生命体エネルギーⅢ(エネルギーを与えるもの)

皆様こんにちは。
10月に入り昼と夜の寒暖差が激しくなってきました。
徐々に秋らしくなってきましたね。
風邪など引いてはいませんか。体調には気をつけてくださいまし。

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昔この頃になるとよく銀杏落としをやっておりますた。
ん?銀杏拾いでは?
いえいえ、東京では、じいさん&ばあさん達が落ちた銀杏を目を皿のようにして待っていますのでなかっなか拾えんのですよ(笑)。
そこで先手必勝とばかり銀杏を落としに行くのです。

え?それやっていいのかって。
う~む、グレーゾーン。。(昔のことなので大目にみてね、ペロッ(笑))

野球のボールと軍手と銀杏を入れるビニール袋を持って神社にあるイチョウの木の下に行き、鈴なりの銀杏目がけて下からボール放り投げると上から大量の銀杏がパラパラと降ってくるのでした。
これは快感ですよ。そう、なんかパチンコのフィーバーに似ているかも。。
ジャンジャンバリバリ、はい15番イチョウ台大当たり、張り切って参りましょう!ってな感じで。

しばらく取ってビニール袋に一杯になるとそこで終りにします。まだ沢山あるのですが、過ぎたるは及ばざるがごとし。何事もやりすぎはいけません。
えっ?まだイチョウ台出ますよぉ~とパチンコ屋だったら言われそうですがこれは銀杏落としのマナーみたいなもの。次の人用にとっておいてあげるのです。

しかし強欲な人達は朝早く車で長い竿を持って行き、ほとんど取ってしまいます。
銀杏そんなに取ってどうするん?売るのかいなと思ってしまいます。(ワタス達も同じかな。。汗)

最近ではそういうことがないように神社側で銀杏を前もって全て取ってしまうのだそうです。
だもんで楽しい銀杏落としはできなくなってしまいますた。

いや、木の高いところにある銀杏は残しておくようで、それを風が吹いた次の日、落ちた銀杏をじいさん&ばあさん達は拾いにいくようです。やはりお年寄りを大切にしなくては(笑)。(神社さんの粋なはからい頭が下がります)



さて、生命体エネルギーの3回目、今回は"エネルギーを与えるもの"について書いていきたいと思いまつ。

エネルギー(氣)を与えるもの、人の分野でいえば、気功師、ヒーラー、霊能力者、超能力者(サイキッカー)。。etc などがおります。

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有名な気功術師若山敏弘氏は、氣を与えて病の治療をする場合、その病の因縁を術者が受け取ってしまい、術者自身の健康を損ねる危険性があると警告しています。すなわち、氣を与えるといこうとはある種その病の人から氣を取り入れる(交換する)ことになるわけで、病の邪気をもろ受けすることになるといいます。

病治療の後には必ず術者自身の邪気払いをする必要があり、それをしないと心と体が蝕まれるどころか周囲にも影響が及んでしまうそうです。

ところが、それをしない人があまりにも多いそうで結局はその術者自身を少しづつ破壊することになってしまうらしい。そうか、与えるものがいつしか奪うものに変身するのはそういう背景もあるのかもしれませんなあ。

氣を与える人には上記のような交換タイプと交換はしないで氣の発信元から術者を経由して氣を与える中継タイプとに分かれるようです。以前の記事に登場した故中川雅仁氏などは中継タイプなのだそうで宇宙の氣をそのまま中継して治療者へ与えているといいます。これによって治療者の邪気を受け取るリスクを避け安全に氣を与えることができるそうなのですが。。

参照:2011年2月11日記事「気功師」
http://matix.blog100.fc2.com/blog-entry-66.html

ここからはワタスの考察で御座いますが。。。
交換タイプも中継タイプも発信元は宇宙の氣(エネルギー)であって元々は同じなのでしょう。
若山敏弘氏と故中川雅仁氏の違いは、身体を中心にして氣を出すか、意識や心を中心にして氣を出すかということではないかと考えます。

若山敏弘氏の氣の出し方はとても理にかなっており、丹田を氣の発電所のように使い宇宙からやってくる生命エネルギーをそこへ貯め、仙骨を中心にそこで自由自在な形にして脳幹からイッキに氣の放出をするいわば変電所のような役割させているところが特徴的です。

かたや故中川雅仁氏のほうは、自分がハブ(中継器)のような役割になり宇宙から来る生命エネルギーをそのまま放出する、たぶんこの時の術者の脳波はシータ波になっているのではないでしょうか。

