジョンをご家族が書き取られたものとしてあります。
私は大変興味深く真実味がある資料だと思っております。

ある男性が臨終間際に見た2006年6月の大災害のビジョン
http://www.unity-design.jp/unity_slowlifecafe/slc06_saigai/slc0605_vision/slc060%82T_vision.html

アメリカのアレックス・ジョーンズ(Alex Jones)という映画製作者(アレックス・ジョーンズ・ショーで有名)
が秘密儀式を追うドキュメンタリーを2000年?に撮っております。結構有名なのですが、さすがにAMAZONには売ってませんね。(笑)

dark-secret.gif

DARK SECRETS:Inside Bohemian Grove (全編:2時間2分 英語)
http://video.google.co.jp/videoplay?docid=5688492591288248198#

Inside Bohemian Grove (1 of 10)
http://www.youtube.com/watch?v=W5YezQfUUUs&feature=related

Inside Bohemian Grove (2 of 10)
http://www.youtube.com/watch?v=p3xxJWxPd6M&feature=related

Inside Bohemian Grove (3 of 10)
http://www.youtube.com/watch?v=ct02ZxGf0uM&feature=related

Inside Bohemian Grove (4 of 10)
http://www.youtube.com/watch?v=N8YY5tW1wO8&feature=related

Inside Bohemian Grove (5 of 10)
http://www.youtube.com/watch?v=HhNzpKM8sg8&feature=related

Inside Bohemian Grove (6 of 10)
http://www.youtube.com/watch?v=ATw-MORN5zQ&feature=related

Inside Bohemian Grove (7 of 10)
http://www.youtube.com/watch?v=wWIc-EMfL3Y&feature=related

Inside Bohemian Grove (8 of 10)
http://www.youtube.com/watch?v=s2hqUHAYD7o&feature=related

Inside Bohemian Grove (9 of 10)
http://www.youtube.com/watch?v=0GtvgzSKJIE&feature=related

Inside Bohemian Grove (10 of 10)
http://www.youtube.com/watch?v=WbB_ZO1rQEQ&feature=related



儀式になぜ殺人が行われなければならないか?

儀式の目的が、「神と同様、選ばれた人間達は人間を殺害し、その肉を食べ、血液を飲む儀式を定期的に行う義務がある。」とするならば、生贄を捧げる見返りをその「神」に要求することとなりましょう。

「アメリカを牛耳る爬虫類人」の中でアリゾナ・ワイルダーによれば、権力や知識を獲得し目標を達成すること(何かを奪い取ったり、自分にもたらすこと)のために儀式を行うのだと話しております。

もたらされるものとは、私達の住む物理世界の外にあり、儀式を行うことによって別の次元から持ってくるのだとも話しております。闇のものとの取引には、血が必要であり、血によって異次元の存在を物理次元に留めておくことができるのだそうです。また異次元から召喚するもののによって生贄の種類も変わります。動物の場合もあれば、人間の場合もあるそうです。

血の匂いを嗅ぎ、味わうことで脳のある部分から生科学的な変化が起こり、異次元の存在から支配される状態になる。その時にウンコ星人達は、ある状態に変身する、つまり、これがデビット・アイクが言うところのレプタリアン・シェイプシフトということだそうです。もちろんこれは直系の人々に限られることだそうで、直系でない人々は、その存在に憑依されることになるのだそうです。

そして、その時に異次元の扉が開かれ、精霊(龍)がいよいよ登場するらしい..。


悪も神になりえるのか?

生贄の習慣は、民族的に世界のいたるところで存在しておりました。
日本にも例えばその昔、重要な建物建立の時には、人柱といわれる生贄を神に捧げ儀式を行ったと聞きます。
ウンコ星人達が行っている儀式も彼らが神と信じているものに対して貢物を捧げ奉っているものです。
パワーが強ければ強い程、その存在は強い霊力を持って奉るものを守り霊感を与えてくれるのでありましょう。

これと同じようなことが日本に存在しております。
日本の三大怨霊と言われる「崇徳天皇」、「菅原道真」、「平将門」がこのいい例です。

崇徳天皇
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B4%87%E5%BE%B3%E5%A4%A9%E7%9A%87

菅原道真
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%85%E5%8E%9F%E9%81%93%E7%9C%9F

平将門の首塚
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E5%B0%86%E9%96%80%E3%81%AE%E9%A6%96%E5%A1%9A

特に平将門の首塚伝説は、現代にも今だに活きており、その強い霊力をもって江戸~東京が守られているそうです。

都市伝説「山手線がつくられた本当の理由」 (その1)
http://www.youtube.com/watch?v=9Wu7LvJReOY&feature=related

都市伝説「山手線がつくられた本当の理由」 (その2)
http://www.youtube.com/watch?v=V0v0inphUO4&feature=related

平将門魔方陣と明治政府魔方陣が交錯する都市・東京
http://www.ippongi.com/2009/04/03/


取引の代償

生贄を捧げた取引の代償はいかなるものなのでしょうか。
悪の儀式後、精霊の力より目的とするものを得たその後、その人間達に待っているのは苦しみでしかありません。
死後、魂は悪の精霊の煉獄に入り、鎖に繋がれると聞きます。
魂を悪魔に売るというのは、死後、悪魔の配下に加わるのだとデイビット・アイクは言っております。
地獄界・霊界といわれている死後の世界がその悪の精霊が住む世界というのですが、
これはまた別の機会にお話致しましょう。

いずれにしても犠牲を伴う成功は成功にあらず、いずれ自分に戻ってきます。
生贄に与えた苦しみの何十倍何百倍の苦しみになって与えた本人達に戻るのです。
私達の生活もいろいろな犠牲から成り立っています。
つまり、知らないうちに犠牲に与えた苦しみを知らないうちに我々が背負って生きている。
そんな世界自体が"儀式の世界"だと私は思うのです。
そこで生きている私達も実は知らないうちに彼らとあまり変わらない状態に置かれている。
そんなバカげた世界に私達は生きている..。
玉蔵さんもこの辺のことを最近の記事で語っておりましたね。
そこのところもまた別の機会でゆっくりお話致しましょう。

本日は長くなりました。
ご精読ありがとうございました。

本日の記事、面白かったらポチッと押しておくんなまし。








スポンサーサイト

 コメント

Re: ようこそ! from マティックス

コメントありがとうございます。
ブログ初期のころの記事を読んでくださるとは大変嬉しいです。

ワタスもそのとおりだと思います。人の苦しみや犠牲で成り立つものはいずれ崩壊してしまう。。
それは与えたものしか与えられないという自然の原理に沿うものだからでありましょう。
苦しみを与えれば苦しみが返り、楽しみを与えれば楽しみが返る。シンプルでわかりやすい原則。

最近の記事で関連のあるものがありますのでURLを貼っておきます。

牛教-前編
http://matix.blog100.fc2.com/blog-entry-170.html

牛教-後編
http://matix.blog100.fc2.com/blog-entry-171.html

最近思うのですが、今生きている人間の意識を工夫すれば見えない世界の構造が変わってくるんではないだろうかと思うんです。
すなわち、見えない世界を創造することがワタス達の意識をちょいと変えることで全く可能となるのではないだろうかと思っております。

彼等の繋がっている世界が"奪うこと"をメインにするものから"与えること"をメインにする世界に変わっていったらすごい変化になるなあと思います。

from 名無し

まことに面白くまとめていただいて、楽しく読ませて頂きました。
イルミナティのいうところの神とは結局、人間の欲望が生み出した悪霊です。
確かに悪霊を精霊として崇め力を得ることはできるでしょうが、結局あなたのいう通り自分の首を占めることになります。
彼等の行っていることはあるものを代償として捧げることで別のものに代えるという原理ですが、それが人の苦しみや犠牲であってはならないのです。
彼等の盲点は人間も自然の一部であり、自然界に基づいて以外に平等に権利が与えられているはずです。
なので彼等が崩壊していくのは本当の神の怒りをかったからではないかと思います。

コメントを書く









管理者にだけ表示を許可する

 トラックバック

トラックバックURL
 ⇒http://matix.blog100.fc2.com/tb.php/9-d7275403

『アイズ・ワイド・シャット』“Eyes Wide Shut”

このリンク先のブログさん http://matix.blog100.fc2.com/blog-entry-9.html で、この映画の儀式のシーンのYouTube画像を見てから頭の中から抜けな... 建築バカ一代【2010/04/15】