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この二つに共通して言えるのが、自分の邪気を払うことの重要性です。
どう邪気を出すかは、いろいろやり方があると思いますが、若山敏弘氏によれば呼吸法とヒンズースクワットのような軽い運動で身体の中に溜まった邪気を追い出すそうです。
簡単だけど続けるのは難しいようでいつしかやらなくなる術者も多いのでありましょう。

規則正しい生活と食事、正しい心の持ちよう、運動と身体のケア、呼吸法や軽い運動による邪気の追い出し、正しい瞑想等、術者にとっては毎日の生活こそが鍛錬の場なのでしょう。術に及んだ時にいつも邪気のない""の状態になり、宇宙の氣(エネルギー)を受け取ることができるかどうか術者の腕が問われることになるのではないでしょうか。

でも、それって気功師さん達だけでなくワタス達一般の人も必要なことなのではないかと思います。

毎日の生活の中で邪気払いをしているかどうかで入ってくるエネルギー量が違うのではないかということ、かつまたそのエネルギー量は心の周波数とも関連していて、心の状態が暖かいほうに向いているかどうかが重要なポイントではないだろうかとワタスは考えます。暖かい方に向いているならエネルギーが流れて自分を通過して他へ与えているほう(創造型)、冷たいほうに向いているなら他からエネルギーを奪っているほう(消費型)と考えているのですが。。

昔々いろんな会社の人達が一同に集まって研修する機会があり、グループ活動があったのですが、短い時間である成果物を作らねばなりませんでした。

初対面で相手の素性も全くわからなかったのですが、ワタス達のグループは皆寄り添おうとする意識を持ってくれていたせいか、良いアイデアがポンポン出て素晴らしい結果を出すことができました。他のグループは、自分が前面に出て他をコントロールしようとする人がいたせいかまとまりも成果物もイマイチでした。

寄り添おうとする意識。。なんかそこにエネルギーを中継する渦のようなものができるのではないでしょうか。
今思えばグループ全員の心の方向が暖かい方に向いておりました。なぜ良いアイデアが不思議とポンポン出てきたのか、そこにきっと生命エネルギーがトクトクと流れて込んでいたからなのでしょう。恥ずかしながら今頃それがわかりますた。

やはり生命エネルギーが流れてくるのは暖かいほうのようですな。
他から奪わなくても泉のようにエネルギーが湧いてくる。
こちらを是非ワタスは選択したいですなあ。

しかーし、いつも心が暖かいほうを向いているかどうか。。。う~む、それが課題です(笑)。



次回は、このシリーズの最終、生命体エネルギーを呼ぶ方法についておおくり致します。

ご精読ありがとうございました。
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 コメント

Re: 情報ありがとうございます。 from マティックス

安藤徹さん、ようこそ当ブログへ。

若山先生のセミナーが仙台で開かれるそうですね。

3月3日(日)は、じつは東京の神楽坂でとんでもな方々が集うとんでもセミナーへ呼ばれておりますてね。
どうなるのかワタスも検討もつきませんが行ってみようと思っとります。
なのですんませんね。

仙台周辺の方々は「福来心理学研究所HP」を御覧になってくださいまし。

財団法人 福来心理学研究所
http://www1.odn.ne.jp/fukurai-psycho/

情報感謝します。

マティックス

若山敏弘先生セミナー開催 from 安藤徹

3月3日(日)仙台で開催されます

詳しくは「福来心理学研究所HP」で

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Re: タイトルなし from マティックス

FUJICOさん、どうもです~。

おおっとFUJICOさん、意外に霊媒体質ですな。
丹田やる前に邪気出しして行なうとネガ声がポジ声に変わるかもよ。
それとちょっとした意識の工夫でその意識にあった世界からお呼びがかかるかもしれないでっす。

たとえば、四声体和音のソプラノを意識したときに降りてくるイメージはネガかポジかとか、なんかいろいろ実験できそう。
あっ、寝てもいいけど憶えててくださいね(笑)。

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from FUJICO

アタシ丹田にエネルギー貯めると
直ぐに寝てしまうのだよwww
寝る前にしちゃいけんのだろうねぇ~
いわゆる、トランスしちゃんだろうか?
・・・目は覚めないなぁ~やっぱ
時々、声というかイメージが下りてくるけど
あまりいい事ぢゃないね、なんだかネガな声なんで、無視してんだよん~。

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